よろしくお願いします。
さて、5月からですが、8日の回は多分撮ってないですよね。
5月8日は撮ってないですね。
多分最後に撮ったのが5月のゴールデンウィーク明けたか前ですかぐらいな感じなんで。
そうですよね。確かにロックとかでしたよね。
そうですね。
ちょうど8日とかはですね、東京も行ってたので。
なるほど。
ちょっと最近飲んだボトルで、結構東京、大阪、札幌のボトルが結構あります。
いいところです。ぜひ。
ちょっと前かもしれないですけど、XOPのエクスチェンジ向けの96ネビスとか飲みました?
エクスチェンジ向けの96ネビス?多分飲んでないですね、僕。
あれは…
なるほど。
キャンベルさんとか飲んでますか?もしかして今。
キャンベルで飲んでます。
まあ…
そんなに?
まあそんなに。
ちょっと期待的にはちょっとあれかな、96欲しいのはなかったかなっていう感じですかね。
96ネビスなのにって感じですか?
ちょっと渋みが強かったかなっていう感じがしました。
テイスティングノートもすら全然書いてないので。
はいはい。
あとはJ'sさんで言うドラムモーのキャンベルタウンですか?
ドラムモーは6年?
はいはいはい。
8年ですか?
これは何年かな?これ飲んでないんですよね。
飲んでないんですね。
はい。
これ結構…
キャンベルタウンブレンド?
そうですそうです。
飲みました飲みました。
確か飲んでる…飲んだかな?
はい。
これ結構良かったなと思ったんですけど。
なんかこれ評判の良いボトルだと聞いてて。
ソルティープラスモルティーなのが分かりやすいボトルっていうところですね。
そこが良かったなと思いました。
なんかスコシアっぽい…
そうですね、ダイアリーさんも書いてますよね。
スコシアっぽい感じがするっていう。
でもブラインドで飲んだらよく分かんないかもしれません。
あんまボタニカル感は強くはないです。
ただスペック的にスプリングバンクなわけでねえだろっていうふうに思うのと、
ソルティーだけども一方で何ですかね、
最近のバンクのような結構土っぽいピート感っていうのはあんまりないっていうところを考えると、
まあスコシアじゃないかなというような印象はあります。
なるほどなるほど。
最近バンクも結構ムギムギしいの増えてきてるなという印象なので。
そうですよね。
なんかもしかしたら僕もバンクではないだろうなと思うんですけど、
混ざっていても少量だと思いますし、
キャンペーターの全体がもしかしたら若干そのバクがのムギムギしい感じに
金になっているんだったら結構喜ばしいなとは思いますね。
あとはちょっと古めかしい、ニューリリースではないですけど、
88の軽電ヘッドファークラスとか僕飲みましたけど、あれなんか鳥大さんどうでした?
僕もこれ同じボトル飲んでまして、
確かファークラスはおそらく当時はあんまり評価されてなかったかなって思うんですけど、
ホワイトファークラスがですね、飲み手の間で結構認知された今であれば、
ホワイトファークラスになる手前のボトルっていうようなポジショニングができるかなと思って。
そうですよね、同じ意見ですね。
結構そういった意味で面白かったですね。
ホワイトファークラスほどフルーツ一遍倒でもなく、
でもムギムギしさがめちゃくちゃ強いかっていうとそういうわけでもないと。
そうなんですよね。
タルコと違いますけど、多分ムギムギしさが多いってなってくると、
例えば橋村さんが銀座A店のシナノヤで詰めたファークラスとか、
割とムギの感じがしっかり出てたと思うんですが、
ああいうのよりはもうちょっと熟成感でこなれてると言いますか、
もちろんタルが違いので完全な比較はできないですけども、
そういう位置づけ、長寿に差し掛かろうとしている感じの位置づけですよね。
そうですね。結構面白かったというか、今だからこそ面白く飲めるっていうような印象ちょっとあったなと思います。
こういった意味ですごく面白いボトルですね。
あとはモルトヤマ向けのダフタウン。
そうですね。これは言わざるを得ないですね。
ウェディングボトルですね。
おめでとうございますという形で。
やっぱり皆さん、モルト界隈のドリンカーの方はマナーのなっている方が非常に多くてですね、
プララベルを上げないっていうちゃんと感じなんですけれど、
おめでたいボトルなんで、あまりこのお手のもなんなんですけど、
なんていうか、裏の写真ですよね。
なんかちょっと表のこの、THE FIRST EDITIONのかっこいいというかですね、なんというか、
洗練された感じに突然裏見るとあの写真が載ってるんで、
若干面を食らう感じがあるんですけど。
そうですね。それがいいというか。
それがいいというか。
でもあれですよね、なんかあっちのボトルを前面にすることもなく、
こっちのボトルはこのボトルは残した状態で裏のラベルを貼るってことにもやっぱり何か意図があったってことなんですかね。
わかんないですよ。レギュレーションの問題かもしれませんしね。
レギュレーションの問題ですかね。
後でペタッて貼るときに、これだったら金沢富山に来てから貼れるとかっていうそういうことじゃないかなと思いますけどね。
そうですかね。
たぶん仮ラベル貼ってくれと確かに送るわけにはいかないでしょうしね。
一旦ハンガスのめんどくさいでしょうし。
というふうに踏んでますけど。
まあ写真だけつけてくれればいいのにってちょっと思っちゃったりしたんですけど。
結構こっちで貼ることって多いと思いますよ。
そうですね。なんていうか、シールは大丈夫我々が貼るから、
貼ったり貼らなかったりするから、買ったボトル購入者につけておいておくれってちょっと思っちゃいましたね。
すみません、中島さん。
いやいや。
いや本当に、でもこのボトルはとにかく、このボトルは美味しいですよね。
美味しいです。
どう思いました?このボトル。
いや、このボトル純粋に美味しいなと思って。
なんていうかですね。
いやまあそうですね、これ僕ちゃんと定成言と書いたんですけど。
すごい複雑かつ根前一体としたですね。
好みのある、非常にレベルの高いシングルモルトなんですよ。
まあレベルの高いダフタウンなんですよって言わない理由は、
ダフタウンというのがそもそもですね、すごいスペースアイドルのシングルモルトにあって、やっぱり結構没個性的な。
なるほど。
出質を持っていてですね。
ビンテージごとの特徴があるかと言われても、ちょっとまだうん、よくわからないみたいな感じですし、
なんていうかその原集そのものの個性があるかと言われても、
スペースアイドルならわかるけどみたいな感じの、
ちょっとぼやっとしたと言っちゃおかしいですけど、非常に地味な蒸留所なんですよね。
例えるならというかですね、ベンディネスとか、ダフタウンもそうですし、あとはグレンスペイですとかですね。
そういう地味な蒸留所の一群に、マノックモーターはですね、いるタイプの蒸留所なんで。
ただですね、非常に熟成をさせると、こんなに複雑な香味が出るのかというぐらい綺麗にこなれた熟成感とですね、
曝画感もフルクリーミーな感じあるし、
それから甘さだったりとかもクリーミーさに加えて、なんて言うんでしょう、柑橘っぽい感じもあれば、
蜂蜜っぽい感じもあったりとかで、すごい、とにかく本当に複雑かつ、
旨味が凝縮したというか、非常に良いお酒だなと思いましたね、これは。
飲んでから注文しましたからね。
そういう純粋な気持ちで買ったんですね。
純粋な気持ちで買いました。
おめでとうという気持ちももちろんあるんですけど。
そうですよね、これ本当に良いボトルだったなと思って。
確かにちょっとお高いくはあったんですけど、
価格としても別に全然納得のできるタイプの味わいだったので。
ただちょっと思ったのはですね、不満ではなくてですね、
このボトル、北梶味っぽくないですかっていう。
なるほど。
それは確かにちょっとわかりますね。
下野さんが通常出さないボトルの未構成だなと。
なるほど。
これはもしかしたら奥様ももしかしたら選定に関わったりとかしたというような感じだったりしますか?
いや、そういうことはしないんじゃないですか、さすがに。
いくつかのサンプルを2人でちょっと共同提出してみて、
その意見を今回に関しては参考にするみたいな。
どうなんですかね。
それは会社の外部の人をそうやって入れていいのかっていうのありますけど。
わかんないですけど、外部の人なのかどうなのか。
ただこの北梶さんっぽいがチョイスしそうな味かって、
確かにフルーティーさの部分だったりとかをすると、
言わんとしていることはわかるんですけれど、
でもただそれだけにとどまらないというかですね。
僕は結構その、わりとその要素が豊富だというか、
その統一感が取れていてとか、
他の人が仮にこのボトルを見つけても詰めるかもしれないっていうようなクオリティだとは思うんですけれど、
結構下野さんが詰めたことには意味があるかなとは思います。
結構その、フルーティーで度数落ちではあるんですけど、
僕は結構その爆画のクリーミーさがちゃんと乗ってるっていうところと、
本当に雑味なく綺麗な手術だったりとかするところとかもですね。
確かに綺麗ですよね。
あと下野さんが長塾を詰めるときって傾向として、
やっぱアードレアとかあんな感じの複雑な香味構成みたいなのが多いなっていうのはあるんですけれども、
このボトルも確かに複雑さは結構ありますよね。
はい。
ただ確かにこの蒸留所は地味ですし、
アードレアはさらに輪をかけて地味なんですけど、
あれ美味しいんですけど、あの美味しさ説明するのすごい難しいタイプのボトルじゃないですか。
なんかテイスティングノート細かく書けば書くほど、
じゃあ一体何が美味しいのみたいな感じになってしまいがちですし、
ただぼやっと飲むとですね、結構記憶に残らなかったりはするんですけれど、
あれはなんかそのウイスキー好きな人はちょっと心を捉えて離さないタイプの味わいがあるなと思ってて、
結構これはそれよりももう少し華やかに振ったというか、
結婚式のアニバーサリー、結婚式ってそんなに人生何回もやらないと思うんで。
そうですね。
まあそういう意味ではちょっとか違う雰囲気のボトルというふうな。
確かにそうですね。
ちょっともしかしたら独身じゃなくなったってことが味わいにも当ててるかもしれない。
だったら面白いですね。
そうですね。
そういうことなのかもしれないですね。
もしかしたらこれをきっかけにその諸山のボトルの選定の雰囲気が変わってくる可能性は。
あるかもしれないですね。
ありますね。
もしかしたらそういったきっかけになるタイプのボトルの可能性ありますこれは。
下野さんのさらなるネクストステップというのを感じたかもしれないと勝手に解釈して。
たぶん下野さんはそんなことないです、たまたまですって言うと思いますけど。
絶対そうです。
絶対そう言うんですからね。
絶対言うんですけど、そんなこと必ず言うんで。
なんか僕ばっかり喋ってますけども。
全然いいです、全然いいです。
アイランスさん向けのキルフォーマンは飲まれましたっけ。
急いでこれまだ飲んでないんですよね。だからこれ飲まないといけないなと思って。
まだ飲んでないんですね。
これは飲まないといけないですよ。
なんなら松木先生もブログ書いてましたよ。
本当ですか。
ちょっと読んでおきます。
さっきエリアが復旧した。
良かったです。
機能追加したらちょっとエラー起こっちゃったんですけど。
なるほど、そういうのバランスね。
ネタバレしないようにしておきますけども、個人的には結構同じ意見でした。
ちょっとじゃあ、これを絶対に止まなくてよと。
あとはロングローのソサイティ向け。
ロングローのソサイティ向け。
スプリングバンクソサイティ向けですね。
26年98。
これも飲んでないんですけれど、これいつでしたっけ出たの。
最近じゃないですか。
2025年の4月か。
これ当たんなかったんですよね。
なるほど。
キャンブーもそうですし、札幌でもストリングスさんでも結構評判よくガンガン開いてて、
これはどっかで飲んだらいいボトルだと思いましたんですよ。
これはちょっと久しぶりに当たらなくて。
スプリングバンクソサイティ向けのボトル、割と結構連勝街道爆心中だったんですけど、
これに関しては当たらなかったですね。
さすがにいいボトル過ぎたって感じですかね。
ちょっと残念ですね。これ無念でしたね。
久しぶりにアンサクセスフルっていうアンフォーチュナトリーから始まる文章、メールきましたから。
お祈りメールと。
お祈りメールきちゃいましたからね。
次ですけど、ちょっと趣向変えて。
コニチョの06バーギー。
ジャパンインポートシステム系。
これは飲みました。
コニチョの06バーギーですか。
コニチョの06バーギー。
いつぐらいですかね。
これもJay'sで。
僕は5月の下旬に飲んでますけど、メッセージ送ります。
僕のリンクこれです。お待ちを。
トリラディさんがなんか飲んでる。
飲みました。
これは僕大好き。
これどうでした。
これ大好きですね。
そうですよね。
これ結構やっぱり刺さりますよね、これ。
これはすごい良いですよね。
すごい良かったです、これ。
僕も5月の下旬ですのでね、僕は26日に飲んでるんですけど。
バーボンダルにちょっとトロピカル感いますよね。
いますね。
なんというか、これトロピカル感までは言うとちょっと言い過ぎかもとはちょっと思いはするんですけど、
フルーツ感がですね。
あと爆画のクリーミーなニュアンスですかね。
クリーミーなニュアンスっていうか、爆画感もちゃんとあって、フルーツ感もちゃんとあってみたいな。
あとそれからピートがちゃんとあるっていうところも個人的にすごい良くて。
ピートは結構若干その据えた香りみたいなところから始まりはするんですけれど、
いぶした草というかですね。
そこからの香味の展開がすごい良くて。
僕は結構トロピカルって言うほど、
特定の香味というか桃とかパイナップルとかマンゴーとかみたいな、
イメージさせるような感じのフルーツを明確に拾ったというよりは、
結構フルーツミックス的な意味合いで拾ってるんですけど、アプリコットぐらいまでですね。
拾ったんですが、このグレンバーギーはすごい良かったですね。
僕多分そのピートっていうのが茶葉感みたいな風に撮ったんです。
特にクーリーとかのアイリッシュにあるような、
トロピカルと同時にいる渋みってあるじゃないですか。
あのニュアンスに近いなと思ってまして、
トロピカル系に爆発するのかなというふうに解釈をしたんですよ。
そういうことですね。
っていうのでトロピカル感とか、
僕はクーリーっぽいニュアンスがあるっていう、
大化けするんじゃないかっていうのはそういうニュアンスですね。
なるほど、本当だそうですね。
そうなんですよ。
それで結構大化けする予感って書いてある。
トロピカルの時に内装してる味があったので、
もしかするとと思ったっていう感じで。
なるほど。
確かにこれは結構いいなと思いましたね。
良かったですよね。
変なのは95だったりとかの98だったり、
98の一部のボトルだったりするみたいな、
桃を感じるタイプのグレンバーギーだったりとか、
さすがにちょっと違うんですけど。
そうですよね。
このフルーツとレンス相当のというかですね、
結構ちゃんと発酸感のあるタイプの熟成感とかも込みてですね、
非常にこれは良いボトルですよね。
確かにこれ絶対置いとくと良くなりそうだなと思う。
そうですね、と思いますね。
どうですか、ドリラジさんのほうからなんか。
僕のほうだと、まずあれですね、
JAYSの周年がありましたので、
そうですね。
ちょっと一旦ここのボトル紹介しようかなと思いますね。
JAYSさん今回、気合い31周年でしたっけ。
そうですね、結構気合い入れて複数本開けてたんですけど。
そうでしたよね。
いくつか、やっぱり最近ではなかなか飲めない感じの長熟ボトルというかですね、
橋村さんのストックとかもちょっとありながらのボトルだったので、
いくつか紹介するとですね。
まず、一応シークレットボトルとして後で発表されたのが、
Venromacの1977の55.6%ですね。
2009年のリリースなんですけれど、
要は今よりも2世代前のラベルのVenromacということになります。
そうですよね。
で、やっぱり長熟のらしい長熟スペイサイドというか、
本当に多数落ちの香味が複雑に絡み合ったですね。
綺麗な長熟のシングルモデルだなというような感じの味わいですね。
Venromacらしいかとかって言われると、
ジャック・ディズニーと現行のVenromacの味わいを基準として考えるとですね、
やっぱりちょっとイレギュラーな味わいにはなるんですけれど、
純粋にシングルモデルとしての完成度が高いっていうタイプのボトルでしたね。
で、面白かったのがこれとですね、もう1本Venromacが出ておりまして、
そちらのVenromacはですね、
2007年上流の2022年ボトリングの本当最近のラベルのボトルで、
蒸留所限定のディスティラリーエクスクリューシブだったわけなんですけれど、
これがですね、むしろ僕はこちらの方が色んな意味で驚きが大きかったなっていうタイプのボトルですね。
最近Venromacの10年、Venromacの10年僕も好きで定期的に買って飲んでるんですけど、
Venromacの10年、リリース直後、ラベル切り替えのリリース直後から比べるとですね、
さすがに最近の10年はライトになってます。ラベル変わってないですけど、
味わいの傾向はそんなに変わらないですし、
タイボウルにすると相変わらず美味しいんですけれど、
ストレートで飲むとちょっとボディに軽さが目立つというか感じられるようになってきてまして、
いたしかたなしかというか、それでも十分完成度は高いんですけどね、
そういった感じのボトルになっておりますが、
このですね、0722の10年以上、15年ぐらいですかね、熟成にはなってるんですが、
非常にですね、熟成が中熟なのもいいんですけど、あるのかもしれないですけど、
ボディに爆画感がちゃんと残っておりましてですね、
ボディがしっかりまず厚いというところもそうなんですけれど、
やや甘酸っぱい感じのですね、パッションフルーツのようなフルーティーさと、
それからですね、弁路マック特有の柔らかいピート感ですかね、
ああいうのと相まって、変な話、93はさすがに言い過ぎですけど、
90年代のボーモアのちょっといいボトルみたいな感じのニュアンスがあったんです。
そんな感じなんですね。
そんな感じなんですよ。
ちょっと面白いですね。
面白いですね。
僕が弁路マックの10年、新しくなった時の、新しくなる1個前のラベルの時から、
もっと言うとその1個前の、さらにもう1個前のラベルの時から弁路マック10年いいなって思ってたんですけど、
ラベルが今よりもう1個前の機体で書かれてたボトルに切りになってぐらいの時から大好きなわけなんですけど、
あの時も以前ですね、ブラインドで1回みんなに出した時も一部ボーモアと誤認した人がいたんですよね。
特にピートの方ですね。
ピート感を感じてやっぱり、スペースアイドのシングルモルトでこれだけしっかりピーティーなボトルっていうのはなかったので、
やっぱりちゃんとしっかりとテイスティングをしてピートを感じ取る人はスペースアイド行かないんですよ。
で、このフルーツ感も込みでボーモアかなみたいな、化粋のボーモアかなみたいな感じの。
でもこれはすごい的確なコメントだなと思って、結構それの加速ストレングスパンというかですね。
なるほど。
非常に、僕は結構今後こういうタイプのベンロマック出てきてくれるんだったら、本当にベンロマックを押しててよかったなと思うような感じ。
非常に良い。
こちらは本当にそういった意味で、未来明るくしてくれる感じの美味しいボトルというかですね、ちょっと機会があればこれは飲んでほしいですね。
いや、僕はあれは栗林さんが書いてると信じてますね。
でも目は通してるですよね、さすがに。
絶対そうですよ。
訳わかんないこと言ってたらさすがにこれは違うんじゃないって。
逆に栗林さんが書いてなかったら誰が書いてるんだって話ありますけど。
いやわかんないですよ、バイトの人とか書いてるかもしれないです。
バイトの人書いてるのか。
いやでも、やっぱりGMの手が加わったことがこうそうしたのかどうかわからないですけど、
僕はこうそうしてるんじゃないかと思うんですが、
フルーツ感がそのピートによって結構綺麗に引き立てられてるっていうのが、
スペーサイドのシングルモノとしてはなかなかない個性なので。
そうですね。
やっぱりそっち方向に興味伸ばしてほしいというかですね。
ボトルをたくさん出して、これからもちょっとファンのみんなを喜ばせてほしいなと思います。
そうですね、ベンドマックラバーとしてやっぱり。
そこは。
ベンドマックラバーとして。
他どうですか、周年の。
そうですね、周年のボトルはあといろいろあるんですけれども、
あとはですね、結構やっぱり昔から僕も飲み始めて10年以上経つわけなんですけれど、
やっぱりそういう感じで10年ぐらい飲んできた人たちにとっては結構懐かしいなっていうような感じのボトルが多くて、
多かったですね。
例えば、ザ・パーフェクトドラムっていうシリーズのですね、
グレン・アラヒー、71のグレン・アラヒーが出て、39年熟成ですね。
71ですね、はい。
今では本当に熟成年数的にほとんどリリースのないタイプのボトルではあるんですけど、当時は多かったんですよね。
そうですね。
パーフェクトドラム、エージェンシーの資本だったと思うんですけど、
本当にもう当時のエージェンシー味ですよね。
もう。
ですね。
以前、昔はこのエージェンシーのどの上流商品も限らず感じられてしまうこの複雑なフルーツ粉のことを指して、
なんかエージェンシーは何かいけない粉でも入れてるんじゃないかという。
言われてましたね。
言われてましたね。
エージェンシー粉って言われてたんですけど、本当にあのエージェンシー粉の味がしました。
なるほど。
非常に美味しいんですよ正直。
今はやっぱりなかなかこういったタイプの熟成感も本当に長すぎる一歩手前みたいな感じのこの熟成感から来るこの複雑なフルーツ粉ってやっぱりないので。
そうですよね。
なのでそういった意味でもありがたいですし、やっぱり当時もやっぱり美味しい美味しいって飲んでましたけど、やっぱり今改めて飲んでもやっぱり非常にレベル高いというか美味しいですよね。
で、度数も結構50度以上保たれてるタイプの酒だったので。
なるほど。
そういった意味でも非常に良かったですね。
やっぱり当時はちょっと食傷気味になってたとこは否めなかったのかなっていうのと。
そうなんですよね。
結構本当にあの界隈のなんていうか、同じ美味しいとは美味しい食べ物でもたくさん毎日出されると飽きるっていう、ただそれが発動しただけだったんだなって改めて思いますよね。
そうですね。
それが当たり前だと思って飲んでるとやっぱり見えなくなってくるものもあったんだろうと改めて思うような感じのボトル達でしたね。
なるほど。
あとは、そうですね。
あとはその2000年上流のボーマ13年っていうのがありまして。
怪しい母ちゃんが映ってるボーマですね。
そうなんですよね。この怪しいボーマなんですけども、これは本当になんていうかわかりやすい2000年代の個性というかですね。
そういう感じだったんですね。
そうです。本当に90年代を少しライトにして神っぽさを足したっていう、そういう感じの。
まあ神っぽいがやっぱり2000年代に入って言われ始めてた個性なんですけど、それが本当にわかりやすいですね。
なるほど。
やっぱり熟成年数も14年っていう当時よく出ていたタイプの年数だっていうのもあって、13年ですね。
13年熟成っていう10年以上前ですね。これは2014年のボトリングなんですけど、本当にそのぐらいの時に出てた2000年代ボーマっていうのは大体このぐらいの熟成年数でして。
そうでしたね。で、大体一番前後っていうイメージですよね。
そうでしたね。で、本当にまあそういった時にリリースされていたこの2000年代が神っぽいと言われている、言われていた頃の味わいのボトルというかですね。
なるほど。
今となっては出質性ももちろんあるんですけど、熟成年数っていうのも結構この神っぽさには割と影響していたんだなってちょっと個人的には思うんですけれど。
熟成がある程度伸びてくると神っぽさの個性もやや抑えられてきますので。
あれはどうなんですかね。神っぽいやつが早く出されたとかそういうこと?
わからないですね。
わかんないんですけど。
もしくはその神っぽいっていうところに誰もフォーカスをしないでリリース、まあでもリリースされたというか、可能性がもう一つ一つと。
あとはボーモアだからということで、ボーモアがやっぱりボーモアだからという理由でリリースされる上流層だと思うので、当時リリースできたボトルがこういったものたちっていうことだったんじゃないかと思いますね。
同じ例えば2000年代、2000年の初期のヴィンテージとか、今はちょっとやっぱり金額全然変わってきちゃうので。
まあそうですね。
ここ数年の金額間に合わせるような形でのリリースになってくると、突然金額をドーンと上げても誰も買わなかっただろうなと思いますしね。
確かに確かに。まあ00かみたいな90年代欲しいよねって言ってたような時代のあれでしたよね。
いやそうですね。いや懐かしいです本当に。
懐かしいっつってあれですけども、そういうボトルも欲しいですよね。
そうですね。まあなどなどという感じですかね。他にもブナハーブン、長寿のブナハーブンとかもあって、ボディー結構弱くてたんですけど、まあそれもなかなか美味しかったりしてリキッドだったりとかですね。
チェーズはそんな感じですかね。
はい。ということで5月の最近飲んだボトル、ゴールデンウィークぐらいからいろいろと話をしていて、特にチェーズバーの周年も。
本当あのカノスケセミナーみたいなのも2人別々に受けて、その話もしたかった。
そうなんですよね。時期はずれるんですけど。
これもちょっと回を改めてですね、やりたいなと思ってますね。結構面白かったのでカノスケの話はまた後でというふうにさせてください。
これでここまでお聞きいただいてありがとうございました。
お別れはアウィスキーラバーズダイアリーと
ドリンカーズラウンジでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。