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リアルセミナーを開催するときにうまくいく話し方、流れについて
2026-09-21 07:55

リアルセミナーを開催するときにうまくいく話し方、流れについて

「人前で話すのが苦手」
「セミナーで、うまく話せなかったらどうしよう」

普段の会話はできても、大勢の前に立つと急に緊張してしまう方は意外と多いです。

私自身は台本がないほうが話しやすいタイプですが、セミナー前の準備はかなり丁寧にしています。

今回の配信では、リアルセミナーを開催するときに私が実際に行っている、

・自分の言葉や体験談を資料に入れる
・資料を印刷して、参加者目線で見直す
・本番をイメージしてシミュレーションする

といった準備についてお話ししました。

AIで資料の土台を作ることはできても、それだけでは自分の熱量が乗らず、話しにくくなることもあります。

大切なのは「上手に話すこと」だけではなく、

来てくださった方に、何を持ち帰ってもらいたいのか。
どうしたら「来てよかった」と思ってもらえるのか。

そこまで考えて準備することだと思っています。

人前で話すことに不安がある方や、これからセミナーや講座を開催したい方の参考になればうれしいです😊

【タイムスタンプ】

 オープニング
 「人前で話すのが苦手」という方が意外と多い
 大勢の前になると話しにくくなる理由
 人前で話す不安を減らすには「慣れ」が必要
 AIで作った資料が話しにくくなることも
 自分の言葉や体験談を入れる大切さ
 私がセミナー前に行っている事前準備
 参加者になったつもりで資料を見直す
 シミュレーションが自信につながる
 不安を減らすための3つのポイント
 私が毎回、準備を繰り返す理由
 参加者に何を持ち帰ってもらいたいか
 まとめ




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サマリー

大勢の前で話すことに苦手意識を持つ人に向けて、リアルセミナーでの話し方と準備について話す。マンツーマンでは話せても、5人、10人、20人の前では恐怖を感じやすく、その克服には経験を重ねて自分のリズムを作ることが大切だという。資料はAI任せにせず、自分の考えや体験談を入れて熱量を持って話せる内容にする。さらに印刷して参加者の視点で見直し、質問を想定したシミュレーションを繰り返すことで不安を減らし、参加者に「来てよかった」と思ってもらえるセミナーを目指す。

大勢の前で話す恐怖と慣れ
みなさんこんにちは、人と商品を輝かせるPRデザインの専門家おねえちょーです。 今日もよろしくお願いします。
ということで、最近の気づきというか、結構いろんな業主の方とか経営者の人とお話ししてて、
お話というか、 喋りが苦手っていう人が意外と多くて、私得意ですっていう人は少ないと思うんですけど、
でもなんかあの普通に話してて、会話のキャッチボールができたりとか、当たり前なんですけど、
いろいろ話聞くと、結構喋るの苦手なんですみたいな方が多くて、それにすごいびっくり。
結構そういう方が多くて、
でも、マンツーマンで喋ると、すごく話がどんどん展開していくし、みなさんお話がテンポ良くお話できるんですけど、
それが一体大勢になった時、その時にやっぱりなんかこううまく話せないっていう方が多くて、
えー!みたいな感じだったんですよ。
私はどっちかというと、話すっていうことに対しての抵抗がなくて、台本ない方が喋れるぐらいな感じなんですけど、
なので、じゃあどういうところで皆さんが一体大勢の時に話しづらいのかなって思った時に、
なんか、うまく話せなくなるっていうことをおっしゃっていて、
そのうまく話すっていう基準が人それぞれ違うと思うんですけど、
多分よくあるのが、思ってたことが喋れなかったとか、
あと向こうから質問とかされた時に返せなかったらどうしようっていうのとか、
なんかそういう話すこととかは慣れてるし、全然話す内容もあるんだけど、
一体大勢に向けて喋るっていうことに対しての抵抗がすごくあるんだなっていうふうに思ったんですよ。
その抵抗があるっていうのは、やっぱり接客業やってる方とかって絶対毎日お客さんと接するので、
1対1とか2人くらいかな、だったらもう慣れてるからいいけど、
それが5人以上とか10人とか20人とか、自分が一人で大勢の人に話を聞いてもらうってなった時に、
すごく恐怖というか、それを感じるみたいな。
これを払拭するというか、解決するにはどうしたらいいかって、
結局、もう慣れしかないと思うんですね。
慣れる、私もそうだったんですけど、やっぱり怖いんですよ。
でも話してみたら、いろんな改善点とか反省点は見つかるんですけど、
何回も繰り返すことによって、自分の中でのリズムができてくるっていうのはあると思います。
でも、なかなか何回もやれるかっていう人とかいると思うんですよ。タイミングもあるし。
なので、やっぱり失敗したくないというところがあると思うので、
自分の言葉で資料を作る
私なりに失敗しない方法として、今自分がやってることといえば、
まず資料は自分で作る。
当たり前なんですけど、今AIがすごい出てきて、多分AI頼ってる人も多いと思うんですけど、
AIで作った文章って、セミナーやろうと思った時に全然自分の熱量がこもってないので、
うまくしゃべれなかったりするんですよ。
AI使ってもいいんですけど、土台として。
でも資料を作るときは、やっぱり自分の考えを絶対入れるっていうのは必要だなと思います。
何かしら自分の考えを資料の中に絶対に入れるっていうことと、
あと自分の体験談とかも入れて、
信憑性というか、話す時の自分がエネルギーが乗るような内容にするっていうのもすごい大事だと思うし、
印刷とシミュレーションによる事前準備
あと事前準備はもうすごい大事だなと。
私は資料を作ったら一度印刷して、繰り返し読むんですね。
あともう一回シミュレーションして、参加者の方が前に座っている人がいるっていうようなイメージしながら練習もします。
それを結構繰り返すんですね。
なので作って終わりじゃなくて、作った後に印刷して、
自分が観客というか参加者になったつもりで資料を読んで、
これわかりにくいなとか、この流れなんか変じゃないっていう客観的に見るっていうのを、
一回資料を作ったらその次の人がチェックしたりとか、
何なら数日かけて出来上がってたものを、
違う日にもう一回違う目で見るみたいな感じでやるんですね。
もちろん印刷してチェックする、
それからシミュレーションしてやってみるっていうのの、
自分のちゃんと勉強してその日挑みましたっていう自信にもなるし、
あとはいろんな臨機応変にできるようなシミュレーションもできると思うんです。
そうすることによって、ここでもしかしたらこういう質問来るかもしれないとか、
これいうことによってこう返ってきたら自分答えられるかなとか、
いろんな自分に対するマイナスなところを払拭できるんですね。始まる前に。
ベストな状態で挑めるっていうのがあるので、
もし一帯大勢とかセミナーとかでちょっと怖いなとか苦手だなとか思う方って、
たぶん事前準備っていうところをしっかりしていれば、
当日そういう恐怖だったり怖さだったりっていうことが、
ゼロではないですけど、少なくなるかなというふうに思います。
参加者の満足度を高めるセミナー
なので私のオススメとしては、
AIとかで作るとしても、自分の言葉をやっぱりページに入れる。
体験談を入れる。自分が熱量を込めて話せる内容にするっていうこと。
あとは、やってる方も多いと思うんですけど、印刷してチェックする。
観客になった、参加者になったつもりでもう一度自分の資料を見る。
それからシミュレーションして一度やってみるっていうことをやれば、
ほぼほぼ恐怖ってなくなるかなと思いますし、
私は何回やっても毎回それをやってる。ちょっとめんどくさいですけど、
でもそれをやることによって、来てくださった方の満足度も違うと思うんですよね。
自分の大事な時間を割いて聞きに来てくださるっていうこと自体が、
本当にありがたいことだと思うので、せっかく来てくださる方に、
何を持って帰ってもらいたいかとか、喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい、
学んでもらいたい、ここに来た何かひとつテーマとして持って帰ってもらいたいとか、
やっぱり来ただけじゃなくて、来てよかったって思ってもらえるようなことを考えながらやるってなると、
印刷してチェックするとか、シミュレーションしてみるとか、
いろんな手が出てくると思いますので、
マンツーマンならいいけど、一体大勢で話すので、ちょっと怖いなとか思っている方は、
ぜひさっき言ったことをやってみてもらうと、不安が少しでも減るんじゃないかなと思います。
聞いてくださってありがとうございます。
07:55

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