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はい、みなさんこんにちは。はい、宅建にうかるラジオということで、本日からですね、101日後の宅建試験に向けて、はい、放送してみようと思います。
まずはですね、はい、10月まで走り切りたいと思います。はい。
えー、このラジオではですね、宅建試験に向けて、モチベーションとか、宅建試験自体を理解したりとか、なんかこうコツとかね、そういうのを配信していきたいと思いますので、はい、よろしくお願いします。
これ今ですね、私のチャンネルで放送してるんですけど、ゆくゆくはちょっとあのチャンネルをもう一個立ち上げてですね、そっちで配信していくかなと思います。はい。
えーとですね、で、今日の話、はい、本日の話は、試験の構成と範囲を理解するということですね。
はい、よしえもんさん、ゾース。はい。
小泉さん、宅建試験に受かるために今からのトレを楽しみます。ラジオありがとうございます。
はい。はい。
えー、まずね、今日、まあ、もう宅建試験受ける人はわかってるかもしれないんですけども、そもそも宅建試験ってどんな内容なんだっけっていう話をね、していこうと思います。
いきなりこう勉強していくのも大事なんですけど、ここでね、まず50問の問題があって、それがそれぞれどんな内容で何点取ったら受かるのかっていうね、すごい基本的なところをね、もう一回確認していこうと思います。はい。
まずですね、宅建試験ですけども、今話したように50問あります。はい。
で、受かるのに必要な点数、はい、これがですね、31点から38点、はい、合格ラインがですね、決まってないんですよ。
合格ラインは15%から20%のところ、その受験者数のうち15%から20%のところで相対評価で決まります。
なので、その年の問題の受けた人をですね、下から上まで全部並べて、上から大体16、17%のところで合格点が決まります。
ちなみに去年の合格点は33点です。33点っていうのはかなり低かったので、これは難しかったんだと思います。
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一昨年は37点、3年前は36点ですね。
で、よく宅建試の勉強をして、40点取れるように頑張りますとかっておっしゃる方いるんですけど、結構ね、40点取るって難しいです。
なので精一杯努力して、なんとかこの合格点を超えるっていうような感じに実際はなるのかなと思いますね。
にゃんぱっさんこんばんは、あいすなりさんこんばんは。
で、次に受験者数を確認していこうと思います。
受験者数なんですけど、昨年245,462人ですね。
そのうち45,821人が浮かびました。
合格率は18.7%でしたね。
で、受験者数は日本の人口はどんどん減ってるんですけども、実はですね、どんどんどんどん増えています。
おそらく245,000人ということで、これは去年は過去最多だったんだと思います。
ということで受験者数は増えてるんですけど、あまり心配しなくていいのは、合格率はですね、変わらないので、この人数から1万人しか受かりませんとか3万人しか受かりませんという試験ではないです。
あくまで全体の割合のうちの17、8%受かる試験なんで、受験者数が増えてもそんなに気にしなくて大丈夫です。
むしろ受験者数の中には、本当にお試しで受けてる人、記念で受けてる人、学校に言われて受けてる人、いろんな低いモチベーションの人もいるので、合格率が18%だからといって、すごく全員が全員真剣に勉強してるわけではないです。
ただイメージとしては、2人に1人、なんていうのかな、真剣に勉強してる人の倍率で言うと2倍ぐらいだと思います。
本気の人たちの中で、2人に1人か3人に1人受かるような試験ですかね。
あと今日はその問題の構成っていうのを全体像お話ししたいんですけど、まず宅勤史試験50問あるんですけど、分野が5つあります。
1つ目が権利関係。これが14問あります。50問なんで、14問では28%権利関係です。
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権利関係っていうのは何かっていうと、基本的には民法とかの内容ですね。
民法って生活にかなり近いところなんで、すごく話題としてはとっつきやすいです。
賃貸借契約とか家族法とか借地借下法とかですね、権利関係で扱うものですね。代理とかですね、そういうようなものを扱います。
とてもとっつきやすいんですけど、ここはかなり難しいところになります。権利関係。
なので、テキストの一番最初も権利関係だったりするんですけど、私は権利関係から勉強するのはお勧めしないです。
なんでかっていうと、とっつきやすいんだけれども範囲が幅広くて、いざ問題が出てきたらかなり難しかったりするっていうところがあります。
権利関係で扱う項目を、分野を今読み上げてみますと、全部で17個テーマがあって、
1つ目、制限行為能力者。2つ目、意思表示。3つ目、代理。4つ目、条件、期間、時効。5つ目、所有権、共有、占有権、領域物件。6つ目、担保物件、過去定当権など。
7、再建早速、過去保証連帯債務など。8、売買契約。9、賃貸借契約。
10、その他の契約。11、不法行為事務管理。12、条文問題その他。13、家族法、過去親族、相続。
14、借地借家法、過去土地。15、借地借家法、過去建物。16、区分所有法。17、不動産投票ということで、
権利関係は全部民法ではないんですけど、今挙げたようなテーマが入ってますね。これが全体の約3割です。
次、法令上の制限ですね。2つ目、法令上の制限、これは8問あります。
法令上の制限の中身は、都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法、土地区画整理法、森戸規制法、その他の法令ということで、
こういうものから出てくる。これが8問。全体の16%ですね。
特に都市計画法とかは、親さんとかになる人は結構勉強すると良いかなと思います。
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いわゆる市外化区域、市外化調整区域とか、一種低層、第一種、住居地域とかですね。
ダメだな、私の話してるのにパッと出てこない。
そういったね、ここはどういう都市計画の場所なんだろう、みたいなのは勉強しておくと良いですね。
法令上の制限、これが8点。
5つ中3つ目、次が税金その他。これが3問あります。
不動産取得税、固定資産税、所得税、飲食税、登録免許税、雑用税。
この税に関するところも3問なんですけど、結構難しいです。
なので、ちょっと後回しで良いかなと思いますね。
次がですね、宅検業法。これが20問あります。
20問ということは50問中20問なんで、40%あります。
宅検業法は一番得点源になるはずです。
宅検業っていうのは一番逆に言うと、よくわからないところになるんですよね。
最初はそのとっつきにくい、全部自分がやったことのない宅地建物取引っていうものを扱うんですけど、
とっつきにくいんですが、一番得点が取りやすいです。
なので、まず宅検業法から勉強するのオススメですね。
加藤先生こんばんは。
今宅検師のレクチャー1回目ということでやってますけども。
50点中20点なんで、この宅検業法ね、ぜひ得点源にしてほしいです。
どんな内容があるかというと、
宅地建物取引業免許、宅地建物取引士、営業補償金、補償協会、業務上の規制、売買契約、
35条書面、37条書面、ハッシュ制限、報酬関連、監督処分罰則、住宅貸し担保責任履行法。
これが宅検業法の範囲ですね。
ここにあるものは本当に全部得点源だと思って、
とにかく繰り返しやってもらってですね、
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完全に理解いただきたいなと思います。
そんな宅検業法が50問中20問4割ですね。
宅検業法を8割9割完璧にすると16点から18点取れますので、
これだけであと20点取ればいいわけになるんですよ。
宅検業法をやれば、かなり楽になるということですね。
残りが免除科目になります。
免除科目は、
住宅金融支援機構法、不統計品類及び不当表示防止法、
不動産の受給と統計、土地の形室地席地目種別、建物の形室構造種別ということで、
まず免除科目って何ですかというと、
不動産会社とかで勤められている方とか、
そういった方が免除科目の研修を受けることで、
5点分免除試験のときに、
ここは免除科目の方は受けなくていいですよとなります。
5点分取ったことになりますよというのが免除科目です。
これは何でかというと、宅検試験が人気になってきて、
不動産業界の方が受かりづらくなってきたというところで、
そういったような工夫がされています。
免除科目、ここは免除を受けなくても実は結構得点しやすいです。
まず問題が優しい、出る範囲もワンパターンだったりするので、
ここも得点源にしてほしいです。
なので宅検業法と免除科目のところは、
得点源にしやすいので、まずここから勉強してみてください。
吉山さん、宅検業法8割取らないと合格は怪しいですね。
そうですね。宅検業法は8割、つまり20点中16点は取りたい。
そういったところになります。
ということで、50問のうちどういうふうに何部になっているかお話ししました。
ちょっと長くなってきたので、今回はこれぐらいにしようかなと思います。
最後に宅検の勉強の仕方なんですけど、私のお勧めは宅検試験.com。
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URL貼っておきますので、ぜひ宅検試験.comに行ってみてください。
ここにある過去問道場と一問一答道場をスマホでやってみてください。
ログインすると解いた記録が残りますので、ログインしてやってみることをお勧めします。
私はこの過去問道場を全部で1716問解いた記録があります。
さっき話していた権利関係のところはちょっと難しいので全部解いていないんですけど、
過去25年分は全て正解するまで解いています。
過去問を網羅して勉強することができるので、宅検試験.comをお勧めします。
今回は宅検の概要でした。
あと宅検試験は何分の試験なのかというと120分の試験です。
全部4択のマークシートです。
これがポイントで、4択ということは必ずお猿さんが解いても25%取れるので、
50点中12点から13点は勉強しなくても取れるということです。
ラッキーで取れる。
ということは20問であれば5問はラッキーで取れるわけですよ。
つまり50問中30問確実に自分で理解して取れたら、
あとの20問は運でも5点は期待値としてはあるので、
全部理解しないと受からない試験があってもそういうわけではないということです。
逆に言うとメリハリをつけた勉強がとても大事ということです。
だから宅検情報を落とさないようにしようというのは、
宅検情報をしっかり理解して全部取っていけば、
あとは運も味方しながら合格で逃げるということです。
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ということで宅検情報の話でした。
こんな感じで、続けられるかわからないですけど、
宅検のラジオをやってみようと思います。
ありがとうございました。
宅検の勉強している方、本当に頑張ってください。
応援しています。
加藤先生ありがとうございます。
小枝さんありがとうございます。
にゃんぱさんありがとうございます。
あと宅検試験の申し込みは7月中ですよね。
締め切り日を最後確認します。
宅検試験の申し込み日は7月の…
インターネットだと7月の31日の23時59分までです。
郵送だと7月15日までということです。
なので宅検を受けてみるという方は、
今月中に申し込んでみてください。
そんな感じです。
それでは一旦ラジオ終わろうと思います。
ありがとうございました。