ありがとうございます。
しかも花さんはデザイナーの仕事もされているから、
基本その告知に関する制作物も全部自分で一から作る感じですか?
そうですね。キャンバーを使うんですけど、
キャンバーのテンプレートも使いながらですけど、
何種類かのテンプレートを交えて作っているみたいな感じになってきますね。
ありがとうございます。
今回の尚人さんとのセミナーは合同っていうところだったりとか、
いろいろ違いはあれど、
基本その花さんがセミナーをやろうっていうふうになったときに、
まず何から考えるのかみたいなステップっていうんですかね。
そこからお聞きしてもいいですか。
ありがとうございます。
今回コラボでイベントするとき、
誰かと一緒にイベントするときに、
私が一番大事にしているのって、
相手の方が何を考えているのかっていうのを結構大事にさせてもらっているんですよね。
相手が何を考えているか。
今回であれば、
メモを取りながら。
ありがとうございます。
今回であれば、尚人さんがどんなイベントをイメージしているか。
私の中では尚人さんを講師としてお呼びするってことは、
尚人さんのステージを作りたいなと思うので、
どういう会場で、どれくらいの人数のキャパだったら、
気持ちよく尚人さんが喋れるかみたいな。
そういうことを考えた上で、
尚人さん、何喋りたいですかみたいなことを直接聞きましたね、今回も。
何を伝えたいかですね。
そこも気持ちよく喋ってくださいね。
そうですね。
その中で、尚人さんの話を聞いていく中で、
尚人さんがやりたいことと尚子さんがやりたいことという部分で、
一致するところがあるはずなんですよ。
そこを寄り詰めていくっていう感じなので、
まず大前提として尚人さんが何したいっていうのを聞いて、
その中から私もそれしたいっていう部分を見つけていくみたいな。
そういう感じのスタイルが多いですね。
そこが本当のセミナーの核になるわけですね。
2人がこれ伝えたいよねっていう。
そうですね。
今回私が尚人さんにお伺いさせていただいたのは、
東京でなく地方でするわけなので、
人数のキャパとかどれくらいのイメージですかとか、
それってステージの上で喋りたいですか?
それとも同じ空間でもいいですか?って話とか。
あとは内容どんなこと喋りたいですか?っていうこととか。
それこそ少人数で密にやる方がいいのか、
それとも今回の尚子さんのキャパみたいな感じで、
30人とかそれくらい集めてみんなに伝えるっていう方向性なのか。
その辺りをお伺いした上で会場を抑えた感じですね。
なるほど、なるほど。
まずそのステージに立っている情景を思い浮かべて、
逆算していくみたいな。
そうですね。
いうイメージで話はしていったんですけど、
今回の尚子さんと尚人さんの会話ではどんな感じだったんですか?
どうしたいっていうところよりは、
私がなんとなくイメージして、
こんなんどうすか、こんなんどうすかって当てて、
こういう感じっていう、
最初に会議室いくつか候補を出したときは、
もうちょっとこの雰囲気で、
もうちょっと広いところみたいな感じで。
確かにいくつかの候補の中で、
いわゆる会議室、セミナー形式のところと、
それこそお部屋みたいなところとか、
いくつか当てて、リッチとかもいくつか広げて当てていく中で、
帰ってきたのがその会議室だったので、
やっぱりいわゆるセミナーっぽくしたいのかなっていうふうに。
その中でまた広げてっていう、
当て直して、これみたいな何回かぐらいがあった上で、
探っていったっていう感じ。
確かにそもそもどうしたいですかとか、
どういうイメージですかみたいなところのヒアリングができてなかったなって思いましたね。
なるほどな。
これ、ナンコさんの場合、それでもいいと思ってまして、
ちょっとひちゅう攻めの話を始めるんですけど。
区別的には。
そうなんです。
私の場合、視聴水平的には、相手に合わす方が得意だったりするんですけど、
ナンコさんの場合、たぶん自分がこうしたいっていうものに、
相手の方が合わせてくれるみたいな構図も、
そんなに嫌いではないのかなっていう感じがしていて。
という意味では、結構分析力とかもある方ではあるので、
ちょうどお相手、ナオトさんの希望も聞きながらも、
ナンコさんがこういうことしたいんだよねっていう部分に、
ちょうどナオトさんと意見が一致しやすいっていう意味では、
私のような完全なヒアリングにならなくても成立しそうだなという気はしました。
なるほど。
私の中でのイメージもありつつ、
まさに擦り合わせですよね。
ぶつけ合って、擦り合わせて、ぶつかるところが当たるところみたいな。
そうです、そうです。
いいと思いますね。
そんな中で、
あっていいってことですね。
そうです、そうです。
形が作っていく過程っていうのが、いろいろあっていいなとは思っていて、
そんな中で、お二人の中での今回のテーマというか、
こういうのは伝えたいよねとか、
今言いたいのはこれだよねとか、
そのあたりで一致した部分ってあったりしましたか?
そうですね。
これも聞くよりは、私がまず当てにいって、
最近の発信とか、セッションとかお話し会とかで、
いろんなことを話している中で、
やっぱりこのタイミングで伝えたいことってここなんじゃないかなって思って、
やっぱりAIにはできないみたいな、人間力だよねみたいな、
人間にしかできないことを、我々突き詰めていくしかないよねみたいなところかなって思って、
そういうテーマどうですかって聞いて、いいと思って書いてきたみたいな。
じゃあそれで。
いいですね、いいですね。
なるほどな、面白い。
なおこさんの提案の仕方が面白いですね。
普段のなおこさんの行動とか発言を分析した上で、
今これじゃね?っていうのを伝えられるっていうのは、さすがだな。
たぶんそこは、サラリーマン時代からもそうだと思うんですけど、
仕事の進め方として、まず相手に何したいとかどうしたいとか投げるっていうよりも、
自分はこういうことをやりたいと思うんですけどどうですかっていう、
自分の意見先に持ってこいみたいな、そういう前提があるから、
自分の意見なしに聞いていくんだみたいな、逆に。
なるほど。
っていう、こういうところでたぶん過ごしてたから、
投げもしたいと思うんですけど、
もし相手に投げるのは失礼だっていう、たぶん、
そういうタイトルになってる。
もう究極のサバンナの中で生き抜いてきたなおこさんだからこそ。
まずお前はどうしたいんだっていう。
かっこいいですね。
めっちゃいいと思いますね。
なるほどな。
そうですね。
それでいうと、今回主催がなおこさんということで、
講師としてなおこさんに来ていただくっていう感じになると思うんですけど、
なおこさんにぜひこういうことは、
ぜひなおこさんの口から言ってほしいみたいなのってありますか。
そうですね。
なんで東京から、東京に、九州からわざわざここに来て、
めちゃくちゃいいな。
今回ね、なおこさんから事前に今のサムネイル画像というか、
こういう感じで進めていこうというのが第一弾ということですよね。
それを送っていただいて、パッと見の第一印象として、
立地がかなりいいので、多分人は来るなと思ったんですよね。
本当開催地っていうのが東京のど真ん中でされるということで、
お昼の時間帯もお昼の時間帯なので、平日だけれど、
仕事してる人でも途中でフレックスタイムとか使って来る人もいるかもしれないし、
立地的にすごい来やすい場所だから、
多分人はたくさん来るだろうなっていうのはまず第一に思いましたね。
これ例えば地方とかでやるってなると、
よっぽど興味があったりとか、よっぽど会いたいと思わないと来ないなっていうところになってくると、
サムネイルでどこの文章をアピールするかとか、
どんな画像を使うかとか、どんな配置にするかとか、
そういうの結構意識しちゃうんですけど、
今回場所と時間がめっちゃいいので、
多分どんなサムネイル出したらしても来る人は来ると思うんですよ。
そうか、逆に言うとその興味がそんなに強くなくてもちょっと面白そうだなぐらいで、
そうそうそう。
感じですかね。
なのでこのサムネイルを使いながら、
普段スタイルFでアピールしたりとか公式LINEとかで何度もアピールすることで、
お客さんは来るだろうなっていうのが第一印象ですね。
その中でも、
一応その全体のセミナーを作っていく流れの話をちょっとしていくと、
まず会場を押さえて、話の内容を決めて、
想定人数を決めて、
大体の予算が決まるわけですよね。
予算が決まった上で赤字にならないような価格設定が決まるわけで、
価格設定までは今進んでいるようなイメージですか。
そうですね、大体これぐらいの金額かなっていうところは、
それは尚人さんの案でいこうかなと思ってるんですけど、
大体予算、会場費とかその予算が決まるじゃないですか。
赤字にならない上でってなると、
その単価かける人数になるじゃないですか。
会場のキャパがあるから、
そのキャパも別に埋まるかどうかってわからないから、
何人来たら赤にならないかっていう、
その送援機分岐点的な感じですか。
どういうふうに考えるんですか。
そうですね、
いろんな考え方があるんですけど、
個人的には今回のセミナーの中で、
もし仮に赤字になったとしても、
別の日にオンラインで別のセミナーをすれば、
元は取れると思うんですよね。
会場を抑えることなくオンラインでやっちゃえば。
なので一応送援機分岐点は意識はしておきたいんだけれど、
そこに達しないことをマイナスに捉えなくていいと
私は思っていて。
この一発だけで回収しようとしないみたいな。
そうです。
もちろんこの一発で回収できたら一番理想ですけど、
もし仮に最悪誰も一人も来なかったとしても、
そこでなおとさんの交通費とか工資料とかがあると思うので、
そこの手出し分というか、
そこの分に関しては次自分でオンラインでセミナーしたら
回収できるかっていうような発想になれば、
送援機分岐点とかに対するプレッシャーみたいなのが
だいぶなくなってくるんですよね。
なので赤字になっても大丈夫っていう
裏の考えみたいなのを守っておくといいなっていうのは
結構毎回意識はしていて。
まあそうですよね。
しかも極端な話、一人しか来なかったとしても、
この人が将来クライアントさんになってくれたら
めちゃくちゃクローズで一人一人セミナーしても。
いや本当ですよ。
クライアントさんにとってはめちゃくちゃありがたい。
自分のためだけにセミナーしてもらえるみたいな
そんなプレミアムな話じゃないですよ。
本当ですよ本当ですよ。
っていうような発想もありますし、
何ならそのセミナー自体を収録しておいて、
後日オンラインで販売するとか、
そういう発想もあったりするので。
なるほどね。
セミナー動画は。
そうそうそう。
回収の方法はいくらでもあるなっていうのを
大前提に置いておくと、
むっちゃお金取らないといけないんじゃないかとか。
そういう発想にならずに、
クライアントさんにもちょっと頑張って出せる金額で
やってほしいし、
私たちにとってもプラスになるような
金額になればっていうふうには思いますね。
そうすると、あんまりこう