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ep195 人生のバケットリストを作ろうとしたらClaudeで自作アプリが出来ていた − こだわりと使い方、To Doリストとの境界線
2026-08-26 23:38

ep195 人生のバケットリストを作ろうとしたらClaudeで自作アプリが出来ていた − こだわりと使い方、To Doリストとの境界線

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死ぬまでにやりたいこと一覧の「バケットリスト」。リスト書き出しにとどまらず、自分専用のアプリ開発から入ってしまうこだわりと、その後の運用あるあるに笑いつつ、北岳登頂から世界一周、壮大なNPO法人設立の目標まで、3人それぞれの人生の目標も話しました。

XCrossingの分析をしてみたら、「出席も発言も控えめ」とAIに指摘され、ちょっと落ち込む

個人ブログ二つ運営 → 発信するためにいろいろなところに出かけていた → 徐々に書かなくなった

終活本のレコメンド、相続、デスノート、エンディングノート

体が動くうちにやりたいことをやろうと「バケットリスト」を書いてみた

リスト化するだけでは飽き足らず、Claudeで自作アプリを開発(自分専用)

北岳への登山や3年以内の世界一周旅行… クリアした達成感と今後の壮大な野望

リスト管理とタスク分解機能まで実装したものの、リマインダーは仕事っぽくなるのでギリ我慢

前回話した電動歯ブラシ、実は8年前に買って未開封・放置していたことが判明

普段使う「To Doリスト」と、「バケットリスト」の使い分け・位置づけの境界線はどこ?

「ゾン100」に触発され100個書こうとするも、意外と項目が出ず苦戦中

 アメリカ在住関さんのバケットリスト:老後の保険、障害のある子どもたちを支援するNPO設立

自作バケットリストアプリに登録して満足してしまい3週間放置してしまうあるある

バケットリスト(Bucket List)の意外な語源:Kick the bucket

映画『最高の人生の見つけ方(The Bucket List)』を検索したらウィキペディアで食らうネタバレ


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

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サマリー

今回のエピソードでは、人生の「バケットリスト」作成をきっかけに、Claudeを使って自分専用のアプリを開発してしまった及川さんのこだわりと、その運用について語られます。北岳登頂や世界一周、NPO法人設立といった壮大な目標から、リスト管理機能の実装、そして「Kick the bucket」という意外な語源まで、バケットリストの魅力と奥深さに迫ります。また、普段のToDoリストとの境界線や、リスト作成の難しさ、そして映画『最高の人生の見つけ方』のネタバレにも触れ、それぞれの人生観や目標が垣間見える内容となっています。

自己紹介とAI分析による自己評価
Mika Ueno
X-Crossing 英語でスクランブル交差点を意味します。
趣味も世代も、住んできた町も違う3人が スクランブル交差点で出会うように
さまざまな話題を聞かせるおしゃべりの交差点です。
今日のX-Crossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
おはようございます。関信浩です。
Nobuhiro Seki
普段はニューヨークでスタートアップ投資などをしております。
Takuya Oikawa
おはようございます。及川卓也です。
東京でプロダクト開発の支援などをしております。
Mika Ueno
こんにちは。上野美香です。
マーケティングとプロダクトマネジメントの ご支援をしているフリーランスです。
Takuya Oikawa
この収録開始の前に3人で話したんですけれど、
我々アナリティクスの画面をちょっと実験的に作ったりして、
誰の発言が多いかとか、誰が欠席が多いかっていうのを見れるようにして、
いかに私が欠席が多く、しかも出席したくらいで発言がないかっていうのを反省はしているんですが、
と同時にMikaさんが言ってたのが、
最近Mikaさんばっかり話してるなっていうのを言われてて、
私が思ったのは、それ見て、あと実際の内容を見て、
自分がなんてつまらない人生を歩んでるんだろうなと、
毎日忙しいだけれども、同じことしかしてないのに比べて、
Mikaさんは積極的にいろんな新しいものを見に行き、体験しに行き、
そうやって知見を広めて、かつ発信もしているのに、
Takuya Oikawa
なんて自分がつまらないんだろうと思ったりして、落ち込んでいるわけです。
Mika Ueno
それだいぶ違うと思いますけどね。
及川さんの深く掘れてるところとかって、全然エリアも違うから、
そう思い込んでるだけなんじゃないですか?
Takuya Oikawa
どうだろうな。
でもね、過去には、ちょっと最近やれなくなっちゃってるのがあれですけれど、
Mikaさんから刺激を受けて、ハリーポッターを見に行ったりだとかってのをやってるんですよね。
だから何がいけないんだろう?
Nobuhiro Seki
そもそもいけないとかじゃないですよね。
いろいろ体験してても、今日も始まる前に話したんですけど、
まだちょっと言えないネタとかって結構あるじゃないですか。
それってまだ人に話すほど煮詰めていないっていうケースもあるし、
ちょっとネタとして、タイミング的に話せませんみたいなやつとかってのもあって、
別にそれが話す話せないっていうのを抜きにしたら、
別に及川さんがやってることとかが全然この人よりもつまらないとかいうこと全然ないと思うんで、
それは外向きにシェアしやすいような内容をやってるのか、
深いから自分で結構まとめて、それについて助走もつけて説明しなきゃいけないとか、
そういうのも割と性質の問題なんじゃないかなっていう気がしますけどね。
Takuya Oikawa
ありがとうございます。慰めていただいてお二人とも優しいな。
発信活動の変化とブログ運営
Mika Ueno
SNSとか見てると及川さんバンバン投稿されるじゃないですか。
Takuya Oikawa
いや、最近あんましてないですよ。
Mika Ueno
そうですか?
Takuya Oikawa
これも良くないかもしれないですよね。
SNSやらなくなっちゃったから、どんどん内向きになってるのかもしれないと思っておりまして、
Takuya Oikawa
二人ともでも優しいな。
Mika Ueno
書籍に書くような内容とか、
これをこういうふうに感じたからこういうふうにしたほうがいいんじゃないかみたいな方法論の話とか、
Takuya Oikawa
でもあれ全部仕事に関係してる話ですからね。
Mika Ueno
そうそう、仕事に関係してる話かもしれないけど、
それが外にも言えて共有できる内容じゃないですか。
それを見て、やっぱすごいなと思いますよ。
私はむしろそっちじゃない話題の方が多いので。
Takuya Oikawa
でも昔は個人ブログとかでも、今も二つブログ持ってるんですけど、
ブロガーっていういつショットダウンされてもおかしくないGoogleがやっているサービスがあるんですけれども、
あれにGoogleに入社する前から書き始めて、今でも一応残っていて、
そっちとかは美術館行ったり旅行行った時の話だったりとか、
結構そういった個人のやつを、
特に昔SNSが今ほどなかった時にそっちのブログで発信してて、
もう一個はてなブログの方は技術的な仕事に近いところって分けていたんですけど、
ブロガーの方がもうやっぱりあまり書かなくなっちゃっているんですよね。
自分の持論でもあるんだけれども、発信しようと思うと、
発信するためにはあえて面白いとこ行ってみて、
Takuya Oikawa
面白かったとか期待外れだったかとかっていうのが言えるから良かったんだけれども、
あっちを書かなくなっちゃったとか、
Facebookとかメタの方針があまり好きじゃないんで使わなくなってから、
Takuya Oikawa
あそこにもほとんど書かなくなったっていうのも影響してるのかもしれないなと思いましたね。
バケットリスト作成の動機とアプリ開発
でですね、ちょっとでも反省したんですよ。
Takuya Oikawa
このままでいくと、私の年齢になると頼んでもいないのに、
人生の終わりを考えなさいみたいな書籍のレコメンドだとか、
なんか相続だとか、
Nobuhiro Seki
終活みたいなやつね。
Takuya Oikawa
そうそう、あのデスノートとか、
あ、じゃなくて何だっけ、エンディングノートだ。
エンディングノートだとか。
デスノート。
Takuya Oikawa
デスノートは間違いですよ。
デスノートも書いとかないといけないなと思うんだけど、
それはともかくとして、そういうのを言ってくるわけですよ。
Takuya Oikawa
で、そんな中で思ったのが、
やっぱりこのまま体がいつか動かなくなることは当然残念ながらあるんで、
それまでにやりたいことをやれなくては嫌だなと思い、
Takuya Oikawa
バケットリストってあるじゃないですか。
死ぬまでにやりたいことみたいなリストを。
で、あれはやっぱり作ろうと。
Takuya Oikawa
以前から何回かそういうのに近いようなもの。
本当のバケットリストじゃないけれども、
例えばGoogle在籍中にGoogleでやりたいことっていうのを挙げてみて、
これをやらない限りはクビにならないように頑張るぞみたいなことをやったりとかっていうのはすごい好きだったんですね。
で、今回そうじゃなく自分のパーソナルなところを中心にバケットリストを書いてみようと思ったわけですよ。
単に書くと何に書けばいいかわかんないし、
実際それに対してどれだけ進捗しているかもわからないしっていうのがあったんで、
で、かつなんか時間軸もあるじゃないですか。
Takuya Oikawa
今年中にやりたい、3年以内にやりたい、死ぬまでにやりたいとか。
よし、じゃあこれはアプリ化するかっていうことを考えまして。
Mika Ueno
そっちいくんですか。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
最近何かあるとまずアプリを作るっていう方に走るんで、
Claudeとデザインを設計し、データストアをどういうふうに持つか考え、
最初はもう自分だけが使えればいいからっていうので自分だけのものにしてっていうので、
Takuya Oikawa
アプリにして、リストを登録してっていうところで満足しました。
公開してない?
Takuya Oikawa
いや、公開してないですよ。だって自分のパーソナル。
Nobuhiro Seki
自分用だから。
Mika Ueno
運用中なんですか?
Takuya Oikawa
運用中ですよ、一応。
例えば今年やりたい、山好きなんで北岳登りたいとかっていうのを入れてて、
で、それはこの間のおったんでクリア、コンプリートになってるんですけれども、
そういうようなことを書いてたり、世界一周力を3年以内にやりたいとかっていうのを入れたりだとか、
そういうやつとかね。
あとは英語の本を出版したいとか、いろいろ書いてるんですけど。
Nobuhiro Seki
それって何かリストするだけじゃなくてそれに対する補助機能的なものも入れてるんですか?
例えばそろそろこういうことしないと間に合いませんよとか。
そこはまだ入れてないんですけど、一応何かをコンプリートするために、
Takuya Oikawa
これやりだすとどんどん仕事チックになっていくんで、そこの境をどうしようかと思ったんですけれど、
タスク分解しなきゃいけないじゃないですか。
一応タスク分解まではできるようにしてるんですよ。
そこにリマインド機能とか入れだすとちょっとやりすぎかなと思って、そこはまだやっていないです。
Nobuhiro Seki
なるほど、なるほど。
Mika Ueno
前回か前々回か話したやつですけど、数値化で燃えるとかタスクにすると燃えるとかあるじゃないですか。
まさにあれが凝縮されてますね。
Nobuhiro Seki
今完全にそういう。
電動歯ブラシ購入の顛末とリストの境界線
Takuya Oikawa
関さん買いましたか?
スマートファンブラシ買ってないですよね。
Nobuhiro Seki
買ってない。みつかっちゃったんですよ。フィリップスの水のやつじゃないですか。持ってて。自分でね。
Mika Ueno
開けてないの?まさか。
Nobuhiro Seki
これをまず使うところやらなきゃいけないなと思って、そこで僕がよくやるような箱がありましたパターンです。
Takuya Oikawa
それ何年前に使ったんですか?
Nobuhiro Seki
結構前ですね。8年ぐらい前。
Takuya Oikawa
それはダメですよ。最新のスマート機能を使わなきゃいけないんだから、それをハードオフにでも売って。
Nobuhiro Seki
前回話した後にすぐ調べたんですよ。リストアップしてAmazonのカードまで入れたんですよ。
でもこれ見たことあるなと思って。
Mika Ueno
そこで思い出すんだ。
Nobuhiro Seki
バスルーム引き出しを開けたらこれじゃんみたいな感じになりまして。
Mika Ueno
見たことあるってことは最新機能のやつだったってことですか?
Nobuhiro Seki
なんでそこに行ったかっていうと、フィリピスのやつが最上級の、名前からしてすごいトップティアみたいなやつと、
あとその下に普通の9000シリーズとかあって、アメリカだけ9300シリーズとかあったんですよ。
日本で調べると9300シリーズは売ってないんですね。
なんでだろうと思ったら、日本では売れなかったらしくディスコになっちゃったらしいんですけど、
アメリカでは9300シリーズってのも売れてます。
調べたら9300シリーズは2017年か18年くらいに出てるんですね。
あれ?7-8年前じゃん。
その頃もこれ買ってたよねって思い出して、
そこからカートに入って、そのパッケージの絵を見た後に、ちょっと探さなきゃいけないと思って、ガソガソ探したりあったんですよ。
Nobuhiro Seki
で、これは買うべきかどうかっていう、ディシジョンモードに入ってしまったために、ディシジョンペンディング条件になってしまったっていう。
あのままクリックした後に買えばよかったんですけどね。
Takuya Oikawa
買ってないですね。
ちょっと買わなきゃなと思って、実物見てからにしようと思って、家電量販店に行って、
多分この間の8時だとパナは私が買うことになりそうなんで、とりあえず最優良候補としてパナのやつを手に取って見てみてからにしようかなと思って、今に至ると。
Mika Ueno
今に至る。
Takuya Oikawa
これもバケットリストに入れとかなきゃいけないですね。
Mika Ueno
それバケットリスト?
Takuya Oikawa
違います。別にこれね、一生のうちに絶対買わなきゃいけないもんじゃないし。
Mika Ueno
バケットリストアプリで、いろんなことが多分今書いてあると思うんですけど、チェックも入っていると思うんですけど、
リスト作成の難しさと目標設定
Mika Ueno
それってどんぐらいの頻度で見返して、普段のto-doリストのタスク、どういう風に位置づけが分かれてるんですか?
Takuya Oikawa
それはgood questionですね。
なのでさっき言ったみたいに、それで満足しましたってさっき言っちゃったように思いますが、
アプリ作って、その時点で考えたバケットリストのアイテムを入れたところで、結構満足しちゃった自分がいるんですよね。
Takuya Oikawa
これ良くないなと思って、前もゾン100、ゾンビに食べられる前にやりたい100のリストでしたっけ?
そういうアニメとコミックとアニメと映画があるんですけれど、あれ見た時にやっぱりバケットリストみたいなの必要だなと思って書き始めて、
一番大変なのは、例えばゾン100ってやつも100個アイテムを上げることなんですよ。
実はやりたいことなんて人間はそんなにないんですよね。
だからそれをいろんな角度から考えて、100個といかなくてもできるだけたくさん埋めるってことをやらなきゃいけないんだけれども、そこができきれてないところがあって、
もしかしたら本来アプリとは別立てかもしれないけれども、アイテムを考えるっていうところこそ何か支援があった方がいいところかなと思いましたね。
Mika Ueno
なるほどね。
関さんのバケットリストとAI活用
Mika Ueno
関さんはそういうのってあります?
Nobuhiro Seki
僕はね、ChatGPTのプロジェクトで2026ってプロジェクトがあるんですよ。
そこは2026年中にやること着することみたいな感じになって、セッションがバラバラなんですね。
それの中に、例えばアプリ移行設計2026とかっていうプロジェクトがあったりして、
もうすぐあと10日くらいでやるのが、Evernoteの有料版をやめるっていうプロジェクトがあるんですけど、
10日後に値段が倍くらいになったんですね。
190ドルくらいだったのか、295ドルとか395ドルくらいになるらしくて、やったら全く使ってないわけですよ。
だからそういうのをやるっていう。
アプリ移行の中で、他にもずっとウェブ版のGmailを使ってたんですけど、
Nobuhiro Seki
やっぱりウェブ版のGmailも使いづらくなって、いろんなことができなくなってるよね。
だからアプリ移行設計の中は、エディター2026、Evernote合計2026、メーラー2026とかそういうのに分かれていて、
週に1回くらいそこに入って、その1週間にやったこととかをシェアしてっていうことをやってます。
他にも、今アメリカの中で今後どうやって生きていくかみたいなことの岐路にいたりするんで、
例えば老後の生命保険とかみたいなやつとかを考えるみたいなやつがあって、
生命保険だけじゃなくて、子どもが死んだときに何を受け取ってどんなのがあるのかとかって、
結構めんどくさくて調べないじゃないですか。調べないですよね。
だからそういうのを調べるやつがあって、そこに結構そういう自分の保険とか、
子どもが現在受けてる保険とか、そういうのを全部入れてですね。
Nobuhiro Seki
なかなか普段だと一人で自分でやろうとしないじゃないですか。めんどくさいから。
でもチャットに入れると必ずすごい勢いでいろんなこと返してくるじゃないですか。
で、対話にすると話が続くからっていうことで、そういうふうにやってるんですね。
で、他にもそういうのだと、ブログの、まさにさっきちょっと及川さんがあったブログとかを再構成したりとか、
いっぱいいろいろ持ってるのを集約して一個にしましょうとか、そういうのをやっているやつとか、
あとは今の仕事を終えて、子どもがあと10年くらいすると成人するんですけど、成人してもたぶん自立できないんで、
そういう人たちが他にもいっぱいアメリカにいるから、そういう人たちを支援するようなNPOを作るみたいな。
これって明らかに10年後に受験したんですけど、それのために必要な法制度とかを調べ出すみたいな。
それも途中で調べ終わって放置してても、そういえばこれどうしたっけって1ヶ月後とかにまた入って、
その1ヶ月もういちど入れるとまたアップデートされるみたいな。
そんなようなやつを結構やっている。
だからタイトルが「財団設立の提案」とかっていうセッション名だったりとかですね。
とかいうと生活費とかってすごい生々しい名前のやつがあったりとか、
自分がエンジェルを通してる先の投資先評価みたいなセッションがあったりとか。
バケットリストかどうかわかんないですけど、
結局今カレンダーでやってるやつとかもタイムフレームが違うから別々のセッションにして、
似たようなやつをダラダラ喋るみたいな感じにしてる。
ある程度定期的にやって分解できたらそれをカレンダーに入れるって感じですね。
Mika Ueno
それもアプリ化できそうですね。
プロジェクトに落とすとかめんどくさいですね。あんまりやってくれないんで。
Nobuhiro Seki
チャットして話し友達になんだけど、
これをもう少し3ヶ月とか半年くらいのプロジェクトに落とそうみたいな感じになると、
急にチャット準備ではすごい怠惰なので、あんまりやってくれないです。
結局こっちがやらなきゃいけなくなって、そこで止まることが多いから。
そこをやってくれるようなところは別アプリにしてもいいかなと思いました。
バケットリストの語源と映画
Mika Ueno
及川さんのアプリ、どのくらいの頻度で見るっておっしゃいましたっけ?
もう作っていろいろやってるじゃないですか。
どのくらいの頻度で見るでしたっけ?
Takuya Oikawa
今立ち上げたのが多分3週間ぶりくらい。
Mika Ueno
そういう感じね。
Takuya Oikawa
いや、よろしくないです。
Mika Ueno
それを作ったきっかけが、いっぱい出てくる広告とかそういうやつ?
Takuya Oikawa
それに触発されたっていうのもあるんですけど、やっぱり時間は有限じゃないですか。
さっきミカさんがいろんなところを体験しに行ってるけど、自分がやってないなっていう話をして、
これはやる時間を作ってないだけなんですよね、僕が。
だから意識して優先度を上げて時間を作っててもそれをやらなきゃあっという間に時間が過ぎていくんで、
そういう意味で人に入れておこうと。
いろいろ出てくるのはうざくて本当に嫌なんですけれど、たまたま企画の一つになっただけで。
Mika Ueno
でも良かったですね。
Takuya Oikawa
お二人ってバケットリストってなんでバケットリストっていうか、ご存知ですか?
Mika Ueno
知らない。
Takuya Oikawa
関さん知ってるんじゃないですか?知らないですか?
Nobuhiro Seki
さっきバケットリストって言われた瞬間に調べちゃったから出てきちゃったので。
じゃあぜひその知識を今披露してください。
Nobuhiro Seki
これでもGeminiで出てきたんで、本当かどうかちょっとわかんないですけど、
これは単純なこと、生きてるうちにやりたいことや達成したい目標を書き出すリスト。
英語のKick the bucketが由来です。
Mika Ueno
Kick the bucketの意味は?
Takuya Oikawa
Kick the bucketってあれですよね。
要は死刑の時にバケツの上に乗って首吊りになっていて、そのバケツを蹴っ飛ばして首吊って死ぬっていうやつだから、縁起でもないやつなんですよね。
Nobuhiro Seki
そのスラングから出てきてるって書いてあるんですけど、本当かどうかちょっとわかんないです。
Mika Ueno
パイレーツ・オブ・カリビアンにそのところがありましたね。
ジャック・スパロウが首吊られて、そこに足ついてるんですけど、バーンって蹴られますね。
Takuya Oikawa
僕、映画見てないんですよね。
Mika Ueno
映画って今年の私、象徴的だったんですけど、
映画館に行って映画を見るっていうのが、もう自分にとって障壁になるというか、すごいハードルが高いものになっちゃったなっていうのをすごい感じていて、
今年春に公開されたプラダを着た悪魔2とか、プラダを着た悪魔めちゃくちゃ好きだから絶対見に行くと思ってたのに、
気づいたらもう配信に乗っちゃうくらいになっちゃってて、もうすっかり見なかったんですよ。
もう配信で見るしかないなみたいな。
マイケルの映画も絶対IMAXで見るべきと思っていたら、また過ぎちゃったし。
決まった時間に2時間とか2時間半とか行くっていうところが、すごく大変になってしまったんだなというのを感じましたね。
Nobuhiro Seki
映画とか、僕もう15年以上見てないですよ。映画館で。
Mika Ueno
それもすごいね。
Takuya Oikawa
その話もあるんですが、私が言いたかったのは、バケットリストって映画があるんですよ。
邦題が「最高の人生の見つけ方」ってやつ。これ見なきゃなと思いつつまだ見てないんですよね。
Mika Ueno
私もこれ見なきゃいけないリストに入ってます。役者さん誰でしたっけ。
Takuya Oikawa
ジャック・ニコルソン。モーガン・フリーマン。
なんか日本語版のリメイクもあるんですね。吉永さゆりさんとか、天海祐希さんとか。
Mika Ueno
これちょっとコメディタッチの、でもじんわり映画じゃなかったかな。
2007年だった。
Nobuhiro Seki
20年前ですね。
Mika Ueno
これ見たいですね。
Nobuhiro Seki
感動する話なんですよ。
感動する話ってわざわざ見に行かないんだけど、
偶然機内とかで途中から見始めてしまい、見終わってから見てなかった足りない部分を見るみたいなことが多いパターンなんですけど。
Takuya Oikawa
これやばいな。Wikipedia読んでたらネタバレして全部あらすじが書いちゃったぞ。
Mika Ueno
まずいまずいまずいまずい。
Nobuhiro Seki
思いっきり全部書いてありますね。
Mika Ueno
すごいな。あらすじってありますね。やめてほしいな。
Nobuhiro Seki
ほぼ丸々書いてありますよ。
Takuya Oikawa
ですよね。
Nobuhiro Seki
エピローグとかって説明しないでよって感じですよね。
Takuya Oikawa
最後のネタ本当にそこまで知っちゃったよ。やばいな。
Mika Ueno
読んでしまったんですね。
Nobuhiro Seki
それでも見たら感動するっていうことですね。
Takuya Oikawa
そうかもしれないですね。
ToDoリストとの違いと今後の展望
Nobuhiro Seki
それでもまだ若いもんな。
Mika Ueno
バケットリストが今、及川さんの手元に出来上がったと。
Takuya Oikawa
じゃあバケットリストの次回収録までっていうところのリストで関さんと私はスマート歯ブラシを買うと。
Mika Ueno
バケットリスト級なんですかそれ。
Takuya Oikawa
だからこれ油断するとただのTo Doリストになってくるんですよね。
Mika Ueno
そうね。普段のタスクリストで。
Nobuhiro Seki
確かに買うこととかはまさにそうだっちゃいますよね。
Takuya Oikawa
下手すると今のバケットリストの邦題何でしたっけ。
それを見るとかも普通に入れちゃいそうなんですよね。
Mika Ueno
「最高の人生の見つけ方」を見る。
Nobuhiro Seki
Save it for laterに入ってますからね。
Mika Ueno
普段のタスクじゃないですけど、年一とでかい休みがあるじゃないですか。
ゴールデンウィークとか年末年始とかね。
ああいう時にやりたいことリストがあって、それを年に一、二回とか見るんですけど。
そういう時にチェックマークとかがあって、自分で作ってるんですけどね。
それにチェックマークを入れるとエモいわゆる気持ちよさがあるんですよね。
達成したんだみたいな。
タスクをクリアしていくっていうところはすごい気持ちいいんですけど。
Nobuhiro Seki
チェックマークをチェックしていくのが気持ちいい。
Mika Ueno
そう、でも日々のタスクリストもそうなっているから、
それはそれでね、今日もちゃんとできたなっていう、その爽快感はあるんですけどね。
バケットリスト級になると日々のタスクとはちょっと違う感じ。
他のやったなー感は出るのが気持ちいいのは分かりますね。
じゃあバケットリストこれからも、
及川さんに今日一つ映画が追加されたということで。
Nobuhiro Seki
ネタバレしてしまいましたけどね。
Mika Ueno
ネタバレしつつ見て、電動歯ブラシ日々のタスクは数回後に。
こうご期待。
23:38

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