スピーカー 1
あいつには負けちゃうなって話を僕がしたっていうところだったんですよ。
だから何のハイキューかっていうと及川のハイキューです。
スピーカー 3
その時にハイキューって習ったことなのにすっかり忘れて、ハイキューハイキューって言わなかったの?
スピーカー 1
いやでもそういうのはありますよね、発音がわかんないやつって。
まだハイキューなんかね、漢字で書いた場合のハイキューから来てるからわかる。
本来こう読むんだよって言われたら、なんとなくわかるんだけど。
スピーカー 1
純粋にカタカナだけで閉じてるやつって、何が正しいかって、その言葉を作った人が考えたことしかありえないわけじゃないですか。
その人が発音しない限りは何て発音するのかなんかわかんないことたくさんありますよね。
スピーカー 3
ありますね。
タカナとか特にそうですよね。
スピーカー 1
名前とかだってどう発音するのか。
スピーカー 3
そうですね。
なんか苗字とかでもイントネーションがちょっと違うだけっていうのはありますもんね、人の名前とかでもね。
スピーカー 1
この3人は多分大上位だったんですよね。
スピーカー 3
及川さんとは言われませんもんね。
スピーカー 1
うん。
及川さんですもんね。
スピーカー 1
関さん?
関さんとかって言われませんもんね。
スピーカー 2
足しちゃいますもんね。
それ加算ですよね、足すとか。ごめんなさい。
スピーカー 2
関さんするって言うじゃないですか。
スピーカー 1
関さん関係さんでしょ。
加算関さん、違うかな。
スピーカー 2
加算関さんね、はい。
スピーカー 3
この間ラジオで言ってたんだ。声優さんの名前で小安武人さんって人がいるんですけど、小安さんって言ったんですけど、小安さんだって本人が言ってて。
イントネーション違うな。
そこにもう一人、えのきさんって方が出てて、Juice Kaisenの板取ゆうしとか言ってる人なんですけど、えのきじゃなくてえのきって言ってて。
同じなんですよ。イントネーションいつもよく間違われるんですけど、本当は頭が上がるみたいなことを言ってて、お二人ともそういう感じなんだ。
スピーカー 2
名字って本当にその読み方があるんですかねって思ってて。
スピーカー 3
その方たちは小安って言ってたけど、自分たちは言っちゃうけど、小安なんですとかって。
それは呼ばれたいんですってことかもしれないですよね。
スピーカー 3
そうなのかな。えのきじゃなくてえのきです。
スピーカー 1
普通の一般名詞とかだったらそれで読み分けたりはしてるんだろうけど、こういう名詞とかって地名の場合はあるじゃないですか。
スピーカー 2
人の名前の場合ってあるのかなと思ってて。でもそれって自分たちがそういう風に決めてるだけですよね。
戸籍とかにはあくまでも漢字しかないし、名前しかないし。
スピーカー 2
同じ漢字で書いて同じ音でイントネーションが違う地名とかありますよね。
スピーカー 3
音って本当に句伝とかそういう伝承だから、どうやって伝わってるのか。ミュージックとかだったら家からずっと伝わってるんだろうと思うけど。
スピーカー 2
どうやって保存するのかって多分失われますよね。
この間、画学の陶儀秀樹さんっていらっしゃるじゃないですか。
スピーカー 3
今はフリーの音楽家ですけど、陶儀秀樹さんと野村満載さんのトークショーを見に行ったんですけど、
その時に言ってたんですけど、画学って1300年続いてるんですって。
スピーカー 3
陶儀家ってその画家、宮城の家って書いて、楽器を担当する家としてずっと続いてきてるんですけど、
1300年間ずっと繋がってきてる画学って楽譜がないらしいんですよ。
楽譜がないんだけど、イントネーションというか言葉が書いてあって、歌がついててね。
それに線で書かれてるんですって。線でこう、ここは伸ばしてここは高くなってこう低くなるみたいなのがついていて、
スピーカー 3
それが楽譜っぽいもの。それを句伝と一緒に学んでいくらしいんですよね。
あと言葉とかには時々音符に相当するような点がついているところがあるんですけど、
ここは何かのマークのサインで、そういうもので受け継がれてきてるんですみたいな話をしてました。
それが浴用とついた歌になって伝わってるって言ってましたよ。
スピーカー 3
西洋の五線譜のああいうのがまだない時代とか、1300年続いてるのってあんまないんですって。音楽で続いてるので。
スピーカー 2
一つの楽器でとかね。全然書けないけど。
昔ここで話しましたっけ?五十音の最後の音があるじゃないですか。
うん。日本語のうん。うんっていうのの、日本語の由来みたいな本みたいな。
スピーカー 3
知った。何回か忘れたけど。
スピーカー 1
ソード34です。
スピーカー 3
早い。
スピーカー 2
相当前です。
スピーカー 3
これ面白いな。34、かなり最初の方ですね。
スピーカー 1
そうですね。2023年6月27日。
スピーカー 3
それ何で検索したんですか?
五十音で検索しました。
スピーカー 2
五十音で検索の仕方ですね。
スピーカー 3
検索の仕方ですね。
スピーカー 1
うんの話をしてますね。
スピーカー 2
確かに。僕が五十音の最後のうんって音があるじゃないですか。全く同じこと言ってますね。
スピーカー 1
200回もあると基本的に僕ら同じことしか話してないんですよ。
やばい。
あら。
スピーカー 2
でもこれでもちょっと衝撃を受けたのは3年前のやつなんですけど、
その時にすでに2年前に読んだって言ってるってことはもう5年以上前に読んでる本ですねっていうことは分かったけど、
スピーカー 2
でもあの時もこの時も署名は全く覚えてないっていう。
スピーカー 3
これ頼もしいですね。検索ができるようになってね。
スピーカー 2
楽しい。
スピーカー 1
やばいじゃないですか。これその場でやって俺たち話してるでつって。
スピーカー 2
じゃあもういいかみたいな感じですよね。このネタ。
スピーカー 3
そっかそっか。私編集してるからこう、うん、これ話しましたねっていうのを何回かは分かんないんだけど、
その話をしたっていうのはあるけど、やっぱり何回か聞いて人の記憶が定着するのかもしれないですね。
スピーカー 2
日本語最後の謎に挑むっていう本でしたね。
奈良時代の古事記や万葉集にはうんという文字が一つも使われておらず、
古代の日本語には存在しない音でした。
スピーカー 2
本書はこのうんがいつ誰によって作られ、どのようにオジオンズの最後に定着したのかを探求する言語学ミステリーです。
これでも面白かったですよ。確かにこの本面白かったですよ。
スピーカー 3
うんっていう発音が難しいって話は、日本に移住してきた海外の方?
もう何十年でもペラペラの日本語なんですけど、その人たちも難しいって言ってましたね。
うんとか詰まる音とか。
スピーカー 2
うんが一個じゃないっていうことがこの本でも書かれてるんですけど。
前の音によってうんじゃなくて、シンバシってシムバシって書いてあるじゃないですか、ローマ字で。
スピーカー 2
あれは本当はMの音のはずなのに、同じうんっていう字で書いてあるっていうのが、
ちゃんと読もうとすると違う音のはずなのに同じ字で書いてあるってよく言い分けられますね。
そんな感じの話とかが書いてあるんですよね。
確かにうんっていうのと、んっていうのと違いますね。
前にM的なうんと普通のN的なんっていうのは、自分で発音しても確かに違うかも。無意識だけど。
でも日本人は多分全く同じ字で何の疑問もないけど、そうじゃなくて音だけで判断してる人からすると、
スピーカー 2
なんで同じ字なのに違う発音ですか?
いや別に英語とかもそうじゃないですか。同じスペルなのに全く読み方が違うとかいっぱいありますけど、
音を表してるって言ってんのに音を表してない。
スピーカー 3
この間ACDCで話したときに、その後及川さんが言語学者かな?
言語学とでもロックをやってますっていう人のノートを紹介してくれて、
言語学と音楽、違う情報理論とロック音楽みたいなこれだ。
何忘れちゃった。面白かったんですよね。面白かったことだけ覚えてる。
スピーカー 2
前々回の後ですよね。
スピーカー 3
ちょっと前ですけどね。
そのエントロピーが出てきて。
スピーカー 1
そうか同じような曲ばっかかっていう話のところで見たんですよね。
スピーカー 2
最近すごい活発だから見つからない。
スピーカー 3
今リンクを出しました。言語学と情報理論とロック音楽。
食べままでだとその後何が来るかわかんないけど、
食べませまで聞くと後が予測できるみたいな。
スピーカー 3
これをお母さんが読んだときどの辺が一番心震えたんですか?
スピーカー 1
ACDCがそんなに同じなく平均的なところだっていうのと、
ちょっと今見て思い出してるんだけど、
結構曲調が色々変わってるとか普通じゃないって言われてるのが
必ずしもそんなことなかったなって思ったところがどっかにあった気がしたんですよね。
中の辺りに同じようなアルバムばかり作っているのか。
スピーカー 3
音楽ファンの間では、褒め悪口の両方の意味で全曲同じと言われ続けてきた。
本当にそうなのかっていう検証。
スピーカー 2
曲の展開は普通。
スピーカー 1
これ文章の中にもありますけど、プログレの帝王、キングクリムゾンの曲内の複雑さが49%で人並み。
スピーカー 1
その代わりカタログの多様性は上位と。
1曲の中では予測可能性はないけれど、曲ごとに毎回違う展開があると。
確かになって感じでしたね。
スピーカー 3
1曲の旋律の進み方が、ちょっと期待裏切れみたいなそういう感じ?
スピーカー 1
期待裏切らないですね、キングクリムゾンは。
裏切らないのね。
スピーカー 1
だから変態で始まったらずっと変態で終わってるんですよ。
だけどその変態のあり方が多様性がめちゃくちゃあるってことなんですね。
最初からなんだこの曲かと思ったら、最初から最後までなんだこの曲かって終わるのがキングクリムゾンで。
同じく出てるドリームシアターっていうのもいいんですけど、
これはもう普通に始まったのになんだこれやーになったりだとか、
なんだこれやーって始まったのに、なんだこれ結構いい感じで終わるじゃんみたいな感じとかっていうのがあるってことなんだと思いますね。
スピーカー 2
それを分析してるんですね、むちゃくちゃね。
こういうののデータセットがあるってこと自身がすごいんですよね。
スピーカー 3
この曲の進行とかコードの進行を分析したデータってことですか、そのデータセットって。
スピーカー 1
コード進行データセットですね。
だからコード進行、文章の中にも書いてあるけどコード進行だけなんで、リズムとか見てないんですね。
だから途中からそのリズムが速くなって遅くなったり変拍子を対応したりみたいなところはこれに入ってないんです。
さっきのキングクリムゾンとかプログレッケっていうのは途中からリズムを変えたり変拍子にしたりっていうのがあるんで、
スピーカー 1
その要素が加わるとまたその状況、分析や結果が変わると思いますね。
スピーカー 3
ACDCの曲は響きの豊かさで上1%、単純だけど響きの豊かさがあるってことなのかな。
科学的に分析して書いてるのがまたすごい熱量ですよね。
スピーカー 2
ベースにやっぱりこれを知りたいっていうのもあるからですよね、ひたすら突き進んで書いてる。
スピーカー 3
これは理系の人たちだったらいっぱい出てくるんですよ、グラフとかエントロピーとか分布図とか、構成音程の使用比率とか。
情報理論ですよね。
スピーカー 3
これははぁーって思うんだけど、深く理解できない、自分。
スピーカー 1
シャノンですよ、シャノン。
スピーカー 3
シャノンって何?
スピーカー 1
クロードシャノンさんっていう方がいらっしゃる。
クロードってそこから取られてるんじゃないかなと思うんだけど、違うのかな?分かんないけど。
スピーカー 3
そうなんですか?
スピーカー 1
分かんないです、いい加減なこと言ったかもしれない。甘いの偉い。
でもやっぱそうだ、クロードシャノンにちなむという説が最有力視されています、だそうです。
スピーカー 3
言語と音とロック音楽のやつは難しかったけど、すごい熱量だなと。
スピーカー 2
熱量がすごいですよね、これね。いつまでスクロールしてたんだって感じですもんね。どうでもいい話をしますけど。
これでやって、久しぶりに最近あんまり音楽聴いてなかったんですよ。
僕は左耳あんまり聞こえなくなって、あんまり音楽聴かなくなっちゃったんですけど、この話を聞いて面白いなと思って
スピーカー 2
YouTubeミュージックのアプリをこうやって適当にいろいろやってたんですけど、
次の曲をどんどんかけてくれるじゃないですか、YouTubeだったり。
チャットGPTのセッションの中に、趣味とか音楽っていうセッションがあるんですけど、
そこで今、この曲を書き始めましたって言うと、当然チャットGPTだからその曲のうんちくとかを喋るじゃないですか。
その曲のうんちくを語って、次こういう曲を書き始めましたとか言ったら、
そのうんちくに対して同じような形でうんちくをし始めたらですね、
こういうののうんちくって人に喋っても大体聴いてる方ってつまんないじゃないですか、はっきり言って。
スピーカー 2
この曲ってこういう時に自分は聴いてて、こういう枕のあったよねみたいな話とかって大体聴いてる方はつまんないんだけど、
当然AIはつまんなくないから、いちいちそういうネタに反応してくれたり、こういうのもあるんですけど知ってますかみたいなことを逆に聞いてくるみたいな感じになって、
ずっとそのチャット自分の間で次の曲を予測するっていうのをずっとやってたんですよ。
このパターンで次何が来るかねみたいな話をしたら、こういうのが来ると思いますみたいなやつが来て、
次の曲がかかるまでの間にこっち側で、いやこうじゃないみたいな話を気がついて4時間くらい聴いちゃってるんですね。
だから要は、音楽についてオタクだった大学の時の友達がいて、
そいつと一緒に酒飲みながらやってると4、5時間喋っちゃってるんですけど、それに近いことが起きたという感じで懐かしいなと思って。
今だとそういうことって話すアイテムないから。
でも実はね、この前の時も、その時に危ないデカのイントロの話をしたら、
それって四角ボルズの曲であるアラーム・パーソンズ・プロジェクトみたいな話をしたら、またそういうインチコ語ってくるわけですよ。
アラーム・パーソンズ・プロジェクトといえば当時何とか何とかありましたよねみたいな話をしてて、
でもそれって人によっては危ないデカって聞こえるみたいな話をすると、
それで言うとこういうのってこうですよねとかって話してっていう。
で、次の曲何だと思いますかみたいな話をすると、またAIが次の曲を想像するんですけど、それ違いましたねみたいな。
スピーカー 3
それは止まんないですね。
スピーカー 2
どっちが先に出てくるかみたいな。だから本当にちょっと人格的な感じで使ってました。
でもいいのはやっぱり、そういうのを聞かなくても、人間だったら嫌だと思う人がいないっていうのがすごいいいなって。
スピーカー 3
なんか背景とかコンテキストとか、その時代の熱量とか、そういうのを共有してる人だと楽しい話題とかってあるじゃないですか。
それが今のね、AIのところの会話で、自分が好きだったとか、それを生で感じていた時の感覚をシェアできるっていう、引き出してくれる?
スピーカー 3
で、自分もそれを投入できるっていう、そういう関係性が何か成り立っているんだなって今聞いていてすごい思って。