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ep196 「ハイキュー!!」空耳から始まる発音沼、ロックの情報理論的解剖、AIと言語化の関係
2026-09-02 28:12

ep196 「ハイキュー!!」空耳から始まる発音沼、ロックの情報理論的解剖、AIと言語化の関係

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「ハイキュー!!」を音で聞くとカタカナ?漢字?から始まり、「ん」は奈良時代の日本語になかった音だったと判明。雅楽1300年の口伝、AC/DCの楽曲を数学で徹底解剖、人もAIも理解するときは一旦言葉やビジュアル言語に落とす…気づけば全部「言語化」というテーマへ。

「ハイキュー!!」どう発音するか?音の響きひとつで頭に浮かぶ文字がカタカナ or 漢字に変わる面白さ

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テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

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00:02
スピーカー 3
Xクロッシング、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXクロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントのご主任をしているフリーランスです。
スピーカー 1
こんにちは、及川卓也です。 バケットリストアプリを頻繁に開かなきゃと反省したところです。
スピーカー 2
こんにちは、関信浩です。 バケットリストと聞いて、フランス版をちょっと思い出してしまいました。 普段はスタートアップを中心に仕事をしております。
それね、最初にバケットリストって聞いた時に、私もバケットだけ聞いた時に、あのバゲットが出てきましたね、音で。
スピーカー 2
バゲットリストって思いましたよ。 思いました。
スピーカー 3
そうか、バゲットだけど、バケットって聞いた時に、そう、出てきますね、音でね。
スピーカー 1
これは僕の滑舌が悪かったっていう。
スピーカー 2
いやいや、バケットってあんまり使わないからずっとね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
確かに確かに。
スピーカー 3
その読みの音の話で一個思い出したんですけど、昔ここでも話した、及川さんがハイキュー見てたって話してたじゃないですか、アニメの。
あれと同じで、ハイキューを、私今までハイキューって発音してたんですよ。
カタカナでハイキューって書いてたから、ハイキュー、ハイキューって読んでたんですね。
で、それを言ってたら、友達に、イントネーション違うよって言って、ハイキューだって言われて、すっごいびっくりして、そうだったんだみたいな。
スピーカー 3
ハイチューと同じように、ハイキューって言ってたんですけど、でもその音を話をしているんですけど、ハイキューじゃなくて、ハイキューって言われると即座に頭に漢字が出てくるんですよね。
配る、給食の給とか、玉を除外するの、そのハイキューっていうのも、音を聞くんだけど漢字がパッと浮かぶやつと、ハイキューって聞くと多分カタカナが浮かぶっていう、なんかそれがすごい自分の中で面白くて。
音で聞いて、日本人って漢字がパッと浮かぶときと、イントネーションによって違うのがあるんだなっていうのがこの間ちょっと思った。
だからなんだらけですけど。
スピーカー 2
ハイキューって聞くと何を思いつきますか?みたいなやつが、なんか世代チェックとかになりそうなのが一瞬思いました。
スピーカー 1
僕らね、ハイキューの話をエピソード81で知ってるんですね。
そうそうそうそう、それそれそれ、81でした。
スピーカー 1
さすが、検索機能を今、密かに使っておりました。
なんかね、そのハイキューって言うんだよっていうのを聞いたぼやんなと思ったら話してて。
で、なんでそのハイキューの話したかっていうと、世の中は及川さんって言うとハイキューの及川さんになる。
03:00
スピーカー 1
あいつには負けちゃうなって話を僕がしたっていうところだったんですよ。
だから何のハイキューかっていうと及川のハイキューです。
スピーカー 3
その時にハイキューって習ったことなのにすっかり忘れて、ハイキューハイキューって言わなかったの?
スピーカー 1
いやでもそういうのはありますよね、発音がわかんないやつって。
まだハイキューなんかね、漢字で書いた場合のハイキューから来てるからわかる。
本来こう読むんだよって言われたら、なんとなくわかるんだけど。
スピーカー 1
純粋にカタカナだけで閉じてるやつって、何が正しいかって、その言葉を作った人が考えたことしかありえないわけじゃないですか。
その人が発音しない限りは何て発音するのかなんかわかんないことたくさんありますよね。
スピーカー 3
ありますね。
タカナとか特にそうですよね。
スピーカー 1
名前とかだってどう発音するのか。
スピーカー 3
そうですね。
なんか苗字とかでもイントネーションがちょっと違うだけっていうのはありますもんね、人の名前とかでもね。
スピーカー 1
この3人は多分大上位だったんですよね。
スピーカー 3
及川さんとは言われませんもんね。
スピーカー 1
うん。
及川さんですもんね。
スピーカー 1
関さん?
関さんとかって言われませんもんね。
スピーカー 2
足しちゃいますもんね。
それ加算ですよね、足すとか。ごめんなさい。
スピーカー 2
関さんするって言うじゃないですか。
スピーカー 1
関さん関係さんでしょ。
加算関さん、違うかな。
スピーカー 2
加算関さんね、はい。
スピーカー 3
この間ラジオで言ってたんだ。声優さんの名前で小安武人さんって人がいるんですけど、小安さんって言ったんですけど、小安さんだって本人が言ってて。
イントネーション違うな。
そこにもう一人、えのきさんって方が出てて、Juice Kaisenの板取ゆうしとか言ってる人なんですけど、えのきじゃなくてえのきって言ってて。
同じなんですよ。イントネーションいつもよく間違われるんですけど、本当は頭が上がるみたいなことを言ってて、お二人ともそういう感じなんだ。
スピーカー 2
名字って本当にその読み方があるんですかねって思ってて。
スピーカー 3
その方たちは小安って言ってたけど、自分たちは言っちゃうけど、小安なんですとかって。
それは呼ばれたいんですってことかもしれないですよね。
スピーカー 3
そうなのかな。えのきじゃなくてえのきです。
スピーカー 1
普通の一般名詞とかだったらそれで読み分けたりはしてるんだろうけど、こういう名詞とかって地名の場合はあるじゃないですか。
スピーカー 2
人の名前の場合ってあるのかなと思ってて。でもそれって自分たちがそういう風に決めてるだけですよね。
戸籍とかにはあくまでも漢字しかないし、名前しかないし。
スピーカー 2
同じ漢字で書いて同じ音でイントネーションが違う地名とかありますよね。
スピーカー 3
音って本当に句伝とかそういう伝承だから、どうやって伝わってるのか。ミュージックとかだったら家からずっと伝わってるんだろうと思うけど。
スピーカー 2
どうやって保存するのかって多分失われますよね。
この間、画学の陶儀秀樹さんっていらっしゃるじゃないですか。
スピーカー 3
今はフリーの音楽家ですけど、陶儀秀樹さんと野村満載さんのトークショーを見に行ったんですけど、
06:03
その時に言ってたんですけど、画学って1300年続いてるんですって。
スピーカー 3
陶儀家ってその画家、宮城の家って書いて、楽器を担当する家としてずっと続いてきてるんですけど、
1300年間ずっと繋がってきてる画学って楽譜がないらしいんですよ。
楽譜がないんだけど、イントネーションというか言葉が書いてあって、歌がついててね。
それに線で書かれてるんですって。線でこう、ここは伸ばしてここは高くなってこう低くなるみたいなのがついていて、
スピーカー 3
それが楽譜っぽいもの。それを句伝と一緒に学んでいくらしいんですよね。
あと言葉とかには時々音符に相当するような点がついているところがあるんですけど、
ここは何かのマークのサインで、そういうもので受け継がれてきてるんですみたいな話をしてました。
それが浴用とついた歌になって伝わってるって言ってましたよ。
スピーカー 3
西洋の五線譜のああいうのがまだない時代とか、1300年続いてるのってあんまないんですって。音楽で続いてるので。
スピーカー 2
一つの楽器でとかね。全然書けないけど。
昔ここで話しましたっけ?五十音の最後の音があるじゃないですか。
うん。日本語のうん。うんっていうのの、日本語の由来みたいな本みたいな。
スピーカー 3
知った。何回か忘れたけど。
スピーカー 1
ソード34です。
スピーカー 3
早い。
スピーカー 2
相当前です。
スピーカー 3
これ面白いな。34、かなり最初の方ですね。
スピーカー 1
そうですね。2023年6月27日。
スピーカー 3
それ何で検索したんですか?
五十音で検索しました。
スピーカー 2
五十音で検索の仕方ですね。
スピーカー 3
検索の仕方ですね。
スピーカー 1
うんの話をしてますね。
スピーカー 2
確かに。僕が五十音の最後のうんって音があるじゃないですか。全く同じこと言ってますね。
スピーカー 1
200回もあると基本的に僕ら同じことしか話してないんですよ。
やばい。
あら。
スピーカー 2
でもこれでもちょっと衝撃を受けたのは3年前のやつなんですけど、
その時にすでに2年前に読んだって言ってるってことはもう5年以上前に読んでる本ですねっていうことは分かったけど、
スピーカー 2
でもあの時もこの時も署名は全く覚えてないっていう。
スピーカー 3
これ頼もしいですね。検索ができるようになってね。
スピーカー 2
楽しい。
スピーカー 1
やばいじゃないですか。これその場でやって俺たち話してるでつって。
スピーカー 2
じゃあもういいかみたいな感じですよね。このネタ。
スピーカー 3
そっかそっか。私編集してるからこう、うん、これ話しましたねっていうのを何回かは分かんないんだけど、
その話をしたっていうのはあるけど、やっぱり何回か聞いて人の記憶が定着するのかもしれないですね。
スピーカー 2
日本語最後の謎に挑むっていう本でしたね。
奈良時代の古事記や万葉集にはうんという文字が一つも使われておらず、
古代の日本語には存在しない音でした。
09:00
スピーカー 2
本書はこのうんがいつ誰によって作られ、どのようにオジオンズの最後に定着したのかを探求する言語学ミステリーです。
これでも面白かったですよ。確かにこの本面白かったですよ。
スピーカー 3
うんっていう発音が難しいって話は、日本に移住してきた海外の方?
もう何十年でもペラペラの日本語なんですけど、その人たちも難しいって言ってましたね。
うんとか詰まる音とか。
スピーカー 2
うんが一個じゃないっていうことがこの本でも書かれてるんですけど。
前の音によってうんじゃなくて、シンバシってシムバシって書いてあるじゃないですか、ローマ字で。
スピーカー 2
あれは本当はMの音のはずなのに、同じうんっていう字で書いてあるっていうのが、
ちゃんと読もうとすると違う音のはずなのに同じ字で書いてあるってよく言い分けられますね。
そんな感じの話とかが書いてあるんですよね。
確かにうんっていうのと、んっていうのと違いますね。
前にM的なうんと普通のN的なんっていうのは、自分で発音しても確かに違うかも。無意識だけど。
でも日本人は多分全く同じ字で何の疑問もないけど、そうじゃなくて音だけで判断してる人からすると、
スピーカー 2
なんで同じ字なのに違う発音ですか?
いや別に英語とかもそうじゃないですか。同じスペルなのに全く読み方が違うとかいっぱいありますけど、
音を表してるって言ってんのに音を表してない。
スピーカー 3
この間ACDCで話したときに、その後及川さんが言語学者かな?
言語学とでもロックをやってますっていう人のノートを紹介してくれて、
言語学と音楽、違う情報理論とロック音楽みたいなこれだ。
何忘れちゃった。面白かったんですよね。面白かったことだけ覚えてる。
スピーカー 2
前々回の後ですよね。
スピーカー 3
ちょっと前ですけどね。
そのエントロピーが出てきて。
スピーカー 1
そうか同じような曲ばっかかっていう話のところで見たんですよね。
スピーカー 2
最近すごい活発だから見つからない。
スピーカー 3
今リンクを出しました。言語学と情報理論とロック音楽。
食べままでだとその後何が来るかわかんないけど、
食べませまで聞くと後が予測できるみたいな。
スピーカー 3
これをお母さんが読んだときどの辺が一番心震えたんですか?
スピーカー 1
ACDCがそんなに同じなく平均的なところだっていうのと、
ちょっと今見て思い出してるんだけど、
結構曲調が色々変わってるとか普通じゃないって言われてるのが
必ずしもそんなことなかったなって思ったところがどっかにあった気がしたんですよね。
中の辺りに同じようなアルバムばかり作っているのか。
スピーカー 3
音楽ファンの間では、褒め悪口の両方の意味で全曲同じと言われ続けてきた。
本当にそうなのかっていう検証。
スピーカー 2
曲の展開は普通。
スピーカー 1
これ文章の中にもありますけど、プログレの帝王、キングクリムゾンの曲内の複雑さが49%で人並み。
12:07
スピーカー 1
その代わりカタログの多様性は上位と。
1曲の中では予測可能性はないけれど、曲ごとに毎回違う展開があると。
確かになって感じでしたね。
スピーカー 3
1曲の旋律の進み方が、ちょっと期待裏切れみたいなそういう感じ?
スピーカー 1
期待裏切らないですね、キングクリムゾンは。
裏切らないのね。
スピーカー 1
だから変態で始まったらずっと変態で終わってるんですよ。
だけどその変態のあり方が多様性がめちゃくちゃあるってことなんですね。
最初からなんだこの曲かと思ったら、最初から最後までなんだこの曲かって終わるのがキングクリムゾンで。
同じく出てるドリームシアターっていうのもいいんですけど、
これはもう普通に始まったのになんだこれやーになったりだとか、
なんだこれやーって始まったのに、なんだこれ結構いい感じで終わるじゃんみたいな感じとかっていうのがあるってことなんだと思いますね。
スピーカー 2
それを分析してるんですね、むちゃくちゃね。
こういうののデータセットがあるってこと自身がすごいんですよね。
スピーカー 3
この曲の進行とかコードの進行を分析したデータってことですか、そのデータセットって。
スピーカー 1
コード進行データセットですね。
だからコード進行、文章の中にも書いてあるけどコード進行だけなんで、リズムとか見てないんですね。
だから途中からそのリズムが速くなって遅くなったり変拍子を対応したりみたいなところはこれに入ってないんです。
さっきのキングクリムゾンとかプログレッケっていうのは途中からリズムを変えたり変拍子にしたりっていうのがあるんで、
スピーカー 1
その要素が加わるとまたその状況、分析や結果が変わると思いますね。
スピーカー 3
ACDCの曲は響きの豊かさで上1%、単純だけど響きの豊かさがあるってことなのかな。
科学的に分析して書いてるのがまたすごい熱量ですよね。
スピーカー 2
ベースにやっぱりこれを知りたいっていうのもあるからですよね、ひたすら突き進んで書いてる。
スピーカー 3
これは理系の人たちだったらいっぱい出てくるんですよ、グラフとかエントロピーとか分布図とか、構成音程の使用比率とか。
情報理論ですよね。
スピーカー 3
これははぁーって思うんだけど、深く理解できない、自分。
スピーカー 1
シャノンですよ、シャノン。
スピーカー 3
シャノンって何?
スピーカー 1
クロードシャノンさんっていう方がいらっしゃる。
クロードってそこから取られてるんじゃないかなと思うんだけど、違うのかな?分かんないけど。
スピーカー 3
そうなんですか?
スピーカー 1
分かんないです、いい加減なこと言ったかもしれない。甘いの偉い。
でもやっぱそうだ、クロードシャノンにちなむという説が最有力視されています、だそうです。
スピーカー 3
言語と音とロック音楽のやつは難しかったけど、すごい熱量だなと。
スピーカー 2
熱量がすごいですよね、これね。いつまでスクロールしてたんだって感じですもんね。どうでもいい話をしますけど。
これでやって、久しぶりに最近あんまり音楽聴いてなかったんですよ。
僕は左耳あんまり聞こえなくなって、あんまり音楽聴かなくなっちゃったんですけど、この話を聞いて面白いなと思って
15:04
スピーカー 2
YouTubeミュージックのアプリをこうやって適当にいろいろやってたんですけど、
次の曲をどんどんかけてくれるじゃないですか、YouTubeだったり。
チャットGPTのセッションの中に、趣味とか音楽っていうセッションがあるんですけど、
そこで今、この曲を書き始めましたって言うと、当然チャットGPTだからその曲のうんちくとかを喋るじゃないですか。
その曲のうんちくを語って、次こういう曲を書き始めましたとか言ったら、
そのうんちくに対して同じような形でうんちくをし始めたらですね、
こういうののうんちくって人に喋っても大体聴いてる方ってつまんないじゃないですか、はっきり言って。
スピーカー 2
この曲ってこういう時に自分は聴いてて、こういう枕のあったよねみたいな話とかって大体聴いてる方はつまんないんだけど、
当然AIはつまんなくないから、いちいちそういうネタに反応してくれたり、こういうのもあるんですけど知ってますかみたいなことを逆に聞いてくるみたいな感じになって、
ずっとそのチャット自分の間で次の曲を予測するっていうのをずっとやってたんですよ。
このパターンで次何が来るかねみたいな話をしたら、こういうのが来ると思いますみたいなやつが来て、
次の曲がかかるまでの間にこっち側で、いやこうじゃないみたいな話を気がついて4時間くらい聴いちゃってるんですね。
だから要は、音楽についてオタクだった大学の時の友達がいて、
そいつと一緒に酒飲みながらやってると4、5時間喋っちゃってるんですけど、それに近いことが起きたという感じで懐かしいなと思って。
今だとそういうことって話すアイテムないから。
でも実はね、この前の時も、その時に危ないデカのイントロの話をしたら、
それって四角ボルズの曲であるアラーム・パーソンズ・プロジェクトみたいな話をしたら、またそういうインチコ語ってくるわけですよ。
アラーム・パーソンズ・プロジェクトといえば当時何とか何とかありましたよねみたいな話をしてて、
でもそれって人によっては危ないデカって聞こえるみたいな話をすると、
それで言うとこういうのってこうですよねとかって話してっていう。
で、次の曲何だと思いますかみたいな話をすると、またAIが次の曲を想像するんですけど、それ違いましたねみたいな。
スピーカー 3
それは止まんないですね。
スピーカー 2
どっちが先に出てくるかみたいな。だから本当にちょっと人格的な感じで使ってました。
でもいいのはやっぱり、そういうのを聞かなくても、人間だったら嫌だと思う人がいないっていうのがすごいいいなって。
スピーカー 3
なんか背景とかコンテキストとか、その時代の熱量とか、そういうのを共有してる人だと楽しい話題とかってあるじゃないですか。
それが今のね、AIのところの会話で、自分が好きだったとか、それを生で感じていた時の感覚をシェアできるっていう、引き出してくれる?
スピーカー 3
で、自分もそれを投入できるっていう、そういう関係性が何か成り立っているんだなって今聞いていてすごい思って。
18:00
スピーカー 3
それができるとめちゃくちゃ楽しいですよね。
音楽とかなんて4時間5時間聞くのにすごいわかる。
スピーカー 2
で、同じセッションに続き合ってるから、どんどん向こう側も学習していくじゃないですか。
だからより言ってくるのが鋭くなってくるみたいな。
で、時々忘れちゃったやつとかっていうのを調べさせるのもできるから、すごい楽ですよね。
ちょっとやりながら、これ危ないなと思って、友達付きはやめてもやってきるじゃんみたいな感じになるじゃないですか。
でもこれなんか年取って、それこそさっきの就活の話じゃないんですけど、
一人で老人ホームとかに入っても、これだったら全然やっていけんじゃんと思いましたけどね。
いいよ、真面目な話だから、ヘルパーさんとかが、
そうですねそうですねって、お前絶対40歳だからわかんないのじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
合図って言ってるだけじゃなくて、ちゃんと突っ込んでくれるわけだから。
スピーカー 3
それはそうですね。確かにね。
スピーカー 2
変な意味での中毒性あるなと思って。
スピーカー 1
AIと結婚する人もいるぐらいですからね。
スピーカー 3
老人ホームとかカイコとかそういうところでも、その人たちの年代のラジオを作って、それがすごく受け入れられてるみたいな。
っていう話しませんでしたけど、どなたか聞いた覚えがあったけど。
そういう使い方いいよねーって言って。
スピーカー 3
音楽ラジオとして、作る曲調もその年代にあったものを作って。
で、その音楽とかって人の脳にドーンとくるから、入所者の方たちもすごく笑顔になるとか、会話が出るとかね、そういう効果があったみたいな。
出ましたよ?及川さんが。
スピーカー 2
覚えてない。
スピーカー 3
そっか。さっきのアランパーソンズプロジェクトってここで話しましたっけ?
ここで話した。
スピーカー 3
ここで話したっけ?そうでしたっけ?
スピーカー 1
及川さんダメだな。
スピーカー 3
したってことは覚えてるんだけど、チャットだったのかここで話したのか忘れてしまった。
スピーカー 2
確かに。公開したかどうかは覚えてないけど、ここで話したのは間違いないと思います。
スピーカー 1
検索では引っかかんないですね。
スピーカー 3
そうですよね。
もしかして終わった後に喋ったのかもしれない。
スピーカー 3
なのかもしれない。あとはチャットだけなのかもしれない。
スピーカー 2
なんかアブナイデカのyoutubeイベントをもらってそれを開いた覚えがあるから、喋ってるときでは喋らない。
スピーカー 1
チャットかな?
スピーカー 3
チャットだったと思う。
そうですね、チャットですね。
スピーカー 3
アブナイデカは何パターンかって言って、と思ってたら、ワールドカップのサッカーで流れてて、え?と思って調べたら、実はアブナイデカは元ネタじゃなくて、さらにイギリスのバンドの曲が元ネタだったっていうのが分かったんですけどね。
何十年後かに聞き知るこの真実。アブナイデカファンとしてはとてもショックでしたね。
音の話だったね。
さっきの長い面白いノートは、やっぱり言語学と情報理論。やっぱり今の生成AIからの流れって、ランゲージに落とし込むのが全てじゃないんだけど、やっぱりなんだかんだ言いながら言語に落としてるんですよね。
21:13
スピーカー 1
フィジカルAIっていうのは、いろんなやり方あって、ワールドモデルとかになるとまただいぶ近くになってるんだけど、ビジュアルランゲージモデルみたいなやつで、ビジュアルをやっぱり言語化して、それから認識をちゃんとする。
VLAっていうビジュアルランゲージアクションってやつも、一旦ランゲージに落として、それから制御に渡すみたいな形が、さっき言ったみたいに他のが今出てきてるので、それが今後ずっと主流になるかどうかわかんないけど、言語を挟むんですよね。
さっきの音楽みたいなやつも、音楽を言語化するっていう、コード進行とかっていう形で言語化してるし、音楽って結構やっぱり譜面っていうのも、ある意味全部言語に、譜面も一種のビジュアル言語だと思うんで、そういう意味で言うと言語化するっていうところがある。
スピーカー 2
結局、人と人の間の意思疎通をするためにどうしても一回言語化しなきゃいけないっていうことなのですかね。
スピーカー 1
そうですね。でも今言ったみたいに言語って必ずしもテキスト言語だけじゃないんですよね。ビジュアル言語も含めてなんで。
生まれつき耳が聞こえない人の場合、手話を使うことが非常に多いんだけれども、手話ってうちの娘が習っていろいろ教えてもらったんだけど、いわゆる話し言葉とか書き言葉に逐一対応する形にはなってるんだけども、
実は手話の方が感情がいろいろ含められるところがあるんで、必ずしもこれ双方向に情報の抜け漏れがなく変換できるかっていうと、そんなことはないっていうのを言っていたんですよね。
だからビジュアル言語を含めて言語化するっていうのが、人に対して何かを通達コミュニケーションするときにやはり重要な基本なんだのかな。
リカさんって認知心理学科なんかやってたんでしたっけ?
スピーカー 3
認知行動療法とか。
スピーカー 1
そこでもこういう話ってもしかしたら勉強されたりしたんですかね。
スピーカー 3
出てたかもしれない。
スピーカー 2
ロングタイムはこうですよね。
スピーカー 3
でも、言葉とか記号とか何かを認識するってことで自分の心を整えていく、再調律していくっていうのが発想の原点なんで、それはあるかもしれないな。
スピーカー 1
必ずしもそうじゃない。
フィジカルAIのケースを持ったときに、人間もそうかもしれないけれども、言語化しないで認識したものを脳がすぐにアクションに落としてるやつって普通にあると思うんですよね。
触って暑いからすぐ冷たいものに触れようとかっていうのは、暑いじゃ冷たいものに触れなきゃいけなく、多分そこを端折ってすぐにアクションに繋がってるところもあるかもしれないから、よくわかんないですね。
スピーカー 2
反射、創生、なんとわかんないってやつですよね。
24:03
スピーカー 2
脳が複数のパートになり立っていったんですよね。
結局、小脳とか中脳とか塩水とか大脳神経質とかっていうのの場所によってやることが違うから。
だから、うちの子供とかも目が見えないんですけど、片目は目のファンクションとして神経が膀胱博弥で外れちゃってるんで神経は届いてないんですけど、片側は神経は届いてるんですね。
だから光とかに対して反応はするんだけど、動いてるものとかは避けられるんだけど、止まってるものとかに反応しないとかっていうのがあって。
よく目が見えないっていう人なんだけど、例えば目の前に物をポッてやると避ける人とかっているんですよね。
でも普通に聞くと私は目が見えません。
スピーカー 2
要するにビジュアル情報が入ってきてません。
でもなんて避けられるんだよみたいな話になって。
スピーカー 2
でもそれはビジュアルとして脳で分析再利用できる形では脳にインポットされてないみたいな。
そこの機能が脳の中で動いてないとか、ちゃんと生成されてないみたいな。
そういう形で目が見えないみたいなっていうのも結構あるらしくて。
すごい人間の脳って本当に、なんでこんなこと起きてんの?みたいなことが結構起きてる。
スピーカー 2
でも不思議でしたよ。子供とかパッと全然目の前にいても気づかないようにパッてやったらスッて避けたりするっていうのを見るとやっぱり朝に反射とか、
熱いって感じる前に動かすとかね。
野球とかも実際にピッチャーは手を離してバッターボックスに届く前の時間と、
視覚情報が脳に届いて脳からまた分析して何か、それが神経を通じて体の筋肉を動かすまでの時間とかっていうのって、
普通にやると間に合わないらしいんですよね。
だから予測をして動いてるとかっていうのがあったりとかして、
ロボットって基本的に情報を見てそれをコンピューターで分析してそれに対して適切な指示を出して、
スピーカー 2
それを普通に可動部位まで連絡っていうか、
指令を送ってそれを動かすみたいな感じになるからどうしてもタイムラグが発生するんですけど、
人間はだからそういうのをかなりロボットが早いのはそういう仕組みがあるらしいんですけどね。
ただそれ自身もAIとかできっと模倣できるんだろうなと思いながらも、
実際はやっぱりまだ全然ロボットとかの仕組みは、
人間に比べると大きく劣ってるからやっぱり工場とかで、
何かをやりましょうとか言っても人間の方が早いみたいな。
ずらく変わらないみたいなところもありますよね。
スピーカー 3
ちょっとずれますけど、役者さんがよく身体表現こそ、
演技は自分が演じるんじゃなくて身体表現を再現することだみたいなことを言ってたことがあって、
27:02
スピーカー 3
例えば頭に血が昇るとか、腹渡が逃げくり返るとかって言葉になってるじゃないですか。
それって実は身体表現そのもので、
スピーカー 3
怒りを感じた時とかって体がグーッと中でモヤモヤすることとかあったりするじゃないですか。
その身体表現はそのまま言葉になってるから、
それを言葉じゃなくて、頭で考えるんじゃなくて、
自分の身体をいかに表現するかっていうのが演技なんだよみたいなことを言ってたことがあって、
確かにそうだなぁって。
スピーカー 3
何かしらの反応があって、それが身体表現にすぐ出るんですけど、
人間はそれを意識する前に出ちゃう。
スピーカー 3
例えば寒かったらフッてこうやって、体が縮まったりするじゃないですか。
ああいうようなことみたいで。
スピーカー 3
それがもう、古の言葉から全部言葉になっているっていうのが、
その役者さんが言ってて面白いなぁと思いました。
スピーカー 2
そうすると言語によって違うんですかね。
スピーカー 3
そうかもしれないですね。
音の話でしたっけ?
音とか言葉とかの話でしたね。
というところでした。
28:12

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