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#22 仕事もプライベートもリエゾンの魂を持って人と人との繋がりを作っていきたい/ゲスト:所健司さん(後編)
2025-01-20 31:17

#22 仕事もプライベートもリエゾンの魂を持って人と人との繋がりを作っていきたい/ゲスト:所健司さん(後編)

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#22仕事もプライベートもリエゾンの魂を持って人と人との繋がりを作っていきたい/ゲスト:所健司さん(後編)


今回は知的財産アナリストのコミュニティで交流をさせていただいている所健司さんとの対談回後編になります。コロナ禍で経験した環境変化のスピード、テクノロジーの進化と個人の強みの掛け合わせ、ランニングを始めたきっかけやマラソン大会のご経験、今後のやりたい事などについて話をしています。


コロカ禍がきっかけでコミュニケーションの取り方が進化/リモーワークの普及で自分の街に移住者が増えた/人の移動による新たな繋がりや掛け合わせ/人を受け入れる土壌や文化/テクノロジーの活用と合わせて個人の強みを組み合わせることが重要になっている/共通の価値観と異なるスキルがポイント/昔は苦手だったランニング/自分のペースで走る楽しさを発見/パン屋巡り・ロゲイニングイベントを運営/みんなと楽しく走る/2024年東京マラソンを完走/ 自分が面白いと感じたことは人に共感して欲しい、それが喜び/今後は街のパン屋ロゲイニングを広めていきたい


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。

過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠株式会社actenable⁠⁠


⁠お便りはこちらから⁠

感想

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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎 アキラです。
今回も所健司さんとの対談会の続きになります。
コロナ禍で経験した環境変化のスピード、テクノロジーの進化と個人の強みの掛け合わせ、
ランニングを始めたきっかけや、マラソン大会のご経験、今後のやりたいことなどについてお聞きしています。
それではお聞きください。
次に、テクノロジーの進化ってちょっと大げさなんですけども、
時代が移っていって、職業、人生、経験されている中で、
この変化が印象に残っているとか、こういったのが出てきてとかっていうのってあったりしますか?
一番印象的なのはコロナですよね。コロナはちょっとテクノロジーじゃないんですけど、
ああいうことがあると、テクノロジーは多分既に進化していたものもガラッとこうやって受け入れられるようになるんだとか、
リモートワークとかオンラインミーティングみたいな、もちろんもっと前からやってたところもあるし、
テクノロジー自体はあって進化してたんでしょうけど、
ただ世の中にまだそこまで受け入れられていなかったものがある外的要因とかで、
こんなにも浸透したりする。浸透しだすと当然そこからさらに加速度的に進化してきますよね。
それだけ当然ニーズがあるわけだから、いろんな新規参入含めて、以前からやってたところはさらに進化させるしみたいな。
あまり比較的その前の20年とかってそこまで大きな変化がなかったというか、
じわじわとテクノロジーって進化していって、だんだん浸透していくものなのかなっていうのと、
ガラ変するんだみたいなのが実体験としてびっくりしたというか、そういうもんかって。
経験しないとちょっとわからなかったですね。
そうですね、ちょっと仕事じゃない方に行っちゃうんですけども、
テクノロジーが先か世の中の変化が先かっていう、どっちも当然あるんですけども、
世の中の変化がコロナがきっかけになってリモートワークも増えました。
コロナっていうのがオンラインの、コミュニティもオンラインのもいろいろ活発化していくし、
そうするとその中でのコミュニケーションの取り方っていう世の中側、人間側もなんか進化していくしっていうのが掛け合わさって、
スパイラル上にすごい進化していくようなイメージがあって。
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そうなってきたときに、もっと身近なところで、ちょっとコミュニティの話にも行っちゃうんですけど、
リモートワークがすごい普及したら、私が住んでる辺りって静岡県の三島市って、東京から新幹線で50分か1時間かかんないぐらいなんですけど、
すごい移住してくる人が増えて、リモートワークだから別にそれで勤められるしとか、
そのうち半々という人もいますかね。
そういう人たちがまた新しい、大体そういう積極的な人ってちょっとなんか活発な何かを考えてる人が多いんで、
なんか一歩踏み出してる人って。
だから新しいコミュニティがすごい私の界隈で増えたんですね。コロナきっかけ。
そういう人たちとまた話してると、自分もその人と人との繋がりがまた新しい人と増えた中でのアイディアの繋がりみたいなのも増えて。
多分それって、私はそんなすごいものは生み出せないけど、そっから何かテクノロジーを進化させるものを生み出してる人たちも目に見えて、近くに企業してやってる人もいるんですね。
移住して企業して、みたいな。
あんまりどっちかというと、それまで本とかちょっと遠い世界で感じたものがない。
すごい身近ではこうやってテクノロジー、人と人とアイディアの繋がりからテクノロジー進化しで生き始めてるじゃんみたいなのが身近に見れるみたいな、不思議な感覚が身近に増えた。
それがそういう人たちが重視的に増えたのか、世の中いたるところがそうなってるのかまではちょっとわからないんですけども、すごくコロナで変わったなっていう。
人の移動が起こったところで、そこでこう新たな何かが生まれてるっていうことなんですね。
そうなんですよ。人との組み合わせで。
それまでに組み合わさなかった人が、もともとの私が住んでる三島の地元の、地元人じゃずっとやってる人と東京から移住してきた人との組み合わせとかですよね。
そっか、じゃあもしコロナがなければ三島にそういった人が集まることはなかったかもしれない。
おそらく、まあじわじわとはあったとしても、加速度的にはなかったはずで、全然弱かったでしょうね。
もうそれは所さんが街を活性化してた下地があったから、人が集まってきたんでしょうかね。
でもちょうど私もそういうのに興味を持って参加し始めたから、そういう人たちとの出会いはちょうどいいタイミングで。
いい街なんですね。今お住まいのあたりは。
そうですね、私はいいと思いますね。適度な規模の街だなって。市で言うと10万人ぐらいなのかな。
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それぐらいの街で、もともと三島っていうところがあれですね、宿場街っていうのもあって、おそらく人を受け入れる土壌があるというか。
だから移住してくる人もそうとか。温かい。
今おっしゃってる人を受け入れる土壌とか文化ってすごくポイントじゃないですか。
加速化が進んで田舎に若い人を招き入れるといっても、また激励効く話ではなかなか保守的な社会であったりして苦労されてるとかっていうのを、
実際に聞いたわけじゃないけども、聞いたこともあったりして思ってたんで、昔から街として人の出入りがそれなりにあった地域ってことなんですかね。
そうですね、多分街の宿場街的な街の中心というか、商店街があったりするところとかはそういう文化が根付いていると思いますね。
もちろん広いので、当然そういうとこばかりではなくて、地域として決してそういう、悪い意味ではないですけど文化が違うところっていうのは当然あって、
そういう昔からいろんな人が来て、泊まってとかいうのは自然に受け入れる文化は脈々とあるっていう感じはしますね。
あと先ほどおっしゃってたコロナで今まであったテクノロジーが仮想的に受け入れられるっていうのはこんな経験したことないっていうのは、言われてみると本当にそうだなと思って。
人災も災害とかも局所的にどこかで起こるってことは歴史の中で我々も見てたりはしたと思うんですけど、全世界そういうことですよね。
遠いところの話、あるいは過去の話っていうのでは出たりしても、全世界でリアルに感じたのは真面目。
そうですね。だから過去の歴史を振り返った時に、例えば第二次世界大戦とか全世界規模の問題はあったけども、それ以降で局所的な何かあったとしても、
全世界規模のそういう人間の制限がかかるっていうのはおっしゃる通りでコロナが初めてなんでしょうね。
そういう気がしますね。日本は当然震災とかはいろいろありましたし、全地域、それこそ世界って言っちゃうと全然ごく一部の話になってしまうし、日本にとっては大きなことでしたけど、そういうレベルっていうのは上がった気がしますね。
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第二次世界大戦とかになるんでしょうね、おそらく。
あとはAIとかはどうですか?ご関心あったりしますか?
そんなに詳しくわけじゃないですけど、普通にユーザーとしては活用したり、仕事でもプライベートでも試してみたりしていて、
あれもすごいですよね、進化のスピードが本当に。それに絡んで感じるのが、誰でもAIっていういろんなサポートで絵を描くにしても何か文章を作るにしてもプログラミングするにしてもかなりの人ができるようになって、
その前にすでにオンライン化とかは進んで、デジタル化オンライン化が進んで、誰でも発信できるっていう環境になって、
ベーシックないろんな専門の力みたいなのは誰でもある一定レベルは手に入れやすい、あるいはそれを発信もできるっていう環境にどんどんなっていく中で、
なおのこと、また私が繋ぐ話に行くんですけど、そうなってくると、ある程度の専門家だったり、何か情報を持っている人がどううまく、
でもやっぱり1人って限界があるんですよね。そこがどれだけ繋がるとパワーになるか、どこが組み合わさるとより面白いことが起こるかみたいなところが、
より何か重要度が増してきてて、仕事なんかでも、私も今そこは自然とよく考えますね。
この人って何か面白いなっていう人が仕事の中でたぶん社内にいて、あれ、あの人とこの人組み合わせるとどうなんだろうみたいな。
直接会ったことないけど、ちょっと何か機会あれば紹介して話してもらおうかなみたいな。
別にすぐ仕事の話はするわけじゃないんだけどみたいな。
AI自体はいろんな人のサポートはしてくれるけど、サポートするって意味で人と情報は繋いでくれるんですけど、
人と人とは繋いでくれることはたぶんこの先も。
登録してれば人材紹介業的なのがあるんでしょうけど、
面白い組み合わせ、さらにテクノロジーの進化にもつながっていくような組み合わせを生む力はそこは人間の妙な気はしていて、
そういうところの組み合わせ力みたいなのを高めていきたいなみたいな感覚はありますね。
今のお話で、ある人とある人を組み合わせると面白いことが起こりそうだなっていう、
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そう思っている視点というか、そういうのってその人のスキルなのか、もっと価値観とかにどのあたりを気にされているんですか?
まさにおっしゃっていただいたキーワード2つともかなと思っていて、
イメージ的には価値観が共通でスキルが違うっていう感じですかね。
なるほどです。そうですよね。私もそう思いました。
なんかこの人たち違う専門性持ってるけど響き合うだろうなっていう。
今日はすごく人をつなぐところの勉強させていただきました。本当に。
それを所さん、仕事でもプライベートというかライフワークでも本当にやられてるんだなって思いますね。
思ったとなると自分があれかもしれないですね。何て言うのかな。
想像性みたいなキーワードで言うと、あまりそこは自分にないっていうコンプレックス的なのがあるんだと思うんですよね。
そうすると、でもそういうのを持っている人は当然羨ましいんですけど、
自分が何かそこで価値を生み出したら、じゃあ持っている人をうまくつなげば、それはそれで価値になるじゃんみたいなところがあったのかなっていう。
おっしゃる通りですよね、本当に。
やっぱり個人でやることには本当に限界があるっていうのは私もはたみに感じていまして。
本当に仲間が仲間づくりっていうのはすごく今後のテーマなんですけども。
次のテーマに行っても。
いいです。
大丈夫ですか。
じゃあ、今度ランニングの話ということで、始めたきっかけとか、大会の話とか聞ければなと思うんですけど。
知らなかった。宮崎さんほどのガチな感じではないんですけども。
まずですね、大元で言うと子供の頃にランニング、特にマラソンとか時給争的なのって嫌な思い出しかなくって。
昔スポーツ大会とかスポーツテストとか、いろんな時給争とか懸垂とかいろいろありましたよね。
そういうのをやって、タイムだったかできた回数で点数がつくみたいなんで。
時給争ってやると大体私後ろの方だったんですよ。
今思うと、鼻がもともと蓄脳症があって、おそらく自然と口呼吸してたから呼吸が苦しいというか、脈拍も上がりやすくて、あまり向いていなかった。
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そういう面でも向いていなかったんだと思うんですね。
まだ成長期は手術しない方がいいよって話もあって、ちょっと成長止まってから手術しようっていうんで過ごしてたんで。
当時は別にその状態が自分にとっては普通だったから、口呼吸が当たり前だったんですけど。
今思うと、あの時はダメだったんだなっていうのは、その後大人になってから手術して、鼻ってもうちょっと通るもんだんだなっていうのは分かったんで。
ただ時給争はそういう意味だと苦手、常にビリーの方になるし、当然楽しくはないじゃないですか。
苦しいのにビリーみたいな、抜いてるわけでもない。
で、嫌だって、スポーツ自体は嫌いじゃなかったんで、球技だったら走るけど、時給争とかは絶対嫌だっていうのでずっと来てたんですね。
大人になってからも、それこそ会社入ってからも、マラソンとかをやってる人たちいてランニングを誘われてもずっと断ってたんですけど、
たまたま12、3年前ぐらいに、いろいろ、その前は球技だったらバレーボールやったりバスケットボールやったりっていうのをやってたんですけど、
団体競技が集まらないと、なかなか人数集まらないとできないのもあるし、みんな結婚とかしていくとなかなか集まれなかったりもしますよね。
ゴルフなんかをちょっとやってたんですけども、あれはあれでちょっとお金だいぶかかるし、なんかでもどっかに体を動かさないといけないなっていうんで、
とりあえずスポーツクラブ行って、何年だけキャンペーンみたいなのもあったから半年まず入って、そこでいろいろ試してみようってやって、
スポーツクラブ行けば泳ぐのがあるのと、あとマシーンは当然あるんですけども、その中にランニングマシーンがあって、
あとはスタジオとかでダンス系ののをやってて、ダンス系はやっぱりちょっとそのセンスがないなっていうのが明らかにわかったんで、そっち側もなしだな。
泳ぐのは鼻が良くなったと言っても、あまりちょっと向いてないなっていうのがちょっとあってですね。
あまり、要は楽しいとは感じれない。ランニングに関しては、マシーンでトレッドミルやってると、
自分のケースで走ってると、自給所みたいな争いじゃなくて、やると案外心地よく走れるんだなって。
鼻も手術して通りも良くなってて、自分的にも前よりも走れてるっていう感覚もあったんで、
じゃあこれだったらマラソン大会とかって、ランニングだったらそんなに時間も好きなときに一人でとりあえず走ることができるし、そこまでお金もかかんないし、
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スポーツジムは目的とするものは見つけたんで、すぐやめて、じゃあランニングやろうって言って、
やるんだったらマラソン大会にまずエントリーして、そこを目標にやろうって言うんで、やり始めましたね。
そんなんですね。
スポーツジムきっかけっていうのが意外だなって思いました。
最初そこでランニングマシンをやってっていうのが。
そうでしたね。
私はあんまりそういう形で始められた方ってお聞きしたことなかったんで。
確かにそうかもしれない。
意外だなって。
すみません、話の途中で。
そこからマラソンを目標にしてやって、
鼻も手術してよくなってるから、まだ30代の後半くらいから始めたんですけども、
毎年毎年ちょっとずつタイムを更新していけるっていうところが喜びで、
それなりにすごく練習してるわけじゃないけども、そこそこやってれば伸びていくみたいなので、
そこに楽しさも感じて、
ゆっくり走るときはゆっくり走って気持ちよく走ればいいし、
ちょっと苦しめに走った時もデトックス感はあったんで、
かつタイムが早くなればちょっと嬉しいなっていうのはあるし、
年取っていくんだけどタイム早くなる。
ちょっと去年より一個成長してる自分嬉しいみたいな感じですね。
それが5年前くらいまではそんな感じだったんですけど、
ちょっと頭打ってしまって、タイム的に。
それ以上上げるってなるとなかなか当時の生活的にうまく練習を取り入れるっていうのは難しくて、
そうすると楽しめないじゃないですか。
といううちにコロナになって20年に、
大会とかバタバタなくなって、目標を失って、
大会ないのに頑張って苦しい思いして走るなら、
パン屋を巡って走ろうっていう時に加速度がついたのもその頃ですね。
ちょうどその前ぐらいかな、ロゲーニングとかも参加する側では結構参加しだして、
知り合いを誘ってやったりしてると、
少しワイワイと走るような楽しさも感じるようになって、
ゆるくみんなにおしゃべりしながら走ろうって、
マチジョグって私やってるのもまさにそんな感じなんですけども、
別の目的で同じような感覚でやられてるコミュニティもあって、
そういうところにもちょっと参加したりして、
この感じで楽しく走るのもいいなっていうので、
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あまりタイムを追うといえることをやらなくなって、
イベントを運営したり、ロゲーニング自体も運営したり参加したりっていう感じで、
今はそういうギルラン派ですね。
でもいいと思いますよね。
フルマラソンを走れる体力があるから、
マチジョグとかロゲーニングも結構余裕を持ってやれるっていう。
それははい、余裕はありますね。
フルマラソンは何回ぐらいご参加されたんですか?
年4回ぐらいを8年ぐらいはやってたんで、
多分30回ぐらいは出てると思います。
すごいですね。
一番最初に出た大会は覚えてますか?
フルで最初に出たのは覚えてます覚えてます。
静岡の老井川のリバティマラソン、川沿いをずっと走る。
10月末ぐらいにやってるマラソンですね。
その時のタイムって覚えてます?
ちゃんとは覚えてないんですけど、
だいたい4時間半ぐらいだったと思います。
そのやっていくうちに伸びていって、
一番早かったタイムはどこまで伸びたんですか?
一番早くて、3時間半ちょっとぐらいですね。
1時間は伸びたんですか?
そうですね、最初から。
すごい、30回。私まだ十数回。
そうですね。
30回は言い過ぎから、ちょっとハーフとかも混じってるかもしれないです。
今年の東京マラソン走られたんですよね。
そうですそうです。
それをフルはもう最後にしようかなと思って。
また気が変わるかもしれないですよ。
東京マラソンって大規模なものじゃないですか。
他にもすごく都市型マラソンとかって走られました?
そうですね。
都市だと埼玉とか大阪とか京都、都市型。
金沢も入りますかね。
有名なやつはそうですよね。
走られてるんですね。
普通に平日とかを少しランニングしていって、
マラソンの経験積んでいくとタイム伸びてくるじゃないですか。
私もそんな感じで。
でも頭打つところはありますよね。
私たまたまトラック練習の出会いがあって、
陸上競技場で本当に速い人たちとやるっていう機会に。
ちょっと怖かったんですけど、
それをやったら一応3時間切れたのがあったんですよね。
24:04
だからやっぱりタイム伸ばしたいって思うと、
必要ですよね。
やっぱ必要なんでしょうね。
そうなんと思います。
他の方の話聞いてて。
その頃は大会出る以外は練習的なことってやってたりしました?
マラソンに出てた頃の比較的タイム伸ばしてた頃ってことですよね。
いかにもっていうのはインターバルとかだったり、
それを結構坂の上り坂も下り坂も結構インターバルトレーニング的にやってたりはしましたね。
それは仲間とか一人とか?
一人でしたね。
ただちょっと仲間っていうと、
ある自分よりレベルの高い人が普通に街中なんですけど、
例えば4分半のペースで10キロ走りましょうみたいなのを平日の夜とかにやってる人たちがいて、
たまに参加しに行ってたりはしましたね。
でもそれでもそこで1時間タイムが速くなるっていうのは、
多分本当にまた本格的にやったらさらに伸びそうな感じもしそうな気もします。
でも今は街上グッズとかロギーとか。
そうですね。そっち側に行ってますね。
そこは楽しむべきだと思いますね。
ありがとうございます。
いろいろな話が聞けました。
話しながら意外な自分も気づきがありました。
あと何かこれ話しとこうかなと思うのってあったりします?
そうですね。
なんかこれっていうよりか宮崎さんにいい機会をいただいたなってありがとうございますっていう感じですね。
今日はコミュニティの話とか、テクノロジーの変化とか、
あとは社会の変化による経験とかランニングの話を聞けたんですけども、
未来の話で、ところさん今後コミュニティでもいいですよ、お仕事でもいいですし、
こういったことをやりたいとか、こういったことを考えているとか、
未来について何か自分の思っていることとか、少しお聞きできればなと思ってまして、
何かこれから先どういったことをやっていきたいとか、興味関心などあればなんですか。
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そうですね、今日ちょっと話をさせてもらって改めて思ったんですけども、
街の活性化とか、そこってその中には人と人の繋がりみたいなのがあって、
仕事場においても当然人と人との繋がりってあるんですけど、
それって自分が最初仕事を始めた頃からリエゾンという仕事で、
ある意味そのリエゾンの魂をずっと持って仕事でもプライベートでもやってるんだなっていうのを改めて自分では思いました。
結局それが街の活性化って目的で生かせればいいし、
仕事の方での何か会社の発展に繋がるような成果、
さらに世の中の発展に繋がるような成果、物に繋がる、生み出せるところに繋がればいいし、
そういったことは両面でやっていきたいなと思っています。
特に街の方で、仕事の方はちょっと具体的には話しにくいところもあるので、
街の方で語ると、直近でやっぱり私今ロゲーニングっていうのを運営してるって話しましたけど、
パン屋と走るみたいな組み合わせの良さみたいなのをすごく実感してて、
これって私がそれを面白い楽しいと思っている。
そうするとこれをまた誰かに共感してほしいという欲求が出るので、
共感してもらうと喜ぶっていうのはコミュニティ運営のところで言ってたような話になってくるので、
これってもっと街の、おそらく静岡県三島市と同じぐらいの規模の市で言って10万人ぐらいのところって、
必ずそれだけの人口がいればパン屋ってそれなりのところであるんですね。
どこでも街を活性化したいって言ったらその人の動きを増やしたいはずで、
そういうのにはすごく向いてるイベントなんで、
言ってしまうと、街のパン屋ロゲーニングみたいなのをもっと世の中に広げていけば、
いろんなところが少しずつ街の活性化していくんじゃないのかなと思うんで、
ひょっとしたらこれ仕事を終えたとか、いずれそれを私が仕事にするのかもしれないんですが、
そんなので全国を巡ってたら楽しそうだなーって今思えました。
素晴らしいですね。
いい夢がある話で、
所さんの活動がモデルケースになって、
そういったある意味型でどんどんいろんな地域の街おこしなんか見ると、
そういう意味で言うと、情報発信をどんどんされていったりすると、
またネットワークが広がっていくんですね。
情報発信は課題ですね。
私も課題です。
所さんはでもすごく情報発信すごい。
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私は見ててすごいなと思ってますけど。
本当ですか。
情報発信は重要ですよね。
でもやれる範囲で、自分が無理ない範囲でっていうのも大事なんですかね。
そうなんですよね。自分が楽しくなくなったら終わりなんですよね。続かないんですよね。
持続性がなくなっちゃうんですよね。
義務感出てくると苦しいってことなんですかね。
そうですよね。それはもう最初の競馬予想のコミュニティーですごく感じたみたいな。
リレー像の魂っていうのはすごくいい言葉だなって聞きました。
改めて私も大切にしたいなって思いました。
では今日は所賢治さんにご出演していただきました。
いろいろなお話を聞くことができました。
所さんどうもありがとうございました。
所さんありがとうございました。
今回もご視聴ありがとうございました。
このポッドキャストの感想をいただけたらとっても励みになります。
Spotifyをお聞きの方はコメント機能がありますので気軽にコメントしていただけたら嬉しいです。
それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。
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