目標達成への準備
スポーツメンタルコーチ、河邊英里子の、100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、河邊英里子が、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruasu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさんこんにちは。
河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ、第117回スタートです。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの河邊英里子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
勢い余って、「そして?」の後、息が漏れちゃいました。
すごかった。
やってまいりました。100発100中!目標達成のヒミツ。
目標達成してますか?みなさん。どうですか?
もう半分終わっちゃいますよ。
今年も半分。
終わっちゃいます。
大変。
怖いよ。そんなに脅さないでよ。
前半どうでしたか?トーマス。
前半は、思っていた以上に、いろいろうまく回ってるというか、例年以上にいい1年でした。
まだ半年だけど、今のところ楽しいです。
いいですね。
ここから半年どうしますか?
占いビジネスの課題
ここから半年、そうですね。
今年前半で、こうしたいなっていうのの下地がちょっとできてきたので、
あとはこれを売り出していくというか、ビジネス寄りになっちゃいますけど、
みんなの目に触れていくように、世の中に出していけるように、ちょっと動いていきたいなと。
アウトプットを多くしていきたいなと思っております。
ちなみに何色な感じですか?みんなにそれが届いている世界っていうのは何色な感じですか?
分かんない。
透明でもいいし、キラキラしてるでもいいし。
割と金色に近いかもしれないです。
金色でもいい。すんごい金ピカから、ちょっとキラキラしてるのとか、ラメってるみたいな感じとかいろいろありますか?
あんまりラメってはいないですね。ちょっと鈍めの金色。
鈍めの金色。
鈍めの。
そしたらそれをイメージして、ビジョンを描いていくといいですね。
なるほどね。
で、どういうことだろうから、もちろんやりたいこと具体的にあると思うんですけど、そのちょっと鈍めの金色。
で、具体的に、鈍めの金色になるのは具体的にはこういうことみたいな。
そこからイメージして。
テーマくらいでもいいですね。ここからのテーマを決めると、具体的になりやすいんで。
なるほどね。ちょっと後半に向けてみなさん考えてみましょう。
そうですね。ぜひ半年で、今年半年はこうだった。前半こうだった。この半年も色とかテーマつけるといい。実際ね、セッションやるんですけど。
後半ここからどうしたいか。まだぼんやりしてるとか。やりたいことはこれはあるけど、その先に年末までどうしようかというときは、色とか。色から考えられるテーマ。
今後、今年の後半のテーマはこれ。
そうなるためにやることは何かとか、具体的に落としていくってやると、割とその通りの行動がしやすくなりますね。
色から考えると考えやすいってことですか?
やりたいことが決まってる人はそのままでいいんですけど、これからどうしようかなーみたいな人は色とか。
あとは感覚的なものからイメージできるものって、頭で考えたのと違うアイディアが出たりしますので。
これやろうと思ったけど、鈍い金色にするにはさらにこれやってみようとか、これはやらなくていいかな。
面白いですね、それ。
よりクリアになってきますので、感覚を使っていくので納得度が高いというのが大きいですね。
やってみよう、ちょっと後でじっくり。皆さんもぜひやってみて。
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今日も相談が届いておりますので、相談にご回答いただこうと思います。
今日の相談はこちらです。
占いを仕事にしております。おかげさまでお客様にも恵まれて順調にビジネスが成長していると感じます。
しかしながら、さらに売り上げを上げたいと思い値上げなども考えてみたのですが、なんかお客さんに悪いなと思ってしまい上げられません。
上げたいけど上げられない。どうしたらいいでしょうか。
はい、これね、なんかこう、この方ね占いですけど、コーチ業とかコンサルとか占い、スピリチュアルな方とか、カウンセリング、いろいろね、塾とかされてる方も割と多い悩みですよね。やりたい。
で、お客さんがいらっしゃるので、人気はもちろんあるけれども、ここから値上げをするとお客さんも悪いとか、お客さんが離れてしまうんじゃないかとか、いわゆるお金のブロックって言い方をすることも世間一般で多いですけど、
私お金のブロックって言い方すっごい嫌いで、ブロックなんかないんですよ。
なるほど、コーチング的にはブロックがない。
ブロックなんてなくて、自分であげるのはちょっとなと思っちゃって、それをブロックって言うのかもしれないですけど、もうね、ちょっと考えていただければ、会社員の方で給料が低い低いって言ってる人いっぱいいるじゃないですか、もっとくれと、あの人お金のブロックありますかって言うと、ないじゃないですか。
お金いっぱいもらってる人たち、お金のブロックがあるのかないのかって言ったら、そういうことじゃなくて、お金をいくらでもみんなもらいたいんですよね。
お客様に悪いと思って値段が上げられないっていうのは、値段の価格に対して自分の商品価値が見合ってないと思ってる。
ということですね。
例えば、今までセッション1万円でやってました、占い1万円でやってました、これを2万円にしますとか3万円にしますって言うと、お客様に悪いっていうことは、自分の占いが3万円の価値がないんではないかと思ってしまうから、上げられないわけですよね。
なんかちょっと気持ちわかりますね、その気持ち。
値上げへのアプローチ
ということは、3万円の価値、本当はですね、そんなの気にしないでバンバン上げていけばいいんですよ。
慣れ、これはですね、慣れの問題ですね。
慣れ。
そう、慣れの問題です。
ちょっと考えてみていただければ、例えば、価格はずいぶん安いですけど、この間はね、キャベツ1玉98円ぐらいで売ってたんですよ、春は。
で、それ春が終わって、旬が終わると、値段が急に上がって、198円とかになるね。
なんなら300円ぐらい売ってるときもある、不作だったりすると。
で、また夏になって豊作になってくると安くなるみたいな。
割と物って値段上がり下がり変わるんですよ。
キャベツは変わんないのに。
あと物の、もちろん流通量とか人気とかに値段変わるけれども、意外と世の中の物って値段変わるんですね。
で、自分の商品は値段変えちゃいけないって自分で思ってるだけなんですよ。
なるほど、確かに。
だって、昨今、いろいろな物価高でレストランでも何でもバンバン上がってるじゃないですか。
あれね、上げちゃいけないかなどうかなと言ってられないから上げるわけですよね。
価格が上がってるから自分たちの利益を確保するために上げてるわけですね。
で、そういう切迫感があるともちろん上げられるのに、この人は上げられない。
なぜか上げちゃいけないと思ってるからだけなんですよ。
だから上げて、まずそれはブロックとかじゃなくて習慣の問題です。
慣れ。ただただ慣れの問題です。
1万円ですって言ってたの、これ3万円ですって言ってないから慣れてないだけなんですよ。
なるほど、なるほど。
なので、一つはですね、この人に買ってもらわなくてもいいやっていう人に、
あ、私の占い3万円なんですけどいかがですかっていう練習をしたらいいんですね。
なるほどね。
そう、練習です。練習が足りてないだけ。
ブロックとかじゃなくて。
なんか確かに上げれそうな気がする、それやってたら。
慣れてないだけ。口が慣れてない。
なるほど。
で、最初のうちは言っていいのかな、どうなのかなってドキドキしてるんで、
3万円みたいな。
もしくはこれが3万円とかだし、口座とかだったら何十万っていうのもあると思いますから、
10万円とか30万。これ練習が足りてないだけなんですよ。
なるほど。
確かにそれありますね。
あるじゃないですか。
なので、これ営業でもよくありますけども、営業慣れてない人は、
まず落としてもいい相手とか絶対買わないだろうっていう相手に練習がてらするわけですよ。
私の商品いくらいくらなんですけどいかがですかと、この練習が必要なんですね。
で、断れるってもいいんですよ、練習だから。
なるほどね。
で、これ習慣、慣れの問題です。ブロックとかじゃない、慣れてないだけ。
面白え。その発想なかった。
だからまず一つは、お客様に悪い、大切なお客様にいきなりその金額を提示する必要はなくて、
どうでもいいと言ってもいいんですけど、この人買わないよねって人に言う。
もしくはですよ、お友達にちょっと練習させて。
あなたもう買わなくていいから、ちょっとこの練習させてって言って、
私は例えばトーマスに、私の商品いくら、2000万なんですよと。
ちょっと1000万っていう練習したいから。
それいいっすね。
1000万って言わせてって言って。
確かに、友達にそういう前提で話してるから全然言えるし。
そうそうそう、練習で。で、どうだった?って。
いや、ちょっとなんか違和感あるよとか。
いや、思わず買っちゃいそうになったよとか。
ありがとうってこの練習をしてみると言えるじゃないですか。
で、これはいきなり本番で、もう俺アスリートと一緒ですよ。
いきなり練習しないでバッターボックスに立つかったら、そんなわけないですよ。
ゆっくりして、練習して、紅白戦して、ようやく試合ですよね。
確かに。そうか。
何この目から鱗の情報。
有料級ですよ、これ。
本当ですか?たたたる練習せよって言ってるだけなんですよ。
結構みんな値上げできなくて多分困ってるじゃないですか。
そうなんですよ。
それだけなんだ。
価格設定の練習
で、一回言って、万が一練習だと思ってるのに買えますって言ってくれたら、
めっちゃラッキーじゃないですか。
確かに。
これ買ってもらえたっていう成功体験で、もう意外と楽ちん上げられますね。
すげえ、確かにね。でもちょっと練習して言い慣れていったら、
それがなんか自分の価格だってなんとなく思えてきそうですもんね。
そう、これが脳もだんだんそこに慣れていきます。
やば。
習慣の問題なんですよ。
すげえな。
で、もう一つは、それでも例えば1万円、3万円くらいはこれ練習かもしれないですけど、
でも私も初めてのコーチングで、お金もらうコーチで独立したてで、
5千円は割と言えたんですよ。1万円もまあ言えた。
なぜならマッサージと同じくらいの感覚だって。
1時間1万円って普通にあるじゃないですか。
これを2万3万って上げていくときは、
2万ときはめちゃめちゃドキドキしたんですよ。
でもこれ言い慣れてきた。
なるほどね。
で、例えば今度は講座のもうちょっと価格帯が大きなゼロが増えるっていったときは、
ここはですね、最初やっぱり、なかなか練習、そんなに早々練習するほどの数お客様と出会うわけじゃないっていうね、
何百人もチャレンジできないってなったときに、どうしようかなって思ったときは、
これですね、例えば30万の商品があります。
30万言えないな。ちょっと高すぎんじゃないかって自分でもし思ったら、
これなら安いねっていうぐらいサービスを盛り込むんですよ。最初はですよ。
例えばセッションがあって、この方占いなんで、占いをね、あなた一生分占い続けますと。
確かに。
今後50年。
確かにそれなら全然。
30万安すぎでしょって。
安い。
そうじゃないですか。
なる。
すげえな。
っていうのの、ここ限界みたいなサービスを作るわけですよ。
50年は無理でも、例えば今後10年、いつでも占います、30万。
いや、安すぎでしょって。なりますよね、普通に。
なりますね、そりゃそうだ。
っていうか無理みたいな。
好きな人にしか売れないですね、それはね。
でも例えばこれ30万だとそうかもしれないけど、それこそ1000万とか1億だったら、あなた一生分サポートしますよ、はありかもしれないですね。
それだったら1億でも、買う人がいればですけど。
うっかり買ってくれたらいいっすね。
アラブの大富豪みたいな人が。
買うかもね、確かに。
あなたのトーマスさんの占いを受けたいです。
いくらでやってくれますかって言ったら、1億で一生占いますよって言ったら、安いっていう感じじゃないですか。
っていう可能性ありますね、確かに。
それは1億とか1000万の商品を作っておけばいいんですよね。
なるほど。
で、その時にも、それはまあアラブの大富豪はそうかもしれないですけど、
まあ割と一般的な人にはなかなか1億はおうち価格なので、
ちょっと想像は難しい。
となった時でも、じゃあこの30万とか50万の商品ってこんだけ盛り込んだら安すぎだよねっていうぐらい商品とかサービスを盛り込んでって、
自分でこれは安いっていうのを商品を考えてください。
そうすると、ただセッションだけじゃなくて、あれもつける、これもつける。
こんなことでもやってもらう。
確かに。
なんならポッドキャストでもこうしてくれる、ああしてくれる。
商品価値の見直し
確かに。
ってなったら、安い。
お客さんに説明するときも30万なんですけど、これめっちゃ安いんですよって。
言えるね、確かに。
で、本心で言えるぐらいまでサービスを盛り込んでください。
そうしたら安すぎて、それをサービス売る。
実際そのサービスを提供する。
自分でも安すぎたって実感する。
そしたら一段上げられますよね。
そうか。
そうしたら例えば30万でスタートしたら次50万。
一気に50万とか60万とか。
なんなら100万円とかっていう商品になって。
100万でも安いんですよこれって言えます。
やば。
そんななりたい。
なんでこれ言えないってことは、自分の商品をそこまで盛り込んでるように作れてないってだけなの。
慣れてないか、もしくは盛り込めてないってだけなので。
やべえな今日の配信。
そこまでやったら安いんですって本音で言えるじゃないですか。
確かに確かに。
なんか上っ面で言うのは辛いと思うので、本音で本気に。
確かに。
これ買わなかったらまず損ですよって言えるぐらいの内容を盛り盛りにしてください。
あらそうやるんだ。
最初はね、そのうち段々段々値段上げるってことに。
ここも慣れなので慣れてくると思います。
確かにでもそれやってったら慣れてきますね。
そうなんですよ。
100万円で提示できるようになりますねきっと。
余裕で。
すご。
100万円で人生変わるんで安くないですか。
堂々と言えるようになった。
安くも人生変わりますから。
すごい良いこと聞きました今日。
ありがとうございます。
何この番組。
マーケティングの番組じゃないんですけど。
確かに。
コーチングじゃないんですけど。
確かにコーチングの番組なんですけど。
もし商品作りたいってなった時に困ったらぜひコーチングを受けていただくと。
一人で盛り盛りにするのが難しいってなったら。
確かにエリリンにお願いしてやったら今みたいなポンポン言ってくれるわけですもんね。
これはこれはこれはやりすぎでしょとかって。
やりすぎの場合もあるんですね。
それはちょっと受けたいですねコーチングね。
ぜひLINEの方からお問い合わせをお待ちしております。
それ以外にも今日聞いた感想だったりとか。
トーマスはめちゃくちゃ目から鱗落ちたんですけど。
そういう感想もLINEの方に送っていただけると我々とっても励みになりますので。
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友達登録していただいていつでもメッセージを送る形にしていただけると嬉しいです。
メッセージをお待ちしています。
ということで、河邊英里子の100発100中目標達成の秘密第117回以上で終了とさせていただきます。
今週もエリリンありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。
あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので。
来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供、haruasu株式会社、プロデュース、tmsk.jp、ナレーション、どいまいみがお送りいたしました。
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