休憩しますか。 ゆったりと。 思うことがあってですね、
ほうほうほう。 なんかあの、最近YouTubeとかで、
よくあの、健康系のYouTuberとか多くないですか? 多分。
まあね、そりゃもういっぱいいるでしょ。 もう把握しきれないぐらい。
そうそう、まあそれはいるのは全然、まあすごいなーって思うんですけど、いろいろ。
ただなんか、今日僕ふと見たのがですね、見つけたっていうか、たまたまオススメ出てきたのが、
なんかその、これ名前、YouTuberの方の名前言うとちょっとアレになるんで、一応伏せておきますけど。
まあこれですね、一つの例ですよ。 別に全員が全員そうだって言ってるわけじゃなくて。
で、この方を否定してるつもりもないんですけど、
20代で子宮頸癌になってですね、 30代で乳癌になった。
あ、その発信者の方が? そうそうそう。
で、20代の時に子宮頸癌になって前摘してるんですよ、子宮を。
で、子供を産むと同時に前摘してて、子供を産んで。
で、30代で乳癌になって、片方の父を。
まあそれも前摘ね。 そう、前摘してるみたいなんですよね。
で、すごくなんて言うんですかね、その上でですね、情報発信されてる時点ですごいポジティブだし、
うん、と思う。 強いなーって僕は思うんですよ。
ただ、ここで難しいなって思うのが、多分このラジオを聞いていただいてるリスナーの方はちょっとわかってくれるかなと思うんですけど、
あの、この方はですね、化粧品メーカーの経営をやってるんですよ。
あ、そうなんだ。 はい、なるほど。 そう、要は自分でブランド立ち上げて化粧品をやってるんですよね。
はい。 で、もともとそうやってて、で、多分こういう病気とともに発汗性物質フリーとか、
なんか健康を第一にしたコスメとか、 っていうのをこう展開していってるみたいなんですよね。
なるほど、自分の現体験をもとにこういう、まあ、即給力もね、増すもんね、多分ね。
まあ、そういう背景がある人がやってたら。 そうそうそう。で、まあ何十万人という登録者がいて、
で、まあ影響力もあるわけじゃないですか。 で、まあ最近ですね、僕もちょっと前4読って、4読って言うんですか、ちょっとわかんないですけど、
あ、はいはいはい。4って書いて読ね。 あ、そうそうそう。乳製品、植物油、
小麦、砂糖かな。 あ、そうそう、小麦、砂糖か。 そんな感じだったね。その4つだよね。
で、これについて僕たち全くその話題知らなくて、ただ言ってたんですけど、要は4読がどう思うかっていう質問だったんですね、多分。
ね、質問くださってたから。 で、まあ多分何言ったかちょっともう覚えてないんですけど。
それ抜いたらこの世はつまらなくなるって言ってた気がするけど。 そう、まあ多分何て言うとかわかんないけど、食べ過ぎとか当然それは良くないけど、
まあまあまあ。 でも別に、じゃあそれが病気に直結するかっていうと、まあ人によりますけど当然。
はい。 例えばグルテンのアレルギーの人は危ないし。 ああまあね、そりゃあね、うん。 とかと肥満の人に対して、まあ肥満って言っても別にそれだけが肥満なる原因じゃないし、
まあ何て言ったかちょっと覚えてないんですけど、ただ取り過ぎは良くないけど、じゃあそれを完全に抜いて長生きしたところで、
まあ長生きは別にその4読が直結してて、4読を抜くことで長生きする、4読を取ることで短命だっていうわけじゃないじゃないですか。
うんうんうん。 だから結局はそれがどれだけがんとかそういうこう死因に直結するかっていうとこですよね。
で、そう考えるとめちゃくちゃ全員が全員直結してるわけじゃないから。 まあ確かに確かに。 であれば別にそれを適量取ったところで死ぬリスクがめちゃくちゃ上がるわけじゃないなら、
人生の幸福度、まあQOLっていう観点で、バランスよく適度に取る分いいんじゃないかっていう多分回答したと思うんですよね。
わかんないですけど。 いや多分してますよ、過去の。
西極さんも。 だって今もそう思いますからね。はいはいはい。
まあいろんな人がいるから別にいろんな意見があっていいと思うし、別に厳拠はしないし、人が何を信じるかだと思うんですけど。
ただその、この話題、今さっき言ったその子宮頸がんで子宮前敵、乳がんでまあおっぱい前敵、片方ですね。
っていう方も含めて思うのが、この方はですねコスメの経営をされてて健康系をより特化した発元性物質フリーとか、
っていうその商品展開をしてるみたいなんですよね。で、発元性物質が入ってないものを作るっていうのは、それは僕はもう否定のしようがないぐらい良いと思うんですよ。
まあね、それを入れるよりはない方が。ない方がいい。ただ、それを実体験したからといって、その実体験した人が全てのエビデンスを持ってるか、その疾患に対してですね。
その全ての原因を知ってるかっていうと違うじゃないですか。まあね。それが原因で別に理解したっていう確証はないもんね。
はない。でも本人はどこまでどう思ってるかわかんないけど、そのおかげで理解したとも思ってるんですよ実際。
そういう発信をしてんの?
うーん、まあ直接話したこともないし全部見てるかわかんないし、まあ今日初めて見たんでちょっとわかんないけど、でも結局民間療法って言われますよね。
その民間療法で、ドクターって危ないって言うじゃないですか民間療法のこと。
だからこれは理由は、その本人は悪気はないんですよあんまり。民間療法やってる。
やってるサービス提供側ね、民間療法の。
でもその人たちをなんでドクターは基本的に否定するかっていうと、医療って確率じゃないですか。
まあそうだね、科学はね、いろいろ実験して、こっちの方が多くの人にちょっといい結果が出たというような、その集合値をもとに治療を決めてるとか薬を決めてるとかそういうものだもんね。
そう、で体の中を分析して、エビデンス、記事をしっかり判明させて、進んでいくわけじゃないですか。
そうですね、もうデータの集積ですね。
そうそうそう、だけど結局その民間療法をやってる人たちって、自分が痛い目見て、自分がそれに対して何かを施して、とか誰かに出会ってそれを施されて、
まあそれが西洋医学とかそういう医療っていう分野ならいいですけど、じゃないパターンもあるんですよ、たまたまみたいな。
なんかイメージで言うと民間療法って言うと西洋医学とは真逆にあるようなイメージはあるけどね。
そうそうそうそう、でそれを受けて、それをまあ自分ごとだからめちゃくちゃ信じ込むわけじゃないですか。
まあだって自分としてはそれで良くなったって言ってんだもんね。
そう、ただそうするとその人の発言ってそれにめちゃくちゃ偏って発言をしちゃうんですよ。
ああまあ。
そう、だから良くないって思うんですよね。
要はさっきも言ったけど医療って確率なんで、特にドクターが扱う疾患異常、病気異常っていうのはもう病気より多くっていうのはより正確な診断がされるわけですよね。
だからこれって要は確率っていう概念をもはやさらに高確率、もう90%以上の診断みたいなもんなんですよ基本的には。
ほうほうほう。
例えばですよ、肥満で脳の血管が詰まったら、まあこれは肥満でしょうねってわかるじゃないですか。
これはもう確率だけど、まあだからこの人がガリガリでも詰まってたかもしれないけど、でも全ての体の中の器材を考えたり、全ての医療のベースを司ると、まあ高確率で肥満による血液検査の乱れからくる脳卒中とかじゃないですか。
だから病気になった以降のものってガイドラインがある以上はやっぱ高確率だからこそガイドラインがあるんですよね。
はいはい。
だからドクターが言うことって基本高確率なものなんですよ。
ただ僕たちが言ってる予防医療って、病気になるまでじゃないですか。
そうだね、それの以前の話だね。
以前の話。だからこそ医者以外の人たちがある程度の発信力を持ってできるわけですよ。
そうか、はい。
まあ逆を言えば医者だって予防の分野においては確実なことは言えないんですよね。
まあまあそうか。
だって予防だから。
後だもんね。病気になってからがもう専門家だもんね、それが。
だし病気になったら結果が出てるから、逆算すれば確率って証拠として高確率で叩き出せるわけだけど、
予防って何も結果が出てないから、何かに対して確率なんて言えないわけですよ。
確かにね、何も起こってない状態だもんね。
そう、だから確率って考え方より可能性の選択肢の数って思った方がいいんですよね。
ああ、はいはい。
例えば今みたいに脳の結果が詰まった後、結局倒れるわけじゃないですか、脳卒中で。
そしたら95%以上も肥満による糖尿病による脳卒中ですとかって言えるわけじゃないですか。
だけど何もまだなってない人って、これから先何かを予防したいですってなった時に、
例えば脳卒中を予防したいとなった時に、脳卒中ってのは脳の結果が詰まったり破れたりすることですね。
肥満だけ予防しましょうって言っても、確率はすごい高いけど、でも別になってない人に対して予防って肥満だけじゃないんですよね。
ああ、まあそうだね。
うん。例えばストレスを貯めて血圧を上げすぎないようにしましょうとか、
はい。
例えばタバコをやめましょうとか。
まあいろいろあるんだ。
そうそうそう。こうやっていろんな分野があるんですよ。
はい。
ちゃんと2年に1回健康診断を受けましょうとかですね。
はい、あるよ。受けてください。
だから予防分野って可能性とか確率ではなく、まあ可能性も当然ありますけど、確率ではなくどっちかっていうと選択肢の数だと思うんですよ。
うーん。
そう。だって何が何ってもう言い切れないから。
そりゃそうだ。
うん。で、医者ですら言い切れないんですよ。だってまだなってないから。
はいはいはい。
そう。だったら確率の高い選択肢を調みつぶしにやっていきましょうって言うだけなんですけどね。
優先度をつけてみたいな。
そうそうそうそうそう。
だし、要はなってもないし、なってないことに対して何個も何個も予防だけでできるわけないじゃないですか人って。
だって仕事もあればプライベートもあるわけだから健康健康って言ってらんないわけですよ。
それは時間もかかるしお金もかかるもんね。
うん。だから優先順位の高いものからできるだけやったほうがいいし、
で、じゃあその最低ランクここまではやっておきましょうねっていうまあ選択肢の数をさらに提示できるっていうのはあるんですよ。
例えば上位2個は絶対やっておきましょうとか。
うんうんうんうん。
例えば脳卒中だと肥満予防と2年に1回の人間ドッグは受けましょうっていうこの2個。
3つ目はじゃあアルコールを控えましょうってなった時に、アルコールを控えるのはやっぱちょっと生活のQOL上無理だと。
まあね、どうしても飲みたいって言ってる人もいるし、西極さんもね飲みますもんね。
うんうんうんうん。
ってなった時に民間療法ってイコール国家資格じゃないってことだから。
まあそうですね。
そう。
でその人たちが一概に全員悪いとは言わないけどでもなんでやっぱドクター含めてちゃんと疑うのかっていうと
うん。
さっきから何回も言ってるようにやっぱ偏った考えで言っちゃうんですよね。
あーまあ自分の体験談とかベースにとかね。
そうでこれはなんで偏るかっていうと自分が体験してて自分がそれに効果を感じたからっていうのは別にいいんですけど
ただその代わり選択肢を提示しないとダメだと思うんですよ。
あーそうかそれも一個の選択肢にする。
そうそうそういうこと。
だったらまだいいけど。
うん。
なんかそれをもうなんかこれしかないよみたいな感じで言うってことは少しなんだろうな危ない。
危ない。
っていう考えをしといていいんじゃないかってことか。
そうだから選択肢を示した上でこれも一個の選択肢だけどでかつさっきも何回も言ってますが選択肢の中にも優先順位があるんですよ。
はいはいはいうん。
すべてがすべてできないっていうのもあるけど逆いえば上位の確率が高いものを守ってないとまずは危ないよっていうその選択肢の優先順位もあるんで。
そうだね。
だからその選択肢とかつ優先順位っていうのをしっかり示せない人、示せる人じゃないとやっぱり医療っていう分野に携わるのは危ないと思うんですよね。
あーまあね。
そうだから僕たちもすごい口酸っぱく言ってますけどまずはドクター専門医の指示の下動いてでその上でちゃんと予防分野でやってくださいって言われた場合僕たちが力になれますよって言ってますよね。
あーだね確かに。
だからこれ絶対なんですよこれはもうなんでかっていうとドクターだって別に人間なんで神様じゃないからあの本当は怖いんですよ怖いけどでもやっぱりそれなりの責任を持てるような国が決めた決まりをしっかり学んできてるからだから一番信じるべき人はドクターですっていうだけで。
まあ医療の中でね医学というところで言うとまあ一応最高権利っていうかその病気になった時の最終責任者だからね。
そうその人たちがちゃんと予防でやってって言われたら予防分野なんであとは選択肢の数を知って優先順位を知るべきだと思うんで。
そうかそうかそこで。
そう薬剤師とかまあ僕たちみたいな人が貢献できるっていうことなんですけどまあなんで何が言いたいかっていうとまあもうちょっと話戻りますけどこのユーチューバーの方にちょっと例に出させてもらうとやっぱり偏っちゃうんですよね選択肢を知らないから。
でかつ優先順位を当然エビデンスがない以上わからないから学んでないから。
ちなみにそのyoutubeの方はそういう国家司会が持たれてない方なのかな。
多分ないと思います僕もちょっと間違ってたら悪いしまあだからこそ個人名出しないんですけど。
まあそうですね。
おそらくそうではないっていう。
と思う。
で例えばこの方が言ってるのはまあ生活習慣のとなんでがんになったのかっていう動画も出してるんですよ。
なんでがんになったのかっていう時点でまずおかしい。
えそれって言い切ってんの?
サムネとかタイトルがですね。
あーはいはいはいはい。
まあこれをだから言い切ってないよって言われたら言われたのかもしれないけどでもまあ捉える側のことを考えて言わなきゃいけないんでやっぱり。
まあねそうなんだろうなと思っちゃうよねそういう人がいたらね。
思っちゃう思っちゃう。
うん確かに確かに。
だからそういう方がやっぱ言っちゃうとがんになった理由を言ってるように聞こえちゃうし。
じゃあ逆に言えばこれを守ればがんにならないこれを犯しちゃったらがんになっちゃうみたいな思っちゃうわけですよ。
うんもう二項対立というかねもうこれはがんこれはがんじゃないみたいなそう単純にそう捉えちゃうよね。
そうだから医療っていうのは確率っていうのはもう二項対立じゃないからこそ逆に言えばめちゃくちゃ予防してたってなる人はなるし。
そりゃそうだよ。
タボコスパスパ捨てたって最後の最後まで肺がんにならない人はいるし。
いやいるいるいるいる。
確率なんすよこれ。
確かにね。
なんでなんかそのそういう民間の方が言っちゃうとその二項対立と思っちゃうわけですよやっぱりその知らない人たちは。
それは白黒になっちゃうよね。
でまあその人が言ってるのは生活習慣ストレス発がん性物質って言ってで問題がですよがんになる理由が発がん性物質を抑えたコスメまあこの人ネイルなのかなちょっとわかんないですけどを作るって言ってるんですけど
別に発がん性物質が入ってない美容ブランドを作るのはいいことですけどただそれで視聴者の方がそれを変なのを買うよりはそれを買うのがいいかもしれないけど
発がん性物質が多少入ってても例えばプロテインにしましょうか人工甘味料で発がん性のリスクが若干あったとしても
まあね。
例えば継続要素例えば金額が異常に高くないとか
はいはいはい。
例えば糖尿病の人がなんだろうな普通に甘味として甘みの砂糖が入ったプロテインを飲むよりは若干ですけど発がん性があったとしてもその人工甘味料に入ったプロテインを飲んだ方が
うーん。
まあトータルリスクは少ないしだって糖尿病ってがんのリスクも当然あるから
そうだよねリスクのシーソーをかけた時に
天秤ですよね。
糖質を取る方が危ないってことだね。
そう。
天秤ですね。
うん。
うん。天秤です。
だから
なぜか優遇に入ってしまったけど。
なんでその何が言いたいかっていうと一律で発がん性物質が入ってないから良いってもう言えないわけですよ。
そうだね。
その四毒の話もあったけどじゃあそれを抜くのはわかるけど
うん。
でもじゃあそれ抜いてどれだけに死因に直結するかQOLをどれだけ低下させるか逆に抜くことでどれだけQLが下がって
うん。
その人生の質が悪くまあ質っていうか
そういうことじゃない?
そうそうそれに伴ってなる病気がならない人が多くいた場合
うんうんうん。
じゃあそれを抜くことで人生の楽しさとかがどれだけ減るかとか
はい。
そう。なんで結局は確率であり天秤の中で
うんうんうん。
その民間両方で選択肢とその優先順位確率がわからない方が
うん。