会話を遮る人の特徴
スポーツメンタルコーチ、河邊英里子の、100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、河邊英里子が、スポーツだけではなく、
ビジネスにも、教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruausu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさんこんにちは。
河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ第94回スタートです。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの河邊英里子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は収録の最中に、ちょっと甘いもの食べたいなと思って、
大福を買ってきました。
かぶっちゃいましたね。
2人して買っちゃいましたね。
私も今日収録と思って、収録のそばにおいしい和菓子屋さんがあるんですよね。
そうなんですよね。
ちょうどいいところにあるんですよ。ちょうど通り道に。
そこで買って。
毎回通るたびにおいしそうと思って。
買ってしまったら、まさかの同じものをかぶっておいしくいただいております。
おいしくいただいております。おいしいっすね。
やっぱりお餅ね。おいしいですよね。大福。
大福。あんこがまたね、なんかいいっすよね。ヘルシーな。
ヘルシーかどうかわかんないけど。
ヘルシーじゃないのかな。勝手にヘルシーだと思って。
なんとなくイメージはいい感じね。
でもお砂糖はたっぷり使ってるので、ヘルシーかどうかわかりませんが。
この今回のに関してはそんなに甘みは抑えめの。
はい。とてもおいしい。おいしゅうございます。
ちょっとエネルギー補給に。
どうでしょうか。みなさんも。
みなさんもね。甘いもの片手にね、気楽に聞いていただけたら。
気楽に聞いてください。よろしくお願いします。
はい。というわけで今日も相談に答えていただこうと思うんですけれども。
今日の相談はこんな相談が来ております。相談です。
話の途中で会話を遮っちゃう人がいて、会話が進みません。どう指摘していいか悩んでいます。
ということです。
シンプル。悩んでるそうです。
そうですね。
いますよね。
いますよね。どう指摘すればいいか。お仕事仲間ということなので、まず雑談だったら諦めるって感じですかね。
指摘するタイミング
諦めるっていうのは、その人はそういうパーソナリティというか個性をお持ちなので、こういう人なんだなと思って見守るっていう感じ。
で、それが嫌だったらお友達やめるっていう雑談ね。
そこは立場の問題で、それを修正しなきゃいけない立場なのか、そうではないのかで、
例えば親子とか先生と生徒とか教える立場だったり、そういうのだったら何か教育をしていくということが必要なんだったら、それはちゃんと言わなきゃいけないと思いますが、
ただの雑談だったら、そういう人と付き合いたいか付き合いたくないか、一緒に仕事したいか仕事したくないかっていうのは一旦考えてもいいところですね。
それはそれとして仕事を一緒にしなければいけない、ちょっと選ぶ余地もない、付き合わなければいけないっていう前提で考えていくと、
どういう会話の時に遮られると困るのか、こういう同じ仕事の会話だったとしても、
遮られても、まあいいかっていう時もあれば、気分は害するかもしれないけど、まあいいかっていう時と、
今ここでこの会話を遮られてしまうと、ちょっと結論に行かなくて仕事に差し上げがあるというのはどういう会話の時なのかっていうのをまたここも整理していただいたほうがいいですね。
大人に対して指摘するのってなかなか難しいと思います。立場があれば別なんですけども、そうじゃない時に、しかも仕事を一緒にしてお客様かもしれないし、仕事仲間かもしれないし、取引先かもしれないけども、
やっぱり指摘するタイミングとか言い方っていうのがありますので、指摘ありきというよりは一体何に自分がもやっとしてるのか、全部の会話じゃないと思うんですよ。
自分がもやもやするとか、またか、きたと思うのは一体どの瞬間なのかというのをまず自分で明らかにするというところからスタートしていただきたいですね。
アイデアを変えるのは結構大変なので、まず自分がどういう状態に陥ってるのかっていうのを理解する。
なるほどね。
効果的なミーティングの進行法
そうすると、こういう時に自分は嫌だなと思ってるんだなっていうのがわかってくるので、そうするとどういうふうに対応していくかを考えられるんですね。
で、そこのシチュエーションがわからないので、これが答えですというのはちょっと言えないんですけれども、
例えば、ミーティング中に何か全然違う話題を再議論するとか、つい脱線する人とか、
いますね。
いるじゃないですか。
気をつけよう、自分も。
とか、Aという話をしてるのに、え、でもBもあるかもしれないし、Cもあるかもしれないしとか言って、しまいにはXくらいの話を。
だいぶ行きましたね。
そう、だいぶ行って、いやいやこういうこともあるからこれも考えなきゃいけないんじゃないのみたいな、なんかどんどん派生させる癖がある人とか。
あるある。
あるある。
あとは、え、そんなこと言ってもさ、それダメなんじゃないのとか、絶対無理でしょとか、常にネガティブで潰してこようとする。
絶対無理だよ、できないよ、だってこの間もこうだったじゃんとか、世間ではこうだよねとか。
あ、苦手。
っていうような遮り方をする人とか、いろんなパターンがあると思うんですけども、こういう、それについてどういうタイプかっていうのもね、もちろんこの人はわかってると思うんですが、こういうケースでこういうふうにしてくるなと思ったときに、大事なのはですね、事前準備ですね。
はい。
まず、脱線ありきでとりあえず考えとく。
例えば脱線していく、どんどん派生させていく、反論してくる、ネガティブキャンペーンじゃないけど、してくるにしても、どんなテーマで今日は話すのか、今日のミーティングのゴールはここだよっていうのを最初に共通認識として持たせておく。
なので、この相談者さんがね、ミーティングをどういうふうに、例えばミーティングを取り仕切る立場なのか、一スタッフとして参加してるのかによっても、もちろん違うんですけど、ミーティングをセッティングできる側だったとすると、今日のミーティングはこれを議題にする、そしてゴール、今日のゴールはここまでを目標とするっていうのを最初に提示する。
たとえば、それをリアルだったらホワイトボードに書いて、常に目にできるようにしておく。
ズームだとか、ネットだったらチャット上に書いといて、ここですからねっていうのを見える化しておくのがとっても有効なんですね。
なぜなら言ってても忘れるからみんな。
で、脱線したりとか、反論があったというときでも、今日のテーマ、そこに戻すときに、なにやさんそんなふうに言わないでくださいよとか、再議論でくださいっていうのって、ちょっと角が立つじゃないですか。
だけど、なにやさん今日のテーマって、Aというテーマで、AからCまで行くっていうのをゴールにしてるんですが、今のおっしゃってることって、このAからCに向けてのどなたに関連があるお話かちょっと教えてください。
コミュニケーションの技術
って言うと、えーっとみたいな。とりあえず言ってる人だけだと、え?みたいになったりするし、なんかあるんだとしたら、それはね、こうこうこういう意図があって、こうこうこうなんですっていう建設的な意見があって、そこをすっ飛ばして言ってるだけかもしれないし。
なので、元に戻せるんですよね。そうすると、いやいやとりあえずそういうこともあるかと思ってさ、言ってただけなんだけど、あ、だとしたらそれは意見としてあげていただいてありがとうございます。じゃあちょっとここでそろそろ本体に戻っていいですか。
で戻す。とか関係あるんだと言ったら、あ、ありがとうございます。その視点さすがですね。じゃあ今日の時間の中では扱えそうにないので、来週それ議題にあげてもいいですか。もしくはその来週に向けてちょっと資料準備しておいてもらっていいですか。っていうと準備させられますよね。
っていう風にして戻す。っていう風にすると、要は今日は何をするんだっていうのを最初に握っておくと戻すことができるんですよね。でもこれをやっとかないと、え、今日はこのテーマのはずだったのにって言っても、え、そんなの聞いてないしとか、え、そうだったっけみたいに言われちゃうともう困っちゃうので、ほらって感じで見える形にちゃんと目に見える形に。
で、おくと話を遮るというより話してくれてありがとうございますっていうスタンスで、こっちに戻る話ですか、戻らない話ですかってこれも相手に選択権を与えられるんですよね。与えてるようで戻してるんですよ。
めっちゃかっこいいっすね、それ。
そう。ってやると、周りからもね、あーなるほど、そこに戻るんだったって周りにも示せることができるので、話を戻しやすいんですよね。
めちゃくちゃすごいぞ、それは。
そうそう。
ちょっとしたことですけどね。
そうなんです。
それを最初に提示するかしないかで、そんなに違うんだ。
そう、なので準備、最初の準備なんですよね。もちろん寝まわしやらないやらね、するっていうのもありますけども、それができるとも限んないじゃないですか。
なので、今日の議題はこれです。今日のミーティングのテーマはこれです。
ここ、アジェンダみたいにね、今日の話す項目をもちろん全部事前に配っておくみたいなスタイルもありますけれども、どういうミーティングかによりますが、いずれにしても結論まで進みませんの結論を、どういう結論を出すっていうところをちゃんと見せておく。
ほー。
っていうのが、その人にも効果的かなっていう感じです。
素晴らしすぎる。
よかった。
これ会議の参加者側だったとしても、そういう最初に問題提起しておけば、今日のテーマとどこまで行きたいかを最初に決めたいんですけどっていうのを先に言えば、その会議うまく回りそうですもんね。
意見を引き出す方法
うん。
なるほどね。
そうなんです。
素晴らしい。
はい。よかった。
え、リリーすごいっすね。
ありがとうございます。
今日の相談とかも、全然事前準備なしで収録始めた感じなんですけど、よくこんなスパスパ出てきますよね。
ねー。どういうシチュエーションがある。あ、そうですね。どうやって答えてるかというと、この人は一体何に困ってるかなっていう視点をまず考えるっていう感じですね。
ほーほーほーほー。
そうすると、それをコーチング的な解決方法で言うと、あ、これかな、あれかなっていうのを引き出していってるっていう感じです。
面白い。それまた今度なんか一個テーマでやりたい、それ。
え?
エリリンの回答の仕方。
回答の仕方?
回答の仕方の秘密。
じゃあそれは逆にトーマスにインタビューしていただく感じですかね。
そうですね。面白い。いい番組やな。というわけでいかがだったでしょうか。ぜひ概要欄にエリリンにつながるLINE公式アカウント、そしてエリリンのメールマガジンに登録するリンクが貼ってありますので、ぜひどっちも登録してもらってですね。
メールマガジンの方は日々のお手役立ち情報みたいなのがエリリンから週に1回届くそうですし、LINEの方は我々とコミュニケーションが取れるツールになってますので、
ぜひLINEの方から番組の感想だったり相談したいことなどなど何でも送っていただけたら嬉しいなと思ってますので、
とりあえず概要欄にあるリンクはとりあえず全部開いてみて、登録するものは登録しておくということをですね。
雑な。
お願いします。
というわけで、河邊英里子の100発100中目標達成の秘密第94回以上で終了とさせていただきます。エリリン今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので、来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供haruasu株式会社プロデュースtmsk.jpナレーション土居真由美がお送りいたしました。
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