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#25 SNSの怒りは誰の課題? アテンションエコノミー時代を生き抜く「課題の分離」
2026-07-22 23:48

#25 SNSの怒りは誰の課題? アテンションエコノミー時代を生き抜く「課題の分離」

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

  • SNSに溢れる批判や炎上ニュース、「それって自分の人生に関係ある?」
  • アドラー心理学「課題の分離」で考える、自分がコントロールできることへの集中
  • 政治や社会問題に対する「課題の分離」の難しさとバランスの取り方
  • アテンションエコノミーやアルゴリズムの偏りがもたらす「喧嘩ビジネス」の怖さ
  • 派手なYouTube動画に慣れる子供たちと、デジタルネイティブ世代の教育への懸念
  • AIアカウントからの自動返信と、内向的なアラフォーが悩む「リアルな繋がり」の作り方
  • 将来、子供に自分のアカウントを検索されても誇れる発信ができているか

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

感想

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00:12
スピーカー 2
こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。 楠富です。
スピーカー 1
このアラフォーゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
お願いします。 お願いします。
スピーカー 1
今日7月10日でこのエピソードが出るのが2週間後ぐらいなんで、その時にはちょっとどういう空気になってるかわかんないんですけど、
本当にちょっと最近、物申したいわけじゃないんですけど言いたいことがあるんですよ、僕。
何?何?
スピーカー 1
ちょっと前にワールドカップまずあったじゃないですか。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
で、ワールドカップで日本が負けた時に、誰のせいだとか、なんとかかんとかだとか、監督がイケてねえみたいな話とかがすごい出てたなと思ってて。
主にSNSでね。
で、最近だとあるドラマの主演者2人がパワハラだ、セクハラだみたいな。
で、それがあるテレビ局の問題だみたいな話されてるんですけど、あれSNSで言ってる人たち誰なの?って思ってるんですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、なんかわりかし、すごく究極的に言うとさ、これ言うと本当に怒られるなと思って僕SNSで投稿しなかったんですけど、
日本が勝とうが負けようが、僕らの人生はそんな変わんないっすよ。
スピーカー 2
うん、変わんないっすね。
スピーカー 1
だし、俳優さんとかの真実が何だったとしても、テレビ局のコンプライアンスがどうだったとしても、僕らの人生何も変わんないじゃないですか。
だからもっと自分ができることにちゃんと集中しようよって思ってるんですよ。
そっちの方が幸せだよなって思ってて、そこをちょっと今日ね深掘りたいなっていうふうに思ってるんです。
おー、いいっすね。
ここまでの共感度何パーセントですか?
スピーカー 2
いやなんか、今回のワールドカップにせよ、テレビ局のイザコ座にせよ、流れては来ているけど、まあやってんなーって感じだよね。
スピーカー 1
そうそうそう、やってんなーってなってるけど、すごい数の人が多分何か物申してるわけじゃないですか。
スピーカー 2
うーん、そうね。僕俳優さんのやつとかはやたら一回タップしてるから、多分アルゴリズム的に流れるようになってみたいなことだったりはしたけど、
ことワールドカップに関しては割と流れなかったね、僕の中では。
03:06
スピーカー 1
なるほどね、ちょっと僕もタイムラインが巻き込まれちゃってる感はあるんですけど、
で、なんかこれは一例でね、僕が今日言いたいのは、その怒りその心配は誰の課題ですかっていう話ですね。
で、課題の分離っていうまず考え方がありますと、課題の分離ってご存知ですか?
スピーカー 2
いや、詳しく知らないです。
スピーカー 1
はい、アドラー心理学のアルフレッド・アドラーって人が提唱した概念で、その問題は誰の課題なのか誰の責任なのかを区別することっていうのを意味してます、課題の分離って考え方は。
で、簡単に言うと、自分がコントロールできることに集中して他人が決めることには過度に介入しませんっていう考え方です。
すごいこれ難しいのが、よく例で出てくるのは、親が子供に勉強しなさいっていう例が出てくるんですよ。
で、子供に勉強しなさいって言って、勉強しなかった時に困るのは誰かっていうのを考えると子供なんですよ。
だから、親は勉強しなさいって自分の課題じゃないから、本当は強制はしちゃいけないんじゃねっていう考え方の方なんですよね。
だから、勉強するかしないかを最終的に決めるのは子供だし、勉強しないことによって困るのも子供だから、それは親の課題じゃないっていうところで切り分けていくっていうのが課題の分離っていう考え方なんですよ。
まあまあまあそういう話なんですけれども、なんかさ、いろんなニュースが出てくるわけなんですけど、正直どのニュースをどう見たかって本当に自分の人生に関係ねえなと思ってるんですよね。
スピーカー 1
で、ただなんかその課題の分離っていうのを考えていくとさっきのその俳優のことを別にね、こっちがどうなったとって自分の課題じゃないしなとかさ、サッカーが勝った負けたも自分の課題じゃなくて彼らは多分ベストパフォーマンス出したんだしなみたいな感じで、
なんか一線置けるっていうところの良さはあるんですけど、一方で政治みたいな話とか、これ俺の課題じゃないなってなった瞬間にすごい離れちゃうみたいなところもあると思ってて、なんかそのバランスどうやって取るんだろうなみたいなところとかはね、ちょっとくすのみさんと話したいなっていうふうには思ってたんですよね。
スピーカー 2
難しいテーマっすね、でもそこは。
どう思います?なんか例えばその今回のテレビ局のやつも女性から見た時の女性の地位を守る運動だっていうふうに位置づけてそこに対して声を上げていこうっていう話であれば
06:06
スピーカー 1
大きな背義があって、その中で声を上げないよりは声を上げた方がいいよねっていうところで、そういう考えもあるよねっていう話はあるんだけど
たださ、どっちが悪いとかさ、これはあいつの方が悪いなとかさ、なんかそれは全然違うじゃん
スピーカー 2
全然違いますね、ことをそういった事象に関してはもうかなり切り離して考えてますけどね、何がやりたいんだろうなっていうところがすごいよくわかってなくて
スピーカー 1
なんかそれよりも自分のことで忙しくないですか?
スピーカー 2
忙しい。本当に女優さんがその立場がとか言って、それを声を上げて女性の活動とか権利とかっていうところに変わるんだったら、確かにそれに対しては賛同するとか賛同しないとかっていうのはいいかもしれないですけど
それ以外の、ことテレビ局に関してはミスなのかな?よくわかんないけど、そういうことに対して怒りの矛先を向けるとかの暇はないっていうか、それをやったところで自分がどうにもできない感と報われないっていうか、感はあるよね
スピーカー 1
幸いなことに周りにそういう人はいないと信じてるんですけど、その相手のSNSアカウントとかに誹謗中傷したりみたいな人もいるわけじゃないですか、でもなんかちょっと僕らもこう足踏み外すとさ、そっちの世界に入る可能性もあるっていう怖さもちょっとあるんですよね
スピーカー 2
ありますね、そこはね、紙一重で
スピーカー 1
特にSNSとかって悪いニュースとかとの相性良いから色々回ってくるし、なんかそれが世間一般の声だとか急に思ってる人いるんですけど、マジで関係ないと思うんですよね人生には
スピーカー 2
関係ないですね
スピーカー 1
だからなんか人生に関係あることに集中するっていう方がすごい幸せだなっていう風に思うんだよな
スピーカー 2
なんかそこらへん今日聞いてて思ったのがやっぱこう流れてくる情報だったり摂取しちゃう情報に対してどう判断するかっていうのはかなり教育的なところもあるのかなとかって思ってて
だから僕ら子供がいて子供たちがそれをどう判断するかだったりとかをうまく学習していかないと変なところに、そこは心配だからSNSの弊害的なところで言うとかなり偏った考えになっちゃうとか
09:08
スピーカー 2
なんかやっぱ対立行動を生むのがうまいじゃないですか
スピーカー 1
うまい
そっちの方がやっぱ注目されて、しょうもない話、ちっちゃい話かもしれないけど運動会とかも赤組白組ってした方がわかりやすかったりするような形で社会もどっかにして相手と戦いたいみたいな感じなのか
スピーカー 1
変化ビジネスみたいなのありますからね今
スピーカー 2
あれもねすごいよね、注目度浴びてるからやるんだろうなーとかっていう風に思ったりとかして
スピーカー 1
ちなみにガチンコファイトクラブって見てました?
スピーカー 2
見てました見てました
スピーカー 1
あれもさ、なんかその対立を生むみたいなところだけどなんかドキュメンタリーの大きな流れの中に対立があるじゃないですか
でも今回のその喧嘩ビジネスとか対立を生もうとしてるのはなんか溝を深めようとしてるからな
あちらとこちらで
なんかほっとくとやっぱりそういう風なとこにアテンションを引っ張られちゃうから
結局やっぱ自分の人生を生きるってどういうことなのかとか何に集中するべきなのかとか
すごい大事だと思うんですよね
でそれがさ、その何か物申すことでさ自分がすごいポジティブになんか明日も頑張るぞみたいになるんだったらさ
もしかしたら過度に他の人に迷惑かけてなければ飯野かもしれないけどさ
それの結果他の人のヘイトを生んでないかとかめちゃくちゃさんと考えたいよなっていうふうには思いますよね
スピーカー 2
めちゃくちゃ思いますねそこは
なんだろうな全くちょっと切り口変えるんですけどことSNSとかに対してそういった悪い側面もあると思うんですけど
やっぱいい側面もあるじゃないですか
スピーカー 1
ある
スピーカー 2
だからそこだけをなんかちゃんとするのって
むずいんだよねやっぱアテンションエコノミーの中にやっぱアテンション集まるのがそういったヘイト系なのかなやっぱ
スピーカー 1
いやー難しいですよね昨日ちょっと別の本とかも別の本というか本を読んでて
やっぱりその人間とかって基本的には刺激になれるように作られてますよと
でもSNSとかの刺激って常に新しい情報が出てきてなおかつそれが決まったタイミングじゃないところで通知が来るとか
なんでどうしても慣れないらしいんですよ脳が
スピーカー 2
適応できないんだそこに対して
スピーカー 1
だから依存しちゃうっていうようになってるし依存されるようにアテンションも作ってるから
12:02
スピーカー 1
基本的にはなんかそれに抗うのはやっぱ難しいよねっていう話が書いてあって
でもそれをこうやっぱ知った上で自分はSNSでポジティブなところはここだよなとか
自分にとってネガティブなとこはここだよなっていうのを見極めた上で
やっぱネガティブをちゃんと減らしていく
でポジティブをちゃんとうまく重ねていくみたいなところとかは大事ですよね
スピーカー 2
大事だと思うやっぱ少なからずこう助けになる情報もあるのは確かだと思ってて
SNSでだからそこをちゃんと自分でコントロールして得るっていうのは重要だし
僕らもそうだし本当子供たちが心配だなっていうところがあって
それはねかなりヨーロッパとかはね制限をかけたりはしているけど
スピーカー 1
してるよね16歳とかね
その中にねセーセーアイも入ってますよね最近ね
スピーカー 2
あそうなんですね
スピーカー 1
セーセーアイ何歳まで使わせないみたいなところとか国に出てきましたよ
僕あれはね割とありかもなって思ってますけど
スピーカー 2
なるほどね
なるほどね技術とかそういう便利なツールに関してはやっぱり
良い面と悪い面があるからそこだけやっぱリスクを取ると
天秤にかけた時やっぱそっちに触れない方がいいよねって傾きそうですね
スピーカー 1
特に子供の時とかはね影響を受けやすそうだからね
スピーカー 2
影響を受けやすそう本当に
スピーカー 1
僕多分自分が10歳になる前にTikTokとかあったらバグってたと思う頭
スピーカー 2
ね多分これが世界だと思うかもしれないよね
スピーカー 1
なんかそうかもそうかも
スピーカー 2
この情報しかあって本当に最近アルゴリズムがかなり偏りが激しいなって思ってて
Xとかでなんかそれしか
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 2
来ないようになるっていうかあんまり主導的に
なんかやっぱちょっと踏んだやつに対して一気にこうそれに
寄るような形になってきてるなーっていうのをめちゃくちゃ感じますね
確かにねなんか話どんどん逸れちゃうんですけど
スピーカー 1
僕らがちっちゃい時って将来の夢ってお花屋さんとかお姫様とかそういうのばっかりだったんですけど
多分YouTubeがあることによってめちゃくちゃ情報が増えてるんで
すごい多様なんですよ
今の幼稚園生とか小学生とかのなんかになりたいものって
すごいそれポジティブな影響もあるなっていうふうに思ってるし
うちの長女とかはなんか折り紙の作り方とか
YouTubeで調べてそれをこうやるとか何か作るものをなんかYouTubeで見てやるみたいなところ
すごいポジティブだなっていうふうに思いながら
なんかあの難しいなって思ってるのは科学の実験チャンネルみたいな
15:03
スピーカー 1
でその科学に興味持ってもらうって入り口に関してはすごい良いと思うんですけど
やっぱりYouTuberなんですげード派手にやらないと多分ね日々撮れないんですよ
スピーカー 2
見てもらえないんだ
スピーカー 1
なんか泡がめちゃくちゃ出て爆発するとか
なんか液体窒素になんとかつけて鉄球がみたいなそういうのがすごい多いんです
でもそういうのばっかり見てるとさすごく地味な基礎研究とかってさ
何の価値もないように見えそうだなと思って
スピーカー 2
リアルはね本当に地味だからね科学のところで
スピーカー 1
それもさ結構やっぱバイアスがかかっちゃうよなって思って
スピーカー 2
なるほどなすごいよな本当なかったもんなそういう媒体が
本当本屋さんに行って興味がある分野で目に入ったやつを手に取ってなんか知るみたいな世界観から
スピーカー 2
なんかね本当にディスプレイの中で何でも知れるとか
でなんならちょっと調べたらそこに対してめちゃくちゃ情報を当てられてくるっていう
で偏ってだからやっぱ本屋とかはいいなやっぱ本当は定期的に行くべきなんだよな
スピーカー 1
そうでやっぱ自分との対話を通じて何が自分に必要かを考えるみたいなところで行くと本屋とかいいっすよね
自分がどういうところに心動いたかとかが見えるし
もちろんなんかそのね彼らもマーケティングの一種で
表紙にすごいこう強いメッセージがバーンって並んでいくみたいのはあるとは思うんだけれども
なんか自分とちゃんと会話しながら何を摂取するべきかっていうのを選ぶみたいなところはすごい大事だなっていうふうには思ってます
スピーカー 1
まあなのでなんかねあっち行ったりこっち行ったりなんだけど
SNSやっぱりね使い方難しいなっていうのは僕らもそうだし子供も特にそうだなっていうふうに思ってます
でなんか僕個人はやっぱりSNSでこう盛り上がってるワードとか盛り上がってる話題とかって
基本関わらないだと思うんですよ
だって自分の人生関係ないんだもん
でそれはゴシップ好きでみたいな話の人はいると思うんだけど
別にゴシップ好きなのとさゴシップの好きの渦の中に入るの全然違うと思うし
であとはなんかポジティブネガティブどっちをどういうふうに作っていくかみたいなところは
なんかちゃんと考えないとやっぱり波に飲まれちゃうよなっていうのは思いますよね
なんかリアルな方に生活を戻していきたいなっていうのがすごいここ最近強く思ってるところなんですよね
スピーカー 2
結構でも井上さんの生活っていうかそのアテンションから解放されてるところもしようとしてるじゃないですか
18:00
自分からそういう環境を作ってますよね
スピーカー 1
作ってるけどやっぱね僕普通の人より多分ね意思が弱いんですよ
スピーカー 2
強そうなのに
スピーカー 1
だから環境から考えてるみたいなところはあるかもしれないですね
だから今日からまたやろうと思ってるのはなんかやっぱこう波があるんですよ
XのアカウントとかXのアプリ自体はスマホから消してる時期もあるし
スピーカー 1
メールとかも決まった時間に見ないみたいな決めるしてる日もあるんですけど
最近はねなんかメールとかもちょこちょこ見るようになっちゃってるんで
もうメールはね朝しか開かないって感じで今日からしようかなってまた思ってます
スピーカー 2
ストイックですね朝しか開かないって
いろいろ本当時代がなんかSNSのアルゴリズムもそうだし
さっき言ってた生成AIのアテンションっていうかインプットっていうか
そこもやっぱ偏りが出てくるんだろうなとかって思いましたね
最後にめちゃくちゃなんか普通の悩み相談していいですか
スピーカー 1
あのSNSで何かつぶやくとAIのアカウントから返信くるんですよ
これAIなのかなって思うと返信できなくなっちゃうんですよね
なんかノルな感じじゃないですか
スピーカー 1
ただAIじゃなかったら失礼にあたるし返した方が飯野かなと思いながら
中身がね全然その理解してない返信とかだとすると
それも返信するの嫌だなとか思っちゃったりするんです
結局なんかやっぱりリアルな人とつながってしゃべるのがいいなっていう風になってきてるんですけど
今まで内向的に育ってきたから
なんかネットワーキングパーティーとかでヘイっていうのもできないしめちゃくちゃストレスかかるし
なんか新しい人と初めましてで会うのもめちゃくちゃ緊張するわけですよ
なんか僕行きづらい世界のところになんかすごいピッとしちゃってるなって思って
外に出たいけど友達うまく作れないみたいな
スピーカー 2
いやーわかるなーなかなかないもんね
仕事の関係はあるんだけどねそういう意味で言うと
スピーカー 1
そうそう
特にSNSとか見てて井野さん気になってますって言ってくれる人会うとめちゃくちゃいるんですよ
ただやっぱりリアルで言ってくれないとさ
そのリアクションくれないとこっちも困っちゃうからさ
スピーカー 2
困っちゃうしお互いそこに対するハードルはなかなかあるからね
21:05
スピーカー 2
リアルであるって
なんかさっきのAIの返信に関しては
アルゴリズム的に多分フォロワー数がいる人に対してコメントをすると
そこでやっぱ上位に来たら見られるっていうようなところで
それをやってる人がアテンションだよねやっぱね
スピーカー 1
それもだってさインプレッションを稼ぎたいっていうところの目的とさ
繋がりをちゃんと作りたいっていうソーシャルなネットワーキングサービスのはずだからさ
なんかもう目的ずれてきちゃってるよねもうそれこそ本当にね
なんかSNSの渦にハマってる感じはするなっていう風に思いました
なんで今日は課題の分離みたいな話をしながら
なんかSNSどうすんだろうねみたいな話になっちゃったけど
これがねゆるっとでいいんじゃないですか
みんな困ってると思うんだよな
スピーカー 2
困ってると思う本当に困ってるし何とかしたいところだけど
渦に巻き込まれてますよねやっぱ
スピーカー 1
そうねちょっと改めて考えていきたいなっていう風には思いました
あとあとごめんね終わりそうなんですけど
長女がやっぱもう自分でスマホ持ってさ検索できるわけよ
だからもうね僕のアカウントとかバレてるわけ
スピーカー 2
えー怖っ
スピーカー 1
そうだしねなんかやっぱ小3小4ぐらいで
親の名前とか調べるみたいなのなんかみんなやってるみたいよ
スピーカー 2
怖っ
スピーカー 1
そうだからそうなった時に過去のやつも掘り返された時に
なんかあの誇れないこと言ってないかとか
今回みたいなねこれはこっちが悪いっしょみたいな
とかはもう絶対言ってないってところは
やっぱり未来のね娘とかに向けても
ちょっと気をつけていきたいなっていう風に思ってる
スピーカー 2
みんなそういう気持ちでSNSに向き合ってほしいよね
スピーカー 1
そうだね
まあもしかしたらね
名前出さずにやってる人の方が多いのかもしれないですけどね
スピーカー 2
多いと思うけどねそこは
スピーカー 1
OKOK
じゃあ今日もこんな形でやってきております
毎週このポッドキャスト毎週水曜日の朝6時に新しい回を公開しております
各種プラットフォームで聞けるのでコメントやフォローなどお願いします
こういうこと話してほしいみたいのもあれば何かお願いします
はいじゃあ今日もありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
23:48

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