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【ヤ。宅建取得への道】勉強ってたのすぃ【宅建業法3周目】
2026-08-05 13:50

【ヤ。宅建取得への道】勉強ってたのすぃ【宅建業法3周目】

#宅建
#勉強

ーーーーー“夢はエンターテイナー”ーーーーー
どうも!
カタカナの「ヤ」に句読点の「。」と書いて「ヤマル」です。

僕は普段、
普通にサラリーマンしながら、
副業として不動産賃貸業、いわゆる大家さんとしてビジネスに挑戦しています。
さらには!
“エンターテイナーになりたい!”という夢を叶えるべく活動しています。
いや〜毎日楽しい!!!

このラジオは
そんな僕が夢を叶えるまでの
冒険譚なのである…

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00:05
サラリーマンを辞めるヤマル。 宅建取得への道。
どうも、カタカナの親肉トーテの丸と書いてヤマルでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、 副業として不動産、賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、自分のなりたい姿、叶えたい夢、 それはエンターテイナーになることでして、
自分なりのエンターテイメントを日々探しております。 そんなことしたら毎日が楽しくなっちゃって。
このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
さて、私ヤマルは現在、宅地建物取引士という資格を取得するための勉強、
いわゆる資格取得に向けた勉強を日々頑張っております。
その宅地建物取引士という資格を取ると、何ができるかと言いますと、
物件、不動産の売買をするときに必要な重要事項、説明書、
契約書を締結する前に説明しておかなければいけない大切なことをまとめた書類なんですけど、
これの2を名前を書くことができたり、これを読むことができたりするんですね。
なんか面白くないですか。資格がないと読めないものっていうね。
禁断の書物みたいで面白いと思うんですけど。
読む資格をね、取得したり。
細かく言うとそうなんですけど、ざっくり言うと、不動産業務に当たるに当たっての…
不動産業務に当たるに当たって?当たるに当たってって言い方します?
間違ってないのか。当たるに当たって当たっていこう。
当たるに当たっての…ごめんなさい。当たるに当たってが僕のツボにはまっちゃって。
何が言いたいんだっけ。
その業務の深いところまでできるという、そんな資格でございます。ざっくり言うとね。
僕は今ですね、不動産賃貸業者、大谷さんとしてビジネス挑戦してるんですけど、
大谷さんっていうのは別に資格がなくてもできる仕事なんですね。
それは古きを言えば、土地の持ち主が駐車場を貸し出したりとかね、
メゾンなんたらとか、何々層みたいな方は自分で建物を貸したりとかしてるわけなんで、
それは別に無資格でできるんですけど。だから僕も資格なくやってるんですけど、
あまりにも不動産賃貸業が楽しすぎて、もっと不動産の世界にハマってみたい、
どっぷり使ってみたいなという気持ちが強くなってきました。
そして僕の持っている、叶えたい野望をエンターテイナーになるという、
エンターテイメント性を不動産の世界の中で活かしてないかな、みたいな風に思ってて、
具体的には不動産売買の営業職みたいなのに挑戦してみたい。
営業と言ったら、自分で視野を狭める感じですけど、
03:02
広く言ったら不動産の仕事をするにあたって、いろんな人と関わったりですね、
コミュニケーションを取っていきたい。僕は人と関わるのが好きなんで、
そういった僕の好きなこと、楽しいこと、やりたいと思うことを実現するために、
不動産の世界に入り、もっと深く浸かるために、
宅建の資格取得に向けて頑張っているということなんですね。
ここまで前置きというか、ちょっと周り黒いこと言って。
ちなみにもう辞めようと思ってますね、僕今ね。
本業、全く全然違う仕事をしています。学校の先生やってるんですね。
高校生に国語の授業を教える先生の仕事をやってますので、
全く異業種、多業種なんですけれども、
今の世界から新たな世界、違う世界に飛び込んでみたいなと思って、
その準備の一つとして、宅建を取得と勉強を頑張っているということでございます。
ここまでは前置きでした。長かったです。すみません。
宅建の勉強を始めたのが6月の中旬、上旬、中旬ぐらいで、
1ヶ月半ぐらい経つ、まだ2ヶ月経ってないぐらいかな、だと思うんですけど、
やってみて、今2ヶ月経ってみての感想というのをまとめて、
初感をここに残しておきたいなと思うんですけど、
一言で言いますと、めっちゃ楽しいんですね。
こんなに勉強って楽しかったんだって、すごく自分でもびっくりしてて、
僕、資格試験とか資格取得ってすごい嫌いだったんですね。
どこぞの誰かが決めた資格とかに自分を当てはめていくというのがかっこ悪いみたいな、
変なロックンローラーみたいな思考があってですね。
認めて、そんなもんなくたって俺はすげーやつなんだ、みたいなね。
型になんかはまらねえぜ。お前の物差しで俺は測るんじゃねえ、みたいな、
なんかよくわかんないロックンロール魂が僕の中にあったんですけれども。
でも今回やっている宅建というのは、そうやって僕の夢に直結するというか、
転職活動の一つでもありますからね。取っておいて損はないというか、
取ったほうが間違いなく自分の人生にいい影響を及ぼすものだって、
分かって勉強し始めたらですね、めちゃくちゃ楽しいんですね。
資格って大事だね。アンチ資格タイプだったんですけど、やってみたら恥ずかしくてですね。
資格って皆さんやっぱ大事です。持っておくっていいことですね。
本当に。僕、山野も大人になりました。
で、勉強の種類も違うんですよね。僕、地方公務員やってますので、
生まれは田舎で、育ちは新学校で、勉強することが全てみたいなね、
そういった教育のもとを強いられて勉強してたんですけど、
やらなきゃいけないと思って勉強してたので、やらされる勉強をやってたんで、
その時は苦痛でしかなかったんですけど、今は自分でやりたいと思っているから勉強するんです。
そうしたらね、楽しいんですよね。
自分で必要だと思うからやる勉強ってこんな楽しいんだ、みたいな。
また、宅検の資格の性格が僕にもマッチしてるなって思うところがありまして、
06:06
大きく分けて4つの分野があるんですね、宅検ってね。
権利関係、法令上の制限、宅検業法、税その他みたいなね、そういう分け方してて、
興味ない人関係ない人からしたらなんじゃそれって思うんですけど、
それぞれ4つの分野に性格があるんですよ。
例えば宅検業法っていうのは、試験自体が50問ある中で、
かなりの割合が出る、問題数が出題される分野なんですけど、
ぶっちゃけ言えば暗記なんですよね。
暗記して数字とか語彙とかを覚えておけば解けやすいみたいな問題なんですよね。
免許取得するためには都道府県知事に何週間以内に何しなきゃいけないとか、
そういうルールを覚えておきましょうね、みたいな。
それに対する問題の出し方っていうのが、もう行くとこまで行っちゃってるんでしょうね、宅検ってね。
めっちゃ引っ掛けてくるわけなんですよ。
例えば1週間以内に届け例を出さなきゃいけないって言われてる時も、
それが2週間とかになってたりとか、1ヶ月とか数字が切り替わってたりとかね。
届け例、例えば弁債業務、あ、じゃなかった。
営業保証金ですね。あぶね、もう引っかかるところでした、僕。
営業保証金っていうのを協託しなきゃいけないんですけど、
そういう順番があって、まず免許を受けなきゃいけない、
その後協託をしなきゃいけない。
で、届け例をしてから事業が開始です。
こういう流れがある中で、問題文の中ですごいややこしく、
まず届け例をしてね、その後免許を受けてね、で協託してね、みたいな、
そういう言葉の順番を入れ替えたりとかね。
もう行っちゃってるね、そういう性格があったりするんですよ。
他の法令上の制限とか、税その他みたいな分野も、
結構暗記が必要な分野になってきてて、
さらにですね、色が変わる、性格が変わってるのが、
法令上の制限、間違えました、権利関係っていうのがあって、
いわゆる民法ですね、
法律上誰が正しいのかっていうのを選択肢で選ぶみたいなね、
問題があったりするんですけど、
これも、所有者Aの好土地に宅地建物業者Bが売買契約を結ぶにおいての、
法令上の犯例として謝ってるものはどれか、
1から4から選びなさい、みたいな、
もう本当に呪文みたいな言葉が立ち並んでて、
訳わかんなくなったりするんですよ。
でもそれもね、僕結構好きなんですよね。
なんでかっていうと、
僕は学校の先生やってて、さっき言ったんですけど、
国語の授業を教えてるんですよね。
だから国語みたいなの、すごく。
だから読解というかですね、
主語誰が誰に向けて何をするのかみたいなのを抑えるっていうのがですね、
09:02
ちかめっちかな小難しい評論文とかを読んできた身ですので、
そういうの読み解くの好きなんですよね。
だからすごく宅建の試験の性格が僕にも合ってるし、
宅建の出会い者の気持ちもわかるんですよね。
そういうね、行くとこまで行っちゃってんのよ。
そういう引っ掛け問題とか、数値コチョコチョ動かすとか、
順番コチョコチョ変えることぐらいしかできなくなっちゃって。
なぜかというと宅建受ける人がみんな一生懸命勉強するからね。
合格率何割以上にしなきゃいけない、何パーセントを合格…
合格率じゃないか。
受験者のうちの何パーセントを合格しなきゃいけないみたいな規制があるので、
あまりにも簡単な試験だとみんな受かっちゃうから、
そういうひねくれた問題出さなきゃやってけないよみたいなのって、
僕も学校の先生なんでね、テスト作る側の気持ちもよくわかるというか、
みんなめっちゃ勉強してるから、こんな引っ掛け問題作らなきゃ
パーセンテージ落とせないんだな、みたいな。
っていう作り手側の心情にも重んぱかれるという楽しさもあったりして。
ごめんなさい、ちょっと雑談みたいになっちゃうんですけど、
でも一番楽しいのは何かというとですね、
繰り返し繰り返し勉強していくうちに、
記憶とか理解が定着していっている感覚がすごく気持ちいいんですよね。
例えば暗記がメインになっている卓研業法を、
僕今3週目に入ったんですね。
でも、さっき言った4つ思うような、僕はとりあえずひととり1週して、
それはテキストを読みながら過去問を解くというやり方を1週と呼ぶんですけど、
テキストを読んで過去問を解いて分からない、
バツがついて、もう一回やってバツがついて、
みたいなのを繰り返していくわけなんですよね。
その1週目ってめっちゃ苦しいわけですね。
何を言っているか一言も分からない状態からテキストを読んだり問題を解いたりして、
めっちゃ時間をかけて1週目を済ませていたんですね。
本当に1ヶ月くらいかかったと思います。
2週目は苦しいんですよ。
1週目で理解したものがバツついた時にめっちゃへこむからね。
え、前あってたのに今回間違ってるじゃん。
何間違えてるの?うわ、ここだったか、みたいな。
その理解のし間違えとかね、記憶の定着が間違ってたりとかしたりとかしてね、
苦しい、悔しいってなってきてるんですけど、
今3週目の卓研業法をやってるんですけど、
結構正解率が上がってきてですね、
暗記、記憶が定着し始めたっていうことと、
何度も間違えてる問題、まだ間違える問題いっぱいあるんですけど、
何度も間違えてる問題に対策ができてきたみたいな。
あ、ここで前の矢丸、先月の矢丸ここで間違えてたぞ、みたいな。
それを覚えてるから、じゃあ次こっちだよって正解に導き出したりとかしてね。
過去の失敗、過去の不正解を糧にしてですね、
12:02
今回ちゃんと正解を導き出してるって、
この感覚が成長を感じるじゃないですか。
それが気持ちいいみたいなね。
勉強ってこういうことか、みたいな。
学生の頃とか若い頃なんか失敗することが悪というか、
間違えることが最もやっちゃいけないことみたいなね。
そういったプライドの高さとか、周りの世間というか変なものにこだわってたんですけど、
全然そんなことなくて、何回間違えるかが大事だなみたいな。
めっちゃ間違えて、めっちゃ間違えて、試験本番合格すればいいんだから、
どんどん失敗していこう、どんどん間違っていこうみたいな、
そういう気持ちで望めて、で、間違えれば間違えるほど、
それが記憶に残って、次の正解を導き出せるんですよ。
これね、今、卓拳の勉強のことだけ言ってますけど、
僕が今やってる不動産賃貸業とか、大谷さんもそうですよ。
めっちゃ間違えるんですよ。
リフォームめっちゃ安く早く押されてたのに、すごく遠回りするとかね。
ドアノブ間違えたやつ買っちゃって、鍵交換全然進まないとかね。
なんかもう失敗ばっかりしてるんですよ、細かいね。
無駄な支出とかね。
この業者さんよりこの業者さんが安く済んだかもみたいな、
そういうの失敗ばっかりしてるんですけど、
でもそれって繰り返していけば、より良いものに生成されていくわけだから、
もう失敗するなら早いうちにしておいた方がいいというか、
死なない失敗ならもう失敗と言わないんじゃないか、
みたいなことをすごく体感して実感しているので、
卓拳取る勉強もそうだし、
僕がやってる不動産賃貸業、大谷さんのビジネスもそうだなってすごく思うんですよ。
でもこれもうね、強いては生きること全てそうなんじゃないかなと思って。
失敗は失敗じゃない?
よくある名言かもしれませんけれども、
それを日々また痛感して体感して、僕は大きくなっております。
みんな失敗していこうぜ。山野でした。
13:50

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