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今日は横浜大倉山で見つけた素敵な和菓子屋さん、青柳についてお話しします。 先日大倉山公園を散策していた時に、ふと大倉山記念館の歴史を調べてみたんです。
それと、毎年1月から2月にかけて、大倉山の梅を使ったスイーツや梅酒が販売されていることを知りました。そこで今回は、シーズンではなかったんですが、大倉山近くの和菓子店、青柳さんに立ち寄ってみました。
このお店では冬から初夏にかけて、大倉山の梅どら焼きという季節限定商品が販売されるそうです。 今回は時期が外れていたので、代わりに柿の葉餅と梅もなかを購入しました。
まず、柿の葉餅。関東ではあまり見かけない柿を使った和菓子ですが、もっちりとした食感にほんのりと柿の甘みが感じられてとても上品。
甘さ控えめで自然な味わいが印象的でした。 そしてもう一つが梅もなか。
パッケージには大倉山記念館のイラストが書かれていて、地元愛を感じる一品です。 もなかって皮が口に張り付くイメージがありますよね。
でもこのもなかは違いました。皮がスッと口の中で溶けて、上品なあんの甘さが広がります。
しかも梅と言っても梅干しのような酸っぱさはなく、ほんのりとした香りと優しい甘み。 まさに大人のもなかです。
どちらも控えめな甘さで食べやすく、お値段以上の満足感がありました。 もし大倉山に行かれることがあれば、季節の梅どら焼きや今回ご紹介した和菓子をぜひ味わってみてください。
地元の素材を大切にした優しい味わいに出会えますよ。 以上、大倉山の青柳で出会った和菓子店の魅力についてまとめました。
次回は笠間で味わう秋の栗スイーツ巡りその1についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。