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こんばんは、ヴァルです。 このチャンネルでは、ヴァルネラボー、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考感情の記録です。
前向きなんだか、後ろ向きなんだかわからない、そのままの日常をお届けします。 本日は、ストレングスファインダー受けてみた、っていうご報告になります。
みなさん、ストレングスファインダーってご存知でしょうか? 私も知らなかったんですけど、Google先生によるとですね、アメリカのギャラップ社が開発した有料の資質診断ツールで、
20個ぐらいの質問に、1個の質問にあたり20秒ぐらいでパッと感覚で答えて、それぞれの方が持つ強みの資質ですね、強みの種っていうものを
34の項目に分類して、どれが強みであるかっていうのを築くツールになるそうです。
なので、どちらかというと、弱い部分を克服していくんじゃなくて、強みを伸ばすことに焦点を当てているというのが特徴だそうですね。
自己理解とかキャリア開発、チーム編成、チームの強化などに活用されているツールだそうです。
私、名前はどこかで聞いたことあるかもしれないんですけど、ほとんどその内容について知らなくて、
先日のスタイフの付会で10名いらっしゃったんですよね。10名全員が多分受けてたっていうのと、
そのストレングスファインダーのコーチングを専門に、専門というか、いろいろなおそらくビジネス関係者さんはあっていらっしゃると思うんですけど、
コーチングもやっていらっしゃる杉原さんという方がお付会いにいらっしゃって、
ちょうどですね、仕事における自分の強みって何だろうなーって悩んでいたところで、
これはせっかくの機会だから診断とコーチングを一気にお願いしちゃおうということで、申し込みしました。
念のためお伝えしておくと、一切私、勧誘を受けていません。
チラッとストレングスファインダーの話になった時に、私の方から、それって何ですか?みたいな。
詳しく教えてくださいっていうふうに食いついていって、概要とかを聞いて、
これはこのタイミングで受けるべきだなと、自分で判断して受けることになったので、
全くお誘いを受けていないっていうのは法則しておきます。
杉原さんのコーチングはこれからで、めっちゃ楽しみなんですけど、
ストレングスファインダーの結果自体は先に出ているので、
現時点で自分なりに、確かになっていう部分だったり、心当たり的なですね、分析をしてみようかなと思います。
ストレングスファインダーの私、バルが上位トップ5になっている資質が、
上から言うと、収集心、成長促進、活発性、最上志向、ポジティブの5つでした。
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1位以外は、やっぱそうだよねっていう感じですね。
一個一個心当たりを伝えていくと、2の成長促進、これは仕事においてかなり使われていると思います。
チームで仕事をする、それぞれの強みを活かして働くということに、すごくこだわりがあってですね、
特に自分もそうですけど、他社の成長を促進したいって気持ちは一一倍あって、
会社の中でも仲間の応援団長になるって自分で銘打って、公言しているほどなので、そこは確かにあるだろうなっていうところですね。
活発性、これに関しては言わずもがなで、これが1位なのかなって正直思ってました。
やりたいと思ったらやらずにいられないっていう性質っていうのは、生まれ持ったものだなって思っています。
で、最上志向ですね、これは良くも悪くも出てくる時があるなっていう感じだし、
人から完璧を目指してるよねっていうふうに言われることも多いです。
なので、仕事もプライベートも趣味とかでもですね、何か始めたらより良い状態よって考えてしまう癖があります。
まあいい部分もあれば、それによってこう自分を苦しめてきた部分もあるので、
うまく使いこなせるといいかなっていう質ですね。
で、5個目のポジティブ、これも生まれ持ったものですね。
そうですね、何て言ったらいいのかな、なんかこうめちゃめちゃ輝かしいポジティブっていうよりは、
まあ学校で言うとクラスの隅にいたような陰気なんですけど、
何だろう、天から与えられているものがこれなら、これはこれでうまく工夫して生きてやるぜみたいな、
そういう感覚っていうのはポジティブであるってもしかしたら言えるのかなって思ってます。
で、一番意外だったの、一番というか唯一意外だったのがこの1位の収集性。
そもそも収集性って何だろうっていう、どういう意味なんだろうって思って、
コレクター趣味とか何か物を集めるとかっていうのに全然興味ないのになって思ってたんですけど、
ちょっと調べたところ、知的好奇心が旺盛で何でも調べたくなる資質っていうことなんですね。
言われてみればそうかもっていう感じです。
仕事で言えば、リサーチ機のタスクとか渡されると結構楽しい、ゲーム感覚でやりますね。
例えば、新しく勤退システム導入したいから、複数社の特徴をリサーチしていく保険として、
どれがいいか提案してっていうふうに言われたりとか、そういう仕事は結構好きですね。
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ただ、リサーチ機をメインで仕事にしているわけじゃないっていうのと、
今もそうだし、チャットGPTに例えば勤退システムをこういうふうに使いたいんだけど、
ベスト5を上げてって言ったらチャットGPTも答えてくれるじゃないですか。
とはいえ本当に細かいところとか、人の会社の意図をちゃんと組んで提案するって意味だと、
私の方が今は精度があるかもしれないけど、
チャットGPTの精度が上がってきたら、どこまでこの資質に需要があるかなっていうのはちょっと疑問ですね。
こういったところコーチングで、生かすとしたらこういうことが考えられるみたいなところもお伺いしていきたいなって思っています。
逆にヴァースト5を一番低い順から発表していくと、
1位が指令性、2位が回復志向、3位限定志向、4位公平性、5位達成力ですね。
興味深いのが、この34の資質、4つのカテゴリーに当てはめることができるんですけど、
主にその実効力っていうカテゴリーに当てはまる資質が全体的に低いなっていう点ですね。
これはここら辺りかなりあります。
私の資質で言うと、好奇心はあるとか、決断早い、始めるの早い、
一方でやりきる力とか達成力っていうのが弱い気がするんですよね。
なので、パッて始めるんだけど、パッてやめる、でしまう、やめやすいという傾向にある。
だからこそ、これとことんやりましたとか、これだけは絶対譲れないものがあるっていうのが、あんまりないんですよね。
今回仕事上での強み持ちたいなって思ったのも、たまたま飲み会で同僚が自分は営業っていう仕事にめちゃめちゃプライドを持っているっていうことを
飲み会の場で言っていて、それに改めて感銘を受けたからなんですよね。
その同僚と私は資質が異なるので、同僚みたいには絶対慣れないし、向かうべき方向性としてサンプルにならない可能性はあるんですよね。
でもその点を踏まえ、杉浦さんからのコーチングでどんなコメントがいただけるのか楽しみです。
あと一個補足、補足というか考えたというか思いついたところで言うと、このワースト5の一番ワースト、指令性っていう部分。
確かに私コマンダータイプではないので、誰かにあなたこうしてくださいっていうのが結構苦手なんですよ。
選択肢、相手にも選択肢あるからなとか、そういうことを考えてしまって、ぴっぱりと言い切るっていうことが苦手っていうところがあって、
でも逆に言うと、そういう指令性の高い人についていくのは意外と相性いいのかなっていう気もしてます。
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前もちょっとお話ししたんですけど、それに感情が乗ってたり、気分の波があったりすると、ちょっとまた別なんですけども、言うべきことをしっかりと部下に言っていく。
ズバズバですね、これはこうだから、部下の意思があったとしても、いやそれは違うからこうしてほしいとか、そういうのをぴっぱり言える人に、私素直などっちかっていうとタイプなので、
あ、わかりましたっていうふうに自分が納得させて、その人がどうしたら喜んでくれるかなとか、その人の言う通りにやったら確かにこういう成長ができたなとか、そういう吸収力はあるのかなと思っているので、
意外と指令性の高い人、自分が低いからこそ相性がもしかしたらいいかもなってちょっと思いました。
はい。で、ちなみに杉広さんなんですけど、スタイフで公開コーチングとかもされていらっしゃいます。杉広さんのアカウント、概要に貼っておくんですけど、どういうふうにコーチングされているのかなっていうところも無料で見ることができます。
私、今回具体的な社名とか仕事の内容とか出てくる可能性があったので、ちょっと公開コーチングではなくてズームでお願いしております。ただ、コーチングいただいた結果と今後のどういうふうにやっていこうかみたいな決意表明をしっかりしていこうかなと思っているので、それについてはここでアウトプットしていきたいと思いますので、ぜひお楽しみにしてください。ではまた。