【水曜#7-01】迫る「心不全パンデミック」に、薬局は何ができる?なかいまち薬局の挑戦
2026-09-16 26:19

【水曜#7-01】迫る「心不全パンデミック」に、薬局は何ができる?なかいまち薬局の挑戦

▼今回のトーク内容

もあ、初めてのPodcast収録/今回の舞台はなかいまち薬局/心不全×薬局/心不全、意外と患者さんが多い/薬を届けることが目的になっていたことに着目/心不全ってなんですか?/心臓の機能が低下するため寿命が縮まる状態/高血圧の行き着く先/入退院を繰り返すのが特徴/長いスパンで考えることが重要/寄り添って支援していく/処方の評価と患者の状態評価が大事/トリプルワーミー/信じられないくらい聞いたことがない/組み合わさると急性腎障害のリスクが高まると言われている/利尿薬・Ras阻害薬・NSAIDs/心不全に対してコミットしようと思ったきっかけ/そもそも心不全の患者数を知っていますか?/フェルミ推定?/心不全パンデミック/患者の本当の悩みを引き出せたら⋯/薬剤師側にも健康をサポートする意識が芽生えた/患者が来る1回のチャンスをどう考える?/薬剤師が行くことが有用/コーチのような役割が重要/なかいまち薬局の未来は?/1番早くアプローチできる場所を薬局にしたい/一薬局だけが頑張っても広がらない/日本薬学心不全共創機構を設立/薬学生にメッセージ/自分が患者のためにやる使命を感じることが大事/実習を通じて学んでほしい▼今回のキニナル活動・ゲスト

薬局✕心不全(なかいまち薬局)

ゲスト:漆畑俊哉 https://x.com/PhdShun

▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週水曜・金曜朝6時配信水曜日: 「キニナルをフカボリ」金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」

▼水曜MC

かずー(薬学部5年生)https://x.com/off_vacbo_ism2

もあ(薬学部4年生)⁠https://x.com/moke_3232

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▼プロデューサー

伊藤希美 ⁠https://x.com/nozomi_itoh⁠

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、薬局が心不全パンデミックに対してどのように貢献できるかを探求します。なかいまち薬局の漆畑俊輔氏をゲストに迎え、心不全の定義、その増加傾向、そして薬局が患者に寄り添い、健康をサポートする役割について議論します。特に、利尿薬、Ras阻害薬、NSAIDsの併用による急性腎障害のリスク(トリプルワーミー)や、薬局が患者との接点を活かしてコーチのような役割を果たすことの重要性が強調されています。さらに、薬局の取り組みを標準化し、全国に広げるための「日本心不全共創機構」の設立についても触れられています。

番組紹介と心不全への導入
薬学生の空きコマp日々と未来を照らすラジオ~。この番組は、勉強やバーチャリストが薬学生にイラスト・CQをお届けするプロトキャストです。勉強薬学生が日替わりでお送りします。
水曜日は、気になるお深掘り、薬学生が気になるともある活動を一つ決め、掘り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生のカズです。
薬学部4年生のモアです。
始まりました。
いつも金曜日の英語の番組をやってて、いつもその時は薬学部5年生のカズですじゃなくて、
ハイデアカズですって言ってるんで、今回間違えてハイデアとか言いそうになって危ない危ない。
モアちゃんは今日初めての修読、ポッドキャストも初めて。どうでしょう?心境は。
めちゃめちゃ緊張してて、いつもはインスタとかの投稿だったり、最初の方はこのポッドキャストの編集、
もうちょっとやってたりしたんですけど、裏方ばっかだったので、MCでめちゃめちゃ緊張してます。
MCだ。確かにMCって言い方がちがうよね。会社だね。
さて、今日のお深掘りは、薬学生にとって興味深い活動をされている方についてその活動を深掘りする番組です。
一つのテーマを3ヶ月間、間限定で配信していきます。
今回の気になる活動は、薬局×視線不全です。
小田原にある中山地薬局では、視線不全の患者さんに対する活動をしていますが、
視線不全について薬局とか話ができることってイメージありますか?
薬の副作用の見合わせのチェックとかしかありきたりなことしか思い浮かばなくて、
今日たくさん聞けるの楽しみにしてます。
そうですね。視線不全のスペシャリストが今日来ますので、ぜひたくさんお話いただければと思います。
何かイメージありますか?
視線不全ってジズラ結構インパクト強いなっていう風に思うんですよ。
視線不全、全部ダメみたいな。
ジズラちょっと怖いんですけど、今5年生で1日リリース終わったばかりなんですけど、
視線不全の患者さんって意外といらっしゃる。頻度的にいらっしゃるなっていうのが結構感想。
なので、確かにたくさん数のある病気の中の一つではあるんだけれども、
確かに薬剤師が積極的に介入していく必要があるなって裸にちょっと感想として思ってます。
というわけで、今日からは中井町薬局代表の内柴田さんをはじめ、薬局スタッフや他職種など、
視線不全に関わる様々な方にインタビューしながら、様々な角度からこの取り組みを深掘りしていきます。
ゲスト紹介と漆畑氏の経歴
紹介ゲストは中井町薬局代表の内柴田俊輔さんです。お願いします。
内柴田です。よろしくお願いします。
内柴田さん、まず最初に僕びっくりしちゃったんですけど、俊輔さんって言えるんですかね?
そうなんです。ちょっと難しい感じなんですけど、よろしくお願いします。
トシアと書いて俊輔と呼ぶ、すごいびっくりした。
今は内柴田さんと何か絡みありますか?
薬美ラボスクール、私第2期生だったので。
そうなんです。
その時からそうですよね、お二人とも。
内柴田さん、4年生なのに薬美ラボスクール2期っていう、僕4期なんですけど、2期っていう苦労とかすごいですね。
内柴田さん、簡単にリスナーの皆さんに自己紹介をお願いします。
神奈川県にあります株式会社中井松薬局の内柴田俊輔と申します。
出身は静岡県の沼津市です。
2006年に東京薬科大学を出て、薬剤師としての経験は15年ほどになります。
中井松薬局はかかりつけ機能特化型薬局として、2013年10月に神奈川県の足柄上郡中井松というところでオープンしました。
いろいろやっていくとだんだん患者さんも増えてきて、信頼も増えてやりがいも増えるんですけど、とある時にハッと気づいたんですね。
忙しい中で薬を届けることそのものが目的になりつつあったということです。
薬剤管理と言いながら全然できてなかったことに自分で気がつきまして、そこからバイタルサインをちゃんと活用しないといけないなという話になりました。
そのあたりから薬を見るのではなくて患者さんを見るということが大事だというふうに分かりました。
今日これから全部そこからお話がつなげていけたらいいなというふうに思っています。お願いします。
心不全とは何か?
ありがとうございます。じゃあまず最初にCF薬って何ですかっていうところから入っていきたいんですけども。
実際どうですか。何か理解としては何か思っていることありますか。
いや本当にちょっと。
振らないで欲しいぐらい心不全知らないですね。
そうですね。定義として心不全っていうのは心臓が悪いために、例えば息切れが起きたりむくみが起きたりだんだん悪くなって寿命が短くなる縮まるような状態というふうに定義されています。
ポイントはだんだん悪くなるっていうところなんですね。
心不全っていうのは病気というよりも状態ということを示していて、皆さんがかかっている高血圧とかそれから不正脈とかいろんな心臓の病気の行き着く先として現れるという状態のことを言っています。
例えば心臓に関する病気って多分一般の人たちイメージすると急に胸を抑える倒れるみたいなのを想像するかと思うんですけど、それは心筋梗塞で今回は心不全ということですね。
そうですね。心筋梗塞も心不全の原因になるきっかけだと思います。
心不全の病気の疾患の特徴としては、分かりやすく言うと入院と退院をすごく何回も繰り返すということです。
入院をするときに急激に悪くなるので、これで悪くなっていくという経過が課題になっています。
逆を返すと良くなって退院するので、悪くなったときの経験って薄れちゃうんですね。
退院するときすごくスッキリしてて、治ったんじゃないかと。
また日々の生活に戻っていて、その方の悪い習慣とかがまた出てきて、悪くなると。
そういうようなことを繰り返すので、これをやっぱり身近な薬剤師がサポートすることによって、その悪くなるスピードを遅くするとか、急激に悪くなることを減らすとか、こういったことに取り組めるんじゃないかなというのが私の今回のやりもとです。
そうですよね。結構長いスパンで付き合っていくみたいな考え方でフォライディーだ方がいいんですかね。
そうですね。今までのようなこの病気だから治すっていう考え方よりも、寄り添って支援するっていう考え方の方が正しいなかなと。
ということで支援不全の恐ろしさであったり、どうすればいいのかっていう点についてはよくわかったと思うので、じゃあここでどうしましょうってなると薬局が出てくるわけですけども。
薬局ができること:処方評価と患者の状態評価
薬局×支援不全をやっぱり取り扱っていくわけですけども、中山地薬局さんどういうことをされてますか。
そうですね。支援不全のきっかけって人それぞれ全く違います。
その初期のサインっていうのはめちゃくちゃ地味なんですね。
例えば年のせいかなと済ませていたような変化とか、最近疲れが取れないな、手足が冷えるなと。
こういった本人やご家族が気づきにくい兆候っていうのがすごく重要だと言われてます。
薬剤師っていうのはその循環期の病院に行く前から他の診療所に行ったりとか、OTCで買ったり、それからいつも飲んでる薬に対しての相談できたりとか、いろんな場面で患者さんと接するので、そうした時に薬局が関わるっていうことがとても大事なんじゃないかなと思っています。
具体的に中山薬局が何しているかっていうところだと思うんですけど、外来と在宅とかっていろいろあるんですね。ちょっとやり方もあると思いますけれども、まず外来は2つありまして、一つはやっぱり処方の評価です。
もう一つは他の病院にかかった時の患者さんの変化を確認するということです。
循環期の患者さんって複数のかにかかっていることがとても多くて、飲んでる薬の数も増えがちです。そうすると何が起きるかっていうと、相互作用といって薬同士でどうやってその体の中で変化が起きているかということだったり、それから副作用のリスクが高まるといったことがあります。
今日はですね、2人に覚えて帰ってほしいことがあって、トリプルワーミーという言葉なんですけど、聞いたことがありますか。
トリプルワーミー。
はい。
え?
学校で習ったことありますか。
信じられないぐらい聞いたことないんですけど。
知らないです。
習わないですよね、学校では。3つの薬が重なると、旧生人障害といって腎臓がとても負担がかかるっていうことが知られています。
で、その3つの組み合わせっていうのが、1つが利尿薬、それから一般的な高圧薬の中でラス素外薬っていうものがあります。
それから3つ目がN-セイスという痛み止めになります。
この3つのジャンルが重なることによって全てがですね、腎臓の1つの代謝のところにアタックするので、ロックがかかって腎機能にすごい負担があるという状況です。
腎不全の方は循環期間に行くとですね、利尿薬と高圧薬ってかなりの確率で出ていると思いませんか。
ですからこのダブルの状態が常に維持されていて、3つ目すぐに入ってきちゃうので、
例えば、歯医者さんに行ったりとか、ちょっと整形薬に行ったりするとロキソニーが出て、完成してしまうと。
こういうようなことがあって、この3つを揃えないっていうのが薬剤振動ってとても大事だということで、今日はこれを推したいなと思っております。
実習行ってきたんですけど、トレンゼンさん大体高圧薬とか入ってますよね。
結構な割合で入ってすぐ3つ揃っちゃいますね。
そうですね、やっぱり心不全という状態の中で、体の水分管理ととても大事な利尿薬を使うと思いますから、
やっぱりこの2つの薬をどうやって調節していくのかっていうところが薬剤師の腕の見せ所なんじゃないでしょうか。
心不全パンデミックと薬局の役割
この今心不全に対して取り組む、これ多分全国の薬局ではそうじゃないと思うんですよね。ここまでちゃんと取り組むのではないと思うんですよ。
中山さん薬局で心不全に対してコミットしようって何か立ちかけてるのかあるんですか。
そうですね、数は心不全の患者さんってどれくらいいると思うんですか、今。
どれくらいいるんでしょう。
診断されてるだけの人ですか。
なるほど、診断すると。
分かってない人もいますけど。
10万人?もっといるのかな。
もっと。
でも、なんか地域で考えた時にランチで500人ぐらい人数がいるとしたら、
めちゃくちゃ正確に分析してる。
どうだろう、10人ぐらいとか?もっと多いのかも。500人いて10人ぐらい。
500人に対して10人ぐらい。
500人の団地で。
50分の1ぐらい。
まあまあ合ってるかもしれない。意外と。
でも、そこまで多くないんですけど、今分かってるだけでは120万人ぐらいいるんですね。
薬ですね。
ですから、これからますます増えていくっていう時代があって、
これをやっぱり心不全パンデミックっていう社会的なワードで言われるようになってます。
で、パンデミックって本当は感染症が爆発的に増えるっていうことを言うじゃないですか。
まあ進化前は感染症じゃないんだけど、高齢化が進むとやっぱり患者さん増えるっていう事実があるので、
この広がり方を感染症になぞらえて刺されたっていうことがあります。
高齢者で高齢化すると増えるっていうのは、年齢が上がると増えるっていうのは当たり前だと思うんだけど、
いろんな病気の中で行き着く先だからですよね。
積み重なるとそこになっちゃう人が増えるんで、ちょっとここは避けられないところがある。
また、日本って世界でもすごい高齢化が進んでるっていうのは聞いたことありますか。
なかなか、欧米なんかも結構高齢化すごいんだけど、日本もこれから来る状態が。
やっぱりこれがすごく急激に増えちゃう可能性があるんで、これが社会的に問題になるっていうのが進化前パンデミックっていう言葉ですね。
薬局アワード受賞と取り組みの変化
2024年に中山地薬局の薬剤師さんの一人であるドバシさんが、みんなで選ぶ薬局アワードオーディエンス賞っていうのを受賞したいというと思うんですけど。
そうですね、ちょうどコロナウイルスの感染症が出た時に患者さんがとても減っていて、
来られる方に対して何か薬局でアプローチできないかなっていうことをすごく悩んでました。
2020年から2021年ぐらいから循環疾病対策を少しずつ進めようかなと思って、
いろんな健康機器を試したりとか、それから検査値に対しての薬指導を強化したりとか、いろんなことを取り組んでいく中で、
心霊図っていうのが非常に発展してきているということに気がついて、ドバシ先生が進めていたのがきっかけです。
その変化っていうか、取り組みで起こった変化を言い合わせるとしたらどうなりますか?
薬局内容ってこと?
取り組みの結果というか。
そうですね、ちょっといくつかあるんですけど、やっぱりまず薬のことですね。薬剤師って薬専門家なのに処方が出てて、その内容がよくわからずに説明するっていうケースがかなりあるんです。
多分実習をしたらわかると思うんですけど、処方箋が出て、その中でこの薬の説明をして終わってしまうとか、その方の本当の悩みを聞き出せないまま終わってしまうってことがかなりありました。
なんだけど、例えば心霊図っていうきっかけがあるとですね、診察のときにデータが出ていれば、これについてちょっと不安があるんだよねってことで薬剤師さんもサポートに入って、
だからこの薬を飲んでるんですよとか、今いつも頑張って飲んでくれてるからいいですねとか、こういうふうな形でエンパワーメントにつながるので、それがすごく薬局内で良かったっていうことがあります。
それと二つ目はやっぱり薬剤師側の変化が見られたんですよ。心霊図っていうきっかけはありましたけれども、そういうものを通じて薬を渡してるんじゃなくて、健康自体をサポートしてるっていう意識が薬剤師側に芽生えて、ちょっとうまく言えないんですけれども、薬剤師さんの顔が患者さんの方を向くようになったかなと思うので、それがとても良かったと思ってます。
患者との接点とコーチングの重要性
薬局だとあんまり頻度高く患者さんとお話できないと思うんですけど、たぶん病院で入院されている方だったら毎日お喋りというかお話はできると思うんですよ。
例えば1日2回とかもお話できると思うんですけど、薬局って来てもらわないとお話できないじゃないですか。その1回のチャンスで何か仕出す必要がある中で、こういうとこ気をつけてますみたいなのがあったら教えていただきたいです。
すごいやっぱ難しい問題だなと今聞いてて思いましたけど、薬剤師側がやっぱり行くってことが大事かなと思ってます。患者さん側から来るの待つよりも、これからは薬剤師が外に出て患者さんの方に向かうっていう方がやっぱり重要だと思ったので、
やっぱり処方が出たらフォローアップっていうこともできますし、それから気がかりなことがあれば電話とか、それから今だとLINEとか、いろんな方法で通信手段があるので、もう少し身近に顔を合わせなくてもアプローチできる方法があるかなと思ってます。
なんかそういうちょっとした気づきとかを背中を押してあげるとか、そういうやっぱりコーチみたいな役割ってのとっても大事かなと思ってます。やっぱり僕もだんだん年取ってきて40超えたんだけど、ちょっとなんか関節が痛い日が多いなとか、頭痛い日が多いなとか、だんだん思えてくるんですよ。
年寄りくさいんですけど、そうすると薬飲んでも治んないしどうしたもんかなと思ったりして、じゃあいきなり手当たり次第医師に受診に行くって、あかなかギャンブル的な感じじゃないですか。そこがいいのかもわかんないんで、そういう日々の健康な暮らしと、それから医療側に行くときと、
こういう間のところをつなぐのが地域の薬局の間にいるっていうのが、やっぱり予防になるっていうのがすごく大事な役割だなって思ってます。
薬局の未来と日本心不全共創機構
じゃあ今回、西畑さんには、最初の新不全って何?っていうところから、中山地薬局さんでやっていることについてお話しいただいたんですけども、
未来のことについて視野を向けて、例えば中山地薬局がどうなっていきたいとか、あとは例えば全国の国民こうなってほしい、みたいなミジョンがあれば聞かせていただけると嬉しいなと思うんですけど、どうでしょう。
はい、ありがとうございます。今回の中では新不全って何なのっていうところとか、それの中において中山地薬局って何をしてるのとか、そんな話をさせてもらったわけなんですけど、やっぱりまとめると悪くなってから受診するよりも、
何か気になったとき、それから薬剤師がわかったときに、一番早くアプローチできるっていう場所を薬局にしたいっていうところがありました。その中で健康な状態のときとか、それから悪くなったときと、この間にいるのが入り口になっていて、その場所に薬局があるべきだっていうところを今日一番お伝えしたかったっていうところになります。
で、ちょっといろんな難しい話もありましたけれども、薬局ってこれからもっと健康なサポートをしていくっていうところが強まっていくと思います。だから今日いろんな話をしていく中で、中山地薬局って何かいろんな取り組みをしているんだけれども、あの薬局だけが頑張ってるっていうことだと、全然やっぱり日本全体の中で薬局がもっと患者さんのためになっていくっていうのは難しい。
広がっていかないと思いますから、そのために昨年、日本新不全薬学競争機構という団体を立ち上げて、その中ではこうした薬局の取り組みを標準化して、どこでもできるように実装していくっていうことを行ってきてます。
またその団体の中通じてですね、いろんな企業さんの製品を実際の現場で使える形にしていく、患者さんが使いやすい形にしていく、社会実装で、そういうことに取り組んできていますし、その結果がどれぐらい薬学部に貢献できるかということで、薬剤指導士の未来をつくる共同研究なんかも始まっています。
このポッドキャスト、僕実際あんまり実物でポッドキャスト聞いてますみたいな人はあんまり出会ったことないんですけれども、おそらく薬学生が聞いているんだろうという希望を持ちながら、
薬学生へのメッセージと今後の展望
はい、ありがとうございます。やっぱり大学の勉強って一個一個見るとすごいムズいんですよね。
難しかったなって僕も思ってます。授業とっても苦手だったし、神殿寺とか神父前のことなんて全然わからなかったわけなんですけど、現場に立ってみて一人一人の患者さんの顔が思い浮かぶんですね。
患者さんの顔を思い浮かべると、自分が何かその人のためにできないといけないんだっていうすごい使命とか、何か一つでもいい方向に向かわせたいっていう気持ちが芽生えるので、そういったところをぜひ実習を通じて学んでほしいなと思ってます。
やっぱり1,2,3年生とかだと起きそうなところがとっても多いので、1ページ1ページめくっていく中ですごい大変だと思うんですけれども、その未来の自分の姿をイメージしながら大学を卒業して、その知識を直接患者さんに届けるっていう風な理想を描けたらいいなという風に思ってます。頑張っていきましょう。
まだまだ聞きたいことあるんですけれども、お時間の関係で大会はこのあたりで締めくくっていければと思います。
まーちゃん今日聞いてみてどうでした?
私がこんなこと言ってたとか、その一つの気づきになるようにサポートするっていうことの大切さを知ることができて、とても興味が湧いたなと思います。ありがとうございました。
今日一番伝えたかったのが、テストの点数をいっぱい取るよりも患者さんのことを思う気持ちがとっても大事で、それを大学の授業で学ぶのは難しいかもしれないんだけど、そのことを少しでも実感して社会に出てほしいなって今の話聞いて思いました。
で、僕今日は結構ずっと喋っちゃったんだけど、やっぱり自分一人では全然できないんですね。こういった社会課題とか現場もそうですけど、一緒にやってもらってるスタッフさんみんなそうだし、連携している医師の先生、看護師さん、それから介護の人方、そういう方々がいろんな考え方を持って一つの患者さんの課題に対して取り組むっていうことがやっぱりすごく大事だと思うので、
その中を通じて薬剤師が職能を発揮していければいいかなと思いますし、今日のこのチャンネルをこれからも通じて、僕も一リスナーとして楽しみにしながら参加していきたいなと思ってます。
まずは今日聞いてみてどうでしたか?
薬局での心不全の取り組みについてイメージが分けました。
吉橋さんや中山知役さん自身についてもお伺いしたいので、続きは次回とさせてください。
では本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組の感想は、ハッシュタグ役学生の空きコマをつけて各種SNSでご投稿いただけるととても励みになります。
概要欄にあるホームからメッセージ質問もお待ちしております。
この番組を面白いと思ってくださったら、ぜひ高評価、チャンネル登録をお願いいたします。
役学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオは、各週水、金の朝6時に更新されます。
金曜日はレッツスピークイングリッシュ、国際的に活躍した役学生のラジオを配信中。
そちらもぜひ聞いてみてください。
またこの番組では新しいMCを募集しております。
ご興味ある方は概要欄の応募フォームからお聞かれにご応募ください。
それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手はカズと
ポーラでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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