Reel Friends in TOKYOにようこそ。この番組は話題の新作、往年の名作、謎を聞き作からぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手は、パーソナリティのマコと
オーマと
スイです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スイ君、ドブは?
あれ?ドブは?
ドブ?
ドブあんの?
キャッチーな、キャッチーな話題を引っ張ってくれるんかなと思ってたんですけど。
キャッチーな話題を引っ張るの?
事前に話してくれる?
段取りを。
マジで。
紹介したい人がドブを言うシステムだから。
そうそう。
マジかよ。
ドブ。
あれ俺話したいですよ。
ラジーショーの話。
ラジーショーね。
来たいよ。
今年のノミネートが発表された的な?
発表されたんですよ。
ちょっと待ってね。
記憶はしてないんだけど、一個だけ記憶してるのが白雪姫っていうね。
白雪姫ね。
あれはね。
あれはかまびすじかったからね。
あれはちょっとね、よろしくなかったな。
僕はね、あれだよ。
大好きなトロンガレスがね。
最低主演男優勝でジャレットレッドが入ってるのが心痛くてしょうがないんだよ。
トロンガレス面白かったよ。
俺まだ見てないな、トロン。
トロンガレスはね、面白かったよ。評判悪いのは意味がわかるけど。
わかるんかい。
なんか俺思うんだけどさ、これよりクソッとな映画っていっぱいあるんだろうなと思うとするんだけどさ、何の基準で選ばれてるんだろうね。
やっぱり一定の人が見たかどうかだよね。
大規模に検伝されたにも関わらず片透かしを食らうっていうことがやっぱり許せないわけじゃない。
やっぱそこなんだよね、結局ね。
やっぱその辺で決まってくるんじゃないのかなっていう気はしますけどね。
いやでもトロンはちょっとさ、難しくない?
俺トロンレガシーは見たのよ。
アレスは見てない?
アレス見てなくて。
まずオリジナルのトロン見てないとそんなに楽しめないのかなっていうふうに俺はトロンレガシーを見て思ったわけね。
でその上で、じゃあトロンを見るかって言われた時に、別にそんなに心惹かれなくて全然見てないから結局アレスまで進めてないっていう、そういう構図なんですよね。
あれはね、なんて言うんだろうな。
とりあえずね、うちの子供がさ、当時8歳の男の子がね、CMで見てこれを見たいって言って強烈に行ってきたので、連れてって生まれて初めてのこの4DXを体験させたということで、ちょっと思い入れのある映画になっちゃったんだけど、
これね、すごく良かったのよ。なんて言うんだろうな、ストーリーもひどいし、設定もよくわかんないし、キャラクターにも思い入れができないんだけど。
そんなことよりね、なんて言うんだろうな、映像が良かった。映像が良かったって言われたな、なんかデザインが良かったね。
要はトロンのシリーズをさ、赤に変換しただけなのよ、シンプルに言うとね。
それなのに、それだけでこんなにちゃんとかっこよくなんだなっていうのと、あとね、めちゃくちゃ良かったのがね、音楽が9インチネイルズなんですよ。
9インチネイルズが担当しているのね。そうそう好きだったんだけど、だからそれでなんて言うんだろうな、本当にインダストリアルな感じがすごいこのギュイーンって鳴りながら、真っ赤な線を引きながら超SFっぽいバイクに乗って走っていく様。
かっこよすぎて、それだけでもう満足しちゃったかなとね。それこそね、僕が本当に仮面ライダーで見たかった映像なんだよね。
本当はライダーでこの映像を見たかったなって思ったっていう強い思いを持ったので、僕は好きだったんだよ。
だけど、話は面白くないし、キャラクターは魅力がないし、設定はよくわからないし、演技も別にっていうところだったので、評判が悪いのは別れる。でも僕は好きだぞっていう。
好きなんだね。イメージカラーを刷新するっていうのって、割と思い切りがいいというか、なかなか怖いところだけど、成功すると気持ちがいいところでもありますよねっていうのは、やっぱりエイリアン3でも言えることなのかなって。
すごい感じますよ。
エイリアン3ってカラー変わってたっけ?
本当にグリーン主体というか、グレーというかブルーグレーみたいな感じの画面からアンバーチャーに変わったのは3からですよね。
あー本当だ確かに。なるほどね。確かに3って雰囲気違うもんね。
そうそうそうそう。
そっかこれ色が違ったのか。当時何にもだからさ、そういう意識すら持ってなくて見てたからさ。
本当だ。
色彩が変わるだけでまた見え方も変わるっていうのもあるのかなって思いますけどね。
確かに確かに。
そっか。
いやでもね、面白い。
色変わったらキャラクターが違うみたいなのね。よくあるもんね。
いや見ててね。
色変わったらキャラクターが。
なになになに?
色変わったらね、キャラクターが変わるっていうのは、なんか昔からよくあるけど、ドラえもんズとかでよく擦られてるなっていうつまんない話しようとしたところでごめん。
ちょっとね、関連性が見えないのよ。
作品のイメージカラーの話であって、キャラクターの色を変えてキャラクターを変えるっていう話は、収録前にやったミュータントタートルズの話の延長であって、リスナーからするとさっぱりわからないのね。
全然関係ない話だから。
確かに。
やめてもらっていい?
タートルズの話だもんね。
それタートルズの話じゃん。しかもそれは収録前に話したことだから、何にも関係ないからね。ちょっと落ち着いていただいて。
ちょっと戻ります。
一個今ラジーショー見ててすごく面白いなって思ったのが、最低助言団優勝に白雪姫の7人の小人たちが入ってるんですよ。
あれ?7人の小人ってあれCGじゃなかった?
フルCGなんですよね。
だよね。
これすごく面白いなって。わからないよ、これをなぜ選出したのか。わからないんだけど。
一つ思ったのは、小人をCGにするという選択は正しかったのかっていうことを問題提起してるとしたら、なかなか不快なって俺は思っていて。
そうみたい。
ピーター・ディングレイジっていうゲームオブスローンズの。
小人ショーの俳優の中でも本当に名優として知られてますよね、彼は。
そうなんだよね。主演とかやるくらいの俳優さんなんだけども、彼がそもそも小人というキャラクターを小人ショーをキャスティングしなかったということに問題しようと投げかけているっていう流れがあったんだね。白雪姫はね。
すごくこのポリティカルコレクトヌスを大事にしていますような感じでやってるにもかかわらず、俺たち透明化されてるじゃんっていうところでディングレイジが批判をしていたという流れがあってのあれだったんだね。
最低以上のディングレイジだったね。
そう思うし、白雪姫見て思った。
これがハイコンテクストだね。
うん。すごく7人の小人たちがよくわかんなくて。よくわかんなかったのが、なぜか魔法が使えるみたいな謎のシーンがあって。
ハイホーを歌いながら宝石採掘してるじゃん。
ドアアフみたいなことやってるもんね。
それがよくわかんないけど、右手が光って謎の魔法パワーみたいなのを放出するシーンが新たに差し込まれてて、それが全くストーリーラインに関わってこないんですよね。
なるほどね。
これ何のために入れたみたいな。
土属性魔法の使い手ってこと?
そういうのないから。むしろ光属性だったから余計によくわかんない。
わかんないね。
ちゃんと不気味だね。なんかちゃんと不気味だな。怪獣たちのいるところを見たときの違和感に近いものが。
そうね。忠実にやるとクリーチャー感がすごい出てしまうね。
そうなんだよね。最近はだってあれじゃない?ディズニーは結構洗練された可愛い系のキャラクターデザインができるじゃない?
ズートピアとかもそうだし。
そうだね。
それができるスキルがもうあるのに、これだもんね。ちゃんと不気味だもんね。
しっかり不気味。
やっぱりちゃんと普通に俳優さんを当てるべきでしょっていう風にしか思いませんけどね。
それができるのになんかやんないってことはさ、あくまで小人。
できるけどさ、ディズニーもしっかり、アメリカ全般もそうだけどさ、クリーチャーはクリーチャーってするじゃない?
キャラクターはキャラクターだけどクリーチャーはクリーチャーにするじゃん。
そこだとするとなんか小人もクリーチャー側に属させたのかなと思うと、やっぱ批判されても当然かもしれないなっていうのはちょっと思った。
そうね。
捉えられ方がいろいろあるから怖かったんじゃないですか。
多分ある種消極的な選択だったような気もしてしまうよね。
だからそういうのが余計に透けて見えるからあんまりピンとこないのかなっていう風にちょっと僕は思ったりしますけどね。
なるほどね。
最多6部門受賞っていうことで今すごい話題になってますけど、次どうなるんだろうね。
ラプンツェルやるんだっけ確かね。
ラプンツェルはすごくそっくりな俳優を持ってきたねってことで褒められてたね。
だからやっぱり結局諸々あってそういう路線になっていくのかなって思ってたけど、やっぱりそうなるんでしょうねっていう風にしか思えませんけどね。
やっぱり白雪姫は本当に僕もびっくりするほどつまらなかったので、はっきり言いますけど、もう嫌になってしまって。
今まで義務で見てたんですけど、ディズニーの名作を実写にするっていうプロジェクトもずっと続いてますけど、一応全部見てやろうと思って見てたんですけど、白雪姫でも諦めてリロ&スティッチも見てないんですね。
アニメが楽しかったからもうそれでいいじゃんっていう。
そうね。
でもそれ言うとごめんだけども、本当申し訳ないんだけどさ、あんなに評判良かったライオンキングですらさ、別に何とも思わなかったからさ。
いやだからね、あれはもうね。
ディズニーから自信がやめようって。
あれはもうはっきりしてるの。俺もう何回も言ってるんだけど、ディズニーは動物をアニメーションにして、本来動物にない表情を豊かに描くというその描写性にこそ職人技があるんですよ。
それにも関わらず、フルCGで動物を動物そのもので描いて、ライオンキングを描いたって面白いわけがないのよ。表情無しだから。
それはそうだわ。
そこも完全に捨ててんのよ。本来あなたたちが持ってたものっていうのをね。だからバカじゃねえのとしか思わないわけ。俺からすると。
だから同じことが正直言えるかもしれないね。
あの、なんだろう、ディズニーの実写買って全部。
そうだね。
アニメでやるから、面白い感情表現であったりとか、ストーリーって形で描けていたのにも関わらず、それを実写化するって時に、たぶん同じような解釈の振動をやってないんだよね。
そう考えるとね、本当に庵野秀明監督の人生っていうのは、真嗣君に助けられ続けているということですね。
おーうまい。
今日大きい?
閉める感じになっちゃってますけどね。閉めませんから。
ということで今回はね、シン・ウルトラマン、以前我々の番組シン・ゴジラについて語ったこともあるんですけど、今回はそのシン・ホニャララシリーズの中で、どういう順番?
シン・ゴジラ?シン・エヴァ?シン・エヴァンゲリオン?シン・ゴジラ?シン・ウルトラマン?
シン・エヴァがどこに入るかわかんない。
わかんないね。とりあえずシン・ゴジラから始まった昭和特撮実写化、シンシリーズでいうと2作目にあたるシン・ウルトラマンですね。
についてちょっと語っていこうと思いますので、まずはちょっと簡単にあらすじを2分間で紹介するっていうのをいつもやってるんですけど、スウィくん代わりにやる?
スウィくんさっき疲れ切ったからいいんじゃないかな。
じゃあ僕やります。
はいということで今回ご紹介するのは2022年公開の映画シン・ウルトラマンです。
ウルトラマンといえばつぶら屋プロの特撮ヒーローとして知られておりますが、それを現代的な映像表現でリメイクというか再構成した作品となっております。
舞台は怪獣と呼ばれる巨大生物が急に品質するようになった日本です。
通常兵器では対応が難しい状況が続く中、政府は専門家を集めた組織カトクタイというのを作って対抗していくみたいな感じでございます。
怪獣特設対策室戦獣班みたいな名前がついてるんですけども、略称のカトクタイは科学特捜隊を完全にパロってる感じになってるかなと思います。
そういったところでね、いろいろと昭和のウルトラマンを知っている人からするとちょっと嬉しくなるような描写が多々出てくるようになっております。
怪獣と戦っていく中で急に銀色の巨人が現れて圧倒的な力で怪獣を撃退すると、それは後にウルトラマンと呼ばれるようになる。
人類からするとそれが味方なのか敵なのかもよくわからない。
けれども怪獣やってき続けてくれるみたいな関係性から徐々にウルトラマンの正体は一体誰なのかみたいなことがその他の異星人の襲来によって徐々にわかっていくようになる。
その一方で人類はこの大きな力ウルトラマンという力を一体どのように扱っていけばいいのかっていうのを日本を中心にして他国からの干渉もありながら揺れ動くみたいな様子が描かれていきます。
ウルトラマンに一体どのようなメタファーが込められているのかというのは見る人によって変わってくるんじゃないのかなというふうに思いますけれども、
先ほど言ったようにノスタルジーを刺激しつつも全くウルトラマンを知らない人から見ても一応楽しめるようなストーリーラインで展開されていると思いますので、
新ウルトラマン新ゴジラ見てちょっと面白かったなと思った人は次の一歩としてご覧になってみてはいかがでしょうか。お楽しみください。
おぉ、ジャストですね。
良いですか?
素晴らしい。
良いでしょう。
ちょっとなんか、何でしょうね。これはまあ、何でしょうね。ウルトラマン。
まずね、いつもちょっとスイ君今日初めてこの本編に登場していただくので、お作法をお話しておきますけど。
お作法。
まずはジャブとして、ワンセッションで終わるような気になりポイントをジャブとして軽く上げていくフェーズです。
ワンセッションって。
あんな大事な国の機関で使っているパソコンがしょぼすぎる。
しょぼいかな。
スペック的にはどうか知らんけど、あの規模のデータ解析をやらなきゃいけないパソコンがノートってありえんやろ。
いやー、なるほどね。それはその通りだと思いますけど。でもなんか現場の人が使う系のさ、ちょっと対衝撃性のノートパソコンって感じの分厚さはちょうどいいんじゃないかなとは思いましたけどね。
どっかにあるサーバーにアクセスするだけの端末なんだと思ったんだよね。
計算自体は外のでっかいパソコンでコンピューターでやらせてて、スーパーコンピューターみたいにやらせてて、それにアクセスしてるだけだと思ったんだけど。
でもあれオフラインって言ってたじゃん。
オフラインって言ってた?やばいじゃん。
オフラインだからバックアップデータがないから、ザラブが来たときに、全部データ消えたーって言って。
なるほどね。
言ってましたね。
あれ単体で動かさなきゃいけないね、全部を。
確かに。あれスゴーパソコンだったんだ。
だから別に大規模な演算なんてしてない。何が起きたかだけひたすら作戦として記録してるだけだから。ノートでやれよっていう。
でもあれで匂いが探知とかさ、熱源確保とか呼吸ありますみたいなこと言ってるじゃん。
そうね、確かに。
何見てやってんの?
それは完全に通信してますよね、どう考えてもね。
絶対来てるよね。
はい、ちょっとよくわかんないですけど。色々とわからないところは色々あるんですけど。
まあスウィくんこんな感じで、まずはジャブを一言で済むような問題提起ですね。
一言で済む問題提起。なんか文句みたいな方がいいのかな?
いや全然文句でも、「よかったよねー。」っていうのでもいい。広がらない話。
なるほどね。あ、広がらない話ね。
あのごめん、俺とっておきのやつがあるんだけど、いい?
はいはいはい。
とっておきのやつね。
何が?
あのー、ウルトラマンが初めて襲来した時のシーンなんですけど、
あれウルトラマンと融合する人誰でしたっけ?
カミヤ君。
あ、カミヤ君?だっけ?
うん。
カミヤで合ってんの?
確か。
カミヤ葛心流みたいな。
え?
カミナガ君じゃない?
カミナガ君だよね。
カミナガ君だ。
カミナガ君が、「小学生がまだ残っています。」ってなって、
速やかに自分が保護しますって言って出ていくんですけど、バカじゃね?
おかしいよね。家徳隊っていう怪獣に対抗する組織の構成員が5人しかいないこともすでにおかしいんだけど、
そのうちの1人が小学生を発見して、周りにおそらく手足になってくれる自衛隊の人たちがたくさんいるのに、
速やかに自分を保護しますって言って出ていく意味不明感が異常なんですけど、あれ何なの?
確かに。
やつは素人です。
素人すぎない?だっておかしいよね。
素人だから現場式とかできないのよ。
俺が行く?
あの時さ、もうなるほどねって、このバカムーブをするっていうことはもうウルトラマンなんだねっていう、
ああいう言い訳でも、行くのねみたいな感じだったら全然違ったから。
カミナガ君はシンプルバカなんだね。
シンプルバカだよね、あれ。
シンプルバカなんだって。
シンプルバカなんだよ。
あそこで初めて融合するわけだから。速やかに自分が保護しますって、はい変身だったらわかるよね、確かにね。
そうじゃないから、本当にあそこで初めて融合するってことは、本当に人間のカミナガ君が逃げ遅れた一般人を救出するために司令塔であるはずの本部にいながらして、自ら助けに行ったっていう。
あれはやばいですね。
でもそのシンプルバカと融合したからこそ、なんか光の国の戦士ゾフィーしかりさんちょっと頭良さそうじゃない?メフィラスもそうだし。
シンプルバカと知的生命体が融合した結果、地球守ってもいいか、みたいな気持ちになれたとすると、カミナガ君のバカさ加減は非常に有効だった可能性はある。
そうね、斎藤匠のさ、がバカに見えないんだよね。
すごい頭良さそうに見えるからさ、なんかすごい深い意味があって言ったのかなっていう感じはしちゃうからさ、シンプルバカっていうのが納得がいかないは納得いかない。
いやでも、その後のウルトラマン知能低い問題もやっぱりあると思ってて、正体隠す気ゼロすぎないっていう。
ガチの。それはガチで。
だっておかしいよね。もうなんだろうな、その後ウルトラマンだったことがバレたときに、なんか責められるじゃない。
なんか私たちバカにしてたの?みたいな感じで、アサミ隊員に殴られて、なんかやり取りしてましたけど、少なからずじゃあ、自らはそれを発信しないというか、正体は伏せるっていう選択をしていたことがわかるんですけど、
だとしたら融合した直後の、みんなの目の前でひたすら辞書を読むとか、我々はどういう関係なんだとか、こういう関係性を仲間と呼ぶのかみたいなことをやり取りの中で言う時点で、もう完全に怪しさマックスなのよね。
正体隠す気ゼロなのこいつと思ったら、正体隠す気あったんだっていう、もう訳がわかんねえだから。だからウルトラマンのうちの威力ならねえ。
俺はね、メインブラックのさ、なんか見てるときメインブラック1のあのゴキブリ星人がさ、正体隠す気あるのかないのかわからず店に入って、さそうだ!みたいなことをずっと言い続けるシーンをすごい思い出して笑ってた。
ゴキブリね。
でもあれはさ、メインブラックは当時わからなかったけどさ、役中の方なんだなっていうふうにいつもミスリードさせてたじゃない。
うんうんうん。
なんかこう、もうヤバくなっちゃってる方なんだねっていうふうにミスリードされてたらガチの宇宙人だったっていう、多分あれだったんだけど。
もうね、シングルの方はもう完全に確かに隠す気がない。あの、えっとね、ガボーラが2匹目に出てくるじゃない。
あるよね。
ガボーラが出てきて戦い始めるときに、神山さんさっと席離るんだよね。家族帯でみんなで集まってるのに。
これはもうウルトラマンが来るしかないってときにさっと離れるんだよ。もう絶対バレるやんけって思ったし。
そのガボーラを倒してウルトラマンが去った後さ、手振って帰ってくるんだよね。
そうね。
戻りまーす。
お前何考えてんの。お前ウルトラマンであること隠す気がないだろっていうのはほんとそうなんだよ。
変なところやっぱ昭和ウルトラマンリスペクトしてるなっていう感じはありましたね。
そうね。
そうね。
そうね。
だからなんだろうな。あの、えっとね、でもSFってもうこんなもんでいいんだなってすごく感じる。
あの厳密にバチバチなSFよりも、ツッコミどころが多少残ってるけど、なんかSF的に解釈してる部分もあるから、
これもSF的になんとか解釈すればいいならこっちがねっていう感覚で捉えるような映画っていうのはすごくバランスが良くて僕は好きだったな。
そうね。だからまあ気楽に見つつでもちゃんと楽しめはするっていうところがすごく良かったなっていうふうには。
バランスは良かったよねっていう気はするし。
あとまあ一応俺はその初代ウルトラマンは、確か全部見たんですよ。つぶら屋のあれで。全部見てないかな。
すごい。
4話ぐらいかな。わかんないけど、ちょっと覚えてないけど。
あの、いいなって思ったのはその飛ぶ時の姿勢の肝さとか、なんか空中で縦回転するさ、意味不明ムーブあるじゃん。
うん。
あの辺とかの動き方が、それこそ模型使ってクルクル回してた昔の特撮の撮影技術の感じをちょっと感じさせる動きで。
CGでやると、これもこれでいくらでもなんか自由に動かせるんだけれど、あえてそのCGのウルトラマンをその模型動かしてきた頃と同じ動きさせると、ちょうどよくキモいんだよね。宇宙感があって。
そうなんだよね。
そう。
そうそうそう。あのね、だから作中でも言われてたんだけど、なんかどうやらウルトラマンは重力を操って飛んでるんだよね。
そうだね。
操縦能力によって飛んでるから、別にあのポーズで飛ばなきゃいけない理由はないし、あのポーズで空中で静止したって何もおかしいことがないっていうSF的解釈によって、あの模型のなんかよくわからない静止状態で飛び続けるっていう昭和ウルトラマンを解釈し直すっていうところのSF、昔ながらのSFオタク感ね。
そうだね。
なんだろうな、この僕らが見ている映像にはこういう理由があってこう描かれているんだよっていうのを、このユーザーの側が解釈していくっていうのが古き良きSFオタクだったと思うの。
僕らが今それを失いつつあるのもそれだしね、庵野秀明という男が持っていたのもそれなんだよ。だからそういう形でこう解釈すればええねん、この昔の不自然な動きなんかもね、不自然なムーブなんかもねっていう風な形でやるのがすごい好きだった僕は。
本当にね、なるほどって思ったもん、あの静止画のね、静止画状態で動くウルトラマンをって時に。
なんかこう、確かそのウルトラマン第1話でウルトラマンが飛来する時って赤い弾がくるんですよ、なんかよくわかんないけど。
そうだね。
青い弾と赤い弾が飛来して、それがどうやら青い弾が怪獣で赤い弾がウルトラマンだったみたいな。
多分まだ色々とそのウルトラマンというものが一体どんな生物というか、どんなキャラクターでっていうところのストーリーラインってまだウルトラマンの時は、
ウルトラQの流れを組んでるからちょっとまだね、そこまで詰めてないんだよね、おそらくね。だからなんか赤い弾が来たみたいな話で始まっていくんだけど、
一応今回の作品でも、ゼットン戦の時に赤い弾になる描写があって、
どうやらウルトラマンが超高速回転しながら回ると赤い弾になるっていうのが描かれてて、
じゃあ来た時めっちゃ回転してたんだと思って。
しかも赤い弾になるフェーズって縦回転でも横回転でもどっちでもいいんだっていう新たなフェーズもあったね。
ジャイロ回転でも赤くなるんだっていうのがね、分かったね。
オッケーかっていう。 どっちもありなんやみたいな。
そうなんだよね。よかったね。ゼットンもそうだけどさ、ゼットンの一丁度の火の弾さ、
こんなん地球中に振ったら地球滅びるやんけっていうツッコミが当時からあるんだけど、そもそも天体を破壊する装置がゼットンなんだっていうところを置き換えたのが良かったね。
空想科学読本でネタにされてたから。ゼットンの一丁度って。
なんか弾作った時点ですごいビームが拡散されてビッグバンが起こるみたいなことを書いてあったよね。
消し積みどころの騒ぎじゃないんだよね。なくなるっていう。
すごいんだよな。またスイカンあります?
アススクン。
スイクン?難しいね。難しいな。僕は基本的に全部めちゃくちゃ好きなんだけど、好きだからツッコミどころというかさ、あんまりそういう意味で見てなかったんだけど、
でもメフィラスはGoogleの検索結果を受けしてくれるからGoogle社員なんだねっていう認識をしたね。
そうだね。社員さんですから。
謎のネットをソースとできるんだって思ったよね。
謎技術でしたね。
そんな細やかなのならやってくれるかと思ったし。
個人にデバイスに保存された何かもちゃんと消えてるのかな。
消えてるんじゃない?
消えてるんじゃないかね。
そのぐらいしてくれないと困るよね、やっぱね。
いや、てかメフィラスが良すぎるよね。
やっぱ良かったね。
山本浩司。あれ以降ずっとメフィラスに見えてる。何に出てても。
元々山本浩司さんって何かうさんくさく見える俳優さんなんですよ。
そこがものすごく見事にマッチしてたんだよね。
僕はシングルドラマのセリフ回しはあんまり好きじゃないんですね。
超大型生物が大規模な被害を出してるにも関わらず何の緊張感もない家族帯の会話とか大嫌いなんですけど。
だけど、メフィラス成人の私の好きな言葉ですっていう意味不明な強調する感じ、あれ割と好きでしたね。
あれ良かったね。
あれ良かったね。
思わず真似したくなる感じとか、あるいはちゃんと意味が通じる言葉をちゃんと意味が通じるようにコミュニケーションとってるんだけれども、
こいつ別の文化圏にいる何かなのかなってちょっと思わせるような。
だから話通じなさそうな感じはすごく良かった。話通じるんだけど、話は理解しているんだけど、おそらく価値観を共有していないんだろうなっていう感じがすごく良かった。
そうね。そこすごく肝だとは思うんだよね。言語が扱えれば分かり合えるわけではないみたいな、そういう感じをしっかり出してくれてるっていうのが面白いところだったなっていう感じかな。
まだまだ俺ジャブあるよね。
まだあるの?
まだあるよ。オウマあるよ。
いっぱいあるからな。ま、いっぱいあるから。
さっきの飛行の話のジャブなんだけどさ、重力を操ってるって言ってるじゃん。最初の着地なんとかならんかったの?
最初の着地どんどんあったよ。ジャーンつってシーン出てた。
ジャカコーンつって降りて、それで石つぶてがいっぱい行った時に神永隊員が巻き込まれて死んだわけよ。
あー吹っ飛ばされた。確かに。
そもそも重力を操って降りてるんだったら、ふわっと降りてこいよっていう。しかもこの星を管理・調停する役割を持ったっていう進化したくもあったじゃない?
ありましたね。
だとするんだったら原生生物殺しちゃダメでしょ。もうちょっと気遣いなさいよっていう。
原生生物のサイズ感わかってなかった説もあるよね。
だからだいたい自分くらいの大きさだと思っているから、敵もそうだし怪獣もそうだし。
自分くらいの大きさのやつは周りにいないから別に、この辺人気ないダダピロイゾーンなんだね。
うわ、ちっちゃいんだこの星の人間ってあそこでなったっていう可能性もあるから。
そもそもウルトラマンの設定的にウルトラマンが来た星はめちゃくちゃ重力が強いから、地球に来ると超人的なパワーを発揮できるみたいな。
だからあいつ星に帰ったら一般人なんですよね。
スーパーマンと同じ感じなんだね。
そうそうそう。だからもうあれだよね。星に帰ったら一般人かっていうと違うんだよね。
ウルトラマン自体は戦闘の部隊の人たちだよね。
あ、そうだね。
だから国連軍みたいなもんでしょ?
何て言うんだっけあれ。
ウルトラ警備隊。
ウルトラマンたちの。
警備隊が。
そう、なんかそんな感じの名前があったよね。ウルトラマンたちの戦闘部隊のあれ。
ウルトラ警備隊じゃない。
モブウルトラマンもいるんだよ。
モブウルトラマン。
モブウルトラマンね、怒りも弱そうなんだよ、見た目が。
ウルトラマンボーイじゃなくて。
違うんだ。モブウルトラマンって言われてるんだけどさ、戦闘能力がない奴らはなんかすごいね、もうオーラがない。見て。
オーラが。
ウルトラマンさんってめちゃめちゃオーラがあったんだなってことを感じさせられる。
まあそうね。
セブンみたいな見た目してるね。
モブウルトラマン。
もういるんじゃないかな、レッド属の人もね。
はいはいはい。
そうなんだよ。
ああでもね、あのー。
そうなんですよね、だから。
何?
いい?あのー、ウルトラマン初登場の時銀色だった理由は僕は実は全然わかってないんですけど、
ただこれはちょっと俺気づいたっていうか、見間違いだったら申し訳ないんだけど、
新ウルトラマンで初登場した時のウルトラマン、銀色の状態のウルトラマンの口が、
テレビ放送で初登場した時のウルトラマンの口のキモさとそっくりで、
あれもともと喋らせる予定だったから口開いてんすよ、ウルトラマンって。
そうなんだよね、Aタイプって言われるパスで。
それを結局喋らせないことにしたから、口を閉じた結果なんかすげー口食いしばってるような微妙な顔してんすよ、一番初めに出てきたウルトラマンって。
そうね。
で、そんな感じの口してたんですよ、銀の時は。
でも次に出てきた単音と融合した後は、いわゆる次のタイプの特徴的な口に切り替わってた感じがして。
これちゃんと初代ウルトラマンのスーツの顔の部分、変わった経緯を拾ってんのかなって思ったんですけど。
拾ってます。
拾ってるよね、絶対。
本当ね、拾ってます。
明らかに拾ってるよね。
Aタイプ、Bタイプ、Cタイプってあるんだけど、ちゃんとBタイプ以降の顔になってるんだよね。
だよね、変わってるよね。
2回目の登場には。
そうそうそう。
これはね、異常に違和感があったから、後で調べたらそういう話だったんだよね。
おそらく銀であるっていうのは、単純に代表の模様は新ウルトラマンにおいては、エネルギーを使っていくと赤から色が失われていくっていう設定があるから、おそらく着地の時にだいぶエネルギー使ってたんだなっていうのがそこで分かるんだよね。
じゃあ思ったよりすごいスピードで来ちゃったんだ。
やべやべって言って。
多分、Aタイプ顔なのもしんどかったんじゃないかなって。
そうなのよ、Aタイプ顔はほんとしんどい顔してんの。
ほんとしんどいって時の顔なんじゃないかな。でも限界に近かったんじゃないかな、あの時って、ネロンが追っかけてきた時。
もしかしたら、重力パワーがもう突きかけてたから、代表も銀色だし、着地の時にもう落としきることもできないし、もう戦ってる余裕ないから即スペシン向こうに。
そうね、即だったもんね。
マジで。
確かにだからね。
そう、限界だったんじゃないかな。ここまで追いかけながらネロンが戦いながらやってきて限界だったんじゃないかという説を一つ提唱したいね。
なるほどね。
限界だから顔はきついっていう。
徹夜明けみたいな顔になってるって言うんじゃない。
そういう初代ウルトラマンを見たことがある人とかオタクじゃないとわかんないみたいなのをちょっと挟んでくるよねっていうのがあって、ゾフィの名前がゾフィっていうのも、当初本当にゾフィって名前の敵みたいなものがいたんじゃなかったっけ。
え、そうなの?
結局テレビシリーズに出てきてないんだけど、なんだっけなゾフィ。ゾフィで調べた。
あれ多分ね、ウルトラマンの初出の時がウルトラマン図鑑みたいなものにゾフィって名前で載せちゃったのよ。
本当だ、宇宙人ゾフィ。
宇宙人ゾフィっていうのは出てきますよね。だからウルトラマン図鑑みたいなやつが元になったんだって。
全然テレビシリーズと関係ない。
なんかやたら気に入ってるのかわかんないけど、
発音が壊滅的な英語喋らせるのやめませんかっていう。
痛くて見てらんねえよっていう。
そうね、確かにでも庵野さんが癖になってる可能性がある。
何がしたいのか、そんなにみんな受けてないと思ってるんだけどね俺は。
俺本当につらかったんだよね、たきくんのオンラインミーティングのシーン。
わかるわかる。
これ、有岡大輝くんが悪いみたいになるからやめてほしいんだよ。
これね、本当に申し訳ないけど通じないですっていう。
でも今回良かったのは、シンゴジラの時と違って純粋な日本人が下手くそな英語を喋ってるっていうだけだから。
そうね、まだ救いがあるよね。
そうそうそう。
だから英語を普段使ってるわけじゃないけど、もうなんかやるしかないからやってるっていう感じがあったから良かったんだよね。
そうね。
前回のシンゴジラの時はちょっと話が違った。
アメリカで次期大統領を狙ってるっていうやつが、違うアクセントで喋るっていう意味不明な状況だったんで、それと比べたらまだ良い方かもしれないということが一つと。
もう一個ね、これは絶対触れたいんですけど、やっぱウルトラマンといえば、女性隊員巨大化っていうエピソードがありまして。
いわゆる世の中には居所フェチみたいなジャンルがあるんですけれども、おそらく当時多くの少年たちにそういうのを刺さらせた可能性があるエピソードを拾ってくるっていう、これもなかなかね、ウルトラQならウルトラCを決めてる感じがするんですよ。
マジね。あのさ、ごめんほんとさ、申し訳ないけど、もう現代の価値観になっちゃってるから、それをスカート履いてさ、今日女が歩いてるのを下から見るとか、そういうくだりもマジでいらないしさ。
マジでいらないしさ、匂い嗅いで、シャワー浴びられてないからみたいな感じで照れるとか、そういうネタもやめてほしいんだよね、ほんとに。
ちょっとね、これは批判されてたけど反省してないのが、結局仮面ライダーでもわかってると思うんですけど、お尻パツンして、女性が男性のお尻もパツンしたりするみたいな、そういうのちょっとどうなのっていうのもありましたし。
昭和ムーブをね。 そう、昭和ムーブ。あとね、これほんとに、ほんとごめん、ほんとにしょうもないこと言わせてもらうんだけど、浅見隊員がでかくなってしまっていて、それに対して室長が声かけるシーンがあるんですよ。浅見くん、君は浅見ひろこくんなのか?って言うんですけど、あのシーンが赤井さん、どうしてそんなに大きくなっちゃったんですか?に聞こえるんですよ。
確かに、確かに、確かに、思い出しちゃう。 もうね、俺はね、一人で相撲はなっちゃって。 真面目にやってきたからよーってなっちゃうじゃん。 そうそうそう。
アリサンマーカーを引っ越したですって言いたくなっちゃうっていう。 うるせえな、うるせえな。 もうね、ちょっとあれはダメでしたね。以上で僕のジャブは終わりです。
はいはいはいはい。 まあね、そうね、なんかすごいよね。 どうですか、もうみなさんないですか、ジャブは。 ジャブはないね、だいたいね、喋りたいとこ喋れた感じはする。 あ、ほんとは。
じゃあ。 あと小ネタいっぱいあるけどね。 小ネタいっぱいあんのね。どうする小ネタ、じゃあスイクンの持ってる小ネタから聞こうか。 小ネタ?小ネタって言ってもあれだけどね、単純にここが良かったねっていう感じでしかないんだけど。 いいじゃんいいじゃん。それもちょうだい。
そうそう、まずさ、最初から行くよ。最初の最初から行くからさ、タイトル新ゴジラだったよね。最初に出たタイトル。 ああ、確かに。コロって変わって新ゴジラになるね。 見間違いかと思ったんだけど、新ゴジラから新ウルトラになって、でかい、ウルトラQのタイトルの出方で良かったねっていう。
いやそうそうそうそう。あれまさにウルトラマンの第一話の展開と同じなんですね。 いいっすね。 ウルトラQっていう前番組があって、でそのウルトラQのタイトルが出てるところに、カーッみたいな音がしながらグニャンってなって、ウルトラマンってバーンって出てくるっていうオープニングだったはずなんです、第一話が。
へえ〜。 ウルトラQからウルトラマンっていうね、ヒーロー作品に変わりますぜっていうのがバーンって出てくるのとの完全なパロディでしたね。あれ良かったな。 なるほどね〜。
やっぱ細けぇのよ、いろいろと。 そういう流れだったんだ。新ゴジラ始まっちゃったと思ったよね。びっくりした。細かいね。 細けぇ細けぇ。
あとね、なんだろうな、大変良かったのが怪獣がさ、結構出た状態から始まるじゃない。で結構怪獣が出てきたんですよっていうの、冒頭5分くらいですごい説明してくれるじゃん。読めないテロップで。 読ませる気ないやつね。
そうでそこで出たのが、これ見せてくれよっていうさ、怪獣とその倒し方をいっぱい見せてくれるじゃない。あれ良かったなっていうのが思うんだけど、その中でマジでもう本当に興奮したのはさ、ゴメスね。 ゴメスね。
ゴメス。ゴメスってあのね、なんだろう、当時やっぱりウルトラマンにも出てきたんだけどさ、ゴメスってあれね、ゴジラなんですよ。ゴジラの着ぐるみを流用してゴジラに角を付けたというデザインだね。本当に着ぐるみを流用するっていう形で、そうそうそう、やられたキャラクターなのね。
で、シーウルトラマンがどういうゴメスになってたかっていうと、シンゴジラに角付けたデザインなんだって。で、後で明かされたんだけど、3Dモデルを流用してるんだって。ただシンゴメスの登場の経緯なんだよ。好きすぎてさ、その全てが。
ちゃんとこの制作費ももちろん削ってるし、ゴメスの発端としては完璧だからさ、素晴らしくて。で、僕はソフビを買いました、ゴメス。シンウルトラマンゴメスのソフビを買ってしまうぐらい好きになりましたという話なんだよね。
あとマンモスフルバーが。
スウ君の話すぎて申し訳ないんだけど、今シンウルトラマン版のゴメスのフィギュアのやつを見てるんですよ。
僕らシンゴジラをやったときに、僕が唱えた説っていうのが、シンゴジラヌタウナギ説っていうのを唱えたんですよ。
ヌタウナギ?知らんが。
そのときにゴジラは尻尾が本体であって、頭を排泄口であるっていう説をね、喋ってたの。
えー面白そうなんだ。
だけどちゃんとさ、このゴメスの尻尾見るとちゃんと口と頭になってるねっていうので、僕の説が割と正しかったんじゃないかっていうのが今明らかになったっていうので感動してる。
そうなんだよね。ちゃんとほら、口になってんだよね。
じゃあやっぱそうかもね。
ゴメスの尻尾。やっぱヌタウナギなんだよ。
やっぱヌタウナギなのか。
ヌタウナギなんだ。
まあちょっとすいかん、ヌタウナギを知らない。
ヌタウナギは知らんけど。
ヌタウナギちゃんと食べてね。
食べれるんだ、ヌタウナギは。
そうだね。ほとんど地方で食べます。
そうなんだ。なるほどね。
そうそうそう、ゴメスもよかったしさ。
あとあのマンモスフラワーっていう謎怪獣めちゃめちゃ好きでさ。
ありましたね。マンモスフラワーもよかったね。
そう、なんか肌みたいなやつね。
あれなんなんすか?
外に出てくるの?
あれなんなんすか?出てくんの?
わかんない。
ごめん、マンモスフラワーっていう怪獣がいたという事実を僕は知らないんだよ、マジで。
あ、ウルトラQに出てくんだ。
あ、ウルトラQか。
ウルトラQに出てくるらしい。
第4話。
あれ意外だな。
パンチでいけんだって。
だから昔はあれだったんだけど、当時のアクションを今から見るとタラタラしててかっこよくないっていうのはね、やっぱりどうしてもアクション映画だと起きちゃう事象なんだけど、
このウルトラマンみたいに、そもそもワンパンが強いんだからワンパンで倒せない怪獣が強かっただけなんだってことを、
この新作が出てくることによってこれまでの旧来作の方が解釈が変わるっていうところの魅力っていうのはすごく良くて、
スターウォーズでも同じこと感じたんだよね。スターウォーズのローグワンだ。ローグワンで最後10分くらいにダース・ベイダーが出てくるじゃん。
反乱軍のみんなが廊下で必死にこの地図データを届けようとしている時に、暗闇の中からブンってライトセーバーを照らし出してダース・ベイダーがやってきて、ただズンズンズンと歩いてくるんだよね。
ズンズンズンと歩きながらちょっと適当にこのライトセーバー振ってるしか見えない。なんだけどその適当に振ってるようにしか見えないライトセーバーに全ての光線が弾かれていって、通り過ぎがてら切られていくのよ、全ての兵隊たちが。
だからあれも、ダース・ベイダーは例えばオビバンと戦ってたときすごいタラタラと戦闘してたようにエピソード4で今となっては見えるけれども、あれは達人でそんなに動く必要がなく、もう無双できるレベルの強さを持っていたから、それが互いにそうだったからああいうタラタラした戦闘に見えてるだけなんだってことがローグワンによって明かされて、エピソード4の解釈が変わるっていう仕組みが起きてたんだよ。
それに近いものを感じたね、今回の新ウルトラマンにも。本当に新作を作ることで旧作の株を上げるっていうところがすごくファンのきわみだなと思って、これは素晴らしかった。
なるほど。 素晴らしかった。あとはね、ガボーランね、倒した後持ってってくれたよね。持ってきたね。いたらまずいって、メルトダウンしちゃうって。だから、なんだろうな。当時さ、新ウルトラマン出たときにさ、覚えてるかどうかわからないけど、大怪獣の後始末ってクソ映画が出たんだよね。
そうだったね。怪獣死後にその死体を処理するのが大変っていう、それだけのネタを2時間近くやるっていうクソ映画なんだけど、大怪獣の後始末をさせないという、アフターケアまで万全なウルトラマンさんすごいっていう。
それもだって、空想科学読本でやられてたと思いますよ。エレキングの死体から出る血液で街が終わるみたいな。
なるほどね。あれなのか、庵野秀明もしかしてあの本めちゃくちゃ嫌いなのかな? めちゃ嫌いな可能性ありますよ。全部潰してきたんじゃない?
これはこうやって返そうみたいなね。タクシークリスト作ってたみたいな。いいね。そういう責念の恨みが出てて素晴らしかったね。
でも確かにそれを考えるとさ、ウルトラマンの飛び方みたいなのもさ、リカオ先生言及してて、ウルトラマンがこうやって手を出してるってことは風圧が手にかかるから、体がスパーンって切れるみたいなことを。
ソニックブームで頭が飛ぶみたいな。 そうそうそう。だから重力が出てるんだっていう。重力場みたいなのが出てるみたいな。でもやっぱりさ、重力場とか超停車みたいな言葉が出てきたっていうのは、やっぱり結構直しか引きずってんなっていうのはすごい感じた。
なるほどね。
それこそオーマの設定そのままなのよ。背中のこの降臨で放射性の重力場を発生させて、我は超停車マリッツって言ってるからさ。
なるほど。
ゼットンの抗戦とかもさ、オーマが発したさ。オーマがオーマのことを喋ると何か気持ち悪いな。
一応リスナーのために説明しておかないとね、オーマって何なのかを。
そうですね、経験のリスナーの方は多分、風の谷のナウシカをもう100回ぐらい見てらっしゃると思うんですけれども、原作版に出てくる巨神兵の名前がナウシカがつけたオーマという名前があるんですけども、僕の名前はそこから取ってるんですね。
ナウシカさんからつけてもらった名前というところでつけてもらってるんですけども、そのオーマの話をしております。
何の話か聞いても何の話かわからなかったね。
結局何の話かわからないっていうね。
原作に出てくる巨神兵。
庵野秀明は宮崎駿の弟子だから。
そうそう、スタジオ自分でアニメーターとして働いて、それこそ巨神兵の描写で一目置かれたというか、一発OKをもらったっていう伝説のカットがありますし。
そうなんだよね。そうなんだよね。だからすごくそういうのも遺伝子に組み込まれてるんだろうなっていうのはすごく感じるよね。
あとザラブね、みんな大好きなザラブ。
ザラブ星人。
ザラブで、要はこの怪獣じゃなくて宇宙人が初めて出てきたんだよね。新ウルトラマン的には。
そうだね。
交流可能な宇宙生命体もあり得るってことをここで表してくるってところがすごくいいよね。
かつザラブはこの帽子とかコート着てるのがすごい昭和感っていいよね。本当に。変わんねえなと思った。
ザラブいいのはさ、最初出てきた時は原作まんまというか昭和の時まんまのデザインなんだって思うけどさ、後で登場するときに後ろがないってことが分かるんだよね。
そう。
怖いよね。
びっくりしちゃった。
お面みたいなんだよって。
体の後ろ半分が丸ごとないっていうのが奇色で最高だったね。
あれ面白かったね、あのデザインが。
面白かった。あれね、ソフビも出てたのよ。ソフビもちゃんと偉いもんで、再現してたの。後ろ半分を透明で作ってたの。
ああ、なるほどね。
そう、透明で作って、ちゃんと前半分の裏側を赤く塗ってたの。だから原作通りに見えんのちゃんと。
へえ、すごい。面白い。
偉いと思って。よくこれをソフビで造形したぜって思って。賢かったっていう話がね。
え、ちゃんと稼働するの?
稼働はほらソフビだから、ソフビ稼働で。
ソフビ稼働で。
手足がこう動く。手足っていうか手腰だよね。
手腰だね。
手と腰。手というか肩と腰ね。肩腰のみ。肩腰で動けばいいんだよ。それで遊べるんだから。
十分十分。
立てばいいんだから。
だからザ・ラブはとても良かったなっていうのと、暗がりで喋るのめっちゃ怖いし、津田健次郎の声がいいよね。陰謀感が分かりやすくて、本当最高だったねっていうのがあるんだけど。
あとあの時にザ・ラブ編の時に上永さんの隣に、僕は桃井陣が出てきたことにびっくりしたんだね。桃井陣何かって言うとごめんね。
ドンブラザーズの桃井太郎っていう主人公の歩道さん役で出演されていた俳優さんが出ていたんだね。
そうなんだあの人。
だから特撮御用達俳優みたいな言葉があって、何かの特撮に出ると他の特撮にもよく呼ばれるのよ。勝手が分かってるから、東映とかで。
だから雷坂に出てたやつが仙台に出たりとか、仙台に出たやつが雷坂に出たりとかよくあるんだけど、それも感じてすごく桃井陣だ桃井陣だってすっごい喜んじゃったっていうのが僕だったね。
ザラブからの偽ウルトラマンだよね。
最近ちょっとそういう役どころ多いよね。
そうなの?斎藤匠はね、特撮御用達配慮になってきたね。
そうなの?
いいよね。
なんかちょっとね、それこそだってあるじゃない。その後新仮面ライダーにも登場してくれたじゃない。
そうですね、出てきましたね。
そうだね。
そうそうそう。というわけでね、いろんな特撮に行ってくれそうな感じはしているから、すごく楽しみに待ってるんでね、こっちは。
うんうん。
それはいいんだけど、あと居酒屋に行くじゃない。メフィラスと斎藤匠がね。
斎藤匠言って読んでるな。まあいいや。居酒屋行ってさ。
神永くん。
神永くんね。
神永くんね。
行くじゃない。神永くん行くんだけど、なんかこのメフィラスとさ、神永くんのさ、この居酒屋での仕草の慣れ方に差があるのがすごくいいなと思ったのね。
うーん。
なんかこのなんだ、やっぱりメフィラスは前からいるから、もう人間としての立ち振りはもう板についてるんだよね。
うん。
で、あのー、リピアくんこと神永くんはまださ、やっぱり慣れてないからさ、居酒屋におけるこのなんかぎこちないんだよね。振る舞いがね。
っていうところで見せるっていうのがすごく良かった。
あー。
だから、あのー、やっぱり用意周到さみたいなのもそこでメフィラスの見えたし、そういうところですごく良かったなっていう。
もう、からの割り勘でいいか。だよね。
そうね。
みんな大好きだよ。
笑
割り勘でいいかっていう。あんまりメフィラスはお金持ってないってところで。
やっぱ慣れてる感じが出してますね。
あれ、交渉成立だった場合はどうしたんだろうね。
成立したら出してたんじゃない?
いや。
成立したら出したかもしれない。
さすがにね。さすがにさすがに。
成立して成立しなかったってことは多分経費降りないんだと思う。
了承所切れないから。
あるいは割り勘じゃなかったら成立してた可能性ある。
笑
割り勘でいいかって。
あ、なるほど。まだ考えてたの?
そうそう。まだ考えてたの多分。
神永くん。
考えて。
ワンチャンまあ言ったけどワンチャンね。
かもしんないかなって思ったけど、割り勘でいいかウルトラマンで。
はーもう無理。はーもう無理ですってやっぱね。
笑
そんなさーなんかさーマチアプのさー。
笑
初デートみたいなさ。女子の新婚みたいなさ。
そうですね。それで地球の命運が決まってた説はありますね。
なるほどね。しょうがないよね。本当にないね。
割り勘なんだから。
そう割り勘なんだから。割り勘だったらもう無理もないです。
そうだよね。でそっからなんかあの超意識が始まって、あの急に竹内豊が政府候補官として登場するという。
そうね。
これ新ゴジラなのかっていうすごい疑問がよぎったよね。
そうね。
新ゴジラとユニバース化したいのかなみたいな。
そうそうそう。新ゴジラと繋がるのかみたいなところだったんだけど、なぜか竹内豊だけゴジラウルトラ仮面ライダーの世界にいるというだけだったっていうのが当たりまかされる。
そうなんだよね。
竹内豊がユニバースだった。
政府候補官たちは結構かぶってたよね。
そうなんだよね。
役所がね。
そうなんだよね。竹内豊だね。
竹内豊はそういうポジションの人なんだなって覚えたもんね。
政府候補官ポジション。
そう考えると、日本政府ってのはゴータクシーあんま使ってないんだなっていう。部下の方が詳しいならゴータクシーにってことは分かってるね。
なるほどなんだよね。
で、メフィラスのエビパッチンはね。みんな好きだと思う。メフィラスのエビパッチンは。
メフィラスのエビパッチンからのウルトラマンナイスキャッチね。たまんなかった。
で、からのメフィラス変身じゃん。で、メフィラスがかっこよかったことに僕はびっくりしたのよ。
あの、ザラブーはさまんまだったじゃない。で、メフィラスだけめちゃくちゃかっこよくなってるじゃん。僕の知ってるメフィラス三頭身だぞって思うんだけど。
ずっと頭じゃなかったよね。でかいでかい。三頭身のメフィラスが八頭身のメフィラスになってるからさ、ちょっとびっくりしたんだよね。
かっこよかったね。
そう。体型がエヴァだったからね。
びっくりした。
あ、確かに言われてみれば。
うん。そう。で、巨大化しても喋ってくれたのが僕はよかったね。
僕はね、怪人の状態で喋るのが一番好きだからさ。だから戦隊の怪人が喋りまくるのが僕は好きなんだけどさ。
あそこで特撮らしさが出ててすごくよかった。けどあれ着ぐるみでは絶対にできないキックのぶつけ合いだったじゃない。あそこからメフィラスとウルトラマン。
キックがぶつかり合っててっていう。だからあれ絶対普通のアクションではできないからさ。あれすごくよかったなっていう。
確かに。
で、ウルトラマンが追い詰められていく。で、緑になっていく。カラータイムはカラーにカラータイムが変わるんだってことがそこでわかるんだけど。
こう緑になっていく。やばいやばいやばいってところで、今なんか映ったっていう。あのゾフィね。
あのホラー映画なんだよね。
ホラーだよねあれ。
ゾフィが視界の隅に映るっていう。
そう。
怖っ。で、メフィラスが恐怖に怯えて帰ってしまうっていう。やっべーみたいな。
えっ?よく映ったっていう。ズーンっていうゾフィね。
怖っ。
そう。で、その後さ、なんか急に山寺孝一のナレーションが始まるからなんやなんやって思ったら、それがゾフィだったっていう。
カジさんが出てきたのかと思ったよね、ほんとに。
そう、ゾフィが出て。でもあれ、でも早くないって思ったんだよ。
まだウルトラマン死んでないし、ゼットンと戦ってないよって思ったら、ゾフィが人間を滅ぼそうとするという恐怖ね。
そうね。
僕はもうゾフィを嫌いになったもんだから、そこで。
ふざけんなゾフィ、ゾフィとゾフィの区別はついてないから。
ゾフィお前、最低、光の星最低、見損ないましたって思ったもんね、ほんとに。
でもゾフィだから。
ゾフィだから。
ゾフィってよかった。ゾフィは悪くなった。
しょうがない。
ゾフィだから。
で、ゼットンが出るじゃない。ゼットンが組み上がっていくじゃない。ゼットンが組み上がっていくみたいな驚きもあるけど。
シルエットがだんだんゼットンになっていて、ピポポポポって音がして、
ああ、この音、この音って思って。この特徴的な胸の黄色い部分って思って。
したら、ゼットーンって言うじゃん。
そう言うんですよ。
興奮ね。あの時の興奮ね。
興奮じゃないよ。ツッコミだろ。そこは。兵器なのになんで喋ってんだよ。
兵器は喋るだろ。ゼットンはゼットーンって言うんだよ。
いらねえだろ。
何かなって思っちゃった時に困るじゃん。
困るって困るじゃん。あれ、なんだっけなこれ。
何だこの黒いやつって時にゼットーンって。あそこゼットンだってわかるでしょ。
お前のパソコンパソコンって言うか。
言わねえだろ。
起動した時にパソコンって言うんだったらわかるよ。
ヒッターだとお考えとかそんなもん。リモコン、エアコン。
欲しいね。スマホにはスマホって欲しいよほんと。なくすんだから。スマホって絶対うるさい。
でもゼットンはさ、俺もうちょっと肉感あってほしかったなあ。
メフィラスの時にこっちもありなのねって原作通りじゃない感じにするのもありなのねってことはわかったから。
まあまあそれでゼットンはあれでよかったんだけどね。
ゼットンの良かったのは怪獣じゃなかったところじゃない。ゼットンってさ、元の設定からゼットン星人を使う兵器なんだよね。
そうね。もともとそうなんだよ。
元々怪獣じゃないはずだから。だから兵器っぽい方向に振ったってのはありだと思う僕は。
はあ。
一応ね、ウルトラマンのテレビの方でもゼットン星人っていうのが連れてきてる兵器で。
だから家族隊はそいつを追いかけてるね。人間に化けてるから。そいつ捕まえて、ウルトラマンウルトラマンでゼットンと戦う。
煙人と同じ頭してるようなやつだった気がするんですけど。
そうね。煙人って全然区別はつかないけど。
そう、何の区別もつかない。ストッキング被ってるみたいな。ピクミンみたいなやつ。目いっぱいあるピクミンみたいな。
そうね。
ピクミンこれだったらやだな。
確かに。黒ピクミンは。
これピクミンは辛いよ。
黒ピクミンは人に化ける。人に化けるから黒ピクミン。
人に化けるからね。
黒ピクミンは。
ゼットン先生登場からのね、使徒っぽかったのはあの日で秋のあれ感じなんだけど、兵器の方向に振ったら僕はその意味では納得したっていうところだね。
で一丁度の火の玉に対して一丁度の火の玉があったら、地球ごと滅びる野郎が地球ごと滅ぼすための兵器なんやでっていう理屈にしたら良かったねっていうのはさっき言った通りなんだけど。
でね、本当だからさ、それでウルトラマンが倒しに行くじゃない。
はいはい。
ゼットンのデカさに対してウルトラマンのちっちゃさね。
そうね。
そう、全然効いてないじゃん。1ミリ足りても動かないじゃん。あんなにウルトラマンが頑張って、スペシウム光線ぶつけまくってんのに。
シューティングゲームのボスが出すやつみたいなさ、埋め尽くす系のミサイル撃ってくるじゃん。
イベント戦に見えるのよ。
そう。
負けイベント戦だよね。
負けイベント戦なんだよあれ。
あーウルトラマンがーって。やめてあげてよーって。
無策で突っ込んだレイドバトルだもんね。
その後の正直、神永さんがボロボロになって入院してる様ちょっと逆に見えたからね。
あれはギャグでしょ。あれはギャグだし、大気圏外ですよ。宇宙から落ちてくるわけじゃないですか。
途中で人間の形に戻って着水してるじゃないですか。ミンチでしょもう。
そう思う。それは多分ある程度ゾフィーがこうこう。
ウルトラマンの状態で落ちようよ。ウルトラマンの状態で落ちて、戻って、入院だったら分かんない。
分かる分かる。
戻っちゃって、同じスペードで着水したら、もうミンチなんだよ。
だからちょっと意外と平気だったって思ったよね。あ、これはもう助からないって思ったら。
分かった。ゾフィーが持ってきた命はもうそこで使われちゃってたんじゃない?
持ってきてくれてたの?
持ってきてない。ゾフィーだから持ってきてない。
持ってきてないから。だからウルトラマンの命一色するしかなかったのかなってそこに繋がるのかと思った。
ゾフィーだから。ゾフィーじゃないから。
そうなんすよね。
やべ、ミンチになっちゃったあいつみたいな。
なってたんだ、ミンチになってたんだ。
生命使われてた。
使い殺される神長さん。かわいそう。かわいそうだよ。
地球が滅びるのを待つしかないのか、うーやだっていうところで、ひねくれ有岡のストロングゼロね。
似合うね、ストロングゼロがね彼は。彼はとてもストロングゼロが似合うなと思いました。とてもよかったです。
で、ウルトラマンのその後の小早かさね。こんなことまでしてくれるんだって。戦うだけじゃなくてこんなことまでしてくれるんだ。
事前の策も残しといてくれるんだっていう。
交流してたよねちゃんとね、人間とね。
そうなんだよね。有岡が切り札だったってことが分かるんだよね。たきくんがね、切り札だったってことが分かるという展開も熱かった。
だから結局最後戦うのは人間の力なんだっていう。
これね、本当はこれさっきもしかしたらジャブで言うべきだったかもしんないけどさ、人類がさ一生懸命頭使って、有岡くん慣れない英語も一生懸命使ってさ、
分かったぞって。ウルトラマンがパンチしてワープすれば何とかなるっていう。
この作戦何なの?この作戦何なの?って。マジで?マジで?って。ウルトラマンがパンチすれば、ゼットンがワープするから何とかなるの?嘘でしょ?って。
まああれだよね、たぶん昭和世代の少年たちが憧れたベータカプセルをちゃんとストーリーラインに重要アイテムとして組み込みたかったんでしょうね。
そうね、そうなんだよ。だからここのね、もう正直ね、ちょっと無理だよね。後は使った結果がそれかっていうのがさ、神ゴチラの時ヤシオリ作戦のこの一生懸命感を考えた感じとちょっと差がないかなって思ったけど。
でも、一丁度の火の束を出す宇宙空間にある超巨大兵器は、ヤシオリ作戦みたいに現代の日本人がある程度頑張ればなんとか再現できそうな雰囲気のものでは何もできないです。
在来戦爆弾届かないもんな。
無理です。無理です。
しょうがない。しょうがないのよ。それはしょうがない。在来戦爆弾届かんし、転んだ時に。
口があったら冷却剤な。無理です。無理だったんだよな。無理だったんだけど、そんな無茶作戦だったんだけど、ちゃんとラストバトルが熱いんだよな。
ウルトラマンは命を使い切る覚悟をしてやっていくんだよ。そこでグングンするんだよ。さっきグングンは巨大化の時の風って解釈するけど、ここで本物のグングンをやるんだよな。
グングンの拳が決着の拳だったってことが明かされるという、この燃える展開ね。この謎のカウントダウンが始まり、0.000何秒みたいなところになり、成功したってなった瞬間の謎空間が生じて、ブラックホールができて、ウルトラマンが人形みたいにぐるぐる翻弄されて、
頑張って飛んで、ウルトラマン頑張って飛んで、あーもうダメだ、ダメダメダメ、あーぐるぐる巻き込まれちゃった、巻き込まれちゃった、かわいそうかわいそうっていう。あのテンションの上がり方ね。さあダメだーと思った時に、出てくるゾフィーを。お前どの面下げてって思ったのよ。どの面下げてお前これ、助けてくださるんですか?
助けてくださるんですか?って。ウルトラマンを助けてくださるんですか?よかったねウルトラマン、よかったねって思うんだよ。よかったねって思うんだけど、ウルトラマンはさ、あの、なんだ、人間に命をあげてくれって言うんだよ。いいよ、ウルトラマンお前帰れよって。もう人間なんていい、そんな気にしてもらうほど大したものじゃないよって。もう、そんなに、そんなに人間が好きになったのかウルトラマンって思ったよね。
もうボロ泣きです。ボロ泣きこちたら。そう。
ウルトラマン。
お前、お前泣いてたの?
泣いてた。もうボロ泣きもう。
それであれよ。今に枯れる花が最後に僕へと語りかけた。姿見えなくとも遥か先で見守ってるとボロボロよ。
ウルトラマン、そんなに人間のこと好きになってるんだって。
いや、かすかに笑え、あの星のように。痛みを知る。ただ笑顔で。
いや、人もいいよ。もう歌詞読んでるだけだから。
ウルトラマン、ウルトラマン。
うるせぇんだよ。泣きながら、あの、エンドロールを見るという。
もうだから本当にね、もう究極ね、いろんなツッコミどころがあるとね、僕は5歳に戻されたというだけでね、もうこの新ウルトラマンという映画に勝てないんですよ。
なるほどね。
だからもうね、大感動してウルトラマンをめちゃくちゃ応援してさ、最後もうボロ泣きしてるんだからもうさ、もう僕は新ウルトラマンを批判できません。
っていう映画になりました。
俺個人的にはあのエンディングの後、その生き返った神永くんは、いつの記憶で生きてるのかが気になってますね。
融合してなんか魂と会話してるみたいなことをさ、ちょぼちょぼ言ってたから、一応意識はあったんじゃない?
あったね。だいたい知ってんのか。
昔のウルトラマンは早田隊員だっけ?普通に隊員として生きてるんですよ。隊員の時は。別に何の違和感もなくね。
ただ新ウルトラマン明らかに融合した後、神永くんだった要素全然ないじゃん。もう。
ずっとリピア乗っとってるもんね。
ずっとウルトラマンなんだよね。
ずっとリピアくんだったから。
だから、言ってみればあれはゲットアウト状態なんだよね。
ホラー映画のゲットアウトだね、確かに。
ゲットアウト状態だね。
たぶん、リピアに対して出てってくれ、ゲットアウト、ゲットアウトって言ってるはずなんだよ。
なってるはずなんだよね。可哀想だもん。
で多分みんなウルトラマンのこと好きになってるから 最後顔覗き込まれた時に
よかったねリピアとかウルトラマンって言っちゃうはずなのよ その時にあ
神永ですってなった時の神永くんの気持ち考えてあげてほしい本当に
だからもう本当につらいはずなのよこれから先 町歩くたんびにこいつもうでかくなれねえんだなっていう目で見られ続けるわけじゃん
元ウルトラマンみたいな はいはいはいみたいなでもあんまりあの戦術的には役に立たないから
みたいな感じになっちゃうっていうちょっとつらい みんなねあの彼の顔は知ってるけど彼のことは別に好きじゃないんだよ
ウルトラマンのことが好きなんだから そうね
かわいそうだよかわいそう 悲しいですね あまりにもかわいそうだから神永くんが酷い
ゲットアウト状態だったという話なんだよこれは そうだよね女の人によると顔が割れちゃってるからもう公安にも
戻れないしね そうだね
かわいそう 仕事にも戻れないという
そうなんだよなぁ いやーありがとうございますスイくんがすごい愛を爆発させてくれたんでね
あのもうこの時点で1時間30分を超えている状況なんですけど
あら ちなみに一応聞いておきたいんですけど
オウマは 今回なんか考察引っ張ってきました?
一応30分で語れる内容は用意してきたんだけど
もう今日これで終わりでもいいんじゃないかなって気はしてきてるよ 俺でもねこれ一日区切ってもう一回撮る気にはならないから
俺も一応考察を持ってきたんですけど
10分以内にまとめて話します サクッとまとめていいですか
すいません いいんですよゲストですから
ゲストなんでね ゲストはもう好きに語っていただいて 許されたということでね
ちょっと僕が持ってきた説こちらです
映画新ウルトラマン 細部騒論に踊らされる日本の悲しき現実風刺説ということでね
はい 持ってきました サクッと言ってますけど
あらすじで言うと舞台はそもそも怪獣っていうのが出現するっていうのが日常化した日本で
しかもそれは通常兵器が通用しないから政府としては家族隊っていうのを設立して
状況としてはだから言うなれば危機管理国家みたいな感じにもうすでになってる
言うなれば怪獣の出現っていうものを口実にしてある種細部騒をしていく
完全に非常事態だから例外措置として軍事的な力っていうものを再編するっていう
今憲法上は軍隊を持たないとされている日本がもし再武装する未来があるんだとしたら
そういう有事の時っていう理由がまずそこにあって そこから武装していくっていう流れになるであろうっていうのを
オープニングの超早回し経緯説明のところで舞台設定としてしたんじゃないのかと
つまりは言うなればこのシンウルトラマンっていうのは過去のノスタルジーっていうものを刺激しつつも同時に
日本が軍備増強をして力を持つに至るとしたらどのような経緯でそれが起き
面白かったのがやっぱメフィラス周りですねメフィラスって一体何だったのかなっていうふうに思うと結局あいつって結構
腹にイチモツ抱えながら交渉を上手に進めていくでさらにいい面をしながら軍事力を渡そうとしてくるっていう
ところがすごく面白いなと思うんですねしかもそのベータボックスみたいなものを人間に与えて人間が巨大化して戦えるようになるぜみたいな
あれは要するに自衛の力を君たち持ちなさいよって言って軍事的な力を渡そうとしてくる外国っていうふうに見ると
彼が行っているのってやっぱり交渉だったりあるいは印象操作だったりロビー活動だったりそして寝回しだったりそしてその中で
国家として関係を構築していくんだけれどもイニシアチブは絶対に自分たちにあるっていうふうな驚愕の姿勢そのものじゃないのかなっていうふうに思うわけ
でしかもその軍事力を手にすることによって日本が得るものは確かに自衛の力ではあるんだけれどもある意味ではそれによって
国を守る責任を完全に持たされると同時にある種消費される側にもあるっていう
メフィラス星人も結局日本の国民たちを引いては地球の全人類を生物兵器として転用しようとしていたわけですよね
それも結局その軍力を持つことによって日本というものは自立するんだけれども結果としてそれは教国からいいように使われる可能性もあるよねっていう
お前ら戦えよっていうこれってある意味ではアメリカから見た時に結局東西の壁として日本が地理的な位置としてもずっと使われ続けてたっていうところもある意味で重なってくるんじゃないのかなっていうふうに思ったんですね
最終的にベータシステムだなんだみたいなものが最後出てくるわけじゃないですか
システムっていう言葉も結構面白いなっていうふうには思っていて
なんていうのかなあの核兵器なんかは爆弾じゃないですか
でも爆発の派手さよりも結局運用体系要するにシステムとして語られることの方がすごく多くて
例えば核兵器について語るときにその爆発の規模だったりそれによって起きた広島長崎の悲劇みたいな話をまともにしてるのって日本ぐらいじゃないですか
国際社会において核って必ずシステムとして語られるわけね
結局政治的な抑止力としてそれがどのように機能しているのかみたいなそういう論調で語られることの方がすごく多いから
明確にそのベータシステムっていうものはその強力な抑止力として働く力のことを指してるんじゃないのかなみたいなふうに思ったりするわけです
最終局面もすごく面白くて結局ウルトラマンっていう超強力な力を手にした日本っていうのが
さらにそれを超える圧倒的な力でもって襲われていく要するにゼットンですよね
あの感じも結局核の抑止力っていうものの上っ面というか結局それをさらに超える力が出てきたらもうそれも無駄になるみたいなところもあるし
何よりメフィラス星人がゾウフィが来たら平気で逃げるわけですよサクッとねそれまで何か必死でいろいろしてたにも関わらず
やっぱり簡単に切り捨てられる存在でもあるよねって言う我々は常にね
なんかこうより強い力を持った者たちに常に翻弄され続けているそれが今の国際社会における日本の立場だよねみたいなものを
日本と国際社会を地球と他の惑星群みたいな他の異星人っていう立場に置き換えて描いたのが本作だったんじゃないのかなっていうふうにちょっと僕は見ながら感じましたというお話でしたありがとうございます
なるほどダダかぶりでした ダダかぶった
ダダかぶった どっかなんか違うところとかあれば
いやもう全然あの それをあの社会哲学者の引用を使いながら説明するっていうそれだけをやろうとしてたって言う
はい ハンナアーレント的
ハンナアーレントね カント主義的な社会主義国家批判説っていうような感じで
言おうとしてただけだからあの今まこちゃんが言ってくれたやつをあの 社会哲学者を引用するだけっていうそういう状況でした
よかった なるほど かぶって言わなくてよかった
あれすいませんごめんねあのこんなこと言っちゃいけないんだけど こんなこと言わない方がいいのは100問承知言うんだけどあのこの番組ってこんな真面目に
分析する番組なの? 知らなかった?
知らなかったね 知らなかったね めちゃくちゃ上げたねほんとに
ゴジラはあの戦争の癒しの一つだったんじゃないかみたいな話を繰り広げたりとか
なるほどね こんな真面目に分析 ターミネーターは各保有国が描く各のメタファーだったんじゃないのかとか
なるほどねメタファーとか言うんだね メタファーとか言う系なんだよ そうなんですよ 今回ウルトラマンが明確に各のメタファーとして描かれていることが
露骨に出てくるのが武之内豊のセリフだったと僕は思うんですね 国際社会が共通で保有するみたいなことを言い出すじゃないですかウルトラマンのことをね
あれって結局各の共有論と全く同じなんですよね だからもう本当にあの辺からもう完全に巨大な力っていうものを手にした国っていうものが
その後どのようにね国際社会の中で翻弄されていくのかっていうものが あそこに当てがわれてたのかなっていうふうに思うと
なんかそういう考察をして楽しんでもいいのかなっていうふうに思うような作品ではあったなというふうに思いました
なるほどね いやー面白かった すごく面白かった
あのー すごいバカな感想しか出てこないな この絵に対するコメントも
はいなるほどそういう考え方もあるんだなって思ったよ まあそういう感じでいきたいのであの
新仮面ライダーについて話すときもあのぜひちょっとスイくんね 何か用意していただいて
スイくんこの感じしか喋れないよ スイくんこの感情の話しかできないよ
いやありかもしれない 無理だよ分析はできないよ 30分ぐらいにこうまとめていってもいい?
30分ぐらいにまとめるの?やだよ 2時間の映画は1時間を描けたいよ
1時間ね 2時間の映画を描くの 個人的な興奮をずっと効き続けてた
めちゃくちゃ新ウルトラマン好きなんだよって話をずっとしてた 止められないなぁと思ってたんだよね止められないから
やっていいんだろうと思ったら全然 まあちょっと読んだ手前ね最後まで聞かないとなというふうに思いながら聞いていたので
新仮面ライダーもこの感じでいかにすごく面白かった ごめんね じゃあそんなところでもう十分いい時間になってきましたので
何かじゃあ大間からちょっと今回残したこととかもしもあれば頂いてもよろしいですか
いいんですか この絵が内容とかがちょっとあまり面白くなかったなとかなんかいろいろあったんですけど
実はちょっと一番残念なところが一つだけあって それがね
1回でいいからジュワッて聞きたかったなぁって
あー 趣味について語る1時間ポケットに沼を このポッドキャストではメインパースナリティとこべらがあるいる趣味に余ってしまう
沼リビットことスマンプーマンをゲストにメディアのスポーツからマイナーの職員に至るまで ゆっくり語り続けます
はいということでね エンディング聞きましょうかね
聞きたかった すごいね
聞きたかったね 分かる分かる聞きたかった それは思った本当に 確かにって思った今
なんかやっぱ意図があったんじゃないですか そうだね
最近のウルトラマンは普通に喋るからなのかな そうそうそう喋るからなんだけど
今回のウルトラマン喋るに振ったらジュワッていかないんだなって思ったよね
別に戦闘中さ 卓球のあの子みたいにさ ジュワッ
そういうパケ攻撃的な感じでジュワッてぐらいさ 一回行ってもよかったんじゃないかなって
確かに確かに でも難しいよね ジュワッをやった瞬間に多分神秘性が失われるのかなって考えると
使いにくいのかとかも今思ってしまったな なるほどねそれはそうね
だからまぁそっちを大事にしたんでしょうね 一応やっぱ初級ウルトラマンもやっぱそういう語りかける系のね
あのセリフはありますから っていうふうに考えるとそっちを大事にしたかな
それだったらゼットンと同じくさ効果音にしてもよかったじゃん っていうと?
ゼットンも自分のさなんか体の変化の効果音でゼットンっていったわけじゃん
こう現れた後のなんかこう何かしらの動作の時の効果音としてさ ジュワッ!みたいなさ効果音が入ってたわけ
ゼットンは兵器だけどウルトラマンは生物なんだからお前何? 風呂入る時とかなんかこうお湯汲み持った瞬間にジュワッて鳴る体質とかあるの?
いやでもなんかさ戦闘行くとおっさんがさこうさ湯船使った時とかさこう駆け湯した時に
ういー!ういー!みたいなやってるじゃんあれと同じ感じでウルトラマンが それは駆け湯じゃん
それ駆け湯じゃん それ効果音じゃない
おじさんの効果音ってないよ おじさんが漏らす声はある 効果音じゃないよそれ
あれエフェクトだったんだな エフェクトだったんだよ おじさんSEって感じ エフェクトだったんだな
知らなかったね 俺も知らなかったな サウナとか聞くとすごいおっさんエフェクト多くてさ
みたいなさ そこラジオから聞こえてくるからさ
いやーちょっとなぁ でもあれだねあのウルトラマンのさで言うとさ
そのジュワッて鳴る音をどうやっていくかみたいなさこのキャラクターによったりしててさ
ウルトラマンブレイザーってのがあったんだけど最近ので 最近のね ウルトラマンブレイザーはちょっと野生児みたいなんだよねブレイザーくんが
ウルトラ警備隊に所属してるわけじゃなくて多分なんかその辺の惑星で怪獣狩りながら暮らしてたバキに出てくるピックルみたいなやつがあるんだよ
アマゾン的な? アマゾン的な? そうそう野生児みたいな感じで出てくるからもうなんかウェアーみたいな感じなんだよね
ブレイザーくんが敵をつかんだときに攻略を発したかの中でハッチャッチャッチャって言ってたのがちょっとかっこよかった
キャラクターが結構色々多様化してるんですね知らぬ間に そうね
なんかセブンの息子とかすごい愚痴ってるシーンがあった覚えがあってそれで見るのやめた いいよねゼロがね
ゼロはでもいいよ 親父はさいるかもしんないけどさみたいなさずっと愚痴ってるシーンがあって誰かに対して
それがいいな おめえはいいかもしんないけど俺はそういう時代じゃねえんだよみたいなことを言ってて生きて
なんだこいつと思って見るのやめちゃった いいんだよでもウルトラマンゼロが逆に言うと今ちょっと歴が長い側になってきたから
後輩ウルトラマンが来てゼロ師匠俺を弟子にしてくださいっすっていう可愛い年下ウルトラマンのウルトラマンZとかが出てきたりして
可愛いんだよ 最初の頃はだから若造だなって本当もう生きちゃってるかクソガキだなっていうふうに見えてたのが