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スポーツメンタルコーチ、川部恵理子の、100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、本番発揮力、習慣力、日々の取り組みの質、チームビルディングやコミュニケーション力、自分との対話などなど、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が、あなたからの質問に直接お答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリートから営業マン、企業経営者まで、現状把握力、フォーカス力、イメージ力を高めて、目標達成までをサポートする、
haruasu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさんこんにちは。川部恵理子の、100発100中!目標達成のヒミツ、第33回スタートさせていただきます。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスと申します。どうぞよろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの川部恵理子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
初めて収録を動画で撮っていながら収録してるわけですけど、
カメラがあると思うと、ちょっと緊張しますね。
見た目気にするね。
若干カメラのほうに体が斜めになるしね。
こっち向いたほうがいいのかな?あれにしゃべったほうがいいのかな?みたいな。
そうなんですよね。
しゃべり始めたら、しゃべりに集中するんですけど。
この動画は何に使うかわからないですけど、
YouTube配信とかよりもポッドキャストって気楽なんだなって改めて思う。
話すことに集中できるから、手を抜いてるとかっていうより、
エネルギーが同じ容量だとしたら、一人のエネルギーになってしまうから、
見た目を気にする自分とか、見てる人のことを気にするのと、
合わせてしゃべるっていうのを同時にやるって、まあ大変。
まあ大変ですよね。
それを、そんなに器用じゃないから、しゃべるほうだけとか、
どうやったら伝わるかなっていうほうに、エネルギー注いだほうがやりやすいですよね。
そうですよね。
なので、この辺からはたぶん動画を気にせず、
録画はしてるんだけど、
意識しないでね。
意識しないでね。
こんな感じで収録してますよってのが伝わればいい動画ですから、今回は。
たまにはね。
終わった後に手振るぐらいだ。
手振るの忘れそうですけど。
すごい考えてる渋い顔とか映っちゃうからね。
でも、だんだんね、ポッドキャストにも我々も慣れてきまして。
ってところで、こういう映像が入ることで少しスパイスを加えて。
慣れてきたからね、ようやく。
もうだって33回。
すごいゾロ目。
ありがとうございます。皆様が聞いていただいてるおかげです、本当に。
ぜひ今日会う方全員にですね、このポッドキャスト面白いんだよって宣伝も皆さんぜひよろしくお願いします。
気楽に相談するといいよって。
ないですよ、こんなプロのメンタルコーチに。
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こんな気楽に相談できれば、やばくないですか。
毎週これまで聞いてる方皆さんお分かりだと思いますけど、めちゃめちゃズバッとスッキリする回答をいただけるこの番組。
100発100中目標達成の秘密、ぜひこれからもね、長々と末永くよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。というわけで、本日の相談に移っていこうと思います。
本日の相談です。
相談です。
人に頼むのが苦手。人に迷惑をかけるな、と教えられてきたせいか、人に頼み事をしたりお願いをするのが苦手です。
そのせいか、人が自分に頼んでくるものも、そのくらい自分でやれないの?と思ってしまうことがあります。
私は性格が悪いのでしょうか。そんな相談です。
そんな相談。ありがとうございます。
ありがとうございます。
この方、性格悪いんじゃなくて、すごい優秀な方ですよね。
自分でできちゃうから。
自分でできちゃうとか、頼むのが苦手だから自分でやるしかないっていう風にやってきたのもあるだろうし、
自分がやるのが当たり前っていうスタンスでやってきてるからこそ、頼むのが苦手っていう風になっちゃってる。
いずれにしても優秀な方。
ご相談だと思うんですよね。
迷惑かけるなって教えてきたっていうのもあると思うんですけど、
これね、頼み事をしたりお願いするのが苦手。
お願いしなくても、できるならそのままでいいんじゃないですかっていう、まずは。
自分でできるんだったら、そこに自信を持って、自立して、私一人でできるもんって感じでやってもらって全然いいと思うんですよ。
それは素晴らしいですね。すごいことですよね、それはね。
ただ、どうにも立ち行かなくなった時とか、これ自分一人でやるよりもっと仲間と協力した方が、もっといろんなことが広がるんじゃないかっていう風に考えた時に、
人の力を使った方がいいっていう風に思ったとしたら、これ頼んだ方が絶対いいんですよね。
もしかしたら、この頼むっていう時に、頼むことの捉え方としてなんですけど、自分を下にしてる?
下の人が上にお願いする。
例えば、これが部官の方とか、立場が下の人に対してだったとしても、頼むってなった時に、ちょっと自分を下に入れる癖が、もしかしたらあるかもしれなくて、
それだと、上の人に何か言うって大変じゃないですか。
大変ですね。
ポジション上の上下というよりは、自分が勝手に下に入っちゃって、頼むっていうのを、なんかちょっと偉い人に言いづらいんだけど、ほんと申し訳ないとか、
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そういう気持ちになっちゃうとすると、これすごいやりづらいことなんですよ。
なので、もし頼めるようになりたい、一人で頼まなくても、一人でできるもんっていう状態だったら、そのまんまでもいいし、
でも、ほんとに人の力を借りなければならないっていう状況とか、もっと大勢の人を巻き込みたいと思った時は、
意識的に自分を下にするんじゃなくて、一緒にやろうよっていう、そういうスタンス。
横の関係で一緒にやりませんかっていう提案をするっていうところからスタートすると、
なんか頼むとかっていうよりは、私はこれやるから、あなたはこれ一緒にやりませんかって、
ダメって言われたら、じゃあ他の人に言っていけばいいんだって。
横の関係になるように、自分が下にいくんでも上にいくんでもなくて、横の関係で依頼をするっていうふうに意識すると、
ちょっとやりやすくなるかなっていう気がするんですよね。
なんかこの人に迷惑をかけるなっていう暗示というか、入ってるものが、
同じレベルでお願いする、一緒にやろうよっていうのが、なんか迷惑になっちゃわないかなって思っちゃうみたいなところがあるような気がする。
そうですね。
じゃあ逆に自分が頼まれたとき、その方が人から頼まれたときに、
自分でやれないの?って思うケースもあれば、あ、いいよいいよって受けるケースもあると思うんですよね。
で、それってどんな違いがあるのかを探ってもらいたいんですよ。
そのくらい自分でやれないの?って思うときは、ほんとにすごい些細な、自分でやっとけよみたいなそういうことかもしれないし、
でも、この内容は確かに頼まれて、あ、それ私もやるねっていうふうになったときは、
何か膨大な量を一人で抱えてる人からのお願いだったら、心よくやるのかもしれないし、
もしくはその人との関係性かもしれないし、
どんなときだったら自分が、なんでやれないの?じゃなくて、
あ、むしろ言ってくれてありがとうとか、あ、それ私も一緒にやるよっていうふうになるのかっていうところを探っていただくと、
その人なりの答えが見つかると思うんですよね。
なるほどね。それはちょっと面白いですね。
自分がどう、人から頼まれたときの思う、自分の心のステップというか、それを分析することで頼みやすくなるかもしれないですね。
うん。だとしたら、自分が受けとめやすい状況がわかれば、それだったら頼んでもいいかもって思うじゃないですか。
相手もそうなる可能性があるから。
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なんでそういうふうにするのが一つかなと思うんですよね。
で、これね、結構女性に多いかなと思うんですけど、女性とは限らないかもですけど、
私が会社員時代にまさにこのタイプで、人には頼めない、今ではまんまに頼むの得意じゃないんですけど、
会社員のときは、自分でやったほうが早いし、仕事量もあったし、でもそれなりにキャリアもあったので、できちゃったので、
じゃんじゃん仕事が来て、えーっ、また私ですか?みたいな頼まれ事がじゃんじゃん来て、
それこそその場合、自分でやれよと思いながら、引き受けてたんですよ。
ただこれが、出産して、ほんとに定時には帰って、保育園迎えに行かなきゃいけないってなったときは、
もうね、これ頼まざるを得なかったんですよね、人に。
で、最初は、それこそ、すごい若い後輩から、上の年上の先輩まで、もうこれやっといてください、あれやっといてください、すみません、自分ここまでしかできてないんだけど、
もうすんごい中途半端で終わらせなきゃいけないけど、これを次にお願いしますとか、
もう、プライドを捨てるしかなかったっていうのがあって、
もうそうじゃない、仕事が私のところで止まっちゃうので、その後大変なことになるので、
もうその上でもう、ほんとに強制的に、人に頼らなきゃいけないっていう状況になっちゃったんですよね。
で、ほんとに自分も、自分一人でやるってことをやってきただけに、最初はすごいつらかったんですよ。
なんかね、不思議と自分の仕事を奪われてる感じがしたんですよね。
ちょっと変な話なんですけど、自分のやってることを渡すっていうのが、自分が抱えてるものを手放さなきゃいけない。
あげたくなかったですよ、ほんとは、たぶん。
でもそれを、そうは言ってられない状況になっちゃったから、そんなどうでもいいプライドを崩す。
崩れてみたらどうでもいいプライドだったってことに気づいたんですけど、
もう渡さざるを得なかったっていうのをやってみたら、意外と楽ちんじゃんっていう。
人に渡してったら、自分は自分の仕事を2,000年できるし、もちろん時間制限があった中だから、周りにはすごい迷惑かけたと思うんですけど、
でもみんな心よく引き受けて、心よくかだとは言わないけど、ほんとに引き受けてくださったりとか、
その分、私もじゃあこれやろうみたいになったので、
私は強制的に人に頼らざるを得ない状況になって、意外といけるなっていうふうになったっていうのもあるんですよね。
なるほどね。その経験を経て、意外と頼んでみたら、自分が楽なんだみたいなことに気づけるっていうのがすごく。
あとね、頼みたいのに頼めないのは、自分の中の執着というか、これ手渡しちゃったら、私の価値なくなるんじゃないかみたいな。
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これをやってる私に価値がありそうなのに、これを人に渡してしまったら、私の価値がなくなるんじゃないかみたいな。
っていうのが、どうでもいいんですけど、それをたぶんすごく強く持ってたから、頼めなかったんですよね。
みんなお金少なからそういう気持ちってありますよね。
仕事をしていく中でも、僕なんかもほんとに一人でカメラマンとして活動していく中でも、やっぱりそういうところって通り過ぎてきていて、
自分じゃなきゃ絶対できないと思ってたような仕事も、意外と若い子にまかせてみたら、
僕が見るとダメなんだけど、お客さんからはすごい喜んでもらったりして、あ、そんなもんなんだみたいなのありますよね。
意外と渡してみたら、渡した人も成長するし、自分は自分で違う仕事が入ってきたりするから、違うステージに行けたりするんですよね。
だから、お願いするのが苦手っていうのは、もしかしたら手放したくないっていうのが潜在的にあって、
でも手放してしまえば、意外と楽だったとか、新しいことにチャレンジできるようになったとかっていうこともあるので、なんか試してみるのはありかもなって思います。
もしかしたら、このご相談者さんはこれをきっかけに、何かステージが上がる前兆なのかもしれないですね。
素敵、そんな時に相談してくれる、この番組、答えられるこの番組っていいですね。
答えになってるかな。
何かしら感じるものが少しでもあったら嬉しいなと思いますね。
そうじゃないんだよ、もっとこうなんだよみたいなのもまた相談してほしいですしね。
結構これは真面目で仕事ができる方にはすごい多いと思われるので、私の場合こうなんですけどみたいなのがあれば、ぜひ教えていただきたいですね。
よろしくお願いします。
今の今回の配信を聞いて、何か思いついた、自分の悩みみたいなのもきっと皆さんあると思うんですよ。
そういうのを、このポッドキャストの概要欄見ていただくとですね、フォームのリンクがあります。
このフォーム何のフォームかというと、この番組に相談を送るフォームなんですよ。
ほんと簡単にちょっと選んで、ちょっとだけ文章を入れていただければ送れるような簡単な仕掛けになってますので、
ぜひ皆さん、この皆さんの相談があって成り立つ番組ですので、ぜひぜひご遠慮せずに。
遠慮せずに、そうそうそう。
入れるかコーチング入れる。
出た、出た。
公開営業出ました。
公開営業出ました。
もうね、ポッドキャスト挟まずにね、こんなみんなに聞かれるの嫌だって人は、エリリンに直接のコーチングを頼むと。
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そこまではって言うんだったら。
まずね、一回お試しでポッドキャストに入れてもらってね。
二者卓一どっちがいいのかっていうね。
絶対悩みはあるはずですからね。お待ちしてますよ皆さん。
みんなの悩みが聞きたい。
聞きたい。
ズバッとエリリンが答えてくれますので、ぜひぜひご相談お待ちしております。
待ってます。
というわけで、カーベリコの100発100中目標達成の秘密第33回以上で終了とさせていただきます。
カーベ先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたの日々の活動に少しでもお役になれたのが幸いです。
来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供春初株式会社プロデュースtmsk.jp ナレーション 土井萌実がお組み出しました。
