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#18 言葉にすると「余白」が消える? 居心地のいいチームカルチャーの育て方
2026-06-03 24:56

#18 言葉にすると「余白」が消える? 居心地のいいチームカルチャーの育て方

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 『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回は「居心地のよいチームのカルチャーはどうやって育っていくのか?」がテーマです。

リーダー層になりつつあるアラフォー世代が直面する「カルチャー作り」のリアルについて語ります。

  • チームのカルチャーは「作る」もの? それとも「育つ」もの?
  • ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)って本当に必要ですか?
  • 立派なパーパスを掲げると、なぜか実態は逆に向かってしまう罠
  • 言葉で定義することで失われる「余白」と、言葉に囚われる窮屈さ
  • ビジネスが成り立っていることが、カルチャーを語る大前提
  • 「あれ・それ」で通じ合うチームが、結局一番強い?

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi
 

感想

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00:12
スピーカー 1
こんにちは、楠富です。こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。
スピーカー 2
このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙のアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
はい、こんにちは。こんにちは。どうも。
じゃあ、早速、今日もですね、テーマからお伝えできればと思うんですけども、
自分たちが居心地よく働けるチームのカルチャーってどうやって育っていくんだろうとか、
チームだったり会社、会社って言ったらでかいかもしれないですけど、そのカルチャーってどうやって育っていくんだろう、
カルチャー作りってどうしてますかっていうテーマを話したいと思っております。
どうですか、このテーマ。
スピーカー 1
言いたいことも150個ぐらいあります。
スピーカー 2
いやー、これ多分めちゃくちゃあるし、多分、僕はめちゃくちゃ勉強したいし、
僕も悩んでる部分、毎回悩んでることをここに持ってきて飯野さんの考えを聞くっていう。
スピーカー 1
でもいいじゃないですか、日々。いや、だからさ、僕は何者なの?
タウンセラーみたいな。
スピーカー 2
いやー、ありがたい。なんかコーチング受けてる感じ、公開コーチング受けてる感じですごいいいんで。
スピーカー 1
やだやだ、コーチングは好きじゃない。
スピーカー 2
いやー、僕は嬉しい。本当にね、誰得って言って本当に自分が得してるような形で進みたいと思ってるんですけども。
結構、アラフォーユルットウェルビングって形で、アラフォーに向けて言ってるものの多少関わりで言うと、やっぱり知らないうちにアラフォーになってきて自分のチームを持ったりとか。
スピーカー 1
知らないうちにアラフォーになってきて。めっちゃ面白い。でも本質ついてる気がする。
スピーカー 2
なんとなく日本の会社で年功序列になって自分のチームができてみたいな。
で、なんかその中でやっぱ他と比べて自分のチームのカルチャーって良くしたいよねみたいな。
そういう欲って出てくると思ったりとか。スタートアップとかでもやっぱカルチャー作りって大事だよねっていうところで叫ばれてて。
そこで本が出てたりとかするじゃないですか。
で、やっぱその中でカルチャーを作るとかっていう言葉が出回ってると思うんすけど、これに関してどう思いますか?すげーオープンクエスチョンぶっこむっていう。
カルチャーってなんなんだろうなとかって思うけどね。
スピーカー 1
でも例えば日本の文化とかカルチャーっていろんな文明があると思うんですけど、日本の文化って考えたときに日本の文化は作られたのかそれとも育ったのかっていう感じでいくとなんか校舎っぽいですよね。
03:03
スピーカー 1
誰かが明確にいやこういう風な文化にしようって思ってそっちの方に広げたというよりは誰かの行動が積み重なって結果的に日本の文化ってこうなってるよねっていう解釈がされているって形だと思っているので、
なんかカルチャーを作っていこうみたいなのはなんかその方法もあると思うんですけど、なんかちょっとハリボテな感じをしちゃいますけどね僕は。
スピーカー 2
そうハリボテなんですけどやっぱそのカルチャーが。
カルチャーなんですけど。
いやそうそうそうそうでもなんかねやっぱこうカルチャーを作っていこうぜとかやっぱり採用の面でもカルチャーをとかっていう形って結構どこでも叫ばれてぶち当たってる壁でなんとなくやっぱAmazonでカルチャー作りみたいなことをみんな調べて本を読んでみたいになるんだけど、
なんかそれで結局アクションになんかさっき言ってたように相反するんですけどやっぱりアクションに落とし込もうみたいな感じになると思うんですよね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なりませんこれって。
スピーカー 1
なります。
スピーカー 2
それってどう思うそれに関して。
スピーカー 1
いや例えばなんかそのよくあるのがカルチャーを作ろうとかいうリブランディングプロジェクトとかなるとミッションビジョンバリューみたいな話とかパーバスが何とかみたいな話とかを大体設定するんですよ。
でミッションビジョンバリューとかカルチャーとかパーバスなんてきれいな言葉になるじゃないですか大体は。
スピーカー 2
なるなる。
スピーカー 1
みんなそれでよかったねなんかいいカルチャーだねってなるんですけどそんなはずないんですよ。
カルチャーは結局その行動から生まれるものがカルチャーであるし何かできるものから生まれるのがカルチャーであるはずなんで。
本当はなんかこういうカルチャー作りたいよねのところから逆引きしてそこの間にアクションがあってそのアクションが積み重なった結果そういうカルチャーができるっていう感じだと思っているんですよね。
例えばなんかその光通信とかジョスみたいなのはあれカルチャーじゃないですか。
でもそれはジョスって言いたいがカルチャーなんじゃなくてあの人たちの絶対数字は達成するぞっていうところの当たり前にするっていうその文化とそれを達成できない奴めっちゃダサくないっていう感じの雰囲気。
それがカルチャーになってるっていう話だと思うんですよね。
スピーカー 2
まさにそうだよね。
なんかそれを聞いてて思ったのがやっぱ面白い研究があってこれ聞いてちょっと先を忘れたんですけどなんか組織が井野さん言ったように何かしらこうパーパスとかミッションとか掲げるとそれと実態は逆側に向かうんじゃないかみたいな。
スピーカー 1
ありそう。
だってねパーパスって今とのギャップを埋めるために掲げること多いからさすでに成り立ってたらさ掲げないわけじゃないですか。
06:06
スピーカー 2
そうだから例えばですけどまあウェルビングな社会を作るとか言って掲げてる会社って社員は全然ウェルビングじゃなかったりするわけだよ。
スピーカー 1
でもイーロンマスクもねあの大体皮肉なもので言葉は全然逆側に行くってオープンAIはオープンじゃねーしみたいな。
でミッドジャーニー自体はミッドどころじゃなくめちゃくちゃいいしみたいな話してましたけどね。
スピーカー 2
いやまさにそういうところだからいやそう育っていくっていうところで結果その言葉と反するみたいなことになるけど
とはいえそういうベクトルに向き合いたい時にどうしたらいいんだろうっていうところが結構さっき言ってた循環だと掲げてアクションに落として
それが続いた結果育ってきてでそれに近づくみたいなところが結構理想だと思うんですけど
その落とし込み方って言い方はあれだけどカルチャーを育て方ってなんかあります?めちゃくちゃ悩んでそうだ
スピーカー 1
僕そもそもねそのパーパスとかミッションビジョンバリューみたいなのね信じてないタイプなんですよ
いろいろ考えると例えばですけど僕とくすとみさんでこのポッドキャストやっててこういうミッションがあるみたいな定義しないじゃないですか
スピーカー 2
してないね今ね
スピーカー 1
で奥さんと話す時とかにも奥さんとは我が家はここに向かうのであるみたいなところとかを決めたりとか
家族で話し合い持ってお前それ行動趣旨に合ってんのかみたいな話とかってしないわけですよ
スピーカー 2
いやでもなんか過去さ家訓みたいなやつあるって
スピーカー 1
家訓はあるよねそれはでもなんかどっちかっていうと大事にしたいことみたいな話ですよね
だから僕は小っちゃい組織とかにはミッションビジョンバリューいらないと思ってるんですよ
っていうのはなくてもコミュニケーションができるから
でミッションビジョンバリューとかが必要になるっていうのはコミュニケーションコストを減らすためなんですよあれ絶対
だから俺らはどこに向かってるのかみたいなところをいやこっちだよっていうのをピンを立ててるっていうだけで
本来はコミュニケーションコストを下げるっていうところに対しての手段だと思うんです僕
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
で例えばなんかさっきのベルビーングを何とかにするみたいなパーマスとかもミッションビジョンバリューあった時に
本気でそれにもう100%共感して入ってくる人取りたくなくないですか
だって自分軸じゃないじゃんそいつ生きてるの会社の軸に合わせてってるからそんなやつが活躍できると思えないし
逆に自分のやりたいことがあって会社でやりたいこともあってその間を見つけられる人
こことここ被せたら自分のキャリア的にもいいし人生的にもいいなみたいな人が強いと思うんですよね仕事をする上では
09:00
スピーカー 2
でもねさっきの話で言うとその採用のところで言うとおっしゃる通りコミュニケーションコストを下げるっていう意味では
会社としてこれがいいとされてますよっていう表明だと思っててやっぱり極端にないとは思うけど
ウェルビングじゃない世界を作りますみたいなところに対して僕はその入社したいと思わないみたいな端的に言うとね
だからなんか自分軸っていうところをそこにアジャストするっていうか自分軸が表現された先がそこだったらいいなとかっていうのはあるし
そこはなんか表明会社の表明的な感じでもあると思うんですよねそこを掲げることに対しては
スピーカー 1
そうでも尖らないじゃないですか絶対
スピーカー 2
いや尖らなくなるんですよねなんか結構これも面白いのがなんかやっぱ組織がでかければでかいほど結構抽象度が高いワーディングになっていって
なんか全然尖らないっていうのがあるなって思って僕が自衛官やった時のその陸幕長か誰かのミッションというか
毎年こう認管した着任した時に掲げるやつがあってその人が言ってたのが結構興味深くて
その時言ってたのがリアリティの追求っていうの掲げてたんですよ
なんかすごいふわっとしてるんですけどやっぱり訓練の中でリアリティを追求するっていうのがあるんですけど
そもそもなんか若干笑えるっちゃ笑えるっていうかなんだろうなって思うかもしれないですけど
でもそこから徐々に大きい部隊から1000人規模100人規模でさらに30人規模みたいなところになっていくと
それを達成するために徐々に降りていくっていうか解釈していく
いろんなミッションっていうか役割の人がいるからそれに対して解釈を加えていくっていう風にしてて
結果それが組織全体のカルチャーっていうか動きを統制しやすくするとか
前も言ってたコンテキストが共有されやすくなるみたいな機能はあるんじゃないかなとかっていう風には思って
スピーカー 2
振り返って思いますねなんか当時全然なんか何やこれって思ったけど
スピーカー 1
僕結構ね言葉にした瞬間に言葉に囚われちゃう感じはすごいあるなと思うんですよね
僕自体が結構有機的な組織とかが好きだし自分も変わるのが好きだし決めきれないタイプですし
決めきれないっていうのはなんかここで一点突破するみたいなのが興味が移り変わりすぎるから決めれないんですよ
なおかつ他の人と一緒に働くからこそ生まれる価値みたいなのを信じてるタイプなんで
会社としてこうありたいみたいなところよりはこの人とこの人と働くからこういうことできるよねっていうのを毎回作りたいタイプなんです僕自体
12:04
スピーカー 1
そういう意味ではミッションもビジョンもバリもないんですよ
ただその方向性としてのキーワードみたいのはあるかもしれないけど
何とかを何とかするみたいにした瞬間に多分そこの曖昧性が壊れちゃうから
スピーカー 2
なるほどね余白がなくなる感じがするのか
スピーカー 1
余白がなくなる感じはすごいありますよね
でなんかこういう行動がいいよねとかこういうこと悪いよねっていうところを言葉にした瞬間になんかすごいペラペラになる感じはある
スピーカー 2
なんかさそれ日本の法律とアメリカの法律みたいな感じでさ
なんかそのアメリカはやっちゃいけないことを決めてそれ以外はオールオッケーみたいな感じとかで言ってるじゃない
でなんかアメリカじゃなくて日本はやっていいことっていうかこの範囲だったらやっていいですよみたいな
やっていいこと範囲で決めてるとかって言ってて
なんかやっちゃダメなことノットなところを列挙した方がそれ以外っていうところで創意工夫が進みそうだなとかって思って
なのでGoogleとか邪悪なことはやらないみたいなことを言ってるじゃないですか
スピーカー 1
消してますけどねあれ
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
数年前に消しちゃったけどね
スピーカー 2
僕はでもあれ結構好きだったっていうか
スピーカー 1
良かったですけどねあれはね
スピーカー 2
あれはすごい組織の中でチームプレイする上でそれはやらないっていうのが決まってるから
なんか動きやすいんじゃないかなとかって思って
そういうのが積み重なって
例えばアイコンタクトじゃないですけど
そういうのが育つんじゃないかなとかって思ったりもするんですけどね
スピーカー 1
大事なこととかをね定義しておくってことは自体はそんなにネガティブなことはないと思うんですけどね
でもやっぱりこういうところを目指すぞって言った
作った人たちがそっちの方を目指せてなかったりとか
スピーカー 2
あるある
スピーカー 1
すると逆の方向にさっきくすとみさんもおっしゃってたように行くんで
立てたならちゃんとやれよっていうところも一緒に責任として振ってくるっていう感じだと思う
スピーカー 2
それはあるし
なんか最近これ本当に悩み相談みたいになってるけど
やってるのがやっぱもう市販機に1回
ちょっと間空いても半年に1回ぐらいは対面で集まって
会社としてどうしていきたいかみたいなところとかの
スピーカー 2
シンクっていうか合わせることを補聴を合わせる的なことをやってて
それによってなんとなく
これはやっていいこれはやっちゃいけない
これを今やるやらないみたいな優先順位をつけたりとか
やっていいやっていけないっていうところが割と積み重なって
会社としてのカルチャーっぽい
15:00
スピーカー 2
例えば今の会社っぽい
例えばリクルートっぽいとかあるじゃん
そういうっぽさが積み重なってくるんだろうなって思うときに
その地点でそこで変わってもいいけど
今の現在地をセットし続けるっていうのが
大事じゃないかなっていうふうに思っているんですけどね
数値的なところは分かりやすいんですけど
やっぱすごい雰囲気感っていうところは
言語化した瞬間にそこの言語に対する
ワードに対する定義が若干人によってはずれるから
わりかし抽象度は上がってしまうんですけど
ただそれを言い続けたりとか
こういうことだよっていうところを
ワード以外で説明の中で共通認識を持つことって
チームで働く上ですごい強くなるんじゃないかなとかって
強くなるというか動きやすくなるんじゃないかなっていうのは
思うんですけどね
スピーカー 1
でもカルチャーが何のためにあるかって話から
考えるのも大事かなと思ってて
それってやっぱり効率性で売り上げが分かりやすく上がるとか
そっちキーンなことも結構多いと思うんですよね
売り上げを上げるために組織団結する必要があって
その組織団結のためにこれを掲げるのだみたいな話
もしくはこのパーパスとかを達成するために
売り上げがついてくるみたいな企業もあるかもしれないですし
結果は同じ結果であってもプロセスを重視したいみたいな
インビガンビ的なところであればそういうのを大事にするみたいな
会社もあると思うんですけど
正直今の資本主義の世界の中で
結果さえ出てればOKって会社結構あると思うんですよね
スピーカー 2
まあね資本主義の中で言うと本当に分かりやすく
売り上げだったりとかコスト削減だったりとかっていう
部署によってあるかもしれないけど
スピーカー 2
果たしてそれを今の時代言うのもナンセンスかもしれないけど
それで本当に飯野かだったりとか
それでコミュニティとしてコミュニティというか
一緒に働く上でこのテーマにあるように
ウェルビングなのかだったりとか
すげえ考えるんですよね
スピーカー 1
分かりますよめちゃくちゃ逆の話を僕があえてすると
ビジネスが成り立ってない会社ってカルチャー考えるって
僕ナンセンスだと思うんですよね
スピーカー 2
そもそもね
スピーカー 1
ビジネスがまず成り立つ状態からどう働きたいのかとか
どうありたいのかっていうところがネクストに来ないと
そこの会社に関わっている人が食えないんで
まずだからビジネスとしてしっかり成り立っている状態を作って
そこの状態に行き着くために何か必要であれば
18:00
スピーカー 1
それはさしとく必要があると思うんですけど
オッケーオッケー売上盛り益もちゃんと出るねってなった後で
その売上以外のとこに向かう働き方のプロセスとか
どうありたいかみたいなところの順序にしないと
従業員になれると思うんですよね僕
スピーカー 2
なれるしもう一個ちょっと別の角度を言うと
例えば今の希望確かビジネスが成り立っててとか
よりさらにビジネスとして拡張するときに
なんかやっぱそこのカルチャー感って言い方あれだけど
やっぱ次のステージそっかそうだね
ビジネスが成り立っているから今そうだよなって思った
ビジネスが成り立っているから次の拡大フェーズのときに
やっぱカルチャーとかそういうのが大事じゃないかなって思ってたけど
前提としてビジネスが成り立っているっていうのがあるよな
っていうふうに思いました自己完結したっていう感じかな
スピーカー 1
でも雰囲気共有が大事ですよね
雰囲気共有の中でどこまで言語が意味を持つのかみたいな話はありますよね
例えばさっきのとかもこう提案書を作りますと
提案書を作ってくすとみさんチェックお願いしますって言ったときに
なんかここちげーなとかもうちょっとここのクオリティで生きてんだよなみたいな話になるじゃないですか
それが積み重なっていくといやいやうちの会社ってこの基準じゃないと
クライアントに出せないんですよってなるのはカルチャーだと思うんですよ
ただなんかデリバーワオとかさ相手の期待を超えろみたいな
もうそういうのはやめようぜって思っちゃうんだよね僕
スピーカー 2
いいねいいねいやでもすごい
いや良かった今日も今日も良かったって勝手に僕が
でもちょっとこれに関しては僕がかなり斜めに思ってるってところは正直あると思う
伊野さんいろんな会社見てきてていろんなサンプルがあったりとかするから
すごいそういう視点もあるなとかっていうのを今日感じました
スピーカー 1
そういう視点もあるなぐらいに思ってほしい
僕かなりねこれ異端なことを言ってると
スピーカー 2
いやでも結構それってサンプルが多いってことじゃんやっぱいろんな会社見てきてっていうか
スピーカー 1
多いですね大体の会社は掲げてる言葉ほどそれに向かえてないし
かなりギャップはあるだからそのギャップがあるってこと自体が
従業員の不満になったりとかもするんで
だから一番いい状態って本当はその言葉とか掲げなくても
俺らの基準ここだよね俺らって守んなくちゃいけないものここだよねっていうのが
できてるのが一番いいと思ってはいて
ただそれが追いつかないときに言葉で縛るっていう感じなんだろうなっていうふうに
なんとなく思ってるっていう感じですかね
スピーカー 2
なるほどね
いやでも学びがあったな
21:00
スピーカー 1
本当に
スピーカー 2
言葉で縛っちゃうとね
AI時代もそうなんだけど言葉って結構情報量を織り込んだ状態じゃんそういう意味で言うと
雰囲気とかってさっき言ってたと結構相反するようなものだと思ってて
確かにそれに織り込める状態だったら結構
織り込めた状態だったら
スピーカー 1
その余白をどれだけ許すかみたいな感じですよね
例えば何か北極星みたいなことを掲げて
くっそみさんと僕のその言葉に対するイメージが違っても
それってお互いの価値観の違いだし
向かってる方は一緒だからOKだよねって話なのか
いやうちの会社で言うこの言葉はこういう使われ方されてますっていう
ガチガチのものなのかによっても全然違うなと思ってて
僕は余白とか他の人との違いみたいなのを最大限に楽しみたい人
なのでなるべく言葉を掲げてもそっちの解釈でいいよっていう感じでうまくやりたい
全然ね話変わるんですけど
うちの妻と言葉の定義合わないことあるんですよ結構
隣のコンビニっていう言葉を受けたときに
くっそみさんどう思いますか
スピーカー 2
隣のコンビニって隣のコンビニ近くのコンビニっていうか
そのなんつうんだろうな
なんか隣っていうか横隣みたいな感じ
スピーカー 1
横隣ってイメージありますよね
平気でね徒歩5分のとこ隣とか言うんですよ
スピーカー 2
でもなんかそっちのあるのかなって思ったよ
だから隣って言ったらどうなんだろう
スピーカー 1
そうなんだどっちが正しいのかじゃないんですけど
なんかそういうねギャップすごいあるんですよ
隣のマクドナルドって言ったらなんかね
五六軒隣のマクドナルドのこと言ってたりとか
えこれ隣なのみたいな
スピーカー 2
そういうことね
おもろいな
僕もね結構あれとかそれとか言っちゃうタイプだから
なんかそれは
うんなんか
でもそのあれそれが通じるような
老夫婦ね
スピーカー 1
そうそうそうそう
でも本当にそうだと思うんですよ
あれそれこれ通過で伝わるみたいなのが一番やっぱ強い
スピーカー 2
なるほど
いやそれだなだから
いやそれでもカルチャーだなそれはそれでやっぱ
スピーカー 1
そうやっぱねこの言葉の定義ってどういうこと
お前の隣って何なのみたいに言い出したらさ
それつまんないと思うんだよな僕チームとしては
スピーカー 2
いやーいいねちょっとでもこれはまたなんか話したいな
このカルチャーについては
スピーカー 1
そうですね僕もちょっと今多分そういうカルチャーとかちょっと
カルチャー自体は好きだけど
あのねミションビジョンバリエとかなんか掲げて
満足すんなよみたいなところの多分なんかもやもやは
多分どっかにあったんだと思うから
1ヶ月後に話したら全然違うかもしれないですね
24:01
スピーカー 2
いいですねまたじゃあそんな感じで
今日はカルチャー作りっていうかカルチャーを育てる庭っていう感じでしたね
はいじゃあそんな感じでこのポッドキャストはですね
毎週水曜日の朝6時に各種プラットフォームで配信しております
そろそろなんかあのネタがっていうかテーマのネタがつきてくる頃かもしれない
スピーカー 1
嘘めちゃくちゃまだあるけど僕
スピーカー 2
いやなんか聞いてる人がこういうテーマがとかっていうのもあっても面白いな
スピーカー 1
それは欲しいっすよね
スピーカー 2
っていう風に思ったんでなんか是非ご連絡いただけるとっていうか
なんかであると嬉しいですコメントとかで
じゃあそんな感じで今日もありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
24:56

コメント

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