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#45 人生はマラソンのようなもの。時には立ち止まっての休憩も必要。
2025-07-07 18:42

#45 人生はマラソンのようなもの。時には立ち止まっての休憩も必要。

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今回は、人生を走るスピードや休憩の取り方、好きなドラマの話をしています。


独立・起業から丸3年間、常に全力で走ってきた/ずっと全力では走れない、時には立ち止まっての休憩も必要/安定したパフォーマンスを出すために健康管理や自己研鑽は継続/パフォーマンスのレベルが少しづつ上がっていけば良い/今の状態でやれることをやる/立ち止まっての休憩と言えばドラマ・ロングバケーション/改めてロンバケはどのようなドラマ/キャスト・音楽・ロケ地が作る世界観/通称瀬名マンがあったのは隅田川沿い/ランニングしながらのロケ地巡り/ルームメイトと掛け合うドラマは楽しい/海外ドラマのフレンズ/ゆっくり歩く時間・立ち止まる時間を人生に織り交ぜる/うまく行かない時も悪い時間ではない/人は未来を想像しながら過去を生きている


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


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感想

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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎晃です。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ライニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
今回は、ゆる会ということで、取り留めのない話をしようと思っているんですけども、
人生っていうちょっと大きなテーマについて、少しつらつら話そうと思っています。
人生はマラソンのようなもので、時には立ち止まって休憩も必要かなというふうに思っています。
私は2022年の7月に企業を独立して、まず個人事業主の形で事業を始めたわけなんですけども、
その後、8ヶ月後くらいに会社を設立して、今に至っています。
ちょうど今月2025年の7月で、企業を独立してから丸3年経ったわけなんですけども、
改めて振り返ると、この3年間は常に全力で仕事やランニングも取り組んでいました。
一生懸命頑張ってやってきて、何とか今に至っているんですけども、
今3年やってみて少し思うことは、人生は本当に長いので、緩急が必要で、ずっと全力では走れないと感じています。
当然ずっと全力で走っていると、いつか息切れをして走れなくなってしまう。
あとは、常にプレッシャーが強い状態であったり、何かに追われている状態だと、肉体的にも精神的にもすり減ってしまうということ。
なので、その人生の緩急、人生は山あり谷あり良い時もあれば悪い時もあるわけなんですけども、
その中で時には少し立ち止まって休憩も必要かなと思います。
ただ、仕事もランニングも人生もワークもライフもランも、安定したパフォーマンスを出すことはすごく大切だと思っていますし、
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そのために健康管理や自己計算は継続しています。
それで、その安定したパフォーマンスが以前よりも少しずつ上がっていけばいいかなと思っています。
毎回全ての状況でベストなパフォーマンスは出せないわけで、そうなると今の状況、状態でやれることをやるということですね。
アスリートやアーティスト、世界のトップにいる方々も全部毎回最高の状態でプレイをしているかというと、やはりそれはそうではないわけで、
失敗する時もあればうまくいかない時もあると。
ただ、その中でも自分のやれることをやる、そこにおいてはベストを尽くすということはプロフェッショナルの皆様されているのかなと思っています。
プロフェッショナルというあまり強い言葉ではなくて、日々生活している全ての人がうまくいかない時も今やれることは何だろうというのを少し思って、
それをやってみて、結果は運に任せるというか、天に任せるということが必要というかですね。
そうすれば、その後どういう結果になろうとも何か達成感というか、充実感というのが生まれるのではないでしょうか。
立ち止まった休暇といえばですね、ロングバケーション、ドラマのロンバ系がすごく私は印象的で、ちょっとその話をしようと思っているんですけれども、
皆さんロンバ系は見たこともあれば、見たことない方もいらっしゃると思いますが、私の中ではドラマは一番ベスト1の作品だなと思っています。
どんな作品かというのを、すでにご存知の方においては知っているよというところになるんですけれども、簡単に話すと振り返りも兼ねてですね。
これは1996年の4月から6月にかけてフジテレビの月空で放送されたドラマですね。全11話ということです。
キャストが本当に豪華ですね。今思っても。
で、主人公のピアニストのセナっていう男性、24歳の男性の設定なんですけど、これを木村武也さんが演じていて、もう一人の主人公のミナミ、これを山口智子さんが演じています。
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このセナとミナミの掛け合いっていうのがとても楽しい作品です。
それ以外に竹内豊さんや稲森泉さん、松高子さん、りょうさん、森本レオさん、豊原浩介さん、あと広末亮子さんなんかも出ています。
すごい豪華なキャストですよね。
脚本は北川恵里子さん、すごく有名な脚本家の方で、朝ドラの半分青いなども脚本されているんですよね。
あとはビューティフルライフとか有名ですよね。
この木村武也さんと山口智子さん、セナとミナミのすごいやりとりっていうのが、とても軽快で、かつ人の心に刺さるような作品かなと私は思っているんですけど、
2人の共演でいうと、論破系以降はほぼなくて、調べたんですけど、テレ朝系のドラマのBG新編系5人っていう木村さんが主演されているドラマの6話、7話くらいに少しだけ山口智子さんが22年ぶりに参加されたっていうことらしいですね。
この論破系、松高子さんもすごくとても印象的な役で出てて、木村武也さんと松高子さんの共演で言えばその後、ラブジェネって言われているラブジェネレーションという作品ですね。
ヒーローですね。
ケンジ役の木村武也さんが演じられている。
ヒーローで、2人はパートナーのような関係で共演はされています。
論破系はですね、やはり世界観もすごく私は大好きで、瀬名さんが住んでいる、山口智子さんの南、南と瀬名が同居しているマンション、通称セナマンって言われたらしいんですけど、それがですね、隅田川沿いにあったんですよね。
あったっていうのはもう取り壊されてなくなっちゃったんですけど、このセナマンから見える隅田川がチタチタ見えたり、その隣にバスケットコートがあったりするっていう、あのロケーションもすごいですね。
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あそこどこかっていうと、隅田川沿いで新大橋っていう橋が、洋国から東京湾寄りの浜町とかから対岸なんですけど、にあるんですよ。
で、この前ランニングしているときにせっかくだから行ってみようと思って、新大橋にちょっと行ってみて、あ、ここ論破系のマンションがあったとこなんだっていうのを見たりしたんですけど、
よくドラマで隅田川って使われてて、私はすごく、ランニングたまにそこ走ることもあるんで、すごい好きな場所ですね。
有名なのが、第1話で住んでいるマンション3階からスーパーボールを投げるシーン、これどうなるかっていうのは実際見たらわかるんですけど、このシーンはすごい有名ですよね。
私もやっぱりすごく覚えてます。
論破系は、そういったロケーションや世界観、キャストの人間関係以外にも音楽もすごくよくて、サウンドトラックもすごく売れたそうですし、主題歌、久保田利伸withナオミキャンベルのララララブソング。
すごい有名な曲でこれも大ヒットしましたよね。
この曲流れてくるとやっぱり論破系思い出すなって感じします。
このルームメイトがいて、学生じゃなくて社会人、仕事をしながら同じルームメイトとお互いあまり干渉はせずともお互いの人生においてのいろいろな良いこと悪いことっていうのをポツポツ話しながら、
支え合っているというか励まし合っているという関係はいいですよね。
ドラマの世界として見ててもすごくいいと思うし、現実でそういうことをされている方いらっしゃると思うんですけども、
そういう時においてはすごく心強い存在なんじゃないのかなと思います。
私はシェアハウスとかで生活したことはないのでわかんないんですけども、
そういった憧れというかやってみたらどんな感じなのかなって興味はすごいありますよね。
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ルームメイトが掛け合うドラマ、ちょっと話また逸れるんですけども、
もう一個好きなのが海外ドラマのフレンズっていう作品で、ご存知ですかね、すごい古い作品なんですけど、
1994年からシーズン1が放送されて、日本の地上波でもやってましたね、一時期。
ヒットして、シーズン10くらいまでいって2003年くらいに完結したそうなんですけど、
私は前半のシーズン、地上波で見れた記憶があります。
男女5人の物語でマンションの一室と一室、2部屋くらいを使ってお互い行き来しながら掛け合いがあったりして、
みんなそれぞれの仕事はバラバラで引きこもごもで、
その中でも何かあったら集まって話し合ったり、パーティーしたりっていう感じですよね。
あれもすごく見ていて楽しいです。
ロングバケーションは、瀬名さんが一つ有名なセリフというか、論馬家の由来になっていると思うんですけど、
何をやってもうまくいかない時ってあるじゃん、そんな時は神様がくれた休暇だと思ってさ、無理に走らない、焦らない、頑張らない、
ということを言っていて、これがドラマのタイトルと繋がっているのかなと思っています。
あと、瀬名マンのマンションの上にある看板があるんですけど、
Don't worry, be happyって言っていて、そういう世界観ですよね。
でもなんかドラマはですね、その中でもずっとバケーションしているわけじゃないんですよね。
失点抜刀していて、その中で瀬名もみなみももがいていて、
でも少しずつ落ち込む時もあれば前に進んで、最後は大きな挑戦に向かうというところで、
未来に向けて話が進んでいくので、そういったところも元気をもらうかなと思います。
ということでですね、皆さん日々お仕事もプライベートも頑張っていらっしゃると思いますが、
ただずっと全力で走り続けるっていうのは、継続性が逆になくなっちゃうかなとも思うし、
必ずしも、絶対いいことっていうわけでもないと思うので、
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ゆっくり歩く時とか、立ち止まって休憩する時とか、
そういったことをちゃんと人生の中に織り交ぜながら生きていくのがいいかなと思います。
それで、そういった時間っていうのは、後で振り返って、じゃあ悪い時間だったかって思うと、
別に必ずしもそうじゃないとは思うんですよね。
ダラダラしてしまって、やりたいことに踏み出せなかったっていう時間は、後で振り返ってそんなにいい時間じゃないかもしれないですけども、
何か頑張っている中で休憩して人と関わり、自分を振り返ったり相手の人生に思いを馳せるっていうのは、
人生においては、後で振り返った時も悪い時間じゃないのかなと思います。
人間っていうのは、私的には、人は未来を想像しながら過去を生きていると思っていて、
どういうことかっていうと、結局過去の思い出が今の感情を作っていると思うんですね。
今感じていることって、過去を思い返している部分が多分にあるかなと思っていて、
未来は想像しているんですけども、実際は過去が今の自分の感情を作っているのかなと思っているので、
そういう意味で言うとですね、また話が全然変わっちゃうんですけど、
過去って思い出作りみたいな感覚で、今、辛いこともあるし、うまくいかないこともあるんだけども、
いいこともあるんだけども、いいことばっかり追い求めないで、辛かったこととか大変だったこともですね、
いつか過去になるわけですよね。本当にすぐ過去になるんだけど、
その過去がですね、意外に自分にとっては悪いことじゃないっていうふうに思えてくる気がするんですね。
これはマラソンとかするとそう感じていて、マラソンって今現在めちゃめちゃ辛いんですけど、
走り終わった瞬間に過去になって、いい思い出にどんどん変わっていくんですよね。
時間が経つに美化しちゃうんですけど、人間ってのが過去。
そういう都合がいい生き物なので、今辛いこともいつかはいい思い出に変わると思って、
あんまり今現在の感情に固執しないっていうことも一つあるのではないのかなと思ってます。
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本当に今日は取り留めのない話をして、ちょっとロンバ系の話もしてみました。
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皆様からの声が番組継続の力になります。
それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。
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