1. 100発100中!目標達成のヒミツ
  2. 第34回『いまだに許せない!!』
2022-11-23 20:09

第34回『いまだに許せない!!』

今はもう付き合いがないけれど、未だに許せずに思い出すと怒りが湧いてくる人がいる。
この気持ちをスッキリさせる方法を教えてほしい!という相談にスポーツメンタルコーチのえりりん先生がお答えします!

【注目のトピック】
・怒りが消えた理由は?
・自分を理解したり、認めるきっかけになる。
・何がそんなに許せないのかを信頼できる人に吐き出してみよう。
・何回も思い出すと、イメージトレーニングで怒りが湧く習慣が出来てしまう。
・ポイントは100%言いたいことを言えるか!
・本当の願いや大事にしていること出るまで洗い出す。
・よっぽどネガティブな要素が深い時はプロに頼むのが1番!
・悲しみと怒りは吐き出した方がいい。

スポーツメンタルコーチ河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ。
ぜひ聴いてください。

河邊英里子先生に聞いてみたいことや、ご相談はこちらから!!
目標達成したいなら質問するっきゃない!!
https://ws.formzu.net/dist/S80072232/

00:01
スポーツメンタルコーチ、川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする
haruausu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさん、こんにちは。
川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ、第34回スタートさせていただきます。
私、ナビゲーターのトーマス・J・トーマスと申します。よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの川部恵理子です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
始まりました、34回スタートしました。
恵理子、どこかの大学の冒頭文に教えてきたらしいじゃないですか。
そうそうそうなんです。
UUECの大学生たちに、ちょうど4年生が引退して、新シーズンに向けて、これからサポートすることになりまして。
ちょうど1年間というか。
1年間というかシーズン。
毎月大学生向けに、大学生の冒頭部で、もちろん優勝するというところに向けて、それは大前提なんですけど、
チームをどうやって一体感を盛り上げていくかとか、コミュニケーションをどうやってやっていくかとか、
その後社会人になって、彼らが活躍できるように、どういうことを伝えていったらいいかなとか、これから考えていく。
一応ね、スポーツやってるんですよ、ちゃんと。ここではほぼスポーツの話しか出ないんですけど。
スポーツの相談も欲しいですね、でもね。
冒頭部なんて、これまでは関わってないでしょ、冒頭って、恵理子的に。
そうそう、でもほら一応カヌーやってるので。
そうだ、カヌーやってるんだ。
でも全然違いました。冒頭は実際に見せてもらったんですけど、もうすごいかっこいいんですよ。
本当にキラキラしてるような。
1層って言うんですか、何百万っていう、すごい高額なもので。
あったかくなったらカーペさんも乗ってくださいって言われて、あったかくなったら出る。
これ転覆しないリスク。
そうだね、乗せてもらえるんだ。
転覆しないリスクないんですかって言われて、あ、それありますよって言われて。
カヌーやってますって言ったんで、カヌーやってるんだったらみたいな感じで。
いやいやレベルが違うんだよね。
そうなんですよ、でもね、大学生、1対1のサポートって大学生あるんですけど、
チームのサポートっていうのは本当にちょっと2年ぶりぐらいですかね。
03:00
2年ぶりぐらいですかね。
なので、ちょっとまた楽しいなって。
ほんとこっちがエネルギーをいただく。
彼らは悩んでるんですけどもちろんね。
なんですけどね、やっぱ若い。
おばちゃんですけど。
大学生ですからそりゃ。
でも大学生、自分もそうだったんですけど、1年生は若いじゃないですか、大学生としても。
2年生、3年生、4年生になってくると、だんだん自分がすごい年長者になるので、
年齢的にもね、大人になってね。
こっちからしたら、自分の半分以下の年齢なので、もう変わんないよっていうくらい若いんですけど、
本人たちもまだ20代、10代、20代の子だって、1歳の差が大きいじゃないですか。
そこがいろいろあるので。
いいな、大学生と関わり合ってると楽しそうですね。
また若くなります。
また若返っちゃう。
また若返っちゃいます。
アズリブみなさん若いので、20代、20代後半だったら結構いい年齢みたいな感じで、
10代後半から20代、場合によっては高校生なので、
そういう人たちと話すのは普通にやってるんですけど、
部活となるとまた大人のコミュニティとは全然違うので、面白いですね。
またぜひそういう話も番組の中でも聞かせてもらいながら。
そしてスポーツも何のスポーツでもコーチングの面でいったら全然いけちゃうわけですもんね。
もっと相談欲しいなスポーツマン。
実はこの番組でテニスの相談が1回来てるんですけど、
テニスの相談のやつが一番視聴数いいんですよ。
多分スポーツネタは聞かれると思うね。
だし困ってる方がそれだけ多いってことじゃないですか。
なのでスポーツの相談はみんなの役に立ちますから、
みなさんの悩みに即相談を送ってください。
みんなの役に立ちますから。
勇気なくてもいいんだけど。
簡単ですからね。ちょっと概要欄のリンククリックして相談を送るだけですから。
別にプロじゃなくてもこちらの方でもテニスとかゴルフとか、
サッカーやってる方もいらっしゃるし、
あとお子さんのスポーツのご相談なんていうのは、
これも普通にコーチングの中でもあるんですけど、
少年野球やってますとか、
部活で全国目指してる子どもがいるんだけど、
どうやって応援したらいいでしょうかとか、
そういうのは普通にコーチングの中でもあるので、
ぜひね。
もちろん個別にご相談いただくのは作りごとだけですけど、
もうちょっと軽く相談したいんだけどみたいなのはね、
このポートキャストをぜひ活用していただくと。
ほんと軽い相談で全然答えますからね。
06:00
お待ちしてますよ、皆さん。
ちょっとした相談でもすんごい高く、
そんなに掘らなくてもいいじゃないか。
掘りがちですけど。
ぜひ掘らせてくださいということで。
本当にたぶん皆さん、
誰の相談でも何か気づきって皆さんあるもんなんですよ。
そんな感じを込めて、
今日の相談も聞いていただけたらいいかなと思うんですけども、
じゃあ今日の相談に移りさせていただきます。
はい、では相談です。
今はもう付き合いのない人ですが、
いまだに許せずに思い出すと怒りが湧く人がいます。
いますね、こういう人ね。
この気持ちをすっきりしたいです。
どのようにしたらいいかアドバイスをお願いします。
はい。
いるんですか?
いるんじゃないですか。
トマサちなみに。
もうね、でもそうな、
最近はというか、
もうだいぶ、
僕の中では皆さん成仏されましたけど、
成仏。
成仏されましたけど、
いましたよ、これまで何人かは。
ちょっとすぐ思い出せないけど。
例えば、成仏されるには、
どういうふうにして。
どういうふうにして。
何をきっかけにとか、
もしくは自分がこういうふうに変わったからとか。
ああ、
なんですかね、
自分に一本芯が通ったというか、
自信がついてきたら、
どうでもよくなるというか、
かなって気がしますけどね。
うんうんうん。
なんとなく。
もうそれが答えです。
あら、もう終わりですか。
終わり。
いやいやいや、
自分の、
あの、
その、
成仏ポイントって変ですけど、
消えてったのって、
なんで消えてたんだろうかっていうのを、
これね、ぜひ整理することをお勧めする。
なんか気づいたら、
で、いいんですけど、
振り返ってみたら、
ああ、あれがきっかけだったかなとか、
なんかそんなことにこだわらないで、
こだわる場所が変わったとか、
そういうので、
気づけば気にならなくなったな、
っていう風にしたら、
今の自分の一本芯が通ったとか、
なんかそういう、
あ、自分がそうやって成長したんだって、
自分をこう理解したり、
自分を認めるきっかけになるので、
ぜひ、
これを聞いている方も、
ああ、そういえばなんか気にならなくなったな、
っていうことがあったら、
ぜひなんでだろう、
っていう風に振り返ってもらいたいんですよね。
で、この方も、
怒りを沸く人がいます、
っていうことなので、
今の段階ではまだそういう風にはなってない、
ですよね。
で、その時に、
これは別にコーチングの営業ということじゃなくて、
ちょっとネガティブな要素が深い場合は、
09:00
できれば一人でやるというよりは、
誰か信頼できる人に聞いてもらいながらやる方が、
安全というか、
出口に向かいやすいので、
何がそんなに許せないのかっていうのを、
吐き出した方がいいですよね。
多分これ、許せずに思い出すということなので、
自分の中だけでぐるぐる回っているんですよ。
はいはいはい。
これね、解決しないですね。
だって、もう過去の出来事で、
今も付き合いがないということなので、
新しき情報は入ってこない。
けど、自分の中だけで、
自分の中だけで、
新しき情報は入ってこない。
けど、自分の中で思い出しているので、
何回も何回もイメージトレーニングをしていると、
一緒なんですよ。
なるほど、イメージトレーニングなんだ。
そう、これね、未来のことであっても、
過去のことであっても、
自分のイメージ、何回も思い出して、
あの時ああいう風に言ってるのに、
なぜムカつくっていうのを、
また思い出して、また思い出して、
自分で育てているんですね、これね。
だから、これプラスもマイナスもは関係ないので、
こうなったら嬉しいなとか、
ああ、あの時本当に幸せだったな、
またこんなことあったらいいよなって思って、
何回も何回もイメージしていると、
それはやっぱり脳って再現性を求めるので、
イメージしていることをもう一回やった方が、
要は失敗ないじゃないですか。
なのでイメージも現実も区別がつかないと言われているので、
イメージしてうまくいったことをもう一回、
ただ現実でやるだけみたいなことになるんですけど、
これをネガティブな過去のことも思い出し思い出しってやっていると、
何回も怒りが湧くっていうことをずっと自ら、
当たり前になっている、習慣になっちゃう。
これをね、さっさとやめた方がいいんですよ。
なるほど。
ただその時に自分の中でやめるのって、
もうここまでいくと解決しようがないかもしれないので、
これ外に吐き出した方がいいんですよね。
なので一番簡単なのは、
信頼関係がある人に話を聞いてもらう。
ほんとにあいつムカつくんだよねとか、
なんであんなこと言ったんだろうって、
こういうこと言うよって、とりあえず聞いといてねって感じで、
ムーンって聞いてくれる人に、
なんでそんなに頭に来たのかっていうのをずっと言ってもらう。
コンコンと喋る。
コンコンと喋る。
で、聞いてる側は、
ポイントとしては100%言いたいこと言えたかっていうのを、
何度となく書くんですよ。
なるほど。
例えば、こういうのをよくコーチングでもやるんですけど、
動画を意識すると、
ちょっと急いで用意したんですけど、
ここに嫌いな人がいたとする、
イメージですよ。
嫌いな人が、例えばAさんという人がいて、
12:00
で、Aさんに直接文句言えなかったとか、
その場面では言えなかったけど、
まだ怒りがあるってことは、言い足りない何かがあるわけです。
ここにいるとしたら、
なんであんたあの時あんな風に言ったの?
ほんとに私傷ついたんですけどっていう、
リアルに言ったら大問題になりそうなことでも、
なのにこれ椅子なので、
この場合も何の傷つきもしない。
だからひたすら言うんですよ。
ただこの場を一人で言ってたらおかしいじゃないですか。
なので見守る存在としてはコーチがいると、
もっと言いたいことないですか?
言っても大丈夫ですよっていう場をセッティングするんですけど、
全部言いたいことを言ってみる。
それをただただ頭の中で思ってたりとか、
言いたいことを書き出すっていうのも一つ方法ではあるんですけど、
やっぱり口で出したほうが早いし、
この辺の渦巻いてる何かを全部出しちゃう。
書いたら楽になるので。
なるほど。
掲示物じゃないけど。
本当に書いたら楽になるよってそういうことなんだ。
そういうことなんだ。
ここでバーってなってるのを全部吐き出して、
この人傷つかないので、どんだけ汚い言葉でも、
どんだけひどい言葉でも言っていいからって言って、
他には他にはって言って出してもらうんですよ。
本当の奥底にずっと出していった一番腹の底にあるのは、
本当に痛かったのは何なのか。
なるほど。
って言うと、本当はありがとうって言ってほしかっただけなんだよねとか、
本当は好きだったのとか、
そういう何か本当の本当の願いが奥底に出てくるとか、
あとは、もしくは自分の本当に大事なことを傷つけられたっていう、
本当に私は信頼関係って大事にしてたのに、
あなたはそれを裏切ったんだ。
そういう本当に自分が大事にしてたものは何だったのかっていうことが出てきたりする。
なるほど。
そこまでいったらね。
そう。出していって、
でもそこまでいったら、
自分が本当にこの人のことを許せなかったのはこれだったのかと思う。
なったら、チーンって。
成仏しました。
成仏するんですよ。
そこがどれだけ溜まってるかとか、どれだけ年月を経てるかとか、
どれだけ傷ついてるかとか、
それによって1回で済むこともあれば、
何回か繰り返しやっていく必要があるかもしれないし、
それこそその場を見守っている人が耐えられなくなっちゃうこともある。
だからプロによって、
よっぽどネガティブな内容の場合は、
プロが見たほうがいいよっていうのは、
15:01
どんだけ言ってもダメ。
この人もネガティブなことを言うと、
傷つくんですよ。やっぱり。
自分でネガティブなことが入っていると。
傷つくので、ちゃんとこっちがケアするようにしてあげないといけないから、
なるほどね。
ちょっとね、本当あの人許せないんだけど、
飲み会で、
グッチ言ってスッキリするぐらいだったら、
友達とかにも全然いいんだけど、
ちょっと長年積み重なってるんだったら、
私たちはそういうやり方をするので、
安心して、
言ってもらって、スッキリして、
本当に自分が大事なものは何だったのかが、
まで出てくればもう、
まあ、そういうねって。
なるほどね。
確かにそこまでいったら、本当に丈夫しそう。
そう、するする。一瞬で。
気持ちが全然、
その一言でスカッとしそうな。
あ、なんで私そんなに怒ってたんだっけみたいな。
うん。あ、すごい。
まあ、あの人もう関係ないわ。
すごい。
いや、これ本当にプロ必要っすね。
なんか友達にそんな思いたいの聞いてって言えないですもんね。
そうそうそう。
まあ、あとは本当に信頼できるパートナーとか、
例えばトーマスだったら奥さんで、
自分が、
例えば10分間だけ、
プロの方じゃない場合は、
聞いてる相手もつらくなっちゃうのに、
言いたくなんか言いたくなっちゃうから、
10分間だけ、うーんって聞いてくれるって言って、
10分だけ測って、
もうその間に言えることを全部言うわって言って、
10分間だけ吐き出す。
時間制限を設けて、
やるのがおすすめかもしれないですね。
なるほど。
何人かで集まって、
そういうパーティーしても面白そうですね。
ちょっと。
みんなでスッキリしようパーティーみたいな。
あんまり行きたくないけどね。
もうなんか狂うものがうちまきそうに。
間違いなく出てくるね。
そうそうそう。
逆に言うと、
プラスの、
ああなったらいいよね、こうなったらいいよね、
は相乗効果が、
みんなで集まって、
10年後どうなっていたいみたいな野望とか夢を、
みんなでもう好き勝手、
なるほど。
語り尽くすみたいのはもう、
大人数の方がわーって、
みんな生きるよーってなるんだけど、
暗いのは逆効果か。
そうか、ちょっとね、
闇の宗教みたいになる。
なるほど。
やっぱりここはプロに頼みましょう。
ここにいますからプロが。
ここにプロがいるんで。
川部恵理子さんがいますから。
せっかくこれもやもやしてる方は、
ちょっと1回、
依頼してみると、
何か本当に大きく変わりそうですね。
そうそう、
これは多分1回で終わりますよ。
素晴らしい。
悲しみも一緒なので、
怒りとか悲しみとか、
出しちゃいけないって自分で蓋をしてるものは、
蓋をしてるものはやっぱ、
どんどん腐っていくので、
そしたらさっさと、
出したほうが。
出しましょう。
1人で椅子2脚用意して、
片方に座って、
反対側に相手がいると思って、
語りかけて、
18:01
みたいなことをやってもいいわけですしね。
でもね、これ1人でやってると、
バカバカしくなってくるんですよ、だんだん。
そうなんだ。
だって、おかしくないですか、1人で。
この椅子に向かって喋ってる人が、
たまたま家の人が、
大丈夫?みたいになっちゃうから。
今はこういうことをやりますよっていう、
場作りというか、
セッティングっていうのはすごい大事なんですよ。
プロ違いますね。
プロに頼りましょう。
言っても大丈夫。
だから、逆に言うと、
その人と私の信頼環境を、
ちゃんと気づいてからじゃないと、
上っ面で言って、
あ、全部言いました。
でも、蓋してある部分が多いと、
なかなか解決しないので、
どんだけ言っても大丈夫っていう、
私が広くしとかないといけないので。
そこにプロの技がある。
そうですよね。
さすがですね、プロ。
でしょ?でしょ?とか言って。
メンタルコーチにぜひ、
頼っていただきたいなと思います。
どうでしょうか。
私も、僕もそういう経験あるよっていう方も、
きっといたと思うし、
この相談とは、きっと全く関係ないようなことでも、
何か気づきを得た方も、
きっといるんじゃないかなと思っています。
そんないい番組になっていくことを祈って、
川部彦先生も毎週話してくれてるわけですので、
ぜひぜひ皆様ご相談を送ってください。
本当に気軽に、何でも大丈夫ですからね。
送ってください。
というわけで、
川部彦の100発100中目標達成の秘密第34回、
以上で終了とさせていただきます。
川部先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。
あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので、
来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は、提供
春々株式会社
プロデュース
tmsk.jp
ナレーション
土居真由美がお送りいたしました。
20:09

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