アイディアに形を与え、サービスをユーザーに、そしてユーザーをハッピーに。
あらゆるサービスを考え抜いて形にする会社。サービスインク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは、名村晋治です。
1週間のご無沙汰学を過ごしだったでしょうか。
先週なんですけども、宿から収録をして放送しておりますということを言っていて、
その翌日にディレクター談議をやりますということで、
みなさんに共有もしていたと思うんですけども、
参加いただいた方、3000人くらいいたような気がしますけども、
映像がですね、もろ映っていたので、お分かりの方はお分かりだったと思いますけども、
本当に宿のホテルのね、部屋から収録、配信をさせていただきました。
後ろに見えてたのが壁だったんですけども、
僕はその年に2回ぐらいはですね、
1人で宿にこもって2泊3日間詰めになるというのをやっているんですけども、
もう10年以上本当にやってるんじゃないかなと思います。
2015年ぐらいから始めたと思うんですけどもね。
で、その時にはもう必ずですね、
僕自分のパソコンは当然持って行きますけども、
普段使っているモニターも持って行ってるんですね。
ですので、27日のモニターを置くということなんですけども、
いわゆる用室の、ホテルの用室とかの場合って、
あんまりその奥行きがあるテーブルってないじゃないですか。
なんかこう、メモが取れるみたいなね。
そもそも1日中その部屋、ホテルで部屋にこもって何かするということはあんまり想定してなくて、
宿泊施設って感じかもしれないんですけども。
で、ちょっとね、ご飯食べた後とかにゆっくりできるっていうのが本来だと思うんですけども、
その27日のモニターを置きたいからということで、
僕だいたい泊まる場所というのは、和室の部屋を探してるんですね。
そうすると座宅というか、テーブルがあるじゃないですか。
で、あそこで下が畳になってるとかっていうところで行くのをだいたいやってるんですけども、
前回も同じように畳の部屋で、
さすがにね、ベッドルームとかそこが映るのも良くないなと思ったんで、
壁に向かってですね、配信をしておりましたけども、
いろんな方ご覧いただいたかなと思います。
感想もいただいてるんですけども、
オープニングはきのうご紹介しようかなと思ってますけども、
オープニングデータはこちらの方を読みさせていただきたいと思います。
ラジオネームうるるさんからいただきました。いつもありがとうございます。
生田さんこんにちは。久しぶりに投稿します。
実は今年の春の貯金で、父が勲章を賜ることになりました。
すごい!おめでとうございます!
すごいね!
定年後のんびりした暮らしをしていた父ですが、
久しぶりに同期の方から連絡をもらったりしてとても嬉しそうです。
どんなお仕事でも長く続けていく。何かの貢献できるってやっぱり素敵なことだなぁと、
毎週楽しく聞いていますので、これからも末永くラジオを続けてください。
という方でお届けをいただきました。
ありがとうございます。本当に素晴らしいことだと思います。
自分のお父様が勲章を賜るとかって言って、
自分の身内じゃないか、近しい方で初めて聞いた気がしますね。
本当におめでとうございます。誇らしいお父様じゃないかなと思いますけども、
末永くお父様とも仲良く過ごしていただければなと思います。
というわけで、今夜も30分なむろについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、システム開発でおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はい、えー、ということでね、のっけからすごいおはがきをいただきましたけどもね。
助訓とか勲章ってことは、僕でもいたは一人、
あの僕が髪を切りに行っているところがあるんですけども、
そこのマスターが東京マイスターをとって、
えっとなんだっけ、現代の名校だったかな?になって、
最終的に助訓をもらってましたね。
なんか今でもお店行くと飾ってらっしゃるんですけども、すごいなぁと思いましたけどもね。
なんかでもそのマスターすごい人で、本当に今年60歳超えてるからってことで、
今から言う話のペースを落としたんですけど、
マラソンやってらっしゃったんですよ、健康維持のために。
東京マラソンも出演され、出演?出演じゃない出場か、出場されたことがあるんですけども、
その人ね、東京新聞にも出たことがあるんですけども、
東京マラソンでフルマラソンを走った後、そのまま中田にあるお店に戻って、
お仕事続けたらしいんですよね。
もうなんか、マラソンでどれくらいのタイムだったか聞いたんですけど、さすが忘れましたけど、
あのサブ4とかではなかったと思うんですけども、でも全然遅いわけではないんですよ。
それでゴールしましたって後に、そのまま着替えて、自分の店に戻って予約をさばいていくっていう。
髪切ってみたいな。すげえ人だなと思いましたけど、今でもパワフルな感じの人ですね、あの人はね。
僕の知ってる人で言うと、ウルルさんのお父様か、僕が言ってる髪切ってるところのマスターかぐらいですけどもね、
すごいお話かなと思いました。
いつか僕もそんなのもらえる時が来るのかなって。ないと思いますけどね、この仕事だとね。
頑張っていきたいと思います。
では次のおはがきいきましょう。
これありがとうございます。先に言っちゃいますけど、ラジオネーム桃之助さんからいただきました。
ナムさん、誕生日おめでとうございます。
確かナムさん5月24日生まれでしたよね。放送日的には少しフライングな気もしますがおめでとうございます。
これからもラジオ続けていただけるのを楽しみにしていますということでね、おはがきをいただきました。
よく覚えてくれてますね。
読んだ時顔が本当に赤くなったのを自分で分かったんですけども。
もういい歳でね、誕生日おめでとうございますって言われるのも減っては来てはありますよね、どうしてもね。
SNSとかでね、この人が今日は誕生日とかね、それこそXだと風船が飛んだりするので、
それで気づいていただいてる方からコメントいただくことはありますけども、
このラジオの方でおはがきをいただけるかなと思いもしませんでしたけども、本当にありがとうございます。
いやーもう51歳になっちゃいましたよ。
51歳だよ、51歳。
自分が子供の時、自分が50歳になるとか思わなかったよね。
何言ってるのか意味わからんとか言われそうですけども。
だってみんなさ、今これ聞いてくれてるお子たちの中でさ、20歳代の子たちってさ、
自分が50歳になるとかってイメージつきます?
僕はもう全くつかなかったんですよね。
20歳の時は30、30の時は40くらいは分かったけど、
いやーなんか50かって言われるとね、
去年が実際50になった年なんで、今年はもう51ですけども。
大体みんな思うかもしれませんけど、
50になったら僕はもうちょっとまともな大人になってるんじゃないかなってずっと思ってましたけど、
全然変わんないままですね、本当に。
何一つ大人にならないまま、このまま気づいた50になってしまい、
相変わらず平平凡凡とね、過ごしてるわけですけども。
こんな風に誕生日のおはがきいただきました。ありがとうございました。
別にこれ催促してるわけじゃないからね、皆さんね。
そちらではなくてですね、もしおはがき送っていただけるんだったら、
300回の方のおめでとうございますのを送っていただければとてもそれが嬉しいですのでね。
よろしくお願いいたします。
他にもですね、ちょっとおはがきを読みしたいと思います。
お二方ほどですけども。
ラジオネームノイズレス志向さんからいただきました。
名村さんこんばんは。先日のディレクター談義がXで流れてきていて、拝見させていただきました。
名村さんと長田さんの掛け合いはいつ聞いてもめっちゃ勉強になるのですが、
今回お二人の話を聞いて焦りが生まれました。
デザイナーの自分としては黒い画面に苦手意識があるのですが、
長田さんがおっしゃっていた入門というかセットアップをするサイトを見ながら、
私もクロードコードを使えるようになってみましたが、
が、が、が、これやばいです。
コードを全く書けなかった私がアプリ作れちゃいました。
なんかもう意味がわからないぐらいテンション上がってます。
でもこれってweb制作の人にとっては本当に怖い時代になったなと痛感しました。
でももうちょっと頑張って触ってみようと思います。ということでね、お掛けいただきました。
もう一個ディレクター談義の感想ということでいただいたのがこちら。
ラジオネームアムロナミヘイさんからいただきました。
名村さんこんばんは。先日のディレクター談義の感想です。
以前からつながったテーマとして、あ、前回からつながったテーマとして、
お二人が生成AI、特にクロードコードなどのローカルファイルを触れる系のAIツールの話題にされていたので、
とても興味を持っていました。
お二人の話を聞いていて、
ちゃんとアフタートークの最後まで感想しましたよ、びっくりまくっていうことをいただいてますけど、
3時間ご苦労さまでした。ありがとうございます。
この先、さらに生成AIが進化した時って、
僕は何をするんだろう…という一末の不安に背中がちょっとぞくりとしました。
ただ、名村さんが言っていたみたいな、人がやるべきことはあるよなぁと思っており、
そこをもっと真剣に考えないといけないなというふうに思いました。
次回もまた楽しみにしています。ということでね、お書きいただきましたけども。
先日の金曜日ですね。
あ、違う、嘘です。
先日の土曜日です。
ディレクター談義で、今回が30回目だったんですよね。
各月でやって、去年?おととし?おととしか去年ぐらいに、
ちょっと僕と長田さんが仕事が忙しくてタイミングが合わずに、
9ヶ月ぐらい、だから3回か4回ぐらい飛ばしになったんですけども、
2020年の頭ぐらいから始めて、今回で30回目ということでしたね。
Xでもライブ配信をするようになりましたし、
フェイスブック、違うか、僕と長田さん、僕とディレクター談義のXのアカウントと、
YouTubeで配信したのかな?
フェイスブックもやったかな?ちょっと忘れちゃいましたけども。
Xでライブ配信をして、見ていただいている、聞いていただいている方もですね、
さっきちょっと冒頭で見ましたけど、3000人ぐらいいたということで、
いろんな方に聞いていただいたんじゃないかなと思いますけどもね。
全部で3時間とはいつつ、前半は約1時間半、
後半は特にスライドもなく、僕と長田さんが前半で喋った内容について感想を述べたりとか、
その話を広げて、ああだこうだという話をするのが、
残りの1時間半ぐらいということだったんですけども。
長田さんがスライドを作っていただきまして、
前回のディレクター談義の時に、僕が苦労のこのすごいよ、
これはいいよ、やってみた方がいいよ、1回触らないとダメだよ、みたいなことを言ったらですね、
見事に翌日から触っていただいてですね、
こんなもん作ったよ、あんなもん作ったよっていうね。
もともと頭いい人ですからね。
1回こうそういった水を得た魚のようになると、いろんなもん作るんだろうなというふうに思いますけども。
その3ヶ月ぐらい、2ヶ月ちょっとぐらいを経てですね、
まあこうだったという話を長田さんと一緒にさせていただきました。
詳しいお話の部分は長田さんのポッドキャストの方で、
本編の部分というのはスライドとは見えなくてね、
あくまで音声配信ではありますけども、
長田さんのポッドキャストの側の方で本編は後日配信がされます。
もうされてるのかな、ちょっと見てなかったですけども。
興味ある方はぜひ長田さんのポッドキャストもフォローしていただければと思うんですが、
なんか本当に先ほどの感想もいただきましたけど、
生成AIでそれが作る系のものとかっていうのは僕もだいぶいじりました。
ここの番組でもちょこちょこそんな話をさせてもらってたんですけども、
やっぱ生成AIとどう付き合うかっていうことはかなり急務として、
僕らの特にITとかデジタルに関わる人たちは、
意地になって結構触っておくぐらいじゃないとまずいなというのが最近の感想ではありますね。
でもまだまだ生成AIをそれこそGoogleの代わり、
いわゆる検索エンジンの代わりとして使ってらっしゃる方も結構いると思いますし、
もう一歩ちょっと踏み込んだ使い方をっていうのを、
IT屋はなおさら日々の業務が忙しいと思うんですけども、
真剣に考えてたぶんやっておかないと気づいたら、
どう使っていいのかっていうノウハウが自分にたまらなくて。
あれって結局ツールなので、
フォトショップになれるとかイラストレーターになれるとか、
フィグマでもいいんだけど、
そういったものになれるとかっていうのと全く同じなので、
何でもできそうだけどどう使うかっていうことが分かってないと、
多分全然使っていくっていうのが、
自分の腹に落ちない。
ストンとこうやってここは使おうとかこんな風に使おうとかってアイディアが、
なかなか出てこないツールなんじゃないかなっていうことをちょっと思ってるんですよ、僕はね。
ですので皆さんもぜひ使っていただきたいなというふうに思いますし、
ただ最近この番組を配信しているブログの方ですね、
そちらの方にも書いたんですけども、
まあ今のXではこれができないとダメだとかね、
もう海外ではこれが当たり前だみたいなことを書いている人もすごい多いので、
ディレクター談義でも言いましたでこの番組でも言ったと思いますけど、
そういうなんかこうこれは知っていかないとやばいって言って、
え、そうなの?これ知っておかないとやばいの?と思ったらですね、
素直にその内容を全部コピペして、
クロードとかに聞いてみるといいですよ。
これ本当ですかって言ったら、
大体煽りですって答え返ってきますから、
一番冷静なのはクロードじゃないかと。
煽られてすごい持ち上げられているのに一切そんなことは構っていない、
クロードが一番大人なんじゃないかっていうふうにちょっと思ったりもしますけども、
ぜひですねまた触るきっかけになっていただければ嬉しいなと思いますし、
ディレクター談義他にもご覧いただいた方ね、
いらっしゃればぜひとも感想を送っていただけると嬉しいです。
はい、またね2ヶ月後ぐらいに開催をすることになっておりまして、
日付だけ決めたんだそういえば確か長田さんと、
なんか2人の予定空けないとねっていう話をしていて、
ディレクター談義の日程だけ決めたんですよもう。
確かですねちょっとお待ちくださいね、
日程がいつだったかな、
この日だから7月18日の土曜日、
7月18日の土曜日にまた21時からディレクター談義ボリューム31を開催することになっておりますので、
こんなテーマがいい、あんなテーマがいいとかっていうのがあれば、
ぜひ皆さん送っていただければ長田さんと一緒に話を進めていきたいなと思ってますので、
そちらの方のご要望のお書きもお待ちしております。
それではいつものコーナーに行ってみましょう。
はいお便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載しているウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役名のDMでお届けした
Webディレクションウェブ制作の疑問質問のお書きにお答えさせていただいております。
おはがきをお送りいただいた方には月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので、
ぜひ皆さんお送りください。
おはがき止まっておりますので今週はですね、
今週のまとめてITニュースは飛ばさせていただいてですね、
普段のおはがきの方に行ってみたいと思います。
どれにしよう、これチーラにしましょう。
ラジオネーム全部自分のせいにしてしまうさんからいただきました。
すごいハンドルネームですね。
ナムさんこんばんは、フロントエンドを担当していますが、
トラブルや遅延が起きるとつい自分の設計が甘かったのではと考えてしまいます。
仕様変更や要件のブレが原因だと頭ではわかっていても、
感情としては自分を責めてしまいます。
その結果次の案件では必要以上に慎重になりスピードが落ちてしまうこともあります。
責任感を持つとことと自分を責めすぎないこととのバランスをどう取ればいいのでしょうか。
経験を積んだ今だからこそ考え直したいですということでおはがきをいただきました。
いやーなかなか難しいですね、これはね。
だって世の中的にはさ、
その仕事とかの捉え方は自責で考えた方がいいとかっていう人もいっぱいいるじゃないですか。
自責で考えろってことなんで何かトラブルがあったらそれは僕の責任だということなんですけども。
なので別に悪い考えではないかなという気はするんですが、
それにねなんかこう苛まされて身動きが取れなくなるとか、
本当に頭痛くなるとかっていうのはちょっとやりすぎかなと思っています。
でこの番組でも何回か言ったことがありますけども、
その手の話の中で僕すごい大好きな例え話がですね、
90年代にあったガンダムの作品の中でですね、
ガンダムウィングという作品があるんですけども、
その中の登場人物がですねすごく責任感が強いんですけども、
その仲間を揶揄というか別にバカにする意味ではないんですけども、
あいつは宇宙に空気がないのは僕の努力が足りないせいだって言い出すぞっていうセリフがあってですね、
もうなんでもかんでも自分の責任だ責任だって言ったら、
宇宙に空気がないのは僕の努力が足りないからなんだって言い出すっていうことで、
あいつは本当に考えすぎだよなっていうセリフがあるんですけども、
それに近いかなという気はするんですよ。
トラブルとか遅延があった時って、
確かにどうやっておけばそれが回避できたかとかって方法はなきにしもあらずだとは思いますよ。
でも全部を自分が悪いとかって言うんではなくて、
ちゃんと原因が何なのかっていうことはやっぱり考えなきゃいけないんじゃないかなと思います。
そこで結果的に自分が単に悪いっていうわけではなくて、
ここにも原因があった、これは自分で回避することができたのかできなかったのか、
みたいなことはちゃんと切り分けておかないと、
ただ単に全部自分が責任を負うという考えでいえばいいのだみたいな方に行くとね、
それはそれであんまり良くはないかなという気がします。
大事なのはやっぱり原因が何なんだろうかっていうことで、
それに対しての改善策がちゃんと作り出すとか生み出せるとか、
もっと言えば言語化して、次の自分の時には必ずそれを見返せるような状態。
なんかこう、自分が頭考えず何でも悪いんだっていうのとか、
いや悪かったから次は何とか頑張ろうみたいな話で終わっていると、
結局それって何も改善しないままになるんじゃないかなと思うんですよ。
ですのであくまでもその原因とは何ぞやみたいなところにフォーカスはした上で、
どう向き合うかっていうことが大事なんじゃないかなという気はしますけどもね。
この手の話でいうとトラブルとか遅延が起きるっていうことなんですけども、
僕結構この言葉って上手いこと言うなと思っているのは、
勝ちに不思議の勝ちやり負けに不思議の負けなしっていう言葉があったりしますよね。
これ確か結構古い言葉だったらしいんですけども、
野村勝也さんが座右の銘として愛用しているっていうことで知られるようになったらしいんですけども、
勝ちはラッキーもあると、
ただ負けた時には原因が必ずあるんだっていうことで、
野球の中でデータ野球を取り込んだ野村さんらしい言葉だなという気がするんですけども、
同じでトラブルとか遅延が起きた時も、
なんでそうなったんだろうなとかっていうことは、
それは何かあんまり罪の意識とは別で、
ちゃんと解きほぐしていった方がいいんじゃないかなという気がしますけどもね。
その時に例えばドキュメントの書き方が悪かったとか、
紙字の書き方が悪かったとか、
あとは何か書いたことが読みづらい内容になってたとか、
確定した日付とかっていうことが明確に言えてなかったとかね、
なんとなく月末ぐらいみたいな話で収まっちゃってたとかね、
そういった何となく曖昧な思考だったのか、
デジタルのように1か0かでちゃんとわかりますっていう内容で言えてたのかどうかとか、
例えば本当に仕事の上で、
そういった仕様の変更とかトラブルがあったとか、
納期が遅れるとかっていう時に、
気をつけてほしいのは、別に誰かを悪者にしたいってわけではないですよ。
その人に対して別に僕フォーカスする気はないので。
ただ起こった事象自体は、
ディレクターとしては次には起こらないようにしておかないといけないわけですよ。
何かしらで。
その積み重ねが修練であったりとか、
浪快なスキルになってきたりするわけですからね。
ですので、自分が何でそれが起こったのかっていう事象そのものにはやっぱりフォーカスした方がいいと思います。
その結果としては、
自分が誰かに法連想をするときに、
どれぐらいの細かさで言っとくとか、
何回言っとくかとか、
どんなツールで言っとくかとか、
っていうのも多分出てくると思うんですよ。
もしちゃんとドキュメント書いてるんだから、
書かれた事は全て実行されるというのが成り立つんだったらこんな楽な事はないわけですよ。
書いたけど見てなかったとか、
伝えたけど忘れてたとか、
いう事が起こるわけですけども、
僕らディレクターというのは純粋にそのスケジュールのクリティカルパスがありますけども、
そこの中だけでああだこうだというわけではなくて、
本当に人為的というか不可抗力なのか何とも言いづらいですね。
でも人だからこそのミスもあるわけですよ。
なのでそういった部分も勘案して、
それが起こっても何とか運用が回るというところに持っていくのが僕らの仕事だと思っていますので、
是非ともあまり自分に攻めすぎない事ですね。
責任感は持ってもいいけども、
フォーカスするべきは自傷。
ミスが起こった人をド詰めして、
お前が悪いのだみたいな事とかね、
そういった事ではなくて、
自傷そのものは僕は明確にするべきだと思っています。
ただどうしても何かトラブルがあった時の原因があった時、
それに人に紐づく事がほとんどの仕事ではあるので、
結果的にこれが遅れた理由は何ですかという話になると、
なぜあなたが遅れたんですかって一対になりがちなんですね。
なのでそこだけはちょっと気を付けないと、
人をすごく追い込んでしまう事になるかなという気がするので、
あくまでも自傷。
だから自分がディレクターとして、
仮にトラブルとか遅延が起きると困ってしまいますよね。
自分の物言いとか他の人に対して、
何でこれ遅れたんですかみたいな事を言いたくなるんですけど、
そういう時ほど、
これ何で遅れたのかなって。
何が原因でしたみたいな。
こうこうこうです。
そういう事かみたいな。
そこって極めて人を責めるっていう感覚ではなくて、
自傷にできるだけ僕がフォーカスするようにしているという感じですけどね。
ぜひ頑張っていただければなと思っています。
ではもう1通ぐらい行きましょう。
ラジオネームカシパンさんから頂きました。
ナムラさんこんばんは。
ご無沙汰しています。
ご無沙汰しています。
サーバーサイドエンジニアとして仕事を甘わせていますが、
成長している実感がありません。
新しい技術よりも既存のシステムの補修や調整が中心となり、
毎年同じことを繰り返している感覚があります。
頭では必要な仕事だと分かっていても、
この先も同じ延長線なのかなと思うと不安になります。
補修や運用の中でも成長や次に繋がる手応えを感じるためには、
どのような視点で仕事を見直せばいいでしょうかということで頂きました。
言わんとせんことは分かりますね。
やっぱりクリエイターであるということであれば新しいことをしたいなと思うし、
ずっとルーティーンのようなことばっかりばっかりやってると、
もうやってらんねーわみたいな感じに思っちゃうとかね。
まわしては自分が成長してないみたいな。
ただなんだろうね、
ルーティーンでやってることとか、
補修とかで比較的同じことやってるとかっていうのって、
僕は成長って2つあると思ってて、
新しいことができるようになること、
今までできなかったことができるようになることということと、
今までやってきたものの練度、
修練の練度が上がっていて、
今までよりもミスがなく早くできるとか、
っていうことの2つがあると思うんですよ。
おそらく会社さんとか、
少なくとも僕はそう思ってるのは、
昇給、給料が上がるのは練度が上がってもたぶん成ります。
昇給できると思います。
ですけども昇進っていうものを目指す場合には、
おそらく新しいこと、
今までできなかったことができるようにならないと無理だと思います。
もう一つあんのが、
自分が今やってきたものの練度が上がっていったときって言っても、
給料の上がり幅ってそこにはたぶんどっかでアッパーが来るんですよね。
僕らの仕事って。
ですので、新しいスキルを身につけるということ自体をやらないと、
最終的な大きな評価を得づらいだなっていうのは、
僕はずっとそう思って仕事をしてるんですけども。
このかしぱんさんからいただいた内容ですね。
成長してる実感がありませんっていうこととか、
毎年同じことを繰り返してる感覚なんですけど、
それこそ今の時代だったらミスがないように、
その同じことをやってることなのであれば、
生成AIとか使ってどんどん僕そういうのはツール化した方がいいと思いますよ。
その時の成長って、
その保守をやってるということでどうこうではなくて、
この保守を自動化するためのツールを使ってるということで
勉強してるんですよ、僕とかは。
今回の生成AI、さっきね、
ディレクター談義でもやってますって話をしたんですけども、
2ヶ月、3ヶ月くらいで20個くらいアプリ作ったんですけども、
どちらかというとやっぱりその、
生成AIをどう使うかっていう練習のためにひたすらやってたところが
僕はちゃんとあったんですね。
大きな規模と、最初はすごい小さいローカルアプリ。
その後にだんだんウェブのサイトを作ったりとか、
直近で言うとablog.cmsの僕のブログを全部クロードコードに読ませて、
修正とかできるようにしたりとか。
最終的にはもう全部フルスクラッチで
アプリを作り始めたっていうことをやったんですけども、
そのやってるツール自体は別にそんな大したことやってないんですよ。
特にその3ヶ月の最初の頃のやつ。
日々僕がちょっとめんどくさいことが手間が便利になるみたいな。
あんまり手間をかけずに済むみたいなことだったんですけども、
なので既存のシステムの保守や調整ということ自体も
今の技術実装を使ったときによりベターにならないかとか、
お金が安くならないかとか、もっと簡単にできないかとか、
人間のミスが減るようにした方にはどうしたらいいかみたいなところって
視点はあると思うんですよ。
ただこれは評価をする人によっては、
さっき僕が言ったレンドが上がったのか、
新しいことができるようになったかっていうと、
上司の人とか自分の評価をしてくれる人に対してのプレゼンテーションを間違えると、
自分が単に自分のノウハウで便利なツールを作って
手抜いてるみたいなことを思う人が出てくるかもしれないので、
それは何のためにやってるのかっていうのは、
パラダイムシフトしておかないとまずいかもしれないなというのはちょっと思ったりします。
こういう意義のためで、僕がこの保守というものを使って自動化して手間が減って、
結果として開発でこういうことがさらにできるようになってます。
っていうような見せ方をしないと、誤解をされてしまうかなという気がするので、
保守は運用の中でも成長や次に繋がる手応えを感じるということで言うと、
今で言えばその自動化をどんどんしていく。
最終的に全部自動化されたんだとしたら、
他のことやらせろって言えばいいと思いますし、
それで言ったらお前の仕事はねえよって言ったら、
もうさっさと転職したらいいと思います、そういう場合は。
理解をしてくれない人が上にいるのであれば。
だからなおさら自分で一人で頑張っていけるぐらいに、
この保守という題材を使って、
自分のスキルアップになるような仕組みを作っていくっていうのが、
いいんじゃないかなと僕は思いますけどもね。
ということで皆様からのWebディレクション、
Web製作の疑問・質問の歯書きをお待ちしています。
Web上の歯書き投稿フォーム、
ナムラのエクスなアカウント、
アットマーク役名のDMからラジオネームを付けてお送りください。
これからも楽しい歯書きお待ちしています。
はい、エンディングになりました。
もう来週の内容になりますけども、
2026年5月30日の土曜日、
JVAG札幌で登壇させていただくことになっております。
どのようにバックログを使っていって効率化をするか、
そしてそれをチームの皆さんとか関係者に巻き込んでいくにはどうしたらいいのか、
みたいなところのお話をさせていただくつもりでおります。
今日ありがたいことに誕生日の歯書きをいただきましたが、
それもそうですが、
今日が296回目ということでですね、
本当にその300回がだいぶ目の前に迫ってきたなというふうに思っています。
おそらく6月19日の金曜日が300回になるんじゃないかなというふうに思っておりますけども、
300回はですね、
これはさすがに皆さんにちょっとお願いします。
300回おめでとうというセリフでもいいのですね。
本当にその一言でもいいので、
お歯書きをいただけるととてもとても嬉しいです。
だいたい1ヶ月前ぐらいになってきましたが、
その300回を記念した300.5回Webディレクションやってませんラジオですけども、
YouTubeを使ったライブ配信をさせていただこうと思っています。
XとかFacebookにも多分配信はすると思いますので、
何かしらのSNSで皆さん見ていただけるんじゃないかなと思いますけども、
先日からお伝えしているとおり、
ウレッコ声優さんの細谷さんに来ていただくことになっておりますので、
皆さんね、細谷に聞いてみたいことがあれば、
ぜひとも歯書きを送っていただいたら、
当日お読みさせていただこうかなと思っております。
200回記念と100回記念の時に来てくれた篠宮とひぐ…
あ、もがみだ。
たくさんお歯書きをいただきましたけども、
それにもましてお歯書きが来るんではないかなと先々恐々としておりますけども、
ぜひともお歯書きを送っていただければ、
細谷さんってこういうこと興味があるんですか?
みたいな感じのお歯書きが来るんじゃないかとドキドキしてますけどもね。
当日はどんな話になるか分かりません。
僕が細谷とどんな関係かってのは、
多分当日にいろいろお話はしようかと思ってますし、
だいぶ懐かしい話もするつもりはあんまりないんだけど、
話になるんじゃないかなと思ってますので、
ウェブディレクションの話は全くないですけども、
番外編だというふうに思って受け止めていただければなと思っております。
ということで、この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております。
ウェブ上のお歯書き投稿フォーム、
ナムラダXのアカウント、
アットマーク役名のDMからラジオネームをつけてお送りください。
このラジオはあまり重たい内容ではなく、
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ、
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった、仕事のヒントがあったという方は、
ぜひSNSでシェアをお願いいたします。
Apple PodcastやSpotify、Voicyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は、
この番組のご登録、
またApple Podcastでお聞きの方は高評価をいただけると嬉しいです。
というところであっという間にお時間でした。
お相手ナムラシンジでした。
来週も絶対チューニングしないよ。
バイバイ。
うちの会社、顧客情報がなんでエクセル管理なの?
うちの会社、同じ情報なんであちこち入力しなきゃいけないの?
不動産会社ってデータの扱いが多すぎる。
そう、不動産会社にはデジタル化されていないデータがたくさんあります。
不動産会社のデータ利活用のコンサルティングなら
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