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スピーカー 2
もう一個がね、へーって思ったのは、今回その、ちょっと話の流れがよくわからなかったんだけどね。
ロケットで誰か大鳥号っていうのが打ち上げられて、その中にたった一人乗せられてるパイロットの人が、
なんか洗脳されちゃってみたいな、バルタン星人に捕まって洗脳されちゃって、
地球にそれで復讐しに来るみたいな、そういう話だったんですけど、
その人洗脳するときに、割とバルタン星人の顔がアップで、よく見たら、バルタン星人の目、
なんか副眼みたいになってるんだけど、目自体もぐるぐる回ってて、
バルタン星人の目って回るんだっていう。
スピーカー 1
あ、それ知らなかった。
スピーカー 2
全然知らない。
スピーカー 1
あ、そうか、絵でしか見てなかったんだ。
スピーカー 2
そうそう、写真とか絵本みたいなさ、怪獣百科みたいなものでしか俺は知らなかったから、
そういうギミックを知らなかった。
で、あと、すげえ思ったより弱い。
思ったより弱い。
あの、今回その、リベンジだっつって、で、ウルトラマンがガッて来て、
まず、いきなりもう、いきなりウルトラマンはスペシウム光線を打つわけ。
そしたらそれが、胸がバカッて開いて、スペシウム光線が反射して、ウルトラマンがうわーってなるわけよ。
お、今回だいぶ苦しめてくるんじゃないかって思った次の瞬間、
バルタン星人はジャンプして飛び上がって、ウルトラマンに飛び上がって襲いかかろうとするんだけど、
次の瞬間、ウルトラマンは八つ咲き降臨を出して、バルタン星人は真っ二つになったわけね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
声出たよ。
えーっつって。
えーっつって、子供たちにびっくりされてさ、見た!みたいな。
真っ二つになったよ、みたいな。
そのスペシウム光線を跳ね返してから、もの十秒以内に、地の如く八つ咲きにされてですよ。
えっ、弱っ!ってなって。
まぁ今回はね、二回目の登場だったからっていうのもあるのかもしれないけど、
まぁ数で勝負みたいなね。
残党がいっぱい飛んできてたから、サクサク八つ咲きにされてて。
スピーカー 1
君、二回目のバルタン星人の来週のを見たと思うんだけど、
第1回の登場のときに、ウルトラマンに倒されたバルタン星人の数を知ってますか?
スピーカー 2
答え、回答としては知らない。
予想としては、まず1対1のやつがあって、それで負けましたと。
で、たぶん地球に移住しに来たんじゃないの?
で、何人か宇宙船に乗ってて、仲間たちもやられたっていうから、
宇宙船のサイズがあんまわかんないけど、10人ぐらい。
スピーカー 1
これが私の予想ですね。
正確な数字は僕も知らないんですよ。
まあまあまあ、大余裕じゃないんですけど。
スピーカー 2
大余裕は20億ですよ。
何で来たの?宇宙船で来たんでしょ?
スピーカー 1
宇宙船で来ましたよ。
スピーカー 2
たくさんの宇宙船で来たってこと?
スピーカー 1
いや、それ普通の。
スピーカー 2
一つの船で20億入れんの?
スピーカー 1
20億。
スピーカー 2
まあまあ、一応設定がございまして、ちゃんと説明しますよ。
スピーカー 1
だから、小江君の言うとおり、移住先を求めて地球にやってきたと。
で、そのときにバルタン星人たちは全人口を小型化して、
冷凍睡眠みたいな形で母船に乗せてきたんですね。
スピーカー 2
だから、第一回目の襲来のときにその母船がぶっ壊されたから。
20億?
スピーカー 1
意外としては、オクターンインの。
スピーカー 2
20億だったかちょっと怪しいんだけど、でも数としてはオクターンインの。
一族浪盗をやられたの?
そうです。
スピーカー 1
というかなりショッキングなね。
スピーカー 2
それはそれは。
スピーカー 1
それは鍵を持つじゃないですか。
スピーカー 2
だとウルトラマンになるじゃないですか。
宇宙船をそんなやられやすい感じにしてたのがまずいんじゃないの?
宇宙船を攻撃されて爆発しちゃったってことでしょ?
スピーカー 1
そうそうそう。ウルトラマンのスペシウム光線の餌食になって。
スピーカー 2
宇宙船がちょっとね、そこに善がけしすぎじゃない?
オールインで。
スピーカー 1
希望を求めてさ。
スピーカー 2
バルタン星はどうなってんの?
バルタン星というのがなくなって、
移住先としてのこちらという話なので。
じゃあ下級の問題というか課題だったわけだね。
それはもう、その恨みたるや。
彼の恨みは至極真っ当ですし。
というのをちょっと覚えておいていただきたい。
かわいそうだ、やっぱり。
本当だ。20億3000万人が乗っていた。
スピーカー 1
すげえ、俺当たってたんだ。覚えてるもんだな。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 2
なるほどね、20億はでもちょっとオールインしすぎ。
リスクってものを何にも考えてなかったね。
これ現場猫案件というか。
うん、よし。
よしね、誰が許可したんだこんなのっていう。
そういう話ですね。
で、他の隊員たちもバルタン星人にやられて、
別の惑星に不時着してしまって、
バルタン星人がやっつけられて、
別のロケットだかなんだかが、
そこに助けに来てくれるっていうシーンで終わるんだけど、
昔のドラマだから、今の感覚と違うのか、
僕の読解力が異常に低下してるだけなのかわかんないんだけど、
不時着した隊員たちはさ、
自分の宇宙船の中で絶望してるわけ。
どうやって帰るんだよっていうときに、
助けの船が来て、
おーいみたいになってね、
空気あるんだかないのかわかんないところで、
生身のまま飛び出してってさ、
おーいみたいな。
で、船が着陸して、中から同じ服を着た隊員たちとかさ、
何隊員だ、女性隊員もさ、
富士隊員も降りてきて、
わーみたいな、ロケットの前で、
わーみたいに合流して、よかったねーみたいな、
次の瞬間のカットが、
その船が飛び去っていく絵だったんだけど、
乗せてないように見えて。
スピーカー 2
おつかれさま 笑
スピーカー 1
タカトリヤ そんなバカな。
スピーカー 2
おつかれさま そんなバカな。
みんなを降ろして、
みんなを降ろして、そのまま船が飛び立っていってしまって、
被害者を増やしたっていうね。
嘘だろーいっていう終わり方だったんだよ。
これ昔のドラマだからなのかな。
スピーカー 1
タカトリヤ 見たから声分もわかると思うけど、
15分なんですよ、ウルトラマン。
スピーカー 2
おつかれさま 短かったねー。
すごいサクサク進むから、
スピーカー 1
ところどころはしょってんだね そうだからもう指してよっていう
スピーカー 2
シーンをたったあるいは 乗ってるだろそれだと
うん乗ってるだろ考えりゃ分かる だろみたいな
あのだから昔の人の方がその類推 する力がすごい強くて
もう現代の僕たちはなんか丁寧に 一コマ一コマ説明されないとあれ
乗ってない気がするって思っちゃう のかなとかちょっとそういうジェネレーション
ギャップなのかなどうなのかな それともただ僕の問題なのかな
スピーカー 1
みたいな まあまあ子育の問題ではないけど
だからまあそこは慣れんだよね 一言で言うとね
スピーカー 2
まあ特撮って結構よくできてる なって思うものもあるからね
子供騙しなところとか相間のその 隊員同士のドラマとかあとやけ
にあの何だっけ家督隊家学特撮 あの人たちって意外とテンション
高いやり取りをしてたんだなみたいな 今夜はじゃあ一杯やっちゃいます
かみたいなこういう人たちだったん だと思って
やっぱサーリーマンくせえんだよ なんか俺的にはもう少しなんか
選び抜かれたね選抜されたすごい 精鋭の人たちだと思うんだけど
実際にそうよエリート集団だよ そうなのなんかゴジカラ男みたいな
スピーカー 1
感じに見えちゃった 入れ隊員がねそういうムードメーカー
スピーカー 2
入れ隊員がちょっと表記になるね 一杯入れちゃいますかって言ったら
隊長がさいやコーヒーを飲もうみたいな どういうギャグなのかわかんない
スピーカー 1
っていう入れ隊員すごいんだからね あの家督隊の兵器開発彼が担って
スピーカー 2
もらう 入れ隊員なのあれじゃあゆくゆく
スピーカー 1
はそのゼットンを倒すと ペンシル爆弾も入れ隊員が作ったん
ですよ あのね入れ隊員がいじける回がある
からちょっとそれは見て欲しいん だよね
どういうことですか 今言ったでしょ兵器開発をしている
わけですよ入れ隊員が だけどいつもだから結局ウルトラマン
が倒すじゃねえかと だから俺やる意味ねえじゃんみたいな
いらない子なんじゃんって言って でいじける回があって
スピーカー 2
あらでもそれってね最後知ってる と伏線っぽい感じもあるね
スピーカー 1
だからこのいじけるっていうのが ほらシンウルトラマンでもさあの
スピーカー 2
科学者の人がさどうせ何やっても 無駄なんだみたいな感じでさ
あれそれなんですよ あらえーあんなのにもうじゃあ
ちょっと入れ隊員だとか思って たわけ
スピーカー 1
あ俺思ってたよ あやっぱ入れ隊員なんだって
ちなみにその回の怪獣はウルトラマン が倒さずに入れ隊員の兵器で倒したん
だけどその時にあのウルトラマン がわざわざねはがいじめにして
スピーカー 2
お膳立てした上で倒すわけよ ちょっと鼻を持たせてんだ
持たせてんすよこれ逆効果じゃねえ かなと思って
そんなんで喜んでいいのか入れ 隊員と
スピーカー 1
うんでもまあでもそれでね入れ 隊員持ち直したから
まあ要はさあの怪獣に効かない っていうところを倒せないっていう
ところが入れ隊員が抱えるポンプレッツ だったからそこをちゃんとね怪獣
倒せんだよお前の作った兵器でも っていう
スピーカー 2
ウルトラマンが先に倒してただけで 兵器自体は意味があるものとして
なんだっていうところに
大事なエピソードだね
スピーカー 1
おそらく落ち着いたんじゃねえ かな
スピーカー 2
大事なエピソードですね
スピーカー 1
まあそういう意味だとねその家族 隊のねピストル型の銃があるわけ
じゃないですかあの怪獣が出た ときにとりあえずバンバンバン
スピーカー 2
とりあえず撃つやつね
スピーカー 1
あれ3人でこのあの銃を近づけて 撃つと怪獣倒せるんですよトリプル
ショットバーって
スピーカー 2
3本の矢ならぬ倒せちゃうんだよ
スピーカー 1
初めから撃てよという話だし
スピーカー 2
いや知らなかったんじゃないの
いやトリプルショットバーって 練習してたわけねんじゃん
スピーカー 1
うんやったら倒せた
子供の頃に見せたけど子供ながらに じゃあ最初からそれ撃てよって
スピーカー 2
思うし
それでもそれをやっちゃおしまい よだからね
スピーカー 1
やっちゃおしまいよなのはわかる けど
いやだってさあの嵐さんになんか さもっと大光景のでっかいバズーカ
みたいのを撃ってるわけでしょ
スピーカー 2
そっちの方が強そう
スピーカー 1
それよりもね
スピーカー 2
3本合わせるだけで
スピーカー 1
だけで怪獣倒せるんですよ
スピーカー 2
コスパいいな
スピーカー 1
コスパいいんですよ
スピーカー 2
もう開発する必要ないしねそしたら ねそれ以上
スピーカー 1
うんはい必殺技があるあの銃あの 光線を放つ銃
スピーカー 2
ねあれもうまああれデザインも 素晴らしいよねなんか未来っぽく
スピーカー 1
て
ね最後にzの倒したペンシル爆弾 もこの銃の先端につけてバーン
って打って倒したわけですよ
どうやってって思うよね
えー爆発する
だって出てるのは光線なんだから
スピーカー 2
光線ってどうやって飛ばしたんです
その場で爆発でしょ
スピーカー 1
その場で爆発だよなっていう
スピーカー 2
ラケットに着火させただけかそ したら塵の方に
マッチとかなんかもっといいやり方
スピーカー 1
あるんじゃね痛みね
スピーカー 2
意外とだからあの銃使い勝手いい ですよ
万能ですね
スピーカー 1
でも大人になって思うのはやっぱ ちょっとアサルトライフル系
な形はしといてほしかったなって ちょっと思うよね
スピーカー 2
がいる仕事部屋が
あそこに小学生が普通に入って くるのがすげえいいだろ
まあまあ子供向けなので
スピーカー 1
どういうセキュリティ
スピーカー 2
子供は出てきます
どういうセキュリティなんだろう
スピーカー 1
いやもう子供は通すよ
スピーカー 2
しかも泣きながらウェーンみたいな
ウェーンいじめられちゃったよー みたいな
そんな相談をしに入ってこれの 場所なんだ
スピーカー 1
自体の弟だって小学生ぐらいなん だから
スピーカー 2
あそうなの弟だったのかなじゃあ 今回出てきたの
スピーカー 1
いやたぶんバルタナ政治の声は 普通に一般の
スピーカー 2
一般の小学生がお茶の間の小学生 が親近感持てるように
スピーカー 1
そうそうちなみにあのウルトラマン のライバルとされる
実力がほぼ傾向してると言われてる ビフェラス星人
すごく知能の高いサクシーな一面 のある
まあはい結構手具合的なんですけ れども
地球をビフェラス星人に譲ります っていう
スピーカー 2
現地を小学生から取ろうとしてる からね
みんな地球人を説得づくでやり たいから
スピーカー 1
ちゃんと交渉しましたよっていう でokをもらったんですよって現地
を取るために
スピーカー 2
小学生に言わせようとしてる
小学生に言っちゃったのそれで
スピーカー 1
言わない
スピーカー 2
言わないからよしかも
立派な子だなって思うんだよ
スピーカー 1
見た目が怖いからとかそういう 理由じゃないのそれは
そこの交渉の場に呼ばれたのが 藤谷の弟
スピーカー 2
弟なんだ何の権利があるの
スピーカー 1
なんもない
スピーカー 2
地球を代表していいの
スピーカー 1
地球人小学生だし何の権限もない よね
スピーカー 2
小学生だし日本だけだし
スピーカー 1
そうそう何の権限もない
スピーカー 2
何の権限もない日本人の小学生 が地球を譲るかどうか決めていいん
ですか
だからこれが成功したら何にな るんだみたいな
星の文化の違いかもしれないね 実は体が小さい方が一番偉いみたいな
ビフェラス星の文化とかそういう 尊重すべきものが何かあるのかも
知れないからやっぱり一概に卵 無しに馬鹿にするのは現代から
ちょっと愚かかもしれないという 話だけど
スピーカー 1
かもしれないけどそういう意味 ではねもう一個似たような話で
これがウルトラセブンなんだけど のにメトロン星人という
あーメトロン星人もねフォルム 好きだよバルタン星人も同じくらい
スピーカー 2
好きだな
スピーカー 1
あれは結構ねウルトラセブンの 中でも名作って言われてる話
なんですよ
お話としては徐々に徐々に人の悪意 がどんどん具現化するというか
どんどんどんどん性格が悪くなっていく みたいなタバコを飲まれて
どんどんどんどん人々が疑心暗鬼 になって
ずさんでいく
スピーカー 2
うんずさんでいく
スピーカー 1
でそれを仕組んだのがこのメトロン 星人
スピーカー 2
あそういうやつなのあいつ
スピーカー 1
でそこにモロボシ団ウルトラセブン に変身するモロボシ団が話をし
に行くっていう
でまずそこが普通に団地の一室 なのね
スピーカー 2
えメトロン星人の拠点
スピーカー 1
拠点が団地の一室で茶舞台を挟ん で二人でラグラを書いて会話を
するわけです
シュールだね
ここでねちょっとこういくにも 飴知識の一つなんだけどウルトラマン
に変身するハヤタ団員は地球人 ですでウルトラマンと融合して
ウルトラマンに変身するっていう 人なんですけど
スピーカー 2
モロボシ団はですねウルトラセブン が変身してる人なんですよ
そうなの
スピーカー 1
そうなのでモロボシ団という人間 はいないんですね
スピーカー 2
あ宇宙人なんだ宇宙人がウルトラマン なんだあの人が
ウルトラマンなんですモロボシ団 がウルトラマンなんですよ
そうだったんだ
スピーカー 1
でそのモロボシ団がメトロン星人 に対して地球人を代表して話を
スピーカー 2
するっていう役に立つんですよ
スピーカー 1
お前ちょっと待て
スピーカー 2
ちょっと待てやといつから
違うだろ
いつ聞かしたって
お前M78星人だろ
預けらんないねちょっと前見は
スピーカー 1
誰に誰に許可もらってそんなこと 言い始めてんだっていう
スピーカー 2
地球人ぶんなよ
スピーカー 1
出てけーって
スピーカー 2
メトロン星人もね相手にしちゃ ダメでしょ言うてろお前権限ない
ちゃんと
スピーカー 1
そういうお話まあでもねこれは メトロン星人が出る回は本当名作
って言われてる
スピーカー 2
なんかちょっと社会風刺みたいな 感じなんだね
スピーカー 1
あそうそうそうで最後の締めが いいんですよいいらしいんですよ
スピーカー 2
いいらしい
スピーカー 1
まあいいらしい俺僕もリアルで 見たことがないんだけど最後の
締めはこれは遠い未来のお話です 何でかって今の社会はみんなここ
まで人を信用してないんですから って言って終わるっていう
すげえ皮肉の効いた
スピーカー 2
このままだとこうなるよっていう 子供たちに訴えかけるっていう
ね
面白いねいやウルトラセブンも だからコンプレックスあるという