#9 「自律神経が乱れる」って結局なに? 休み方が下手な現代人のための健康の基礎知識
2026-04-06 31:53

#9 「自律神経が乱れる」って結局なに? 休み方が下手な現代人のための健康の基礎知識

一緒にまいにちセルフケア!セルフケアの専門家 前田です。「おもったときに、おもったことを、おもったようにできる身体をつくろう!」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの生活に合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回のテーマ「自律神経って結局なに?」⚫︎ オープニング⚫︎ 自律神経って何?⚫︎ 現代人のデジタルリアル⚫︎ あなたの行動が自律神経に及ぼす影響⚫︎ 自律神経のバランスをとるために今日からできること⚫︎ まとめ⚫︎ アフタートーク<参考文献>https://nemuri-supporters.nttparavita.com/news/info20250313<オススメ動画>◯自律神経を整えたい方にオススメ|寝る前ストレッチでリラックス【7分間】https://youtu.be/kwDtQwrLD0Q◯自律神経を整えたい方にオススメ|目覚めのストレッチでスッキリ【6分間】https://youtu.be/DXJtVh9TZOw<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。主なトピック:自律神経は操作できないけどすごく働き者/交感神経と副交感神経によって身体の調子を整えている/自律神経が乱れると休み方が下手になる/現代人は交感神経が活発に働いている/30年前と比べて受け取る情報の負荷が増えている/現代人は脳が処理しきれない情報を浴びている/自律神経を動かすためのアプローチ/情報を浴び続けることで交感神経を働かせる/無駄に頑張らなくてもいいと身体に覚えさせる/日本人は睡眠不足気味/睡眠時間が短いと交感神経に偏りやすい/脳は疲れていても身体は疲れていない/健康になるために3つのことをしよう/まずは座る時間を減らす/副交感神経を優位にするにはウォーキング/運動で自律神経に間接的に働きかける/とにかく睡眠時間を確保して【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式X】https://x.com/MaedaSelfcare■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報GronG公式サイト、公式SNS【公式サイト】http://grong.jp/【Facebook】https://www.facebook.com/grong.jp/【X(旧Twitter)】https://twitter.com/GronG_JP【LINE】https://line.me/R/ti/p/%40nbs8790y

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サマリー

このエピソードでは、自律神経の基本的な仕組みと、現代人が抱える自律神経の乱れについて解説しています。自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって体の調子を整えていますが、デジタル情報の過剰摂取などにより交感神経が優位になりがちで、心身の不調を引き起こす原因となっています。番組では、この乱れを整えるために、ウォーキングなどの有酸素運動、筋トレ、座る時間を減らすこと、そして十分な睡眠と入浴を推奨しています。これらのセルフケアを通じて、心身のバランスを取り戻し、より健康的な生活を送るための具体的な方法を紹介しています。

オープニングと自律神経の基本
前田のまいにちセルフケアラジオ、本日もやっていこうと思います。
よろしくお願いします。
セルフケアの専門家前田です。
アシスタントの藤沢です。
この番組は、思った時に思ったことを思ったようにできる身体を作ろうということで、
身体づくりとか健康に関するあれこれについて深掘りしてお話ししていくという番組でございます。
われわれのチャンネルで一番最近うなぎのぼりな動画は何でしょうか。
クイズです。
クイズ。
これ考えてあかんね。
自律神経を整えるためのストレッチ。
正解です。
前田さんが背中のストレッチをしているポーズを撮ってくださった動画なんですけれども、
みなさんご覧いただいて。
たくさんご覧いただいて。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しいコメントもたくさんいただいているんですけれども、
やはりみなさん自分の心身を整えてあげることについてすごい関心が高いんだなっていうのが、
そうですね。
当チャンネルの動画だと伺えるなっていうふうに思うんですけれども、
そもそも自律神経って何なのかっていうことについて改めて教えていただきたいなと思います。
お願いします。
ありがとうございます。
そうですね、自立した大人ってかっこいいですよね。
はい。
あの自立とちょっとまた違うんですけれども、
いわゆる自立っていうのは自分で立して活動してる神経っていう漢字を書くんですよ。
立するっていう漢字を書くんですけれども、
我々の意思とかとは切り離して勝手にやってくれてる働きを持ってるんですね、自立神経っていうのは。
こちらの意図は何にも関係なく。
逆に言うと、こちらの意図を汲み取ってくれない。
なので、例えば自立神経何やってるかっていうと、
呼吸の回数を調節してますとか、脈拍を調節してますとか、体温調節してますとか、
いわゆる我々が何も考えなくても生活できるようにしてくれてる状態で、
自立神経がやってくれてるんですね。
めっちゃ働いてますね。
そうなんですよ。朝起きて、よし、心臓動けってやると、もういちいち大変じゃないですか。
だからそういうことを何も考えなくても生活できるように勝手にやってくれてる神経のことを自立神経って言うんですね。
お世話になっております。
なんでそう、めちゃくちゃお世話になってるんですけど。
自律神経の乱れと現代人の情報過多
自立神経が働くことによって、我々は一定の生活をスムーズに送れるようになっております。
何だかその概念としてというか、何となく自立神経乱れてるんだろうなみたいなのは、
自分の中で感じられるんですけれども、自立神経が乱れてるとどんな不調が起きるんでしょうか。
まず自立神経というのを2つに分けてお話ししようと思うんですけれども、
おそらくリスナーの皆さんも、視聴者の皆さんも聞かれたり、知ってらっしゃるところも多いかなと思います。
交換神経と副交換神経という2つがありまして、よくファイトオアフライト、逃げる方の逃走と戦う方の逃走というふうに言われたりするんですけれども、
交換神経というのは頑張るために活動する。脈拍が上がったりとか、ちょっと体温が上がったりとか、呼吸が荒くなったりとかっていう方の活動ですね。
筋肉に血流が集まったりとか。一方、副交換神経というのはリラックスするために働くもので、呼吸が穏やかになって深くなったりとか、
内臓の働きが活発になったりとか、眠くなったりとかっていう時に働く副交換神経というのがあるんですけど、
これがお互いにシーソーみたいにバランスを取ることによって、何の弊害もなく穏やかに過ごせるっていう状態なんですね。
今おっしゃった、乱れちゃうとどうなるのかっていうと、頑張りすぎている状態で休めない。
逆に、これちょっと難しいところがあるんですけど、ぐーたらしすぎてやる気が起きないっていうのも、これ、乱れてることになるんですよ。
なんか身に覚えがありますね。
身に覚えがある。僕もあるかな、ちょっとね。
もちろん、環境によってとか、今そういう状態でっていう方もいらっしゃると思うんですが、
要は、どちらかに偏りすぎると良くないですよっていうものが、自立神経なんですね。
現代人に多いのは、皆さんこう、交換神経が活発に働きすぎちゃってて、休もうと思っても休めないとか、
いつも考え事してますとかっていう方が多いんじゃないかなと思いますね。
そうですね。夜寝るときとか、特に今日1日会ったことを考えすぎちゃうだとか、
なんかすごい色々考えて考えて寝れない日とかもたまにあったりするので、
これは自立神経が上手いバランスが取れてないみたいな感じなんですかね。
はい、そうですね。なので、どっちかに偏りすぎちゃうといけないですよってお話はしたんですが、
今、我々もこのYouTubeを通じて、ポッドキャストを色んなところ通じて皆さんに情報としてお伝えしてるんですけど、
大体皆さんスマホとかタブレットとかテレビ、ネットに繋いでご覧いただいたりしてる方多いかなと思うんですけど、
スマホとかパソコンが出てきて、だいぶ経つんですけれども、
今、現代人って浴びてる情報の量がめちゃくちゃ多くなってるんですね。
これもう皆さんスマホを持つのが当たり前になってるから、あんまり忘れちゃってるかもしれないんですけれど、
公益にされてるデータがありまして、1996年、私11歳の時と、2006年、私21歳。
この10年間で、人が浴びてる情報量が530倍になってるんですよ。
すごい。
530倍ですよ。
まだこの時って、いわゆるスマートフォンが世界にあんまり普及してない時なんですよね。
インターネットとかはありましたけれども、そういうのがなかった、普及してなかった時代と比べて浴びてる情報の量が530倍なんですよ。
ちょっとよくわかんないですよね、これね。
逆にその生まれたぐらいの頃は、どんな状態だったんだろうかみたいな。
そうなんですよ。
実際、じゃあ530倍ってどんだけですか?みたいに言われても、僕も正直よくわかんないですし、
今となっては、2006年で530倍なんで、そっから20年近く経ってるとすると、もう多分それの数十倍とか数百倍ぐらいなんで、
まあ、要は40年前じゃない?30年前か。
30年前と比べて、もう何百倍何千倍もの情報を、受動的に浴びないといけない状態になってるんですよ。
とはいえ、30年前の人間と今の現代の人間が進化してるかって言ったら、そんなに進化してないじゃないですか。
そうですね。そんなに作りは変わってないと思います。
なんか、それこそAIができたりして、脳がやってる役割を別でやってくれるみたいなものはたくさん出てはいるんですけれども、
じゃあ、その情報を処理するのは誰かって言ったら、やっぱり人間だったりするんで、脳が処理しきれない情報を浴びていたり、
まあ、見たり聞いたり、自分から好きに言ってるところもあると思うんですけどね。
もちろん面白いものもあるんで、悪いことばっかりじゃないんですけど、体にとってはすごく負荷が高い状態になってるっていう風に考えてもらうといいかなと思いますね。
じゃあ、昔よりもすごいストレスというか、体にとって負担がかかってるということは、その分何かしら弊害が起きてるっていうことですもんね。
そうですね。まあ、もちろん当時の人の方が自立神経の乱れはなかったのかって言われたら、またストレスの矛先が違ったのかなと思うんですよ。
なるほど。
例えば、なんとか腹とか、社会的な地位が違う人が明らかにあったりとか、みたいなところで別の部分で受けてたストレスはあると思うんですけれども、
今の皆さんが自立神経の動画を見たくなる状態っていうのは、ほとんどが情報によるものかなと思ってるので、それによっていい面もあれば、やっぱり体にかかってる負荷は多くなってるんじゃないかなと思いますね。
で、こういう現代的な背景っていうのは皆さんある程度共通ではあるんですけれども、要はデジタルの情報を受け取ったり浴びたりすることで、どこに負担がかかるかっていうと脳だったりとかするんですね。
で、自立神経は体とは切り離されてますよっていうお話はしたんですけれども、でも一方で体を活動させたりすることで、交換神経が働きやすくなるっていう状態は作れるんですよ。
なのでコントロール、心拍数上がれって念じても上がらないんだけど、例えば筋トレをしてハードな運動をすると心拍数って勝手に上がるじゃないですか。
なのでコントロールはできないんだけど、動かすためのアプローチはできるんですね。
で、今例えばスマホでいろいろ情報を見てますとかっていう時に、いっぱい情報を浴びることで交換神経、働きなさいっていうことを無意識にやってるんですね。
影響を与えてしまっている。
現代人の行動が自律神経に与える影響
今すごい良い表現してくださいましたね。影響を与えちゃってるんですよ。
これが過剰になってしまうことで交換神経が働きすぎちゃって、休める状態が作りにくくなっちゃってたりするんですよね。
オーバーヒートというか、交換神経めっちゃ働きますって言って止まれなくなっちゃうんですね。
そうですそうです。なのでここのバランスが崩れてしまうことで、健康診断とか言って、特に状態が悪いですとか、数値に現れなかったとしても、なんか調子悪いなとか、なんか寝れないなとか、なんかしんどいなみたいなところが生まれてきやすいっていうのがこの自立神経の乱れから来ると。
状態かなと思いますね。私、事前に断っておかないといけないのは、私はドクターではないので、皆さんの体の状態がこうですよって診断とか断定はもちろんできないんですけれども、背景にはそういうことがあるよっていうことはお伝えしておきたいかなとは思いますね。
あくまで今回は前田さん視点での自立神経ってこういうことだよねっていうお話ということで。
ありがとうございます。
先ほど自立神経が乱れると、なんとなくしんどいとか、苦しさがあるとか、もっと言ったらイライラしたりとか、集中力が低下しちゃったりみたいなところも、体からのサインの一つだったりするので、先ほどドキドキする心拍数が増えるとか、体温が上がるとか、呼吸が浅くなるみたいなお話ししたんですけれども、これも体が戦闘モードになってるっていうサインなんで。
危ない。
頑張らなくちゃっていうこうファイティングポーズをとってるような状態なので、そんなにいつもファイティングポーズとってなくて大丈夫だよっていうことを、体からアプローチしていってあげないと、体がこう無理がかかっちゃうかなというふうに思いますね。
なるほど。だから、私がちょっとなんか寝れないなって日がある場合は、もう頑張らなくちゃいけないんだよって体がもうファイティングポーズをとっているから、なかなかちょっと入眠がしづらかったりっていうのもあるってことですかね。
そうですね。なんでこう日中頑張りすぎてたりすると、それがそれこそ通常モードだっていうふうに脳が誤認しちゃったりするので。
すぐ誤解するんだから。
そうなんですよね。だから賢いんだけど、ちゃんと扱ってあげないといけない存在ではあるんですけれども、それがあって寝つきが悪かったり、なんか眠れないなってなったりしてるところがあるかなと思いますね。
日本人の今睡眠状況って、世界的に見てもあんまり良くないよみたいな皆さんももしかしたら聞かれたことあるかもしれないんですけど、皆さんね、リスナーの方も今1日どれくらい寝てらっしゃるかっていうのはちょっとお聞きしたりところなんですけれども、
睡眠に関するデータがありまして、今日本人の平均睡眠時間って6時間半くらいって言われてるんですよ。これは一般的に推奨されている睡眠時間が7時間から8時間くらいって言われてるんですけれども、これとだいぶギャップがあるんですね。
私も日頃7時間は寝たいなと思ってるんですけど、実際寝れなかったりすることもあったりするんで、これに近いところは少しはあるかなというふうに思います。
日本の働き世代はちょっと寝不足気味なんじゃないっていうことなんですね。
よく睡眠不細とか言いますけどね。これが要は、睡眠ってどういう状態かっていうと、脳と体が休んでいたり、日中浴びた情報を整理したりする時間とか聞いたことないですかね。
ありますあります。
なので、体が休んでるはずの時間が短い。
さっきの交換神経と副交換神経のバランスが、頑張るほうに偏りやすくなっちゃってるっていう状態でもあるんですよね。
現代人は頑張りすぎみたいな、頑張りすぎというか、皆さんも頑張ってるし、神経も頑張りすぎちゃってるっていうのは傾向としてあるんですね。
日ごろ皆さんも大変なこととか、お仕事とか、いろんな人間関係とか大変なことあるし、それは行ってやっていかなくちゃいけないっていうところもあると思うので、
もちろん頑張らないといけない側面もあるかなと思うんですけど、もうちょっとうまくバランス取れたらいいのになっていうのは思いますね。
自律神経を整えるための具体的な方法
なんで頑張りすぎちゃって、例えば心が疲れちゃったりとか、よくも萌えつきとか言いますけれども、
僕もそこまでじゃないけど、例えばランニングの大会に出ようと頑張っていて、一個終わったらやれやれみたいなタイミングがあったりするので、
うまく頑張るときと休むときのバランスを取っていくみたいなのは必要じゃないかなと思いますけどね。
そのバランスを取るためにはどういうことをしていったらいいんでしょうか。
はい、いいご質問ありがとうございます。
そうですね、じゃあどうしたらいいんだよっていうところがあると思いますので、バランスを整えていくみたいなところは、さっき脳への負荷が高いですよみたいなお話をしたじゃないですか。
デジタルデバイスから浴びている情報が多くなっているので、脳は疲れているんだけど、体は疲れていないみたいなことが起こっているんですね。
なので、WHO、世界保健機関っていう、全世界で健康になるにはこの3つやってくださいっていうのが出ているんですよ。
答えを。
答え出てます。3つあるんですけど、1、有酸素運動をしましょう。
はい。
2、筋トレしましょう。
はい。
3、座る時間を減らしましょう。
こう。
はい。
前田さんが言っていることですね。
そうなんですよ。
なので、僕がいつもお伝えしていることは、私独自の前田メソッドみたいなことでは全くなく、人間として生きていくんだったら、この3つはやったほうがいいですよっていうことをお伝えしているんですね。
はい。
なので、要はこの3つって、じっとしていないで動きましょうねってことなんですよ。
有酸素運動って言ったら、ウォーキングとか、自転車こぐとかだし、山登るとかね。
すぐ山登れって言いがちですけど。
とか、筋トレもそうですね。
ジムに行く筋トレももちろんいいし、我々が動画でお伝えしている自重トレーニングでも全然いいし、筋力向上の活動をしましょうっていう定義をしているので、
特に筋トレというよりも、何かスポーツをやりましょうとか、でもいいかもしれないですし。
あとは、どうしてもパソコンが普及したり、スマートフォンが普及していくと、座った状態でお仕事される方が多くなっていくかなと思うので、
1時間とか30分とか長く座ってたら、ちょっとお茶を汲みに立ちましょうねとか、お手洗い行きましょうねぐらいの形で、
座っている時間っていうのを減らすほうがいいんですよっていうことをWHOも言ってるんですよ。
まあ、有酸素運動をしましょう、筋トレしましょう、座っている時間を減らしましょうっていうのは、さっき私が言ってた、
頭は疲れていて、体が疲れてないですよっていうこのバランスの乱れを、体を動かすことで整えていきましょうっていうアプローチでもあるんですね。
なので、交換神経で頑張りすぎていて、休める状態じゃないっていうのは、副交換神経のスイッチを入れようと思ったら、実はウォーキングが良かったりするんですよね。
ウォーキングっていうか有酸素運動だったり、軽い負荷の運動をやっていると、よくリズム運動って言うんですけど、有酸素運動って一定のリズムで1、2、1、2って歩いたり走ったりするじゃないですか。
あれをやっていると、体からセロトニンっていうホルモンが出るんですね。
幸せホルモンですね。
そうそう。で、セロトニンってホルモンはストレスに対抗してくれたり、体をリラックスさせてくれたりするので、副交換神経を間接的に働かせやすくしたりとか、っていう役割があったりするので、そのあたりも自立神経を整えていくために、軽い負荷の運動をするっていうのは、おすすめですね。
いいですね。そしたら、体を浴びてもセロトニンって出るっていうお話聞いたことあるんですけど、体を浴びながらのウォーキングはめっちゃいいよっていうことですかね。
もちろん日焼けが気になる方は思い出しちゃうと思うので、その辺の対策はしてほしいんですけど、5分でも10分でもいいので、日を浴びると人間のリズムが整うって言われているので、そのあたりをやっていただくのが、まずは気分転換にもなりますしね、リフレッシュにもなるので、いいんじゃないかなと思います。
自立神経を整える方法の具体例は今教えていただいたんですけれども、このポッドキャストの一番最初の方にお話していた、当チャンネルであげている自立神経を整えたい方におすすめのストレッチ、朝と夜と、あれはどういう仕組みでストレッチがいいっていうことになってるんですかね。
はい。まずストレッチ自体が、朝にやっていただくのはちょっと筋肉を伸び縮みさせながらほぐしていくような活動的なもので、これはこれから活動が始まるんだよっていうふうに体のスイッチを入れるようなものなんですね。
ストレッチ自体には血行を良くしたり、筋肉を温めたりして活動モードにしていくっていう役割もあれば、逆に言うと夜、寝る前に行っていただくゆっくりじわーっと伸ばすようなものとか、照明を暗くしてリラックスしていくようなものは筋肉を穏やかに伸ばすことによって、
末端の方まで血流を送ったりして、脳に行ってる血流を体の方に流していくことによって休ませてあげやすくするとかっていう働きがあるので、お休み前にストレッチをするっていうのは、体に今から休むんですよっていうふうに方向づけをしてあげるようなものなんですね。
なんでさっき、腹交換神経に直接は働きかけられないっていうお話はしたんですけれども、体をそういう状態にしていくと、自律神経が察知して、先っぽに血流が行ってるってことは、休んだ方がいいのねってなるわけですね。
察しがいいですね。
察してくれるんです。賢いけど厄介なんですよね。
なので、その特性をうまくこっちで活用してじゃないですけど、体にこういうふうにやってねっていうのを間接的に伝えていくみたいなところが運動でできることかもしれないですね。
なるほど。じゃあもうストレッチもそんなハードな動きでもないので、まずは取り組んでいただきやすい運動の一つということで取り入れていただいてるかもしれないですね。
そうですね。なので、本能的に休みたいからストレッチを検索して、もしかしたらいつもご覧いただいてるかもしれないんですけど、理由を説明するとそういうところになりますね。
なんとなく取り組んでたことも、結構こういうふうに理由だったりとか根拠を伺うと、結構納得できるというか、ふんわり思ってたことって間違ってなかったんだなみたいな確信が得られますね。
そうですね。はい。
今、うちのチャンネルであげてるものはストレッチだったりとか、運動の対策になるんですけれども、それ以外で日常生活でちょっとバランスをとってあげる方法って何かあったりするんですか?
はい、そうですね。僕はまず第一にやってほしいのは、さっき言ってた睡眠時間がそもそも短いですよ、みたいなところがあると思うので、僕もついついやっちゃうんですけど、夜寝る前にスマホ見て延々お笑い見ちゃうみたいなことやっちゃうんですよ。面白いし。
やっちゃうんだけど、そこはもうパチッと断ち切って、とにかく睡眠時間を増やす。で、一番回復にいいのは寝ることなんで、何をさしおいても睡眠時間を確保するっていうのは、まずすぐできることかなと思います。
もしiPhoneを使われてる方がいらっしゃったらなんですけど、SNSをちょっとどうしても触っちゃうって方、一定の時間操作したら切れるような設定してるんですよ。
ちょっとそちらの方を試していただけたらなと思うんですけど。
いいですね、そんなあるんですね。
この後アフタートークで調べてお話します。
あとは、情報量がすごく多くなっちゃってますよ、浴びてますよ、みたいなのがあるので、僕からのおすすめは、運動に関するチャンネルは前田の毎日セルフキャアしか見ない。
ってするとか。
選択しなくて済むように。
そうそう、選ぶっていうのがすごい脳のコストがかかるって言われてるので、この人は信頼できるなとか、もし情報いるんだったらこの人って決めるとかっていうのも、一つSNSとかそういう情報に触れる時間を減らすっていう意味では、いいかもしれないなと思いますね。
あとは今、睡眠とかスマホのお話ししたんですけれども、次におすすめなのはお風呂入ること。
お風呂ですか、湯船に浸かる。
さっき軽い運動をするとストレッチとかウォーキングとかね、末端に血流が行きますよってお話をしたんですけれども、湯船に浸かってると、体、物理的に温まるじゃないですか。
なんで水圧って言って、湯船に浸かることで体に圧力がかかって、それがポンプのような役割になって血流が良くなったりとか。
あとは単純に温まったり、お腹が温まったりするので、お腹の血流が良くなると、なんか食べ物食べた後で眠いじゃないですか。
あれはお腹に血流が集まってるので、リラックスしなさいよっていうモードに入ってるっていうことなんで、温めるって結構大事なんですね。
ひいは万病の素とかね、昔の方は言ってたんですけど、今はそれが科学的に一定根拠が出てきてるのかもしれないですね。
なので、例えばスマホを見て、ちょっと考え事が多かったりして、カーッてしてるなと思ったら、ちょっとスマホ置いて、お風呂でスマホ見ちゃう人がいるかもしれないですけど、
それは思い切って置いて、湯船にゆっくり、ぬるめのお風呂、冷えないようにしていただきたいんですけど、40度ぐらいまでかなと思います。
浴室内を温めていただいて、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるっていうのをしていただくと、それも一個、交換神経を抑えて、副交換神経が働きやすくなる方法かもしれないですね。
特別なことはしなくても、コツコツと積み上げれば、自分の体のポジティブな方向へ持っていくみたいなことはできる、そうですね。
なので、これでも、私も皆さんの体を何とかしたいと思って、いろいろ言い過ぎちゃうと、あれもやった方がいい、これもやった方がいい、どれからやったらいいですかにまたなっちゃうので、
もう今日はここまでにしていこうと思うんですけど、意識的に体を動かす、とにかく寝る、お風呂に浸かってみる、みたいなところからやっていただくと、一定、体のリズムは整うんじゃないかなというふうに思います。
そうですね。前田さん、一貫して運動が良いというふうにおっしゃっているので、まずは自立神経、もしかしたらちょっと不調かなという方は、先ほどからお話ししている動画に、動画を取り入れていただくだけでも、まずはいいのかなと思います。
とにかく動きましょう。
ストレッチも運動だということを、最初の方のエピソードでおっしゃっていましたので。
声を大にして言いたいですね。
ありがとうございます。では本日のまとめをしていけたらと思います。自立神経とは何でしょうか。
はい、これは交換神経と副交換神経がバランスをとって成り立っている体の機能ですね。
ではその機能を整えるためには、何をしたらいいんでしょうか。
現代人は特に、頭を休ませて体を動かしましょう。
寝るし、運動するし、座りすぎないということで。
はい、そうですね。
ありがとうございます。もしお悩みの方はね、前田さんがお話ししてくださった内容をぜひ取り入れてみてください。
はい、ぜひぜひよろしくお願いします。
前田の毎日セルフケアのポッドキャストでは、皆さんからのご質問を募集しております。
まとめとリスナーへの呼びかけ
動画の概要欄、ポッドキャストの概要欄に質問フォームを用意しておりますので、
今回のエピソードを聞かれてとか、過去のエピソードを聞かれてとか、動画をご覧いただいて気になることがあれば、
ぜひぜひ、どしどし、じゃんじゃん、質問フォームにいただければなと思っております。
今回のエピソードを聞かれて、なんか面白いなとか、いいなと思ったり、なんか感じたことがあれば、
動画とかポッドキャストのコメント欄にコメントを入れていただくと、
我々もリアクションいただけて、そんなこと思ってらっしゃるんだなとか励みになりますので、
ぜひぜひ、些細なことで結構ですのでコメントをいただけたら嬉しいなと思います。
それでは本日はこの辺で失礼いたします。
明日も一緒にセルフケア、また次回のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
ちゃんと休んでください。
はい、アフタートーク。
設定スクリーン、あ、これだ。
すみません、ちょっとアンドロイドだったりとか、他のデバイス、ブランド使われている方のことがわからないのです。
大変恐縮なんですけど。
iPhoneユーザー限定。
iPhoneの、そう、アプリの使用時間制限をかける方法についてなんですけれども。
本編でね、話してたね。
設定、スクリーンタイム、アプリ使用時間の制限っていうのでできます。
そうなんできるんですね。
アプリ一個一個選んで、それ合計何時間とか、これだけ何時間、何分とかかけられます。
だから私、恐ろしく時間を消費するXとか、インスタグラムとかは、まとめて1日1時間だけの使用時間にしてます。
ただこれネックなのが、時間の5分前に通知くるんですよ。
アフタートーク:デジタルデトックスの実践
で、あ、もうそろそろなくなるなって思ってるんですけど、時間になったらパッて画面が切り替わるんですよ。
で、このまま終わります。あと1分だけ、あと15分だけとか、あと、あの、今日はもう無制限に使うって選べるんですよ。
いやーでもこれでもね、聞いてらっしゃる方すごい参考になるかもしれないしね。
そうですね。これでだいぶ触る時間減ったので、
あとなんか、これはXで得た知見なんですけれども、
iPhoneの画面内をモノクロにしちゃう。
なんか人間すごい色で情報を判断することもあるっていうのがあって、
もうそのタイムラインとかをモノクロにして、もう本能的に興味を失わせるみたいなやり方があって、それも入れてます。
これ皆さんなんかね、ちょっとデジタルデトックスしたいっていう方はね、やった方がいいかもしれないですね。
そうですね。
まあでもね、こう、どうしても皆さん使わざるを得ないものではあったりするんでね。
そう。なんで、そんなにハードルは高くないので、
そうですね。
もしちょっと気になる方は調べていただいて、取り入れていただいたら、
そんな特別アプリ入れるとか必要ないので、iPhone上の機能だけでいけるので、
もしかしたらそのAndroidだったりとか、他のデバイスブランドのところもそういうセットは絶対あると思うので。
有効ですっていう体験なんです。
すごい。いやでもこれは身を持った体験なんで、すごいいいかもしれないですね。
そうですね。
そうか。僕はね、なんかそういう制限はかけてないんですけど、
通勤とかのときにカバンの奥底にも入れてます。スマホ。で、本にしてます。
なんか見るときとか、情報を入れるときは紙の本でやったりしてるんで、もう見れないし。
ね、とか、あとは散歩に出たりジョギングするときも、基本的にはもうあんまり見ないし、
環境音を聞いたりするんで、それは強制的にシャットダウンできてるかなと思ったりしますし。
まあでも時代変われどね、そういうのはいつでもあるんだなと思いますね。
なんかあの寺山秀司さんが書を捨てよう、街に出ようみたいな本書かれてるんですけど、
昔の若者は本に熱中してて外に出ないし、今のね、現代人はスマホに夢中で外に出ないし、みたいなところがあるんで、
いつの時代も外に出て体を動かしましょうと、いうことをおっしゃってるんじゃないかなと、勝手に受け取ってますけどね。
運動が基本ということですね。
はい、そうか。でもね、今日の話は結構実用的な、いいお話だったんじゃないですかね。
制限してるみたいなやつ。
そうですね。もうちょっとスマホ中毒者からのご提案だと思っていただけたら。
そうですね。リスナーの皆さんもね、こうやってデジタルデトックスしてますみたいなのがもしあれば。
そう、伺いたいです。私はこれ以上でも取り組んでいきたいんで。
そうですね。ぜひぜひ皆さんも参考にしていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
以上ですね。
はい。
31:53

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