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2025-11-04 15:28

#3 コーチングで大風呂敷を広げていただいた話

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ストレングスファインダーのコーチングを受けての収穫🍇
自分の可能性をできる限り広げていただいたなー!って感じです。これから何を取捨選択するかは自分で決めないとですが、自分1人では気づけないことが沢山ありました!
すぎひろさんありがとうございました👏

ストレングスファインダー認定コーチ
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#ストレングスファインダー #強みを活かす #キャリアデザイン
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こんばんは、ヴァルです。このチャンネルでは、ヴァルネラボー、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考、感情の記録です。
前向きなんだか、後ろ向きなんだかわからない、そのままの日常をお届けします。 本日は、前回に引き続き、ストレングスファインダーのお話でですね、
今回は、コーチングを実際に受けてみて、 仕事にどう活かすかっていうところを学んだことをシェアしていきたいと思っております。
ストレングスファインダーについては、前回ご説明した通りなんですけど、 簡単に言うと、自分の強みを伸ばすことに焦点を当てる
自己理解ツールのことで、 ストレングスファインダーを診断して終わりにもできたんですけど、仕事における自分の強みについて悩んでいたタイミングでもあったので、
せっかくならプロにコーチングしてもらおうということで、 ストレングスファインダー認定コーチの杉浩さんに今回お時間をいただいて、1時間じっくりお話をさせていただきました。
結論ですね、めちゃくちゃ良かったです。 コーチングまで含めてやって絶対に良かったなというふうに思っております。
コーチングを始めた段階でですね、杉浩さんが今回はコンサルではなくて、コーチングなのでたくさん自分から質問を投げかけることがあると思いますって言われたんですね。
で、実際にコーチング始まってから何か質問投げかけられて、 私は自分はこうだと思うっていうことに対して、さらにそれはなぜですかって聞かれるんですね。
で、じゃあ多分こうだと思うっていうふうに言うんですけど、さらにそれは何でっていうふうに何度も何度もやり取りをして、
思考の深掘りができたなというふうに思います。 なんとなく自分の無自覚なところ、深いところにある欲求に焦点を当てて、
いくっていうのは、カウンセリングとかにも近いのかなっていうふうに思いました。
決して私が言うことを否定したりとか、誘導したりとかもせず、受け入れていただける雰囲気をすごく感じました。
で、初めに言われたのは今の会社、合ってるんじゃないかっていうことですよね。
で、確かにそうだなっていうところで、会社の理念にも共感していますし、まだ成長中の会社なので常に新しいものが学べるっていうところは、
ストレングスファインダーでいうところの活発性の資質に合うなっていうところ、自分も確かに自覚してました。
で、私が一番不安に思っていたのは、今の会社、自分に合うポジションをですね、与えてくださっていて、そこにはもう心から感謝しているんですけども、
一方でそのポジションが、補正ペン一般的に何に当てはまるかっていうと、あんまりピッタリ当てはまるものがないんですよね。
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なので、えーと、まあ、
今全く考えていないんですけど、もし何かしらの理由でですね、この会社を離れてしまうことがあったのだとしたら、
今の会社では通用したことでも、他の会社では通用しないとか、他の会社ではそんなポジションがないとか、
そういうリスクがあるなっていうふうに思っていたんですね。会社に依存してしまうっていうことですよね。
だからこそ、自分の強みを明確にして、自分に自信を持ってプライドを持って仕事をしたかったっていうところが、
今回の私の欲望というかですね、目標になっていました。
で、すごい最初にズバッと言われて、確かになって納得しちゃったのが、
今のポジションにはっきりした名前がないのなら、自分でつけちゃったらっていうふうにアドバイスいただいたんですよね。
本当に、なるほどって思いました。全然考えてなかったアイディアだったので。
今の会社では、ポジションをミドルバックって呼んでるんですけど、
いまいち自分の会社以外の人にですね、ミドルバックのポジションですって言っても伝わりにくいんですよね。
なので、より伝えわりやすい言葉、
例えば、事業の推進に自分の能力を当ててますってあれば、プロジェクトプロモーターとかわかんないですけど、
明確なわかりやすい名前をつけてあげるっていうのもありかなって思いました。
で、会社にそのポジション、名前をつけてくださいとか、名刺にそういう肩書きを書いてくださいってのはさすがにハードル高いんですけど、
全く初めましての方に、自分の仕事を伝えるとき、仕事業務外の時に伝えるときとかに、
わかりやすい言葉を作っちゃってもいいかなっていうふうに思いました。
なので、それによって、自分のやってる仕事にもプライドを持ちやすく、名称があることでプライドを持ちやすくなるし、
誰かにも伝えやすくなるっていうことで、これはすぐに行動に起こせるいいアイデアだなというふうに思いました。
この先、自分がどういう強みをより活かしていくかっていうところで言うと、
4つぐらい方向性があるかもねっていうふうにお話いただきまして、
これも2人で壁打ちをしながらですね、これが近いかも、これが近いかもっていう形で擦り合わせていったんですけど、
一番近いところで言うと、キャリアコーチングとか、どっちかというとキャリアライフコーチングとか、
そういうものに一番自分の叶えたい目標とか、ありたい姿に近いのではないかなという結論に至りました。
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これ杉浦さんと話している中で、そういえばっていうふうに思い出したんですけど、
過去私、スタジオインストラクターとか、あとは副業でトイックのオンラインコーチをやっていたことがあって、
これらって何かしらの目標を叶えるために、それを継続してもらうための仕事だと思うんですけど、
でもですね、ジムでいくら丁寧にマシンの指導をしても、英語コーチとして毎日チャットを送っていても、続かない人がやっぱりほとんどなんですよね。
その要因って、その人が単純に怠惰だとか、時間がないとか、そういうことではないんじゃないかなと思っていて、
その人の日常がどういう暮らしであるとか、何かしらの置かれている課題とか状況があるんじゃないかなとか、
あとはその人生観的なところですよね、立て前的にとりあえず痩せたいとかじゃなくて、
心から望んでいるありたい姿ってどういうものなんだろうっていうところまで、
掘り下げて聞いていかないと、なかなか継続に続かない。明確な目標がその方にない限り、続かないんですよね。
そもそも、その方々によって、ジムに通うっていうこと、痩せるっていうこと、筋肉をつけるっていうこと、トイックでいい点を取るっていうこと、
それが本当に必要なのかっていうことが、そもそもそこからちゃんと考えてあげるべきなんじゃないかなって思ってたんですよね。
で、歯がゆい思いもしました。なので、コーチとして何かを伝えるということを通して何かを習得してもらうっていうのもそうなんですけど、
考え方とか優先順位の整理とか、その人生をより良く、その方の人生をより良くしていくためのきっかけにどちらかというと興味があるというか、なりたいって思ってるんですよね。
そのためにはフィットネスインストラクターとか英語のコーチはやっぱり限定的、教えることが限定的だし、目標もかなり絞られる。
それにめちゃめちゃマッチしている。例えば3月までに10キロ落としますとか、結婚式のドレスを理想的な形で着たいんですとか、そういう明確な目標がある方にはピッタリハマるかもしれないんですけど、
そうじゃない、あやふやの目標でとりあえずっていう形で始めると、やっぱりなかなか続かないよね。
だってそもそもの根本の姿、目標っていうのが明確じゃないんだからっていうところですね。
やっぱりそこまで具体的に目標を持っている人って少なくて、私自身もじゃあこれからどうしていこうっていうふうに悩んでいた、
いたというか実際にも悩んでいる人間なので、本当に気持ちがわかるというか同じだと思ってるんですけど立場としては。
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いろんな状況、やりたいものもあるし、できることはこれだし、とはいえ今日常で抱えているこの課題が残っているしとか、
頭の中で毛糸がぐるぐる絡まっているみたいに混乱している頭の中を一緒に整理して進むべき道っていうのを自分の力で決めていただくための
後押しみたいなものができたらいいのかなっていうふうに思いました。そこまで言語化することができました。今回のコーチングでですね。
なので今すぐできることで言うと、仕事で近しいプロジェクトがあったら手を挙げていくっていうのと、
実際にコーチングで活躍されている方のお話を聞いてみるっていうところから始めていきたいなというふうに思いました。
次の道で言うとPMOを極めるんですね。これはプロジェクトマネージメントオフィスの役なんですけども、
プロジェクト全体の管理統括とか、あとはプロジェクトマネージャー、実際上に立つ、一番プロジェクトの上に立つ方の右腕となってプロジェクト成功するために最後までサポートしていくっていうポジションなんですけど、
今自分がこなしている仕事がPMOとしてどこまでできているかなっていうところ、自分の立ち位置があんまりわかってないので、
PMOとしてはまだまだ必要な資質というか、能力とか経験とかが必要なのか、それとも今の時点で結構PMOに近いことしてるじゃんなのか、
そこはまだはっきりとしてないので、まずは現在の立ち位置を知ることということから始めたいと思っています。
3つ目、これは組織開発、これは人事経営ですかね、もありじゃないかなとアドバイスいただいたんですよね。
私がこだわりを持っている人の強みを生かすとかチームの強みを生かすっていうのは、人事でいうところの組織開発なんですよね。
で、人事、例えば自分がこう転職をしたりした時に、人事っていうポジションを考えたことは一切なかったので、すごい驚きだったんですけど、
でも確かに自分がやりたいと思ってたこと、会社の中での人を生かすっていうのは人事に直結しているなっていうのが驚きというか新たな発見でした。
これはそうですね、もうすでに別の今の会社でいうとすでにそのポジションとしていらっしゃる方がいるので、その方のサポート的な立ち位置でチャンスには手を挙げていくっていうのもあるし、
あとはそういう組織開発に関わるセミナーとかウェビナー、無料で結構やってたりするんですよね。
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なのでそういうものに実際顔を出してみるとか、オンラインで参加してみるとか、そういうのも一つでいいかなと思いました。
最後は副業とか趣味の活動として、インストラクターとして資格を持ってたズンバを何かしら絡めていくのも面白いねっていうコメントをいただきました。
過去はインストラクターをしてたんですけど、今はもう家で一人で踊っている、運動不足解消のため踊っているだけなんですけど、
動画配信とか趣味の範囲でイベントやってみるとか、そういうのもあれだよねって話をしてました。
実際に今の仕事をしながら副業でズンバのレッスンを持つっていうのをやってみたことがあるんですけど、結構負担だったんですよね。
実際に毎日練習が必要だし、服代衣装代とか、あとはその資格を維持するための費用とか、いろいろ考えたときになかなか難しいなっていう部分があったので、
単発でとかオンラインでとか、そういう範囲だったら可能性はあるなというふうに思いました。
こんな感じで、ストレングスファインダーのコーチングをしていただくと、オーブロ式を広げていただけます。
いろんな資質に沿って、こういう道もあるよ、こういう道もあるよっていうふうにバーっと広式を広げていただきました。
それぞれ強みを生かすならっていう観点で今回お話を広げていただいた感じです。
なので、全て着手するっていうよりかは、まずは自分の可能性に気づけた、知らない特性とかも含めてですね、自分の可能性に気づけたっていうのが収穫だし、
まだどれにするか、どういう方向性で進んでいくかっていうのは定まってはいないんですけど、
それぞれ何ですかね、スモールアクションみたいなものに落とし込むところまでできたのが今回のコーチングの収穫だなというふうに思いました。
で、ネクストアクションは4つ自分の中で設けました。
1個は自分の今担当しているポジションに自分なりに分かりやすい名前をつけてみるっていうこと。
2つ目がライフコーチング、キャリアコーチングで活躍されている方の話をまず聞きに行くっていうこと。
で、3つ目はPMOとして自分はどこまでできてるんだろうっていう立ち位置を知ってみるっていうこと。
4つ目にズンバは何かつながりがあるかもしれないので続けておきましょうっていうところのアクションになりました。
杉浦さんの引き出す力でですね、あっという間に1時間解けていきました。
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もう1時間以上お話ししてしまったぐらい、それでもまだまだ話し足りないぐらいでした。
今後もですね、節目節目行き詰まった時お話をまた聞いていただきたいなと思いますので、今後ともぜひよろしくお願いします。
本日はそんなシェアでした。ではまた!
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