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【マーケ編】興味がある人に届ける?いやいや、◯◯という視点がないと失敗するよ
2026-10-24 26:59

【マーケ編】興味がある人に届ける?いやいや、◯◯という視点がないと失敗するよ

何歳からでも夢はかなえられる!
「お金も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

謎に音声配信マーケターでもある
🎙 stand.fm ビジネスジャンル最高2位

会社でも個人事業でも副業でも。
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大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及&関連した配信🚩_____
「売れない=需要がない」は大きな勘違い!ナーチャリングの本質をおさえろ!
https://stand.fm/episodes/6948695e03db6064f3547e3c

営業セールスは押し売りじゃなく◯◯だ!
https://stand.fm/episodes/6ab4c6052749f32c6150fd31

【行動量で勝つ②質】「誰の悩みを解決するか」で売上は変わる
https://stand.fm/episodes/6a17b193f3209990698b9d30



_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
https://note.com/kurarin2

___🚩Substack(メルマガ)🚩_____
ここでしか出さない話も、まとめて発信
https://kurarin.substack.com/

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「スタエフから来ました」とひと言もらえたら嬉しいです。相談もどうぞ
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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。夜とかにSNSとかノート記事とかブログ、時間をかけて渾身な発信を作って投稿したんだけれども、反応が全然なくて、この音声配信とかもそうですか
ね。
伝えたい人、届けたい人に全然届かないなあっていうふうに思いながら、ひとり寂しくスマホを置くみたいなことってあったりしませんかね。よくマーケティングの本とか発信のノウハウとかで、まずは興味のある人に届
けようなんて言われ方しますよね。でもね、実は最初からそのテーマに興味を持ってくださる方、市場にはいないケースだって多々あるんですよ。
すでにいるのであれば問題ないんですけれども、そうじゃないケースが多々あるんですよね。そうするとね、その教えというか、興味のある人に届けようというね、そういう考え方自体が間違っているわけではないんです
けど、前提の捉え方が違うんですよね。発信が届かないときにどこを見直せばいいのか、そのあたりを今日は整理してみようかなと思います。
というわけで、気になる方いらっしゃいましたら、ぜひ最後まで聞いてください。私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は大学で時玉教えたり、会社経営を時玉したり、個人的
に起業、副業されている方の中でも、起業して1年以上になるんだけれども、月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。相談あるよという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合
わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。興味関心というのは最初からあるものじゃなくて、後から芽生えて育てていく、そういうお話をするにあたってね。マーケティングの話、ビジネスの話ではないんですけれども、例えば
というので、ちょっと僕自身の体験のお話でもしようかなと思います。
以前の僕でね、今はね、もうワイン、お酒といえばワイン大好きで、特にシャンパンニュとブルゴーニュがもう死ぬほど好きなんですよ。ブルゴーニュ原理主義者というかね。なんですけれども、以前はね、以前の僕はどう
だったかというと、お酒自体は好きだったんですけど、ワインにはさほどというかほとんど興味なかったですね。
まあ昔はね、あの高いワインってなんかでっかいグラスで、いや単に値段高いだけでしょうぐらいしか思ってなかったし、それだったらその一杯でさ、2、3000円出すぐらいだったら、いや飲み放題いけるじゃんぐらい
にさ、若い頃思ってたりとかしたんだよね。で、まあそういう飲み放題でも普通のワインで十分じゃないとか思って、あえて高いワインを買うとかね。
いやー、なんかね、そういう風な飲み方って、いやー俺は死ねーなーとか思ってたんですよ。本気で思ってた。ところがね、ある時、すごいワインに詳しい方からね、誘われておいしいワイン飲ませていただいたりとかさ、
ワイン会に誘われてさ、お酒全般に好きだからさ、お付き合いもあるんでホイホイついてってさ、そしたらいろんなね、僕の知らなかった世界がやっぱり広がったというかね。
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まあおいしいワインって、あ、そうなんだ、こんなおいしいワインがあったんだ、今まで飲んでたのは何だったんだろうみたいなね。うん。そうすると、あの全然違うなーっていうのでめちゃくちゃ衝撃を受けたというか感
動したというかね。
まあそっからワインの奥深さとか面白さとかまあ歴史とかね、いろんなものに目を開かれていって、えーと、まあ気づいたら、まあ今はワイン気違いみたいになっちゃってね。ブルーワインとかシャッパーニュとか大好き
人間になっちゃったんですけど。
そうするとね、あのなんだろうな、僕自身も最初からね、そういうブルゴーニュが好きとかシャンパーニュが好き、ワインが好きなんてことはなかったんですよ。うん。
なんかたまたまそういう経験があって体験があって、それが積み上がっていく中で自分自身の関心っていうのが育っていったというか、まあ味覚が育っていったというか。
で、そういう仕方でね、ワインにすごく興味を持ってしまったっていうことなんですよね。
で、まあつまりね、一番最初から興味があったわけではなくって、何がしかのきっかけがあって、そこに関わってるうちにいつの間にか教育されてるというか、まあ学んでるわけですよね。
その楽しさも含め。で、それで興味関心がそっちにビビッとこう向いていくって、まあそうやって育っていくもんだって思うんですよ、興味関心でね。
だから発信なんかも全く同じことが言えるんですよね。だから最初からね、あなたが持ってる商品とかサービスを打ち出していったときに、関心がある人だけっていうふうに狭めるのはもったいないですね。
だから最初はね、関心を持ってる人を探すんじゃなくって、少なからず関心持ちそうだなみたいなところを攻めていくっていうのがすごく効果的です。興味関心ってね、後から育てていくってこの視点がねめちゃくちゃ大
事になってくるんですよね。
僕のところに相談に来られる方でも全く同じような事例があるんですよ。たまたま僕のスタンドFMを聞いてくださってね、最初のうちはね、すごいな、でも自分はサラリーマンだし、サラリーマンでいいと思ってるし、ビ
ジネスやって自分の自由な時間作りたい、お金も手に入れたい。
いやそうは思うんだけれども、自分には無理だな、向いてないと思う。頭のいい特別な人だけがビジネスってやるもんでしょうとかね。あるいは自分で事業を起こすなんてリスクでしかないでしょうっていうふうにね、本気
で思ってらっしゃる方すごくいっぱいいらっしゃるんですよね。ところがところが、その方がね、僕のスタンドFMの配信なんかをね、ずっと聞いてくださってたりとかすると、あるいはリアルで関わった人とかも
そうですね。
僕、リアルで関わる人たち、サラリーマンの方、だいたい数年経ったらみんな独立してるんですよね。関わっても学生さんもそうですし、いろいろ飲み屋で知り合ったっていう方とかもね、僕の接点が増えていろんな話を
するにつけ、だんだんだんだん企業への関心が湧いてきて、気づいたら独立して社長になってるっていうケースすごく多いんですけど。
そうやってね、少しずつね、徐々に徐々に考え方が変わっていくんですよ。そうするとどっかのタイミングで、これだったら自分でもやれそうみたいな。そんな人でもやれたんだとかね。うちの教え子とかとさ、飲みに行
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った時の学生とかですよ、学生なんだけど、法人化して社長になってて、でもスターター超ポンコツでみたいなね。そういう話を聞くとさ、あれ、自分でもやれそうな気がするってなるわけですよ。
で、一回限りの人生じゃないですかみたいな。いつも思ってることを言ってるだけなんだけども。そうすると、あれひょっとしたら自分もできるかもしれない、挑戦してみたいみたいになって、ビジネスに対する関心がね、
後から徐々に徐々に徐々に徐々に育っていく。そうなった時に僕のところに本格的に相談に来られるっていう方は結構いらっしゃるんですよね。
で、前にもお話ししましたけど、商品が売れないからといって需要がないっていうふうに決めつけるって、これ大きな勘違いなんですよね。見込みとしているお客様に対して情報提供を重ねて、買う気になっていただくまで
関心を育てていくって、これね、マーケティングではナーチャリングって言ったりしますけど、まさにね、その人の関心っていうものは後から育っていくもの、育てていくものなんですよね。この視点がすごく大事だなと思
うんですよ。
これね、教育心理学の分野とかでもしっかり説明されてましてね、トロント大学のヒリー教授らが提唱している興味の発達モデルだったかなっていう有名な理論があるんですけどね、これ何かっていうと、最初はふとしたき
っかけでね、引き起こされた興味っていうのが、関心っていうのが繰り返し接触する中でキープされて維持されて、
やがてその人自身の個人的な興味関心として確立していくっていうのを4つの段階で整理されている、そういう理論なんですね。学習面における理論なんだけれども、これね、顧客のお客様の関心に当てはめても全く同じ
ことが言えるなと僕自身は思ってるんですよ。
つまり、そこで接触があって、継続的な接触がある中で、その人の中で関心がどんどんどんどん育っていく。その辺を上手いこと説明してるなーって最近思うんですけど、興味の発達モデルっていうやつですね。さらに
ね、何言おうとしたんだっけ、さらに何か言おうと思ったんだけど、ちょっと忘れちゃった。
あーそうだそうだ。イエル大学だったかな、どこだったかな、ちょっと忘れましたけど、そっちの方の研究でもね、興味とか関心って生まれつき固定されてるっていうふうに信じてる人ほど、自分が既に持っているような関
心の外側に対して目が向きにくい。既に興味関心ってずっと生まれた時から大して変わんないんだよなーっていうふうに自分自身が思ってるだけでね、自分の関心の幅を狭めちゃうっていう、そういう傾向があるって
いうことがわかってるんですよね。
で、そうするとね、発信者がね、こういうスタンドFMのノードでもなんでもいいんですけど、最初からね、発信する側の人がね、自分のサービスに既に興味持っている人だけみたいな仕方でね、こう探そうとすると出会
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える相手の母数っていうのがめちゃくちゃ小さくなっちゃうっていうことなんですよ。まあ考えてみれば当たり前っちゃ当たり前じゃないですか。
だから関心の幅、関心持ってるっていうところね、そこはね最初から完成品として存在するっていうのではなくて接点を持ってその後その方とのやり取りだったり、あるいはそのあなたの発信をずっと聞いていただける、
まあそういう意味ではこのスタンドFMとか最高なんですけど、そういうね体験を相手自身が積み上げていく中で相手の中でね興味関心が芽生えて育っていく、そういう代物なんですよね。
だからここは履き違いないでほしいなぁと思うわけですね。ただねその一方でねそうだな、ターゲットを絞らずに誰でも届くように広く浅く発信してもいいんですか、まあそういうことですかみたいな疑問が浮かぶかなと思
うんですよね。いやそれは違うんですよ。実はそこ一番ね誤解しやすいポイントの一つなんですけど、前にまあターゲットを絞るほどお客さん増えるよみたいな配信過去に何とかしてると思うんですよね。
でその時に絞るべきなのは誰のどんな悩みをどうやって解決するのかっていう悩みの部分なんですよ。これってね既に関心を持っている人だけに絞り込むこととは意味が全く違うんですよね。あの入り口はえっとそこになん
ていうのかな、あの入り口の部分で最初から絞り込まないっていうところなんですよね。
だから僕がねいろんな発信者さんを見ててね、このスタンドFMでもそうですし、ノートの記事とかねYouTubeとかもそうなんですけれども、いやすごく惜しいなーっていう方が何人もいらっしゃるんですよ。せっ
かくおそらくこういうコンセプトでこういうサービス売ろうとされてるんだろうけど、いやーそうじゃないんだよなーっていうもどかしさを感じることすごく多いんですけど、つまりねしっかりコンセプトを整えてサービス
設計をしてしまえば、
お届けすることのできる可能性がめちゃくちゃ広がりそうな素晴らしい強みを持っていらっしゃるのにお客さんを取れずにいるんじゃないかなーみたいなね。
実際どうかわかんないですよ。僕が他の方の配信聞いたりとかね、してて思わされるっていうことがあるんですよね。そういうもうちょっとなんだよな、そこがちょっと違うんだよなーっていうふうに思ってる方。大きく挙
げて3つのタイプぐらいに分かれるんじゃないかなというふうに思うんですよ。
一つはね、ターゲットの悩みをそもそも絞り込めてなくって、私は何でもやれますみたいな、トータルパフォーマンスみたいな、何だろう、トータルサポートっていうのかな、なんでも屋さん。そういう見せ方をしちゃ
ってるタイプ。これは専門職っていうのをしっかり出さないとダメなんで、あなたが何の専門家なのかっていうのをしっかり最初のうちは打ち出していった方がいいんですよね。
いろんなことができるのであれば、できることごとにターゲットを絞り込んだ打ち出し方をしていくっていうところですね。そういう仕方で仮説検証をしていく。一番刺さる、自分がやっててもストレスなくやれそうだ
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みたいな、そういったところに落ち着かせていくっていうのがすごく大事なことかなと思いますね。
このターゲットの悩みを指しに行くみたいな話は過去配信でも何度もしているので、そちらの方を聞いていただければいいかなと思います。それからね、今3つって言ったっけ?2番目にね、絞り込みの方向性がずれてて、
相手が抱えているであろう悩み。そっからずれちゃってる、外れちゃってる。
あなたが売ろうとしている商品サービスって、こういう悩みを抱えた方にこういうふうに差しに行かなきゃいけないっていうのがね、配信の中でバラバラになっちゃってるって言ったらいいのかな。せっかくいい感じで話を
されてるのに自分自身の商品サービスと繋がってないみたいなね。そういうもったいなさを感じる配信なんかもありますね。
あとはそうですね、大きく3つって言っちゃったけど。言っちゃったけど3つ目。メッセージがぼんやりしすぎて、自分自身の価値っていうのが、その商品サービスに根差す価値って言うんですかね。それが配信の中で言語
化できてないような、そういうタイプかなという気がしますね。
このターゲットをね、悩みで明確に絞り込むことはめちゃくちゃ大事なんですよ。めちゃくちゃ大事。でもね、その深い悩みを抱えている当の本人がね、あなた自身が提案する具体的な解決策に対してね、最初から興味津々
かっていうとそういうわけではないっていうところが大事なんですよ。
言っていい意味わかりますかね。相手が抱えている悩みね。それで悩みを指しに行きますよね。でもその解決策をあなたが提示しようとしているあるいは提示しているこの解決策だって相手が負に落ちるっていうこととは
また意味が違うんですよ。そこを橋渡ししないといけない。
前回の配信でもこんな話したかなと思いますけど。例えば肌荒れで悩んでますと、そういう悩みを抱えている方がね、自分自身ではその課題がどこにあるのか。もうちょっとちゃんといいサプリとか化粧水とか、そういった
ものを使わなきゃいけないっていうので、そっちを一生懸命リサーチして、そういったものを手に入れて服用したり使うことによって肌荒れを解消しようと思っています。
実際にはあなたから見ると、それは単に食生活が荒れてるから生活整えましょうとか睡眠しっかり食べましょうみたいな解決策が一番効くというので、そういう商品サービスを提示したいと思っているとしましょうね。
でも一番最初にさ、入ってこられたお客様、悩みに関しては刺さってるのだが、あなたの商品サービスが必要というところまでは言ってないんですよ。残念ながら言ってない。なのにそこで商品サービスを一生懸命売ろう
としても相手は買うわけがないんですよね。
課題解決の手法に関して相手はまだ無知であるというところで、無知であるというか、要はあなたがその分野の専門であれば解決策って見えるじゃないですか。でもそうじゃない一般のレイパーソンというか普通の人にと
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っては、そこにそれが本当に大事な問題なんだということに気づけていないんですよ。
だから自分の肌荒れを解消するためにはやっぱりいい化粧水だよねとかねサプリメントだよねっていうふうにこう言ってしまう。これあくまで例ですよ。悩みっていうところで取れたとしても、その先の解決法に関してあ
なたが提供するものに必ずしもお客様が同意するとは限らないんですよ。
この辺ね、以前、割と最近話したような気がしますね。営業の話だったかな。悩みはあるけどね。今はまだ解決のタイミングじゃないみたいな、そういう状態の人に対してとかいろんな話したような気がしますけど。悩み自
体は切実に抱えてはいるんだが、あなたの解決法に対する関心っていうのはまだそこでは育ってないんですよ。
育ってないからあなたが解決法を提示したところで、これだっていうふうにならないっていうことなんですよ。だからこそね、誰のどんな悩みを解決するのか、解消するのかっていうのでターゲットの入り口っていうのは絞
り込むのは大事なんですよ。
でも、この解決策への関心に関しては、これから育てていくっていう意識が大事なんですよ。意味わかりますかね。悩みを抱えている。さっきの例で言えばね、やっぱりサプリメント、いいサプリメントがないと無理だと思
うって思っている人に対していろんな側面からね、毎日の日常生活がいかに大事なのかっていう発信を通してね、教育をかけていく。
で、そういったところで自分自身がそういうサービスなんかを取り扱っているのであればね、どっかのタイミングでね、その方自身が、なるほど自分はサプリとか化粧水のことばっかりに目が行ってたけど、根本的な
ところでは解決するには生活リズムを整えるとか睡眠をとるとか。
いや、確かに言われてみれば自分も全然睡眠とれてなかったなーとか、減食しがちだったなーとか、夜中にすげー脂っこいもの食べてたなーとか、そっかここが原因だったんだ、なるほど、ありがとうとなるわけですよ。
で、自分自身でその問題を解決できなかったときに、あなた自身がね、実はこういうプログラムがあります、みたいな仕方でね、提案されたときに、もうその頃にはね、解決の道筋っていうのがあなたが狙った商品とかサ
ービスっていうか、これが一番効きますよっていう自信を持ってお勧めしているところにも届いているわけですよね。
関心が育ってるから。
そういうときに、購入していただけるチャンスが生まれるっていうことなんですよね。
で、というわけでね、その辺の前提の部分ですよね。
18:02
ここ、似てるようで、似てるようでも全然違いますよね。
全然違うので、そこを履き違えると、なかなか商売うまく回らないっていうことに陥りがちです。
じゃあ具体的にね、どういうふうに日々の発信、情報発信、こういうスタンドFMとかノートとかも含め、やっていったらいいの?ある意味切り替えていったらいいの?っていう実践的なお話をして締めようかな
と思いますが、
これね、どのSNSを使うかとか、そのSNSに持たせる目的によっても変わってはくるんだけれども、
せっかく音声配信なんで、スタンドFMの場合、これ最強っていうのをお話しようかなと思ってます。
要はね、発信のスタンスをすでに買う気があって欲しいと思っている人を探すっていうところからね、目的の部分、目的がその設計を生み出すんだけれども、
その設計からね、悩みはあるんだが、あなたが解決してあげることのできる悩みを抱えていると。
で、その悩みを指しに行く。悩みはターゲットとしてスパッとはまっているんだけれども、解決策にまだ気づいていない人の関心を育てる。
どういうふうにしたらその人の人生をより良くするのか、それはここなんですよっていうところに関心を向けさせるための設計に切り替えるということなんですよ。
今すぐ買いたい関心層だけを狙う発信って、なかなか難易度が高いんですよね、そういう意味じゃね。
メジャーな商品であればね、パパッと売ることができるんですけれども、そうじゃなくてね、今すぐ買いたい関心を持っている、
そういうターゲット層っていうのを狙うのであればね、育てるっていうことがすごく大事になってくるんですよ。
そういう分野ってだいたいね、ちょっとナチュラリングに時間がかかる。このことを理解していただくのに結構時間がかかる。そういうものこそ音声配信ってめちゃくちゃいいんですけれども、
要は1回聞いてファンになってくださったら、途中で離脱率もすごく低いし、だいたい聞いてくださった方って長ら劇なので、最後まで聞いてくださる確率が異常に高い。
音声配信ダントツだなと思うんですよ。他のTikTokとかインスタとかに比べてね。だいたい最後まで聞いてくださる。そういう中で、解決策に関するお話だったりね。
とにかく相手への価値提供ですよね。それをやっていくっていうところですね。市場のボスっていうのはある意味めちゃくちゃちっちゃい。だからこそ今すぐ買いたいなんて人は早々いない。
言ってみれば、砂漠の中で宝物をぽっと見つけるようなそんな感覚だと思うんですよね。でも悩みがあるんだけれども、解決策を知らない。
有効な解決策で何なのかがわからない。あるいは誤解している。こういった層の人たちにしっかりアプローチして、その興味関心っていうのを育てていく設計を
スタンドFMとか情報発信でやるっていう、そういうイメージなんですよね。あなた自身が対象にできるお客さんの母数っていうのは、そういうところで広げていくことができるし、そこで育てていくことができるわけ
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ですよね。
そこでね、僕が大事にしているのが、継続的な接触っていうかね、いわゆるいろんなところでも最近言われてますね、心理学の領域でね、
ザイアンスさんが60年代に発表したね、単純接触効果とかザイアンス効果とか言われてるやつですね。繰り返し接触する機会がね増えるだけで、その対象に対して自然と行為とか、親近感を抱きやすくなるっていう、そう
いう傾向のことですね。
その辺が音声配信って、1回その人の習慣になってしまって、決まった時間にね、もしあなたが発信してるのだとすると、その人の生活習慣の中に、もうその人のあなたの配信を聞くっていうことが生活の中に組み入れら
れるわけですよ。
そうすると、毎日配信された朝、毎日その時間にはあなたの配信がずっと聞いていただける、そういう立て付けを作りやすいのがスタンドFMの最強にすごいところですよね。
この単純接触効果に関しては、いろいろその後の通知でいろんなことがわかってるんですけど、ちょっとだけ紹介しとくね。
過去の膨大な研究とかを分析したメータ分析、もうちょっと有名なやつなんですけど、この接触回数と行為の関係って、綺麗な逆U字型っていうのを描くんですって。
つまりね、あまりにも過剰に接触しすぎると飽きが来たり逆効果になったりするっていうことも一方でわかってるんですよ。
だから何回接触すれば絶対に人が動くみたいなね、そういう魔法みたいなね、そういう回数っていうのがわかってるとかそういう話ではないですよ。
巷ではね、よく7回接触すれば売れるみたいな俗説っていうんですか、あるんだけども、あれ単なる営業上の目安であってね、経験的にこんな感じだっていう風に言われている方、大勢いらっしゃいますけど、
これ別にサイエンスで価格で証明された数字ではないっていうのはちょっと、一応研究者としてこういうのは本当細かいところがめちゃくちゃ気になるっていうのはありますけどね。
話を戻すとね、一発の配信とかね、ノートでもYouTubeでもいいですけど、そういったもので売り込もうとするんじゃなくてね、
相手の悩みに寄り添うような言葉をね、何度も何度も届けていって、じっくりと接触頻度を上げる、接触を重ねていく、そういったところで信頼とか安心を積み上げていくっていうことが大事かなと思うんですよね。
単純にね、フォロワーの数とか表面的な数字を追いかけるんじゃなくって、どれだけ相手の関心が育ってきているのかな、どれだけ自分は相手に対してより良いものを提供できているのかな、価値提供できているのかな、
今ね、このスタンドFMを聞いてくださっている方に対して、少しでもお役に立てるようなお話ってできているのかな、あるいは気持ちを楽にするような配信ってできているのかな、そういったところに意識を向けてほしい
なと思うんですよね。
そういう点でね、本当に本当にこのスタンドFMという音声配信、最強すぎるぐらい最強なんですよね。そういうわけで、今日からやっていただきたいことっていうのはね、もしそういうところで悩んでいるっていうので
24:07
あればね、
次の配信では自分の商品サービスとか売り込みを全面に出しちゃうっていう方なんか特にそうなんですけど、それ一旦控えていただいてね、その代わりにあなたが価値提供できそうな、あるいは解決できそうな相手の日常
の悩み、悩みの場面なんかを想像していただいてね、そこを切り取って、こういうことってありませんかみたいなね、相手の悩みに優しく寄り添うような発信っていうのを心がけてみてほしいんですよね。
ただそれだけで、興味関心っていうのを育てていく、素晴らしい第一歩につながっていくんだと思うんですよ。売り込みっていうことではなくてね。
そういう時にオファーをかけると、なんだろうな、相手の役に立つようなもの、有益なものをプレゼントで提供するっていうのはこれこれ全然ありですよ。よくお上手な方やられてますよね。
LINEに登録していただければ、こういう得点を特別にお配りしてますみたいな、そういう価値提供ですね。これは売り込みではないんですよね。そこから先に売り込みにつながる可能性はゼロではないっていうか、むし
ろそこはつなげている方がうまくやられてますよね。
でもダイレクトにフロントのところで売らないっていうことですよね。これマーケティングのマーケパネルでいうと、いわゆるフロントで認知を取りながらリストを集め、教育をかけて、そこから単発相談とかに持ち込
む。そこからミドルエンドとかバックエンドの制約、この流れの通りの話ですね。
というわけで、今日は最初から興味がある人なんてほとんどいないみたいな、そういうテーマでお話しさせていただきました。SNSとかブログノートとかで発信してもなかなか反応がない。自分にはセンスがないのかな
って落ち込んじゃう夜もありますよね。
でも大丈夫ですよ。あなたの発信が届いてないっていうのはね、あなた自身に魅力が足りないとかね、あなたの商品サービスが悪いとかそういう話じゃないんですよ。多くの場合ね。相手の関心がね、まだまだ芽生えてない
だけかもしれない。そこから育ってないだけなのかもしれないっていうか、むしろこの可能性がすごく高いっていうところですね。
だから関心のある人を発信、探し出してそこを指しに行くというよりも、関心のある一歩手前、二歩手前。そういう人たち、いわゆる潜在的な自分のお客さんになりそうな自分の配信を楽しんできっとこの人聞いてくださり
そうなところに向けた発信。そういったところに焦らず一歩ずつ切り替えていくっていうのがすごく大事なことだなと思います。
というわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければいいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。ビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問
い合わせください。それでは今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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