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こんにちは、楠富です。こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。
このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
お願いします。で、今日は何ですか?飯野さん。
今日も前回に引き続き、ゲスト目次ほたるさんに来ていただきました。お願いします。
目次ほたるです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
僕でもちょっと思ってるのが、いつものゲスト目さんの2人とのテンションとちょっと違う感じで話してるじゃないですか。
浮かれてるように聞こえないかな、これ。
いや、ちょっとね、浮かれてるようになってるよね。なんか、なんだろうな。わかるよ、その空気感。
浮かれてるように聞こえてないかなじゃなくて、浮かれてるかどうかなんだ。そっかそっか。
そうそう。
質問が違った。
えぐいメタ認知がこの場を支配してますけど。
いいね。
でも前回は、もう40代近い人から20代に聞くって感じだったんですけど、どうせなら逆をやってみようってパターンで、目次さんが僕らに聞きたいこと、そんなのあるのか。
いいね。なんだろうね、それいいね。なんかソングっぽい、なんかそういうあれじゃん。
アンサーソング。
いや、そうなんです。お二人にも聞きたいことたくさんあって、私自身がこのゆるっとアルフォールウェルビーング、いつも聞かせていただいて、
アルフォールウェルビーングのリアルみたいなところをお話、いつもいただいてるかなと思うので、
ちょっと私から、どうやったらこれからの人生、20代以降幸せに暮らしていけるの?実際ウェルビーング、皆さんどうなの?みたいなところを伺いたいなと思って、
3つ質問を準備してまいりました。
まいりました。
まず1個目が、20代でやってよかったこと、あと無理しなくてよかったこと。
で、2つ目が、お二人ともご結婚子育てなさってると思うので、リアルなご結婚子育てのいいところ。
3つ目が、最後に若い世代に対して言いたいことがあったら教えてほしいっていう。
怒ってくれ。
怒ってほしい。
40代に。
怒られたいっていうところで、質問をご用意いたしました。よろしくお願いします。
お願いします。いや、なんか恐縮だなって思っちゃうんだよな、こういうのも。
そうなんよね。
そう。
自分ごときが、とかって思っちゃうよね。
でも、くすとみさん、人生の達人セミナーやってるじゃないですか。
それはね、恥ずかしいながら、なんて言うんだろう、そういうテーマがたまたまうちの母校であっただけで、
僕は全然、冒頭ちゃんと言いましたよ、達人じゃないですっていうのを高校生の前で言ったんですけど、
その先生から来たテーマが達人セミナーって書いてたんで、どうしようかなと思って。
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OK。じゃあ達人から20代でやってよかったこと何ですか。
えー、なんだろう。何でしょうね。
僕、すごい、いわゆる大会系みたいな感じかもしれないですけど、働きまくってよかったなっていうふうに思ってはいるけどね。
どうなの、そこらへん。働きまくったらよかった、どうですか。
僕はそんな思ってないよ。
そこらへんすごい意見分かれると思うけど。
ここ分かれそうですね、確かに2人が。
ちなみにくすとみさんはどうして働きまくってよかったなって思われるんですか。
うーん、なんかちょっと辛いことが起こって、辛い時があってもすごい全然乗り越えれるとか、
なんとかなるな感は、やっぱある一定働かないと分かんないところもあるんじゃないかなとかって思っちゃったりするけど、
1、サンプルとして自分が20代の頃こういうふうにしてたから、してたなってぐらいしか分かんないからね。
1回しか人生ないし。
働いた方が良いって言いつつ、どれぐらいかっていうのもね、結構客観的に伝えづらいかなっていうふうに思ってるけど、
20代ね、やってよかったこと何なんだろうな、働く、僕の中で働いてきたなっていうところがあったからかな。
いや、何やってきたかなって思って。
10年もあったはずなのにね。
10年はあったけど何やったかなって思ってたんですよね。
思い返すと記憶がないって感じじゃないですか、やっぱり。
うーん、一応ね、場面場面覚えたりとかすごいあるんですけど、
掃除といえば何してたかなっていうと、仕事しかしてなかった感があるっていうか、
なんかでも仕事は仕事、結構楽しく、辛い部分もあって、一般的に辛いのか分かんないけど、ずっとやってたけど、
なんか知らないことをやって、試してとかっていうことで、やってたんだよね。
なんか結構ね、つまんない人生ですね。
いや、そうかつがつまんない人生、そんなことないと思うんですけど。
20代でやってよかったことか。
僕あれかもしれない。自分自身で人生をコントロールするっていうイメージとか、そこに対して動けたみたいなところはやってよかったことかもしれないですね。
例えば、大企業を辞めてみたとか。
とか、あとは新規事業を自分で立ち上げて、誰も答えがない中で自分が意思決定をして動かすとか、
会社をこういうふうにしたいから、会社をこういうふうに作っていこうみたいなところの経験ができたのはめちゃくちゃよかったなっていうふうに思っていて。
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で、めつぎさんも一人でやられてるんで、めちゃくちゃそういうことはあるなっていうふうに思ってるんですけど。
僕、実はそっちの働き方の方が今後強いと思ってるんですよ。
本当ですか?
生成愛でできることをいっぱい増えていった時に、やりたいことある人とか、こういうことやりたいって思ってる人は無限に強くなれるんですけど、
そこって多分、年老いてからだとなかなか思い出しにくい能力だなっていうふうに思ってて。
で、特に仕事っていうのが生活の中で大きなウェイトを占めてる中で、
この仕事やってくださいね、あなたはっていうふうな形で渡される人の方がほとんどだと思ってるんですけど、
それをやるとさ、そこの筋力奪われそうじゃないですか。
あー、言われてみれば。
で、この後の社会のルールがガラガラガラって変わった時に、マジで辛いと思うんですよね、僕そういう人たち。
だから僕、めつぎさんね、それ羨ましいんですよね。写真撮って刺繍出してとかめっちゃいいなと思ったし、ああいうのも。
こういう20代やりたかったなって思います、逆に。
いや、個人的にはお二人みたいにしっかり企業で働いて、しかもこう仕事のある程度経験とか時間とかも積んでいって、
ちゃんとした大人っていう感じがお二人のイメージにあって。
あー、ちゃんとした大人だとしちゃダメですよ、この二人を。
あのね、くすとみさんはちゃんとした大人なんだけど、確実にちゃんとした大人じゃないんで。
そうなんですか。
いや、多分ね、ちゃんとしてない二人だと思う。
ちゃんとして、なんか何だろうな、イレギュラーっちゃイレギュラーなんじゃないかなっていうのを客観的に見て言われ、
なんかね、この前もこのポッドキャストを聞いている人からのフィードバックを井野さんが受けたことをさ、話してたじゃない。
お前らはそういうふうにしてるけど、普通は違うぞ的なことを言われるじゃなかったっけ。
お前らのゆるっとウェルビングは、アラフォーは代表してねえからなって。
すごい強いこと言うじゃないですか。
だからね、何だろうね。
僕は本当に好きなことを見つけてほしい、二十代は。
それすらあれば人生楽しいと思うんですよね。
で、これ最近ちょっと思ってることなんですけど、ウェルビングに限って言うと、
大丈夫?うざくない?大丈夫?
やめてください。メタ認知やめてください。
例えばお金がめちゃくちゃあります。時間めちゃくちゃあります。
友人関係もめちゃくちゃ最高ですってなった時に、
自分が何したら幸せなのかって分かってない人が、
それらがない状態で幸せって感じられることってほぼないと思うんですよ。
自分にもうどれだけ全てをコントロールできるって能力があっても、
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自分が何をやってる時が幸せなのかって分かってなければ、
幸せって手に入らないし、そっちの方向かえないと思ってるんです。
だから二十代の時に思い込みでもいいんで、
これをやった方が自分楽しいなとか、こっちは好きだなっていうところを
いくつも持っとくっていうところができてれば、
三十代、四十代ってそれをちょっとお金かけてとか時間かけてとか、
友人関係の中でそういうのを作っていくっていうところに
フォーカスできると思うんで、そうしたら人生楽しいと思うんですよね。
ちなみになんですけど、好きなことっていうのはお金にならないことでもいいんですか?
もちろん。
いいんだ。
どうしても良くない、ウェルビングじゃない発想として、
好きだけどこれは仕事の役に立たないとか人生の役に立たないから
続けちゃいけないっていうふうに思う気持ちもどうしても出てきちゃうんですけど、
それこそこれからの時代あんまり考えなくてもいいんですか?
考えなくてよくないですか?
だって死ぬ時にお金がいくらあっても、
めつぎさんの幸福度は変わらないですよ。
確かに。
そうですね。
なるほど。
なんか、
後悔してるちょっと今、
高いところからなんか物を言った感じ。
いやでも、それを持ってる人と持ってない人の差が多分歴然とします、これから絶対に。
いやそうだよね。
いや、そう思うし。
なんかさっきのさ、達人セミナーで何を話したかっていう高校生に向けてっていう時も、
結構僕、達人じゃないけど悩んで話すのを決めたんですけど。
すごい達人じゃないって言い張る。
もういい、達人にしとこ。
いや達人ってなんやねんって思うんだけど、
今の10代とか高校生に対して何をこのAI時代に話すかなっていうのがすごい悩んで、
話した内容としては結構さっき井野さんが言ってたようなことを話したんです。
どっちかというと、好きなことを見つけて、
っていうかちょっとでも好きなことがあったらそれを没頭して、
とりあえずやり切るっていうか、自分が納得するまでやり切るっていうところをやって、
それがダメだったら別のことをやれればいいし、
でもとりあえず好きとかのモチベーションに勝るものはないからそれを探求した方がいいとか、
探求っていうか見つけた方がいいよねっていう話を高校生に向けてはしたんですよ。
でもそれぐらいしか反音性が高いじゃないですけど、
今の時代に正解はないと思うけど、それをやっとけば間違いはないだろうなとかっていうふうに、
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今現時点で思ってはいて、自分が好きかどうかっていうところがすごいジャッジとしてあるんじゃないかなって思って、
それを歩いて決めたらやり込むっていうところかなっていうふうには思ったりして、
高校生の前でおじさんが話してきました。
おじいセミナーを。
そうなんだよね。
確かにやり込むっていうのも大事なポイントなんですね。
て思うけどね、でもそこを井上さんはやり込まなくてもいいって感じじゃなくて。
やり込まなくても別に大丈夫だと僕は思ってます。
結局自己認知の話なんで、やり込まなかったとしても自分がこれ好きだって思えるものがあったりとか、
好きと思える込める能力が高ければ大丈夫だと思ってて。
例えば、やり込むの量とかにもよるんですけど、僕はギターとか弾くんで、ギター弾くの好きなんですよ楽しい。
けどそれが僕がめちゃくちゃプロ並みに上手いかっていうと、下手じゃないんだけどそこまでの上手さじゃない。
ただ僕は好きだからやってるみたいな。
ここのバランス、だから上手いから好きなのかみたいなところじゃなくて、
自分は他の人よりも劣るかもしれないけどこれは好きだなみたいなところがあるっていうのが生活の中で豊かだし、
それがあることで結構自分の人生自体が軸が柱が立ってる感じがすごいあるなっていうふうに思って。
そういう意味でね。
僕はやり込む派なんだよな。
やり込んだから見えるものもあるし、やり込むってことは時間を費やすじゃないですか。
ただ10個バーンってやってみて、これ面白そうみたいなのをつまむとかでも全然僕はいいなって。
感覚ありますね、確かに。
なかなか今のSNSが日常の窓の隣にある生活とは好きなことって相性よくないなっていつも思っていて、
好きなことを始めても誰よりも上手い人ってすぐ可視化されるし、
こんなこと楽しんでて飯野かな、もっとAIのこれを触んなきゃいけないんじゃないかなって思ったりとか。
そこはどういうふうに我々は乗り越えていったらいいんですか。
SNSを見ない。
そこか。
そういう話しかしてないよね、環境を変えるとかそういうね。
SNSを断つ。
でもそれこそさ、デジタルデトックスとかして島で暮らしてる人とかさ、周りがどういう生活してるかわかんない。
ただ自分はすごいね、そこの島でしか取れない楽器みたいのを使って演奏して楽しいみたいになったらさ、そいつ幸せだと思うんだよね、僕。
確かにそうかもしれない。
なんかさっきの話で言うと、この前の回でもあった若作りみたいなところかもしれない、通じるところがあるかもしれないんですけど、結構なんだろうな、スキルをベースにやっていって、
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自分から発信しながら自分をアイデンティティとかそういうのを確立するか、他の他社の目から自分を形作るかの大きく分けると2つの方法で自分っていうのを表現するっていうか認知するっていうのがあったときに、
前者のやっぱり自分発信で自分はこういうことが好きでみたいな感じをやりながら自分自己理解深めて自己表現していったほうがいいなって思ってて、
そうなってくるとさっき三杉さんおっしゃったように、SNSとかすごい相性悪いですよね。だからどうしても他人と比較して自分がどういう人間かっていうのが嫌が多でも認知されるとかっていうのがあるから、本当は内側から出るエネルギー的なところで自分を表現できればいいんだけど、
やっぱり本当ノイズが多いっていうか、どうしても比較指標がいろんなところにあふれてて、それで測っちゃう世の中になっちゃうっていうのはね、なってますよね。これは僕も毎回思ってます。
自分の好きなこととか価値観を自分の中で発行させていく段階の前で別の認知が入っちゃうのって、あんまり良くないんじゃないかなと私自身もすごい思いますね。
いいところはね、例えばギターの話とかだと、こんなうめぇ奴いるんだってところが刺激になることもあるんで、この双方あったなみたいなところでいい使い方もあればね、やっぱり微妙な使い方もあるだろうなというふうには思いますよね。
それこそSNSの部分が2つ目の質問につながってくるんですけど、SNSで皆さんの人生とかを目の当たりにするじゃないですか、全然知らない人の人生を目の当たりにする中で、2つ目の質問に結婚・子育ての良いところを教えてくれるにつながってくるんですけど、
結婚とか子育てをSNSで見ていると、私自身も興味もあるし憧れもあるけど、あんまり良いところって伝わってこないなって思うんですよ。私が見ているSNSが悪いのかもしれないんですけど。
そうね、それも聞きたかった。タイムラインにそんなに嫌なイメージないかも。
本当ですか?結婚して意見が食い違ってパートナーとうまくいかないとか、子供を育て始めたらめっちゃ大変で自分の時間もなくなって、なんで生きてるんだろうみたいなお話が、私のタイムラインには少なくとも流れてくるんですよ、フィルターバブルで。
年代もあるかもしれないですけどね、もしかしたら。
20代後半の女性っていうのがあって、もしかしたらそういうのが流れてくるのがあるのかもしれないんですけど、実際、結婚、子育て、リアルにどこが良かったですかっていうのを皆さん、お二人に聞きたかったですよね。
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前提として今の話を言うと、めずきさんはどっちかというと結婚とか子育てに対して若干ネガっていうか情報としてネガを感じているってことか。
そうですね。SNS社会では結構ネガな情報を受け取りやすくて、ただ周囲では結構幸せそうにされている方が多いから、もしかしたら良い面もたくさんあるんじゃないっていうふうに思っているからこそ、ちょっとリアルなところを聞かせて欲しいって。
リアルなところを言うとね、どうなんでしょうね。本当に良い面悪い面があって、その触れ幅がでかいっていう、僕の意見は触れ幅がでかい感じがして、本当に子供とか結婚しないと体験できないことを体験したっていうのは個人的には良かったと思う。
こういうのもね、世の中に発しづらくなってるっていうのがね、すごいあれなんだけど。
これはあるよね。
そう、なんかね、発しづらいっていうのがSNSのフィルターバブルにもあるかもしれないけど、なんかね、今子供ができて幸せっていうところを発信したら、やっぱりその対極の人のことを考えてっていうのもあるんだろうなとかっていうのを話しながら思って。
でも僕自身は良かったなっていう方があって、それは娘だったり息子がいないとこういう感情がわからなかったとか、逆に人間本当想像のイケモノで、本当自分の親がこういう感情だったんだなっていうのを想像しやすくなったっていうところで、より感覚としてなかったものを得たっていう感じで。
どっちかっていうとポジな感じですけど、りんのさんはどうなんだろう。
僕はね、もう全面ポジ。
というかね、多分ね、それは僕が今生きてる人生を良いと思い込みたいっていうところからスタートしてるみたいなのがあるんで、常に自分に起きてること多分ポジなんですよ、僕。
で、結婚が良かったか悪かったかみたいな話でいくと良いことしかない。
し、結婚してなかったら多分僕本当にこの間もくすとみさんに言ってましたけど、すとゼロとかが多分ここら辺にすごいこう散乱してる部屋とかにいる可能性あるから。
で、何が良かったかっていうと、僕は一人がすごい好きなんですけど、一人でずっといると寂しいみたいなところのバランスを持ってる人なんです。
だから家帰った時に喋れる人がいるとか、結局その結婚って今まで違う人生を歩んでた二人が同じところで過ごしたりするわけなんで、意見の食い違いとか絶対あるじゃないですか。
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ただもうこの人と結婚するって決めちゃったんで、もうそんなこと言っててもしょうがないってなると、二人で色々こう楽しくしていくしかないわけなんですよ、お互いの時間をね。
ってなった時の腹割って話せる感とか、例えば僕が今ここのポッドキャストで二人にめちゃくちゃ罵倒されたとしても、家帰れば話聞いてくれる人とかちょっとだけ味方でいてくれる人がいるっていう圧倒的強者感みたいのは結婚してあるなっていうふうには思ってます。
で、もちろん喧嘩とかもね、本当に時々あるんですけど、別にそれは些細なことだったりするんで、次の日になれば忘れてるし、なんか結婚して悪かったなって思ったことは一回もないです。
で、子供に関して言うと、僕ね、これもちょっと特殊かもしれないですけど、さっきのそのくすとみさんみたいな、なんか出会えなかった感情に出会えたみたいな話とか、なんか親の目線になった時にみたいな、なんかすごい薄いんですよ、僕。
本当になんかちっちゃい友達が増えたっていう感じ。家帰ったらちっちゃい友達がいるみたいな。単純に楽しいみたいな、そういう感じ。
それはあるよね。楽しい。
うん。そうね。楽しい。
でも僕、結婚してなかったらしてなかったでね、楽しいと思うんですよ。
言ってること変わってそうだよね、全くね。
そうそうそうそう。
時間無限にあるし、お金も自分のために使えるから、最高じゃんみたいなこと言ってる可能性はある。
確かにどの状況でもその場を一番ポジティブに捉えられるっていうのがすごい大事なんですね。
うん、感じですよね。
でもなんかその、結婚とかお付き合いするみたいなってすごい難しい話だなって僕個人的に思っていて、というのはね、もっといい人がいるかもしれないみたいな話とかって絶対出てくるじゃないですか。
ただね、世界にこれだけ人口がいる中でそんなの無茶な話なんで、今出会っている人との関係性を最高にするしかないと思うんですよね。
そこのなんか潔さと覚悟がないっていう人は、結婚とか失敗したなーって思っちゃう人がいるのかなっていうふうに思いますね。
自分の今の家族、血縁関係なら親とか姉妹とかと関わることすら大変なのに、他者、完全なる他者じゃないですか、結婚相手って。
と仲良くやっていくってすさまじく大変なんじゃないかってイメージがすごくあるんですけど、そこでやっぱ結婚していくっていう覚悟みたいなのがすごい大事になってくるんですかね。
うーん、すさまじく大変だと思ってます。で僕、大丈夫?なんかおじさんの話になってる?ちょこちょこちょこちょこちょこ出てくる。
あの、よく思ってるのは、その結婚する前に同棲するべきかどうかみたいな議論。
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で僕は、結婚してから同棲派なんですよ。絶対に合わないとこあるんです、生活で。で、結婚する前にお試し期間として同棲しようってなったら、絶対に合わないとこに目が行くんですよ。
でそれって、なんか無理かもしれないってなるかもしれないし、お互いにポジティブに直そうってなるかもしれないんですけど、合わないところに目つく、絶対。
でも結婚した後だったら、これどうするって話にしかならないと思うんですよ。すぐ離婚するみたいな話にはなかなかなりにくいと思うんで、ちょっとだけポジティブから始められると思うんですよね。
だから違うっていう前提で一緒に暮らして、でこの差分をどうするかっていうところを合わせていくって方が、なんか作業としては楽しい気がしますよね。
たしかにね。
例えばですけど、僕妻にこれ言ったら絶対違うっていう風に言われるんですけど、僕はかなり扉を閉めるとか電気を消すみたいなかなり細かい方だったんです。
で妻は結構それはもうちょっとこう緩やかな方だったんですけど、今僕めちゃくちゃ怒られるんですよ。ドア閉めろとか、電気消せとか。
で僕は妻の方に寄り添って行ったつもりなんだけど、妻の方もこっちに寄り添ってるからどっかですれ違っちゃって。
逆転したんじゃん。
面白すぎる。
まあまあでもそれは一例ですけど、そういうのもあるかなっていう風に思ってはいますけどね。
すごいいい話ですね。
いい話。
だんだん寄り添っていつの間にか逆転してって怒られてる井野さんってめっちゃいいですね。
いいですね。
いやでもそれぐらいね、ほんと他人だから違うっていう前提で言った方がいいし、それの事象に対してもポジティブに捉えようっていう風な力学を働かせた方がいいよね。そういう意味で言うとね。
そうですよね。来なかったらいくらでも嫌なとこをね。
そうそうそうそう。
他人同士だから。
いくらでもね。
いやーそっか。今ねちょっと話してて思ったんですけど、これ僕って多分自分が好きなんですよ。
多分自分が好きだから、その自分の今公正要素になってる人たちも好きなんですよ。
だから多分妻と結婚してなかったら行き着いてなかった自分みたいなところを考えると、すごい今の結婚良かったなっていう風に思っちゃってるって感じかもしれないですね。
なんかめっちゃポジティブモンスターみたいなこと言ってるけど。
そうですね、今までの話ポジティブモンスター感がありますけど、その姿勢で居続けたいし、居続けられる相手と共にあるってめっちゃ大事だし、そうありたいなって思いましたね聞いてて。
でもそれも技術だと思うんですよね僕。
技術なんですか?相性とかじゃない?
やろうとする技術とか、相手のことを好きになる技術みたいのがあったとすると、本当にあるかどうかわかんないですよ。
技術だと考えたら、まだ自分のこと好きじゃない場合は、まだそこの技術が足りてないんだな、だからちょっと勉強していかないと、学ばないといけないなっていう風に思うし、
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なんか相手のこととかそこまで好きになれなかったら、いやいやなんかこれってまだ相手のこと好きになる技術が足りてないんだなって思えた方が伸びしろがあるから、なんか楽しい気がするんですけどね。
それこそベストセラーだったエイリッヒフロムの愛するということにも、愛するということは能力である、能動的なことであるっていう風にも書いてありましたけど、やっぱりそういうのを人と暮らしていくと実感されていくのかもしれないですね。
なんかすごいため息ついてるけど。
いや、なんかでも聞いてて思ったんですけど、なんか前井野さんと話した会社の中でのコミュニケーションだったりとか、それって家族の中のコミュニケーションみたいなところで、
さっきぽろっとその水井さんが相性みたいなところをおっしゃってたところをちょっと何なんだろうなと思ったときに、なんかいわゆる今AI時代のコンテキストの共有みたいなそのあるじゃないですか、その文脈をどうやって共有するかみたいなところだったりとか、
それが相性っていうことを考えると、そのコンテキストをどれだけお互いのところを揃えれるかっていうか、理解し合ってるかっていうところは一種相性みたいな言い換えもできるんだろうなっていうのもあって、圧倒的にその文脈を理解できない人ってたまにいるじゃないですか、そういうのは避けたほうがいいんだろうなとかってちょっと思いました。
あと違くても許せる相手みたいなのもいますけどね。
確かに確かに。
なんかね、そこが共有できてないとストレスになるかもなーとかって、なんか1から10までもう1回説明っていうか理解、お互いを理解し合うっていうのをしなくちゃいけないのは大変だなっていうふうには思ったんで、でもそこを押し量るのってすごいむずいよね。
難しいね。なんとなく共有できてるというふうに思っていたコンテキストがいつの間にかずれてることだって言い換えもありますもんね。
でもちょっとおじさん的なことを言うと、さっきあったように若干やっぱり言語としてしか人間理解できないから、あるいってやっぱりコミュニケーションだったり言語化して伝えることは大事なんだろうなとかって思いますね。
思うよね。けどね、毎日舵してくれてありがとうっていうのは言いにくいなと思ってて、そこはちょっと自分も気をつけてます。
どうしてそれって言いにくくなるんですか、ちなみに。
なんか、ありがとうがインフレしないですか。
それよく言うやつだよ。恋人感で好きって言ったらインフレするみたいな、好きとかいっぱい言ったら価値が低くなるみたいなのよくありますよ。
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あとはそういう感じでこっちが意識的にやってあげろって感じの立場に立つと、例えば僕も仕事頑張ってるんだけどなーみたいな感じになっちゃうから、もう切り分けて僕は好きで仕事をやっていますみたいな感じのマインドにするってことを頑張ってます僕は。
確かに家庭の中で自分が頑張っていることと相手が頑張っていることをきれいに切り分けようとしたらあんまりいいことにならないそうですよね。
最後か、若い世代に対して本音で伝えたいことあるかな。
結構今もたくさん伝えてくれたかなと思ってたんですけど話を伺いながら。
結局若者はどうやって生きていけばいいんですか、これから先。
すごいなんかめちゃくちゃでかい問いを。
AI時代にどうやったら私たちはウェルビーグに生きていけるんですか。
助けてください。
いやでもさ、そういう意味で言うとさ、もうこの質問どもこもないけど、僕ら、世代関係なく結構このタイミングでどう生きていくべきかっていうところを考えるよ。
おじさんも考えてるよっていう状況なんだと思うけどね。
僕でも何が来てもなんか楽しく生きれちゃう気がすんだよな。
それはあるよね。
だからやっぱどうやったら楽しくなるかとかを磨く能力とかやっぱさっき言ったみたいな好きなものを探すみたいなところがあるだけでも超万々歳だと思うんですけどね。
なんか好きとか楽しいとかそういう自分の純粋な喜びみたいなものをもうちょっとしっかり目を向けていかなきゃいけないのかもしれないですね。
な気がしますね。他の人とやっぱり違うから他の人はこれ好きかもしれない、でも自分は好きになれないみたいなところに絶望を感じずに自分が好きなものをちゃんと選んでいくところがなんかめちゃくちゃいい気がしますけどね。
なるほど。
もうほんと、SNSをやめて好きなことをしよう。
SNSもね、いやいや僕思うんですけどツイートってさつぶやきじゃないですか。
なんでポストになっちゃったの?ポストって言った瞬間になんかね、崇高なことを言わないといけない感じになった感がある。
だしツイートってさ、独り言だとしたときにさ、くすとみさんが隣に僕と歩いててさ。
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井野さん僕断言しますよ。ライター終わります、AIで。
この時代来ましたとか言い出したらちょっとぶん殴るかもしれない。
目を覚ませ。
つぶやきじゃないもんね、あれだから。誰かをアテンション取るためにやっぱつぶやいてるというかそのポストしてるからね。
Xに関してはもうだいぶそのプロダクト思想自体が変わってはいるよね。
アテンションをどれだけみたいな感じになるし、本当につぶやいてた時代じゃなくなってきてるよね、そういう意味で言うと。
でもなんかそれで言うとね、ノートとかもバズらせるみたいな話じゃなくて、好きだから書いてるみたいなところとかはめちゃくちゃ大事だろうなっていうふうに思う。
し、なんかそのあたりとかは三杖さんは計らずともそこら辺は知ってる方なんだろうなって勝手に思ってますけどね。
そう言われると急にそれこそ大きい話になってきますが、書くっていうこと自体が自分とのコミュニケーションだと思うので、文章を書くとか物を作るっていうのは物とのコミュニケーションであり自分とのコミュニケーションでもあるので、
そこをいかに素直に良いものを作っていくっていうことを楽しんでいくかっていうのは、いろんな方にそういうのを伝えていきたいなっていうふうには日々思っていますね。
じゃあもうやることないっすよ。もう教えてほしい、いろいろ。
え、頑張ります。
じゃあお悩み解決。
え、こういう番組でしたっけ?
聞いてたのと全然違かったんですけど、楽しかったです、とっても。
もう時間もギリギリになってきちゃったんだね。このままだと次の会議に遅れてしまう。
本当ですか。じゃあそんな感じで。
そんな感じで。
そんな感じで言うと終わりますか。本当に。でも本当に楽しかったって言ったらあれだけど。
ちょっとこれからもやっていきたいなと思いましたが、めつきさん最後に何か言っておきたいこととか宣伝とかありますか。
すごく楽しかったです。ありがとうございました。
普段それこそ今SNSのお話も出てきましたが、SNSで健やかに発信していくということがどういうことなのかっていうことを法人でも個人でも考えながら伴奏支援しておりますので、
ノートやりたいとかXもっと効果的に使いたいとかいう方がいらっしゃいましたらいつでもご連絡ください。
素晴らしい。僕らにできないまとめ方だ。
じゃあこれで終わろう。本日も。
ありがとうございました。
ありがとうございました。