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#77 【ジェネフル】この夏のハイボールの決定版!ジェネリックフルーティラフロイグハイボールを作ってみよう!
2026-05-29 55:24

#77 【ジェネフル】この夏のハイボールの決定版!ジェネリックフルーティラフロイグハイボールを作ってみよう!

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2018年リリースのラフロイグ25年——1993年蒸溜の、トロピカルでフルーティなラフロイグ。今や高嶺の花となったあのラフロイグで作ったハイボールを、現行のラフロイグ10年で「再現」しようと試みたのが、J's Barでやり取りしながら生まれた「93ラフロイグハイボール一派」の雰囲気を味わえるレシピです。

鍵を握るのは、まさかの隠し味。トニックだけだと出せない“複雑な甘み”がなぜ足せるのか、その種明かしは本編で。

 

この夏のハイボールはジェネフルで決まり!!

 

▼レシピ:ジェネリック・フルーティラフロイグハイボール(ジェネフル) ▼


ベース:ラフロイグ10年など、ソニック(ソーダ+トニック)が合うピート系・バーボン系ウイスキー
1. 日本酒5mlとウイスキーを先に混ぜる
2. ソーダとトニックで割る(トニック:ソーダ=1:2)
3. 最後に日本酒を追加投入(合計5〜10ml、2回に分けて入れるとよい)
ポイント:

トニックはフィーバーツリーのエルダーフラワーが理想 甘すぎると良くないので適宜減らす
日本酒はワンカップでOK

グラスはワイングラス系がおすすめ

ラフロイグなら「フルーティラフ」っぽく仕上がり、昨今ボディが軽くなったと言われるアイラ系や、アードモア・ベンロマックといった内陸ピート系にも応用できそう。

首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。
番組の感想はXで #ウイコネ で是非投稿してください! 皆さんのポスト、大変励みになります。
再生エラーなど不都合があれば、お手数ですが下記Xまたはメールアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。
ご質問などはXまたは下記のメールアドレスにお願いします。
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【お便り・ご要望】
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サマリー

今回のエピソードでは、「ジェネリック・フルーティ・ラフロイグハイボール(ジェネフル)」という、2018年にリリースされた希少なラフロイグ25年(1993年蒸溜)のハイボールを、現行のラフロイグ10年で再現しようとする試みが紹介されます。この特別なラフロイグは、トロピカルでフルーティな味わいが特徴で、高価で入手困難となっています。その味わいを再現するため、バーテンダーが考案したレシピが解説されます。鍵となるのは、ソーダとトニックウォーター(特にフィーバーツリーのエルダーフラワーが理想)で割る際に、隠し味として日本酒を少量加えることです。これにより、単調になりがちな甘みに複雑さが加わり、フルーティでコクのあるハイボールが完成します。この手法はラフロイグだけでなく、他のピート系ウイスキーにも応用可能であり、夏のハイボールの決定版として提案されています。

今回の企画とラフロイグ93年
スピーカー 1
ウイスキーコネクト
この番組はウイスキーのつながりを増やしたいと思っているちょっとマニアックな飲み手2人が
普段ウイスキーを飲みながら感じていることや昨今のウイスキーについて自由気ままに語る番組です。
ということで今回もよろしくお願いします。ウイスキーラバーズダイアリーです。
スピーカー 2
はいよろしくお願いします。Drinkers Loungeです。
スピーカー 1
今回ですけども
スピーカー 2
はい。ついに来ましたね。
スピーカー 1
はい。この企画が
スピーカー 2
5000円以下で買えるおすすめウイスキー3000円でしたっけ?
スピーカー 1
全然違いますよ。
スピーカー 2
コンビニで買えるおすすめウイスキー3000円。
スピーカー 1
全然違います。
スピーカー 2
ジョニークロのちっちゃいボトルなんですけど
1000円。めっちゃいいですよ。
スピーカー 1
いや美味しいんじゃないですかね。
スピーカー 2
美味しいです。
40万円以下で買えるおすすめウイスキー3000円でしたっけ?
スピーカー 1
40万円?
スピーカー 2
40万円だったら僕あれですね。
焙煎のラガブリン。
スピーカー 1
あーなるほど。全然違います。
スピーカー 2
違いましたっけ?
スピーカー 1
じゃあ似たような感じでかもしれませんけども
皆さん
ラフロイグ93ってわかりますかね?
93年のラフロイグ。
我々の界隈でもちょっと流行らせてしまった節が若干あるんですけど
流行らせてしまったってことじゃないですか
勝手に流行ってたものが波及したぐらいの感じなんですが
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
2018年リリースのラフロイグの25年。
スピーカー 2
あーはいはい。
スピーカー 1
っていうあれがあるじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。あれがちょうど93か。
スピーカー 1
あれ93っていうので
まあやれやれもいろんなところで
オランダで買ったりとか最終的には
モルトヤマも何十本も売ったし
最終的にはムカワがすごい値段で売ってましたね。
3万ちょっとで。
今じゃもう高値の花みたいなことになっちゃいましたが
あれをですね
再現したと言い張る人たちがいるんですよ。
93ラフロイグハイボール一派っていうのが
スピーカー 2
93ラフロイグハイボール一派?
スピーカー 1
あなたのオーナーの
ジェイズバーっていうところで
これ93ラフロイグっぽくないですか?みたいな感じで
スピーカー 2
そんな奴がいたのか。
スピーカー 1
あったんですよ。
惜しいと。
それは
言いたいことはわかるけどちょっと違うぞ
というのがあったので
ちょっと今回
ジェネリック93ラフハイボール
について話をしていきたいと思います。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
ジェイズバーの許可は取っておりません。
スピーカー 2
死ぬほどニッチな話題だが
どうなるのか全くわからないけど
とりあえずやっていきましょう。
スピーカー 1
やっていきましょう。
ラフロイグ93年の特徴と25年2018年リリース
スピーカー 1
まず93のラフっていうのは
何が特徴かっていうのはご存知ですか?
スピーカー 2
言ってみれば
ラフロイグにちょっとトロピカルフレーバーが
入ってるみたいな。
ざっくりとした認識で申し訳ないんですけどね。
スピーカー 1
ドリアジさんは
フルーティーラフと言われたら
ビンテージ思いつくとかあります?
スピーカー 2
正直言うと
僕もそれ完全に93なんですけど
フルーティーラフの走りみたいな感じの
イメージがありましたね。
スピーカー 1
本当に93だけですか?
えー?
スピーカー 2
あのー
アンブレとかも
フルーティーだと思ってますよ。
だから
すごい古いボトルになっちゃったりとか
あと
80年代でも1本あった気がしたんですけど
ちょっと覚えてないですね。
スピーカー 1
88とか87とか
88かな?
僕の中では。
とかも
割とフルーティーってイメージがあるんですけども
でも
その後
93がちょっと
フルーティーっぽいぞ
というふうに
一説によると
あの年はアイラトー全体が
フロアモルティング弾が
多かったんじゃないかみたいな話も
あるわけですが。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんでしょう
僕の感覚ですと
10年くらい前の
少し古い感覚で
物事を言うとですね
90年代ラフって割とフルーティーなのが
多かったイメージがあるんですよ
97とか96
スピーカー 2
実際そうですね。
スピーカー 1
オフィシャルボトルが
割と
オードンのラフロイグ
ど真ん中みたいな感じで
スピーカー 2
スピーカー 1
ボトラーズだと
ちょっとフルーティーよりの
悪く言うとライト
良く言うとフルーティーっていう
そういうボトルが多かった
気がするんですが
ただこと93においては
ちょっとトロピカル要素があって
ただのフルーツじゃないぞと
要はフルーツ感プラス
なんかオレンジオイルとか
ちょっとジューシーみたいな感じが
ちょっとずれたトロピカル要素があるぞ
っていうのが93だったと思うんですね
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
軽やかな甘みを
求めて
数多のモルト好きが
ラフロイグ
25年の
2018年リリースを
買い求めたというのが
我々が一番
なのか分かんないんですが結構モルト勝田時代の
出来事の一つとしてあって
スピーカー 2
そうですね
ありましたねあれは
スピーカー 1
ラフロイグ25年っていうのは
年に1回の
アニュアルリリースとして出ていて
今はどうなんかな
今あんまり見ないのでなくなったんかな
スピーカー 2
どうなんでしょうね
スピーカー 1
どうなんでしょうね
名のすごい高くなっちゃってる
あったとしても
スピーカー 2
その可能性の方が高いそうですね
スピーカー 1
大体2021
ぐらいまでですかね
一応年リリースとして
あったような記憶があります
どんどんどんどん高くなっていったんですけど
特に2015年とか
2016年とか
出ててどれも美味しかったんですけども
2018年はちょっと違うぞ
というので
ざわつき始めて
並行輸入組がいろんなとこから
並行輸入をしていたと
10何本買った人とかいましたよね
スピーカー 2
いましたいました
スピーカー 1
うちにも
代理購入で10本ぐらい家にありました
スピーカー 2
すごいな
僕は実を言うとですね
2018の
2018年ボトリングの
ラフロイグ25年なんですが
僕多分ほとんど買ってないか
場合によっては
買ってないかのどっちかなんですよね
ちゃんと調べてみないとわからないんですけど
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
意外でございます
スピーカー 2
言われた時に
確かに飲んで本当だ美味しいわ
ってなったんですけど
これはやっぱりQ3だって話も
その時ももちろんなったわけなんですよね
ただですね
僕はQ3のラフ
ボトラーズですんげー持ってるんですよ
集めてたんですね
なので
例えばベリーブラザーガンドラットの
BBRのQ3ラフロイグは
ウィスキーエクスチェンジ向け
ウィスキー向けメゾン向け
緑のボトルと透明のボトルで3本出てたり
とかしてたのも3セットくらいあって
それ以外にも
ダイナソースリーリバーサーのダイナソーのシリーズでも
Q3ラフロイグ出てましたし
それ以外
ウィスキーのオーシャンっていうシリーズでも
Q3ラフ出てたし
すごいたくさん出てたんですよ
Q3美味しいなって思って
僕すごい買ってて
3万円っていう金額が
25年とはいえですよ
もういいんじゃないかなみたいになって
買わなかったのかも
知れないんですよね
飲んではいるんですけど
そうなんですよ実を言うと
家にはQ3ラフが結構手厚く
スピーカー 2
持ってまして
一時期
スピーカー 2
ジェイズバーにも
持ってったりとかしたんですけど
そんな感じなんですよ
スピーカー 1
そういうとこで考えると
買わなくなった理由も
よくわかりますね
例えば僕らが今更90年代
ボーマ買うかったら
この値段買うみたいなのはありますし
スピーカー 2
値段が高いのですよ
スピーカー 1
というのはよくわかるので
ただこれ僕の感覚なんですけども
ラフロイグのオフィシャルって
25越えてくると
ちょっとボディが弱い
か弱いフルーティー系の
ラフが増えてくるイメージなんですよね
スピーカー 2
それは確かにその通りだと思います
スピーカー 1
当時の2010年代後半でいうのは
ラフロイグ27年とかですね
この30年だけはちょっと例外ですけども
基本的に25を超えたオフィシャルは
タルカンが強すぎたりとか
ボディが弱かったりっていうので
僕の個人的な好みから
外れていくラフが多かったので
25がオフィシャルという点での
好きな系統の長軸の最後
というイメージ
なんですよ
という前提の上で
ながら25年だったら
安心して買うみたいなものが
年々あったみたいなのは
思っています
そういうのをですね
2010年代後半で
流行ったラフロイグってなってくると
やっぱりタイムラグがあって
2020年代のドリンカーからすると
やっぱフルーティーラフといったら
あれ25年の18年リリースだよね
みたいなのが定着してきてるのかな
というふうに思うんですけども
スピーカー 2
それはその通り
スピーカー 1
リアルタイムの人間からすると
ちょっとしたお祭りで
別に逃しても代替があるし
みたいなのは
ドリルさんの言うことも非常にわかるんですが
やっぱりちょっと
話題になった時期が
遅けば遅いほど流通してるので
市場にたくさん流れたっていうのは
バランスのいい
ボトルだったと思うんですね
それをハイボールにした時の
味がこれだと
いうのを
編み出されて
ですね
「93ラフロイグハイボール一派」と再現レシピの考案
スピーカー 2
小松のセンチュリースープみたいな
話をしようとしてますよね今
スピーカー 1
小松のセンチュリー
スピーカー 2
スープ
以前昔
ジャンプにトリコという漫画がありまして
トリコの
ヒロインポジションである
小松くんっていう
見た目はイケてないけど
中身はイケてる
シェフがいるんですけど
それがですね
センチュリースープっていうのを
再現したよっていう
有名な回があるんですけどね
スピーカー 1
24話
スピーカー 2
早いな調べるまでが
スピーカー 1
たぶんそれです
100年に1度しか出現しないと
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
93のラフみたいなやつはたぶん
15年に1度くらい出ると思うので
100年に
1度ではないと思うんですが
はじめしとせよりも
出現頻度が高いと思うんですが
非常においしいラフロイグの
スピーカー 2
ボトルですよね
本当においしい
フルーティーラフ
本当に今
ダイヤリーさんが言ってくれたみたいに
直近のフルーティーラフを
代表する
代表するというか
決定付けたというか
すごいいいボトルですよね
当時から変な話なんですが
買ったやつは
たぶん全員ハイボールにして飲んでます
ハイボールにもして飲んでますね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ストレートで飲んで
おいしいってなって
買って家で開けて
これは絶対
ハイボールにしてもおいしいって
すぐ気がついて
ハイボールうまいってなって
ハイボールうまいよって
言ったら
お前もやったんだみたいな話になる
っていうところまでが
ワンセットでしたね
スピーカー 1
そういうのもあって
だいたい
ラフロイグの25年を
買った人はもったいないんですが
ハイボールにしてます
スピーカー 2
してます
スピーカー 1
そのハイボールを再現しましたと
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
先ほど鳥谷さんが
5000円以下でと言ってたので
5000円はちょっと超えちゃうんですが
ラフロイグ10年で
再現したと
頑張れば5000円切るかな
ラフロイグ10年って今6000円するんですね
スピーカー 2
結構しますね
それは最近の
ラフロイグ10年が
フルーティーだよっていうのとちょっと違う
話ですよね
スピーカー 1
ちょっと違う話です
どうしても
最近のラフロイグの40度で
48%の25年の
超絶フルーティーなラフロイグと
同じものを作ろうとすると
どうしてもボディが軽いというか
ちょっと
スカスカしたような
味わいになってしまうというのは
スピーカー 2
あると思うんですよね
そうですね
スピーカー 2
現行のラフロイグの度数が
国内流通向けは
43%だったわけなんですけど
それが40%に
世界的に統一されてしまい
ラベルもリニューアリーしてですね
ラフロイグの10年の
基本的な味わいの構成は
変わらないにせよ非常にライトになったじゃないですか
はい
はい
ハイボール
向きになったかなと
言えなくはないんですけど
やっぱりちょっと一抹の寂しさがあるわけですよね
そこには
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そんな
新現行
10年をベースに
スピーカー 2
ちょっとトロピカルみのある
フルーティー
ラフロイグハイボールを作れると
なるほど
スピーカー 1
なんですよ
スピーカー 2
ういこねラフロイグレシピが
スピーカー 1
ういこねというか
そうですね
Jays Burnのとあるバーテンダーが
出してダメ出しをして
ブラッシュアップをしたと
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
というところです
スピーカー 2
RJダイアリー式で
RJD式ということにしましょう
スピーカー 1
よく分かんないけど
多分そうです
でですね
ここで
きちんと
まずどうでしょう
ドリラジさん
イメージつきます?
カクテルなわけですよ
簡単に言うと
ハイボールにするわけですけど
ラフロイグ10年に
そうだじゃなくて
こうすることで
あの
93年のラフになりますよっていう
そういうものです
イメージはつきますか
スピーカー 2
えーとですね
おそらくなんですが
ソニックにする
ジェネフルレシピの核心:日本酒の隠し味
スピーカー 1
ソニックにする
スピーカー 2
ソニックっていうのは
トニックウォーターと
ソーダ
いちいち
スピーカー 1
なるほど
いい線いってますね
スピーカー 2
マジですか
スピーカー 1
まずですね
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
ソーダ入れつったかな
トニックウォーターで
割るが最初にきました
それで
ジェネリックラフ25年だときました
スピーカー 2
なるほど
甘くなりますからね
スピーカー 1
僕は
足りないといって
あるものを足しました
スピーカー 2
なるほど
何を足したかですよね
それはちなみに
スピーカー 1
ウイスキーではない
ウイスキーではないです
スピーカー 2
ウイスキーではなくて
ジェイズバーにあるもの
スピーカー 1
ジェイズバーにあるものと
スピーカー 2
考えたらいけないと思います
わかりました
えーと
トニックウォーターと
ソーダではなくて
トニックウォーター割りですよねまず
スピーカー 1
この段階でかなり
スピーカー 2
甘くなるから
スピーカー 1
ソーダも入ってた気が
入ってたかもしれない
ヒントが必要だったら
言ってください
ちなみにフィーバーツリーでしたっけ
のトニックです
スピーカー 2
ソーダですね
なるほど
えー何だろうな
多分リキュールなんじゃないかと思うんですけど
比較的ちょっと甘みを足してくれそうな
スピーカー 1
あれトニックだったかな
エルダーフラワーだったかなどっちかですね
スピーカー 2
エルダーフラワーだったかもしれない
フィーバーツリーエルダーフラワー
スピーカー 1
エルダーフラワー
トニックウォーターですね
ちなみに超余談ですけど
オーストラリアだと
水が高いんですけど
フィーバーツリー安いというか
スピーカー 2
マジですか
スピーカー 1
相対的に安いんですよ200円ぐらいなんで
スピーカー 2
そんなパターンあるんだ
スピーカー 1
コカコーラ1本450円なんですけど
スピーカー 2
高すぎる
スピーカー 1
フィーバーツリー1本200円ぐらいなんで
じゃあフィーバーツリーでいいじゃんみたいな
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
東京製錠石安い現象みたいな
スピーカー 2
すごいな
スピーカー 1
そういうことが起こってるんですが
そのエルダーフラワーですね
スピーカー 2
えー何だろうな
1個ちょっと思い
味は全然違うかもしれないんですけど
一瞬思いついたのが
グランマルニエの
リキュール
オレンジリキュール
でもちょっと
オレンジ味が強くなりすぎるな
って気がするんですよね
本当にちょっとだけ足すみたいな
あとは
でもな
スピーカー 1
ヒントをちょっと言いましょうか
香りじゃないです
スピーカー 2
香りじゃない
スピーカー 1
味が足りないものを足したと思ってください
エルダーフラワーで
ちょっとフローラの感じは出たんですよ
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
ただ
あの
足りないんですよ味で
味が足りない
足りない味があってそれを埋め合わせたんです
スピーカー 2
なんだ
なんだろう
ボディ
ボディがしっかり
するような
ウイスキー以外のもの
バーボンじゃないもんだ
バーボンは
バーボンはウイスキーだしな
うん
なんだ
なんだろうな
味わいを足した
スピーカー 1
味わいを足したんです
スピーカー 2
味わいのどんな
要素を足したんですかちなみに
スピーカー 1
これはですね
あの
甘みです
スピーカー 2
甘み
スピーカー 1
甘みなんです
よく考えてというか
どういうことかっていうのを
もう少し言うんですけども
ウイスキー
あの
ラフロイグの中の甘みに
トニックウォーターを
入れると
砂糖っぽい甘みが
多いんですよ
でそれが薄まる感じなんですね
そうすると
なんかちょっと
単調な甘みなんですよ
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
そういう時に何を入れるかと
スピーカー 2
複雑な甘みを足す
スピーカー 1
そういうことです複雑な甘みを足す
どうやって足すかということです
スピーカー 2
複雑で
甘い酒
なんだ
ブランデー
スピーカー 1
いやハードじゃないっす
スピーカー 2
ハードリカーではない
スピーカー 1
そうそうちょっとそれはもはや
ラフロイグじゃないかなっていうので
スピーカー 2
そうですよね
えーなんだろう
あ分かんない
えなんだろうシャルトリューズ
でもジェイズシャルトリューズなんか
置いてない気がするしな
スピーカー 1
間違いますね
スピーカー 2
なんだ
あったかジェイズであと置いてる
お酒ってビールと日本酒くらいしか
ないんだよな
スピーカー 1
シャルトリューズはやっぱ余計なものが多くないですか
スピーカー 2
さすがに
多いですかね
1ダッシュ2ダッシュみたいな単位で
入れるみたいな
スピーカー 1
割ともうちょい入れます
スピーカー 2
なんだろうな
なんだコーヒーか
なんかすごいずれてきてる気がするな
スピーカー 1
甘みです甘み
スピーカー 2
甘みですもんね
ガムシロップ
でもこれは単調なんだよな
スピーカー 1
単調なんですよ
スピーカー 2
なんだ複雑な甘みって
ちょっとじゃあそろそろ分かんないんでちょっと
スピーカー 1
いきましょうか
日本酒なんです
スピーカー 2
日本酒なのかマジか
スピーカー 1
当時あったマスミなんですけど
マスミを
5から10ぐらい
もうちょっと少なかった
5ぐらいだかなちょっと忘れましたけど
スピーカー 2
答え入っていたとは
日本酒か
スピーカー 1
日本酒です
そうすると要はあの
乳酸感のある
要は
カルピス感のある甘みが入る
わけですね
単調じゃない
多糖的な甘みです
要はみりん的な感じですよね
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
そうによって複雑な甘みが
ちょっと出るんですよ
スピーカー 2
あそこに置いてある
マスミなんか日本酒
の酒屋さんで働いている
方が定期的に持ってきてくれる
スピーカー 1
割といいマスミだったりしますかね
スピーカー 2
いいマスミかやはり
スピーカー 1
でも何でもいいと思います
マスミじゃなきゃいけないってことはないです
スピーカー 2
純米大吟醸みたいですか
純米それとも
スピーカー 1
多分
純米吟醸とかだと思うんですけど
結構
1ヶ月くらい前にやったんで
あんまり記憶定かじゃないんですが
多分純米系の方がいいと思います
要は
粗削りっぽいちょっと
コクのあるといいますか
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
方がいいと思いますね
スピーカー 2
それを入れたら
ジェネリック
9325年
スピーカー 1
そうですそうです
スピーカー 2
ラフロイがハイボールになると
エルダーフラワー
トニックと
スピーカー 1
間違ってたら
後日
多分ジェイズバーの方から
訂正が入ると思いますが
確かそうですよ
面白くないですか
スピーカー 2
面白いんですけど
そこまで言われたら
ジェネフルハイボールの実験と検証
スピーカー 2
確かに飲んでみたくはなりますね
スピーカー 1
手元にラフ10年とかってあります
スピーカー 2
あのですね
素晴らしいことに
ますみは
ないですけど
ラフ10年
新しいラフ10年がない
スピーカー 1
古くてもいいと思います
スピーカー 2
古いラフ10年
トニックウォーター
スピーカー 1
ちょっとやってみてください
スピーカー 2
ちょっとだけやってみますか
今準備しますので
ちょっと準備しますね
スピーカー 1
これは大いなる実験ですからね
だってどう考えても
93じゃない
ラフが93ラフになることは
ないので
なので
どう考えても古いラフでも
成立したらやっぱ普遍的なものですし
もしかしたら
ラフロイじゃないアードモアとか
バレ引きとかですねそういう
違うピート系でも
キルフォーマンとかもですね
それでも成立するかもしれないので
ここはちょっと一旦ドリルレジさんに
実験をしてもらって
馬ハイボールも
スピーカー 2
ですね
スピーカー 1
作っていただきたいなと思います
特に今年は
暑いですから
いいんじゃないかなと思うんですよね
というので
そろそろどうでしょうかね
まあそう簡単には
準備終わらないですよね
数年前
5、6年前とかもう経つかな
昔シビハイとかも入りましたしね
あのハイボールの
季節っていうのは
スピーカー 2
ぜひ
スピーカー 1
変わって
どんどんどんどん
新しい飲み方が
あってもいいんじゃないかなと思いますね
スピーカー 2
はいお待たせいたしました
とりあえずですね
えっと
ラフの10年ですね
急便です
あとはまあ
日本酒は純米大品状なんですけど
ありました
スピーカー 1
そんなたくさん入れなくていいので
スピーカー 2
そうですねちょこっと飲む感じで
スピーカー 1
はい
最初に
氷と
普通にちょっと濃いめの
あれですねラフ類を作るというか
ラフハイボールを作ると
スピーカー 2
ソーダがいい
ソーダもあった方がいいですね
スピーカー 1
えっとですね
ちょっと思い出せないんですよね
スピーカー 2
エルナフラワーがないからな
ちょっと待ってくださいソーダ持ってきます
はいというわけでですねソーダも持ってきまして
ちょっと手抜こうとしてたんで
グラスに氷入ってなかったんで
氷も入れます
これぐらいにしまして
ガサガサ本当に申し訳ないんですけれども
一旦氷は
しまいます
はい
ラフロイクに
ではちょっとエルナフラワー
フィーバー3がミキサーがないので
スピーカー 1
はい
普通のトニックですね
スピーカー 2
そうですねセブンイレブンで買った強炭酸を
入れた後ですね
それからだいたい
半分ぐらいの分量で
缶の
トニックウォーターですね
こちらを入れますと
スピーカー 1
まず1回飲んでみたらいいと思います
それで
スピーカー 2
いい感じで
混ぜましてですね
飲んでみますと
トニックウォーターがやや
強かったので
炭酸水を足しますと
いい音がする
スピーカー 1
いい音しますね
これから今年も暑いですからね
どうですか
スピーカー 2
でもなんか
ソニックだなって感じですね
スピーカー 1
うーん
どうです甘みは
スピーカー 2
甘みはやっぱ強いです
トニックウォーター足される分
爽やかさ
みたいなものは
ラフの配分
ちょっと甘めのラフ配になりますね
スピーカー 1
うーん
エルナフラワーじゃなきゃいけなかったのかもしれませんが
ここでちょっとですね
ソーダを入れ
ソーダとかラフロイクで
ごまかしつつですね
ぜひ
日本酒をちょっと垂らしてみてください
スピーカー 2
ちょっと垂らしてみます
垂らした後は混ぜないほうがいい
スピーカー 1
混ぜていいです
スピーカー 2
どれぐらいだろう
もうちょっといいですか
というわけで日本酒が入ったわけなので
混ぜます
香りには大きな変化はない
スピーカー 1
香りに変化がないのがいいところです
スピーカー 2
ちょっと面白いですね
スピーカー 1
どうです
スピーカー 2
日本酒いいですね
スピーカー 1
いいですよね
スピーカー 2
日本酒めっちゃいい
日本酒いいな
多分本当に
5ミリ10ミリとかの
しか足してないんですけど
ウイスキーは多分
20ミリくらいかな
20ミリか30ミリ
30ミリも入れてないと思うんですけど
みたいな感じで入れて
日本酒はその半分弱
だけど確かに味は
ボディーがしっかりするな
スピーカー 1
そうなんですよ
もうちょっとおそらく
ラフロイを足すといいんですよ
スピーカー 2
なるほど
ちょっとだけ足します
さっき入れた日本酒の半分くらい
スピーカー 1
ちょっとずつ
スピーカー 2
そうですね
でも確かに
日本酒を入れることによって
グッと味が引き締まるというか
フルーティーさんも立ってくる
スピーカー 1
立ってきますよね
スピーカー 2
立ってきますわね
スピーカー 1
ここにエルダーフラワーが入ることによって
フローラルさが足されるんですよ
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
それでラフのピート感みたいなのが
ちょっとこう
フローラルって言うと誤解が
生まれてしまうかもしれませんが
複雑さが香りにも出て
わりと
ラフ、旧産ラフっぽさ
要はフルーティーピート
になるんですよね
スピーカー 2
そうですね
トニックでやる場合は
トニックちょっと少なめの方がいいかもですね
トニックだとちょっと甘すぎかもしれないです
スピーカー 1
確かに
やっぱりフィーバーツリーがすごい
優秀なんですよね
大人の味をするんですよね
スピーカー 2
フィーバーツリーはちょっと優秀すぎて
フィーバーツリーで言うとだいたい
フィーバーツリー味になってしまうぐらい
フィーバーツリー優秀なのであれなんですけど
うちは
僕のトニックは全然フィーバーツリーじゃないので
非常に安いトニックウォーターなので
スピーカー 1
でも
最近性が高いですよね
安いトニックでもいいっていうのは
未来がありますね
スピーカー 2
これ日本酒がすげえいい仕事するな
スピーカー 1
どうですか
島田駅近所とは
言ってますが
米の味というか
米麹の味が
コクになりません
スピーカー 2
本当にですね
料理に
みりんで
を使ってコクを出すみたいな感じの
味わいの奥行きが出るんですよ
まさに
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
素晴らしいな
スピーカー 1
これ結構いいですよね
スピーカー 2
これ結構いいですよ
今僕が飲んでるのは
おそらく
完全再現ではないんですが
完全再現でなくても
かなりいい
スピーカー 2
感じの
ちょいトロピカル
フルーティーラフロイグハイボールが飲めますね
本当によかった
スピーカー 2
すごいですねこれ
スピーカー 1
やっぱ
数年前にシビハイが
流行ったようにですね
今年これで
どうですか
この夏
日本酒をちょっと混ぜる
スピーカー 1
ピーティーな
ウイスキーに日本酒をちょっと混ぜる
これ多分ラフロイグじゃなくても
いいと思うんですよ
スピーカー 1
キロフォーマンとか
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
バレッヒン
アードモア
カリラでもいいかな
アードベックでもいいかもしれない
アードベックのボディが多分
スピーカー 1
太くなって
ラガブリンでも多分いいですね
そうですね
スピーカー 2
やっぱりアードベック
カリララガブリンとかあんあたりボディどんどん軽くなってますし
アードベックなんかもともとボディ軽いんで
スピーカー 1
その
軽い軽いじゃ
ダメじゃなくてですね
どうせ割るんですから
日本酒を
垂らしてみてください
スピーカー 2
ちょっと日本酒垂らすのは
マジでありですね
スピーカー 1
これは
めちゃくちゃいいと思います
スピーカー 2
めちゃめちゃいい
スピーカー 1
ドリアンさんもお住みということは
ベンロマックでの実験と日本酒の効果
スピーカー 1
これは
これはいけると思う
スピーカー 2
これは確かにうまい
これ確かに
ただ普通にハイボールにするより
全然うまいな
スピーカー 1
一番安いピートの
ウィスキーって何ですかね
アードモアレガシーとかですか
スピーカー 2
レガシーいくらでしたっけ
僕の記憶だと
3000円台なんですけど
ブレンデットでよければ
もうちょっとあるのかもしれないですけどね
でもアードモアは
内陸ピートなんで
スピーカー 1
ちょっと
スピーカー 2
違うんじゃないかなとは
思うんですけど
ラフロイグのこのピートかな
ラフロイグ10年今いくらだ
一応ラフロイグ10年5000円ですね
だいたい1950円
とか5、6000円ですね
5000円から6000円台
後半くらい7000円くらいまでの幅で売ってますね
高いですね
スピーカー 1
アンダー5000円なんてね
この時点でオフィシャルスタンダード
でもないんですよね
悲しいかな
スピーカー 2
アードベックも同じような価格ですね
1000円くらい安い
スピーカー 1
アードベックも高いっすよね
ドリザさんを
深読みさせる意図はないんですけど
なんか
これでやったら面白いんじゃないか
みたいなのあります
スピーカー 2
えっとですね
ベンロマックはどうなんだ逆に
スピーカー 1
あー確かに
いいと思います
最近のベンロマックのほうが
多分いいと思います
スピーカー 2
最近はベンロマックおいしいんですけど軽いですからね
やっぱりそのリリー
ラベル変わった直後に比べても軽くなってきてはいるので
キルフォーマンはマキアベイとかが
今ないので手元に
まあ
ベンロマック探す度に
出ますんですぐすぐ見つかると思います
ちょっと少々お待ちください
あはいすいません戻ったんですけど
あのすぐ見つかると
言っておきながらですね
オフィシャルのベンロマック充電が
見つからなくてですね
ある絶対あるはずなんですけどね
ちょっとないので
本当申し訳ないんですが
ハリーズ金沢さん向けのですね
シングルカスクでやらせていただきます
スピーカー 1
もったいねえ
スピーカー 2
本当すいません
これこのままハイボールでもいい
モルトリアマのシングルカスクもあったんですけど
シングルカスクしかなくてですね
フープのシングルカスクも
あったんですが
とりあえずいったんですね
フープもモルトリアも若干
味わいの傾向違うかなと思ったので
ハリーズ金沢さん向けのですね
これ無事に売り切れましたよね
スピーカー 1
まあ売り切れなきゃおかしいですけどね
スピーカー 2
まあ売り切れなきゃおかしい
スピーカー 1
本当に
とりあえずちょっと
これはあの
全然ハイボールで
あの
十分ピッチなんですが
スピーカー 2
マジでいいハイボールできるんですけど
スピーカー 1
まあいったんこのなんか
変化を
なんていうんですかね
スピーカー 2
一応まずはですね
ハイボールで味わいの状態を確認する
一々で味わいの状態を確認しますが
ピートは十分経つんですけど
やっぱりですね
ラフに比べると甘いですね
素で
なんでちょっと
気持ちソーダ多めで
気持ちトニックウォーター足します
混ぜます
でまず飲むんですけど
ちょっと甘ったるくなってしまうので
チョコ日本酒を足します
ちょっと待ってこれ
現時点でも結構ボディあるんだよな
スピーカー 1
ボディがあるものに対して
使うとどうなるかってことですよね
確かにね
このラフ
スピーカー 2
マジでいい弁論枠だ
よかったちゃんと買って
こういうのはやっぱ手厚く買ってよかったな
って思えるボトルですよね
スピーカー 1
いやそれは思いますね
アリーズカナザーの
は2本ありますけど
どっちも美味しいですよね
スピーカー 2
なるほどな
スピーカー 1
どうですか
スピーカー 2
日本酒は
この感じはですね
あの
変な感じ
ウイスキーで言うとグレーモ
ウイスキーみたいな
おそらく
効果を出してくれるというか
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
非常に全体の香味を丸く
まとめてくれますね
スピーカー 1
つまり
どうなりました
スピーカー 2
すごい香味に一体感がありますよ
なるほど
ピートが尖ってる部分だったりとか
このアリーズカナザーさんの弁論枠
熟成年数9年なんですよね
確か
10年か
そんな感じ
なので度数は高いんですけど
基本的にオフィシャル
10年の香味を投資
よりブラッシュアップさせた感じで投資している
すごく良いボトルなんですが
ハイボールに
純粋にハイボールでも
弁論枠の持っている
様々な要素ですね
モルティーさんとピートと
フルーティーさんみたいなものも
十分楽しめるんですけど
そこの部分のまとまりを
非常に取ってくれる
というかですね
角を削って丸くしてくれますね香味を
スピーカー 1
なるほど
つまり
何になっても
良いってことですね
スピーカー 2
結構良いかもしれない
スピーカー 1
このちょっとだけ
スピーカー 2
日本酒を足す
10ミリですかね
スピーカー 1
10ミリ
何の日本酒が良いかまではちょっと
わからないですが
スピーカー 2
でもなんか
純米酒が良いんじゃないかなって思いますね
スピーカー 1
そう思いますよね
ミリまでいっちゃうとちょっと違いますよね
スピーカー 2
違いますね
ジェネフルのまとめと応用
スピーカー 1
クリアというよりは
いわゆる
辛口系と言いますか
米の
旨味が強いと言いますか
スピーカー 2
今飲んでる日本酒
うちですね
これはサイドノートの方でも
若干話したんですが
ウイスキーはですね
面白そうだみたいなノリで買うんですけど
ウイスキー以外の
酒はですねうまいかうまくないかで買うんで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
はい
うちにある日本酒うまいんですよ
スピーカー 1
うまくないの
使った時どうなるかちょっと
わかんないですけど
スピーカー 2
でも正直うまい
僕がうまいなと思って買ってるんですけど
確かにこれちょっと良い日本
今飲んでるの
何とは言わないですがちょっと良い日本酒ではあります
正直言うと
スピーカー 1
まっすみも良い日本酒ですからね
そこら辺は
多分ですけど
そんな
なんだろうな
そこそこの
4,5瓶1000円台で
全然大丈夫だと思う
スピーカー 2
全然良い気がしますね
純米酒ですね
純米酒です
スピーカー 1
というので
ぜひ
いったん
あの
今回この夏
試していただきたいですね
スピーカー 2
確かにちょっと
これはですね
これちょっと発見な可能性がある
スピーカー 1
もう一個
スピーカー 2
やってもらいたいないろんな人に
スピーカー 1
トニックいりますこれ
スピーカー 2
そこは僕今
一番疑義が発生しているところで
そうだプラス日本酒でも良いんじゃないかみたいな
気持ちにはなってますね
スピーカー 1
なってますよね
もう一杯いけます
スピーカー 2
仕方ないですね
ちょっと待ってくださいね
新しく
ちょっと待っててください
スピーカー 1
違うピートでもいいですよ
ピートの方が良いですね
これはマジでピートの方が良い
シェリーじゃなくてバーボンかホグス
スピーカー 2
バーボンですね
そうですね
バレルかホグスか
ちょっと待ってくださいね
音はこのままでいったん準備しますので
はいそんなわけですね
氷が残り少ないんで
スピーカー 1
そんな頑張らなくて
いいと思います
スピーカー 2
というわけで
引き続きベンノマックでやらせていただきますね
どうしようラフル入れてベンノマックにしましょう
スピーカー 1
ベンノマックで
これもハリーズさんのベンノマック
同じやつですね
スピーカー 2
入れまして
今回は
炭酸水だけで
やらせていただきます
一旦少し
濃いめに作りまして
いいですね
ちょっとだけ
ソーダ足しまして
調整しますと
いいですね
日本酒を投入します
スピーカー 1
既に美味しいわけですね
スピーカー 2
すでに
すでに美味しいんで
これほんと美味しいんだよな
これいいんだよな
スピーカー 1
さっきの話でいうと
既に美味しいんですが
とげとげしさというか
ツンツンとした感じが取れる
というのが
スピーカー 2
日本酒の効能じゃないかと
僕は思っているんですけれど
スピーカー 1
それをトニックのような
甘砂糖が入って
なるほど
スピーカー 2
これちょっと
面白いんですけど
ハイボールで完成したものに対して
日本酒を
入れる必要はないですまず
加えて
日本酒が丸くして
くれるのは
おそらく甘みの部分ですね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
なので
日本酒を入れるんだったら
トニックだったり
トニックウォーターだったり
エルダーフラワーボーターみたいな
甘みを足してくれる要素に
ピートのとげとげしさの分離を
すごくきれいにつないでくれます
日本酒は
スピーカー 1
なるほど
つまりさっきのソニックの話が
出ましたが
出ないとあまり意味が
ないと
スピーカー 2
なさそう現状
スピーカー 1
面白いですね
スピーカー 2
そうですね
トニックウォーターの甘み
そのウイスキー
の持っている要素を
すごくきれいに
日本酒がつなげますね
スピーカー 1
ほう
だからただの
スピーカー 2
ソーダ割りハイボールにするんであれば
美味しいんであれば別にもうそこで
完成で良いですね
現状
でトニックウォーターを
入れない状態で日本酒を入れても
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
大きな変化はないというか
そうですね
これじゃない感が
どうしても出てしまいますね
スピーカー 1
面白いですね
スピーカー 2
面白いですねこれ
スピーカー 1
今日のまとめに入りますよ
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
発端は
ウイスキー
ラフロイグに
トニック
できればフィーバーツリーのエルダーフラワートニックに
日本酒を
ちょっと垂らすことによって
フルーティ
甘い
ラフロイグのジェネリック感ができる
という話でした
どうやらそのトニック
いわゆるソニック割りやトニック割りが合うような
ピートの
バーボン系の
ウイスキーであれば
トニックプラス日本酒を
入れることによって
程よい甘みとコクが増して
よりリッチなウイスキーになる
ハイボールになる可能性があると
スピーカー 2
ありますね
試さされますね
スピーカー 1
試してないけども
おそらく
昨今ちょっとボディが軽くなったと言われている
アイラ系のピーティーなウイスキー
ですとか
内陸のピートも
バンクは違うような気がしますが
スピーカー 2
バンクはそもそもすごい手に入らないので
あれなんですけど
スピーカー 1
ただアードモアとか
バレ品とかも含む
ベンドマックも含む
スピーカー 2
そうですね
内陸ピート系でも
スピーカー 1
ボディが軽いというものは特にリッチにしてくれるし
ボディがしっかりしていたものでも
甘みによって
メリハリが立って
よりリッチなウイスキーになると
いう可能性が
出てくるということですね
スピーカー 2
そうですねリッチの味わいになる
可能性がちょっと
ありますねこれは
本当にちょっとだけの日本酒が
なんてことだ
スピーカー 1
これは発見なのでは
ないでしょうか
スピーカー 2
これは発見なのでは
これちょっと店でやるとハードル高そうだけど
ちょっと発見なのではこれは
スピーカー 1
これは大きな発見なんじゃないですかね
でもカクテルの
1個だと思って使っていただければ
いいんじゃないかなという気はしますよね
そうですね
スピーカー 2
甘さと
ウイスキーの持っている
各種香味をですね
すげえつなぐな日本酒
この米が
いやマジですげえつなぎますよ
スピーカー 1
いいっすね
スピーカー 2
なるほど
面白いな
スピーカー 1
というので今回は
スピーカー 2
面白トピックス
スピーカー 1
ではありましたけど
こういうのは
僕はこういうのを
たまにやりたいですね
スピーカー 2
いいですね確かに
スピーカー 1
ぜひ皆さんも
一応試していただいて
スピーカー 2
ちょっとやってほしいですね
最悪
トニックウォーター純米酒が
あれば
純米大金錠とかじゃなくていいんです
純米酒があれば多分
うまく量調整すればいけるのではと
思っちゃいました
スピーカー 1
いや本当に面白い
スピーカー 2
エルダーフラワーが手に入らなくても
トニックウォーターでも全然面白いですね
スピーカー 1
ありがとうございます
たくさん飲んでいただいて
スピーカー 2
大丈夫です
今後の展開とリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
今日は大丈夫なんで
スピーカー 1
それはよかったです
こういう形で
なんでしょうね
僕割とこういう飲み方は
嫌いじゃないと言いますか
嫌いじゃないと言ってあれですが
あの
なんていうか
美味しく飲むっていうのはいいと思うんですよね
スピーカー 2
そうですね
これちょっと流行らせてえな
スピーカー 1
ぜひ
スピーカー 2
バーでやるのは本当にやっぱり
用意しなきゃいけない
点数というかが多いので
まあでも
トニックウォーターとソーダに関しては
持ってはいる
バーは多いと思うんですが
日本酒がねっていう感じになるので
このために買うか
ってなるとバーはあれですけど
結構家で一回やってみて
よしってなったらちょっと出してもいいんじゃないかみたいな
隠し味で日本酒少々みたいな
感じの
なんていうんだろう
フルーティーラウンダリーハイボール
になるみたいな感じ
スピーカー 1
いいっすね
ぜひみなさん
一旦やってみてほしいなと思う
スピーカー 2
ちょっと僕もちょっと
これはおすすめですね隠し味に日本酒少々
はマジでおすすめです
スピーカー 1
ぜひ今後も
こんなこともたまにはやります
スピーカー 2
うんたまにはやりますね
はい
というわけで
スピーカー 1
今回はここに
スピーカー 2
しておきましょうか
スピーカー 1
ということで今回も
聞いただきありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
スピーカー 1
ぜひみなさんも試してみていただければと思います
スピーカー 2
はい
これはですね本当にちょっと良かったので
ぜひ試していただきたいです
スピーカー 1
またこれは感想も教えてほしいですね
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
ぜひよろしくお願いします
スピーカー 2
ハッシュタグウィーコネでよろしくお願いします
スピーカー 1
本日も聞いていただいてありがとうございました
本日のお相手も
ウィスキーラバースダイアリーと
スピーカー 2
はいドリンカーズラウンジでした
スピーカー 1
それではまた次回お会いしましょう
それでは
55:24

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