練習ではできていることが、試合になると意識しすぎてしまって、上手くできなくなってしまう。そんな事ありませんか!?
それでいながら、すごい格上の方が相手だと、それなりにできていたり。。。
自分のメンタルって難しいなと感じてしまいます。
こんな相談はえりりんは実は得意分野!
メンタルコーチは、どんな風にアドバイスをくれるのか!?
えりりん教えてー!
【注目のトピック】
・アスリートの方達も悩んでいる根本的な悩み
・練習の時と試合の時、自分の体はどうなってる!?
・トーマスの例:カラオケが苦手な自分
・違いがわかると解決策が分かる!
・自分はどんなプレイをしたいのか?
スポーツメンタルコーチ河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ。
ぜひ聴いてください。
河邊英里子先生に聞いてみたいことや、ご相談はこちらから!!
目標達成したいなら質問するっきゃない!!
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サマリー
このエピソードでは、「本番に弱い」というテニス選手の悩みに、メンタルコーチの河邊英里子が具体的なアドバイスを提供します。練習では上手くできることが試合になるとできなくなり、一方で格上の相手には自然なプレーができるという相談者に対し、河邊コーチは「違いを生み出す違い」を特定することの重要性を説きます。 具体的には、練習で上手くいっている時と試合で上手くいかない時の、目線、ラケットの握り、足の開き方、頭の中の言葉といった身体的・精神的状態を比較分析することを提案。トーマス氏のカラオケが苦手な例を挙げ、ミュージシャンとして歌っていた時とカラオケでの意識の違い(「世界中に聞かせたい」対「隣に聞こえないように」)がパフォーマンスにどう影響するかを説明し、自然体でいられるかどうかが鍵であることを示します。 試合で力を発揮するための最も重要なアドバイスとして、技術や戦略の確認に加え、「自分がどんなプレーをしたいのか」「どんな選手として戦いたいのか」という根幹の問いを試合前に確認することを挙げます。あれこれ考えすぎると体が動かなくなるため、シンプルに「テニスを楽しむ」といった目標に焦点を当てることで、体が自然に動く状態を作り出すことができると語ります。また、オリンピック選手も本番の緊張感を練習で再現し、いかに力を発揮できるかをトレーニングしている例を挙げ、専門的なコーチングの有効性も示唆しました。