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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、最近、AIのことを聞かれることがすごく多くて。
それで、そういったテーマにしようかなと思っています。 AIね、チャットで質問して答えをもらうだけなんてめちゃくちゃもったいないんですよね。
こんなことってありませんかね。 営業とか発信とか売り上げのためにやらなきゃいけないことはわかってるんだが、細かい作業とか事務作業に追われて、その時間が全く取れてないみたいなね。
で、AIが便利だっていうふうに聞いたんで、使ってはみたんだが、何を聞いても教科書的な答えしか返ってこない。
あれ、これ自分の仕事に使えないなみたいな。AIってこんなもんかみたいな思っちゃった経験ある方いませんかね。
あるいは、周りはAIで仕事を回してるっぽいんだが、自分はチャットでの質問するところで止まっちゃってるとかね。
あるいは任せるんだが、なかなか思ったような出力が得られないとかね。そういったところで停滞しちゃって、やっぱりAIって難しいなとか、AIってそんなもんやろうみたいに思ってらっしゃる方いるんじゃないでしょうかね。
これってね、AIの性能の問題というよりも使い方の段階というかね、使い方と考え方だったり、その辺の問題だったりするんですね。
今日はね、どちらかというとAI初心者向け、クロードコードとかコーデックスとか、いわゆるAIエージェント系の触りの部分までのお話ができればなと思っています。
使い方にはね、基本的に質問するとか聞くっていうことと、あるいは作らせる、メールの下書きを作らせるだったりなんだったりっていう段階と、
それから仕事はまるっと投げて、全部やってもらうみたいな。自分はほとんどマウスとかキーボード触らないみたいなね、そういう段階と、大体3つの段階ぐらいがあるんじゃないかなというふうに思ってるんですよ。
多くの人は質問して、チャットで質問して終わりで止まってる。ちょっと勉強したかっただったら、さっき言ったようなメールの下書きだったり、あるいは要約を作らせたりとかね、そういったところで留まってるみたいな感じかなと思うんですよね。
AIの答えがイマイチな感じっていうのはね、ちゃんと理由があるんですよね。なので今日はね、自分が今どの段階、一応初級者向けの3段階ですね。
初級者の中の3段階というところでね、基本的な話になるかなと思います。そうするとね、とりあえず初級者段階の方々はね、明日から何をAIに任せられるのかみたいな、その辺りも見えてくるんじゃないかなと思ってます。
というわけで、AIを質問するっていうそれだけじゃなくてね、仕事を任せられるんだよっていうね、初心者向けの使い方のお話です。
そういったテーマで今日はお話ししようかなと思ってます。気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は大学で教えながら会社経営しつつ、個人的には起業、副業されている方の中でも起業して1年以上になるんだが月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
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相談あるよという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題に入ります。
実は僕ね、今では日々のリサーチとか分析とか、仕事で使うちょっとしたこんなアプリあったらいいなみたいな、そういうアプリ作ったりとか。
自分専用のクラリンAIみたいなのを作ってるんですよね。全部AIが勝手に動いて、こっち側から大した指示もしてないんだが定期実行タスクとかね、そういったものも含めてね。
実質的に自分でAIが勝手に動いてくれるってそういう形でしてるんですよね。仕事を任せちゃってる。でもね最初からそんな風に使ったわけじゃなくて、最初のうちはね、チャットGPT出始めの頃なんかもそうですね。
これについて教えてみたいな、これについて整理してとかね、そういったところで最近はチャットでも結構リサーチしてくれたり、かなりできることの幅が広がってきてますよね。
そういったものを見ながらね、すごいなーぐらいでそれをコピペする。このコピペをやってる段階ですごく時間の無駄だなって最近は思うんですよね。そういったものも全部AIでやれちゃうんだけどね。
そういうチャットで質問してそれに返ってくる、ただの物知りな辞書というかね、そういう使い方をしてるのと変わらなくてね。
そうすると自分の時間ってなかなか増えないんですよ。僕は本当にズボラなんで、なんとかこのめんどくさい作業を全部やってもらえないかなみたいな。
ずっと考えて工夫してきたわけですよ。それで今は専用サーバーいくつかあるんですけど、そこに24時間AIが動いてて、
いろいろね、クロードコードもGPT、最近Atlas使い込んでますけど、とかGeminiもね、要所要所で使ったり。
それも大体今Orcaっていうね、アプリから全部連動させて呼び出して使ってるっていう感じですね。
今音声入力なんでほとんどキーボードとマウス触ることないですよね。
で、何の話かしようかな。
多くの人がね、やっぱ最初に通るのがこの一番最初は質問して答えてもらうっていう段階かなというふうに思うんですよね。
もちろんこれ入り口としては本当に十分すぎるぐらい十分かなと思うんですよ。
ここでね、えっと何だろうな、すごい精度で答えてくれますよね。分かんないこととか聞いたら全部答えてくれる。
いわゆる、何だろう質問して答えてもらえるとか相談相手程度の使い方っていうのがこの段階なんですよね。
で、そうだな。
ここでね、例えば昨日AI使った時にこんなことを思い出してほしいなと思うんですよ。
昨日あなたがAIに頼んだことって何ですかと。
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初心者さんの多くの場合、検索エンジン代わりに調べる代わりに答えを聞いただけみたいな。
あるいはそのアウトプットをコピーして使ったみたいな、そういう使い方をされている方が多いんじゃないかなというふうに思うんですよね。
この答えを聞いて終わりだったら、すごく使い方すごくいいんだがもったいないです。
AIってできることめちゃくちゃいっぱいあるんですよね。
で、このチャットでも基本的に質問したことに対してその場で答えてくれるものなんだけれども。
便利っちゃ便利ですよね。
例えばこの間僕、最後酔っ払ってあんまり記憶薄いんだけども大量の貝をもらってきたんですよね、知り合いの社長からね。
それでビニール袋にごっそり貝が入ってるんだが、そんな貝産物詳しくないから。
何の貝なのかわかんない、調理法もわかんない。
そういう時AIの出番ですよね。
写真をパシャッと貝の山盛りになってるビニール袋に貝の写真パシャッと撮ってね、AIにポイッと投げてさ。
ジェミニーとかだと無料でも行けますよね。
画像認識結構強いので。
それでこの貝の種類って何とかね、調理法って何みたいに聞いたら、ホッキ貝だったんですよ。
ホッキ貝こんなにデカかったんだって。
人生で初めて生のホッキ貝を大量に家にあるなんて状態でね、人生初だったんでよくわからなかった。ホッキ貝だったんだね。
それで調理法とかもいろいろ何パターンか教えてもらって、なるほどみたいな。
結局酒蒸しにして食べましたけど。
そういうことだったり。
あるいは結構頂き物いっぱいあって、
その中で謎の面白そうなね、ホタテのタレとかカニのタレとかね、小便でもらったんですよね。
それも結局どういう使い方するのが一番正解なのかなとかよくわからなくてね。
それなんかも写真パシャッと撮ってね、
AIにこの商品名とメーカー教えてくださいっていうのと、
あとはそれの公式が言っている正しい、おいしくお手軽に使えるみたいなそういう使い方とか、
あとは口コミで広まっているその種の調理法、使い方、タレの使い方みたいなのを聞いたらね、一撃で何パターンも出してくれたんですよね。
そういう仕方でね、答えを聞くっていう面でもね、今結構ネット上の情報もいろいろ探ってくれて出力してくれますよね。
これは本当に便利っちゃ便利です。
ただね、これに対して最近の進化ってね、やっぱりエージェントってね、聞いたことないですかね。
AIエージェントってね。それでクロードコードとかいう名前がね、結構有名になったかなと思うんですけどね。
そういうエージェント仕組みっていうのは、要は人間が指示を出した後に、
AI自身がね、勝手に自律的にガチャガチャガチャガチャ何時間も何日も動いてね、何ステップも作業を進めてくれる、そういう代物なんですよね。
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チャットでは根本的にそういうとこは全然違うっていう感じですね。
なので、単に質問して答えてもらえるっていう使い方、これが第一段階だとしたら、次第2段階としては、
エージェントの話はもうちょっと先から先に言っちゃった。
作らせるっていう、そういうステップですね。
これは単にわからないこと聞いて答えてもらうっていうだけじゃなくて、
自分の業務に関わる部分だったりね。
毎回こういう日報書いてるんだったら、そこに雑然とした書き言葉、話し言葉みたいなのを喋って、それをちょっと日報にまとめてくださいみたいな。
そういう出力のさせ方をするっていうか、思ったものを作らせるっていう、そういうステップが次に来るかなと思うんですよね。
これね、もっと言えば、エージェントの話でもいいんだなこれ。
要は、SNSとかLINEとかFacebook MessengerとかDMきますよね。
そういったものを全部放り込んでおいて、それに合わせて返信の下書きまでAIに用意させるみたいなね。
そういう使い方もできるわけですよ。
そうするともう、僕それ全部だいぶ組み終わって結構ね、ミスることもあったんでね、いやそうじゃないんだよなみたいなね。
要は相手によって返信の書き方を変えるみたいなのを今作ってるんですけど、ほぼできてるんだけどね。
仲のいい知り合いとかだったらかなりカジュアルでフランクな言い回し。
だけどオフィシャルな方とか初めての問い合わせだったり、そういったものに関してはきちっとした文章にしたり、
あとメールとかもね背景だったり何だったり、敬語だったりそういうものを入れてくる相手だったら、そういう仕方でのメールの返信するとかね。
そういう仕方でね、下書きまでやってもらって、あとポチッと押せば送信みたいなのも作ってたりするんですよね。
要は何言いたいかというと、そういう作らせるという部分ですね。
自分が思ったように内容を整形したり、ネット上で必要な情報を調べてきてもらって作らせるという、そういう段階かなというふうに思うんですよね。
この頼んだ後にAIが作業してもらってる間って画面の前を離れることができるんですよね。
気づいた汗かぶつできてるみたいなね。
ここで大切になるのが、AIに作業をこういうのを作ってみたいにお願いするときに、
AIが得意な仕事って何なのかっていうのをある程度整理しておいた方がいいかなというふうに思うんですよね。
すごく興味深い研究っていうのがあって、ハーバードビジネススクールだったかな。
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どこかと共同研究したやつですね。
人がAIと一緒に仕事をする、共同するっていうのかな、そういう実験を行ったんですって。
その調査によれば、AIが得意な範囲の課題っていうのは、AIを使うことで仕事の成果の質がグッと上がるっていうことなんですね。
AIの得意な範囲から外れた課題になってしまうと、正当率とか業務効率がグッと下がるみたいなね、そういう話があって。
何でもかんでも作らせるんじゃなくて、作らせる前にこれAIが得意な仕事かなっていうのを一回考えた方がいいかなというふうに僕なんか思いますね。
最後にね、仕事任せちゃうっていうこういう段階なんですけど。
この3段階目、初級者の3段階目っていうか、シンプルに頼んだ後、パソコンを閉じたとしてもその場を離れていられるかみたいなところですね。
指示を出してその後ご飯食べに行って戻ってきたらできてるとかさ、裏で勝手に作業して終わってるとかね、これは任せるっていうところですね。
こういう仕組みを個人で使うのってすごくお金がかかるイメージがありますよね。
でも昔はお金かかるんですよ。
業務の内容でこういう自動化ツールみたいなのを作ってもらうと、作ってもらうのに半年ぐらいかかって、数千万単価のシステムになっちゃったりとかするものなんですよね。
それが今、普通に月20ドルぐらいからかな?今22ドル?
僕一番上のプランにしてるんですけど、そういう月20ドルぐらいのプランカーでも試せるわけですよ。
そういうの作ろうと思えば作れるっていう感じですよね。
3000円ちょっとぐらいですか?一番安いプランだとね。
ただ一番安いのだと雰囲気は結構わかるんだけれども、がっつりいろいろ作っていこうと思ったら一番上のMAXプランでも足りないんで。
ゴニョゴニョっていうやり方を使う必要は結構お金がかかるにはかかるんだがっていうところですね。
実際僕がどんなことをAIに任せてるのかっていうと、
例えば新聞とか紙面でPDFで1週間限定で公開されてるものとかも毎日自動で取得して、僕が関心ありそうなものをスクラッピングして、それをOCRで読み込んで、
ディスコードで通知を送ってくれる、スラックで通知を送ってくれるとかね。
新聞の紙面ってね、ネット情報も大事なんだが僕結構新聞読むんですよね。
なのでそういう新聞をね、毎朝こう丁寧に全部目を通る、一応サラッとは見るんですけど、
スクラップしたいものとかちょっとデータとして残しておきたいものみたいな時々あるんでね、そういうのもちょっととりあえずAI使って自動化してます。
あるいはいろんなサイトをね、毎日データを収集しに行くとかね。
XはちょっとAPI、お金がちょっとかかっちゃうんだけれども、Xでも結構データ収集してるんですよね。
それもXの場合、僕の場合は2日に1回かな、2日に1回ちょっとAIのトレンドだったり、いろいろ株価の動きだったり、
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大きな企業、中小企業もそうですけど、ちょっと面白い動きがあった時に、僕の価値判断とか関心を持ちそうなものっていうのを優先的にピックアップして、
20個ほどURL付きで、リンク付きで、これもスラックで毎朝送ってもらうみたいなのを作ってるんですよね。
こういうね、リサーチだったり自動化だったりね、他にもいろいろ。
例えばこのスタンドFMのレターとかすごい使いづらいじゃないですか。
オンライン風に使えるアプリっていうのも最近作ってね、随分やりやすくなりましたね。
画面ほぼLINEと全く変わらないみたいな感じで送受信で、
誰からいつこういうメッセージが来て、それに対して返信したっていうのを一画面でスマホからでも見れるようにしたんですよね。
そういうものを作ったりとかね。
そういう便利アプリを作るっていうのもAirAgentは結構ね、こういうのを作りたいって言ったら全部作ってくれるっていうイメージですね。
あとはそうだな、僕自身は事務作業とかすごい苦手なんでズブラだしね。
処方つけたりとかさ、入金のチェックしたり、請求書あげたりとかさ、今全部ほぼ自動化できてますね。
最後の会計ソフトの入力までほぼ全部自動化ですね。
ただこれは何だろう、走らせ始めてから3、4ヶ月ぐらいしか経ってないんで、念のために人間のチェックも入れるようにしてますけどね。
感情科目どれに入れたらいいとかも今自動化してほぼ正確に入ってるし。
最近びっくりしたのがなんか手書きの領収書とかも試しにね、スマホでパシャッと取ってポチッと押したらもう全部長文に入るようにしてるんですけど。
手書きの領収書とかも結構汚い字とかも認識しちゃってね、ちょっと驚きましたね。ほぼすげえなみたいな。
そういうところで一番最後の最後の承認する部分、ちょっと不安だなっていう決定権の部分は自分が承認するようにはしてるんですけど、そこまで全自動という感じですね。
なのでものすごく自分の時間が作れるようになったって実感してるんですけど、ただこれね暇になるかっていうとね、あれもできないかこれもできないかっていうので今までパソコンの前でパチパチやってた作業片っ端から全部AIに投げて自動化してるっていう感じですね。
だから今逆に時間がAIに沿われてるっていう感じもするんですけどね。
他にもね、コンサル生の方のコンテンツ、そういったものもAIで一気に読んで、それで強みとか改善っていうのをきれいに整理してお渡しする形の診断レッターみたいな下書き作らせてたりとかね。
こういったものもやったり、SNSの配信絡みとかも自分の独自の分析ツールみたいなの作ったりとかね。
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広告運用用の分析ツール作ったりとかね。そういうのをちょこちょこちょこちょこ作ってるっていう感じですね。
こういうふうに裏側の処理を自動化してしまうと情報が勝手に埋まるようになるんですよね。
あとはプラウドノートをいつも使ってますけど、月額いくらだったっけ。
ちょっといくら忘れちゃいましたけど、お金払って文字起こしとかやってもらうみたいなツール、そこもオプションでつけられるのか。
単なる録音機としても使えるんですけどね。
で、今文字起こしとかもできないかなとか思ってやってたら、すごい簡単にできちゃったんですよね。
プラウドノートの有料の文字起こし使う必要なくなっちゃったみたいなね。
そういうことだったり、あるいは投稿素材を作ったりとかね。
そういう普段の配信とかの、例えば音声配信とかもね、文字起こし自動化してデータ化してAIにどんどん加わせてるんですよね。
そうすると僕の考え方とか価値観とかそういうものを理解してくれて、それが僕の分身になってるようなクラリンAIの元になってるっていうかね。
だから配信すればするほど、僕が僕自身の話をすればするほど、その文字起こしデータがダイレクトに加わせてるわけじゃないですよ。
途中にね、ラグとかミドルレイヤーっていうか中間コンテクストっていうのかな。
で、それをちょっと時系列に、古い方はちょっと優先度低めとかそういう設計で流し込んでるんですけど、大量に流し込むとね、トークンがばかつか消費してね。
一個のコンテクストのウィンドウじゃ収まりきらなくなっちゃうので、その辺で情報を精査した上でAIに読み込ませるっていう形を取ってるんですよね。
まあまあちょっとこれ専門的な話なんで、今日初級者編でしたね、初級者編。
言ってみればね、知識をため込む話とも繋がってくるんですよ。
自分の頭の中をAIに移してしまうっていうかね、読み込ませておけばさ、自分らしい相棒が勝手に育っていく。
しかも判断能力とかもろもろネット上でリサーチしてきてファクトチェックも複数エージェントがAIが何台も走ってチェックしてくれてとなるとね、
僕以上に頭のいい奴がどんどんどんどん増えるっていうそんなイメージですね。
そこからね、コンテクストが大事っていう話にもつながっていくんですけど、
ちょっとこの話までしたら30分以上、その話は時間かかりそうなんで、
興味ある方いらっしゃればね、言ってくだされば別配信でもうちょっと作ろうかな、お話しようかなと思ってますが。
それからね、やってほしいことを頼むっていうのはありますよね。
ただ、AIに指示を出すときにここだけは絶対AIに任せられないみたいな線引きっていうのがあるわけですよ。
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それは何かというと対面コミュニケーションの部分ですよね。
当たり前っちゃ当たり前。
今、ロボットの方も随分進化してきてるし、そっちにも結構キャッシュが集まってるんでね。
近い将来、そういうロボット、AIを搭載して人間並みに動くようなロボットっていうのは結構実用化の面で近づいてきてるんだろうなと思うんですけどね。
対面コミュニケーションですよね。
現状まだできないのはね。
当然コミュニケーションの前に営業資料を作るとか、そういうのはAIでパパッとできるんだが、
あるいは打ち合わせしている最中にね、相手の話を取り込んだ企画書案を出すとかね、そういったことはすぐできるんですけど、
そうじゃなくてね、相手とリアルに話をする、オンラインだろうと実際に会いに行こうとさ、話すのは人間じゃないですか。
で、そういうところで直接お話をしたりさ、訪問したりさ、
なんだかそういう泥臭い部分。
結構一緒にね、酒を飲み交わしたり、会食行ったりとかね。
そういったものってやっぱりAIには任せられない。絶対任せられない。
そういうところはね、人間やらざるを得ないというか、逆に言えばね、今まで自分作業はパソコンの前でパチパチやる時間、
この時間が減ることによって外に出て行って、リアルに人に会うだとか、会食行くだとか、
あるいはそれ以外のさ、いろんな経験とか体験に使うための時間っていうのがAIのおかげでめちゃくちゃ増えたっていうのも一方であるんですよね。
そういう使い方ができますよというところですね。
さっきAIに仕事を任せてやってもらうという話しましたけど、任せ方ね、コツとしてはコツがあるんですよね。
コツとしてはね、ゴールと何を目的にお仕事をお願いしているのか。
最終的に何をやりたいのか、やりたいのかですよ。そのプロセスの部分はどうでもいいです。
やりたいのかというゴールの部分。
で、それから何をAIが出力してきた時にこれでOKっていうふうに完了できるのかっていうこと。
で、それからもう一つがね、やってほしくないこと、これ絶対やんなよっていうね、この3点セットで伝えるのがポイントですね。
これ最近はね、ハーネスとかループエンジニアリングみたいな言われ方してるんだけど、
この言葉ってね、ハーネスとかループとかね、使う人によって意味が若干違う。
特にハーネスなんかは結構ね、人によっていろんな人の話をね、YouTubeとか本読んだりとかしてみたんだけど、
結構ね、言ってる人によって定義がまちまちだったりするので、大雑把なところでしか抑えられないんだが、
広い意味ではね、今言ったような話ですよね。
ゴール設定して完了条件決めて、で、やってほしくないことをセットで伝えるとAIが自律的にぐるぐる回る、ループを組めるよとか、そういうニュアンスですよね。
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そのやり方ってね、こういう言葉が出てくる前から僕自身普通にやってたことだなとかね、取り立てて新しさを感じながら、
個別の細かいテクニックに関してはね、新しいもの結構いっぱいあるんですよね。便利なものいっぱいあるんですよね。
そういったものを吸収するんだが、基本的な考え方としてはね、そんな新しいものじゃないなってちょっと偉そうですけど、個人的には思ってたりもします。
話を戻すとね、指示というかプロンプト自体は、長いプロンプトを書く必要は1ミリもないんですよ、簡単でいいというか。
さっき言って何をやりたいのかって実現したいのかでも、そのゴールの部分を明確に書いてあげる。で、どうなったらその作業終わりにできるのかっていうことを伝えてあげる。
だからこういうね、目的、それから評価基準というのかな、ここまでできたらおしまいみたいなね、そういった部分をしっかり伝えて、それにプラスアルファで安定してほしくないような制約条件っていうのを伝えておく。
以上なんですよね。こういうことをやりたいから批判的レビューを交えて考えてみたいなね、予算の範囲内でお願いねみたいな、こんな感じで頼むだけなんですよ。
例えば、新しい企画を考えてほしいみたいなね、その元ネタはこのフォルダに入ってるからとか言って、批判的なレビューを加えて考えてください。
で、予算の範囲内でっていうのはこの制約ですよね。その制約を超えてやれることっていうのは提案しないでねっていうのはやってほしくないことに当てますよね。
やってほしいことでどうなったらゴールなのかで制約、この3セットですよね。
そういうふうに頼むとAIが裏で数エージェントね、多いときは20体とか100体とかね、AIが同時にびゃーっと走ってね。
たまに油断するとトークンがあっという間になくなるんですけど。
そういうところで自分でウェブ検索をかけてくれて、いろんな打ち手を出してくれるっていう感じですね。
こういうね、以前はプロンプト命っていうかね、付加通識とか流行りましたよね。
あなたは○○の専門家です、プロのブローダーですとか、最初にそういうのを入れてこういう手順でこういう書き方でみたいな仕方で丁寧にプロンプトを整理してAIに投げないとダメだった時代は確かにありました。
あったんだが、今はものすごい勢いで進化してるんで、プロンプト自身を人間が書くよりもAIに書かせる方が、
これ内部でさっき言ったような指示を出せばね、AIが勝手に最適な指示をAI側で出してそれを実行してくれるっていうイメージなんですよね。
言ってみればそういう意味じゃポンコツの人間が僕なんかがプロンプト一生懸命こねくり回して書いて指示出したところで精度が落ちるんですよ。
で、プロンプトも長ければ長いほど精度が落ちるっていうのはこれ公式が言っててね、オープンAIもアンソロピックもだったかな。
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長い指示文にした方が出力の精度はめちゃくちゃ落ちるっていうのはこれ公式でも言ってる話なんですよ。
指示とか本当、大して考えずに音声入力でね、まるまるやっといてみたいな感じでしか言ってない。
丁寧なプロンプトいらないんですよね。
それができるのはなぜかっていうとコンテクストっていうのを読み込ませているからなんですよね。
コンテクストって何かっていうと自分自身が持っている背景知識、自分の仕事上の知識なんですよ。
それを正しく食わせとかないと教科書的な出力にしかならないんですよね。
で、何の話だったっけな。
プロンプトはね今大して気にする必要はない。
あえて言うならさっき言った3つ。
目的、評価基準、それから禁止事項というか制約、スタイル。
それぐらいですよね。
そういったところをきっちりやっておけば何の問題もないっていう感じですね。
で、なんだっけな。
知ってたんだっけな。
ああ、そうそうそうそう。
そういうAIが進歩してるから適当なプロンプトでも正しく処理してくれるっていう感じですよね。
だからAIの賢さってね、世界トップクラスの頭脳なんですよ。
言ってみればね。
ハーバード大学とかオックスボードとかを出席で卒業するようなそういう頭脳の持ち主なんだが、
業務内容については全く知らない、ズルの素人という感じですよね。
だからそこに適切な情報をコンテクストとして渡すっていうのは、
よくAIエージェントでどのフォルダ指定しますかって出ますよね。
そのフォルダの中にごっそり放り込んでおけばいいんですよ、単純に言うとね。
そうするとそのフォルダを呼んできてくれて仕事してくれるっていう感じですね。
言ってみれば毎回起動するたびに記憶喪失になる超頭のいいやつっていう感じね。
それがAIエージェントですね、最近のね。
こういうAIが一度にこなせる作業っていうのは、作業の長さっていうのかな。
実は今本当にものすごいスピードで進化してるというか伸びてるというか、
とあるヒエリー団体、研究団体の調査なんかによればソフトウェアの課題とかで
AIがこなせる作業の長さっていうのが約7ヶ月だったかな、6ヶ月。
6ヶ月半年ちょっとぐらいで倍になってるって言いそうなんですよ。
今はまだできないなっていうふうに思ってることとかも何ヶ月したら試してみたらいいですよ。
できるようになってること多いんで。
今年のフェイプルファイブが出るとき、僕2日ほど徹夜したんだけど、
3日目に続きやろうと思ったらアメリカ政府がストップかけてフェイプルファイブ使えなくなったってあったじゃないですか。
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あの時ね、それまでオーパスでいろいろお願いしてたんだが、
あ、そうだそうだ、これ説明しないとダメ。
オーパスってね、その時の一番最上位モデルね、クロードね。
それであれこれ、やってほしいことなんかをお願いしてたんだが、
何週間かけてもできないなと思ってたものがあったんですよ。
そういうものは全部リストアップしておいて、
で、前情報でフェイプルファイブっていうすごいのが来るぞっていうので、
よっしゃその時に試してやれと思ってね、準備してたんですよね。
で、試したら、いやすごいすごいっていうので、
今までオーパスでさ、できなかったやつがね、
もうサクサクサク作る。
サクサクっていうか、指示を出してそっから何時間もない、
半日以上考えて形作ってくるんですよ、フェイプルファイブってね。
すごいよね、できたとか言ってね。
つまりモデルの進化、そういう科学技術の進歩とともに
できなかったこともできるようになるっていうことがあるんですよね。
だからその辺はね、できなかったからもう無理って言うんじゃなくて、
一旦脇に置いておいて新しいモデルが出た時、
今フェイプル5.1、オーパス5.5かな。
そういう新しいモデルが出てきた時に試す。
で、GPTだよね、アストラが出てきましたよね。
いや、このアストラもね、なかなかすごいですよね。
この話してたらキリがないでは。
あ、もう30分経っちゃった。まずいまずいまずい。
で、何の話だっけな。
AI使う時に最初から完璧に任せようとすると、
失敗しやすい。失敗しやすいです。
なんだろうな。
ついこの間でもないか。
会社の法人の研修会で
ちょっと講師として呼ばれていたんですよね。
午前、午後からだったかな。
その時に文字起こしとかを任せてみたっていう参加者の方がいらっしゃってね。
ただ実際には
誤字、脱字が多くて使い物にならなかった。
だからもうAI使うのやめたって言うような話し合わされたんですよね。
その気持ちめっちゃわかります。
でもね、一回そういう問題が起こって諦めてしまうのは本当にもったいないんですよ。
データの渡し方を変えるとかね、
文字起こし、まあ今ローカルで動かすんだったら
ウィスパーなんか最強ですけど。
文字起こしした後に事務流の辞書と
付き合わせるっていうかね。
付き合わせて文字起こしの精度を上げるっていうやり方あるんですよね。
僕はそこラグをぶっこんでやってるんですけど、
そうするとほぼ完璧に20回ぐらいやれば
60分かける20ぐらいやれば
ほぼパーフェクトに全部再現するんですよね。
そうそうそうそう。
なのでちょっとやってみたんだけど
やっぱ無理じゃんっていうので諦めてしまわないで
なんかやれる方法ないかなみたいなのを一生懸命
AIってね、指示を出して
不平不満を言わずに24時間働いてくれるような相棒なんですよ。
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僕いつも思うんですけど、これ昭和のメンタリティでいくべきだなみたいな。
昭和のパワハラ感丸出しでAIとは向き合うべきだっていつも思うんですよね。
最初できませんって言っててもいやいやできるはずって言うんで。
僕よくやってるんですけど。
AIがすぐできませんとか言うことあるじゃないですか。
あると思うんですよね。
いやでもやれるはずっていろいろリサーチしてこいとかね。
今日までの最新情報ちゃんと拾ったかとか。
そういう仕方で無茶振りするとできてしまうっていうところなんですよね。
多少できなかったからとしてすぐ諦めるのっていうのはもったいないですよね。
最初はちっちゃく始めて自分の目で確認しながら
諦めずに自分自身も成長していきましょうっていったところですね。
現時点でうまくできなかったとしても先ほど言ったように
AIが進化することで遅いできることっていっぱいあるんですよね。
そういうタスクは先ほど言ったように別途とっておくといいですよ。
というわけで今日あんまりまとまりのない話になっちゃったな。
ここまでAIというツールの使い方のペースみたいなお話をしてきましたけど
AIの出力がいまいちで自分の仕事に扱えないっていう風に感じることはありますよね。
そう感じるのはめちゃくちゃ自然なことなんですよね。
むしろちゃんと自分で試してみた人ほど強く最初のうちは思っちゃうんじゃないでしょうかね。
ただそれってAIが悪いわけじゃなくて要はそのAIのシステムの中に
あなた自身の価値観とかあなた自身の日々の業務とか
そういった文脈っていうものが入ってなければ
当然期待した出力なんて出てこないんですよ。
これコンテクストって言うんですけど
要はあなたしか持ってないあるいはあなたの会社しか持ってない
固有の背景知識っていうのが絶対あるんですよ。
さっき言ったようにAIっていうのは起動するたびに
記憶喪失になって出社してくるような
ただ出社してくるんだが世界トップクラスの頭脳を持った
そういう社員だって思ってもらったらいいかなと思います。
なのであなたがどういう仕事をやって普段どういうアウトプットをしてるのか
例えば営業の提案資料だったらこういう商品をうちは扱っていて
こういうふうなやり取りのあった相手に対して提案を行いたいとかね。
この人とはゴルフこの間行ったばっかりでこんな会話をしたみたいなそういう文脈だったりね。
僕そういう文脈全部入れてるんですよね。
全部入れてるからAIが正しく出力してくれるんですよ面白いことに。
でよくねAIが書いた文章ってAIっぽいっていう話もね
よくすっごいいっぱい聞くんですよ。
それねあなたのコンテクストが入ってないだけなんですよね。
あと日本語いじるってねちょっとしたテクニックがあるんですよね。
直前に食わせすぎた文体の文のクセみたいなものは反映しやすくなるんですよ。
だから間違った文体っていうものをバンバン最初に入れてしまうと
思ったような出力こうしてくださいって言ってもそういう出力にならないとかね。
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ちょっと細かいテクニックはいろいろあるんですけど
僕そういう研修会とかセミナーとか個人的に会った時に
AIの出力みたいなの見せてあげるんですけど
これ嘘でしょっていうようなね。
よろしければぜひみたいなのをぜひってね。
あえてぜひをぜひって言ったりとかね。
うっかりアットマークとかね。
カッコボソボソとかよく使うんですよね。
そういうものも全部AIが再現してくれて
もうAI種がゼロみたいな。
受け取った人これ僕が書いてると
みんな思ってしまうような文章でさえ
AIってね簡単に出力できてしまうんですよね。
その辺はコンテクストをしっかり入れるっていう
この基本の延長上にあるテクニックなんでね。
気になる方いたら言ってください。
というわけでね。
長くなりすぎたな。
とにかくAI作る時にね。
何から任せでいいかわからないっていう方。
とりあえずね一番最初のファーストステップの質問するだけ。
今日も紹介したようなね。
写真撮ってさこれ何?って投げるだけでもいいですよ。
写真撮って投げるはね僕結構やってるんですよね。
例えば街中とか地下鉄、電車乗っててさ
広告がこの広告面白いなと思ったら
それ写真ピャッと撮ってね。
でAIにポッと投げて
この広告が狙ってるターゲット層って何?とか
その辺の分析するんですよ。
このコピーが狙ってるターゲットだったり
それはどういう商品を扱ってる時に
どういうボリューム感のマーケットを取りに行ってるのかとかね。
画像からそういうものを分析させたりとかね。
そういうこともできちゃうんですよね。
これが第一段階のね
チャットで使うっていうレベルですけど
それでさえ結構面白いですよ。
でまだAIちょっとアレルギーがあって
使ってないっていう方はもったいないんで
まずエージェント仕事を任せるっていうところまで
行かなくてもね最初の質問の段階でもね
結構やれること面白いこといっぱいあるんですよね。
例えばね
皆さん今日からできるような話だと
さっき電車の広告の話もしましたけど
例えば冷蔵庫をパッと開けてね
その中の写真撮るじゃないですか。
この中にある材料を使って
10分以内にできるような料理
調理法なんかを
3つぐらい提案してとかやったら
ちゃんとキャベツが半玉とかね
醤油とかさ
理解してくれるんだよね。
結構面白いですよ。
そういう使い方っていうところで
日常の中で馴染んでいくっていうのが
一番早いかなというふうに思ってますね。
というわけでね
AIの答えっていうのが教科書的で
マッチしないっていうのはさっき話したようにね
AI自身に自分自身の価値観とか仕事の文脈
っていうのを渡してないだけ。
なのでフォルダに放り込んでね
そのフォルダを盛りごと読ませるみたいな感じですよね。
だからコンテクストって
大事なんだよっていうあたりを
クリアしていけばね
とりあえずAI初級者さんは
卒業っていう感じかなと思いますね。
39:02
というわけで話があっちゃいったりこっちゃいったり
話しながら途中で楽しくなっちゃったりとか
あれでしたけれども
今日のお話少しでも駄目になりましたでしょうか。
よろしければチャンネル登録とお問いいただけると嬉しいです。
またビジネスに悩んでますという方がいらっしゃいましたら
概要欄よりお問い合わせください。
今日お話したAIエージェントの話
これも問い合わせが最近多いとか
リアルであった経営者連中から
すごい聞かれるっていうのもあるんですけど
っていうのが打ち合わせの最中に
パパーってパソコンにしてるじゃないですか。
そしたらパソコンが勝手に動き始めて
なんかいろいろやってて
打ち合わせが終わる頃に
成果物がいろいろ出てくるっていうのに
驚かれる方がいて
それどうやってやってんのとか聞かれるんで
そういうきっかけもあったりとかして
AIエージェントの使い方
どうビジネスに活用したらいいのみたいな
聞かれることすごく多くてね。
なのでAIをビジネスに活用するっていう視点で
業務効率化に限らず
そういうサポートもちょこちょこやってます。
その辺も気になるという方がいらっしゃいましたら
お問い合わせください。
それでは今日もあなたにとって
素敵な1日になりますように。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。