不動産業界のウェブサイト、システム開発に特化して十数年。大手から地場まで、そしてポータルから賃貸、売買、管理まで。あらゆる不動産業界のウェブサイト構築ならサービスインク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。
一週間のご無沙汰、いかがお過ごしだったでしょうか。
先日から東京地方もですね、暑かったり寒かったりという感じが続いておりまして、今週は雨が降ってですね、まあその時は寒かったりなあというか、肌寒い感じがしてましたね。
だいぶなんかもうコートは羽織らなくても、日中は大丈夫って感じがしますけども、雨ちょっと降ると、まだちょっと肌寒いかなみたいな感じですね。
そんな中なんですけども、先週の金土日というのが、小読みでお休みで、金曜日はこの番組放送してますけども、
久しぶりに僕はちょっと旅行に行ってまいりました。
島根の方にお伺いをしておりまして、出雲大社行ったり、松江城行ったり、八重垣神社行ったりということをね、しておりましたけども、
すごい久しぶりにね、島根に行くことができたんですよね。
なんか僕結構出雲大社好きで、どれぐらいかな、2004年ぐらいだったと思うんだけど、4年か5年ぐらいだったと思うんだけど、
その時にも行ってきたんですけども、実に20年ぶりとかでしたね。
前回行った時には、確かね仕事でバタバタしてた時だったんですけども、この土日は休めるぞみたいな感じで、一番最初に勤めてた会社の時だったんですけどもね。
どっか行こうかなと思ったんですが、前日にやっとその土日は休めるというのがわかったんで、
どこに行くとか予定も全然決めてないしということで、
勢いさんで羽田に行って、行けるところのチケットをその場で取っていったみたいな感じだったんですけどもね。
まったくだからノープランでですね、一泊二日の弾丸旅行だったんですけども、当時ね、弾丸旅行だったんですけども、
今みたいにね、スマホがなかったんですよ。
それははっきり覚えてて、宿を決めようというのはですね、とりあえず出雲に行って、出雲大社に行って、そこから電車に乗って松江の方に行ったんですけど、
松江のところがね、あれなんて駅だったかな、今回その真正面のホテルに泊まったんですけど、
なんとか温泉駅っていうですね、ちゃんと調べろとかと思うんですけど、
そこにですね、足湯があって、なんかいいじゃんと思ってですね、足湯に浸かってですね、
もうその頃夜の外は真っ暗だったんです。真っ暗というかもう6時、7時ぐらいだったんですけども、
その時点まで宿決めてないんですよ、まだ。
どうしようと思って、松江の中心の松江駅のところまで行って、
あれどうしたのかな、iモードか何かで、宿を調べ、空いてますかって電話をして、宿に行ったんですけども、
なんかそのことを先日ふと思い出してですね、松江に行ったらね、
それを考えるとスマホってむちゃくちゃ便利になったよな、みたいな。
もうその当日でもだいたい楽天か何かを見ればさ、宿がわかるわけです。
電話をするとか、その宿に直接ホテルとかに行って、
すみません今日一人なんですけど部屋空いてますかなんて、
そんなことを聞くっていうことって、今はやらないよね。
僕もやらないし、これ聞いてるお子たちもやらないよね。
なんかそれをふと思い出してですね、
なんか懐かしいなぁと思いながら一泊うつかしてきたんですけども、
2泊3日間やってきたんですけどもね、また行ってみたいでございます。
ではお伺いの方に行ってみましょう。
ラジオネーム福選びの敗北者さんです。
田村さんこんばんは。春って天気が読めなくないですか?
朝は寒いから厚着をする矢印。
昼は暑くて汗だく。
夜はまた寒い。
もうどうしようもん!
っていう感じで叫びたくなります。
田村さんは季節の変わり目にやられた経験ありますか?
ということでいただきましたけどもね。
ちょうど季節の変わり目で服装に困るという感じですけどもね。
オープニングだけ少しお話をしてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分田村についてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、
システム開発でおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にする
CPIの提供でお送りいたします。
はい、というわけで今週も始まりましたけども。
そうだそうだ。
今日が2026年3月27日ですよね。
この金曜日ということで今日が終わりですよね、3月はね。
来週からは4月になるわけですけども。
この番組ありがたいことにですね、
サービスインクのさっきのオープニングの終わりに
タイトルコールというか、提供のコールをさせていただいているじゃないですか。
サービスインクというのは僕がやっている会社ですから、
これは100%ネタなわけですけども、
もう1個はCPIさんからということでお名前を呼ばせていただいていて、
これは会社名でいうとKDDI Web Communicationさんなんですけども、
なんとありがたいことにですね、
次の4月からもまた1年提供をしていただけることになりました。
本当にありがとうございます。おめでとうございます。
いやもうこんなですね、業界特価なポッドキャストに提供化していただけるなんて
本当にありがたいなと思っておりますけどもね。
でですね、もう1年頑張って提供で何かをいただいているわけですので、
業界に何か返さなあかんなというふうに思っております。
僕のトークが皆さんに何か返せているかどうかって全く自信はないんですけども、
せっかくですからもうちょっとこの音声で配信しているということを
世に広めたりとか、それでの情報発信ということを強められたらいいなみたいなことを思いながらもね、
この番組をやっているのでございますが、
どちらかというと今から言うことは僕は自分でも自分に追い込みをかけているような感じでございますが、
言っちゃいましょうと思っているのが、
去年ね、9月にWebクリエイターポッドキャストデイというのをやったんですよ。
知っていただいている方もいらない、知らない方もいるかもしれませんが、
もう1日ポッドキャストを生放送するというめちゃめちゃ大変なイベントだった。
大変というか面白かったから別にいいんですけど、
今年もですね、もうやろうかなと思っております。
まだ日程何も決めてません。
僕の予定も全く決めてません。
スタジオなんか当然撮ってません。
多分夏とか、去年9月だったんじゃないかな、なったと思いますが、
それぐらいになると思いますけど、
4月から考えたら、4、5、6、7、8、でしょ?
5ヶ月か、告知とかあるからちょっと早めにとか思うんで、
でも気がついたら4月になって、
気がついたら6月ぐらいになっているような気がするから、
今ぐらいからもうやることを決めて進めていこうかなとかちょっと思ってますけども。
去年と同じようなスタイルでやろうかなとか思っているんですけどもね、
どなたにお声掛けをさせていただくか、まだ何も決めておりません。
別に僕が8時間喋るとかっていう番組があって、嘘だよ。
嘘です。ごめんなさい。許してください。
悪気はないんです。
そんなことは当然しません。
他の方々もいろんなポッドキャストをやっていて、
ウェブクリエイターに関わる方々にまた出ていただけるような番組、
番組じゃないイベントになればいいなというふうにちょっと思ってたりしますけどもね。
それもこれも提供をいただいているので、この番組でですね、
僕が別に何か提供をもらったからといってホクホクするというか、
別にスタッフがいるわけでもなく、スタジオ代がかかっているわけでもなくということなので、
いただいたことを業界というか、ウェブクリエイターというか、
あとはポッドキャストそのものというものに何かお返しができたらいいなというふうに思っていますので、
今年もやるぞということで、ぜひ皆さん期待しておいていただければなと思います。
あと季節の変わり目ということですけども、
僕は今ですね、この時期はユニクロさんのウルトラライトダウンをずっと着ているんですけども、
僕これ大体2年で引き潰すようなつもりで着ています。
今年2年目なので、今年の季節が終わったらまたユニクロさんに持って行って回収してくれるのでね、
これありがとうございましたって回収して、またタイミングによってそれを買うかなみたいな感じかなと思います。
朝寒くて暑い、昼は暑くて汗だく、夕方はまた寒いということでね、
さっき服選びの敗北者さんからいただきましたけども、気持ちはよく分かる。
先日の松江に行った時は、松江に行った時はちょうどいい感じで肌寒いぐらいだったんですけども、
日中は確かにちょっと暑かったかな。
だから脱いだり着たりとかっていう感じをしてましたね。
ちょっとやっぱり日陰というかね、八重垣神社に行った時とかも、
木陰になっているところは肌寒いみたいな。
でも日中、お日様の下にいる感じは別にそこまで寒くないよね。
べんべんみたいな感じだったんで、服選びほんと大変な時期ですよね。
で、先日キャンプに行ったって話をして、
翌日ちょっと確か歌音症がぶり返しそうになりましたみたいなのでクシュンクシュンって言ってたと思うんで、
言ったっていうのを話しましたけども、松江も同じでしたね。
松江城、お城に行ったりとか、それこそ出雲大社もですね、
もっと当然ながら杉も、あ、ヒノキもあんのかな。
僕は多分杉花粉持ってないんですけど、
それでも木々の間にずっといたっていうかね、時間も長かったんで、
帰ってきて月曜日とかかな、今週の。
なんとなく熱っぽいし、なんとなく頭がぼーっとするしみたいな感じで、
なんか風邪ひいたわけでもないけど、なんかぼーっとすんなみたいな。
もう絶対これ花粉症がまた戻ってきてると思いながら。
別にクシュンクシュンすることはなかったんですけども、なんとなくもうそんなんで。
で、だから熱はないんだのに、熱はないんだのにってなんだ。
熱はないのになんとなく頭がぼーっとするというのをね、
月曜日火曜日くらいまで引きずったかなという感じでしたけどもね。
そんなのは本当に花粉症の方々に比べれば、
もうなんだそれ、そんなもんで済んでんだったらありがたいと思えみたいなこと言われちゃうかもしれませんが、
気をつけたらなというふうに思っております。
ではおはがきの方に行ってみたいと思います。
では、いつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
はい、お便りのコーナーです。
このコーナーでは、
ポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXなアカウント、
アットマーク役名のDM、
ボイシーのコメント機能でいただきました
ウェブディレクション、ウェブ制作の疑問質問の
おはがきにお答えさせていただいております。
おはがきをお送りいただいた方には、
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので、
ぜひぜひ皆さんお送りください。
そして今日が月末書籍プレゼントの
抽選発表会ですので、
エンディングを楽しみに待っててね。
では、おはがき行ってみましょう。
どれにしよっかな。
これにしよっか。
ラジオネーム、コズマックスさんからいただきました。
ナムラさん、はじめまして。
僕はフリーでウェブディレクターをして、
そろそろ1年目です。
それまでは制作会社で3年ぐらい
ウェブディレクターをしていて、独立しました。
ただ、独立したかったかと言われると、
そういうわけでもなく、
自分のプライベートなどの事情もあってのことでした。
ただ、やっぱり一人でやっていると、
今受けている仕事が終わったらどうしようという
思いがとても強く、
改めて企業人だった時に、
いかに守られていたかを痛感しました。
そんな状況ではありますが、
単発で仕事が終わらないようにする工夫とかって
ありますでしょうか?
ということで、おはがきをいただきました。
なかなか、
久しぶりに突っ込んだ感じのお話で、
ある意味、こっこ気味良いなという感じが
せんでもないですが、
難しいですね。
難しいというか、
別に多分難しい話はないとは思うんですけども、
この不安というものは、
僕もすごい経験があります。
昔、僕がフリーランスをやっていたのではなくて、
17年くらい前に会社を立ち上げた時とかって
すごい思っていましたもんね。
いや、もうめちゃめちゃ思いましたよ、やっぱり。
なんだろうね、その不安というのは、
もう一人で独立したりすると、
もう意地でも抜けきれないものじゃないかなと思います。
裏を返して、
企業人だった時に、
いかに守られていたかを痛感しましたっていうのは、
そこだから実感することだし、
ただ、企業人はある意味それ権利だから、
僕はそこはどっちでもいいかなって気がしてますけど、
守ってるつもりはあんまりないので、僕はね。
仕事が単発で終わらないようにするというか、
この単発で仕事が終わらないようにする工夫ですけど、
これはもう思われて、
うちの会社で言ってるセリフに、
当たり前品質を当たり前にやろうっていう言葉があるんですよ。
要は、お客さんが思っている当たり前というのを
ちゃんと当たり前にやりましょうっていうことを
会社の中では言ってるんですけど、
だから多分、淡々と粛々と
当たり前であることをやり続けるっていうことが
一番大前提なんじゃないですか。
僕はそう思いますけどね。
例えば、クリエイティブ側のメンバー、
デザイナーさんとかエンジニアさんとかっていうのは、
やっぱりすごい良いデザインとかね、
プログラム書いたらすごく早いとか、
最近で言ったらAI駆動型でできるとか、
そういうのが分かりやすいスキルというかね、
アウトプットでも分かるじゃないですか。
でもディレクターのアウトプットって
すごい分かりづらかったりするじゃないですか。
例えば、社内手入れでもいいよ。
社内手入れをやってて、
滞りなく仕事が進んでるってどうやって評価するのみたいな。
評価する人って横でずっと聞いてない限り分かんないじゃないですか。
で、当たり前にっていう話になるんだけど、
スケジュール、ディレクターが辛いなと思う時があるのは、
トラブルが起こらず、
粛々と進み、粛々と仕事が終わった場合って、
当たり前に予定してたものが予定してた通り終わったので、
そうだねって話なんだよね。
でも予定してたものが、
プロジェクトが炎上したりとか、
トラブルがあってわーっとなって、
なんとか収めましたって時に、
なんであの時にあんな風にわーってなったの?
わーって言って雑か、
スケジュールが遅れたの?とかってなったの?
すごいそれは目立つわけですよ。
何が言いたいかというと、
当たり前にやったことが当たり前に終わった時って目立ちもしなくて、
まあまあ頑張ってやったのに、
誰も褒めてくんねえみたいなね。
それが結構ディレクターの仕事の辛いところなんじゃないかなって思ったりするんですけども。
そういう意味で言うと、
多分ね、ディレクターの仕事って本当にさっき言ったみたいに、
淡々と粛々とやるべきことをやれるかどうかみたいなところに集約されるんじゃないかと思いますよ。
あんまりね、
俺仕事できますからとか、
私失敗しませんからみたいな、
変なアピールっていうところじゃないと思うんだよな。
ただ、
その当たり前を当たり前にやるってところで言うと、
多分最終的には、
先読みができるとか、
段取りがいいとか、
っていうようなところに多分つながっていって、
ちょっと痒いところに手が届くっていうのが、
ディレクターにとって当たり前に求められていることじゃないかなって僕は思ってるんですよね。
だからまあどうでしょうね。
丸投げしないで自分なりに考えて、
AかBかだけど、
僕はAだと思いますっていうのがちゃんと言えるかとかね。
連絡を見ていた時に、
どこにボトルネックがありそうかなっていうのを、
なんかもう燃え上がる前に、
どうやってひけしに回れるかとかっていうことか。
そういったこととか、
あとはそうですね、
ちょっと前に話をしてたんですけど、
社内で。
例えばテストアップをした時に、
テストアップしたので確認してくださいっていう返事を、
お客様に投げるっていうのは、
これ別に合ってると思うんだよね。
けどその時に、
テストでご確認いただいて、
NGがあれば何月何日の何時までにご連絡をいただければ助かります。
問題なければこれで本番にアップしますね、
みたいな話を言えるとかね。
要はそうじゃないと、
お客さんって下手したらテストアップ見てくださいっていうことを言うと、
下手したらよ、
いつリリースするかっていうのを決めてたとしても、
それが頭の中で一緒になってないので、
テストアップを見てまーすとかね。
見ましたっていう返事が返ってこないとかね。
見終わりましたって言うと、
はい見終わりましたよって言われて、
いや見終わったら返事くれよみたいなこと思うのに、
その返事がなくて、
逆に言えばその返事をもらわなきゃいけないっていうこと。
要は相手の方には、
僕に返事をしていただくことまでがゴールなんだよっていうことで、
タスクとしてちゃんとそこが説明できるとかね。
だからそうすると、
オープンクエスチョン系なのかクローズドクエスチョン系なのかって言うと、
やっぱクローズドクエスチョンになってきてくるので、
相手としてはこれをやればよいのね、
で次にこうすればいいのねって分かるっていうことなので、
目立ちはしないけど、
この人とやると自分の終わりもはっきりしてるし、
ゴールもはっきりしててやりやすいね、
みたいなところに繋がると思うんですよね。
なのでそういったところを、
粛々といかにできるかっていうことじゃないかと思いますよ。
あんまりなんか変な飛び道具的なアピールとかやると、
よくない気はしますけどね。
僕は一応そう思ってずっと仕事はしているので、
もし参考になればと思いますけども、
改めてぜひ独立をされていらっしゃるということなので、
頑張ってみていただければなと思っております。
ではもう一通行きましょう。
ラジオネームポンポンタさんからいただきました。
名村さんはじめまして。
このポートキャストを最近知りまして、
過去回を振り返りながらお聞きしています。
ありがとうございます。
僕はウェブディレクター5年目なのですが、
最近自分が成長しているのか停滞しているのか、
どうなりたいのかなどか分からなくなってきました。
というのは、アウトプットといってもそれが成果かと言われると、
企画書が夜に出るわけではないし、
企画を作ってそれが通って実装に入ってからって、
単なるスケジュール管理役なのではと思うことも多くなりました。
この点でモチベーションがすごく下がっているのを感じているのですが、
名村さんはウェブディレクターを30年やっているわけじゃないですか。
その間にモチベーションが下がったり、
自分が何をしているのか迷ったりしたことはなかったのですか。
もしあれば抜け出す方法を教えてもらえると嬉しいです。
ということでおはかきをいただきました。
こうやって文字にされると長いね、僕ね。
30年やっているんだ、この仕事。
ちょっと自分で嫌になってくるんだ、この数字を見せられると。
そんなにやっているつもりはあまりないんだけど、
96年からですからね、だいぶ長くなったなという気がしますが。
モチベーションが下がったり、自分が何をしているのか迷ったりということですけど。
あったかな。
ウェブディレクターという仕事でしょ。
そのことに対してってあったかな。
あったかな。あんまり覚えてないんですよね。
そういうのがあった感覚っていうのは。
僕なんかちょいちょいXとかにも書くんですけど、
自分のスキルに自信を持ったことが一回もないんですよ。
なぜかというと、僕よりすごいのが同期というか同年代にむちゃむちゃいたんですよね。
今もいるけど別に死んでるわけじゃないから。
いるんですけどちょいちょい名前出してたりしますけども。
森田優とか阿部さんとかそういった方々がいるので、そういった人に追いつかないし追いつけないし。
もう圧倒的なんですよね、その人たちってね。
スキルも知識もやってきた経験も経歴。
作品ではないよね、僕らが作っているものと。
お客さんから依頼されたものを作っているのは別に作品ではないんですけど。
その方々が手掛けたような斎藤とかね。
その方たちに対する劣等感みたいなのがすごかったので、一生懸命にやるしかなかったっていうのが多分実際で。
だからなんかまだやらなきゃ、まだやらなきゃみたいな悪いプレッシャーにはなってないから、別にそんなにつらいわけじゃないんですけど。
そういったのがあったので、なんか俺って何やってるのかなみたいなっていう時に、
あの人に追いつきたいなっていうことの方が今も含めてだよ、これね。
今も含めて僕の大きなモチベーションなので、あんまりそこで迷ったりとかっていうことはなかったかなって気がしますね。
ただ言いたいことはわかるよ。
僕らの仕事ってさ、仕事の成果は書いてらっしゃる通りで見えにくいんですよね。
だって一番最初ヒアリングシートやって、提案書作って。
その後WBスイート、ワイヤー引いて、ガントチャート引いて、バックログでコメントガチャガチャやって。
テストやったりして、お客さんにまた連絡してガチャガチャやって、定例で喋ってみたいな感じでしょ。
なので可視化するっていうことがすごく難しい部分が多いなという気がするんですよ。
例えば何でもかんでもね、可視化とか数値化とかね、デジタル化しようとかっていうのは別にできなかないと思いますけど、
じゃあ何だろうね、遅延率が5.428%でしたとかね。
見積もりと実作業の想定項数のズレが1.28%だったんでよかったっすみたいな話を。
嘘じゃないと思うけど、それを聞かされたからなんだよみたいな感じもちょっと思うしさ。
なのでそもそもその途中の経過過程みたいなところのやり取りとか、ノンバーバルなところが僕らのやってる仕事だというので、
ともすると自分でもそれが数値化できないからこのようなお悩みを抱えてらっしゃるんじゃないかなというふうに思いますけども、
そもそも自分の仕事っていうのはアウトプットが見えづらい仕事だっていうこと自体を納得して受け入れていかないことには、
またバタバタしちゃうんじゃないかなという気はしますね。
それよりは僕は業界の人でこの人みたいになりたいなとか、ああいうサイトって作ってみたいなみたいなこととかね。
そういったことになるような目標とかを見つけられるというか、そういった方を見つけるのがいいんじゃないかなと思いますけどね。
はるかに多分やりやすくなると思いますよ。
まあどっかでそういった方にお会いしてみたいとか話をしてみたいとかねっていう形が僕にとっては結構大きな厳選だったんで、
もしよければそういった方を見つけていただくことを頑張っていただくといいんじゃないかなというふうに思っております。
はい、ということで皆様からのウェブディレクション、ウェブ制作の疑問質問のお書きをお待ちしています。
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、ナムラのXのアカウント、
アットマーク役名のDM、VCのコメント機能からラジオネームをつけてお送りください。
これからも楽しいおはがきお待ちしています。
はい、エンディングです。
今日は月末ですので途中で言いましたけれども、月末書籍プレゼントの発表をしたいと思います。
月末書籍プレゼントはその月におはがきをお読みした方、
おはがきを送りいただくときにメールアドレスを掲載してくれている方を対象に月末に当選者発表をしています。
書籍はナムラが独断で決めていまして、
今月の書籍はクロードコードによるAI駆動開発入門、こちらの方にさせていただければと思います。
いやーもうね、本当に今月もちょいちょい言いましたけども、
猫もシャクシもクロードかクロードコードかコーデックスかぐらいね、
今もうプログラム開発的なところって、生成AIで一緒にやっていくみたいなのが広まりましたけども、
これはちょっと見ておいていただくといいんじゃないかなと思って今回選びました。
では目の前にお読みしたおはがきがありますので選びましょう。
今月の当選者の方はこちらの方。
2026年3月6日の第285回放送でお読みしたラジオネーム、ネオンナイトウォーカーさんに決まりました。
おめでとうございます。
本は後でお送りさせていただきたいと思いますので、
いただいていたメールアドレスにご連絡させていただきますので、
ぜひともご返事いただけると嬉しいです。
あと告知になります。
まだちょっと先ですけども、
2025年5月30日JMAX札幌で登壇をさせていただきます。
札幌でね、リアルでお話をさせていただくことになっておりますので、
申し込みも始まっておりますから、
ぜひぜひ皆さん札幌界隈、北海道界隈、北海道界隈って言うと北海道くそことでかいからね。
やっぱり札幌界隈になると思いますけども、
ぜひお越しいただけると嬉しいです。
前日から言っておりましたゲストのですね、
Webプロデューサー、つのかけたけしさんですけども、
遊びに来ていただける日程が決まりました。
収録自体はですね、4月15日の水曜日に収録をさせていただきますので、
おはがきは4月の14日までにいただければ、
15日ギリギリいただいてもね、
処理は大丈夫ですので、ちゃんとつのかけさんにぶつけていきたいなと思っております。
Webプロデューサーというお仕事をされていらっしゃって、
ECの専門家ということで、
前日ね、今つのかけさんがプロデュースをお手伝いされていらっしゃる
エアポールテントクーディさんがね、
この番組にちょっとご提供いただきましたので、
4週ほど告知をさせていただきましたが、
だいぶんその時にですね、つのかけさんのことを持ち上げましたが、
本当にどんな方なのかということで、
最近のお子たちは知らない方もいると思いますから、
WebディレクターじゃなくてWebプロデューサーって何やってる人なんすか?
みたいなことを思っていらっしゃる方は、
ぜひそんなご質問でもいいので、
おはがきを送りいただけると嬉しいです。
はい、ということで、
この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております。
Web上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役の絵のDM、
ボイシーのコメント機能からラジオネームをつけてお送りください。
このラジオはあまり重たい内容ではなく、
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ、
Webディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった仕事のヒントがあったという方は、
ぜひSNSでシェアをお願いいたします。
Apple PodcastやSpotify、
ボイシーなどの配信プラットフォームでお聞きの方は、
この番組のご登録、
またApple Podcastでお聞きの方は、
高評価をいただけると嬉しいです。
というところで、あっという間にお時間でした。
お相手ナムラシンジでした。
来週も絶対チューニングしろよ。
バイバイ。
リスキリング。
多くの企業が新たな、
そしてより深いデータ活用に動き始めました。
中でも不動産業界は情報の宝庫です。
物件情報、
マーケティング情報、
顧客情報、
これらの活用方法をお客様に提案し、
競合をひしめく不動産業界を勝ち抜く!
我々は不動産業界に特化し、
お客様を引っ張っていく
ウェブ製作会社
サービスインク!