薬局屋さんとの出会い
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、薬局屋さんの責任感ということで話をしてみたいと思います。その前にお知らせです。
初めてのKindle本、スマホの中の農村トマジョダオ、現代の百姓一揆、WEB3で農家の所得をあげるが、Amazonにて販売中です。
農業系コミュニティトマジョダオの創設者、トマタローさんの音声配信を文字に起こしてまとめました。
生産者と消費者がつながるためにできることや、心豊かな人生を送るためのコラムなどを掲載。
Kindle Unlimitedでは無料でお読みいただけます。その他詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
昨日、心臓の病院に行ってきました。定期検診ということで、いつものように心電図をとって、そしてお医者さんの診察を受けてですね。
私の場合には、担当の医師から勧められたアップルウォッチを心房再動という手術の直後から付け始めていて、そのデータですね、自覚症状があったときに心電図をとるようにしていて、そのデータを必ず毎回担当の医師に見てもらって、
今のところですね、再手術を勧められています。今回、3ヶ月後の検診で、やっぱり1月に2、3回は心房再動の自覚症状というのがあって、アップルウォッチで計測すると、やはり黄色い文字で心房再動という風に出るんですね。
そういうことがちょっと重なっているので、今回はもう毎回毎回再手術を勧められてはいるんですが、今回はね、そんな話は出なくて、自分的にも、そんなにすごい辛いっていうのは慣れちゃって、これは良くないことかもしれないんですけど、
それほど負担というか感じていなかったので、あえて担当の医師は、再手術という言葉を言わないでいてくれたんだと思うんですよね。
なので、引き続き同じ薬を飲み続けるということになりました。
それで、以前ですね、医師のミスで、薬がちょっと20日分ぐらい少なく処方されてしまったことがあったんですね。
で、その時に、この病院に隣接している薬局屋さんでもし薬をもらっていたら、おそらくその医師の間違いに気がついて、ただし3ヶ月分なんで約90日分ですね、その分の薬を処方してもらえたはずなんですね。
そう思ったのは、今日のタイトルで薬局屋さんの責任感という話に繋がるんですけど、その時、医師が間違えた時に、違う薬局に行ったんですよ。
なんとなくね。
で、隣接している薬局屋さんってすごい混んでるんですよね。
もう具体的に40分待ちとか45分待ちとかも提示してくれてるんですよね。
そうすると、ほとんどの人が1回家に帰ってとか、また職場に戻って夕方取りに行きますとか、そういう感じでされてるんですよね。
でも私の場合には、その病院が地元ではなかったので、ちょっと遠いところなので、また後で来るっていう場合には、もう本当にちょっと難しくなるんですよね。
なので、その時に限って違う薬局に処方箋を持っていきました。
そしたらですね、その薬局屋さんには何の罪もないんですけど、その通りに、医師の処方通りに薬を出してくれたんですよね。
薬局の責任感
で、うちに帰って、まあ77日分って書いてあったんで、あれ?と思ったんですよ。
それでも、まあ普通に飲んでたんですよね。
残っている薬が手元にあるからとか、そういう話はその時なかったので、ただ単純に医師が念間違えただけなんですけど、
その薬局ではその通りに出してくれたんですよね。
で、まあなんか飲んだり飲まなかったりって、本当はね、すぐに電話でもして、また処方してもらえばよかったんでしょうけど、
ずっと結構遠いんですよね、病院が。
それで、まあなんとなくだったと思いますけど、その時の状況ってよく思い出せないんですが、
結局その通り、そのまんま3ヶ月行っちゃったんですよね。
それでその次の時、前回ですね。
前回は、もうやっぱり、医師も本当にすごい焦ってました。
ああ、すいませんみたいに。
で、まあ大丈夫だったんでね、体調は。
その時は割とよかったんで、特には音がなしっていうか、そこで何か言っても仕方がないし、
私もすぐにね、反応できなかったので、
そう、だからまあいいやと思って、
で、その時に、ちゃんとした3ヶ月分の薬を出してもらったんです。
それで、混んでるとわかっていたんですが、隣接しているいつもの薬局屋さんに処方箋持ってたんですね。
それで自分の番が来て、確かに混んでましたけど、
あの薬局屋さんで番号を呼ばれて、で行ったんですね窓口に。
そしたら、その前回の少なかった分の薬の数に注目してくれて、
あの前回はーって、ドコドコさんに行ったんですねって違う薬局の名前をおっしゃってて、
あのお薬手帳、そこにね、ちゃんと全部記録が残っているので、
まあそちらに行かれたんですねーって。
で、その言葉の裏には、うちに来てくれれば、その医師のミスはね、気がついたんじゃないかっていうことだったんですよね。
で、まあほんとそれぐらいの責任感で、あのやってくださっている。
で、必ずその薬局って、次回のこの、その病院に行く、次回の日付っていうのを確認してくれてるんですね。
で、その時、間違えた時に行った薬局では、それがなかったんです。その、なんていうんですかね、ステップが。
その作業がなくて、もう医師の処方通りに薬を出すっていう、そういう方針なんでしょうね。
でも、あの病院に隣接している方の、いつも混んでいる薬局では、必ず患者さんに、
次回は何日ですかっていうふうに確認をして、そしてその何日分っていうのを計算してね。
じゃあ何月何日ですかねーって、そう昨日も言われたんですよ。
それで、ああ、ここの薬局だったら、そういうミスもね、避けられたのにって思ったんですよね。
それで昨日行った時も、もう混んでましたけど、やっぱり45分待ちって表示になってて、
患者の責任
で、実際に薬局で待っている人もほぼいなかったんですよね。
ただ番号だけが、ご用意ができましたっていうアナウンスだけが流れて、
誰も取りに来ないっていうね、そういう状態で、もう次々と順番が過ぎていって、
それであっという間にね、自分の順番になりました。
そこでやっぱり、他の局員さんでしたけども、ちゃんとね、次回は何月何日ですかって聞かれて、
いや、その次の週ですねって、で予約票を確認してみてくださいって言ってくれて、
で、ちょっと慌てて、慌てずに予約票を確認したところ、自分の考えていた日付で合ってたんですね。
それで医師との会話を思い出して、そういえば1週間以上薬が今手元に残っているので、
その分を計算してくれたんだと思いますって言ったんですよね。
それで納得してくれたんですね。
それならその日付で合ってますねっていう感じで。
だからすごい責任感でね、薬局によってその方針というのは違うと思いますけど、
やっぱりそこの薬局で今後もね、お世話になろうかなと思いました。
だから本当にただね、言われたまんま、その処方箋通りの薬を出すだけじゃなくて、
ちゃんとそれが合っているのか、間違いがないように、すごくね、しっかりと確認してくれているなっていう、
本当に信頼できる薬局なんだろうなっていうのが改めてね、分かりました。
はい、というわけで今日は薬局屋さんの責任感ということで話をしてみました。
人的ミスで何かね、薬を間違えて処方してしまったりっていうのはもう絶対に避けなきゃいけないことですもんね。
なのでこちらもね、患者としても自分のこと、自分の命のことなので、
まあ責任感ね、やっぱり患者としての責任感というのも持っていなきゃいけないなと感じました。
再手術をね、何度も勧められているんですけど、全身麻酔をしなきゃいけなくて、
まあそうなると、今度人生で3回目の全身麻酔ということになるんですね。
なのでなるべくね、それはちょっと避けたいなっていうので様子を見ているところです。
だいたい元気なので、見守っていただけると嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。