スポーツメンタルコーチ 川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ 川部恵理子が、スポーツだけではなく、
ビジネスにも、教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、 企業経営者の目標達成までをサポートする
haruasu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさんこんにちは。 川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ
第54回スタートさせていただきます。
私、ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。 よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの川部恵理子です。 よろしくお願いします。
というわけで、今日はですね、先週が丁度丸1周年だったんですよね、この番組。
ということで、今日ちょっとスペシャル回やっちゃおうかな。
スペシャル回やっちゃおうかなということで、 今日なんとゲストが登場します。
初のゲスト。
もういらっしゃるんですけども、ゲストはですね、 発信力プロデューサーの小田島美恵さんですね。
ちょっとエリリン紹介できる?
なんか、あの美恵さんは、実は私のライティングの先生でいらっしゃって、
メルマガを始めたいなと思った時に、どうしたらいいかなと思って、
美恵さんのメルマガ読んでて、わあ素敵な文章だなと思って、
美恵さんの講座に行ったのがきっかけで、あれ何年前ですかね?
5年くらい前ですね。
5,6年前ですね。
私に現れましたね、美恵さん。
そう。に、美恵さんの講座に行ってからの出会いなんですよ。
なんで発信力プロデューサーということで、
まさに発信力を私も学んだ先生の一人。
素敵。
そんな美恵さんなんですけど、エリリンから紹介していただいて、
トーマスがポッドキャストを一緒にさせていただくことになって、
スタートしてるんですよね。
お名前を。
美恵さん自己紹介。
何気なく入っちゃいましたけど、こんにちは。
発信力プロデューサーの小田島美恵です。よろしくお願いします。
そうなんですよ。
今年の1月からですね、美恵さんとの番組がスタートしてたりっていうこともありまして、
せっかくだから、それぞれの番組がちょっと切り口が違うんですけど、
すごくいい勉強になることをすごく発信してるのと、
ちょっとね、交わるような部分もあるなっていうのをすごく感じてて、
なんでちょっとこの対談形式というか、
ここからもあんまトーマス喋んなくなるので、
ぜひエリリンと美恵さんと2人でのお話がこの回でできたらいいなと思って、
それぞれの番組でコラボ企画やろうと思ってるので、
ぜひぜひ楽しんで聞いていただけたらと思います。
いや、自分に正直であるっていうことと、聞く力っていうのは、
もうまさしく一緒ですよね、このコーチングっていうのと。
あ、そうなんだ、コーチングも。
そうです、コーチング、人の話を聞くときに、
こうなったらどうしよう、こうなったらどうしよう、こんな風に言われたらどうしようとかって、
グルグルしながら話を聞くとか、
例えば、みえさんをこういう方向に話を持っていかせようとか、
こうさせよう、ああさせようって思ってると、話入ってこないんですよ。
初心者コーチングとかセッションは割とそうなりがちですよね。
このワークをしたいとか、この方向にやる気に満ちた状態で変えらせたいみたいな。
このワークをしたいわかるけど、これすごく聞くからやってほしいみたいなね、こっちの勝手な都合でね。
こっちの都合でやろうとしてると、あんまり自分に正直で、やりたいっていう意味では正直なんですけど、
相手軸でもないし正直でもないから、話が半分ぐらいしか入ってこない。
ですよね。その場合の正直、自分の本当の正直っていうのはどういうところとつながればいいんですか。
このワークをしたいとか、こういうステートになってほしいとか、それは頭で考えていることだと思うんですけど、
その奥にある本当の気持ちっていうのはどういう気持ち?
私が質問されて、さすが。私の場合はですけど、この人はもう絶対いい方向に行くし、今も幸せ。
今ちょっと辛いとか、今悩んでいることがあるとか、今考えたいことがあるから、それ一緒に描くだけっていう、
相手のことを信じて、信じた上でフラットにいるっていうふうにすると、話がすごい入ってくるんですよね。
そうですね。もともとその相手がどうとかで、自分が何とかしてあげようとかじゃなくて、相手にはその力をもともと持っていて、
それをただちょっとずれたり、本人には見えなくなっているのを、ちょっと見えるように。
こっち行ったら見えるかもしれないなっていうワークをする。
こういう切り口で聞いたら、なんか気づくかもしれないなと思って質問してみるってやると、気づくこともあるし気づかないこともあるので、
気づかなかったら、このドアじゃなかったんだなと思って、じゃあこっちの切り口だったらどうかなとか、こっちのワークだったらどうかなとか。
もしかしたら今日はそのタイミングじゃなくて、実は知りたいことがこっちにあるかもしれないっていう感じで、
でもそれは私が決めることじゃなくて、相手の反応を見て描いていくっていう感じですね。
さすがプロ講師ですね。
いやいやいや、みえさんはどうですか。
私は何を、えっと何を。私はそうだな、今の話の流れで言うと、やっぱりセッションでも講座でもその場で起こることは何が起きても最善だと思っていて、
例えばコーチ側、セッションする側から見たら、なんかふわっとしてたなとか、なんか喜んでもらえなかったとかね、気づきを導けなかったって思うときって結構あると思うんですけれども、
でも実はその時は本人も気づいてないかもしれないけども、それが後でじわっと効いてくるとかっていうことってあると思うし、
だからあんまりこっち側が足をこうしようって考えすぎないで、それこそ起きてることを感じて、そして最善を尽くしていくと、何が起きても一番いい場になった、いい結果になるんじゃないかなって思っていて。
それが伝えるとか発信するっていうのとは、どんなふうにつながっていくんですか。
発信においても、当然意思があって、発信はより自分の意思的にしっかり持って、何か伝えたいことがあって伝えていくっていうことだと思うんですけれども、
そこでどうしてもですよ、私も含めて自分を守りたいとか、悪く思われたくないとか、素敵な人に思われたいとか思っちゃいないですか。
その気持ちはあって当然なので、それは悪いものじゃないんだけど、そっちをばっかり意識が向いてしまうと、本当に自分の伝えたいことと違っちゃうんですよね。
それで、すごく遠慮したような言い方になったり、周りくどくなってきて、結局何なんですかになっちゃったりとか、あとは、何ていうのかな、自己欺瞞が本当に出ちゃう文章もたまにあるなと思っていて、
自分が悪者になりたくない。人のせいにもしてないつもりなんだけれども、やっぱりそういう時って出ちゃってるんですよ。
ちょっと言い訳がましいって読まれちゃうよね。
それがやっぱり、そっちが相手には伝わっちゃうので、そういうのを見ると、私は残念だなって思ってしまうし、私はそうならないように気をつけているけれども、でもそういう時あるんだろうなって思ったりするので、
書いてて、ぐちゃぐちゃしてきた時って、ぐるぐるしてきた時っていうのは、一旦書くのやめて、そもそも書く前にやればいいんですけど、何を伝えたいのかっていうのを裏紙とかに箇条書きしてから書くのがいいと思います。
そうなんですね。みえさんでもそういうことはあるんですか?
で、それをやったほうがいい文章になります。
例えばただのメールの返信とかでも、悩ましい返信ってあるじゃないですか。
こう、はっきりノーと言ったわけでもないし、すごくイエスって言ったわけでもないし、どう答えようかなみたいなのとかあると思うんですけど、
そういう時こそ、何を自分は伝えたいのかっていうところを、メールいきなり打たないで箇条書きしていくと、
あ、そうか、私はこう思ってるから、これが伝わればいいなっていう、さっきの一番深いところにつながるとちょっと似てると思うんですけど、
っていうところにつながって書くと、おかしなことにはならないと思います。
そうなんだ。いつもそういうメールの時、もうほんと固まってます。
何て言っていいかわかんないみたいな。
1時間ぐらいかかっちゃったり。
そうそう、すっごい疲れる。
色々気を使って、あーってこうってなるじゃないですか。
それはね、やっぱり、自分に正直じゃないと、あんまりいい結果にもならないというかね。
なんかすごい気を使って言ったつもりが、違う解釈をされて余計面倒になったりとかってあったりもするじゃないですか。
それを避けるためにはやっぱり自分とつながって、本当に思っていることを、相手のことも思いながら書くといいと思うんですよね。
自分とつながって、相手のことを思って書く。
両方ですね。
両方。
相手だけになってもいけないし、自分だけになって、あんまりそういう人はいないと思うんですけどね。
特に日本の方は。どうしても相手のことばかり考えちゃうと思うんだけども。
でもやっぱり自分の、例えばメルマガとかでも、自分のことを言いたいとか、なんか商品販売したいとかならると、どうしてもそっちばっかりね、言いたくなっちゃう。
知って欲しい、買って欲しいが立っちゃってる。メールもあったりするじゃないですか。
私も多分そうなってることもあると思うんですけど。
いや、エリリンは素敵ですよ。メルマが本当にお手本にしてほしいぐらい素敵なので、皆さん。
本当ですか。
まだ読んでないよっていう不思議な人は、早く読んだほうがいいと思うな、あれは。
メールマガジンもあれでしたっけ、LINE公式アカウントから登録できますよね。
できます。
そうなんだ。
できます。
概要欄にエリリンのLINE公式アカウントがありますので。
今度もしこういう機会があったら、私がエリリンのメルマガの何がいいかを解説します。
それ面白いですね。
いや、恥ずかしい。
どこがどういいのか。それはもう得意なんです、そういうのは。
すごい公開講座。
これめっちゃ有料級で、お金取って。
お金取っちゃう。
急にがめつくなるみたいな。
投げ銭とかある場でね。
なんか2人でインスタライブやるとかそういうのとか。
いいかもしれないですね。
今年のメルマガを公開で。
インスタでもいいし、何でもいいんだけれども。
でも本当にそれぐらい素晴らしい、面白いメルマガなので。
最初の先生が良かった。
エリリンの力。
褒め合ってますね。