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#419 自律神経を知って人生が豊かになる回
2026-06-19 38:25

#419 自律神経を知って人生が豊かになる回

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サマリー

このエピソードでは、薬剤師パーソナルトレーナーの西極氏が、自律神経の乱れが引き起こす様々な不調について、科学的根拠に基づいた解説と改善策を提示しています。日常的なドキドキ感、不安、息苦しさ、イライラ、便秘、疲れが取れないといった症状は、自律神経のバランスの崩れが原因である可能性が高いと指摘します。自律神経は、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)から成り立ち、環境の変化に応じて体を最適化する役割を担っています。しかし、現代社会では、SNSや人間関係による見えないストレスにより、交感神経が優位になり続け、副交感神経に戻れない状態が問題となっています。 改善策として、サウナや呼吸法、筋トレ、トレイルランニングといった「自然なストレス」を利用し、自律神経を整える方法が紹介されます。これらは、一時的な体の反応を改善するだけでなく、現代社会のストレスから意識を切り離し、本来の人間の反応を取り戻す助けとなります。さらに根本的な解決策として、社会的な常識にとらわれず、嫌なことを徹底的に避け、人と比較する情報を遮断し、自分一人で完結できる生き方を構築することの重要性を説いています。最終的には、自分自身を大切にすることが、他者を幸せにするための基盤となると結論付けています。

自律神経の不調とその原因
薬剤師パーソナルトレーナーの西極です。 今日は、日常で無駄にドキドキするとか、不安が強いとか、
例えば息が苦しいとか、ストレスがかかった時に過呼吸みたいになるとか、 水の中に常にいるような感覚がして、息を吸っても吸っても吸いづらいとか、
そういう風な方に向けて、日常をもっと楽にできるような方法を、改善すると言うとちょっとあれですけど、
ちょっとでも科学的なアプローチで楽になるような動画を撮っていきます。 不安な方とか、日常で精神的に辛いとか、こういう方がいたら社会的にでもいいし、
ぜひ参考にしてください。 呼吸が浅い、動機がする、イライラする、不安になりやすい、不安感が強い、
水の中にいるようで苦しい、手汗をかく、便秘になりやすい、寝ても疲れが取れない、 こういう方に聞いてほしいです。
その不調、自立神経の乱れが原因かもしれません。まさに自立神経ですよ。 自立神経って聞いたことあると思うんですけど、
なかなか、なんなのそれ、みたいな感覚の方多いと思うんですよね。 世の中には自立神経を整えるとかいろんなサロンとか、
整骨院、整体院とかいろいろありますけど、 僕はですね、ぶっちゃけそんなんじゃ全然リラックス効果しかないと思ってます。
言ったことないんですけどね。 ただ自立神経って手でも触れないし、じゃあ何か神経のなんか壺とかを押して治るものでもないんですよ。
また気持ちいいぐらいじゃないですか。 気持ちいいというのは確かに大事かもしれないけど、そんなこと言ったらなんでも気持ちいい、なんか風呂とかあるじゃないですか、マッサージでもですね。
だからそういうのはあんまり信じてないんですけど、 ただ今回の動画はですね、めちゃくちゃ科学的です。
薬剤師パーソナルトレーナーの僕がゴリゴリに解説しました。 で、これらの不調はですね、基本的に自立神経の乱れっていうのが原因の方が多いですね。
絶対とは言いません。必ず違和感がある人は病院に行ってください。 ただ基本的には自立神経の乱れが多いっていうところですね。
自律神経の仕組みと役割
で、自立神経ってですね、ちょっとこれ難しいんです。 ざっくり行きます。で、あの、流れをですね、追って順番に行くんで、ちょっと初めはですね、
難しいなぁと思うかもしれないけど、まぁ、あの、受け流すように見てくれたらなと思います。
で、これがですね、まぁ簡単に言う自立神経の経路なんですよ。 で、本当にこうやって背骨を脳からですね、脳からボーンと出て、背骨を通ってですね、
背骨の神経、脊髄ですね、を通って全身に分布されてるんですよ。 一番上には目、で、唾液腺ですね。
肝臓、血管、血管なんて全身ですよね。 で、胃ですね。で、腸、腹腎、腎臓の上にある防止みたいなところですね。
腹腎。で、膀胱、生殖器。まぁこうやってですね、全身に分布してます。 自立神経ってですね。まぁここだけで表せられないと思うんですけどね、もっとあるはず。
で、これがですね、まぁここでちょっと簡単に分かりやすく言うと、交換神経って書いてますよね、左側。 まぁこれは緊張したり活動したり、エネルギー消費の時、
アクセルを踏んでる時ですね、人間が。 で、右側が副交換神経、まぁ要はブレーキですね。リラックスしてたり、回復しようってしてたり、
あとはエネルギーを備蓄しようとして、まぁ休んでる時ですよ。 で、ここでちょっと簡単にしか言わないですけど、交換神経はですね、
瞳孔、目がバーンって開いて、もう見るぞってするんですよ。 で、唾液腺も分泌を抑制するんですね。要は緊張すると口がパサパサになるのでしょう。
要は、まぁこんなことやってる場合じゃないんですよ。唾液いっぱい出して消化するわけじゃないから、 もう緊張する時なんてあの唾液で消化なんて全く無縁だからですね。
で、気管紙は拡張。肺が息がしやすくなるんですね。 心臓は拍動を促進。要はバクバクバクバクすると。これ理由全部後で言うんで。
で、血管は収縮します。血圧が上昇グッってですね。 で、胃が抑制。要は消化っていうものはしないんで。胃は抑制。腸も抑制。
腹腎はアドレナリンを出します。ここアドレナリンを出す臓器なんで。 で、膀胱は肺尿を抑制。要は寝てる時の方がおしっこしやすいってことですね。
起きてる時におしっこしてる場合じゃないですか。 で、生殖器。まあ、射精収縮って書いてますね。
で、腹交換神経の時は真逆です。 もう見る必要もないから、目も瞳孔も閉じるしって感じ。もう全部逆です。
休んでる時だからですね。で、これが自律神経の活動時と休んでる時の体の動きなんですね。
で、自律神経って自ら立する神経って書いて自律神経って言うんですよ。
要はどういうことかというと、自律神経ってなんで自律っていうのというと、自分で動いてるんですね。
もう僕たちの意思は全く影響しません。勝手に動いてくれてます。だからコントロールできないんですね。何も。何もコントロールできない。
その代わり自分で完璧にコントロールしてくれてるんですよ。体を。この人間の優秀な体を完璧にコントロールしてくれてる。
だから自律神経って言うんですけど、自分の意思とは関係なく自動で体を調整してくれる神経って書いてますね。その通り。
で、じゃあどういうものに基づいて自分で調整してるのって思いません?何に基づいて動いてるのってこと。
じゃあこの自律神経って言ってしまえば何に基づいてイコール何のために存在してるかってことなんですよ。
何のために自律神経が体に分布してるかってこと。これがですねもう肝です。もう肝。人類の肝です。これ。
でですね、体を勝手に環境に合わせて反応させてくれる神経なんですね。要はですね、何が言いたいかというと、これもう答えは環境です。
環境によって人間の体を自動的に最適化してくれてるんですね。これが自律神経。
要は自分で立されてて僕たち何の意思も提供してくれない神経だけど、逆に僕たちが頭で考えなくても情報一つによってですね、
環境という情報一つによって体をその環境に最適化してくれてるんです。
毎回。これが自律神経。だからですね、環境のためにあると言っても過言じゃないというか、環境に適するためにあります。
これが答え。で、その環境をですね、認識しているのはですね、脳なんです。脳。そうですよね。だって考えてみてくださいよ。
目で見ても耳で聞いても鼻で感じても体で暑い寒いって感じてなんかいろんな環境変化がありますけど、あいつ嫌な奴がいるとか、
これ全部脳が最終的に判断してるんですね。見て、あいつ嫌な見た目やなとか、あいつなんか危なそうやなとか、
クマが来たとかですね。脳が全部情報によってですね、その環境を判断してるんですね。じゃあ、このストレスや環境変化を大脳皮質で認識して思想株っていう場所に伝えます。
これ難しいんでちょっとざっくり聞いてください。ただ難しいのを知るとですね、マジで体のコントロールが逆に効くようになるんで絶対聞いたほうがいい。
で、どういうことかというとですね、ストレスや環境変化をさっき情報で言いましたよね。で、脳で考える。その脳っていうのは大脳皮質っていうところなんですね。
脳の大脳皮質っていう場所でストレスや気温の変化、気圧の変化、騒音、疲労、こういうのを感じるんですよ。で、この環境に合わせてこれを全部大脳皮質で認識するんですね。
この体こういうところにさらされてるんだってなるんですね。
そしたら大脳皮質がですね、思想株っていう脳のもう違う領域に電波をポーン流すんですよ。思想株っていうところにポーンって。
そしたらこの思想株っていうところはですね、何を知るか。今日の科学的な分野で一番ポイントとなるのが思想株っていう脳の場所です。
これを抑えてしまえば人間はですね、自分の体を完璧にコントロールできる。で、この思想株が何をやってるかというと、さっきも言ったようにですね、
人間って環境に適するために自律神経があるって言ったけど、この自律神経もですね、思想株に属してます。
要は思想株っていうのがこの環境に体を適応させるためのもう司令塔なんですね。ボス。ボスですよ。ボス。
なんて言うんですか。指揮官のところ。リーダーの。監督みたいなところですね。
で、監督の席にいて体を最適化させる、環境に最適化させるためには指令を出さなきゃいけないじゃないですか。その司令塔が思想株です。
で、どういうことかというと、ここに書いてあるんですね。1番、自律神経の行為中枢でもあるんです。
要は全身に張り巡らされてましたよね。自律神経。これの行為中枢って言っても監督ですよ。ここが思想株にいます。ここ。監督が。
で、これはですね、活動全般で自律神経っていうのは動いてるから、活動全般にこの自律神経の思想株、自律神経の行為中枢っていうのは採用してるって感じですね。
2番、体温調節中枢。これはですね、もう温度変化って書いてますけど、全身がですね、どこの温度にさらされてるかを体が感じるんですね。知覚神経っていうところで。
で、それが脳にバーンって電波がいったら、この思想株のですね、体温調節中枢っていうところが働くんですよ。
じゃあこの体温調節中枢は、あ、こいつ暑いところにいるって思ったら、人間がですよ。この体が暑いところにいると思ったら、汗をかいて体温を落とさなきゃいけないから、汗をかくために自律神経に呼びかけるんですね。
ちょっと毛穴広げて水分出してよってやるんですよ。
あと血圧を広げたりしてですね、体温を溜めないようにする。で、これが体温調節中枢。言ってしまえば環境に変化しますよね。
で、3番、内分泌系。で、これがですね、内分泌系って言ったら難しいけど、これホルモンの別名です。
ホルモン。全身ってホルモン流れてますよね。タンパク質でできてるホルモン、脂質でできてるホルモンがいっぱいありますけど、そのホルモンを調整してるのが内分泌系っていう、思想株の一部の内分泌系なんですね。
これも、例えばですね、ストレスを感じたら全身にアドリナリン出したり、糖質コルシコルのストレスホルモンを出したりする。言ってしまえばストレスに対応するために血糖値を上げたりしなきゃいけない。
そういう時にこの内分泌系が働いて全身にホルモンを流すんですね。環境に適応してるんですよ。
で、4番目、生殖中枢。これ書いてあるように食べるですね。
例えば人間って食べ物に今困ってませんけど、食べ物に困る時代があるんですね。ある時が来るかもしれない。
これを飢餓状態って言うんですけど、飢餓状態の時に食べなきゃいけないじゃないですか。人間エネルギーがないと死んじゃうから。
ってことで、食べれない食べれないってなると、食べれない環境に体が置かれたら、また思想株に電波がいって、思想株から接触中枢というところが働いて、食べる食べろって。
もっと食べることを流すんですね。だから環境に適応してるんですよ。食べ物がなくなったらお腹が空くのはこの思想株がやってくれてるんですね。
要は環境に全部適応するための臓器なんです。思想株っていうのは。で、主にこの4つの働きがありました。
現代社会における交感神経優位の問題
じゃあ今回、自律神経っていう回で、皆さんが困ってるイライラとか不安感とか手汗とか便秘とかもいっぱいあるじゃないですか。
息切れとか、動機がするとかですね。息がしにくいとかですね。精神的なものですよ。これ全部自律神経でしたけど、実はですね、ストレスがかかると体は戦う、逃げる体制に入ります。
これが交換神経による主な反応です。要はですね、ストレスって本当はここに書いてあるように熊が来たり虎が来たり、気温がガンガン熱くなったり寒くなったり、
食べ物が全くなくなったり、こういうの全部ストレスなんですね。で、本当はこういうストレスの時に人間は交換神経が働いて何らかの対応をするんですよ。
で、交換神経っていうのは勝手に働いたって言ってましたよね。もう熊が来て、熊だ!なんて思わなくてもいいんですよ。
体は勝手に交換神経に入ります。自律神経がそうしてるんで。で、後々熊って認識するんで。体は勝手に交換神経がバーンって走るんですよ。
これがストレスを感じた時に体が反応する反応なんですね。要は戦う逃げる。戦わなきゃいけない逃げなきゃいけないからですね。
で、ここに書いてあるように敵が来た時に交換神経。ゆっくりしてる時に副交換神経なんですね。で、敵が来た時って何しますか皆さん。
熊が来てあーとか言ってあーとかやらないじゃないですか。熊が来たら戦いますよね。逃げますよね。もうなんなら熊狩りますよね。これが交換神経の反応なんですよ。
で、どういうことかというと、まずですね、さっきも交換神経の流れでありましたように、瞳孔をカッパリ開きます。カッパーンって。熊の動きを1ミリも見逃したくないから。で、血圧がグーッと上がります。
これなんでかというと全身に血液を送ってエネルギーとか酸素とかを回さなきゃ、もう逃げれないからですね。戦えないから。
で、次ですね。全身って酸素がないとエネルギーを生成できないから、気管子が拡張します。さっきもありましたよね。気管子を拡張することで酸素をいっぱい取り入れやすくするんですね。
つまり戦ったり逃げるための体の準備をするんですよ。これが交換神経。で、ゆっくりしてる時は逆に戦うための反応いらないから、全部今のが逆に止まるんですね。
その代わり、人間は体の内側の回復に回ります。それが消化だったり、なんかこう臓器のメンテナンスですね。
そのためにですね、消化管が動いたり、膀胱が動いたりですね。人間の内臓が動くんですよ。これが副交換神経。
腸もそうですね。さっき便秘ってありましたけど、こういうことですよ。副交換神経が有意になると腸が活発に動くので便秘が改善します。
一概には言えませんけど、一つの例ですね。で、今言ったようにですね、自立神経は全部こうやって交換神経、副交換神経でできてますね。
じゃあもうここからが本題です。今までが自立神経とか、それに伴う環境変化だったり脳の動きだったり、こういうの全部順番を追って前提として説明しました。
今からですね、皆さんが悩んでいる呼吸が浅い、もう水の中にいるような感覚ですよ。動気がする、イライラする、不安が強い、便秘、手汗、寝ても疲れが取れない、こういう方。
こういう方がですね、いますよね。この方たちが今日聞いてくれてると思うんですけど、この方々のこういう症状ですね、少しでも改善したい。
で、これって全部体の反応ですよね。動気もそう、心臓がバクバクするし、呼吸も肺とかですよね。で、便秘もお腹ですよね。手汗もそう。
これ全部ですね、体の反応なんですよ。皆さんが困ってるのは体の反応に困ってるんですね。脳の反応じゃない、体の反応に困ってるんですよ。
で、これを楽にするためにはですね、自律神経を支配することが大事。自律神経は自分で立ちされてるからコントロールできないって言いましたけど、ポイントをつけばですね、できます。
そして、もう答えを言ってます。環境です。環境によって自律神経は支配されてるから、環境に適応するために自律神経があるんだったら、環境を支配してしまえば自律神経は支配できるんですね。
こういうこと。よって体の反応が楽になります。でですね、そもそも自律神経ってバランスがありますよね。交換神経、副交換神経。この2択しかないんで。
で、これ人間はですね、基本的に副交換神経がベースなんですよ。これどういうことかというと、人間ですね、敵を目の前にしてずっといられないんですね。
最近あの戦争もよくあってますよね。で、PTSDでしたっけ。戦争から帰ってきた人たちって、ずっともう戦場にいるみたいな感覚になっても元の生活には戻れないらしいんですけど、
基本的に人間って、敵が目の前にいる時とかっていうのを日常生活でベースとしてないんですね。日常生活はどっちかというと、何も敵がいなくて家の中でゆっくり過ごせるような、
誰も自分の体を狙ってこないような状況がベースとして敷かれてて、で、敵がガッてきますよね。こういう時がたまにあるって前提なんですよ。
で、その時に交換神経。で、ベースは副交換神経ですね。休んでるから。これが人間の主な自律神経のバランスなんですね。
ここに書いてある通り。これが人間のベースなんです。これ絶対頭に入れておいた方がいい。これ人間のベース。
だけどですね、今、現代はですね、熊なんてほとんど出てこないのに、敵なんてほぼいないのに、交換神経が優位になってるんですよ。この現代は。
これなんでかっていうと、かつての危険はですね、命に関わる危険でした。熊と戦ったり逃げたり、もうなんか強敵ですね。
これが今までの交換神経の発動時、自然な交換神経の発動時、ストレスだったんですけど、
現代はですね、平和という文明の人工物によって平和ですよ。敵なんていないし、そのおかげで人類が増えて協力できて、熊とかそういう野生動物は頭がいい人たちの知恵によって、
しっかり閉じ込められてですね、こうやって平和によっていろんな人が生きるからこそ、いろんな接触も人間同士の接触もあるけど、その分文明が発達したっていうのがあるんですよね。
で、その代わりですね、敵がいなくなった分、見えない敵がいっぱいできてたんですね。これが共存。
要は本来触れ合う人じゃない人がいたり、本来もう昔だったら敵の村だった人が、今は敵とかじゃないから身近にいちゃうんですよ。気が合わない人たちが。
こういう人たちのおかげで人間はですね、もうこの共存の中、平和という共存の中で、今まで合わなくていい敵みたいなやつがもう身近に出るようになったんですね。
これも平和の弊害。でもこれが現代なんですよ。おかげで文明が発展してるから。
で、こういうですね、対人関係のストレスだったり、よってですね、文明が発展する以上SNSも発展して、見えない情報も入ってくるんですよ。
で、人間はですね、本能的に生存戦略のためにですね、上下関係、いわゆる勝ち負けを決めたがるんで、戦いという勝ち負け以外に何を、何で勝ち負けつけるかというと経済力ですよね。
だってお金があれば食べ物に困らないから、住むところに困らないから、ある意味経済力って昔の武力みたいなもんなんですよ。
こうやって戦いが始まるんですね。しかも経済力って終わりのない戦いじゃないですか。生きるか死ぬかじゃないから。
もう比べ合いの世界だから。これをですね、SNSという文明でもうずっと見せられて。
で、実際お金とか仕事とか地位とか、そういうのでどんどんどんどん終わりのない比較にずっと晒されて。
でもこれは人間の本能的にもう比較せざるを得ないからですね。で、共存の中で人間関係も生まれて。
で、将来の不安がもうどんどんどんどんとなって。これによってですね、終わりのない不安に駆られて、
現代はですね、平和という文明の弊害で交換神経が常にONになってるんですね。
もうここに波が描いてあるようにずっと交換神経になる。で、問題がここ。交換神経が問題になってるんじゃなくて、OFFに戻れないことが問題なんですよ。
さっきも言ってましたね。副交換神経がベースで交換神経がある。副交換神経がベースで交換神経があるなら、これ正常な反応なんですよ。
交換神経はないと人間逃げたり戦ったりできないから、いざとなった時に戦えないから、交換神経は悪じゃないんですね。
ただ問題なのはずっと交換神経になってること。戻れないことなんですよ。っていうのが課題です。
これによってさっきの不安感とかイライラとかが出てきてるってことですね。後で説明しますけど。
で、交換神経がずっとONになるとどうなってるかっていうと、動向が開いて唾液腺が止まって、
気管支がずっと拡張して、心臓がバクバクして、血圧がグーッと上がって、胃とか腸とか内臓の動きが止まって、
腹腎というアドリナリンだけが出される臓器だけが活発化して、膀胱とか生殖器器も止まるっていうですね。
こういう風になってるんですね。これが言ってしまえば体に出てるわけじゃないですか。
脳という認識から自律神経を取って体に出てる。この体がさっきの動機だったり、変頭痛だったりですね。
そういうのに全部つながってるんですよ。でですね、ここまでが交換神経による体への弊害のざっくりした説明です。
ここからはですね、もうちょっと詳しくいきます。実はですね、この交換神経が優位になっている状態で、
なんで体に交換神経症状が出るのって、交換神経反応が出るのってなるとですね、
実はですね、ベースが副交換神経でたまに交換神経が出る健常の人は別にそんな簡単には交換神経って発動しないんですけど、
ここに書いてあるのはですね、交換神経の反応するハードルが下がるんですよ。ずっと交換神経が優位な人は交換神経の反応するハードルが下がります。
要はコップの水でよく表されますよね。副交換神経の人はコップの水が真ん中ぐらいなんですね。
だから踏切の音とか、ちょっとした物音とか、誰かの怒鳴り声とか、外でキーって言ったとか、こういうの全部ですね、交換神経が人間パッと働くんですね、本来。
でもコップの水が真ん中の人は基本的にちょっと水位が上がるだけで、そんなに過剰に反応はしないんですよ。それが普通の人。
ただ交換神経がずっと優位な現代人はですね、もうコップの水がパンパンなんですね。で、ちょっとした音とかでパッて水があふれる。バジャって。
それでドキドキしたり、さっき言ったようにもう手汗かいたりですね。で、手汗ってなんでそもそも交換神経で書くかっていうとですね、
手ってなんも汗かいてないからスルスル滑るから汗かくとキュってキュって止まるんですよ。だから戦うためにはもう登ったり逃げなきゃいけないから手汗ってちょっと必要なんですね。
これが交換神経の反応なんですよ。で、なんかが音があるとコップの水がバッとあふれて、それで全身に交換神経症状がパッて出ちゃうんですね。
これが現代の交換神経優位な人の体への反応なんです。ここ、ここです。交換神経がずっと優位な人は交換神経が優位だからコップの水がもうパンパンみたいな状態ですね。
もう常に神経張り巡らされている状態。で、体って頭でもうやめよう落ち着こうと思っても体はさっきも言ったように自律神経って自分で動いてるから一回乱れちゃったらですね、もう戻らないんですよ。
戻ってって体に言っても戻らない。だから一番大事なのって戻って戻ってって言うんじゃなくて環境を副交換神経優位のベースに戻れるような環境に身を置くことが大事なんですね。
それはちょっと後で言いますけど、とりあえず交換神経優位な人、現代人はコップの水がパンパンな状態だからちょっとしたことで動機がしたり手汗がかいたり息が上がったりするんですね。これが現代人です。
ストレスとコルチゾール、免疫抑制
そして今皆さんが悩んでいること。これの科学的な現状ですね。で、ちょっとここコラムだからするって聞き流してほしいんですけど、実はですねこの四小株さっきありましたよね。この4つの役割。脳のですね四小株。
ここのうちの内分泌系の調整という3番ありますよね。ここってホルモンの分泌でした。ホルモンの分泌。体全身にホルモンを流して全身を環境に最適化するっていう役割なんですけど、このホルモンの一つにですねストレスがバーンってかかると人間って戦ったり逃げたりしなきゃいけないから血糖値を上げなきゃいけないんですね。エネルギーを全身に巡らさなきゃいけない。
じゃあ血糖値ってどうやって上がるかというと糖質コルチコイドって言ってストレスホルモンなんですね。コルチゾールってやつ。これが四小株から化粋体全余に行って化粋体全余からバーンってホルモン流れてですね。で腹腎って言って腎臓の上の防止みたいなところですよ。腎臓の上だから背中ですね。そこにとどり着いたらその腹腎から糖質コルチコイドっていうのが出るんですね。これが血糖値を上げます。筋肉を分解して糖心性って言って糖質を作り出すんですね。
でこの糖心性によってできたコルチゾールっていうのは血糖値を当然上げますけどその分ですね血糖値を上げなきゃいけないっていうホルモンだから食べ物をどんどん食べようってさせるんですよ。食欲が増すんですね。それによって太るんです。だからストレスがかかってる人って太りやすい。ストレスがかかると爆食しちゃう。ストレスがかかるともう焼肉行こうぜとかもうストレスがかかってる人ほど太ってる理由ってこのコルチゾールが原因なんですね。こういうこと血糖値を上げなきゃいけないから食欲が増すんですよ。
でちょっとこれ筋肉向けの人に聞いてほしいんですけどさっき筋肉を分解して糖心性して糖心性によって血糖値が上がるって言ってたようにストレスがかかるとですね筋肉が減ってそして血糖値が上がります。血糖値で使い切れなかったら死亡になるんでもうめちゃくちゃ極論言えば筋肉が死亡になります。
だから筋トレしてる人とかはですねできるだけストレスをかからない方がいい。筋肉分解されちゃうから。これはまあ一つのちょっと余談ですけどストレスがかかってる人が太る理由ってこれです。とか暴飲暴食しちゃうなーって人はこれです。でですねここでちょっと聞いてほしいのがこのコルチゾールってですね今糖質血糖値を上げなきゃいけなかったから戦う準備なんですけど実はですねこのコルチゾールってこれ糖質コルチコイド別名ステロイドホルモンって言います。
要はお薬でステロイドって塗りません?なんかこうジンマシンが出たとかブシに刺されたとかですねあと免疫を抑制しなきゃいけない時とかこういう時にステロイドって塗ったり飲んだりするんですよ。多分もう皆さんちょっとぐらい利用されたことあると思うんですけどこのステロイドって痒みを抑えたりしますよね。これですね実はですねこのコルチゾール糖質コルチコイドステロイドホルモンっていうのは戦うために血糖値上げてましたよね。で今エネルギー自体がもう戦うことに使ってほしいんですよこの血糖値を。で実は人間って免疫作用副交換神経の時にめちゃくちゃ活性化する。
体をメンテナンスするためにある免疫作用っていうのがあって菌を倒したりですね無駄なガン細胞とかを潰したりこういうの免疫作用がやってくれてるんですけどこの免疫作用ってめちゃくちゃエネルギー使うんですよ。だから人間ってですね戦う時血糖値上げてって糖質コルチコイドが出てる時っていうのは免疫が抑制されます。
これはもう免疫細胞を作るところで炎症性サイトカインというのが抑制されるんですけど言ってしまえばですね科学的に免疫作用がめちゃくちゃ落ちるからこのコルチゾールが出てる時っていうのはつまり交換神経がめちゃくちゃ作用してて敵と戦う時っていうのは免疫作用がめちゃくちゃ落ちてるからここに書いてあるように感染症のリスクとかまあいいとまあ上がりますよね当然。だって菌を倒せなくなるから。
っていうのもあるんですけどこれはちょっとすごく強調してるわけじゃないんですけど発がんリスクへの関与とかも示唆されてるんですね。要はがん細胞を潰せなくなったりする。だからあんまりストレスに晒されててずっと自分がコルチゾール値が高いとかよってイコールですねもう体が交換神経にずっと傾いてる人っていうのは発がんリスクも上がらないわけじゃないって示唆されてるんですねここはすごく頭に入れてた方がいいと思います。
ストレス抱えてる人よりイコールがんになるって言ってるわけじゃないんですけどこの可能性はこういう科学的な基準によって免疫を抑制されるから発がんリスクが上がるっていうのはまあ可能性は全然あるなっていうのは覚えておいていいかなと思うんですねだから大変ですねストレスが多いっていうのはでここからが大事です改善策じゃあ改善するにはどうしたらいいのっていう話ですねさっきも言いましたように改善するにはこの自立神経をコントロールすればいいんですねコントロールできない自立神経をコントロールすればいいんですね
自律神経を整える改善策:サウナと呼吸法
じゃあどうやってやるか自立神経は何に基づいて動いてたかというと周りの環境変化によって体を適用させてましたってことは環境を変えてしまえば自立神経というのは整えますということでですねここに書いてあるように
支障株の役割にありましたように自立神経の行為中数であり体温調節中数これ全部支障株でしたよねでこの体温だけはですねいじれません皆さん人間だって体温って暑いとこ行ったら暑いし寒いとこ行ったら寒いですよね
サウナ行ったら暑い雪山行ったら寒いですよねこうやって体温っていうのはですね自分である意味外部気温っていうのはいじれるんですねこれによって汗をかかせたり血圧を
コントロールできるんですよ体温ってその体温を揺るがすのが外気温ですね暑さ寒さですねこれを利用しますこの自然環境を利用しますということでサウナです
サウナよく言いますよねなんか経営者の人とかサウナによく行ってるとかあれは自分の自立神経を整わせに行ってるんですよ人間関係とか今の現代社会平和という現代社会で自然環境に晒されてるわけじゃなくてそういう現代社会のストレスに晒されてる自分を人間の本能的な自立神経を整えるために
外気温暑さとか寒さのところに晒すことで人間を自然な自立神経に整わせるっていうことを自然にやってるんですねこれがサウナですということでサウナですね自立神経を自然環境モードで戻すことができるんですね
ここに書いてます体温調節収素を介して社会環境のストレスに支配された自立神経から温度という自然環境由来の自立神経に戻すでここが大事なセットですね
暑いところにまず入って心拍数が上がって血管拡張して体温を逃がしてですねで発汗によって自立神経毛穴とかも全部自立神経がやってるから
暑いって判断したらそれを支障株の体温調整通数が働いて自立神経経緯に働いて全身の汗とかを出したり心臓を風呂化したり血管を拡張させたりするんですね
もうこれ完全に体に出てますよねで次寒いって水風呂に入って一気に体が冷やされて体温を逃がさないように血管が収縮しますギューってですね
で心拍数がまた上がって体温を戻そうとする反応が起こるんですねまたこれも体に出てる血管とかですね心臓とかでこの2つは交換神経でしたけど大事な最後
外記憶によって何もない状態に一気に体を晒すんですねこうすると副交換神経が働いて血管拡張して心臓の拍動が落ちて呼吸もゆっくりになるんですねこれが
副交換神経による体の反応ですほら皆さんわかりましたね自立神経による交換神経と副交換神経を勝手に環境によってコントロールできたんですよ
さっきから言ったように皆さん人間現代人は交換神経にずっとベースがあるけど勝手に強制的に副交換神経に体を傾くことができたんですねサウナによって
これが副交換神経を強制的に作動させる自然環境の置き方ですだからサウナってめっちゃ大事整うっていうのはイコール自立神経の波が整うってことですね
で次です呼吸皆さん深呼吸とかため息とか呼吸法とかいろいろ聞いてますよね
よく言いません深呼吸すると楽になるため息つくと楽になるってこれですよどういうことかですね呼吸はですね
自分でもできるし勝手にも止まらないんですねこれちょっと想像してみてください今皆さん息吐いて吸ってみてください
今自分の意思でしましたよねこれをですね運動神経って言うんですね要は体制神経のうちの運動神経って言います
これは自分で筋肉を収縮したり拡張したりできるんですねこれ髄筋って言うんですけど骨格筋のうち髄筋って言って
これは肺の周りにある骨格筋を勝手に収縮したり疾患させたりして肺を膨らませたり縮めたりして息ができるんですね
っていう感じつまり肺って運動神経でまず支配されてるんですねだって今意識的にできたように
じゃあ寝てて皆さん息止まります息しよう息しようって思いませんよね寝てる時って勝手に
してますよねこれは意識しないのにできるってことはですね人間は血液中のCO2二酸化炭素濃度だったり酸素濃度とかペーハーって言って
酸性中性アルカリ性っていうところでですね人間の血液のですねそういうところを脳が判断して勝手に呼吸を続けてるんですね
ほら皆さん見てください自律神経がこれやってるんです人間の血液中のペーハーだったり酸素濃度だったり
二酸化炭素濃度っていうのを勝手に脳が測定してで息吸って吐いてって自律神経がやってくれてるんですよ
脳のですね支障株から来る自律神経によって肺を動かしてくれてるんですねつまり自律神経の支配下でもあるんです
でここでわかるように肺っていうのは二重支配なんです運動神経と自律神経の二重支配だから皆さん見てみてください
自律神経が入ってるんですよで呼吸って自分でできましたよね今意識的にもつまり自律神経をさっきのサウナみたいに
意識的に介入できるめっちゃ唯一のポイントなんですね2つ目のポイントサウナと呼吸ですね
この呼吸がどうやって自律神経をコントロールできるかというと二酸化炭素濃度だったり酸素濃度ペーハーっていうのをコントロールしてしまえば勝手に自律神経が動くっていうことが答えです
まずですねそもそもストレスを感じると呼吸が苦しいって感じるのはですね実はストレスを感じると肺周りの骨格筋内の血圧が上昇します
要は人間ってストレス感じると戦わなきゃいけないから血管の血圧をグッと上げましたよね
エネルギーとか酸素を全身に送るために血圧が上がるんですよそうすると肺の周りの骨格筋の血圧がグッと上がるから入って一瞬ガチガチってなるんですね
ガチガチって肺も戦うモードになるんですねそうすると肺の周りの筋肉がガチガチになったら吸いにくくないですか
人にですね肺あたりをギューって抑えられたら息吸えない感覚になりますよね
人間って息が吸えないって思うと何するかっていうと吸うんですよ苦しいと思ったらスーって吸うんですねこれが人間の反射的な反応なんですよ
ストレスを感じると血圧が上昇して肺が怖ばって息吸えなくなるって感じて息吸おうとするつまり吸いすぎてるんですね
ストレスを感じて別に血液中の酸素濃度が落ちないのに苦しいって感じるだけで吸おう吸おうってするんですよ
血液中の酸素濃度は足りてるのにですよじゃあどうなるかこれ以上吸うとどうなるかっていうと二酸化炭素が足りなくなってきますよねどんどんどんどん
酸素が多くなってくるつまり二酸化炭素が減るんですけどどうなるかというとこれを過呼吸って言うんですね
過呼吸状態ってちょっとひどくなってくると手が痺れたりですね不安感が増したりするんですね
これが過呼吸の症状で何で起きてるかというと血液中の二酸化炭素が足りてないからこんなことになるんですよ
つまり人間ってストレス感じると吸おう吸おうって勝手にしだしてもう肺が固まるからですね苦しく感じて
で二酸化炭素濃度が落ちて過呼吸になったりするんですねでここで過呼吸まで行かずとも息が吸いにくい
吸っても吸っても水の中にいるようだこういう方たちはストレスを感じて肺が固まって吸おう吸おうとしてるせいです
言ってしまえば血液中の二酸化炭素が落ちてるんですね二酸化炭素濃度がもうここ悪循環なんですよ
じゃあこれを改善するためにはもうわかりますよねストレス感じた時こそ吸うんじゃなくて吐いてください
苦しいのはわかるだって肺が固まってるから苦しいのはわかるけどそれ以上吸っても体は酸素濃度足りてるし悪循環に入るだけなんですよ
だから吸って吸ってってするんじゃなくて吐いて吐いてってするんですねこれが深呼吸とかため息の正体です
吐いて吐いてってすると吐くと血中酸素濃度って落ちるとともに二酸化炭素濃度が上がりますよね
そうすると人間は寝てる時の状態に入るんですよ二酸化炭素濃度が上がると吸おうって寝てる時はしますよね
これ誰がしてました自立神経がしてたんですよってことは自立神経が勝手に作動します
二酸化炭素が落ちてきた酸素吸わなきゃ呼吸しなきゃ誰がやってるか自立神経がやってるってなると自立神経が正常に働き出すんですね
そうすると人間って寝てる時にすごい深い呼吸ができてるように自立神経が働いた呼吸ってすごい深いんですよ
そしてすごく心地がいいだって人間が環境に合わせて勝手に内側からやってるから
だからストレス感じた時こそですね吐いてください苦しいとかなんか踏切カンカンカンってなった
なんか人から大声言われたそしたら焦って吸うんじゃなくて苦しくなるから吸うんじゃなくて吐くんです
落ち着いて吐くんです吐いて2,3秒待つんですね
そうするとさっきから言ってますようにCO2濃度が落ちて自立神経が働いて深い呼吸ができるから
深い呼吸ができると副交換神経と交換神経が正常に働いて自立神経が整えます
これがですね呼吸を司る自立神経を正常に戻す人間のやれる行動なんですね
サウナと呼吸でしたこの2つが答えです
自然なストレス反応の活用
この2つが改善方法だから環境を利用するんです
二酸化炭素濃度を上げるとか温度を寒い暑い休むっていうのを繰り返して環境をコントロールするとかですね
こういうことが自立神経を自分でコントロールできる唯一の方法です
これが改善策でした
自然なストレスを利用します
要は現代の環境ストレスはもう終わりのないストレスなんで
自然環境ストレスをやります
さっきも言ったようなサウナ呼吸ですね
ここに書いてあるように筋トレとかトレイルランニング
ここら辺って実はですねすごく自然な人間の環境を利用したストレス反応なんですね
つまり自立神経をすごい整わせられるんですよ
これどういうことかっていうとさっきから言ってたように
終わりのない戦いじゃなくてちゃんと人間らしい終わりのある戦いストレスっていうのは
自立神経を正常に作動させられる刺激なんですね
で筋トレとかって運動もいいですけど
ちょっと自分が超えられるか超えられないかみたいな重量はありますよね
この重量っていうのは人間が頭の中の現代のストレスを空っぽにできて
目の前の敵と戦う重量と戦うこの唯一の環境を生み出せられて
で超えるか超えないかっていうところを体が反応するから
これって自立神経がめちゃくちゃ正常に働くんですよ
この状態を作り出すことで現代のストレスっていうのを全部忘れられるから
筋トレとかっていうのはめちゃくちゃ大事
でこのトレイルランニングっていうのは僕やらないですけど
精神を結構感じるらしいですね生きる死ぬっていうのを
だからハマる人はハマるみたいですね
こうやってもう現代のストレスを忘れられて
人間の正しい環境正しいストレス反応を用意できる動きっていうのはめっちゃ大事
筋トレだったりサウナだったり呼吸だったりトレランだったりですね
こういうのは現代人にはめちゃくちゃ大事なメンテナンスだと思います
ポイントを言えば自然環境のストレスに身を晒して
頭の中を自律神経だけを作動させるっていうことですね
ここまでが科学的な話でした
根本原因へのアプローチ:価値観と生き方
ここからがですね僕の考察でもあるんですけどちょっと聞いてほしくて
根本原因が大事ですよね
要はサウナ筋トレトレランとかっていうのは全部環境要因だったんですよ
小手先の体の反応を改善する方法でした
だってサウナ入ったから呼吸が楽になる
でも社会環境とか身を置く環境は変わりますよね
筋トレしたでも会社には出社しないといけない
呼吸を整えたでも怒られる回数は変わらない
こうやって根本原因があるんですよ
そして今までの話は全部小手先の改善策でした
やらないより絶対やった方がいいです
副交換神経に体を戻せるから
でもそもそも交換神経が有因になるこの現代の習慣っていうのを変えた方がいいんですね
これが何かっていうと僕はこれはもう価値観になってきますけど
根本原因としてはですね社会的概念常識にとらわれない
これめっちゃ大事
もう皆さんですね常識にとらわれすぎて
この常識が人間70億人いる全員が違う個体の体を同じ環境に閉じ込めてるから
合わない合うっていうのが出てくるんですよ
だから自分に合う環境は自分しか分からないし
この感情っていうのは自分しか感じないんで
人に合わせる必要は一切ない
何にもない人が言うこと概念常識何にもないんで
自分が思った通りにやってください
で次嫌なことは徹底的に避ける
これですね人間って嫌なこと好きなことって全部人それぞれなんですよね
営業が好きな人もいれば人と話すことが嫌な人もいるんですよ
自分が嫌なことを避ける徹底的に避けるっていうのはある意味交換神経を作動させないってことなんですね
じゃあ皆さんナイフ持った人が目の前にいて嬉しい人いませんよね
クマが目の前にいて嬉しい人いませんよね
これは嫌なことを避けることなんですよ
嫌なことと向き合うと言ってしまえば交換神経が絶対作動するんですね
これは命に関わらなくても
例えば嫌な人を目の前にしても交換神経が作動するし
何でかというとあこいつもう逃げなきゃいけないって勝手に体が思うから
交換神経って生きるか死ぬかだけだから
生きるのに嫌な人と関わる交換神経なんてないんですよ
もう嫌なものは全部交換神経って言って生きるか死ぬかの反応に体をします
だから嫌なことっていうのはそれが命に関わることじゃなかったとしても
交換神経が作動してしまうんですね
だから嫌なことを徹底的に避けてください
そうすると交換神経は基本的に作動しなくなります
そして次人と比べてしまう情報は避けてください
これ現代SNSでめちゃくちゃありふれてますけど
人と比べるっていうのはもう終わりがない戦いです
昔みたいに戦闘で勝つ負ける生きるか死ぬかの戦いならいいけど
現代はもう終わりのない戦いなんですよ比べるっていうのは
経済だったり地位だったり生活だったり生活水準だったりですね
だからこういうのは全部避けてください見ない
じゃないと体がですねずっと永遠に交換神経で晒されます
比較しちゃうから勝ち負けが勝手にできてるから
でずっと交換神経が作動しちゃうからですね
だからできるだけ人と比べてしまう情報は避けてください
4番目自分一人で完結する生き方を構築する
これがですね僕のチャンネルでずっとやってることなんですけど
これちょっと寂しく聞こえちゃったらちょっと語弊なんですけど
人間生まれた時も死ぬ時も一人ですよね
人はどれだけ信用できる人がいても最終的にその人基準で動くから
自分自身にどういう影響を与えてくるか分からないんですよね
だからですねあくまでも人を大切にすることは大事だけど
その前に自分を大切にするためにですね自分を大切にして生き方をする
自分がまず大丈夫だっていう生き方をするんですね
自分一人で完結する生き方を構築さえしてしまえば本当に人に優しくなれるから
人に優しい状態で自分をないがしろにしてる人は後で自分が崩壊します
自分が崩壊したら本当に幸せにできる人を幸せにできなくなるんですね
だからまずは自分を守ってください
自分を守るっていうのは自分一人で完結する生き方さえ構築してしまえば
誰に何言われようとその人に関係なく生きられるから
人は生きられさえすれば特に問題ないからですね
だから自分一人で生き方を構築するっていうのをやってみてください
その後に人に優しくできるからっていうのが僕の考察です
まとめと今後の発信
このチャンネルではですねこの最後のスライドにあったやり方
この自律神経を根本的に整える方法を僕の等身大を通して発信してます
なんでかというと僕もめっちゃパニック障害で息も浅いし便秘だし
苦しいんですよ日常生活で
でもさっきも言ったようにこの溢れたコップの水は戻らないんですねなかなか
だからとりあえず体を楽にする方法と
そしてできるだけ副交換神経をベースに戻せるような生活をですね
取り戻したいんで頑張ってます
なんで皆さん一緒に頑張りましょう
じゃあ今日はちょっと長くなりましたけどこういう感じです
気になることあったらコメントください
ぜひチャンネルを登録して応援していただけるとありがたいです
また次回お会いしましょうそれじゃあまた
38:25

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