1. 100発100中!目標達成のヒミツ
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2024-08-14 12:59

第124回『どう金額設定したらいい?』

【付加価値地獄に悩まされている方へ】

自分のサービスの値段がどんどん釣り上がってしまう方からのご相談。

この番組は、皆様からの相談や質問のお便りで成り立っている番組です。
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▼今回のテーマは!?

カメラマンをしています。
プロフィール写真のプランを考えているのですが、
どんどん金額が上がってしまい、売れる気がしない。
自分の価値をあげたくなく高めの金額設定にしてるけれど、
付加価値を付けなければと思ってしまい、さらに金額が上がっていく。
どのように自分をコントロールしたらいい?
教えて!えりりん!

【注目のトピック】
  • 知名度という付加価値がない状態!
  • 依頼する側が欲しい内容?
  • 相手目線を必ず見よう!
  • 本当に欲しい金額を考え直そう。
  • 相場はそんなに考えなくていい!

スポーツメンタルコーチ河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ。
ぜひ聴いてください。

河邊英里子先生に聞いてみたいことや、ご相談はこちらから!!

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サマリー

プロのカメラマンの金額設定に関する相談が寄せられ、価格が36万円にまで上昇している理由や、自分の価値を下げたくない気持ちが考察されています。付加価値の重要性や、価格設定におけるマーケティングの視点が議論され、最終的には顧客の視点を考慮することが促されます。このエピソードでは、商品の金額設定に関する考え方や、顧客が求める価値について展開されています。特に、金額と付加価値の関係を深く掘り下げ、お客様目線でのアプローチの重要性が強調されています。

相談の内容
スポーツメンタルコーチ、河邊英里子の、100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、河邊英里子が、スポーツだけではなく、
ビジネスにも、教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruasu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさんこんにちは。河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ、第124回スタートです。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの河邊英里子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、というわけで、124回ですけれども。
夏も後半になってきて、今年、もっとスイカ食いたいなっていう感じ。
スイカ好きなんすよ、僕。
えー、スイカ?
スイカ。だいたい平均毎年、7から8玉食べるんですよ。
えー、そんなに?もしかして大きいの買うの?
大きいのは、大きいので言うと3、4玉ですね。
けど、小玉スイカみたいなのを頻繁に買うんですけど。
まるごと買ってんの?すごい!
一人で全部食べます。
一人で?お腹壊しちゃわない?
いや、意外とね、水分なんでいけますよ。
へー。
ちょっと今年も、もうちょっといきたいなって思ってるんですよ。
おー、すごい。
スイカ大好き。
スイカ、うちいつも余っちゃうんだよね。
トリック、トリック。
ほんと、ちょっとなんかシワシワになっちゃったりしてた。
シワシワになる、ちょっと前に欲しいですけどね。
スイカはうまい。
まあね、おいしいけど、そんなに食べるの?すごいね。
毎日でも食べたい、スイカ。
すっごい好き。ぜひリスナーのみなさんも送ってきてください。
冷蔵庫が大変なことにね。
確かに、確かに。小玉スイカでお願いします。
お願いします。
お願いします。というわけで、今日も相談が届いておりますので、そんなに答えていただこうと思います。
今日の相談はこちらです。
カメラマンをしています。
プロフィール写真のプランを考えているのですが、どんどん金額が上がってしまう、売れる気がしません。
相場だと3万円くらいだと思うのですが、自分の価値を下げたくない高めの金額設定にしているのですが、
そうすると、付加価値をつけなければと思ってしまい、さらに金額が上がっていき、現状36万円になっています。
性格的なものもあると思うのですが、どのように自分をコントロールしたらいいのか、
アドバイスをいただけたら幸いです、ということです。
付加価値の考察
36万円のプロフィール写真。
すごいですね。
いいお値段ですね。
どんなカメラマンなんでしょうか。
いや、これ36万円がね、私カメラマンの方は全然存じ上げないんですけども、
私の知っているカメラマンといえば、篠山キシンさんぐらいの。
そうそう、篠山紀信というか、トーマスもカメラマンですよね。
そう、トーマス。
仮にですよ、篠山紀信さんみたいな方が写真撮ってくれるってなったら、
36万って高いですか、安いですか。
安いですよね。
ですよね。
なので、それって付加価値が、なんかすごいサービスがどうのこうのというより、
篠山紀信さんに撮ってもらったとか、そういう演出をしてもらう、その込み込みで考えたら、
場所とか、その機材やら、そこにいろいろあるんでしょうね。
ちょっと撮ってもらったことないんで、わからないですけど。
いろいろコンセプト作ったりとか、いろいろコーダーってやるんじゃないですか、きっと。
ちゃんとそこを今時役っていうんですか、わからないけど、データなのか、
ちゃんと手元にこういう冊子でもらえるのかどうなのか、ちょっとわかりませんけど、
多分かなり格安って思って、申し込む人ってきっといると思うんですね。
で、この方の場合、どんなカメラマンなんでしょうというのは、ちょっと存じ上げないので、わからないんですが、
きっと自分の価値を下げたくなくて、高めの金額設定にしているけど、高すぎるなぁ。
さすがに36万はと。
ちょっとにじみ出てますよね。
売れる気がしませんって。
売れる気がしないということは、そこまでの今、まだ知名度がない。
知名度という付加価値が、今この方にはないという状態。知名度も付加価値だと思うんですよね。
この人に撮ってもらったって言ったら、それだけで付加価値になるわけだから。
付加価値をつけていくのはすごくいいんですが、一つ、これはマーケティングの話というよりはコーチング目線で言うと、
どこまで行ってもこの人は自分目線でしか考えていないなっていう感じです。
相場3万円って、それはあると思うんですけども、自分の価値を下げたくない、自分の価値で高めの金額設定。
それは自分の価値を下げたくないは全然いいんですが、付加価値って誰から見た付加価値なんでしょう。
購入者ってことですか。
そう。購入者が、例えばこのカメラマンがトーマスだとして、トーマスがこんなこともしてくれるの?
こんなこともしてくれるの?撮影場所ハワイなの?ってなったら、安ってなるじゃないですか。
確かに、旅費までついてたらめちゃくちゃ安いかもしれない。逆に。
だけど、もしこの方の、たぶん付加価値をつけなければで売れなさそうみたいなところで言うと、
例えば写真撮ります。刷子作ります。こういうことができます。
もうなんか特典10個、20個ついてますみたいな、ちょっと匂いが感じる。
これって本当に写真撮られる側というか、依頼する側が欲しいと思ってる付加価値なのかどうか。
それ欲しいです。絶対額で言うと高いけど、それ安いわ。いいんですか、その値段で。
ってなる内容にしてるかどうかなんですよね。
なるほどね。確かに。
ということを考えると、自分の価値を下げたくないっていう一点で付加価値をつけていってるところでは、
これ撮られる側とか、申し込み者の目線がちょっと薄れてるかなという気がするんです。
ブランディングの重要性
あくまでも、ちょっとマーケティング的な位置で言うと、商品ってやっぱりお金の価値の交換なので、
ということは交換なので、お金を払う側の目線を入れなければいけないわけですね。
これはコーチングでコミュニケーションでもそうなんですけど、相手目線を必ず見るということがコミュニケーションではすごく大事。
なので私が例えば撮ってもらう側、トーマスが写真家だとすると、私がそれ欲しいと思うのは一体何かなという目線で付加価値をつけていくのは全然あり。
だけど自分の価値そんなもんじゃないから、でも3万じゃちょっと嫌だから、なんかもうちょっと得点つけてこのぐらい金額出させてやろうみたいな感じでやってったら誰も面向きもしない。
確かに確かに。考え方が根本的にずれてる。
そうなんですそうなんです。これが例えば超有名な有名な人気カメラマンさんが撮ってくれると、別に付加価値なんかなくてもその存在自体が付加価値。
ブランディング。それがブランディングですから、そういう人に撮ってもらうっていう。でも私の知り合いでもトップアスリートとかやっぱりパリコリモデルを撮るような写真家さんもいらっしゃいますので、その方は別に付加価値なんかなくたって、技術一つでって言ったら変ですけど技術プラスその実績とか、この人と並んでるの?みたいな。
そこにちょっとウキウキってこうしたらお金払うわけじゃないですか。
そういう付加価値をつけていくか、もしくはこれはやっぱり撮ってもらう人が喜ぶのは一体何だろうかという目線で商品価値を上げていくっていうね。
あとはこれさらに金額上がっていきってなってるんですけど、一体いくらにしたいんですかね。36万が本当に欲しい金額じゃないと思うんですよ。
なるほどね。お自身がね。
ここも積み上げ方式で考えていくからこういう結果差、それに見合う金額あって36万になっちゃうと思うんですけど、本当に欲しい金額っていくらですか。
例えばトーマスが3万じゃって思ってても、いや10万円で。じゃあそれだけの価値がある。なぜならこのプロフォーマリーにすることでこうこうこういう印象になって、お客さんにこういう伝わりがあって売上が2倍3倍になるっていうのはわかってるから、もう10万円の価値があるんで。
みたいな話ができたら、別に付加価値もいらなくないですかって私は思いますけど。
確かにその通りですね。
それはその人がこのトーマスに写真を撮ってもらうことで、撮ってもらう人にどんないわゆるベネフィットがあるのかっていうことをちゃんと深掘りしてそれが言語化できれば、そんなのあれこれ付加価値つけなくても。
多少修正とかね、補正修正があるとか。
つかればしますよ。10万円ももらえるなら。
そこはまあ最低限というか、普通に3万円、その辺のね、プロフィールでもやってることは当然あると思うんですけど。
まあなんかその辺のブランディングとか、そういうちょっとプチアドバイスがあるとかね。
こういう見せ方したらいいんじゃないですか。事前の打ち合わせがあるとかね。何に使うのか。その辺のヒアリングで。
あーどこだ。やってったら10万円ぐらい払う人はいっぱいいるじゃないですか。
その通りですね。
ご自身のどれぐらいの価値を感じているかっていうことと、あとお客さんとのコミュニケーションをもっとしていく必要がある。
それだってそのお客さんが何が欲しいのかっていう目線で考えていくことが必要なんですよね。
今これは私はちょっとビジネスマンイメージして売り上げが上がる。
例えばプロフィールだとか、何かそういう自己紹介写真みたいなね、ウェブサイトに載せるとか。ちょっとそういうイメージで話しましたけど。
他にもいろんな目的があると思います。
結婚ができるとかね。
結婚とか、あとご家族の写真とか、いろいろあるじゃないですか。
その人が一体何を求めているのか。写真はツールだと思うので。
その先に欲しいものは一体何なのかっていうのを考えていけば、そんなに不可価値不可価値って言わなくても。
不可価値地獄に陥る。
そうそうそうそう。
で、あと自分がそれこそビジネスとしていくら欲しいのか。
5万でも10万でも、別に36万でもいいので、一体いくら欲しいのか。
そこのゴールを決めて、で、あとそれはお客様が求めているものは一体何なのかっていうことを考えていけば、自ずとマッチングするところがあると思います。
ぜひぜひ頑張ってみてください。
いいですね。ちゃんと適正価格で売れるようになったらいいですね。
売れるんじゃないですかね。
応援しておりますよ。
不可価値つけなければって言って、36万円分ぐらいまで不可価値できるだけの技術とアイディアがあるわけですから。
それはちょっと一旦お客様目線になって考えれば、これでいいのかみたいな感じになると思いますので。
ですよね。あんま相場とか考えなくていいでしょうしね。きっとこうやって。
顧客とのコミュニケーション
いいと思います。
ぜひ頑張ってみてください。
はい、というわけでどうでしょう。
今日の配信を聞いて皆さんの中で湧いてきた、本当はここのところもう少し聞きたかったんですけどとか、ここちょっと違うと思うんですけどとか、何でもいいので、ぜひ概要欄にエリリンに通じるLINE公式アカウントのリンクがありますので、
友達登録をピッとしていただいて、そこで出てきたLINEのところにメッセージを送る形で、番組の感想・相談・質問・ファンレター、何でもバシバシガシガシ送ってきていただけたら嬉しいです。
スタンプだけとかでもめっちゃ喜びます。
お待ちしております。というわけで、河邊英里子の100発100中目標達成の秘密第124回以上で終了とさせていただきます。今週もエリリンありがとうございました。
ありがとうございました。
スイカもお待ちしてます。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので、来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供 haruasu株式会社 プロデュース tmsk.jp ナレーション 土居真由美がお送りいたしました。
12:59

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