今回はランニング仲間であり、私の走力アップの師匠でもある細貝 健太郎さんをお招きしての対話の回、後編になります。
昨年から始めたトライルランニングや今後の目標などについて話しています。
トレイルランニングを始めたきっかけ/奥武蔵ロングトレイル105Kに参加/テクノロジーの進化により、現在位置をほぼリアルタイムで確認/トレイルは試走が大事/マイラーへの憧れ/ウルトラトレイルマウントフジにも参加/ロードのウルトラマラソンへの興味は/今シーズンのエントリーしたマラソン大会/サブエガチャレンジのためのステップアップ/つじかぜメンバーと切磋琢磨/ランニングにご興味がある方はつじかぜAC・箱根路で一緒に楽しく走りましょう
『ワーク・ライフ・ラン』
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。
過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
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ワーク・ライフ・ラン。こんにちは。株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
今回は、私のランニング仲間の細貝健太郎さんをお招きしての対話の回、後編になります。
昨年から始めたトレイルランニングや、今後の目標などについて話しています。
それでは、お聞きください。
ロードはそういう感じだと思うんですけども、トレイルランニングにもよくご参加されていると思うんですけど、
トレイルランニングの楽しみ方とか、概算的な楽しさとかってどんなところですか?
楽しみ方ですか。私まだ正直初心者です。
トレイルは、どっちかっていうと、2年前にやり始めた時に、
久しぶりに真剣にやろうかなと思い始めた時に、
昔のタイムをあまりにも気にしちゃうフルマラソンよりは、
新しいジャンルで、過去にやったことのないトレイルをやってみるのも面白いなと思って、
ちょっとやり始めたっていうのがきっかけです。
なので、自分がどこまでできるのかっていうのを、まだまだ経験していないので、
試してみたいという感じはありますね。
去年ですか?奥武蔵?
そうですね。宮崎さんに載せられて、どうせトレイルやってみるなら、
そろそろこれはどうだみたいなところから、
だいぶ渋ってたんですけど、後押しされて申し込んだっていうのがあります。
それは何キロでしたっけ?
105キロです。
奥武蔵なんで、秩父とかあの辺り?
そうですね。反応秩父の辺りをぐるっと回るような。
それは何時スタートで何時ゴールだったんですか?
そうですね。朝5時スタートだったと思うんですけど、
翌日の午前10時。
29時間半くらいかかりました。
私はそういう経験がないので、信じられないんですけど。
正直私も初めてのトレイルだったんで、トレイルを…
初めてのトレイル?それすごすぎ!
舐めてました。
単に道が山に変わっただけだ、最初ちょっと。
強気に考えたんですけど、甘かったですね。
ちょっとだって、ウルトラマラソン級のトレイルランを初めてって、
僕からするとちょっとクレイジーな感じがするんですけど。
自分の中で、さっきの話で、今まで挑戦してきてない奴に挑戦するのが、
ちょっと一番モチベーションが上がったっていうのがあったので、
03:02
挑戦したことのないウルトラなのか、トレイルなのかっていうのに迷ったんですよね。
当時。去年、おっとしか。
その時に、トレイルで105kgやれば両方兼ねる、ちゃんと。
一気に?
それで申し込んじゃいました。
無事完走されて?
いや、完走はしたんですけどね。
その後また肉離れで、また2、3ヶ月棒に振りました。
ちょうどその大会の最中、順位が発表、途中経過ですかね。
発表されたりして、今ガイさんはどのあたりを走っているのか、
分かるのか応援しているのかがすごく楽しかった。
迷惑じゃないですか。
夜寝る前に、ガイさんここにいるって分かるじゃないですか。
あれ何だったかな、家族に知らせるようなやつですよね。
あの機能を使って見ていただいたんですよ。
常に最新のリアルな場所が分かるやつですね。
それもある意味、今のテクノロジーの発展で面白いですよね。
そうですね。
昔はそういうのはできなかったと思うので、遠隔にいる人も今どこを走っているのかが分かって、
朝起きて、ここまで進んだっていうのが分かって、
まだ走っている。
24時間テレビを見ているかと思いました。
24時間テレビのマラソン。本当に。
本当に宮崎さんにありがたかったのは、
初のトレイルで舐めている私を一回は思想した方がいいということで、
何人かと一緒なんですけど、現地を思想してくれたんですよ。一緒になって。
お気に入りはものすごく大きかったです。
私は思想に一緒に参加させていただいた側ですけど、でも思想は楽しかったです。
あの楽しくみんなで走ったところを、途中の一部ではありますけど、
そこを走る時ってやっぱり、ものすごく安心感がありましたね。
どうも大事なんですかね、そういう大会は。
トレイルはものすごく大事だと思います。
私まだ経験が少ないんですけど、一回走ったことある道とそうじゃない道で、
トレイルはものすごくタイムが変わってくると思いますね。
105キロを完走されて、今後トレイルの方で目指す大会とか、
06:05
見てみたいのってありますか?
そうですね。あの、マイラーっていうものに憧れはあるんですよ。
160キロってあるんですけど、ちょっと今正直自分の中では目標だとは言えない。
言えるほどの力はなくて。
どっちかっていうと、それより一歩手前の距離でいうと70キロくらいが
結構ベースとしては多いんですね、トレイル。
なので、その70キロのトレイルである程度いい結果を出せるようにはなりたいなって思ってます。
今シーズンというか、来年とかですかね?それと今シーズン何か?
まだ正式にエントリーできているものはないですね、一個もないんですけど、
今年出たのが4月末のマウントフジ100っていうもので、
160キロと70キロの2つのクラスがあるんですけど、
すごい有名な大会ですね。
そうですね、トレイルをご存知の方はかなりメジャーな、
一番って言っていいぐらいメジャーな大会ですね。
そこに出たいなとは思ってます。
申し込みはしたんですけど、まだ抽選が当たるかどうかですね。
抽選なんですね。
人気なので。
私も一度はそういうトレイルのメジャー大会は、
人生で一回ぐらいは経験してみたいなと思います。
それはタイムっていうよりも、本当に楽しんで走るっていうか、
自然を感じながら走れたらいいんじゃないかなって気はしてますけど、
当たったら楽しみですね、本当に。
そうですね。
山崎さんもぜひその世界に来てほしいです。
まだウルトラマラソンを走ったことがないんで。
ないんですね。私もないですね。
100動き走ってます。
それはトレイルじゃないですか。
宮崎さん、じゃあまず目指すのはトレイルよりはウルトラなんですか?
順番からだったらその順番でいいかなと。
トレイルも夏場に20キロとかぐらいのものには標準出てるんですけど、
タイミングとか今年も。
そういうメジャー大会で70キロとか、
70キロぐらいだと時間かかる時間的に20時間かかるくらいですか?
70キロだとだいたい12時間以内には走れるんじゃないですかね。
09:00
私もこの間10時間半とかだったので、もっと早いかもしれないです。
そういう10時間超えるようなトレイランは、
の前にウルトラで10時間以内に走れたらいいんじゃないかなっていう風に思ってますね。
ウルトラ10時間ですね。
サブテンのやつですかね。
またフルマラソンとは全然別物な気もしますけど。
ウルトラ出るとしたらどこの大会がいいとこありますか?
私都内在住なんで、街角だったら千葉また百景でもいいかなと思ってたんですけど、
なんかやらなくなっちゃったんで。
やらなくなったんですか。
今年だけかわからないんですけど、
海道のあそこはどこでしたっけ。
サルマコ。
あれは有名ですよね。
そこはでも機会があると走ってみたいなと。
バイクさんはロードのウルトラマラソンは、別に急いで走るものですか?
今ものすごくやりたい感じではあまりないですね。
どっちかというとフルをもうちょっと今をさらに縮めていくか、
そのトレイルをさらに上げていくか、どっちかですかね。
そうするとこのシーズンは大阪で一番いい状態に持っていくみたいなところですか。
そうなると一番いいかなと思ってますね。
私も去年大阪マラソンを初参加させていただいて、
そこで自己ベストで2時間55分で走れたんで、
大阪マラソンも去年から少しコースが変わって、
折り返しが少なくなったんですよね。
折り返しは1回減速しますもんね。
少なくなるとそれだけベース維持しやすくて走りやすそうですね。
前は5箇所あったのが3箇所に減って、
なのでタイムもすごく寄り出る大会になっていると思います。
だから怪我なく行けばすごい良いタイムが期待できそうですね、大阪で。
どうでしょうね。ボロボロになっているかもしれないですけど。
やっぱり大阪マラソンはものすごい規模なので、ずっと応援がありますし、
多分そういう意味でのモチベーションとか、いろいろエネルギーをもらうんじゃないかと。
それは良いですね。
宮崎さんは今年の目指すべきところは、大会とか目標とかあったりしますか?
12:05
私もあと12月に島根県の松江城に出るのと、1月に勝田があって、
3月は悩んだんですけど、静岡マラソンに申し込みました。
なので勝田か静岡マラソンで一応パーソナルベストが出せればいいなと思っていて、
このシーズンサブウェイが狙えるかというと、まだイメージできないので、
まず2時間52分とか2分内で走れたら、サブウェイがもうちょっと頑張ろうかなというイメージがありますね。
でもそこまで行けると見えてきますよね。49分とか50分入りが。
55分台が自己ベストで次の大会でサブウェイが出ても、多分達成できないイメージがある。
いろいろな問題で道中の。
4分10秒で最後まで走り切れたら、4分10秒だったかな。4分5秒なんですかね。
5秒から10秒の間でずっと行って、ペースで走れたら、サブウェイが狙ってみてもいいのかなと。
楽しみですね。
解散メニューをついていくのも、だんだん解散のレベルが上がっているので、
ペースが上がっているんですよ。楽になる人が楽に一緒にやっていると。
あんまり開けすぎるとついていけなくなるかもしれないですね。
そうなんですよ。それがちょうど私にとっては良い目標で。
解散は背中を追いかけて走っていくと自然的に自分を追い込んでいる感じになって。
良い環境で良かったですね。
解散は前の人がいないから結構辛いですよね。
最近は辻風が流行っているので、毎回そんなことではないですね。
ありがとうございます。
最後に何か話したいことはありますか?
話したいこと?
リスナーの方で、こういう話を聞いて一緒に走りたいと思う方がいましたら、
是非辻風遠心とか、年一回ですけど箱根路の一緒に走るとか、大歓迎ですので来ていただければと思います。
15:04
本当に私も参加して、また新しいランニングの扉が開けましたので、
楽しく走る分でもすごく仲間ができて、本当に仲間ができて良かったと思います。
本日は細谷健太郎さんにご出演いただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
先編後編にわたり、岡井さんと対話をさせていただきました。
対話の中ではあまり触れていなかったのですが、
小田フィールドでの練習会や、奥武蔵・トレランの試走は、
あとお二人の方を交えて4人で走りまして、
そのお二人の方もとてもレベルが高くて、
お一人はサブ映画達成者で、もう一人は坂が大好きで、激坂系の大会で高成績を出されていたりと、
皆様それぞれ強みのあるランナーの方々です。
今年初めて4人一緒に走る大会に参加できまして、
羊神山陸トレイルランという自治部のトレランの大会で、
20キロのコース、レースに申し込んで競ったのですが、
私は4人の中では微力血でした。
個人的には過去一番きつい大会でした。
周回コースになっていて、2週目3週目がメンタル的にも本当にきつかったですね。
まだまだ修行が足りないと思いました。
でも一緒に頑張ったり切磋琢磨できる仲間がいると、楽しいし励みにもなりますよね。
今後もランナーの皆様に出演していただいて、色々な話をお聞きできたら嬉しいと思っています。
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