不動産業界のウェブサイト、システム開発に特化して十数年。大手から地場まで、そしてポータルから賃貸、売買、管理まで。あらゆる不動産業界のウェブサイト構築なら、サービスインク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村真理です。
1週間のご無沙汰感はお過ごしだったでしょうか?
いや、なんか先週もバタバタしてるって話をしたと思うんですけども、今週もですね。
僕久しぶりですよ。
あの、もう長いことね、会社に泊まりとかやってなかったんですけど、
今週全部で2日ぐらい泊まってるんじゃないかなってぐらい今、仕事がたまたま立て込んでてですね。
そんな中ですけども、今週はですね、なんと1週間の間に2回京都に行って東京に戻るってことをやっておりまして、
今日は京都に来ているんですけども。
ちょっとね、仕事もあってということで来ておりますがね。
こんなに何回移動することになるとは思わなかったですけどもね。
いろんな人とちょっとお会いさせていただくっていう、仕事もあったりとか、いろんな人に会ったりとかっていうことでね。
今回いい機会を、チャンスというかね、ご縁をいただいているのでこうやってるんですけども。
皆さんね、花粉症始まってますけどどうでしょうかね。
僕もついに来ましたね。
2,3週間ぐらい前で僕はまだだとか言ってましたけど、
なんかね、タイミングタイミングで喉の奥が痒いんですよね。
なんかわかる?この感覚。
なんか、喉のさ、下の付け根の、なんか喉のひんまたのあたりがさ、なんとなく痒い。
痒いとしか言いようがないんだけどさ。
まあそんな感じで、鼻水がちょっと出ーみたいな感じで。
涙はそんなに来てないんですけども。
いやーついに花粉症来たなーと思ってますが。
まあ言うても3月になっちゃいましたからね。
いやーほんとにあっという間に1月2月が過ぎ去ったなーという感じですけども。
あの今月も多分きっと、あっという間に過ぎ去ってしまうんじゃないかなと思ってますけども。
健康だけで気をつけていきたいなと思っております。
では他聞いてみましょう。
ラジオネーム深夜のポートフォリオさんからいただきました。
名村さんこんばんは。先日実家に帰省した時のことです。
父が僕が小学生の頃に書いた落書きノートをまだ大切に保管してくれていました。
お前は小さい時からこういうの好きだったんだなーって笑って言われて、
当時の自分と今の自分が重なってなんとも気恥ずかしい瞬間でした。
っていうか自分でも忘れてたわー。
名村さんは自分の原点を思い出すようなものって何かあったりしますか?ということでね、お書きをいただきました。
まあ今だから言えるお話ですよね。ありがとうございます。
オープニングあげに少しお話をしてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分名村についてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はい、というわけで今週も始まりましたが、ノックでいただきましたのが原点を思い出すようなものということでね。
原点ってわけでもないんですけど、3歳か4歳くらいから小学3年生か2年生か3年生だと思うんですけども、
絵画教室に通ってたんですよね。
まあ当然ながらそんな小さい時から行ってたので、自分で行きたいって言ったわけではきっとなく、
自分のお母さんが行きながらって言ってたんだと思うんですけども。
絵画教室と言いつつ、そんな小さい子が行ってるので、別に綺麗な油絵を描くわけでもなくですね、
いろんな鉱石とか折り紙をちぎって貼っ付けていくみたいなことをやったりとかっていうことなんですけど、
絵の才能は僕には全く多分なくてですね、全然ダメだったんですけども、鉱石側は結構伸びたんですよね。
自分で木を切ったりとか貼り付けたりとか彫刻陶器やったりとかっていうのは結構大好きだったんで、
それは今でも原点なんですが、その時の教室で描いた絵とかを両親ちゃんと全部保管してたんですよね、僕も。
両親が収穫、いい年なので収穫をするということで、僕が描いてた絵とかを実家に置いてあって、
お前東京の家持っていくかみたいな話をしたけど、いやどうしようかなと思ってたら、全部デジタル化してくれたんですよね。
家で気づいた親父がね、暇に任せてやってたんだと思いますけど、言うてもうちの親父まだ働いてますけどね、75で。
自営業じゃなくてサラリーまでやってるんですけど、なんか全部デジタルになってるんですけど、
一個だけね、我ながらこれは才能があるなという絵があるんですよ。すごい横長の絵なんですけど、
確かにサンマを描いてるんですよ。全部クレヨンかな、クレヨンとかで描いてるんですけど、
なんかね、水色をすっごいちゃんと重ねて、青とか白とかで重ねて、めちゃめちゃ綺麗な色になってるんですよ。
もちろん子供が描いた絵だっていうのは前提だよ。だからすごい写実的なものではないんだけど、
ああいう色を出して絵が描けんだ、すげえなその時の俺、と思いながら、僕にはその才能残ってないってことなんで、
ここにいるのは僕はデガラシだということですけど、なんかその絵の絵が家にも飾ってあるので、原点を思い出すものなのかなという気がします。
家って実家の方に飾ってるんだけどもね。そういうものが原点かなと思いますけどね。
なんか自分の小さい時っていうのは年を取ってくると、本当に僕も覚えてないわみたいなのがボロボロ出てきますから、
あんまり外に出れると恥ずかしいなと思う気がしますけども、自分でやったことだからね、どっかでちゃんと忘れないようにしておきたいなと思っております。
はい、では次のおはがきに行ってみたいと思いますが、これねすごいのもらったんですよ。
すごいのもらったのは中身じゃなくてですね、物理の話なんですけど、今僕の手元にあるんですけど、これね封筒をいただいたんですよ。
いただいたって言って、うちの会社に送ってくれたんですけども、面白いのがさ、住所が書いてあるんですよね。
うちの会社の住所ですよ。株式会社サービスイング、ポッドキャスト事業部、ファンレター係、名村慎二様って書いてあってですね。
うちの会社の事業部になってたんですけども。
実際その封筒で手書きのおはがきをいただきました。これめちゃめちゃ嬉しいですね、僕ね。
早速読ませていただこうかなと思いますけども、ラジオネームは焼きそば大臣さんからいただきました。
ナムさんいつも役立つ、そして元気の出る配信ありがとうございます。
シャープ284、1週間で3個のアプリのカイです。
私も最近クロードのウェブ版で1つのウェブサービスを6時間で作りました。
デザインも含め、一番最初に出力してくるドラフトの完成度の高さに驚きを隠せません。
HTTPってURL書いてるんですけども、ポッドキャストのエピソードカードを作ってみました。
お便りの中に彼が作ってくれたウェブのアプリがあって、僕URLを見たんですけど、
ポッドキャストの名前を入力すると、過去のRSSから配信を引っ張ってきて、画面にカードがポンポンポンと出るんですけども、
その配信会を選んだら、緑の紙とかオレンジの紙とかっていう感じの台紙の上に、
QRコードと、いわゆるカバー画像ですよね。ポッドキャストの。
それが掲載されてて、あとこれを印刷してくれたら、名刺よりちょっと小さいね。
名刺のちょっと一回り小さいようなカードが作れるってやつで、
実際そのカードを作ったのは同婚してくれてたんですよ。
すごい嬉しかったんですけども。
最近のクロードの進化はついに得意点を超えてきた印象です。
ツール作成がこれほど簡単にできるようになり、アウトプットが指数的に加速すると。
Viveコーディングは漢字変換と同じになったと感じました。
一方でセキュリティーはおっしゃる通りで開発を加速させたSpotifyは、
最近ハックされ、何百万曲をダウンロードされてしまいましたね。
そうありましたね。
いずれにせよ次のフェーズに帰宅しますので、仕様目の変化を今まで以上に注視していこうと思います。
P.S.このイラストはナノバナナですということでいただいてるんですけど、
実は封筒も多分、封筒じゃない、瓶船か。
瓶船もお作りになられたんですけどもね。
焼きそば大臣さんすごいですよ。
瓶船の右下に焼きそば描いてる、
ロンゲの帝徳、船の帝徳みたいな服を着てらっしゃるイラストが書いてあったんですけども。
これがナノバナナじゃない、焼きそば大臣さんということだと思いますけども。
わざわざ郵送していただいてありがとうございます。
内容的にも先週のお話だと思いますけども、
クロードね、僕ももう今作ってて、
それこそ僕は今AR、ARだって言ってますけども、
知ってる方もいるかな。
イブンリアリティーズという会社さんが先日と言っても去年の年末、秋年末ぐらいかな、
出されたイブンG2というAR眼鏡があるんですけども、
一応それは開発者用のデベロッパーキットというかSDKが提供されてて、
申請をしたらいつのタイミングかで許可が出るんですけども、
先日許可を下りたんですよ、許可というか申請を取ったので、
早速僕は自分のイブンG2使ってアプリ開発を始めましたね。
とりあえず何ができるかなっていうことだったんで、
わかりやすいネタがあるからということで、
僕も自分のポッドキャストのRSSを自分のARグラスのところに出すと。
一覧が、一覧というのはタイトル一覧だけを成形したものがあって、
スワイプとかで選択ができてタップしたら、
その会の残りのRSSの詳細が出てくるみたいなのを作ってみたんですけども、
まだまだできること少ねえなとか、制約が多いなということもちょっと感じたんですけども、
一番びっくりするのはそれを僕もクロードコードで作っているということですよ。
もうSDKのことだったらですね、自分の中にインストールしてくれてですね、
こんなふうに通信をして動かすみたいですということで、
リファレンスもちゃんと読んでくれてですね、動くものをちゃんと作っていくんですよね。
あまり情報が少ないとか、そのSDK自体は0.0.7というバージョンぐらいだから、
まだまだ未成熟だというのもあって、
クロードコードのほうがこれができるんじゃねと思ったらできませんね、
みたいな話をやっているんですけども、
そういうことがあったりとか、その得意点を超えたというのだったらね、
すごい面白いなと思いますね。
本当にこの気をつけて、気をつけてというのはね、
何だろうと思うとその潮目みたいなことを書かれていらっしゃいますけども、
自分もそのディレクターでもう長いことプログラムコード書かなくなったなと思いながらですけども、
もうこういうすごく楽しいおもちゃ、
これ先日のディレクター談義でも話をしたんですけども、
それが目の前にあるので、
今頭に浮かんだことはとりあえず全部作ろうと思ったら作れるなぐらいのことを思っていますので、
皆さんもぜひ触ってみていただくのをお勧めしたいなと思っています。
先日のディレクター談義が終わった後に、
実は長田さんとまだしばらく喋っていて、
二人でこのプログラムコードのキャッキャをふーって喋っていたんですけどもね、
二人でもすごいね、すごいねと二人で言っているという、
何だこの親父みたいな、二人ともですよ、おっさんだと思いますけど、
本編とかアフタートークでも見せれないようなおっさんの遊びをしておりましたけどもね。
そんな中ですけども、
焼きそば大臣さん、おはがきありがとうございました。
またぜひお送りいただければなと思っております。
次にディレクター談義のお話でも、
感想を二方ぐらいからいただいてますので、お読みしたいなと思います。
ラジオネームネオンナイトウォーカーさんからいただきました。
名村さん、先日はディレクター談義お疲れ様でした。
ありがとうございました。
実は最近見始めたのですが、やっぱりXで配信してくれるのが助かります。
そう言っていただけるんですね。
ありがたいなと思いますけど。
ただ今回の話はとても身につまされるものがありました。
生成AIの台頭はどこまで突き進むのか。
その時僕はウェブディレクターとして何ができるのかということをかなり強く感じました。
でもその時代の中にいて、名村さんも長田さんも次を見越しているようにも感じました。
その意味では、そういった先立つがいてくれるのは業界的にはとても喜ばしいことだと思っています。
そんなこと考えてないよ、あんまりね。
確かにセミナーのように具体的な何かを得られるというわけではないのかもしれませんが、
逆に言えばディレクター団議って聞く側が能動的であればあるほど得るものが多い。
そう、スルメのようなトークイベントだと感じています。
また2ヶ月後が楽しみですということで。
はい、あのスルメのようなというのがこれは褒め言葉として受け取りたいと思いますけど。
噛めば噛むほどってことでしょこれ。
うまいこと言うね。
いや別にそんなね、すごい深いことを、だってそれはちゃんと言ってるじゃないですか。
得るものは何もないセミナーですと答えは何も出しませんということを言っているので。
どちらかというとあれは長田さんに本当に僕は重り抱っこさせていただいているという感じなので。
僕は本当に好きなことを喋っているだけですからね。
あんまりそういうふうに受け止められるとちょっとそれはそれで重いなという感じをしますけども。
でもこうやってご参加いただいたのは本当に嬉しいなと思っています。
ぜひまたご参加ください。
でもう一方、まだ結構いただいてたんだ。
あとお二方いただいてますね。
ラジオネームおやすみふぴーさんからいただきました。
名村さんこんにちは。先日のディレクター談義とてもとても面白かったです。
正直これを聞いている人が少ないのが毎回不思議なぐらいです。
本当ね皆さんこちらもですね、ぜひ誰か一人に紹介をしてください。
そうしていただけるとですね、ディレクター談義バイバイ計画が成立しますので、ぜひともお願いしますと思うんですけども。
お二人とも何か役に立つ話はしていないとおっしゃっていますが、
ディレクター談義で話をされている内容って、
正直業界の人があまり言語化していないことをものすごく丁寧に話をしていただいて、
ありがたい以外の何者でもありません。
しかも無料で。
毎回思いますが、長田さんのスライドのまとまりがすごくよくて分かりやすいですし、
前回とかに名村さんが言ってましたが、
名村さんがそれをほとんど事前に見ていないのにあんなに話せるとか意味が分かりません。
名村さんって本当に事前準備してないんですか?
ただ私たちにとっては毎回学びの多い時間です。
また次回期待していますということでいただきましたが。
いや本当に見てないです。
自信満々に言うことじゃないんですけども、
毎回本当に長田さんすごいんですよ、あの人。
あのスライド僕1ミリも作ってないですからね。
それも堂々と言うなって言って長田さんにそのうち怒られると思いますけど。
僕がやってるのって、
自分の自己紹介のポッドキャストの配信回数だけを変えてるくらいじゃないかなと思うんですけども。
最初にテーマは次何にしましょうかっていうことで長田さんとちょっと話をして。
ああしようかこうしようかって。
じゃあそうっすねみたいな形で長田さんがその時思ってらっしゃるようなことをスライドにまとめてくれてるんですけども。
それ自体がねやっぱり問いかけもあるし。
いやーやっぱりその内容を入れてくるかっていうこともすごく思いましたし。
すごくタイムリーな内容を突っ込んでくるなっていうのもあったので。
僕は温度感というか考えてることというのが近い。近いって長田さん失礼ですけど。
そういったところがあるんじゃないかなという気がするので。
毎回毎回できればちょっと喋る量ぐらいはスライドを作って僕が喋ってるのにギャラは同じみたいなこと言われないように。
ギャラないですけど。
その分だけちょっと頑張って喋ろうかなとか思ってますけども。
毎回学びの多い時間って言っていただいたのは本当にありがたいなと思いますけども。
ぜひまたお聞きください。
もう一方ですね。
ラジオ姉夫水穂さんからいただきました。
田村さんこんばんは。先日のディレクター談義、アフタートークまで全部聞かせていただきました。
最後まで本当にお二人とも話題が豊富で台本なく喋ってるとかって一体どれだけ知識があるんだろうと毎回唸っています。
まあいいや。
実際には聞いている時には首がもげそうになったりため息が出たり大笑いしたりで楽しい時間なのですが、
終わった後に心地よい疲れがあります。
それは物理的に3時間もの長さだからでは。
でも毎回もう終わりかと思って聞いています。
今後も大変だと思いますが頑張ってくださいということでお書きいただきました。
ありがとうございます。
3時間喋ってるもんね。
まあまあ喋ってるか。
でもそんなこと言ったら僕は自分の文章説1人で3時間半喋りますからね。
それはちょっとあれかもしれませんけども。
いやでもね、長田さんと喋ってて3時間って意外と早いんですよね。
今回内容的にもかなり聞いていただくとタイムリーというか、
性性愛とどう付き合うかみたいな話も結構したと思いますし、
実際普段だったら1時間20分とかぐらいで終わるんですけども、
今回1時間30何分かかってたと思いますね。
いわゆる本編と呼んでいるところが。
ちょっと休憩、5分7分ぐらい休憩をとって、
その後0時ぐらいまでお話をさせていただいておりましたけども、
別に知識があるのはあれですよ。
どちらかというと長田さんですよ。
あの人本の虫なのでね。
長田さんあの人本当に本読んでるなと思いますよ。
これはすごいなと思いますけどね。
忙しいはずなのに。
僕は一応読むようにはしてますけど、
長田さんの方が多分本の虫だろうなという気がしますね。
おかげで大変いろんな話題を振っていただくので、
僕はそれに対して、
へーなるほど、そうっすねって答えるだけなんですけども。
またぜひ聞いていただければと思いますし、
今後いろいろ僕らさっき塩目じゃないかということで、
焼きそば大臣さん書かれてらっしゃいましたけども、
本当にそういうタイミングなんじゃないかなという気はしますね。
ただ一方なんかディレクターという仕事は、
どちらかというとその技術というのはもちろん知ってなきゃいけないけど、
どう企画をするか。
多分今後コミュニケーションというようなスキルが
ものすごい重要になるんじゃないかなと踏んでるんですよ。
踏んでるというか思ってるというかね。
それってなんだろう、相手の気持ちを重んばかるとか、
お客さんのこんなことやりたいんだよってことが
本当に解決したいことって何なんだろうみたいなことが
すっと考えられるとかね。
お客さんの困ってるところに寄り添ってあげるとかみたいな。
あと当然ながら相手が専門家じゃないときに、
自分たちが作ろうとしているもの自体を
どう彼ら彼女らっていうか
お客様にわかりやすく伝えることができるかみたいなところとか。
あとそれこそ若い人だったら先輩に甘えることができるとかね。
そういった部分がすごく重要になってくるんじゃないかなという気はしてますけどね。
特にディレクターという仕事はそこら辺を求められやすいし、
ガントチャートとかワイヤーフレームを描くとかっていうのは
あんまり今後そんなに重要視されなくなってくるんじゃないかなって気がします。
どちらかと本当にヒューマンコミュニケーションでフェイスとフェイスとかのね。
しかもそうそうフェイスとフェイスのコミュニケーションというものが
重要視されるんじゃないかなと思ってますので。
またそんな話もできればいいなと思っておりますので、
ぜひ次回もご参加いただければなと思っております。
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
はいお便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のお書き投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役名のDM、
ボイシーのコメント機能でいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問の
お書きにお答えさせていただいております。
お書きをお送りいただいた方には
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので、
ぜひ皆さんお送りください。
えーと、デュエドゥーリ…
これにしましょうか。
えーと、ラジオネームフィードバック絶賛回避中
参加いただきました。
もうなんかここで出落ちな感じもせんでもないですけど。
ナムラさんこんばんは。
ディレクターとして6年目ですが、
正直フィードバックを受けるのが苦手で、
提出物も誰かに見られるのが怖いと感じることがあります。
だからこそちゃんとしたものを出さなきゃと思って
時間をかけすぎてしまい、
スピード感が落ちてしまうことも多いです。
ナムラさんはフィードバックを受ける前提で
動くための心の準備、
どのように整えられておられましたか?
ということですけども。
ま、気持ちはわかりますよ。
あのー、ね、やっぱりそれ評価はされてしまうわけですよね。
なのでそこに対しての怖さっていうのは今も僕はありますよ。
やっぱり。
なので、えっとー、
どう言えばいいかな。
慣れるしかないかなという気はしてるんですけども。
あのー、その中で
自分が何を信じてるかとか、
誰のことを思っているかとか、
ま、それこそその、
出さなければっていうのって
シュレディンガーの猫の話ですよね。
出さなかったらプラスもマイナスも評価されないみたいな。
でも出しちゃったらプラスかマイナスが出るって。
これ同じこと思うのは、
例えばなんかコンペとかさ、
何かの合格発表とか当選発表とかってメールが来た時ですよ。
来た瞬間にそのメールの中身を見なければ、
そこにはまだ当選と落選が両方存在してるじゃないですか。
実際、蓋を開けてないので。
でもその手のね、
こうメールとかね、僕もう分けんのすっごい時間かかるんですよね。
さすがに仕事だから開けるのは開けるんですけど、
なんかこう、あー開けようかな、
うわー来てるーとかと思ってですね、
一番最初のリードのところにもその答えが書いてなかったりするとですね、
いやー開ける前にちょっと気持ちをちゃんと落ち着かせなきゃいけないからお手洗いに行こうみたいな。
逃げたりとかね。
いやちょっとそういえばコーヒーは喉乾いてたから買っておこうかみたいな。
よく分かんないんですけども。
僕そういうとこ度胸ないんで。
ですのでそのフィードバックを受けるっていう怖さは、
僕はすごくよく分かる方だと思います。
でもね、なんだろう、
このフィードバックを受けるのが怖いっていうのって、
結局自分が失敗したくないとか、
あとなんか自分が責められたくないとか、
その失敗という経験を積みたくないわけじゃないよね。
多分積んでもいいと思ってると思うんだけど、
失敗をすることに対してすごい恐れなんじゃないかなと思うんですよ。
コンペで負けた時っていうのは失中になっちゃうから、
売り上げも立たないとかね、
受注がないとか仕事がないみたいに繋がるから、
言わんとせんことは分かるんですけども、
お客さんじゃない時にフィードバックを受け入れられるかどうかって、
これ多分ね結構ね、6年目でしょ?
すごい大事だと思いますよ。
だってタダじゃないですか。
別にそれで給料下がるわけでも、
下がるかどうかわからないけど、
そんな企画をやってフィードバックをもらったからって
給料下がることあんまないですよ、日本では。
よっぽどじゃないと。
どんなフィードバックをやっても全く効かないとかね、
言われたことを全然やらないとかって言ったらちょっと怒られると思うけど、
そうじゃなかったら、
だって自分の成長をするために、
自分のダメなところを言ってくれてるわけですよね。
しかも相手が自分の時間を使って?
こんなラッキーなことはないと思うんですよね。
ですので、フィードバックを受けるのが苦手というのって、
多分怖いとか評価をされるとか、
自分が努力してきた結果というのが報われないとか、
そういうことに対してだと思いますけど、
努力は別に報われるものではないからね。
よく言うじゃん、努力したら報われるとかね。
僕努力したからって報われなかったとかいっぱいあるから、
努力は前提ですよ、別に。
結果を取るためではなくて、
やっといて当たり前のものなので、
その上で努力をしたから合格ではなくて、
何の努力をしたかですね、
というようなところのほうが大事だと思うので、
結果的にはその努力がうまくいかなかったとき、
フィードバックをもらったときとかっていうのは頑張りはしたんだけど、
結果的にはその努力の方向が間違えてたのかなというふうに、
自分で反省するきっかけにもなりますし、
また次々というふうに思って、
次に向かっていけばいいんじゃないかなって僕は思いますけどね。
だからあんまり考えすぎなくてもいいと思います。
別に人格否定をされるわけじゃないと思うんですよ。
それをする人もいるけど、
僕全くそこには興味がないから、
別に人格に興味がないってわけじゃないよ。
フィードバックをするときに人格否定をしたいとか、
誰それが作ったからとかっていうような色眼鏡というか、
バイアスかけて評価をしたいなんて全く思わないし、
自分自身、僕自身が作っているものがすごいものだと思ったことは一回もないので、
なんとかかんとか苦労して、
僕が出さなきゃいけない役だから出してるってだけですから、
他の人誰かやってくれって思いますし、
それでダメだったときには自分の力が足りなかったかなっていうのは、
この歳になったら思いますよ、さすがに。
なので次々ですよ。
そんなところで止まっている時間はないと思って、
せっかくですからもらえるフィードバックはもらった上で、
次もっといいものを返せるようにしたらいいんじゃないですか。
僕そんな感じかなと思ってますけどね。
また辛くなったらぜひフィードバック絶賛回避中なんでしょうけど、
この番組におはがきを送ってくれたくらいなので、
そのフィードバックを受け取る気があるから、
おはがきを送りいただいたんじゃないかなと思ってますので、
ぜひまたおはがきをお送りください。
ではもう一ついきましょう。
ラジオネーム農機と理想の板挟みさんからいただきました。
名村さんこんばんは。デレクターとして10年目になります。
案件で農機、品質、予算、これQCDの話ですね、
の3つをうまく調整することが年々難しく感じています。
特に理想的な品質を目指したくても予算が合わず、
クライアントと現場の板挟みになることが多いです。
名村さんは予算的に厳しい案件でも、品質と農機の折り合いをどうつけてこられましたか?
クライアントに納得してもらうための伝え方があれば教えてください。
QCDの話になってきたときって難しいですよね。
農機と品質と予算、これが三角形のそれぞれの頂点で、
それを全部ポイントにしたときに、
最終的にはその内包されている面積は絶対変わらないので、
予算が高いと言われたら予算を減らしたら、
結果的には品質と農機は絶対下がってくるしとかね。
いくつかの問題が出てきますよね。
予算的に厳しい案件でも品質と農機、これはね、
すごい難しいな。難しいというのは、
言っていることは多分簡単だと思うんですけど、
それをやること自体が良いのか悪いのかという判断はつかないところがあります。
どういうことを言っているかというと、
商売っていうふうに考えたときですよ。
例えば案件1個って考えたら、
当然仕事をしていたらその1個で
事業的には黒字にならないとダメなわけですよね。
ですから例えば100万円かかるものを50万でやるとかっていうのは
基本的にはNGですよね。やっぱりね。
ですけども、
事業とか商売って考えたときには、
どこかで損して得取れっていうのもあるわけですよ。
だからその見極めっていうのは、どちらかというとQCDの話ではなくて、
事業間の中で予算が足りなかったとしても、
お客さんが望んでいるところがここらへんで、
予算の倍というのは無理ですけども、
予算に対して1.1倍とか1.05倍ぐらい、
5パーとか10パーぐらいだったらやってしまって、
お客さんに対してドヤっていうような方に持っていく方が
得という場合もあると思います。
それってなんだろう。ただね、僕自分の中で
1.3倍ぐらい超えてるのに
やっちゃってドヤっていうのはやめた方がいいっていう派で、
なんでかっていうと、お客さんは
100万だけど130万のことをやってくれるのが当たり前だって思っちゃうんですよ。
サービスの領域を超えてくるからですよね。
なのでそれをやると結果的に自分が安売りになるので、
5パーから10パーいかないぐらいは別に僕やってもいいかなってずっと思ってるタイプですね。
全案件でそういうわけではないですから、
最終的にもう一回発注してもらえればなとか、
今回そこの部分はもうしょうがない、やっちゃうよということでね、
どちらかというと心意気みたいな感じもあるかもしれないですし、
一緒にものづくりをしていく中で、
多少の予算に対してのブレっていうのはやっぱり出ると思うんですよ。
よくウェブとかの製作会社業界で笑い話で言われるのは、
一番正しい見積もりは納品日だみたいな、納品日に分かるみたいな話を言われてて、
いくら作るもののページ数を決めたとしても、
中のデザインが複雑になったら内部工数が上がったりとかっていうこともあるので、
やっぱり納品をするときにどれぐらいの工数がかかったかっていうのが初めて分かるって言われるぐらいですから、
だからなんかこう予算、会社の方針にもあるから一概に簡単にやれやれって言えないんですけども、
会社としてこうこうこうだから今回ちょっと予算的にというか、
最終的にそれを時間に換算し、
みんなの時間考えてても思ってたよりデザインかかりそうなんですよねってことは、
責任者に話をして、それで何を得るかっていうことを考えれば、
お客さんに言うことができれば、僕は結果的にはOKなので、
あんまりそのQCDに板挟みにならずに済むんじゃないかなと思ってます。
ただプロジェクト進行しているときに納期は決まっているのに、
品質をさらになんかこれも作ってくれって足される上に予算は変わりませんみたいなことを言ったら、
それは無理ですって僕は言います。
今もうこの年だからね言えるんで、
当たり前の話として納期を伸ばしてくれないのに品質、
これが作るものが増やされたんだとしたら、
最低でもお金もらわなかったらできません。
だって人をアサインして入れなきゃいけないから。
生成ややらせるかどうかって別の話だよ。
なのでそこの部分は理屈なので、
僕がそういうときには僕ら霞食って生きてるわけじゃないんだよみたいなことを言うときもあります。
本当に無茶苦茶なこと言われたときは。
お金がなくて飯は千人ですよね、霞ってことはね。
要はお金ももらえなくて空気吸ってたら生きてるっていうのはあるかもしれないけども、
それでお腹減らないってわけじゃないんで、
僕らもご飯買うものがないとダメですみたいな話をしてるので、
だとしたら品質下げていただくしかないんじゃないですかみたいなことは、
こんな言い方しないと思うけどね。
交渉すると思いますので、
予算的に厳しい中でそのさっき言った5パーから10パーいかないぐらいっていうのを超えたときに、
もうこれは努力でやるとこじゃねえなっていうのは、
いかに早めにプロジェクトマネージャー、プロジェクトオーナーの方々が判断できるかっていうことじゃないかなと思いますよ。
ですので、農機と理想の板挟みさん、
今のが参考になるかちょっとわからないんだけども、
ぜひ考えてみてね、改めてお客さんとの交渉とかやってみていただけるといいかなと思っております。
はい。