蛇頭ラジオ
はい、どうも。
どうも。令和の説教強盗、みねです。
あの、しぶです。
はい、どうも。はい、蛇頭ラジオでございますけども。
こんな即座に、即座に言われても何も出てこないですね。
80年代とか、そっちの昭和のネタの方を使おうとしすぎて、
勢い余って昭和初期まで行ってしまう笠原雅宏の真似です。
実際は笠原雅宏そんなことしてません。
はい。
もう説明が無いと何一つ成立しないネタ。
笠原雅宏で僕、ピンと来てないからちょっとごめんなさい。
はい、すいません。あの、賛否両論というところのね、料理人でございます。
あ、あ、そっかそっか。
すいません。えっと、YouTuber。
あ、YouTuberじゃないか。YouTuberじゃない。
まあね。
あ、YouTubeもやってるけど。
YouTubeもやってる。料理人ですね。
はい、料理人さんですね。
料理人さんね、はい。
すいません、ノーマークで。
あ、はいはいはいはい。
ノーマークいいね、ノーマークこするね。
はい。
そしてね、いざ聞く身になってわかるノーマークという言葉の便利さ。
便利さ、便利さ。あ、大丈夫、なんか、あの、こう、なんだろう。
角も削られてはないってこう。
あ、そうそう、あの気が向いたら見てみるといいんじゃないみたいな感じだからね。
すんなり、すんなり。
気が向いたら見てみるといいんじゃないは、
そうね、笠原まさひろの、それもそうだし、
俺の中であのバンドー玉桜のレッドチェアーってインタビュー、
なんか椅子に座らせて30分インタビューさせる、それもね。
はい。
おすすめです。
いや、年始にさ、松子の知らない世界で、
松子の知らない女型の世界って呼んでバンドー玉桜が出てんの見てからさ、
うん。
自分の中でプチバンドー玉桜ブームが出ててさ、
おお。
ふとした時に、あの、真似してるんだよね、モノマネを。
ただね、すごい下手なんだよね。
バンドー玉桜のモノマネってやる時に、
うん。
どういう風に、なんか、今頭の中にね、脳内アーカイブにバンドー玉桜がね、
うん。
声を出してるバンドー玉桜があんまりいなくて。
あと下手すると、それ梅座の病だよってなるよね。
ああ、確かに確かに、かもしんない。
俺が頭の中で今、もういいや、話しながらでもググっちゃったから、顔見ちゃったけど、
一応正解は確認できたんだけど、
うん。
あの、あれでしょ?
うん。
あの、ね、浅田真帆と横並びでにっこりしてるだけの人みたいな。
ははははは。
なに、なに、どういうこと?
これ、エアウィーブ、エアウィーブのポスターです。
ははは、そうなんだ。
俺、それは出てきた。
俺の中でバンドー玉桜はエアウィーブの人だからさ。
ああ、それはもともと?
もともと、もともと、うんと。
うん。
確かにエアウィーブの前は、女方とか歌舞伎の人。
うんうんうん。
エアウィーブの会社の人かなと思ってたのかなと。
違う違う違う。
なんかこの人は歌舞伎らしさのような名前だなみたいな。
それはない、それはない。
バンドーエイジみたいなもんかなとか。
バンドー玉桜のモノマネ。
うん。
じゃあ、どうぞ。
どうぞ。
皆さんね、僕がこういうことできるというと、どうぞとおっしゃるの。
でもね、なかなかうまくできないものなんです。
こういう感じのね。
少しずつブラッシュアップする。
いいんじゃない?
本物、正解を知らないがゆえの。
正解を知らないがゆえの。
40点を100点にしてしまう。
ジャッジメント。
40じゃないな。
こっから始めます。
15。
そうそうそうそう。
ちょっとずつ細かくモノマネしていくことにブラッシュアップしていくっていう。
ここを基準にして、これからバンド玉桜のレッドチェアを見るんで、
あっちがどれくらいミネ君に寄せてるのかをちょっと採点しようかと思います。
あんまりミネ君には似てなかったなと思った。
いいね。向こうが悪いんだ、それ。
あー、すごい。
俺さ、たまに自分がやることさ、人生でね、僭越じゃないかなって思うことあんだけどさ、
最大値を軽く超えてきたね。
いや、そんなことあんのか。
ガチ僭越はねえか、ではねえか。
すり込み理論ですから。
僕にとって最初の。
とてもきつい質問をなさいますね。
もう常に限界は感じてます。
レッドチェアのね。
そうなんだ。
あーすごい、そうなんだな。
プチブームがね、もうこの2月くらいから続く反暴期の中で。
昭和のサラリーマンはね、ヒロポン打って頑張ったが。
そうそうそうそう。
猛烈サラリーマンはヒロポン打って頑張ったが、バブルの時もね。
今、令和の在宅サラリーマンは。
そうですね。
魂様の真似でね。
乗り切ってるわけですよ。
今だって我々ヒロポン使えないじゃないですか。
あー使えない。
ギギギとか言えないじゃないですか。
使ってる人がギギギって言ってるの。
え、だってムスビは。
ムスビがポンチュンになってしもうた。
洋品店かなんかで働いてたはずだよ。
ムスビ。
はい。
裸足の原理だね。
ちゃんと読まなきゃな。
あ、当時で読んだことはないんだ。ノーマーク。
当時で読んだことないよ、そうだよ。
図書室とかになかった?
前も話したけど図書室にあったかもしれないが。
あ、そうか言ってたな。
そこまでしてそれの漫画に飢えてなかったのかもしれない。
なるほどね。
結構ね、個人的に思うのは今の時代にも通じる指摘とかが結構あってね。
読んで無駄にはならない漫画じゃないかと思うわけですよ。
逆に言うと読んで無駄になる漫画ってあるかなと思うけど。
まあまあまあそこはいい。
今裏でKindle出ねえかなって言ってKindle検索して
Kindleあんじゃんって言ってKindleにアクセスしてKindle開いたら
この本シリーズ全巻をKindleで一屑見て出てきましたね。
いいですね。きれいに今日の話題につなげてくれるね。ありがたい。
スマホで読むようにします。
ミネ君の話に行く前に、Kindleで今こう言った時に
Kindle Fire持ってるんですよ。8インチの。
Kindle Fireタブレットを持っていて。
カラーのやつだよね、Kindle Fireタブレット。
カラーじゃないと何かしら読むものによっては困るかなと思って。
ペーパーホワイトではなくKindle Fireタブレットで
かといって毎日の持ち歩きで苦にならないように
8インチのっていう風にしてるんですよ。
通勤の時とかいろいろあることにとりあえず持ってはいるんだけど
やっぱりスマホを見ちゃうと。
それはわかる気がする。
SNSを見ては怒りを増幅させて。
エコーチェンバー、エコーチェンバー、エコーチェンバー。
俺もあまり人のことは言えないけども。
っていう風になってしまうので
思いつつも文字ベースの本はスマホでも読めるなと思って。
そうですね。
漫画はKindleタブレットだけども
評論とかそういう系の新書とかそれ系は
スマホの方のKindleにも落としておいて
満員電車の時とかでもちょっとサッと読めるような感じでっていう風に入れてて
データ関東の満員電車。
たまにだからスマホのKindleで読んで
続きをタブレットで読むとか
タブレットで読んでる続きをスマホで読むみたいなことしてて
やってるんですけど。
やりますね、確かに。
決めました。
弦もスマホに入れます。
なるほどね。
カラーじゃないとっていうところはそこまではって感じます。
あとサイズ的にも。
とりあえず話を通して見るってことでね。
スマホで見ようかなと。
もうKindleタブレットの漫画の方も進化がたまってきて。
あーすごいね。
読み始めたら勝手に終わっちゃうんだけど。
だいたい漫画一冊ってどれくらいかかるものなの?時間。
自分がね、なんか。
ちゃんとね、本を読む時間を測ったことがなくてさ。
だいたい私は一冊目安15分ぐらい。
早めっていう言い方はされるんだけど。
いまいち自分だとわからん。
だいたい1時間で3、4冊。
あーでもそうなのかな。
30分ぐらい読んじゃってんのかな。
だいたいそんな感じなのかね。15分から30分。
まあ別に早い必要は全くないと思うけど。
今のバキは10分で終わる気がするけど。
終わるだろうな。終わると思うよ。
ここ10年のバキは一冊10分で終わるけど。
いいよね。ここ10年のバキに宿るレトリックね。
救済が多いからさ。
実際そこでも減ってんだよ。
内容の薄さもさることながら。
コマのでかさとか。
いいよね。ここ10年のバキ。
うっすーすですね。
15分はないような気がする。
30分1時間かかってる気がする。
1時間もかかんないのかな。
通勤とかなんかの時に読むっていう風に思ったら
読み切っちゃうかな。
小説じゃなくて小説だけじゃなくて新書とかああいうのもさ
ほんとにとびとびとびとびで読んでるからさ。
1冊あたりにどれくらいあなたは時間かかるかみたいな。
ピックアップもあるし読むタイミングがすごいまちまちとびとびになるから。
一冊を通しで。
場所を飛ばすじゃなくて少しずつ小刻みに読んでいくって意味ね。
そうそう。この1週間なりこの何日間をこの本を読むように吸いやすぞ。
この時間をみたいな感じの読み方ができなくて。
ほんとに本を読むのが
多分本を読むのに慣れてないから。
1冊どれくらいで読めますみたいなのが分からない。
ミネ君が漫画15分で読めるんだったら確かに。
新書もじゃあそんな時間かかる?
新書はそんなかかんない。
1時間ありゃいけると思うんだが
どれだけ頭にちゃんと入ってるかは別よ。
内容一応自分なりに理解して読んでるつもりではあるけど。
それともう一つ言えるのはね、これ多分あまりいい理由ではないんですよね。
僕は小さい頃とてもせっかちだったわけです。
タマサブローさんどうしたんですか。
せっかちでじっと同じものをずっと読み続けていられない。
でも本は好き。だからずっと読み続けて。
短い時間でギュッと読んでしまう習慣ができたんじゃないかなと僕は思うんです。
性格のせっかちさとか
思わず手が出ちゃうとか
感情がバーカーってなった時に思わず殴っちゃうとか
そういうのはなくなったんだけど、大人になるにつれて。
そんなのあったんだ。
あったあった。
俺ね、何日か前すごい思ったんだよね。
周りの人を見ると子供の頃
人を殴った経験は数回とか
そんな話とか結構してて
みんなそんなんなの?って
俺めっちゃ喧嘩してたけどそれが一切身にならなかった人間なんだけどなって思ってて。
多分俺に
ちゃんとした喧嘩
ボディ的な学習能力があれば
フィジカルの学習能力があれば
悪い方向に行ってたかもしれないなってちょっと思った。
ただただカット鳴って
人を殴っては殴り返されて
全然勝てずに泣き
それを学習せずに
365日のうち150日くらいはそんなことやってて
150から180くらいは
ひたすら学習しなかったから
ある時期からもう喧嘩は
本当に嫌だってなって殴り合いは。
はいはいはい。
でもそれを学習したからよかったんだね。
言ってはやりかえされる。
もっと次やる時はこういう風にしてやろうみたいな感じで
強くなっていっちゃったらあいつを怒らせると
ヤバいの方向になって
そうですね。
総合格闘技に出会うみたいな感じになるわけだ。
そういうホーリーランド的な
ホーリーランドの主人公はそんなことはないと思う。
カット鳴って手が出るではないと思う。
本当に
学習しなかった。
多動性だったって感じでね。
完全にそうですね。
さっきのは多動性が故に
このタイミング、このチャンス
集中しているこのチャンスを捉えてやらないと
これ読み切れないっていうところが
集中して読むとか一気に早く読む
みたいなところに繋がってるという。
あと過剰に集中する部分があったから。
加集中のところがあるかもしれないね。
加集中のところで。
そんな感じなんですよね。
自分の中では食べ方が汚いのとちょっと似てる。
例えだけどね。
食べ方はそんなに汚くはないから。
本に対して汚い部分があるなって
ちょっと思ってる。
ナメリカワ的な。
グアツグアツグアツグアツ。
グアツグアツはアキラのカタカタ?
グアツグアツアキラ。
同じこと思ってる。
ザーッと読める。ザーッと読まなきゃっていう。
読むっていう習慣がついてるから
一気に読み始めたらザーッとアルシュ。
そうですね。
まず流し全部読む。
その方がいいと思ってるんだけどなー。
結局一回ちゃんと読もうとするよりも
何回も何回も通してやってるほうが
擦り込んでいく感覚というか。
それでいいから。
さっさと通して読んで読み返すように
してくださいねってなる。
一旦読んじゃうとまたこれ一旦読んじゃったの
満足感かこれでもうこれはもう一回読まなくていいかな
みたいな気分になっちゃったりするのよくない?
本って自分の中で一回読んで終わり前提ではないから。
あーそうか。
独りょうって感覚がいまいちピンとこないのってそういうことで。
なるほど。
マインドセットを。
もうちょっとサラサラっと。
言い換えれば多分俺の本読むのって
快楽の方に振り切っちゃってる部分があると思うんだよね。
そっちに引っ張られてパーって読んじゃってる。
汚い。
読んでいく読み進めるところでも読み進めることもない。
それもいいよね。
読んでて気持ちいいというのはね。
無理に読むよりはさすがにそれはまだいいような気がする。
自分が欲しくて買ったものだったら無理に読むはそんなないけどね。
そもそも構造的になさそうだけど。
大人になって課題図書ってそんな出されないじゃないですか。
臨読会でとかかな。
そうですね。まさに今臨読会もやってるし。
会社でこの話題に関係ありそうな本みたいな感じで
ピックアップして買ってる本。
会社で買ってる本もあるしっていうのが
わわわってあるんだけど全然読めてないから。
買っただけでつんどくになってるからよくないなと。
確かにそれは一旦ドザーッと
訳わかんないことは書いてやろうとも一旦ドバーッと。
自分の場合小説っていうよりは
新書系もあれば
学術書って言えるのかどうかはあれなんだけど。
そういうのがあるからさ。
それでも一旦ザバーッと通してみて
ただね1個あったのが
俺がさっき言ったのね。
学術書にはあまり当てはまらないかもしれない。
サッとは読めないさすがに。
それはね無理。
数式が出てくるのとかになると
特にねめっちゃ時間かかる。
しかも俺数三数四等ってない人間なんで
あと記号を忘れてる。
ギリシャ文字のこの記号は何を表してるんだっけとか。
あれいきなりアルファベットのオーとか
アルファベットのオーの二乗とか出てきたけどこれなんだったっけな
そうだそうだっていうのとか
計算回数が跳ね上がる話だとかそういう話よね。
オーダーの話ね。
オーダーの略ってことか。
オーだったらそうかもね。
ここはね、この前会社の後輩が言ってたし
後輩?
自分もそれなんだよなと思うのは
数式を見たときに
何かしらのこういう具合のことをやろうとしてるんだな
ということが分かってくればなんとかなりますっていう話をしてる。
今の話で言うと。
関係ないところで私すごい刺さってますよ。
そういうことか。
真剣にこのiだとかkだとかが
何を表しているのかみたいなところを
すごい深く覚えておこうとか
考えておこうとするのではなくて
だいたいこれの何分の何の何乗みたいな感じのことをしてるってことは
なんかのこれぐらいの
曲線を描こうとしてるんだろうなとか
ここら辺の変線にしようとしてるんだろうな
ぐらいの感じで思って見えればいいですよというか
っていう風に見えるようになりますよと言って
できる人はできるんだろうなすごいでもそれは
できる人はできるってのも伝わってくるそれ
行列のこういうのが行列と行列をかけてかけてかけてやってるのは
だいたい
ある種の次元を落とそうとしてるんだろうなとか
ギュッてしようとしてるんだろうなとか
なんかしようとしてるんだなみたいなところを
なんかイメージできるようになればいいですよっていう
あの時何つってたかな
だいたいそんなことをしようとしています
みたいなこと言っていて
あそこなんか文章を読むときと同じような
意味のふわっとした見出し方をするというか
そうそうそうそう
なるほど
なるほど
すごい今の自分からは遠いんだけど
理にかなってる感じがすごくする
あれでしょなんかジャンル変えて言うと
なんとなく中国語の白文パッと見て意味つかめるのと
似たようなもんでしょジャンル違うけど
でもそうかもしんないね
こっちはそれができるわけだから
できるそうそう
ここの単語に関しては分からんのだが
こういうふうに単語列っていうか
さっきの白文で言うと
定型のこれがまつびで続いてるんだったら
こんな言い回しをしようとしてるんだろうな
これ系の話をしようとしてるんだなみたいな
あとこの文字はこういう意味合いで使われることが
多いからきっとここでもそういう雰囲気で使うんだなとか
そうそう
それがさっきのあそこのギリシャ文字に
現れてることだったりして
なんでここで何乗ってのが入ってるってのは何なんだろうとか
これマイナス何分の何で
1マイナスなんとかにしてるのは何なんだろうとか
が細かいミクロな感じだし
大枠で言うとここでシグマになってんのが
ここで行列のなんかと行列のなんかの席になってんのが
みたいなのは大体こんなことで具合の
具合のってのはぼんやりイメージの
データがこういうデータがある中で
こういうデータをちょっとギュッとしたいんだなみたいな
ことなのかなとかそういうのを
そうね
そういうモデルを提唱してるとか言ってんだなみたいなことを
イメージっていうかぼんやりと受け取りながらやれば
その一個一個で
多分つまずかないというか一個一個の意味を
通識的な意味を
頑張んなくても
一応読み進めることができる
ここまでは言ってなかったかもしれないけど
でもそういうのの
ミネ君多分機械学習系のやつとかで勉強中というか
特徴量的な話とかなんかの話をしてるんだと思うけど
そうすごい今
自分のレベルに引き寄せてこういうことかって
ちょっと思ったのが間違ってるかもしれないけど
例えばある数値とある数値を比較するときに
両方を二乗して比較しましたってことは
片方二乗する前の値だとプラスになったり
マイナスになったりすることもあるけど
要するにこれは量を比較したいんだとか
例えば絶対値を取るとか
絶対値の代償みたいな
その場合は方向とかは別にして量を見たいんだとか
そういうことの応用を
重ねていく感じなのかなってちょっと思った聞いてて
そうですねおそらくそうです
自分も全然数式強くないから
ああそうなんだと思いながら聞いたけど
なんかすごく遠くに何か
結構くっきりしたものが見えた気がする
話が飛んだけど
通読っていうかさーっと一通り
読むっていうことはできるようになれば
できるようになればっていうのと
そのできるようにというのは今のミネ君の
この時間を使って一気にやりきる
みたいなその
集中力というか
横に逃げない
横に逃げない