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2026-02-14 29:53

#66 最近飲んだボトルを語ろう(2025年12月〜2026年1月)

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首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。

今回は久々となってしまった最近飲んだボトルを語ろう。最近とは言えない10月〜からのボトルを駆け足で振り返ります。今回は12月から1月にかけてなので、まだまだ飲んだり買えることもあると思います。

明日は秩父ウイスキー祭、ドリラジは現地にいるはずです!

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サマリー

今回の「ウイスキーコネクト」では、パーソナリティの二人が2025年12月から2026年1月にかけて飲んだボトルについて語り合います。まず12月のボトルとして、ジェームス・イーディーの「ディスラリーズ・オブ・グレートブリテン&アイルランド」シリーズが紹介され、その手頃な価格とバランスの取れた味わいが評価されました。また、モルトマンのノックリュー10年についても触れられ、東日本大震災の際にリリースされたものの、その美味しさからもっと買っておけばよかったと後悔する声も聞かれました。さらに、ウィスクイーンとウイスキーベースのジョイントボトルであるアーカイブシリーズのリンクウッド16年が、安定した美味しさで外さない一本として挙げられました。 1月に入ると、キングスバリーからリリースされた2000年代のボウモア5種が話題に。90年代とは異なる、よりライトでフルーティーな個性を持つヴィンテージであったことが、垂直テイスティングを通じて改めて確認されました。また、ラフロイグ12年のオフィシャルボトル(ランプルド空港向け)についても言及され、度数の高さに反してライトな飲み口であることが、国内向け10年ボトルとの比較で語られました。特に注目されたのは、ウイスキーミュウからリリースされたデスノートラベルのインバーゴードン50年熟成(29.9%)で、その独特な味わいから「ウイスキーではない」との評価が下され、シングルカスクでのリリースには疑問が呈されました。最後に、ウイスキーフープとラダーの共同ボトルであるボウモア2016年と2014年、そしてモートラックが絶賛され、リスナーにおすすめされています。

00:15
ウイスキーコネクト。この番組は、ウイスキーの繋がりを増やしたいと思っている、ちょっとマニアックなの見て二人が、普段ウイスキーを飲みながら感じていることや、昨今のウイスキーについて10期ままに語る番組です。
ということで今回もよろしくお願いします。ウイスキーラバーズアヤリです。
はい、Drinkers Loungeです。
最近飲んだボトルを振り返る(12月編)
はい、今回も最近飲んだことと語ろうが結構たまってきてて、一気に進めてるわけですけども。
そうだよね。
語りましたね。
語りましたね。昨年末あたりから今年の1月までの一気に語ったことになるわけなんですけど。この後編ということで。
そうですね。ビコニウィスキーアワードやったりとかイベントの振り返りとかちょくちょくしてたので、全部のものを網羅的にというよりは気になったボトルを振り返りながら話すみたいな感じになってるんですが、
そうですね。
割と面白い話というかいくつかあったなと思いまして。
結構上がってないボトルの話とかも結構面白いんじゃないかなと。
そうですね。今回は月によって、ドリルジーさんがあんま飲めなかった月とか、私が全然飲めなかった月とかがあるので、保管するような形で話をするという感じになってるんですけども、
そういうのも含めて楽しんでいただければというふうに思います。
去年ほど今年は出張はあまりないと思うので、あんまりイケブクロの出没回数は昨年末ほど多くないと思います。
昨年末はすごかったですね。
イケブクロと有楽町の出没回数ですね。
あと時々スカイツリー周辺に行ったりとかで押し上げスポットで作ったりだったんですけども。
ということでぜひ後半も楽しんでいただければと思います。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
12月もうちょっと言っていいですか。
いいですよ。
欠かせないボトルがあるんですよ。
はい、お願いします。
ジェームス・イーディーですね。
ジェームス・イーディー、はい、ジェームス・イーディーの何ですか?
ジェームス・イーディーのディスラリーズオブ…これディスラリーズオブなんちゃらみたいな。
はい。
グレートブリテンアイドランド。
なんかよくわかんない蒸留場っぽい絵が描いてあるタイプのやつで、平行でしかまだ入ってないやつなんですけど。
そうなんですね。
で、コマスピさんとか入れてるのかな?
そうですね、ジェームス・イーディーは今コマスピさんが積極的に入れていて、国内に今5、6種類入ってるはずですね。
ジェームス・イーディー自体もあれなんですけどね。
請求員もあるんですけども。
あ、そうなんですね。
どこだったっけな。
横浜君島屋がジェームス・イーディーやってるんですよ。
そうだったんです。
はい。
確認して知らずでちょっと申し訳ないんですが。
でも、君島屋のジェームス・イーディーってまだそれは入ってなくてですね。
はい。
この新しいジェームス・イーディーの平行ユニのやつは結構良くてですね。
過水で52.5とか52.何パーセントまで過水してるんですよ。
はいはいはいはいはい。
過水なんですか?
過水なんですこれ、ジェームス・イーディーって。
This Eyes of Great Britain and Irelandシリーズってやつですね。
別なんですね。
別なんですよ。
それは日本に入ってないやつで、そのシリーズで白黒の版画みたいな絵を描いてるタイプで。
で、このシリーズは全部過水らしいんですよどうやら。
52.5とか52.何パーセントまで。
そうですね。コマスピさんが入れてるのがたぶん、じゃあだとしたらそのシリーズで。
はい。
この料理書の版画みたいになってるシリーズですね。
52.5パーセントだったんですけど。
これはまさか過水とは気が付かず。
で、安いんですよね確か。
なるほど。
安いって言ってもまあね、あれなんですけど。
まあでもドリアル・ブラックラーとか例えば1万2000円ですかコマスピさんが。
そうなんですか。それは確かに買いやすいですね。
いや、10年後半で1万前半の過水をやってるというので非常に使いやすいと。
で、ちょうどいいんですよね味わいも。で、過水だからわかりやすくて。
本当そうですね。確かに結構ちょうどいいなというか。
まあなんか途中、すごくいい意味で平均的な味わいというか。
何か求める平均点出してくる味わいだなって思ってますね。
そうなんですよね。ジェームス・エディのこのシリーズはおすすめですね。
願わくば正規で入ってくれとは思うんですが。
はいはいはいはい。
まあ日本でも飲めるというのでおすすめのボトルでございます。
いいことですね。僕もあれを飲んでもらいたいなと思いますね。
というところですかね。
何かまだあるかな。実はまだ結構飲んでるんですけど。
あら、全然お部屋がめちゃくちゃですね。
旧防ロッシーとかですね。
旧防ロッシー、はい。
これジュニアさんの一人だったかな、たぶん。
そうですね、22時だからジュニアさんのとこ。
これはどっちが良い悪いじゃなくて好みのものですね。
はいはいはい。
で、まあそんなとこかな。
あと、そうニューリリースじゃないけど、
おおっとなったボトルがありまして。
はいはいはい。
野戸半島地震か何かの時に出たですね、
モルトマンのノックリュー10年っていうのがあるんですよ。
ああ、懐かしいですね。
あれうまいっすね。
ああ、あれそう、気づかれましたか。あれ美味しいということで。
あれ美味しいですね。
そうなんですよ。あれ美味しいですよね。
あれは買い、買っときゃよかった。
まあ本当に、あの、あれですよね。
その、技術心を出す、出さない関係なくやっぱり買っておいて、
買っといてほうがよかったなと思って。
買っといてほうがよかったですね。
わかりますよ。あれ美味しいですよね。
まああの時、地震対応で忙しかったっていう言い訳をしてですね。
あの、まあ、なかなか買えなかったんですけど。
いいボトルを出していただいてましたね。
そうなったんですよね。
結構ベンネミスのほうがなんか流行ってたというか。
話題になったんですけど。
その、ノックリューでしたっけ。
ノックリューですね。
はい。
あっちが美味しいんですよね、実は。
まあ我々の近世に触れるというか、
ってとこあったなって思いますね。
やっちまったなって思いましたね。
買っとけよかったノックリュー。
多分まあノックリュー繋がりで言うと、
確かですけど、ノックリューの2001は、
割と美味しいと思います。確か。
昔の16年同じです。
なるほど。ちょっとそれはチェックしてみようかなと思います。
アンノックの16年って新しく出たんですけど、
これ前に言いましたっけ。
昔の16年と全然違うんですよ。
あーなんかそれ結構前に、
まあなんか売り込みとかが始まるよりも
もっと前に言ってたかもしれないですかね。
言ってたかもしれないです。
01ノックリューがまだ多分、
若干ネットで売れ残ってるんですけど、
はいはいはい。
これは多分、
ノックリュー、昔の16年の味ですね。
なるほど。
もっと買っとけよかったデイリーボトルですね。
わかりましたね。
正直ノックリュー、
まあアンノックでいいですね。
アンノックですよね。
アンノックでございます。
まあそこまで、
そう、手が回るかと言われたら、
本当に、
なかなか回らないんですよね。
回らないですね。
ノックリューまでは回らないなーっていう時は
正直言うとありますね。
ノックリュー、一回飲むと
ノックリュー美味しいなーって気持ちになるんですけどね。
まあそうですね。
ノックリューってそういう蒸留所ですよね。
はい、そういう蒸留所です。
そういう蒸留所なんですよ。
しばらくするとマジで忘れるんで。
そういう蒸留所なんですよ。
いやでも美味しいんですけど。
そういう蒸留所なんですよ。
本当ごめんなさいなんですけどね。
気づいたら、
そうなんですよね。
気がついた人からどんどん買っていくんで、
思い出した頃にはないんですよね。
まあ正直、
僕がちょっと追うにはっていう感じになってきちゃったところがあるので、
これ以上ボトルを増やしてもらうみたいなのがあるじゃないですか。
まあまあまあ。
アンモック18年でしたっけ?
はい。
あれが以前ちょっと安売りしてて大量に買ってみんなで。
そうですね。
あれがまだ家に残ってますからね。
でも18年とは全然味違うんですよね。
また。
全然違います。
そうなんだ。
こういうなんか、
まあでもドリルさんは絶対昔の16年好きですよ。
こういうの。
そんな気しますね。
こういうので飲んだ余計のボトルでしたからね。
大好きですそういうの。
そういうボトルいいですよね。
いいですよね。
あと何かありますか?
僕ちょっと今チラッチラッと見てて思い出したっていうか、
そういえばこれ欲しかったなっていうのがあったんですけど。
はいはい。
これはもうウィスクイーンさんと、
ウィスキーベースのジョイントボトルで
アーカイブシリーズってあるじゃないですか。
ウィスキーベースのお魚さんが書いたやつですね。
そのアーカイブシリーズのですね、2008年のリンクウッド16年っていうのが
結構僕好評化してて。
それ飲んでないですね多分。
はい。
リンクウッドとしてレベルが高いよっていうその
16年熟成53.2%でおそらくバーボン加速っていうような感じで。
柑橘とかですね、甘酸っぱい柑橘が広がって
幕画館が支えに回るっていうタイプのですね。
はい。
まあそういう、まずおいしいよねっていう感じのボトルです。
言っちゃうんですけどそれは外さなさそうだなっていう。
そうですね。外さないよねって。
ただ外さないにしても、外さない同士でもやっぱりちょっと上手い
上下があるとヒエラルキーみたいなのがあるとするじゃないですか。
上の方。
そりゃそうでございます。
外さないやつ、外さないスペックの中でも特においしい方っていうことで。
なるほど。
なんかこういうボトルって言ってみれば目新しさはないんですけど
やっぱりたまにリリースがあるとやっぱり嬉しくなりますよね。
そうですね。
年1、2ぐらいで今でもやっぱりこういうのはビンテージに限らず出てくれるんだと思って
ちょっと嬉しかったなっていう記憶があります。
なるほど。
いいですね。
という感じですかね。12月はちょっとそんな感じかもしれない。
1月、12月とかぐらいになってくるとそんな感じかもですね。
最近飲んだボトルを振り返る(1月編)
1月ですか。
1月もう行っちゃいますね。このまま。
そうですね。1月は僕ほとんど飲めてないのでほぼお任せなので丸投げしますね。
そうですね。1月はですね。分かりました。
1月はちょっと僕頑張って飲んだんでいくつか気になるボトルをちょっと喋ろうかなと思うんですけど。
新規のリリースで言うのであれば僕は1月はですね。
12月にキングスバリーからリリースされたですね。
2000年代ボームは。
4種ですか。
4種。04、05、06、07、08、5種。
5種でしたか。
それはちょっと日を置いて色々飲ませていただきまして。
どれもですね。美味しくはあったかなという感じですね。
どちらかというと正直非常に懐かしいという気持ちが先行してしまってですね。
初めて飲む人とかとはちょっと違った印象というか評価になっちゃうかもしれないんですけど。
やっぱりですね。2000年代の上流のボーマはやっぱり90年代と違ってですね。
フルーティーさはライトにそして神っぽい個性を身にまとうっていうヴィンテージだったんだなというのがですね。
垂直飲みして改めてよくわかりましたというような感想になっております。
あの時期はリスナーにマネージャーも変わってライトに行ったんだなーって言われてた時期ですよね。
なるほどなるほど。やっぱり後々そういった答え合わせはやっぱり徐々に出てきますよね。なんていうか。
やっぱりその有識者の方々もそういうことを言ってましたけども。
当時からですね。神っぽいよねみたいな話は正直流れてましたけども。
そうだなっていうのは正直ありますよね。
当時から確かに実際飲んで神っぽかったんですよ。2000年代のボーマは。
一部2002年のボーマとかで、もうちょっとレディオブグレンの2002年のボーマとかは神っぽさがかなり抑えられててよかったんですけど。
今回のキングズバリーのボーマも2004年のボトルに関しては中では一番神っぽさは少なかったりとかですね。
2000年代の初頭の方がもしかしたら神っぽくない。
もしくはこれも熟成で消えていくのかどちらかちょっと分かりかねるんですけれど、そういった感じなのかもなとはちょっと思っていましたね。
あとはラフロイグの12年のオフィシャルボトル。
ランプルド空港向けのボトル飲ませていただきました。美味しいラフロイグだったなと思いましたね。
ただし度数が46度とオフィシャル品と比べてもかなり高いにもかかわらずですね、かなりボディはライトですね。
ライトフルーティーなラフロイグというような印象になってまして、特に国内向けの10年と飲み比べたんですよ、後日。
ボディの飲み応えというかですね、に関しては国内向けの9、国内向けの10年ですね、43%ぐらいですね。
年数が低くて度数も低いにもかかわらず90年の方が飲み応えはあるなというのが個人的な印象ですね。
なるほど。
だからといって今から急いで90年買った方がいいとかっていうようなもんでもないと思うんですけど、買うんだったらでも飲み比べて90年が好きだったら今のうちから買っておいてもいいのかもしれないなと思います。
ただ国内ですとむしろ新しいボトルの方がまだレアなので、どこでも買えると思うんですけれど。
そうですね。
どんどんどんどんライトになってるなというのがちょっとやっぱり思いました。
あえて10年買うだったら僕はカスクストリングスを時々買えばいいんじゃないかなと思いますけど。
大成果ですね。鮮やかすぎる、本当に100点満点の回答ですね。年一でカスクストリングスのバッジシリーズ、バッジの最新作を数本買っていくのが一番賢いと思います。
そうなりますよね。
あれもライトになってるんですけどね、賞味。
でもなんかライトにはなってるんですけど、完全に味が失われたかっていうとそう訳でもないと思うので。
バッジ17とか結構好きでしたからね。
そうですね、一番新しいやつですよね。あれも美味しかったんですよね。
そういう良いものはあるので、それが好ましい方向性かどうかっていうのは異論はあると思うんですけども。
でも確かに実際のところバッジシリーズ買うのが一番いいですね。
というので、なんか失われた味ではないんですよね。
そうですね、確かにその通りだと思います。
というふうには思いました。
あとは最近飲んで、最近の投稿の中で一番跳ねたボトルがですね、ありまして、デスノートのインバーゴードンですね。
ほう。
はい。ウイスキーミュウさんが出したデスノートのラベルですね。漫画ラベルっていうシリーズの小学館のですね、デスノートがテーマのインバーゴードンっていうのがあるんですよ。
まさかのですね、1973、ヴィンテージの50年熟成。度数がなんと29.9%です。
あれですか。ウイスキーじゃないってやつですね。
ウイスキーじゃないってやつですね。あれはですね、久しぶりに飲んだ瞬間に、お前ふざけんなよって思わず行っちゃったボトルだったんですけど。
ほうほうほう。
本当にですね、あんまりこんなこと言うと怒られるかもしれないんですけど、僕はですね、こういうボトルをシングルカスクでリリースしちゃいけないんじゃないのかなとちょっと思ってまして、思いまして飲んだ後。
じゃあどういうことですか。
あのですね、いい香りしますよ甘くて。甘くていい香りしますし、熟成長かったんだろうなっていうような感じなんですけれど。
飲んでみるとですね、例えるならばですね、ちょっと駅名の低下してオールドブレンデッドを買ってきたとするじゃないですか。
でそれを開けるわけですよ。でグラスに注ぎますよね。でまあいい香りするじゃないですか。でまあそのまま寝落ちした翌日の味わいです。
よくわかりました。
よくわかりましたか。本当にね、ちょっとよくないと思う僕こういうことするのは。本当申し訳ないんですけど。
ちょっとね、2万円ぐらいだったらしいんですけどね。ホトルとしては。50年熟成のグレーンだったものが2万円で買えるっていうのはですね、経験としてはいいのかもしれないなと思うんですけど。
僕はこういうことしない方がいいんじゃないのかなって思います。
思いました。
まあでもウイスキーじゃないですかね。
以上ですね。ウイスキーじゃないですからね。はい。まあ以上というとこですね。ちょっとこれはおこでしたね。
はい。あとはあの名古屋に行ったときにですね。
あの、これ名古屋でも話してるんでちょっとあれ。名古屋の回でも話してるんであれなんですけど。
はい。まああの珍しいクレームモール飲んだりとか。
飲みましたよって言うようなところですかね。
なるほど。
はい。
僕は全然1月飲めてないんですけど。
はい。
あのダルムナックですね。ウイスキーエクスチェンジブルームは飲みました。
はいはいはいはい。
まだ売ってるんですかね。
僕がそれ全然知らないんですけど。そうなんですよね。また珍しいこと飲んでるなと思って。
ちょっと知り合いの方からいただいてですね。
まあダルムナックと言えば、最近というかちょっと前に流行った閉鎖状態のインピリアルですよね。
同じ場所に立って、跡地に立ってるってことで。
はい。
味はどうなんだろうって気にはなってたんですけど。
まだありますね。ダルムナック6年。
はい。
まああの、インピリアルって割と同系統ですね。
なるほどなるほど。
まあ良くも悪くもライトですね。
良くも悪くも。はい。
応変としちゃうほどではないかなぐらいな。
ライト系の感じですね。
なるほど。
なのでまあ、逆にと言いますか、インピリアルを追体験したい時は、
僕とかドリラジさんもよく、インピリアルってさあみたいなのあるじゃない、言ってたじゃないですか。
はいはいはい。
それの、追体験ができるボトルだと思いますね。
昔のインピリアルっぽいっていう意味がありますね。
そうですね。
なんとなくバクがよりの違いがする。
ライトでバクが良いと。
はいはいはいはい。
へえ。
ちょっと興味があります。
なので、そうなんです。こう、何て言うんですかね。
決してなんかこう、めちゃくちゃ良いよとかっていうのはまた違うんですけど、
こういうのも良いよねみたいな。
なるほど。
なんだろうなあ。最近あんまり飲まなくなったすごいライトで綺麗なボトルですね。
へえ。ちょっと気になりますね。
なので、なんか経験値として良いボトルだと僕は思いました。
なるほど。今後、なんか熟成年数伸びたりとかした後の期待的にはどうですか?
いや、アリだと思います。何を目的とするかですけどね。
はいはい。
という風に見ると、なんか結構何でしょうね。小さに富むという言い方がいいですかね。
はい。
これがああなるんだみたいな、最近のインペリアルを飲んでる人こそ飲んでいただきたいなと。
昔のインペリアルよりもライトな気もするんですが、何だろうなあ。
はいはい。
10年前結構こういうボトルあったんですよ。
10年とか12年とかでこう、プレーンでちょっとライトめな感じ。
キンチとか近いですかね。
確かに。なるほどなるほど。そういう感じってことですね。
あれがなんかシングルカスクでポーンと出てきて、綺麗で出たみたいな。
はい。なるほどなるほど。ちょっと興味があるんで、探したらちょっと飲んでみようと思います。
ぜひ。
はい。もしかしたらJ'sあるかもしれないですね。
そうですね。あるかもしれませんね。
あ、そうだやっぱりちょっとここは最後に僕も言っておきたいんですけど。
1月に飲んだボトルですね。本当に最近飲んだんですが、この2026年1月のですね、ウイスキーフープさんからあのボトルが2本出てまして、今回ボーモアだったんですね。
2014のボーモアと出たと思ったんですよ。2014、2010年代のボーモアフープさんが出しちゃいまして。
2016年のボーモアと2014年のボーモアですね。ちなみに両方ともめっちゃ美味しいです。
飲みたいな。
これはぜひちょっと飲んでみてください。2016年の方ですね、熟成が9年と非常に短いんですが、もうあの、あれですよ。
もう全然噛みとかいなくてですね、すごい甘酸っぱい柑橘が炸裂するみたいな味わいなんで。
なるほど。
あの、ちょっと僕は嬉しかったです。飲んで。
欲しかった。欲しかったっていうか変えてるんですけど。
欲しかったって変えてるんですけど。
全然、まあ。
ちょっと開けられたいんですよね。
いや、まあ仕方ないです。こういうあの、ハンプボトルだし。仕方ないんですが。
なかなかね。
そうなんですよ。
はい。ちょっとボーマはまあきっと流行ります、これは。やっぱりその昨年末ぐらいからあの2010年代のボーマはいいんじゃないかと。
縦続きに良いリリースが多かった。あの、なんか良質なリリースが続いたっていう点でも良かったんですけど。
なんかまあそれに、まあ決定打を、それの決定打となるようなボトルなんですね、2010年代。
なんか。
16年が特に良いとか言われるようになるのはこれからかなと思って。
CD良かったって言ってましたもんね、千山が。なので1月からこれってことは何かちょっと何か色々思ってるんでしょうね。
今年のウィスキーフープ期待ですよね。
もう1個言いたいことがあるんですよ。
はい。
これはですね、あのちょっとそのフープのボーマの影に隠れてしまって、あのまだ確か売れ残ってる気がするんですけど、
あのラダーさんのですね、このこれもフープとの共同ボトル。
はいはいはいはい。
モートラックですね。
このモートラックめっちゃ美味しいですね。
これまだ売れ残ってるんですか?
まだ売れて、まだ残ってるはずですこれ。
このモートラックはあのバチバチおすすめです。
僕はこれちょっと欲しいなと思ってたんですよ。
はい。そうなんですよ。
あのすごく穏やかフルーティー、北梶さんが選びそうなですね、あのまあフルーティーさんに溢れてるんですけど、
えっと、もしかしたら開いてなかったから儚く感じたのか、あのもともと儚いのかはちょっとわかんないですが、
かなり穏やかにですね、フルーティーさんがゆっくりと開いてくるタイプのあの美味しいボトルですね。
美味しいです。
そうなんですね。
はい。
山田さんの今ページ見てますけど結構面白そうなボトルが。
そうなんですよね。
エリクサ・アマーロ。
エリクサ・アマーロ。
3年熟成。
お、エリクサ・アマーロといえば。
え、それって昨年リリースしてますよね。
昨年じゃないですかね。
ですよね。
エリクサ・アマーロめちゃめちゃ美味しいですよ。
多分そんな感じしますよねこの雰囲気。
僕これは1本買って、もう昨年の話だと思うんですけど、
昨年1本買って飲んで美味すぎて3本くらい熟成カッチしました。
エリクサ推しとしては。
育成スカーレットはたくさん持ってるんですよ。
はいはいはいはいはい。
1ダースくらいあるんじゃないかな。
僕もなんかその一般スカーレットは、一般スカーレットは確かにちょいちょい。
ファーストリリースとセカンドリリースは違ってっていう感じだったんですけど、
エリクサ・アマーロはマジでいい酒です。
なんていうかいいアペリティフです。
ちょっと気になりますね。
あとラッセー飲みました?
ラダー向けラッセーってのもあるんですよ。
ラダー向けラッセー飲んでないですね。
これちょっと気になるんですよね。
気になりますね確かに。
ピーテッド・オロロス・クォーター・アカスク。
へー。また変なスペックなラッセーが結構そういうことする上司なんですね。
不思議。
12月、12月1月に関しては僕も印象かなという感じですかね。
今後の予定とエンディング
分かりました。僕は来週ちょっと韓国に行ってきますんで。
はいはいはい。
で、再来月、違う、来月かも。3月にオーストラリアまで行ってきますんで。
まあ忙しいですね。
一応僕も飲める2月3月も頑張って飲もうかなと思いますんで。
確定申告をしながら。
そうですね。確定申告をしながらですね。
頑張っていきましょう。
はい。
じゃあそろそろ今日は。
そうですね。これぐらいで結構話してましたんで。
結構話してましたね。
まあでも3ヶ月と思ったら十分なんではないでしょうか。
はい。そうですね。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
今回のお相手もアウィスキーラバーズダイアリーと。
はい。ドリンカーズラウンジでした。
それではまた来週。
また来週。
29:53

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