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2025-07-15 07:12

【まちづくり】私と学生は違う当たり前なこと

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いつもご視聴ありがとうございます。
・ヤドリギ建築設計舎 代表
・まちづくり集団ヒロマチ 代表
・修成建設専門学校 非常勤講師
吉田秀栄です。

建築設計(住宅、店舗、施設)、空き家リノベーション、そして「人」と「場所」をつなぐまちづくりに関するご相談を承っています。

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サマリー

学生と地域サロンが共同で設計することを通じて、参加者の意識や協調の重要性について語られています。まちづくりにおけるコミュニケーションの方法や反応の変化が明らかになっています。

学生との共同設計の課題
つながりが濃くなる空間づくりを目指しています。
宿り建築設計者、まちづくり集団、ひるまち代表の吉田よしはるです。
どうぞよろしくお願いします。
学生と地域サロンの設計を一緒にやってるんですけど、
ちょっと思ったように上手く進まないと、毎年のことながら毎回のことが起きてるんですね。
一番ちょっと大きいと思っているのは、減速しちゃうっていう問題なんですよ。
学生たちが結構最初頑張ってくれるんですけど、
マラソンのように考えてくれたらいいものの短距離走みたいなやり方になってしまって、
途中で止まっちゃうという現象になるんですね。
今日ミーティングだったんですけど、今その状態なんですね。
息切れして、ほとんど歩いてる状態みたいなスピードになっちゃったんですね。
なのでミーティングの内容としては全然話すことないだろうなと、進捗があんまないのでだろうなと思って、
その前から私もそれに参戦してるんですよね、設計に。
元々は学生主体で案を出して、それに対してコメントしてブラッシュアップしていくというようなやり方を考えてたんですけど、
それじゃちょっとダメだということで、今回は先手で減速してるっていうのはわかったんで、
先に私も入ったんですよね。
だからそれぞれ部分的にとか、アイデアベースとか、いろんな形で提案をそれぞれ考えてるかを発表して、
私もその一人として発表してっていう感じだったんですね。
もちろん私の提案の方は学生に比べたら上手くまとまってるんですよね。
そこでちょっと意外だった反応が、先生いいですね、それみたいな感じだったんですよね。
ここがちょっと意外だったんですよね。
だから私が想像したのは、私が入っちゃうと、もちろん学生ラインよりかはもちろんいい案なんで、
実現可能だし、クライアントの要望にもちゃんと合ってるし、
コンセプトももちろん上手く説明できるっていうのもあるんですよね、ミーティングで。
だから反対にもうそれじゃったら先生やればいいやんみたいな、
もう俺たちやることないやんみたいな状態になって、
嫌気がさすかなと思ったんですよね。
ずっとやってなかったんですけど、
今日どんな反応なのかというと、
いいですね、それで行きましょうよってなったんですけど、
それぞれ私はここを考えたいみたいなパートで考えてるところがあったところは、
学生の提案のところは私は触れなかったんです。
ここがちょっと誰も考えてないなっていうところだけをちょっとまとめていったんですね。
そうすると結構、それと先生の案と、私はこういうのでこうやって組み合わせて、
私はこういう風に考えてみますみたいな感じで調和させるような話になっていったんですよね。
そこからちょっと話をしていくと、
アイデア出しっていうのは結構花形で楽しいことだと思ってたんですけど、
結構彼らにとったらストレスやったみたいで、
ちょっと解放された感があるんですね。
だからある程度グッとやってくれたから、
方向性がなんとなく、そうか、そういうことかみたいなのでわかったんでしょうね。
だからちょっと楽になった感じがあるんですよね。
これは本当にダメだなと思ったね。
自分がこう思うからきっと学生もこう思うだろうと。
設計事務所との無料相談の提案
だから学生たち次第で進めたいだろうと。
自分は学生だったらそうしたいと思うだろうから、きっと今の学生もそう思っているだろう。
っていう風に思ってたんですよね。
全然違ってた話で、その後の場が和やかにやったんで、早めにやればよかったなと。
ただね、これは今年のチームだからそれを言えることかもしれないんで、
毎回これが通用するかね。
このメンバーだからいけるっていうと、
これは毎年毎年相手が人なんで、性格で変わってくるんで、
今そういう空気になっているから、
じゃあこれが絶対回で、学生とやるときはこれでうまくいくっていうわけじゃないっていうのは
注意しないといけないですし、
今が7月で、学生1年生多いので、
ただ今の段階だからそうなるけども、
もうちょっと1回プロジェクト終わって2回プロジェクト終わってなったときに、
じゃあ3回目のプロジェクトになったら、
だいたいちょっとわかってきたぞってなったときに、
じゃあ私の方から出した案が逆に鬱陶しくなるっていう風になるかもしれないんで、
そこは今後は注意はしないといけないなと思う。
ただ今回は今日はいい感じで和やかになったんで、
よかったですけどね。
それでサロンの地域サロンの改修のデザインがこれでよくなればいいと思うね。
日曜日にまた先鋒とのミーティングがあるので、
そこに向けてちょっと準備していきたいという今の段階です。
最後に2つお知らせです。
1つ目はこの放送建築まちづくりのことで話しているのも、
もしこんな話してほしいというテーマとか疑問とか聞きたいこととか、
そういったことを今募集しています。
概要欄のところにフォームのリンクを貼ってます。
そこからアクセスしてメッセージ入れていただくと、
メッセージ送るだけなので気軽にできるかなと思います。
もしこんなテーマというものがあればぜひ送ってください。
あともう1つは大阪の梅田のカフェで無料の個別相談というのをやっています。
なかなか設計事務所と縁がない人はなかなか敷居が高くて話しにくいという話があるので、
気軽にカフェで相談できる場所でできたらなというのでやっています。
相談料とかはかからないので、相談者さんのカフェ代ぐらいですね。
ご自身の飲み物代ぐらいで気軽にちょっと相談してもらって、
簡単な素朴な質問でもいいですし、ちょっと難しい質問もいいですし、
調べないとわからないことも、難しいのが出てきたらすぐそことできないこともあるかもしれないんですけども、
している限りいろいろお答えできたらなと思っています。
こちらは事前の予約が必要になっている概要欄のところにこちらもリンク貼ってますので、
そこからアクセスしてお申し込みください。
今回も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ヤドルイ建築設計者はこの他にノート、インスタグラム数列でも発信しています。
プロフィール欄にリンクを載せていますので、ぜひアクセスください。
ではまた次回もよろしくお願いします。
07:12

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