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#55 エクササイズ、トレーニングの楽しさとは② /橋本 隆正さん、日高 菜穂さん
2025-09-22 20:33

#55 エクササイズ、トレーニングの楽しさとは② /橋本 隆正さん、日高 菜穂さん

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橋本 隆正さん、日高 菜穂さんをお招きしての対談会の続きです。


スパルタンレースで価値が高いとされているトライフェクタ/プロカテゴリがあり賞金も出る/コースセッティングは大掛かり/サスケ?風雲たけし城?/ハイロックスはジャッジメントが厳格/ソロは大変、ダブルス・リレーなら・・・/ハイロックス専門のジムでトレーニング/ハイロックスとフルマラソンどっちが辛い?/今回の大会は日本初開催/ゴールはスモークで演出/キックボクシングは筋トレとストレス発散になる/お尻と背中が鍛えられる・程よくしなやかな筋肉/押す動作で普段つかない筋肉が刺激される/ランへの相乗効果は/筋トレで気を付けるポイント


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


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感想

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ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社アクテナブルの宮崎 アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
今回は、ゲストを招きしての対談会です。それではお聞きください。
話し行ったり来たりして、あれなんですけども、また橋井さんの話に戻しますと、コロナがあって、いい意味それがきっかけなんですかね。
で、スパルタンに出会ったみたいな。これは何か一番いい成績とかってのは、どんなのがあったんですか?
スパルタンレースは何に価値があるかっていうと、タイムもあるんでしょうけど、間奏がそれなりに価値があって、トライフェクターっていうのが呼び方がよく、年間に5キロ、10キロ、21キロ、あとはいくつかレースあるんですけど、
この5キロ、10キロ、21キロを間奏するとトライフェクターっていうね、呼び方で称号がもらえるんです。何かもらえるわけじゃないんですけど、そういう呼び名のものが与えられる。トライフェクター3つっていうね。
まずはそれですよね。僕それ3年連続で間奏してるんで、3年連続トライフェクターなんですけど、それを言うとみんながおおって。
タイムはね、あんまりそこまで大したことないと思いますね。全体のタイムはあんまり気にしてたことなくて、エイジのカテゴリーがあってね、僕今50代なんですけど、50代でないとかね、あるんですけど、
だんだん年齢が上がるにつれてボスも減ってきて、良い順位狙えるんで、それを目指してるんですけど、スパルタンレースはそんな感じですね。
やっぱり1位、2位、3位に入賞とかそういうのもあるんですか?
あります。スパルタンは賞金レースですね。一般の人は普通のカテゴリーがあって、それとは別にプロカテゴリーみたいなのがあって、インフルエンサーみたいな人たちも出ますし、
トレーナーの人たちも出るし、海外でかなり盛んで初期目指して頑張っている人たちも多いですね。
じゃあ何か放送されたりするんですか?ライブ映像みたいなのが。
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YouTubeとか上がってますよ。
リスポンサーがついてるんですよね。
そういう人もいますね。ランキングでもありますし。
プロスポーツでもあるんですね。障害物、レースを設置するのに対応してる。
ブランティアの人もたくさんいるんです。レース当日に給水とかもありますし、チェッカー、ペナルティー犯してないかチェックする人もいるし、
ただコースを設置する人、結構かなり大掛かりなんでしょうね。
サスケにも似てるし、どっちかというと、昔、不運竹市場って覚えてます?
ありましたね。
サスケは一人の選手がこなしていくので、障害物も割と小さいというか一人向けの障害物じゃないですか。
不運竹市場は大勢の人が壁登ったりとかやってたと思うんですけど、あんな感じなんです。
設備もそれなりにバカでかいんですよ。どうやって設置してるのかなって聞いたら、やっぱりそういう専門の業者がいるみたいです。
しかもね、さっきも言いましたけど、ガーラユーザーとかが仕切ってやってるので、山の上まで登っていろいろ重い物を設置したりとかしてるっぽいんで、すごいなと思うんですよね。
僕なんかサスケみたいに一人一人、次あなた、次あなたってやるのかなって勝手に思ったんですけど、一斉スタートになるんですか。
何人くらいでスタートするんですか。
ウェブスタートなんで少し絞られるんですけど、50人から100人くらいは一斉に出ますね。
見てたら面白そうですね。
音楽ガンガン鳴らして、スターターもかっこいいDJみたいな人が盛り上げてくれるし。
そこから10回出て、今度はハイロックス。
さっきのお話だと、ノルマ、クリアしないと次に行けないっていうのは、結構厳しいノルマなんですか。
ハイロックスは本当にジャッジメントの人が多くて、一人一人についてるような感じなんです。
厳しく見られますね。細かいんですよ本当に。
バーピーブロードジャンプってバーピーして、前にジャンプして80m進まなきゃいけないワークアウトがあって、それもバーピーだから一回腕立て伏せの体勢になりますよね。
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その時に足を前に着地するんですけど、足が両足揃ってないといけなかったり、あと足が手の前に出ちゃいけないとか。
あと一番最後のワークアウトでウォールボールってやって、6kgから9kgのボールをスクワットして、スクワットジャンプして上にある壁に当ててっていうのを100回繰り返すんですけど。
それもスクワットのポジションとか姿勢が悪かったらNGなんです。
カウントされなくて。
厳しかったですよね。
何回かノーレッグがあって、ジャッジの人も真面目にやらないといけないから、ちゃんと見てるんですけど。
ジャッジの人と顔見合わせて。
今のはアウトカバーするんですか?
そうなんです。
でも頭ちゃんと当てないといけないの。低くてもダメだし。
フィジカルだけじゃないコツもいる感じですね。
ナホさんも応援に行かれたんですか?
そうなんです。私もハッシーさんの勇姿を見届けに。
ハイロックスに私も興味があって応援に行かせていただいたんですけど、
ちょうどバーピージャンプのところで、ハッシーさんが死にそうになりながらすごく頑張ってるところを拝見して。
やっぱりジャッジの人が厳しいので、おまけしてあげてってすごい思ってました。
戻されちゃったりとか、元の位置に戻ってそこがカウントされなくなったり、
そのウォールボールのやつもね。
当たってるのに高さが足りないから、またカウントに入ってないから100回以上投げてますよね、余裕で。
あれは本当にレベルの高い人しか出れない大会だなと、実際生で見て思いました。
でもなんか出てみたい感じですか?
そう、かなりの修行が。
私にはまだ一人で全部のメニューをこなすのはちょっと難しそうで、チーム戦があるんですよね。
ダブルスとかリレーもあります。
そうなんですよ。
静岡でのメンバーでリレーで4人一組で出れるので、分担しながら。
でも男女はダメなんですよね。
今後もいいんですか?
リレーどうだったかな。ダブルスは今後ありです。
リレーはどうだったかな。確かに女子のチームとか男子だけのチームしか見たことなかったかもしれない。
4分の1になれば、もしかしたら修行詰めれば出れるかもしれないですね。
でもハッシーさんとダブルス。
もうすぐ足を引っ張ってしまう。
ハッシーさんもタイムも素晴らしくて、1時間半くらいで全部こなしたんですよ。
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かなり難しいことみたいで。
他にも私も知り合いも1人くらい出てたんですけど、やっぱり1時間半っていうのはすごいって言ってました。
彼とジムで会ったの?
そう、写真送られてるから。
ハイロックス専門のジムがあるみたいで、そこで積み重ねないと、その大会にはコツをつかまないと出れないんですよ。
そうなんですよ。ただの筋トレが好きとかだと難しいんじゃないかなって思いますね。
ハイロックス専門のジムがありますか?
やっぱりそれなりの器具が揃ってないと、
ソリがあってそこに150キロから200キロのプレートが乗ってて、それを押したり引っ張ったりする種目があるんですけど、
それってなかなか普通のジムにないじゃないですか。
最近ハイロックス専門のジムって増え始めて、
そうなんですか。
都内は各所にあります。
結構あるんですね。
で、この間できたばっかりのジムのところに行ったんですけど、
その時に、ハイロックスの大会の時に名穂ちゃんの友達と偶然会って、
もともと全然僕は知ってなかったんですけど、
あの時の彼だよね、みたいな感じで偶然会って。
そうなんです。
大会に出てるとそういうのありますよね。
練習場で会うみたいな。
じゃあジムにまずは行ってみて、みたいな感じですかね。
そうです。もし出ようと思ったらジムに入会しないと、
ちょっと今の私では難しいかもしれないですね。
そうですよね。
すごい世界ですね、今のハンシティ。
1時間半経ってずっと体を動かし続けて、
加速不可の高いんですよね。
そうなんですよ。
インターバルみたいなもんで、ランの合間に、
ランナー目線で言うとランナーの合間にワークアウトがある。
クロスフィット目線で言うとワークアウトしながら
繋ぎでランがあるみたいな感じなんですけど、
どっちも休めないんですね。
インターバル層だったらランの繋ぎでレストがあって、
1000メートルみたいな感じですけど、
繋ぎでワークアウトをやる感じだから。
乳酸がたまに過ぎるやつですね。
平均心拍は後でガーミンとか見ると、
170近かったです。
平均が。
止まることが許されない感じで、
めちゃめちゃ激しい筋トレの後にずっと走るんですよ。
まためちゃめちゃやってずっと走ってるんですよ。
ずっとそれを繰り返して、
種目が変わるっていう感じでしたよね。
え、それってフルマラソンのサブ映画とどっちが辛いんだよ。
気になる。
でもね、なんだかんだマラソンの方がきついと思いますよ。
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時間が長いから。
時間が長いからね。
精神的なあれもありますもんね。
そうですね。
切り替えられますもんね、ハイロックスは。
次の種目、次の種目ってまた部位が違ったりするから。
そっかそっかそっか。
面白いな。
音楽ガンガンで、一生懸命応援しても音楽に負けてる。
汚いみたいな感じで。
なんかちょっと特殊な空間でしたね。
そうですよ。
でも日焼けしなくていいですよね。
スパルタンは興味あるけど、泥まみれの日焼けガンガンしちゃうみたいな感じなんですけど、
ハイロックスはもうずっと涼しいクーラーの中なので、
それはいいですね。
そうなんです。
だから8月9日だったんですけど、数字とこでやった感じですね。
女性もそれなりに参加されてる?
います、います。
すごい綺麗な人とかもいっぱい。
かっこいい体した女性が。
バキバキな感じしますよね、大きい。
結構仕上がってましたよね。
外国人が多いんです、やっぱり。
海外ですごく流行っていて、今回日本初上陸なんです。
海外ではそういったシリーズ的に毎月、毎週やってるのかな?
大会自体は毎週あるんですけど、海外の人は結構それに参加していて、
今回シリーズの一つとして横浜であったんですけど、そこに参加してるような感じで、
4割ぐらいが外国人、インバウンドみたいですね。
F1みたいですね。
そうなんですか。
日本シリーズとか、ヨーロッパのいろんなところにあるじゃないですか。
そういうのを全世界回ってる人もいるんでしょうね。
いますね。
それに人生かけてるし。
ゴールしたときにサスケみたいに最後ブワーって白い煙が出るんですよ。
最後それがすごいかっこよかったんですよ。
本当にパーンとしてボーンって感じだったんですよ。
それがすごい。
それはやってみたいですね。
一人一人にスモークが出てくる。
サスケの最後ボーンって。
そうそう、ボーンって白い煙が出る感じでした。
集団だけどそこはもう一人で。
一人一人だったんですよ。
そしてスモークを耐えてくれる。
そう、めちゃくちゃかっこよかった。
なんかエニス考えてますね。
アメリカ発祥なんですか?どこなんですか?
どこが発祥ですかね。
ただヨーロッパとかでも結構流行ってますね。
あと東南アジアも大会多いですし。
エンタメですね。
那穂さんはキックボクシングやってて、
キックボクシングとランニングはどっちが辛いとかあります?
ランニングの方が辛いですね。
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長いですし。
キックボクシングはたまにミッド打ちもあるけど
基本サンドバックを音楽とかに乗りながら
バンバン打っているだけなので
フォームはすごい綺麗になってますけど
実践的には全然ないので
筋トレに近い感じになってます。
ヒートトレーニングなんですかね。
高心拍でちょっと休憩して
すごい効率がよく運動できるので
どちらかというとストレス発散になります。
なかなか蹴ったり叩いたりすることないので
3分間動き続けて1分休憩ってやつでしょ?
それにもいろんなメニューがたくさんあるんですか?
トレーニングって。
私が行ってるところはジムみたいなところなので
1曲がだいたい4分とかあるから
その間はそれに合わせてずっと指示された通りやって
15秒とか次の曲の間のちょっと水飲んでるぐらい
10秒とか15秒ぐらいやって
また同じようにババババってやって
っていうのを3〜40分ぐらいやってるんですけど
ミッドはトレーナーの人が持ってくれるんですか?
ミッドはトレーナーの人が持ってくれて
レベルに合わせてっていう感じなんですね。
でもやっぱり人がいる方が動くから難しくって
スタンドのサンドバックだったらそんなに動かないから
自分の好きなように当てれるんですけど
ミッドのほうが難しいなって思います。
実践的だからちょっと。
実践でリングに上がることもあります?
ないです。ないんですよ。
そういう感じじゃないんですよ。
橋井さんの格闘技みたいな感じじゃなくて
本当にエクササイズなんです私は。
でもなんかすごいハマっちゃって
ずっとやってるんです。
どのあたりが鍛えられる感覚があるんですか?
キックとかするとお尻とかもそうですし
背中がすごいフック打つとかもそうですけど
なかなか背中って程よい筋肉がつくんですよね。
しかもキックボクシングって筋トレみたいにつきすぎなくて
なんとなくしなやかな感じになるから
ボディメイク的にはいいのかなって
ムキムキになりすぎないところが気に入ってます。
格闘技って特殊なんですよ。
普通は筋トレとかって引く動作が多いと思うんですけど
ハイロックスとか障害物テースも引く動作が多いんですけど
多分唯一かもしれない、格闘技って押す動作が多いから
そこの筋肉ってなかなか鍛えられないんですよね。
結構背中とか仕上がってると思いますよ。
仕上がってるんです。
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押す動作で後背筋を使うんですね。
押してるように見えても実は引く動作っていうのが圧倒的に多くて
打撃系ぐらいしか押す動作ってないんですよ。
三頭筋とかもだいぶ鍛えられてると思います。
なんか体幹とか心肺とかも強くなっているのかもしれないので
ランにももしかしたら活かせる可能性があるのかもしれないんですけど
別に私のタイムだとそんなによくわかんないんですけど
そうなんです。
そこの橋井さんのトレーニングとか直さんのやつが
ランニングにどう相乗効果をしているのかなって
純粋に興味があったんですよね。
クロストレーニングとかいますよね。
クロストレーニングとかバイクとかやってる人は多いですけどね。
ただ僕気をつけてるのは筋トレをしますけど
肘から下とか膝から下の末端には筋肉つけないようにしていて
やっぱり末端につけちゃうと重りになるだけなんで
なるべく体幹に近いところだけを鍛えるようにしてます。
末端に筋肉つけないっていうのは筋トレで?
そうですね。種目を意識してますね。
前腕に…ダンベルとか普通にやると前腕についちゃうんですけど
角度によって二頭筋とか三頭筋に効かせるような動作があって
腕も手首に近いところに筋肉がつきすぎると重くなっちゃうんで
ランニングでもちょっと不利になっちゃいますよね。
なんかそれはそんな気しますね。
アフリカ、ケニアの人たちも結構マッチョに見えるけど
上から下ってすごい細いんですよ。
ももは太いんだけど…
今回もご視聴ありがとうございました。
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また次回お会いしましょう。
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