まぁすぐ飽きるんですけどね、それもこれで。
なんかスケボー行こうぐらいの感じで。
あんまりオンにしようともしてない。
でもそれはもちろん好きでやってるからこそそうなれるというかね。
そうじゃないものに関してはどうしてるんだろうな。
やっぱ時間で区切ってるしかないのかなやっぱりって思いましたね。
あ、そうなんだ。
でもそういうね、ちょっと新しい視点もね、紹介いたしました。
面白いですよね。
確かに。今僕もね、ポロって言ったけどやっぱ時間なのかなって。
僕もね先週ぐらいからそう考えてて、どうやって僕はやってるんだろうなって言ったら。
何時何時みたいなってこと?
そうそうそうそう。
スケジュールがもう大体固まってんなと思って。
そこに向けて動くっていう感じなのかな。
チャイムみたいなもんなのかもしれないですね。
そうそう、今思った思った。
なんかオンとオフがあんまり曖昧な人って言うと、生活習慣ぐちゃぐちゃなんだろうみたいなイメージを一見思い浮かべるけど、
時間で区切るってもうすごい生活習慣しっかりしてる人じゃん。
最高の、一番別途な状態ですね。
だからね、よく考えたらそうだわ。何も気にしてないだから。
もう勝手にその時間になったらそれやるって感じなんで。
そっか、もしかすると意識してオンオフしてないだけで勝手になっちゃうのかもね。
そうそう、理想的ですねこれ。実は習慣化されてるという意味で。
でもアリスターさん、オンが果たして集中できてるかって言ったらまだ別ですけどね。
オンの時間帯にいるだけですよ。
確かに、授業がチャイムになっても別に集中してるって限らないから。
オンの時間帯だなって思ってるだけです。
授業中だって思ってるだけね。
確かにオンの時間帯に入るまでに他のことをやっちゃおうっていう考えがありますね。
ちゃんとオンの時間にはオンになれる状態になろうっていう感じで。
例えば、10時授業って感じになってるんですよ、朝。
10時までに、例えば送り迎えだったり、洗濯物畳むとか、その辺を全部終わらせようと思ってるんで。
ちょっと逆算入ってますね、10時までにみたいな。
すごい、メリハリあるじゃん、すごい。
10時に座って、はぁーってなってることはありますよ、それ。
10時にデスクに着き、オンの時間に入り、何やろっかな、どこから今日手を付けようかなって、ちょっとボケっとしてることはありますね、それ。
そっかー、でもいいなー、やっぱりそれ理想だな、私ももうちょっと頑張ってみようと思いました。
もう1時間かけてらんないもん、切り替えに。
面白い話題ができたなと、先週はね、思ってますね。
はい、はい、ね。
じゃあ、本題行きますか、今日もテーマ持ってまいりました。
題しまして、内向型の私がライターになった結果、というテーマ。
私っていうのは斎藤さんですね、これはね。
そうですね、そうですね。
なんかね、内向型って、最近SNSとか、あとそれこそメディア、フォーブスとかね、ビジネスのメディアとかでも見るんですよ。
で、本屋さん行っても内向型なんとかみたいな本が平積みになってたりして。
なんか、ちょっとそういう言葉が一部で盛り上がってきた感じですよね。
で、私、自覚としては、このラジオでも結構言ってる通り、あんまり人付き合いがうまくない自覚があるので、たぶん内向型なのかなと思ってたんですよ。
で、なんかもしかすると、内向型がどういう仕事が向いてるの?みたいな話もやっぱり出るわけですよ、メディアとか見てると。
じゃあ、結局ライターの私は、新たになって、内向型の私はどうなったのかな?みたいな日々をね、ちょっと紹介できればなというような。
いや、まさしく僕も同感というか、そういう風潮があるのかなと思いまして。
っていうのは、最近こうなんかね、ライターを志す、ライターを目指してる、だったりライターを志してるみたいな人の中で、
とある本を読んで、ライターを志したって方が、結構多いとは言わないですけど、十数名見受けられまして。
本当?でも多いんじゃない?それ結構。
もちろん詳細には聞いてないんで何とも言えないですけど、本の名前が、読んだ本っていうのが、
もう内向型は組織で働かなくてもいい、考えすぎるあなたを直さず生かす5ステップという本で、
すつみゆかりさんという方が書かれている本で、内向型は組織で働かなくてもいいという、
内向型の方に向けたライフハックというかね、そっち系の本なのかな。
僕も中身ちゃんと読んでないんで何とも言えないですけど、その中で一つの選択肢としてフリーランス独立ですね、
みたいな話も出てて、その一つにフリーライターみたいな選択肢もどうやら書かれているようで、
それを見たという方が十数名いらっしゃったというところで、内向型ってなんだろうねってところから、
いろいろ今興味を抱えている状態でございます。
おそらく斎藤さんもおっしゃったように、斎藤さん自身が内向型であり、自分として内向型と思っていて、
その上でライターになって、どうだったよって話を今日してもらおうかなというふうに思っております。
そうですね。
まず前提としてですね、内向型って何ですのという話からちょっとね。
ここでの定義じゃないけどね。
そうそうそう、調べました、簡単に。
簡単に言いますと、読むだけなんですけど、内向型は自分の内側の感覚や感情、思考などに興味のベクトルが向かう傾向にある。
一方で外向型は自分の外側で起きている出来事、他人に興味のベクトルが向かいやすい。
例えばカフェとかで仕事をするのは平気なんですよ。
なぜなら別に人間関係気づかなくていいから、カフェの人なんで。
はいはいはい、他人ですもんね、完全なね。
そうそうそうそう、常連とかになってくるとちょっと面倒くさいんですけど。
そうそうそうそう。なので全然平気になっちゃったし。
で、例えばこれは内向型とは違うのかもしれないんですけど、気分のムラがあっちゃったりするので。
なんかそういう時は例えばちょっと他のことしたいなとか考えことしたいなとか、それこそ内向型っぽく言うとね。
って時はそれをやって、別に夜中に仕事してもいいわけよ。
あーなるほど、時間のあればなくなったっていうね。
そうそうそうそう。なので無理矢理周りに合わせなくても良くなったってことなんですね。
確かにさっき紹介した書籍にもおそらくそういう感じに書かれてそうですよね。
ちょっと読んでないんでなんとも言えないんですけど。
見た感じそんな感じかもしれないですね。
あとは例えばですけど、営業職とかに比べるとそもそもライターっていう仕事がそんなに喋るというか人とのコミュニケーションが少ないと思うんですね。
営業と比べたらそうですね。
そうそうそうそう、ディレクターとかコンサルタントとかさ、そういうのに比べると多分黙々作業系なんですよ、どっちかというか。
私は元々公務員というか人工公務員の仕事もそんなに営業職みたいな感じではなかったので、事務職だったのでね。
なんかあんまりそんなに黙々作業系だなとは感じなかったですけど。
だから営業職とかされててしんどいなと思う方とかには、ライターはコミュニケーションがあんまり少なくて済むなって思うかもね。
なるほどね、比較したらそうかもね。
そうそうそう、フリーランスってところとライターってところで言うとね。
はいはいはい、なるほど。
じゃあ次、困ったことですね。困ったというよりはなんか想像と違ったみたいなところもあるかもしれないですね。
例えばフリーライターになったらこの部分解除されるだろう、いやと思ったけど解除されてなかったとか、逆にもっと前よりもきついみたいなところがあったりするのかなと。
はいはいはい。
あのね、それはまずさっきもちょっと話しちらってた取材とかとも関係するんですけど、
なんかね、私本当は小説家とかエッセイストみたいな作家系になりたかったんですね。
だけどそれ無理だなと思ったときに、お金の話になるんですけど、原稿の単価上げなきゃと思ったわけ。
そしたらやっぱり手っ取り早いのは取材ライターになることなんですよ、取材スキルを見つけて。
ということであれ私なんか黙々と人とあんまりコミュニケーション取らずに仕事しようと思ってたけど結局取材ライターやることになっとるやんって最初思いましたね。
確かに確かに。
でもさっきも言った、鍛えられてるみたいな話もあるかもしれないんですけど、今は楽しいんですよね、取材の方が。
方がっておかしいかな、同じくらい楽しい。
僕より全然いろんなその未知の場所に飛び込んでるなと思いますよ。
全然なんかやってること全然外交型ですよ。
僕からすると、僕のほぼ今家にこぼって動画編集してる。めちゃめちゃ内向的なことしてますよ今。
発狂しそうになってますよ最近。
そうなんですよ、だからイメージと働き方とは違くなっちゃったけど結果良かったなっていう感じになって。
なるほどなるほど。
もう一つは、これはちょっと困ったこととしてあって、いくら仕事でフリーライターで取材がなかったとしてもね、社会生活を送らなきゃいけないわけじゃん。
ライターでもし取材案件も取らなくていいや、フリーランスだし自分の好きな仕事をしていいやっていうような時期もあったんですよね。
本当は一人暮らしだったりしたから、本当に3日間誰とも話さないみたいな、ゲーム仲間とチャットするとか仕事仲間とチャットするぐらいしかなかったんですよ。
例えばたまに病院行くとかさ、たまに美容室行くとかってなった時に喋れないんですよね。
言葉が出てこなくなっちゃった。
多分なんですけど、内向型っていくらでも内向的になれるんですよ。
なるほどね。
無人像に内向型になれるから意識的に外に出ていかないと社会生活が送らなくなるってことは気づいた。
なるほどね。じゃあちょっとフリーになったりして、好き勝手というか自分の心地いいままにやってるとどんどん内側に行っちゃう可能性があるんですね。
そうなんですそうなんです。だから取材とかに今やってるのはちょうどいいのかもね。
あと今ライター講座の講師とかもやってるけど、それはちょうどいいのかもしれないです。
すごいでもそう聞くとめちゃめちゃアクティブですよね。全然僕よりアクティブですね。
いやでもなんかダメだもん。やっぱ対面取材はぐったり、たぶん1日終わっちゃう私それで。
いやまあそうですよね。
1時間の取材とかでも。
でもなんかね、それで絶対僕でもそうなると思うんですよね。疲れると思います。そういう未知の環境に行ったら僕も絶対疲れると思います。
モロッコね。
モロッコ行ったらそれを使いますよ。どここれってのに。
そうそう。だからさ、たぶんそのケースバイケースとかもあるんじゃないのと思うんだよ。たぶんさ、100%同じ人が。
だから私は一生生まれてから死ぬまでずっと多分内向型じゃなくて、そういう時には外向性が出てくるみたいなところがあると思ってて。
たぶんそれ、けんぞうさんもそうっぽいなって思ったんですよね。
そう思います。なんかだからもう外向型って別にくくっていいもんじゃないとそもそも思いましてね。
だから斎藤さんはたぶん思ってるんですけど、たぶんね。別に内向、私は内向型ですっていう気もたぶんないと思いますし。
それはなんか物によるよねと。
そうそうそうそう。でなんかね、たぶんその今内向型っていうのが結構メディアとかで出てきてるのって、なんかこれまでは内向型は悪いことで外向型はいいことみたいな感じの空気の中でいる人がたぶんしんどかったなと思うんですよね。