00:06
神経質やせ男です。今日は、いすみ市日帰り旅行記、 カズサ・アズマ編をお届けします。
前回は、月1営業のチーズ工房1000を訪れた 西端編のお話でした。
今回はその続き、西端駅からバスに乗って カズサ・アズマ駅へ向かいます。
駅に到着したのは14時を少し過ぎた頃。
ここで向かったのが、以前一度だけ訪れたことのある 春フロマージュリカフェです。
駅から徒歩でおよそ25分。
なかなかの距離ですが、のどかな景色を眺めながら 歩くとそれほど苦にはなりません。
店内に入ると、運よく空き席があり、 そのまま案内されました。
今回は、ガレットシャンピニオン、 シュガーバタークレープ、フロマージュブランを注文。
前回食べたクレープの印象がとても良くて、 中がもっちり、生地も甘い。
個人的にはかなり上位に入るクレープです。
ガレットシャンピニオンはブルーチーズを使っていますが、 癖は控えめ。
蕎麦粉のガレットとキノコとの相性が抜群で、 生地ももっちり、とても好みの味でした。
シュガーバタークレープは名前の通り、 バターを生地に染み込ませて食べます。
美味しいのですが、個人的には前回の キャラメルクレープの方が好みだったかなという印象です。
食感は変わらずふわっともちっと、 ゆっくり味わいながらいただきました。
最後のフロマージュブランは、 抹茶シロップがかかったデザート用のチーズ。
味自体はとても良いのですが、 この日はすでにチーズを3つ食べた後、
さすがに口がチーズを受け付けなくなっていた というのが正直なところです。
それでもデザートとしては秀逸で、 ここはまた来たくなるお店だなと改めて感じました。
食事を終えて梶澤東駅に戻る頃には、 日も傾き、空気がひんやり。
突発で大原駅へ戻り、そこから帰宅しました。
半日以上の日帰り旅行でしたが、 やはり反省点はチーズの保冷環境。
長時間の移動を考えると、 もう少し対策が必要だと感じました。
乗り継ぎの大変さを考えると、車があれば便利ですが、
便器を返上しているので、そこは割り切りですね。
ちなみにチーズ物工房1000のチーズは、 東京でも食べられるお店があるそうです。
コロナ前にあったチーズバーガーが復活しないかなと、 それだけが心残りです。
以上、チーズとガレットの締め旅、 磯見市梶澤東編についてまとめました。
次回はJavaScriptで初ToDoリストを作ってみた話について お話しする予定です。
03:05
ご静聴ありがとうございました。