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2026-10-21 17:29

第509回 黒岩賢太郎氏(株式会社グローバルイノベーションズ 代表取締役社長/CEO)【後編】

今回は、株式会社グローバルイノベーションズの黒岩賢太郎氏にお越し頂きました。

新規開拓営業や、広告業界に従事したのち、インドIT大手企業と合併会社を設立。会社を譲渡した後、グローバルイノベーションズを設立し、AI技術運用分野の最前線に入り込むお姿から、経営のヒントが得られます。ぜひ、インタビューをお聞きください。

なお、過去にこの番組で配信した内容は、経営者インタビューメディア「経営ノート」にも掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

■経営者インタビューメディア「経営ノート」

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サマリー

黒岩賢太郎氏は、社会課題を事業で解決したいという思いから、ビジネススクールやコンサルティングを展開してきた経緯を語ります。現在は中小企業向けに、生成AIを活用した業務自動処理化や、導入後の運用定着まで支援するFDE人材のプラットフォーム、トレーニングプログラムを進めています。録音・要約機能を持つデジタル機器や、ゴルフ用のデジタル機材への関心も紹介されました。経営については、失敗しても挑戦することで助けてくれる人や機会が生まれるとし、既存企業にはAI活用、起業家には共に創業する仲間探しを勧めています。

社会課題を事業で解決する起業の経緯
社長に聞く＀in WizBiz
WizBizの新谷です。先週の通知をお聞きください。
株式会社グローバルイノベーションズを設立した会社です。
こちらは、設立の経緯や思いはありますか?
最初、グローバルイノベーションズという会社名の通り、今や影を潜めてしまいましたが、
SDGsというのがありまして、最近はサステナビリティみたいな言い方に変わってきましたけれども、
当時の一時期ブーム化というか、わーってあったと思うんですけれども、
その仕掛けみたいなところを実は僕のほうでやらさせてもらっていて、
全国で800社ぐらいですかね、1000社弱ぐらいの方に参加していただくビジネススクールを展開し始めまして、
それは金沢公共大学の平本先生という方と一緒にやらさせていただいてですね。
3年、コロナを含めてそのスクール事業っていうのもやりながら、
途中からコンサルティングのサービスというか、お仕事もいろんな会社さんをご支援させていただくっていうのもやらさせていただきながら進めてきたって感じですかね。
当時社会課題みたいなところ、今も根っことしてはサステナビリティっていうのは常に持っていこうと思ってはいるんですけれども、
ちょうどボランティアとかね、俗にシリサールとかいろんな言葉がありますけれども、
寄付とかそういう事前な活動というところも素晴らしいんですけれども、
事業、仕事としてその社会課題をどうやって解決するんだみたいなところが気づけていけたらいいなみたいなのがあってですね。
そういうふうにウジネスクールをやり始めたんですけどね。
ありがとうございます。ここまで独立を何度かしていくみたいな感じに結果的になってらっしゃると思うんですが、
毎回毎回怖さとかそういうのはあんまり感じないものでしょうか。
怖いですよね。ウジネスクールなんて町の姿勢というか、広告売ったりとかいろいろしながら、
本当に入ってくれる、来てくれるのかなみたいなのもあったんですけれども、
怖いですけど、やってみながら、やりながらダメだったら変えていくしかないし、みたいなところですよね。
じゃあ割と怖いなと思いつつもチャレンジしていく、そんな精神でいらっしゃる感じですね。
そうですね。
中小企業の業務を変えるAIとFDE
ありがとうございます。そうしましたらですね、本社の事業内容をぜひ宣伝があったらご説明いただきたいんですが、
どんな事業を今現在なさっていらっしゃいますでしょうか。
今お話ししたコンサルティングというところで、中小企業の社長さんのサポートとか企画アイデアだしとか、
いろいろとお勧めながらやっていく過程で、ちょうど生成AIとかAIが出てきたという現在においてですね、
やはり注意力する必要はあるだろうなということで、いろんな会社さん今AIのサポートをされていると思うんですけれども、
その中で一番我々として重要視しているのが、やはり生成AIとの違いとしては、
AI社員という言い方をしているんですけど、業務の自動処理化をどのようにAIでやるのかっていうところを、
With Bizさんのセミナーでもよくお話しさせていただいているんですけれども、
とにかく今二手に分かれるかなと思っていて、中小企業の社長さんでAIって聞いてもよくわからないという、
そうですね。そもそも自分の今の業務がどこが大変なのかとか、どこら辺時間かかってるんだとか、
もともとその内容でやられてきてるので、あまり気づけてないのかなっていう中小企業の社長さんたちと、
あと実際そこら辺はわかっていて、ここら辺を業務自動処理化したら生産性がめちゃめちゃ上がるんだろうなというふうに
気づかれてる社長さんの委託になってくるのかなというところなんですけれども、
どちらも我々としては地味に対応させていただいて、
とにかくどこがどうなったら、業務自動処理化されたらどのぐらいパフォーマンスが出て、
実際に効果として出るのかみたいなところもしながらですね。
あとはやはり納品した後、運用開始した後に当然のごとくやっぱりこうしとけばよかったとか、
もっとこうならないかなと思われたりするケースがやはり100%あるので、
そこは無料でやらさせていただいたりしながら、運用定着まで実装していくというところで、
FDEっていうフォワードデプロイドエンジニアって言葉が最近出始めてますけれども、
新しい触手が出てきてるので、今その企業とそのAI人材FDEをつなぐプラットフォームみたいなのも間もなくリリースするところでございまして、
じゃあFDEになりたいけど私自分でそんなにまだノウハウとか知識がないという方に関しては、
トレーニングプログラムっていうのも用意しているので、もともとスクールでやってましたので、
そういったAIを使ったトレーニングプログラムを作ったので、
そういうのも併せながらですね、やはり今地方の中小企業さん本当に大変ですよね、
人が足りないとか辞めちゃったとかですね、
そういった方々にやっぱり値段もそこそこ手頃に対応していくっていうところでは、
FDEの存在をとにかく皆さん結構目線が大手向けなのかなっていうところがありますので、
中小企業でも対応していいよみたいなですね、
方々をちょっと集めていきたいなみたいなのちょっとありながら、そんな動きを今最近はしてますという感じですかね。
ありがとうございます。ぜひリストの皆さま方、WithVisでセミナーやっておりますのでお聞きいただきたいなとともに、
AIに関してとかFDEに関してとかご相談事ありました黒岩社長宛てにご連絡いただけたら趣味に乗っていただけるんじゃないかと思いますのでよろしくお願いいたします。
そうしましたら全く違う質問もさせていただければと存じます。
録音機材やゴルフに見るデジタル活用
好きなもの好きなことを事前にお聞きしまして、デジタル機材ゴルフ旅行ということで、
デジタル機材というのはその保湿器機器のハンドルが進化したとかデジタル機器なのかなと思ったんですが、
最近本当にいろんなデジタル機器って出てきてて、
例えばですけど、こういう名刺出していいのかわからないですけど、プラウドでしたっけ、プラウドノートだったかな。
名前が言っちゃいけなかったら申し訳ないですが、いろんな録音機材みたいなのも出てきてたりとか、
僕も営業したり開発の打ち合わせしたりとかするときに、
Zoomとかだったら録画できるんですけど、現場に行ったときにお客さんが言われてることを全部メモるのも結構大変だったりするんで、
あれで全部録音をしてですね、ちゃんと要約してくれたりとかするっていうので非常に便利だなと思ってて、
別にプラウドじゃなくてもうちの社員、別の録音機材とかも使ってるんですけど、
すごい時代になったなみたいなぐらい精度が高くて、そういうのもありますし、
やっぱりスマホが出てきて、スマホ周りのいろんな付属品とかもあったりとか、
とにかくいろんなグッズっていうのが出てきてるんで、見るたびに面白いなーみたいなふうに思います。
好きなことで、ゴルフとかね、記載させていただきました。
ゴルフも時計でね、あと何ヤードとか調べられたりとかするっていう、それもデジタル機材になるのかなーなんて思いながら、
好きなものって何ですかって言われたときにちょっと悩んだんですけど、そこら辺が面白いかなーと思ってですね。
割と新しいもの付きでらっしゃいますかね。
そうですね、そんなにぽんぽん買えるわけじゃないですけど、
そういうふうに詳しい方に比べればそんなに詳しくないですけど、
ちゃんと調べたりとか、チクイチなんか出てたら面白いなーと思うようにはして、見てたりしてますね。
社長様らしい社長様でありますね。
ありがとうございます。
挑戦を続ける経営者の考え方
材料の名もお聞きしてまして、これも素晴らしいお言葉ですか。
現状維持は衰退の始まり、未来は挑戦の先にしかないという言葉を選ばれてらっしゃるんですが、選ばれた理由を教えていただけたらなと存じます。
そうですね、自分自身が今までずっとチャレンジというか、挑戦してきて、失敗ばっかりですけどね。
ただ、何か始めてないとチャンスが生まれてこないっていうんですかね。
逆に言えば、チャレンジしてたから一時倒産しそうになってる時も、助けてくれる人が出てきてたりとか、
現状維持してたら多分助けてくれてないだろうなと思ったりとか、失敗はするんですけど、
失敗した時に助けてくれる人が出てきたりとか、そういうのもあったりするんで、
現状維持が本当に正しいのかどうなのか、僕現状維持したことないんで分からないんですけど、
とにかくやってみるっていうのは大事じゃない。やってダメだったらやめればいいっていうところで。
なるほど。ありがとうございます。本当に起業家社長様らしいお言葉ありがとうございます。
AI活用と仲間づくりの経営助言
最後のご質問なんですが、この番組経営者向け、全国全世界の社長様向け、もしくはこれから起業する方向けの番組でございまして、
もしよろしければ社長の成功の秘訣を教えていただけたらなと存じます。
自分自身はまだ成功してないんですけれども、実際に今、もし悩まれてる社長さん、2つちょっとお話ししようかなと思いますが、
現状の社長さんで悩まれている方向け、またこれから起業される方向けの2つ話しますが、
1つ目が既存で社長さんがやられていて悩んでいるというところで言えば、
どんな授業をされているのかも分からないようななんとも言えませんけれども、やっぱりチャレンジするっていうこともそうですけれども、
やはり私は今AIやってるからっていうわけじゃないんですが、やっぱりAIをどう活用するのかに尽きるかなと思います。
本当に人が取れなくて、この間確か帝国データバンクの方とお話ししてたときに、やっぱり黒字倒産が増えてますっていう話がありまして、
それはやっぱり人手が足りないっていうことで倒産されていくらしいんですけども、黒字でも倒産してしまうんだなっていうのはあったりするので、
どれだけAIを活用するかで人が足りなくても、焦る。
この間、どっかの会社、名前忘れましたけど、一人社長で100億円目指すだったかな。
そんなことを言ってるAI社長もいましたしね。
別にAIっていうのは、AI本質の僕みたいな、AI自体の事業じゃなくて、
今皆さんの事業にプラスしてAIをくっつけることで新サービスできたりもするのかなと思いますし。
とにかくそうされたらいいんじゃないかなと思います。
あとは、これから起業する方に関しては、
そうですね、一人から始めるのか仲間と一緒にやるのかっていうことはありますけれども、
とにかく仲間を探しとくのがいいかなと思いますね。
もしいなかったらAI使ってくださいって感じですけど、
やっぱり僕が今16年くらい経営者としてやってきて、
上手くいってる会社さんって結局は、
上手くいってる会社さんって仲間とやってる会社さんが多いかなっていう印象が強いですね。
同じ会社から引き抜いて一緒にやってますみたいな人とか。
やっぱり社長って本当にみんな思うと思うんですけど、
自分の分身が欲しいぐらい、なかなか一緒にやる人が働いてくれないみたいなのがあったりするんで。
これは多分一緒に聞いて、社長もそう思っていただいてるかなと思うんですけど。
同じ目線で創業していく仲間がいたら、
そりゃそれでいいんじゃないかなって気がします。
なるほど。ありがとうございます。
というお話でございまして、
ちょっと私はいろいろとこの後ゆっくり反省をしたいなと思っております。
ありがとうございます。
リスナーの皆さん方も本日青い写真の中をお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
ぜひ皆様の参考にしていただければと存じます。
インタビューを振り返って
黒岩社長様、本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の社長日記インウィズビズは株式会社グローバルイノベーションズの黒岩社長様でいらっしゃいました。
いろんな苦労なさって、結果的に大変お上手になっている、うまくいってる社長様、企業家様みたいな感じでございまして、
大変素晴らしい社長様でいらっしゃいましたね。
インタビューをお聞きしまして、やっぱりチャレンジャーだから企業家なんだな、社長なんだな、
好奇心旺盛で新しいもの好きで、だから社長なんだなと思いまして、
私もこういう社長にならねばならないなと思いました。
あと仲間ですか、これはちょっとなかなか悩ましいところですが、
私自身はちょっと友達少ないタイプで、割と付き合い方難しいタイプでございますので、
私もちょっと矯正して仲間を増やすように頑張っていきたいなとふと思った次第でございます。
私が一番反省かもしれません。
ぜひですね、李さんが考えたもの、仲間を増やして企業が成功するように、
今の事業が成功するように、ぜひ頑張っていっていただけたらいいんじゃないかなと思っております。
本日の社長に聞くインウィズビズはここまで。また来週。
本日も社長に聞くインウィズビズをお聞きくださり誠にありがとうございました。
この番組は2017年1月から毎週配信を続けております。
これまでにたくさんの成功社長、成功経営者のインタビューをお届けしてまいりました。
その内容はすべてテキスト化いたしまして、
私どもウィズビズが運営するウェブサイト、経営ノートでも閲覧いただけるようにしております。
音声だけでなく文字で読み返すことで新たな発見や気づきがあり、
皆さんの会社経営に役立つヒントがきっと見つかるのではないかと思いまして、
サイトの方にもさせていただいています。
ぜひネット検索で経営ノートスペース社長インタビューと入力いただき、
経営ノートのサイトをご覧になっていただければというふうに思っております。
本日の社長に聞くインウィズビズはここまで。また来週。
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