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推しと原稿の間でやってまいりました。
エンタメライターのおきありさです。
この番組は、エンタメライターのおきありさが、
今見て欲しいエンタメについてお話ししたり、
ゲストの方をお招きしてトークをしたりという番組です。
本日もよろしくお願いします。
えー、もう金曜日はね、毎回この話題になっちゃって恐縮なんですけど、
えー、にちぷ新世界、4話かな?
4話まで終わりました。
いやー、ちょっとね、ちょっとちょっとちょっと物申したいことがありますけど、
りのさんの帰れは、
あのー、ちょっと、実家に帰っていいよみたいな感じのニュアンスでCMというか、
事前にね、流れてたと思うんですけど、
いざ放送見たら、チェンジしろっていう意味だったっていうのとか、
あとアイリスアウトがね、YouTubeで見れないとかは、
ちょっとどうなの?って思いつつも、
めちゃめちゃ楽しんでます。
なんか、この人、結果的にめっちゃ批判するのかなと思いきや、
めちゃめちゃ楽しんでますっていう話です。
いやー、しかしね、やっぱり私はね、
誰とは明言はしませんけど、
本当に歌ったり踊ったりした瞬間に、
パーって空気が変わる人がすごい好きだなっていうのを、
改めて実感するとともに、
これはちょっとまた文句っぽくなっちゃうんですけど、
本当に私の応援してる人って全然、全然映らないなって思いました。
これはね、別に新世界に限ったことだけじゃなくて、
あれ?ちょっと見せ場少なくないです?みたいな感じでね、思ったりするので、
まあ、見つかってほしいな、このまんま見つかり続けてほしいなって思ってますね。
はい、というわけでね、どこかでニチプ新世界回もできたらなと思っておりますが、
今回は昨日、告知を出させていただいた5月4日の文学フリまで、
発売予定のアイラーボリューム2第2弾に出ていただく、
第2弾というか第1弾にも出ていただいたんですけど、
イサナガミサイキさんにご登場いただいて、
ライターとしてのお仕事みたいなところについてトークさせていただきました。
というわけで、スキを仕事にするってぶっちゃけどうなの?みたいな話とか、
スキを仕事にするからこその難しさみたいなところもお話ししているので、
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興味がある人はぜひ聞いていただけたらいいかなと思っております。
それではどうぞ。
本日のゲストは、イサナガミサキユウシさんです。
はい、イサナガミサキユウシと申します。
ちょっと読みづらい名前で恐縮なんですけども、
読み方だけでも覚えていってください。
はい、よろしくお願いします。
そうですね、もともと前回私が11月に発売したアイラで
ご一緒させていただいて、今回こういうご縁にもってということだと思うんですけど、
アイラはどうして参加してくれようって思ったのかみたいなところとかを
改めてお伺いしたいなって思っています。
そうですね、自分がライターとして仕事させていただく中で、
それなりに好きなことを書かせていただいていると思うんですけども、
その中でもよりスキを特化した上で、
そのスキを人に広める機会っていうのはなかなか難しいところとか、
それは正直なところ、現実問題あったりするものだと思うので、
今はこういうコンテンツが来てますよ、
じゃあそのコンテンツの説明をお願いしますみたいな、
そういったことも十分楽しいんですよ。
本当にすごい楽しいんですけど、
あえて例えば今は来てないけども、
実は結構こういうコンテンツ昔からずっと好きでっていうこの思いを
話せる場所っていうのは本当貴重だなっていう、
それが例えば自分のパーソナルな部分につながってたりだとか、
さらに言えばそれが実は後々の作品にすごく関わってくるんだよみたいなところの話とか、
ある意味言えばこの推しが自分とか他の作品につながってるっていうのを
かける場所みたいなのがあるって言った時に、
じゃあちょっとここは自分もやってみたいな、参加してみたいなっていう風に思ったのがきっかけですね。
ありがとうございます。本当にまさになんですけど、
アイランの中ですごい単なるコンテンツ紹介にならないように
ご自身のパーソナルな部分とつなげたりだとか、
どちらかというとそれを好きな自分みたいなのをどんどん出していただくような文章を書いてほしいなって思って
召喚した企画だったので、すごいなんかぴったりな方だと思って楽しませていただいてました。
こちらこそありがとうございます。本当にそういう貴重な場をいただけて。
そうですよね。やっぱりライターとして働いてると、
それこそ私ももう10年以上前のアイドルソングとか、
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このライブが良かったとかっていうのってずっと更新されないけど、
今やってるライブは違うやつだから書く機会がないとか、
そういうモヤモヤみたいなのは多少なりともあるので、
やっぱり好きを書くっていうのって、
結構好きを仕事にっていうのと好きを書くって同じようで全然違いますよね。
そうですね。本当にある意味ちょっとタイミングがずれちゃったりすると、
そのことの知識とか例えば熱量があっても、
披露する場所がなかったりしちゃうっていうのがやっぱりあるので、
本当だからすごく、たぶん世の中には自分と同じこういうジャンルが好きな人がいるんだろうけど、
その人たちに向けて発信する場所がなかなかないみたいな、
その状況のこのもどかしさみたいなところがちょうど、
うまいこと言える場所があったんだみたいな、本当にそれは感動でしたね。
ありがとうございます。
でもお伝えもしたと思うんですけど、
本当前回の文学フリマの時に、
ヒクとドラゴンだって言って止まってくださった方とかもいたので、
本当、私の周りというか私の友人たちだけで作ってたら、
どうしてもみんな似たような趣味になっちゃっていた中で、
より一層幅を、
冊子としての幅を広げていただいたなっていう感覚がすごいあって、
本当にありがたいです。
本当にこちらこそありがとうございます。
最初いいんですかってすごい思ったんですけど、
結果として本当に参加していただいてありがたいなっていう感じですね。
媒体でも結構ご自身の好きなジャンルだったり、
お得意なジャンルについて書いてらっしゃるイメージがあるんですけど、
逆にそういう際にはこういうことに気をつけているとか、
こういうところを意識しているとか、そういうのってありますか?
そうですね。結構ここが自分の中で意識するなみたいなことが、
ワードの表現で不快感を与えないみたいなところが、
結構意識するポイントとしてあって、
もともと結構自分がライターとして始めた媒体が、
そういうところにすごくアンテナを張るタイプの媒体だったっていうのも、
感覚としてあるんですけど、結構表現として意識するところがあって、
例えば仕方がないものではあるんですけど、
自分特撮が好きだったりして、
その特撮とかだと結構、
昭和、平成、令和とか言語で区切ったりするっていう文化があるんですけど、
でもちょっとこの言語区切りっていうのも、
あんまり意気持ちのいいと思わない人もいらっしゃったりとか、
結構そういうどういう人が読んでるかわからないっていうのも考えながら、
その上で、例えば文章の表現で、
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これは良くないだろうなとかを考えてやっていくっていうのが、
自分の中で結構いろんな媒体を書く上で、
結構こだわってるところがあって、
自分なりのこだわりかもしれないんですけど、あって、
そうですね、本当に直近のものだと、
例えばアメリカの、
ちょっと昔のアメリカの舞台にした作品のお話を書くときに、
西部開拓時代っていう表現を自分が使いたくなかったっていうのがあったんですね。
これが結構、アメリカとかだと今よく話されてるワードではあったりするんですけど、
西部開拓の開拓って誰目線なんだっていう、
そもそも既に住んでる人はいたんだから開拓じゃないだろうみたいなことを言うことがあって、
結構そこってでも、実はその作品をちゃんと見ていくと、
そこが物語のキーワードになったりするとか、
結構そういうところがあったりするんで、
自分としては結構好きなものを書くときに、
せっかく好きなものだと思って読んでくれた人が、
それで不快になって帰ってくっていうのはなんか嫌だなっていう、
好きなもので読んでくれたんだったら本当に最後まで好きで、
良かったなって思って読み終えてほしいっていうのを意識して書くっていう感じがありますね。
確かにね、結構私もコラム書いたりとか、
同じ作品のコラム書いてる方に読ませていただいたりとかしたときに、
ちょっと引っかかるところがあったりとかしたりすると、
なんかやっぱりね、せっかくどういう感じでこの人は見てるんだろうってワクワクした気持ちで開くのに、
なんかなっていうときはちょっとあったりしますもんね。
そうですね。本当に最後までその読んだ読語感に好きがちゃんと残っておいてほしいなみたいな。
好きで良かったな、好きな人がやっぱり周りにいるんだな、良かったなって、
最後読み終えた後もスッキリした気持ちで読み終えてほしいみたいな。
なんかモヤモヤしたまま、せっかく読んでくれたのに、
なんかモヤモヤさせたままにするのは惜しいなとか、
物語の意味とかをちゃんとこの人は深く読んでくれてるんだろうなって思って、
相手がそれを受け止めてくれたりとかしたら嬉しいなって思いながら結構書くように意識してますね。
うんうんうん、なるほど。
でも本当になんかそこに関して難しいなって個人的に思うのは、
日々言葉ってアップデートされていくじゃないですか。
はい。
ちょっと前までは普通にこう使ってたけど、
確かに一回違和感を覚えたらこの言葉ってどうなんだろうって思って、
すごい昔自分が書いたコラボとか読んだ時に、
うわなんて表現使ってんだってこの間ちょうど思ったことがあって、
そこらへんって難しいよなってすごい日々考えてました私も。
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結構本当日々アンテナ張ってテレビとかいろんな媒体見て、
やっぱり今これあんまり気持ちいいと思わないよなとか、
結構見直していかないといけないよなみたいなところとかは、
本当毎日勉強だなっていう風に思いながらやってて、
ある意味正解は多分ないだろうし、
多分ずっと勉強していかなきゃいけないんだろうなって思いながらやっぱ書いてますね。
はい、なるほど。
なんか結構今おっしゃってたアンテナを張ってっていうところが一個キーワードだと思ってて、
もうなんかそれこそ私の場合結構ある特定のジャンルについて書くことが、
何個かのジャンルについて書くことが多いんですけど、
全く自分が書かないジャンルのとかを読んだときに、
自分が感じてる普通って普通じゃないんだなとか、
なんか結構一気に幅広がったりするので、
なんか本当テレビ何気なく見てたりとかラジオ何気なく聞いてたりっていうのが、
あーって自分の執筆活動につながってるのかもって今聞いてて思いました。
ありがとうございます。
すごい、なんかライターさんと話すって今まで結構、
そうですね、ライターの友人も出演はしてくれてたものの、
こんなに書くについて話すっていうことがなかなかなかったので、
すごい新鮮だなって思って。
ありがとうございます。
いやいやいやこちらこそです。
すごいなんか、あとはこう書いていく上で、
今後こういう風なこと書きたいだったりとか、
こういうライターになりたいとか今後はあったりするんですか?
そうですね、結構自分がライターとしてのなり方がちょっと変な部類だと思うんですよ。
ライターさんのほとんど経歴とかライターのなり方みたいなもので調べると、
やっぱり皆さん多いのが編集プロダクション入ったりとか広告会社入られたりして、
それで経験を積んで、よしじゃあ自分で書く道に行こうっていう流れだと思うんですけど、
自分全く無関係の仕事をしていて、
SNSで海外のニュースとかの、自分が好きな映画ジャンルとかのニュースとかの本やりとかして、
それを自分なりにまとめてったら、
ちょうど媒体さんから声をかけてもらって、
それでライターになって、
その1年後にトランスフォーマーのムック本を書く人で、
人手が足りないんでムック本を書かないかみたいな、
ムック本のライターさんでトランスフォーマーにすごい詳しい人がいてくれたらありがたいんだけどみたいなお話をいただいて、
自分がトランスフォーマー大好きだったっていうのがあるんで、
先方としてはたぶん、今新しく書く人であれば、
トランスフォーマーの映画の細かい設定とかの部分を支援してくれるライターさんを推してたっていうので、
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ちょうど噛み合って、
それで、自分はそこで企画書とかの書き方を学んで、
編集とかの具とか、いろんな雑誌とかの編集、最後のところに載ってる電話番号の編集とか書いて、
すいません、こういうものなんですけども、みたいなことを言って企画書を送らせていただいてもよろしいですかって言って、
やったりとかしていくっていうので、
自分としては今後、いろんな他の媒体でも書けるようになっていきたいなって。
今の媒体さんも本当に素晴らしい媒体さんばかりですし、
本当にありがたいんですけども、
自分がなかなか他の方みたいに、いろんな関係性を持ってからライターデビューしたっていうよりも、
本当に急にポンって出てきた感じだったんで、
いろんなライターさん同士の知り合いの人とかも増やしていきたいし、
そういうところでもっと自分も幅広くいろんな方とお知り合いになって、
それでそういういろんなところでちゃんとその人たちが何を必要としているのか、
どういう文章がその読んでいる方に響くのか、みたいなものを書いていけたらなっていう、
そうですね、この幅の広さみたいなものをちょっと。
皆さんある程度経験値を積んでから飛び出していくっていうのがあれだったのに、
自分だけ本当に急にポンって出てきちゃったんで、
これをちゃんと皆さんと順番がほとんど真逆なんで、
経験値をちゃんと積んでいく作業をもっと特化していきたいなっていう。
なるほど、でも本当に好きって強いなって今お話聞いてて思いましたね。
どうしても私は編集プロダクションの中でも、
ほぼ先輩のアシスタントみたいな状態しか経験したことないまま独立したので、
それこそつながりとかはなかったものの、
なんとなく仕事の仕方とかはなんか分かってて、
こういうスケジュール感で進めるんだなとかも分かってはいたんですけど、
結局私の根底にあったので、
実は当時私サッカーが好きだったんですけど、今も好きなんですけど、
サッカーのチケットをめっちゃ買うのが、
当時そんなにお給料高くない中で大変だったから、
ラジオ番組、サッカーのOBの人がやってるサッカー番組に投稿して、
それで読んでもらって、その中から抽選でサッカーのチケットが上がるみたいに、
それ目当てで投稿したのが始まりで好きについて書くようになったんですよ。
だからあれって今思うともしかしたら、
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ちょっと自分も活動につながってるのかもって思いましたし、
やっぱりスキル云々もそうですけど、
詳しい方みたいなところで本当に強みだなと思って聞いてたので、
既に活躍されてる印象なんですけど、私の中では。
ありがとうございます。
ここからもう広がる未来しかないでしょって思いながら聞いてました。
本当に自分もとにかくこのコンテンツが好きで、
だからもうこのコンテンツについて知りたい。
でも日本でこのコンテンツを取り扱ってるところがない。
じゃあ自分でやるしかないと思ってたら、
それ記事にしませんかってお話いただいたので、
多分本当に自分も好きで原動力で動いてるんだなっていうのは。
だからこそ好きなもの同士、
自分とは違うジャンルの好きを知ってる人とつながりたいっていう。
そうすることによって、それで人脈って言い方したら変かもしれないんですけど、
推しの人脈っていうんですかね。
いろんなジャンルの、
例えばじゃあこれ自分はあんま知らないけど、
この業界だとどうなってるんですかねみたいなことをやっぱり入れると、
そうするとまた、
あ、ってことだからこれがこうつながってくるんだみたいなのがあったりするんで、
やっぱりこの好きの熱意を、
いろんな形の熱意を持ってる人たちと仲良くなっていきたいなっていうのがありますね。
そうですね。
本当アイラがそういう場になればいいなって、
今聞いてて思いました。
本当にだから、
本当に載せていただいてありがとうございます。
5月4日に開催される文学冬までも、
第2号が発売ですけど、
そちらで書いていただいてますからね。
ちょっと書かせていただきました。
本当によろしくお願いします。
はい。
ぜひぜひみなさん、
読みにくくしていきますので、
楽しみにしていただければなと思っております。
はい。というわけで、
今回はゲストに、
伊佐永美咲様にお越しいただきました。
はい。
では、
どうでしたか、今回の収録。
そうですね。
やっぱりなかなか自分の好きのきっかけとかを話す場所っていうのも、
ポッドキャストもあまりやってこなかった。
1回ちょっと出させていただいたことがあった方ぐらいなんで、
本当にこうやってお話で好きを話すって機会がなかなかなかったので、
本当になんか自分としては貴重な体験だなっていうふうに思いました。
本当にありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
はい。というわけで、伊佐永美咲さんにご登場いただきました。
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実は裏話になるんですが、
私、伊佐永美咲さんという名字をすごいスムーズに言えなくてですね、
最初ちょっとタドタドしいんですけど、
繰り返しお名前呼ぶうちにようやく慣れてきて、
ちょっとそこら辺の違和感は消えていったんじゃないかなと思っております。
そうですね、今までもライターさんに登場していただいたことはあったものの、
なんかここまで書くとか、好きお仕事にみたいなことって意外とね、
すっごい喋ってるわけではないので、
なんかめっちゃ勉強になったというか、
確かに好きを書くって、
メディアで書くのと自己発信するのって全然違うなって思ったので、
すごいなんか、ああそうだなって気づきになったのと、
あと私が発刊してるアイダという寺院がですね、
5月4日に第2号が発売されるんですけど、
ここがね、皆さんにとって好きなことを思ってる人たちの
集う場所みたいなところになったらいいのかなって改めて思って、
なんかちょっとコミュニティ化みたいなこととかもできたらいいのかなって改めて思いました。
なんかそれはさ、
特定のジャンル?例えばアイドル好きな人って繋がるとかだったらよくあるけど、
そうじゃなくて、好きな何かを思ってる人って言って、
もうお互いに知りたい相手同士で健全にね、
あのー、なんていうんだろう、
好きをシェアできるとか、
あのジャンル気になってたんだよねみたいな人にね、やっていくとかもいいですし、
なんか私のこういう推しと原稿の狭間でっていう番組もね、
あのー、またいろんな人の好きを集めてる番組だって個人的には思っているので、
皆さんにとって、なんかそういう好きが繋がる場になればいいかなって改めて思いました。
はい、というわけで、番組ではゲストの方をお招きしておりますので、
ゲストの方、コメントなどなど募集しております。
ぜひね、スポティファイで聞いてる方はフォローもしていただけると嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう。バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。