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第36回『継続する気力や情熱がなくなった時』
2022-12-07 15:22

第36回『継続する気力や情熱がなくなった時』

やりたくて始めたことなのに辛くて困っている。
情熱を失ってしまい、継続していく気力がない。
どうしたらいい?という相談にスポーツメンタルコーチのえりりん先生がお答えします!

【注目のトピック】
・やめる?辞めない?どっちを選んでも人生は素敵なものになる!
・辞めたくない!=情熱ある
・辞めたくない理由を探っていくと、続けたい理由(情熱)が見つかる。
・理由はポジティブじゃなくてもいい!
・辛い時は楽しいことや嬉しいことが見えなくなっている?
・当たり前にできるようになっていること=成長!
・気力は沸かせるものではない。
・ワクワクすることに目を向けられるようになると気力は湧いてくる!
・辛いこともやってみたからこそわかったこと。
・やらない後悔は一生なくならない!

スポーツメンタルコーチ河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ。
ぜひ聴いてください。

河邊英里子先生に聞いてみたいことや、ご相談はこちらから!!
目標達成したいなら質問するっきゃない!!
https://ws.formzu.net/dist/S80072232/

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サマリー

このエピソードでは、「やりたくて始めたことなのに辛くて情熱を失ってしまった」という相談に対し、スポーツメンタルコーチの川部恵理子先生が解決策を提示します。先生はまず「やめますか?」と問いかけ、その返答から「やめたくない」という本音に隠された情熱の種を見つける重要性を説きます。辛い時こそ視野が狭くなりがちですが、当たり前にできるようになったことや、その先に広がる可能性に目を向けることで、気力は自然と湧いてくるものだと語ります。また、やらない後悔よりもやった後悔の方が人生の財産になるというメッセージは、リスナーに大きな勇気を与えます。

オープニングと時間の流れ
スポーツメンタルコーチ、川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruausu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさん、こんにちは。
川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ、第36回スタートさせていただきます。
私、ナビゲーターのトーマス・J・トーマスと申します。どうぞよろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの川部恵理子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
もう12月になりました。ついに年末です。
年末、年末。
早いですよ、1年。
毎年言ってるけど。
私、カレンダーを変えたんですよ。
もう?
11月から12月に。
その時に、あれ?このカレンダー、この間出したばっかりじゃね?って思ったんですよ。
1年、早い。
早い早い。
どんどん早くなっていくんですかね、これ。生きていく上で、毎年。
なる、なる。
どうしたらいい?
いや、もうしょうがないよね、とか言って。
なんかね、私の会社員時代の先輩が、ゴールデンウィーク理論っていうのを打ち出してまして。
何ですか、それ。
1年ね、1月から、1月、2月、3月はまだいいですよ、お正月があって、
こうやって、4月に新学期というか、新年度始まって、ゴールデンウィークになるじゃないですか。
もうゴールデンウィークぐらいまでは、1年結構充実、なんか味わえてるんですけど、そっから先はダーッといっちゃって、
ゴールデンウィーク、だってつい最近じゃないですか。
つい最近、この間。
そう、なんかゴールデンウィーク来たらもう年末なんですよ、感覚的には。
っていうゴールデンウィーク理論。
感覚的には、だから、もうゴールデンウィーク来たらもう年末のことを考えておいたほうがいいわけですよ。
なるほど。
だって、夏休み時計、結構すっとびません?
すっとびます。
そういえば、何してたか、あ、そんなに暑かったっけ、みたいな。
すごい昔のこと。早いんだけど、昔のことに思えちゃう。
1月なんて何やってたっけ、遥か彼方。
なんでしょうか、このスピーディーさ。
それこそ寿命に従って、どんどん1年の割合が減るとは言ってますけども、
まさにね、子供たちの1年1年の密度の濃さからしたら、
濃かったですよね、子供の頃は。
ね、そう。
なんだろう、大人になるって。
だって、小学校6年間と、この6年って、全然違うよね。
全然違うです。
ほんとにね、6年経っちゃったみたいな。
3年間とかどうですか、中学3年間、高校3年間とかって。
そうね、長かったですね。
でしょ、1年生から見たら3年生って、超大人じゃないですか。
超大人でしたね。
でも3年前とかって、なんか大して変わんないなみたいな。
大して変わんないですね。
今と変わんないなって感じ。
やばい、大人になるって。
ね、でも私は今楽しいですけどね。
ちゃんと目標達成、目標設定をしてさ、
ちゃんとそこに向けていかないと、ほんとあっという間に気がついたらお年寄りになっちゃいますね。
人生を素敵な、素晴らしいものにするためにも目標設定大事なのかなと。
目標設定もそうだし、毎日やりたいことをやる。
なるほど。
毎日を満たしていくっていうのはすごい大事ですね。
そのためにもね、何か。
そろそろあれですね、来年の目標なんかもちょっと考えながら。
もうやった方がいいですよ。
徐々に過ごしてたらいいですね。
考えなくちゃ。
そのときのためのエリリナ。
目の前にいたとおり違う。
いいですね。ぜひ皆さま、コーチングのご依頼お待ちしております。
最近ちょっと営業色強くなってるからやめましょう、これ。
それよりも皆さん、相談を番組に送ってきていただけたら嬉しいなと思います。
はい、というわけで本日の相談に移ります。
情熱を失った時の悩み
本日の相談です。
やりたくて始めたことなのに、つらいことが多く苦しんでいます。
情熱を失ってしまい、継続していく気力が湧きません。どうしたらいいですか?
ということですね。
まあ、年末なのに。
ねえ、大変ですね。
ねえ、やりたくて始めたことなのに、つらいことが多くて苦しい。
これね、こういうことありますよね。
やっぱり、たとえば私も転職というか、独立をしたときは、もう笑えろというか、うまくいくことしか考えないで始めてますので、
やってみたら、え、こんなことがあるのかとか、こんなふうになっちゃうのとか、もう私向いてないんじゃないかなとか、思うことは今でもあるので、
やっぱり、やってみたけど、想定してなかった大変なこととか、つらいことっていうのは、すごいありますよね。
で、それがたとえば続いちゃう、うまくいかないことが続くと、やっぱり情熱がね、わーってこう勢い、モチベーションというかテンションで始めたものが、そのテンションがどんどん下がってきちゃって、
なんかやる気もなくなっちゃうみたいなね。
これはね、誰でもあるんじゃないかなと。
ちなみにトーマスはこういうことありますか?
いっぱいありますよ。もうやりたいことしかやってないつもりなんですけどね。
もうなんか、あー、毎週のこのテレビミーティングだるいなーとか、いろいろありますよ。
いろいろありますよ、そりゃ。
そうそうそうそう。で、このときに、じゃあどうするかなんですよね。
「やめるか、やめないか」の問いかけ
もうね、私、こういう人がコーチングしてるときに、じゃあやめますかって聞くんですよ。
やめません。
やめてもいいですよって。
やめません。
ね、じゃあどうするって話なんですよね。
ここで、別に私は本当にどっちでもよくって、どっちでもいいっていうのは、その人がやろうとやるまいと、この人は素敵な人生を歩むと思ってるんですよ。
この相談者の方も、この先も、今もそうだし、今ちょっと悩んでるかもしれないけど、
素敵な人生を歩んできて、この先も、その人が望む人生を描ける人だと思っているので、
やろうとやるまいと、どっちでもいいっていうのは、そういう、どっちを選んでも大丈夫って思って、どうしますかって、フラットに聞くんですよね。
そうすると、じゃあやめますっていう人ももちろんいるんですけど、大抵の方は、いや、やめたくないですけど、出てくるんですよ。
これがね、面白いことに、本当にどっちでもいいですよ、
例えば、私が何か、会社の上司みたいな状態で、やるのやらないのって言ったら、
なんか、やって欲しくて聞いてると、やめないで欲しいと思って、どっちでもいいよ、みたいな、
嘘の、本当の気持ちを隠して、ちょっと、衛生前身、前任者みたいな感じで、どっちでもいいんだよ、みたいな、
でも、本当はやって欲しいんだけど、っていうのを隠した状態で聞くと、これ気持ち悪いんですよね。
バレますよね、その気持ち。
そう、大体見透かされるから、私やめます、みたいな、なっちゃうんだけど、こっちが本当にどっちでもいいと思ってるんで、
しかも、どっちでもいいっていうのは、さっきも言いましたけど、好き勝手に、
ほったらかしたくて、どっちでもいいですよ、って言ってるわけじゃなくて、
どっちに行っても、あなたの人生、素敵なものになるから、どっち選んでもいいんだよ、っていう、お寿司屋さんの回転寿司のように、
あなた、いくら選びますか?
マグロ選んでもいいし、タイ選んでもいいし、卵選んでもいいし、どれでもいいんだよ、っていう状態で回ってると、
一番欲しいものを手に出すわけですよ。
で、その時に、やめたくないです、ってなったら、情熱あるんですよ、そこ。
なるほど。
そう、なんで?ってこう、なんで?っていう理由が出てくるんですよね。
掘り下げ始まった。
そう、掘り下げ。
始まった。
でも、そのフラットな状態で聞いて、なんでやりたいんだろう、なんで、こんな大変な状況でも、
なんでやりたいと思ってるんだろうか、やめたくないっていう理由は何なんだろうか、っていうのを探っていくと、
そこに続けたい理由があって、それが情熱の種なんですよ。
なるほどね。
隠れた情熱と成長の発見
そう、なんだけど、そこにだいたい見つからないで、本当に大変なことだけに目が向いていると、
ただただつらいだけですって、どうしてもなっちゃうので、
フラットに、やめてもいいし、続けてもいいってなったときに、私はどっちを選ぶのか。
で、やりたいってなったときに、じゃあ、なんでやりたいと思ってるのか、それをね、探ってみるといいんですよ。
で、この理由が、ポジティブでなくてもいいと思っていて、
例えば、諦めたくないとか、諦めたくないんだ、なんで諦めたくないのかっていうのを考えていたら、
いや、絶対可能性があると思ってる、今は違うかもしれないけど、この先に可能性があると思っていて、
その可能性を今捨てたくないんだ、と思ったら可能性あると思ってるんですけど、
じゃあ、どんな可能性があると思ってるのかとか、どうなったら、その可能性が花開いたと思ってるのかっていうところを開けていけば、
じゃあ、そのために、今どうする?っていうふうに考えられるんですよね。
エルリンと喋ってると、ワクワクしてきそうですね。
そうそうそう、そうなんですよ。
ここね、やっぱつらくて、つらいときっていうのは、視野がすごい狭くなっちゃって、
やりたいって、わーってやりたいってなってるんだけど、大変なこと現実あるじゃないですか、大変なことがわしゃわしゃ帰ってくると、
どんどんどんどん視野が狭まって、なんなら、もうね、このぐらい、ほんのちょっとのつらいことしかここに入らないようになってて、
他に楽しいこととか、うまくいってることも、当たり前みたいになってきちゃうと、つらいことにヒットするようになってるので、
なるほどね。
いったんフラットにして、なんでやりたいのかっていうのを掘り下げるとか、とはいえ、今大変なことがあるけど、とはいえうまくいってることは何があるのかとか、
当たり前にできるようになってることは何があるのか、ここはやりたくて始めたことなので、
もう最初の頃は、やったー初めてのお客さんで、とか、そういうことをポッドキャスト、初めての配信があって嬉しいみたいなのも、
もう今となってはね、こう36回もやってくると、配信されることは当たり前になってきたりとか、しゃべることはできるようになってきたり、
でも、これ最初の頃は違ったわけで、そしたら、あ、当たり前に思えるようになってきてるね、成長してるわけですよ。
だとしたら、次何を当たり前にしたいのかとか、このつらいことを乗り越えたらどうなるのかとか、その先。
って考えていったら、もう気付けば気力が湧いてるんですよ。
気力なんて湧かせようと思っても全然湧かない。
なるほど。
で、どうしたいかとか、ワクワクするところに目が向けられる状態になったら、自然と湧き上がってくるので、
じゃあもうこれやろうかな、あの人に連絡しようかなとか。
なるほどね。
なるんですね。
気力と後悔しない選択
でも、始めた頃のテンションってやっぱり続かないですからね。
それと情熱をイコールで考えちゃうと、こういうことにきとなってくるでしょうね。
でね、このつらいことっていうのも、やってみたからこそ味わえてることなんですよね。
確かに。やんなければ分かんなかった。
そう、やんなければ分かんなかったし、やりたいなって思ってる段階では絶対味わえない。
で、これね、じゃあやりたくて始めたんだけど、じゃあやらなきゃよかったかと。
そもそもそういうふうに思っちゃうときもあるじゃないですか。
もうこんなこと始めなきゃよかった。
じゃあ、ほんとに始めなかったら、どう思ってたかというと、
やりたいな、あのときなんでやんなかったんだろうって後悔が永遠に続くんですよ、これ。
もうこれ、解消しようがない。やり始める以外は。
もうずーっと、もうこれね、解消しないんですよ、これは。
やっとけばよかった、やっとけばよかったっていうのが、
50、60、70、80、90、100、5人中まで行ったときに、
ホットキャスト始めとけば、みたいな。
やらない後悔よりやった後悔なの?
そうそう、そのほうが絶対よく。
これ、仮にやめますっていう選択をね、したとしても、どこかで、あのときやってよかった。
やっとけば、あのときすごいつらい思いをしたからこそ、今があるって。
確実に一歩は進んでるわけですからね。
すごいことですね、そう考えると。
この方はやりたくて、やりたいこと始めたんですよ。
もうここがまず、すごい素晴らしいことで、
で、今つらいことがあるとしたら、じゃあこれがその先どうつながるのかとか、
今それ考えられなかったとしても、5年後、10年後、きっとそう思われるときが来るので、
まず今、何が起きてるのかにちゃんと目を向けたら、絶対大きな財産になりますよ。
素晴らしい。
何の問題もない。
何か勇気をもらえますね、このメッセージ。
ぜひ皆さん、ちょっとこのやりたくないな、つらいなと思ってることに、少し目を向けてというか、
その根本のところに何があるのか、情熱の部分を探り出してもらって、
ワクワクしていきましょう。ワクワクやったほうが絶対楽しいから。
まとめとエンディング
楽しい。
それでもどうしようもないときはえりりんに頼みましょう。
そうなんです。夢を叶えるようにサポートしますので。
さすが、目標達成しえりりん。
そうそう。百発百中ですか。
百発百中やばいですよね、百発百中って。
じゃあ皆さんで目標達成していきましょう。
ということで、河部えりこの百発百中目標達成の秘密第36回以上で終了とさせていただきます。
皆さまありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。
あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので、来週の配信も楽しみにしていただければと思います。
この番組は提供春アス株式会社プロデュースtmsk.jp ナレーション土居真由美がお送りいたしました。
15:22

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