今回は久しぶりに国内外のウイスキートピック。業界再編やツアーの話など、いいニュースとそうでないニュースが入り混じったこの半年を振り返りました。
首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。
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00:13
ウイスキーコネクト,この番組は,ウイスキーの繋がりを増やしたいと思っている,ちょっとマニアックな飲み手2人が,普段ウイスキーを飲みながら感じたことや,昨今のウイスキーについて,自由気ままに語る番組です。
ということで今回もよろしくお願いします。ウイスキーラバーズダイアリーです。
はい,よろしくお願いします,Drinkers Loungeです。
今回ですけども,だいぶ久々になるんですが,ウイコネウイスキーニュースをやろうかなと。
いいですね,じゃあ,最近のウイスキーの,ウイスキー界隈というか,お酒界隈は割と忙しい時期なんじゃないかなみたいな感じがちょっと感じられるので,
ウイスキーなんか特に,さまざまな影響を受けている印象が,結構本当に,不穏なニュースからそうじゃないニュースまで,割とまことしやかに聞こえてきますので,
そうですね,フェスとかもいろいろありますけど,今回はちょっとワールドワイトな感じで話してみたいなというふうに思います。
それでは,よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい,ということですが,今回のウイコネウイスキーニュースですけども,いくつかトピックを用意しているので,ちょっと順番順番に見ていこうかなと思うんですが,
はい,じゃあよろしくお願いします。
前回もちょっと触れたところで言いますけども,米国のスコッチ関税が解除されたというところで,いわゆるトランプ関税ですよね,
結構スコッチで挙げき受けるんじゃないかみたいな話があったと思うんですけども,それは新月30日に無事にウイスキー関税が撤廃されたというところで,
10%関税が下がったというところですね,
2025年が結構スコッチの輸出が苦戦したというところで,もちろんアメリカがかなり落ちてるんですけども,台湾,日本向けも結構落ちてるというところで,
そうですね,実際のところ結構いろんなボトルがリリースされていて,マニア的には嬉しいんですけども,消費全体としては結構落ち込んでるという話は聞いていますね,
そうですね,そのあたりでかなり苦戦をしていったスコッチで,どれくらい苦戦してるかっていうと,台湾だと22%減ですね,
なかなか下がりましたね,
えーと,日本も27%減と,
あ,そんなに落ちてるんですか,そうなんですね,
03:02
こう見ると結構,だいたいボトルで,700ミットボトルで5400万本が日本の市場らしいですね,
で,これってどれくらいかっていうと,ドイツより少ない,
あ,そんな感じなんですね,
スペインと同じ,ブラジルと同じ,
そうなんだ,
ブラジルの経済規模とか考えたら,日本は遠いから仕方ないのかもしれませんけども,なかなかですね,
そうですね,
一番最初にお話しされたトランプ関税撤廃についても,スコットランドにしてはいいことだったという話で,
終わりになるかと思いきや,もう悪いことはないんですけど,これ要はあれですよね,アメリカのバーボンも,
結構売れ行きが落ちているから,お互い協力しましょうよっていうことですよね,
そうですね,バーボンもそうですし,バーボンダルですよね,
そうですね,バーボンダルすげえ余ってる,
結局バーボンダル売れないとバーボンも作れないし,
で,どんどん,最初から言ってましたけど,この関税が誰も得しないっていうのがなってきて,
そういう状況になってきて,
本当にそういう感じでしたね,
で,あとこれ,バーボンをつなげるとキリンがフォアローゼス売ったっていうのもありますね,
そうですよね,これ結構でかいニュースですよね,
僕は正直割とショッキングだったんですけど,
で,それをするのかみたいな感じで,
なんかアメリカの資本に,
すごい久しぶりに戻るみたいな感じらしいという話が伺ってるんですけど,
2002年に買収されたんですね,
そうなんですね,
フォアローゼスの財務増益庫は開示されてないということのようですけども,
ガロ社っていうところなんですね,
テキーラブランデとかいろいろ,
スルツァとかも買ってるというので,
投資会社というよりは,
種類系の会社というところですかね,
本当になかなか大変な状況で,
1000億で売ったっていうのは結構,
多分安値で売った感じですよね,
1000億,10億です,確か10億です,
10億,キリンは10億で売りたいと思っていたけど,
買い叩かれたんですよね,
10億ドルぐらいと,
10億ドルだったのが,
7,7,8億ドルぐらい,
7億7500万ベートル,
なので,いろいろと厳しいんだなというのがよくわかりますね,
06:03
ちょっと厳しいんでしょうね,
ちょっとというかだいぶ厳しいんでしょうね,
なので,昨年から続いて,
結構高額のボトルも増えてきたし,
要は高額のリリースとかも,
さまざまな,
本当に小さな酒屋さんとかにも下ろされるようになってきて,
なんとなくウイスキー産業全体苦しいんじゃないかな,
というのを感じていたのが,
割とわかりやすく,
ちょっと周知された2026年初めだなという感じがしますね.
前回確かウォーターフォードが倒産したみたいな話もちょっと,
話をしたと思うんですけど,
そこはちゃんと産化が決まったというところで,
ここはアメリカが買ったというところのようなので,
やっぱりちょっと,
再編の時期なんでしょうね.
ちゃんとしたところは,
売り手がないという,買い手がないという,
売ってないと.
ちょっとこう,
買い叩かれるぐらいの,
業界再編の辛さはあるんだろうなというのがありますかね.
そうですね.
多分今のこの時点とかって,
割と振り返っても,
歴史年表に乗りそうな感じの,
割とでかい再編がありますね.
キリンフォローズといったのも,
多分絶対,
後でテストで出るみたいな,
変な,どでかい再編じゃないですか.
ウォーターフォードの倒産からの,
今回の救済も含めて,
本当にウォーターフォードの救済に関しては,
本当に数少ない明るいニュースかなとは思うんですけど,
熱は絶えやすい,火は燃えてはいるってことなんですよね.
ウイスキーに関しては,燃えてはいるんですが,
業界の再編は非常に大きい,
大規模に行われているという感じですね.
そうですね.
いいニュースもというふうに思うんですが,
まずは,アイラにラガンベイが指導ということで,
何番目でしたっけ?11番目とかでしたっけ?
12番目じゃないですか.
11,12?
ラガンミル,ラガンミル,
11番目ですか.
1個ラムの蒸留所があるんですよ.
ああ,そうなんですね.
アイララムっていう,それを入れるかどうかなんですが,
ウイスキーとしては11番目ですね.
ウイスキーとしては11番目ですね.
本当にいろいろ見てみると,
ちょっとだけ古いところで言うと,
ボウモは,
ビームサントリーが,
09:01
ジムビームなどを,
休止したっていう話があったじゃないですか.
バーボンがすごい樽細工も余っているから.
それ昨年のニュースだったと思うんですけど,
2026年,
今年も通年でどうやら休止するという話らしくて,
それで,
希望大食を募るとか,
礼補があるとか,
大量開庫があるとかじゃないらしいんですけど,
やっぱり,
樽が余って,在庫の原子も余ってなってくると,
現状,実はあまり売れていないっていうことの
表れにもなるんですよね.
そうですね.
ここはなかなか厳しいなと思いますよね.
今年もかっていう感じですね.
サントリーつながりで言うと,
2月の話ですけども,
ボウマとラフォルギクの現場部分の統合とかもありますし,
そういうところを考えると,
サントリー自体も結構厳しいなとか,
そうですね.
全く集中をしているなみたいな気持ちになります.
ですね.
前も話しましたけど,
ティーニックとかグレングレッサとかローズバンク,
アイルオブハリスとかも,
なかなか厳しそうだなみたいな,
モスポールまで行くのか,
そこまでではないですけど,
とりあえず一時的な休止とかですよね.
そうですね.
というのはありますよね.
ティーニックも休止長いんで,
もしかしたら2025年6年ビンテージっていうのは,
後日よりはビンテージになるかもしれないですし,
変な話,既存在庫がある程度減るまで新しいものは作りませんっていうのは,
既存在庫だからといってすぐに揺れるわけではないので,
バーボンにしてもこっちにしてもですね,
長熟のウイスキーがリリースされる下地が整ったという見方もできなくはないんですよ.
そうですね.
2000年代初頭みたいな形で,
30年オーバーの熟成の原酒が,
5万円を下回る価格で売られるみたいなことっていうのは,
なさそうな気はしますけれど,
試行品としてのポジションを,
この不況が来る,手前の段階で確立してしまいましたので,
さすがにそれはないと思うんですが,
インポーターさんだったりバイヤーさんだったりというのが,
良い樽を見つける素地が,
緩やかに整うというような見方も,
できなくはないかなとは思いますね.
こういう時期はいろんな要因で来るというので,
12:03
なかなかこれが高級的なのかどうかというところが,
ちょっと気になるところですね.
何とか耐え忍んで次を握ってほしいなというところですね.
本当に歴史は繰り返すというか.
それが地理的なもんなんですかね.
それがどんどん伸びるのかというのはちょっと,
まだわからないですが.
我々は,僕たち2人は少なくとも,
80年代のウイスキー不況は,
正味知らないじゃないですか.
生まれて間もないか生まれてないかぐらいの感じじゃないですか.
なので,わからないですが,もしかしたら,
80年代とかもこうだったんじゃないかなとかですね.
そのあたりは本当に,
めちゃめちゃレヒョンのレヒョン先輩方には聞きたいところではあるんですが.
だいぶ史上が大きくなっているので,
どういうふうなものかというのが,
難しいところですよね.
これは確かにそうですね.
国外もウイスキーの生産量,
生産量じゃなく消費量が減っているとは言いつつもですね.
多分世界規模で見れば,
ジャパニーズウイスキーは,
比較的元気なのかもしれないなとは思いますね.
正直僕も今年,
フェスなども出させていただいて,
いろいろとお話を伺う機会があったんですけれど,
正直,頑張って売らなきゃいけないっていうような期間は,
やっぱり皆さん持っていらっしゃって,
そういった意味では,
出せば売れる時代じゃないっていうのは,
それはそうなんですけれども,
新規リリースは,
やっぱり継続はしてるんですよ.
大きなところで言うと,
やっぱりサントリー・ニッカって話になるんですけれど,
ニッカさんも竹つるのピュアモルトエッセンシャルっていうのをシリーズで出すっていうことがあって,
僕もちゃんと調べてないんですけれど,
年間限定リリースを数年で5年ぐらい続けるっていうような,
なんで5年間,
2026年から2030年までの5年間続けるかというと,
2030年っていうのが,
竹つるピュアモルトの発売30周年を記念する年らしいんですよね.
だからそこに向けて,
やっぱり5年がかりで,
どんどん盛り上げていこうというような.
いや,これですけど,
そうじゃないんじゃないですか.
違うんですか?
多分,
ヤマザキ白州の年華ネザールじゃないですか,
15:01
エディション,
あれの日課版やりたかったんじゃないですか.
確かにあるかも.
でないと5年っておかしいっすもん.
5年っていうことによってちょっと2芸も作ったってことだと,
僕は解釈しましたけどね.
なるほど.
でも竹つる30年に向けてっていうのはさすがにあるんじゃないですかね.
でも今までこういうことしてなかったんで.
日課50年があって,
日課50年っていうかその,
でもいや,なんだかんだでやってるんですよ.
ザ日課の30年だか50年か忘れましたけど出しましたし,
創業何十周年記念かなんかで.
なんて言うんでしょう,
今年,
もしくは昨年ですかね,
昨年日課ディケイズっていうのが出たじゃないですか.
ちょいちょいやってはいるんですよね.
やっぱり比較的高いボトルが多いので,
そんなにみんな飲めてないっていうところはあるんですけど,
2万7500円ですか.
そうなんですね.
2万7500円なんで,
そういうイメージですね,僕の中では.
なるほどなるほど.
ちょうどいい,
2万7500円を一生は出せないけども,
ちょっと1回じゃないよみたいな感じで出すにはそんなもんかなっていう.
なるほどなるほど.
いうイメージではありましたね.
まあまあまあここは,
異論はいろいろあると思うんですけども.
異論を認めて.
そうですね.
あとは,
サントリーも,
何でしたっけ,
サントリーは,
ストーリーオブディスラリーですか.
が出て,
推しも出ますし,
あと,
ジャパニーズウイスキーで言うのであれば,
結構みなさん忘れてしまっている,
日本洋酒酒造組合さんのですね,
ジャパニーズウイスキーというロゴの運用が,
2026年の4月の1日から開始されているはずです.
ちょっと見ておきたいですね.
そうですね,僕も正直言うと,ちゃんとニュース調べるまで全然忘れてたんですけど,
で,
とりあえずですね,
桜を蒸留所さん,
ですね,
に関しては,
その,
ジャパニーズウイスキーの定義ですね,
その日本洋酒酒造組合さんが作った定義ですね,
国産の水を使っていて,
国内で仕込んでいて,
国内で仕込み上流熟成,瓶詰めまで全部やっていて,
木製の樽で3年間以上熟成させているみたいなのに,
全部ガッツルということで,
桜をさんは先陣を切って,
ロゴ貼り付けたっていう話を伺いました.
18:00
早いですね.
さすがです.
で,あとは,
例えばサントリーの白州蒸留所だったりとか,
山崎蒸留所とかも,
完全にこの基準を満たしているので,
全然晴れるっていう感じになりますよね.
ちょっとこのあたり,
いろいろと,
どこがどうなのかっていうのは,
そうですね.
今後,
つまびらかになっていくだろうと思いますし,
あと,ただ,
日本洋酒酒造組合の,
会員になっていないと,
シールは使えないことになるので,
例えばまだ,
できたばかりで会員になれていないような
蒸留所さんとかは,
基準を満たしているのにシールを貼れない
みたいな事態にも,
なるのではないかなみたいな.
なるほど.
とはちょっと考えられますよね.
ただ,
変な話,
我々とかが見ると,
きちっとしたジャパニーズなのか,
そうじゃないのかって一目瞭然なので,
ただ,それをできるだけいかに対外的に
売るかっていう,全然,
一飲みでとは全然異なる
側面があるとは思いますので,
なんていうか,うまい感じに
やってもらえるといいんじゃないかなと思いますね.
し,
日本洋酒酒造組合さんが
産んでいる
ジャパニーズウィスキーっていうものが,
なんて言うんでしょう,
きちっと,
国なりに認められた
ものになりさえすれば,
こういった話は,
すべて過渡期のものとして
進むことになりますので,
今年の1月に
全然話があるんですけど,
アメリカのシングルモールドの
規定が始まった,規定が
できますっていう話があったじゃないですか.
で,結局,
これに関しても,あれに関してもですね,
なんて言うんでしょう,
今は,
その運用も始まっていることになる
と思いますので,
そう考えると,
なんて言うんでしょう,
いい前例に,
アメリカのスピードの速さは
日本も見習ってみるのかもしれないな,
こういう時に思いますね.
アメリカめちゃくちゃ時間
かかったんじゃなかったですか?
そうか,10年くらいかかったのか.
1回試行された後が速いってことか.
いや,まあ,
やってるとこが少ないっていう話じゃないですかね.
なるほど,そうか.
どこも大変なのかな,じゃあ.
と思いますね.
まあでも,日本もいい感じで
仕上がって,
上流者自体は増えてますし,
ジャパニーズの話は
絶対どこかでベッドしなきゃいけないと思うんですけど,
21:01
真面目に作っているところ
というかですね,
が,非常に多い
ので,
全部が生き残れば
それに越すことはないですが,
現段階では
100を超える
上流者が日本にもあるわけなので.
そうですね.
日本でいうと,
やっぱりその半度開拓っていうのは
ちょっと特徴的だなと思っていまして,
カノスケと
神道だったっけな,
どこだっけな,
カノスケと神道あたりが,
ジャルとか
組んでるとか.
そうなんですね.
カノスケと九十が
国際線機内販売とか,
最近多いですよね.
年税店に置くとかもそうですけども.
なるほど.
あと三郎丸が
JR西日本で売るんだっけ.
そうなんですか.
いや,なんか,
なんて言うんでしょう,
マニアなら
ピンと来ると思うんですけど,
こういうボトルはですね,
後々,
すげえ
コレクションとしての価値が高まるので,
買えるのであれば
買ったほうがいいのではというか,
僕も買いに行きたいくらいなんですけど,
は思いますね.
カノスケの免税店向けとか
マイスからね.
そうなんですよね.
日本人が買うとしたら,
一旦日本で買って,
渡航先に
持ち込んでも,
めちゃくちゃめんどくさいんですよ.
それは大変だな.
一回出国しなきゃいけないんで.
いや,なんていうか.
こうやって
チラッと,
割と駆け足で
お伝えしましたけど,
結構いろいろ
ありますね.
本当にありますよね.
カノスケのローソン限定
ハイボールとかもありましたね.
ローソンが
ブリックラディハイボールから始まって,
ロコローモンドだったりとか,
サブローモンドも
あるんですけど,カノスケだったりとか,
バスカーとかも
様々な
コンビニ,ローソン限定
ハイボールを出していて,
特にジャパニーズのクラフトだったりとか,
スコッチの
ブリックラディとかもそうでしたけど,
売り切れが非常に好調らしい
みたいですね.
実際どれぐらい売れてるのか
っていうことまでの実数はわからないんですけど,
ちなみにどこ行っても
売り切れなんですよ.
全然買えないです.本当に.
人気なんでしょうね.
ぜひ
ホルモン鍋と一緒に
ローソンの.
ローソンといえば
ホルモン鍋じゃないですか.
すみません,僕はちょっと飲んじゃいけないんですが.
ローソンの冷凍食品で
24:00
ホルモン焼きでしたっけ.
ローソンの
冷凍してる
ホルモン鍋,
ローホルっていうのがあるんですよ.
確かにコンビニの冷凍食品
うまいからなとかそういうことじゃなくて,
ローホルっていうのがもはや有名になるレベルで.
ローソンにしかないアルミ鍋の
ホルモン鍋があって.
見たことあんな.
ローソンには絶対あって,ローソンにしかないんですよ.
へえ.
しょっぱいんですけど,
うまいんですよね.
へえ.
最近は
ホルモン鍋の
冷凍食品版もあるんですけど,
鍋をコンドでグツグツと
ジンギス缶のように,
安いジンギス缶みたいな感じの
クタクタした
ホルモン鍋煮みたいになるんですけども.
いいですね,酒が進みやすいですね.
そうですそうです.
これこんにゃくとか入れてもいいんですけど,
そういう感じのあれがあります.
それにハイボールを
合わせたいですよね.
いいですね.
という話をしたかったんです.
ローソンの缶のハイボールは,
もともとのボトルを持っていて,
ご自宅で
炭酸水と氷を使って,
自宅ハイボールが
同じボトルでできる人たちにとっては,
たぶん絶対物足りないと思うんですよ.
バスカーとかも
飲ませていただいたんですけど,
美味しいは美味しいんですが,
これだったら家でもうちょっと
うまい感じで作れそうみたいな,
局面は確かにあるんですね.
ただ,なんていうか,
非常にいい,
ウイスキーにとっては
すごくいい,
宣伝広告なんじゃないかな,
っていうのは思いますね.
そうですね.
やっぱり,
日本においての
入り口って結局
ハイボールだろうっていう,
食中酒なんですよね,日本は.
そうですね.
和食がどうしてもやっぱり,
食後酒っていうような文化じゃないじゃないですか.
思ったんですけど,
やっぱり
しょっぱいものが
多いじゃないですか,日本って.
汁物しょっぱい系.
実際そうですね.
とウイスキーって,
ちょっと相性が悪いというか.
相性が悪いです.
乾いたしょっぱいか,脂っこい.
はウイスキーとそこそこ合うんですけど.
だから,
その辺りの
あれはあるかもしれません.
そうですね.
でも100年ぐらい
続いている
ウイスキー業界なので,
ジャパニーズウイスキーも,絶対
市場はあるんじゃないかっていうのは,
僕らが言うまでもない
という感じでありますよね.
結構すごい古い話になりますけど,
ニッカーさんが
創業60周年の
記念の時に,
復刻版の
ブラックニッカーのブルー,青いやつ
27:02
出したの覚えてます?
復刻版のブラックニッカー,黒いやつですね.
黒い復刻版のブラックニッカーを
出したんですよ.
何本か出たうちの一個ですね.
スーパーニッカーとか.
リプチーとか,
青いやつもありましたね.
その中の黒ですね.
復刻版のブラックニッカーなんですけど,
あれはですね,当時僕も
SNSでつぶやいたんですけど,
とにかく和食との相性が良くてですね.
ストレートでも
別に全然和食と合わせられるんですけど,
やっぱり水割りハイボール
の和食との相方,だしに
合うんですよ.とにかく.
これは結構,
ジャパニーズにしかない
個性なのかもしれないっていう風に
思った記憶を今思い出しましたね.
ちょっと甘いんですよね.
そうですね.
あとキレが良いんですよ.
たぶんウイスキー
っていう単体で,ウイスキー単体で
見ると,余韻はやっぱり長い方
が好まれるというか,
余韻が長い
方が高い評価
は安いとは思うんですけれど,
実際,和食に
合わせるっていう風になってくると,
キレが良い
味わい,これは言ってみれば
余韻が短いということも意味するんですが,
それが,
思いの他の和食に合うな,
という印象でしたね.
これはグレーンなんですよね.
確かにさっきの
輸出量のところで言うと,
シングルモルト
は結構厳しいんですけど,
グレーンは
割と顕著ぐらいな感じらしくて,
グレーンってブレンデッドですか?
そういう
ところはあるんじゃないですかね.
そうかもしれない
ですね.
それ見たら本当に,
ニッカの
ブラックニッカもそうですし,
サントリの
角ですね.
とかもなんですけど,
確かに本当に和食に合う
構成だ
と思いますね.
ストレートだったり
ハイボールとかにして,
スコッチと同じ文脈で飲もうとすると,
明らかに物足りないんですよ.
これは仕方がないんですが,
そうではない側面は
あるかなと思いますね.
三郎丸ハイボールだったり
とか,ソガイニ,
ソガイニのハイボールは正直和食に合うんですけど,
三郎丸のハイボール
とかはどちらかというと結構スコッチライクな印象があるので,
そのあたりとかは結構
面白い違いになるかもしれないな
と思いますね.
そうですね.やっぱりそこら辺は
かなり,
今後の,
我々が勉強していかなきゃいけないところって
そこなんかなんですよね.
今までにはなかった,
これだけジャパニーズウィスキーの商品
点数が増えてくると,
今までになかったマリアージュというか,
マリアージュとコチュパが好きでなければ,
食事との組み合わせもいいと思うんですが,
マリアージュでいいですけど.
本当にそういうもの
っていうのがたぶん新たに発掘されるん
30:01
じゃないかなとは思いますよね.
米には
日本酒だろうみたいな
話は,
たぶん永遠にあるだろうと
思うんですけど,
煮物には焼酎だろうみたいな.
同じような感じで.
ただウィスキーも,
作りを複雑に
できるという点もあって,
意外と
いけたらいいなみたいな気持ちになってますね.
何か他に面白いニュース
とかっていうのありました?
最近だったら.
ジャパニーズウィスキーの話には
なるんですけれど,
様々な
ニュース媒体というか,
いろいろ調べてもらったニュース
において先ほどの,
さっきのジャルとかローソンの話だったり
とか,コラボの話もあると思うんですけれど,
蒸留所の
美術センターだったりとか,
蒸留所見学
っていうのも,
2026年に入って各社結構
いろいろ
やってるなっていう
印象があるんですよ.
仮に一般公開されてないところでも,
直接連絡すると,マニアは直接
連絡するんですけど,
結構見せてくれたりとかっていうのも
あるんですが,そういう
細い糸をたどるではなくて,
純粋に
蒸留所そのものが
蒸留所見学をやっています.
っていうようなところは増えましたよね.
カノスケとか,
ツヌキとかは
もともとやってましたし,山崎にっか,
マルシェとかもちろんそうなんですけれど,
あとは,
何て言うんでしょう,
アサカさんとかも始めましたし,
期間限定で
自分もやってますし,
小さな蒸留所を,ビジターセンターが
揃ってるとまではいかないですけれども,
三郎丸とか揃ってますが,
意外とやっぱり
最初に言ったみたいに,直接連絡をして
っていうような形で
いけば,意外と受け入れてくれる
体制が今整っていて,
これはやっぱり結構今までにはなかった.
というか,
これだけ潤沢になった
っていうのはやっぱり今までにはなかった,
っていうふうに思いますね.
何かいろいろ
何て言うんでしょう,
発表当時若干炎上した
動員帳あるじゃないですか,
誤動員帳ですね.
あれもだからそういった意味では,
やっぱり今やるのは本当にタイムリーな
企画だったんじゃないかなって僕は思ってまして,
33:03
多分絶対に誤動員帳を使って
蒸留所を巡らないような人たちがいろいろ
言ってるんじゃないかなと思ってるんですけど.
本当に,
そういうもんで作ってると思いますけどね,
あれも.
でもただ本当にいろいろと,
もしかしたら2026年版,
7年版みたいな感じで出るかもしれないですし,
結局そういった
ウイスキーを
バーで体験するっていうのは昔からやっぱり
トラディショナルにある文化じゃないですか.
自分でボトルを
醤油で体験するでも構わないですけれど,
それがもう少し
開かれたというか,外に飛び出した
みたいな印象が,
昨年末ぐらいからちょっとじわじわ感じてて,
蒸留所見学もそうですし,
1個手前として,例えばフェスですね.
フェスは増えましたよねみたいなことを,
さらさらっと
定期的に言ってましたけど,
本当に増えたじゃないですか.
さまざまなフェスで,
やっぱり常に新しいボトルっていうのが
出るわけなんですよね.
そう考えると,
ジャパニーズウイスキーは,
今だからこれだけ数がたくさん増えて,
ファンを獲得したり生き残りをかけなきゃいけない,
今だからこそなのかもしれないですが,
非常に見応えがあるというか,
楽しみがいがある,
そういったものになっているなと.
そうですね.
こう思いますね.
体験型そうですね.
僕も似たような,ストーリーを売るっていう,
フェーズに来たんだろうなという感じがしますよね.
そうですよね.
味わいはすがすぐに追いつくってことは,
残念ながらないのがウイスキーじゃないですか.
3年,5年,8年,10年みたいな感じの,
10年までの
いくつかの年数で考えても,
味わいは全然違いますし,
3年と10年だったら,
おおむね10年の方が,
やっぱり味わいとしては完成されている,
上流者がほとんどだと思うんですよ.
全てなのではと思っているんですけど,
まだそこまでたどり着いていない段階で,
ストーリーだったり,
味わいを良くしていくっていうのは,
もちろんやることにはなるんですけど,
それだけじゃもはや差別化できない状態に,
ただ作っているだけで,
みんなが注目してくれる時代では,
なくなったのかもしれないな,
みたいな気持ちになります.
そうですね.
本当にどうなっていくのかというよりは,
ちょっと楽しみだなと.
そうですね.
僕からもちょっといくつか,
実は今さら訂正なんですけども,
だいぶ前にチャプター7の話をしたと思うんですが,
覚えてます?
忘れてしまいました.
いや,あの,
僕ちょっと勘違いして,
36:00
チャプター7っていうのが,
倒産の連邦の法律の一個だっていうことと,
チャプター7ってボトラーズを混同してたっていうのがありまして,
倒産イコールチャプター7による倒産のことを,
チャプター7が倒産したと読み違えたことがあったんですよ.
そうなんですね.
チャプター7は今でもバリバリやってます.
という話をちょっと言わなきゃいけないなと.
慎んでお詫び申し上げます.
そういう中で言うと,
ちょっとちゃんとわかってないところであるんですが,
2つちょっと,
何個かあるんですが面白いニュースがいくつかあってですね,
テキーラなんですけど,
ウイスキーでも関係があるなというところで,
いわゆるアガベからできたテキーラですね,
が100%ブルーベバーアガベって書いてるのも,
でもアガベじゃないアルコールが入ってるぞっていうので,
訴訟が起きてると.
というのがあって,
それがいわゆる放射性同位体などをチェックして,
それがいろいろ見ると,
リアジオとかコストコのテキーラとかですね,
そういうところで,
本当にこれは本物なのかみたいな議論が起こってきて,
訴訟が起きてると.
ちょっと僕詳しくないんですけど,
放射性同位体ですよね,
アガベの成分の放射性同位体.
放射性同位体ですね,炭素同位体ですね,
シストランスみたいなものというか,
シストランスの同位体ですね.
14Cじゃないですかね,
14Cだとたぶんアガベの場合とかだと,
たぶん古いやつが一定数混じるみたいな,
そういう話なのかな,
結局それでもアガベ,
どうしても自然に生じてしまうものなのではないのか,
っていうような気持ちが抜けないんですけど,
炭素12とC13を見ることによって,
12が通常あるやつですよね,
13が放射性同位体で,
14も極少数あるみたいなものだと思いますが,
たぶんどうやら,
エタノールの分子内の炭素って,
CH3CH2OHですよね,
というふうなもので,
炭素数が2で,
OHがついてるわけですけども,
2つの炭素の,
どっちの炭素かちょっとわからないですけど,
炭素の放射性同位体の比率を見ると,
いうことによって,
等の植物の起源を見ることができるらしいんですよ.
化石の年代促成するの基本的に同じ理由だと.
それでアガペは見れるらしいんですよね.
それがサトウキビとかトウモロコシ系だったら,
世代が違うと.
39:01
なるほど.
というのでウイスキーはちょっと,
これわかんないですが,
たぶんできる可能性があるんじゃないかなという,
気はするんですね.
トウモロコシと多分,
無理を分けることはできると思うんですよ.
スコッチっていうよりどっちかっていうと,
確かにトウモロコシと無理分けるみたいな感じになってくると,
スコッチだったらブレンダッドと,
あと一番わかりやす,
面白そうなのはバーボンですよね.
どういうことかっていうと,
ブレンダッドかどうかはわからないけども,
安いアルコールが入ってた場合,
トウモロコシ由来の方が安いので,
トウモロコシ由来のアルコールが入ってた場合に,
それをチェックできるよっていうことなんじゃないかな,
というふうに思いますし,
今ドリアンさんおっしゃってたように,
トウモロコシが逆にバーボンの場合,
51%ないといけないとかっていうところがあると思うので,
これ本当に51%トウモロコシなのかみたいな,
お話はできるかということなのかなと思います.
いわゆる大衆向けのウイスキーですよね.
こういうのはフェイクのレベルで言うと.
いわゆる安めのアルコールが入っているものを,
見ることができるようになってきたという話なのかな,
というところが1つ.
大衆に沿ったマッシュビルでちゃんと作ってますかっていう話ですね.
そういうのをチェックするような手法が,
一応最近は出てきているということです.
なるほど.
すごいな.
あとちょっとこれびっくりした話なんですけども,
アメリカって,
家庭でビール作るの知ってます?
ビールワインと.
でも自家蒸留できないんですよ.
ビールまではいけるってことですか?
ビールいけるらしいんですよ.
いけるんですか?蒸留はできないけどって話ですか?
蒸留はできないらしいんです.
サワーマッシュウイスキーとか作れるらしいんですよ.
そうなの?
日本はダメですよね?
日本はアルコール1%以上はダメなんで,
みりんでもダメですよね.
もちろん蒸留なんてもってのほかでやっちゃいけないですけど,
アメリカはいるらしいんですよ.
州によるんでしょうけども,
家庭内蒸留したいって言って,
それは憲法違反だっていう風に訴訟したら,
違反だねって言った判決が出たんですよ.
本当にいらんことしましたね.
同じ月に,
いやこれ合法だよっていう風な,
憲法違反してないよっていう法律で,
マジでいらんことしたな.
次は最高裁で争うと.
いらんことした.
めんどくさいことになった.
もしこれが合法という風になってしまった場合は,
クラフトリストラリーはどうなるのかって話ですよね.
確かにそうですね.
違法なら違法で,
今までグレーに楽しんでてやってたのに,
なんてことしてくれるんだって話になるし,
42:00
合法となった場合は確かに大手振ってみんな作れることになっちゃうから,
でも結局アメリカって,
セルツアーとかもそうですし,
ビールもそうですよね.
ホームブリュー文化っていうのは,
クラフトビールにつながっていったっていうところはありますし,
シードルとかもそうだと思うんですよ.
そういうところがあると思うんですよ.
ああいうクラフト系の,
お酒文化っていうところが,
ジョーゾー州ブルワリーの,
マイクロブルワリーの発展につながっていったってことを考えると,
マイクロディステラリーの発展という点では,
もしかすると規制緩和した方がいい可能性はあるんですよね.
長期的に見ると面白いことになる可能性はありますね.
アメリカンスフロンティアスピリッツが復活するかもしれません.
お酒の分野で.
そうなんですよね.
そこら辺はちょっとわからないんですけども.
確かに非常に興味深いニュースですね.
その視点.
なんて言うんでしょう,
おそらくって言い方になっちゃうんですが,
やっぱりでかい蒸留場がでかい蒸留機器を作っていけば作っていくほど,
一般的には工業製品的な価値が高まっていくので,
生産量とかコスパがいいものが作られやすいじゃないですか.
本当にうまいものっていうのはどんどんどんどん増えていくんですよね.
作られなくなっていくみたいな.
そういう懸念があるじゃないですか.
本当はどうかわからないとして.
うまいかどうかはともかくとして.
多様性は損なわれますよね.
多様性も損なわれますし,
商売として成り立つかって側面が大きくなってしまう.
そうですね.
例えばこれもそうですね.
このウイコネっていう存在も,
商売として成立させようとなったら,
絶対成立しないんですよ.
成立させる方法はあるのかもしれないけども.
最初から商売になると思った奴らは,
これ多分,
基本的にはしないし,
もしくはこれによって
客が増えるようなところが,
お金持ってる,キャッシュ持ってるとこがやるかって
いう話になってくると思うんですけども.
そうじゃないからできてるとこあるじゃないですか.
そうですね,本当に.
っていうのが,
個人の趣味ですよね.
そういう文化.
だから意外と悪くない可能性はあって.
そうですね.
というのは,
聞いてて思ったところですね.
確かに.
というので,
いろいろと面白いニュースがあるなと思ったんですが,
最後になりますけど,
ちょっと,
わけわかんないニュース一個言っていいですか?
ちょっとどうぞ.
これ本当なのかな?
本当にわけわかんないんですけど,
アメリカン男子なんですけども,
どれだっけ?
これですね.
ケンタッキーの
Limestone Farms Distillery
っていうところが,
45:01
蒸留所で,
ライウィスキーとか,
ジンも作ってるというところで,
ケンタッキーバーボントレイルとかも,
一応入ってるところなんですけども,
なぜか詐欺による
窃盗で起訴されたと.
で,
理由が,
蒸留場オーナーの隣の農場,
牛と機材を担保に10万ドルを借り入れて,
蒸留所の隣にある土地を
担保に
10万円借り入れたんだったら,
別に普通の話じゃないですか?そうじゃなくて,
蒸留場の隣に,
他人の牧場があって,
農場があって,
そこに,
農場と牛と機材があって,
これうちの従業員の,
スタッフのやつなんだよって言って,
だから,
金貸してって言って借りたらしいんですよ.
借りれたんですね.
借りちゃったらしいんですよ.
インスタのフォローは,
9500人が,
蒸留場.
ちゃんとしてる蒸留場.
マジか,すげえな.
バレないわけはないですよね.
バレないわけはないですよね.
当然,閉業でございます.
って何やってんの?
閉まって,
資金繰りが変.
ああ,そうだったんですね.
財政なんで,
っていうところで,
差し押さえがあった,
っていうところらしいんですよ.
なんとも言えない.
割とはっきり,
間抜けなニュースでしたね.
そこを見たらいいですよ.
本当にすげえことすんな.
うるさしい.
狙ったんだろうな.
これでうまくいくに違いない.
いかなかったっていうのの典型ですね.
すげえことすんな.
すごいですね.
いろんな人がいるウイスキー業界
なわけですけどね.
結構,今回,
駆け出しではあったものの,
いろいろ紹介できたんじゃないかな,
っていうふうに思いましたね.
ウイスキーの世界情勢もそうですし,
あとは,
国内で,
今世界とは少し違ったタイプの
ウイスキーの動き方をしてるっていうのが興味深いんですよね.
そうですね.
やっぱり,どうでしょうね.
いかにして,
マーケットを広げていくかっていうところで言うと,
どうやらNFTとかそういう話の投資系が,
海外だとニュース多いですし,
48:01
それがどうなんだみたいなのも多いですけども,
やっぱり,
日本とかは着実にいろいろやっていってるところも
結構あるんじゃないかなと思いますし.
国産のウイスキーとNFT,
今のNFTの印象は,
僕はあんまり良くないんじゃないかなと思ってるんですけど,
どういうことかというとですね,
多分あの,
おそらくその飲み手が,
そういったNFTで保証されているからといって
高品質であるみたいなことを感じていない,
というか,
NFTで保証されているから本物であるみたいな,
ことを,
あんまり信じていないというか,
結局,
ウイスキーの,
たとえば日立通信省とかも,
がっつり長かったとき,
今がっつり下がってるフェーズじゃないですか,
結局そういうもんだからみたいな,
印象を抱いている人が多いんじゃないかな,
みたいな気はしますね.
基本的には,
そうですね,我々はそういう感じですし,
あとは,
何でしょうね,そういう,
なんかこれは,
異論はあるという話になるんですが,
全然あると思うんですけど,
NFTを,
で,なんか上手くいったものって,
今まだあんまりないと思うんですよ.
確かに.
で,それは何でかっていうと,
NFTというものが,
まだ,何だろうな,
技術スタートというか,
NFTでこれができます,
っていうところのコストが高くて,
NFTじゃなきゃいけないことってあるのか,
っていうところが多分あるんですよね.
というので,
NFTであるぐらいの
人材だったら,多分信用できる人が,
これは本物ですって言った方が
コストが安いんですよ.
まあ,それはそうですね.
あと,やっぱりその,
NFTですよね,
によるアイデンフィッティフィケーションというか,
っていうのはやっぱり
デジタルデータだったりとかっていうのとの
神話性はとても高いと思うんですけど,
ウイスキーは
どう頑張っても現物ってところが
あるじゃないですか.
だからこそ,
で,
まあそれで,
確かに超高額ボトルだったりとかっていうのは
今でも低点余ったので,
それの真顔判定をするっていう
使い方自体は間違ってはいないと思いますけれど,
例えば,
液体そのものに
NFTを付与できるのかって,
できないじゃないですか.
付与できるのは,
現物である以上ボトルだったりラベルだったり,
51:01
そういったものになってきて,
で,
ボトルは本物,
中身は偽物みたいなウイスキーって,
もう二次流通史上,
特にジャパニーズの
大手だったりとかすると,
山のように出回っている現状ですね.
NFTがあったからといって,
so whatみたいな感じには
なりそう,
現状,
僕の中ではかなりなってるんですよね.
そうですね.
このところでいうと,
一つあれですよね,
思ったのは,
ウイスキーを
飲まない人向けのサービスなんですよ,
NFTって.
まあでも確かにそれは本当にそうだなって
今言われて,
残念ながら納得しちゃいましたよ.
残念ながら.
負けた段階でNFTである必要はないんですよ.
ないからなあ.
まあそうかもなあ.
まあ確かに,
価値を認めることによって,
価値そのものが
上がっていくようなものには,
NFTは確かにいいかもしれないですよね.
価値の保証という
機能が
多分その本質なのではと思うので,
同じものが
二度とないっていうことを
ポテンシャル的に証明するっていうのは,
だからその,
なんて言うんでしょう,希少性が
現実的な価値と結びつくのであればいいかも
しれないですけどね.
ただそれはきっと,
もうすでにウイスキーの中には存在しているもの
なので,
真感の判定とかっていう難しい部分を
NFTは多分クリアできない気が
してならない.
うーん.
まあそうですね.
だから確かに正直言うと,
僕とかだと,
ダイレクトさんもかもしれないですけど,
ちょっとわかんないですけど,
正直NFTあっても
なくてもいいなみたいな,
僕は思っちゃうんですよ.
確かにおっしゃる通り,
それが
あることによって,
飲まないで
置いておくことによる
価値の保証みたいな
っていうのは,
まあ戦略としては全然ありですよね.
本当に幅広い人に
ウイスキーが
認知したというか,
浸透したというか,
ことの証なのかもしれないですし,
あの,
富裕層もやっぱり
ウイスキーを買うようになったということの
証なのかもしれないですけれど,
うーん.
まあ,
みんながウイスキーに価値があると信じるときは
そういうのは上がるし,
市場が落ち着くと一気に
落ちるっていうのが多分,
まあそうですよね.
世の常だと思うので.
うーん.
という感じですかね.
54:01
という感じになりますよね.
なりますね.
はい.
とりあえず一旦,
なんかちょっとすごい唐突にぶったけるみたいになりますけど,
結構いろんな話ができたので,
今日はこれでいいのかもしれないなと
思っておりますが.
そうですね.だいぶお話できたなと思っております.
神ハンキーのと言うと,
ちょっとコンパクトかもしれないですけど,
そういったウイスキーニュース,
割とざっくり守られてきたなと思いますね.
というので,今回はここまでにしたいと思います.
はい.
本日もお聞きいただいてどうもありがとうございました.
本日のお会いとも,
ウイスキーのラバーズダイオニーと,
はい.
ドリンカーズラウンジでした.
それではまた次回お会いしましょう.
それでは.
55:12
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