1. ままならない日常は続く
  2. #4 置かれた場所で咲かなくて..
2025-11-08 12:44

#4 置かれた場所で咲かなくていい

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どこに身を置くかは、自分で考えて選ぼう
でもそのためには自己理解が必要だよねって話です。

#転職 #自己理解 #最近やらかしたこと
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こんにちは、ヴァルです。 このチャンネルでは、ヴァルネラボー、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録です。
前向きなんだか後ろ向きなんだかわからない、そのままの日常をお届けします。 本日は、置かれた場所で咲かなくていいということについて、自分の経験に基づいてお話ししてみようと思います。
今日はですね、ままならないお話もしっかり前回でいきたいと思います。 趣味の話から琴の発端は始まっていくんですけれども、仕事とかにも言えることなので、ぜひ聞いていっていただけたら嬉しいです。
琴の発端についてご説明していくと、私、サルサのペアダンスのレッスンを今年の7月あたりから受け始めてたんですよね。
レッスンの仕組み自体は、基礎と応用を合わせて1時間1時間で2時間、プラスパーティータイム1時間半ぐらいで、パーティータイムではDJさんが音楽を流していただいて、お好きな方と踊ってください、みたいな時間になってたんですね。
私、サルサを音楽的にも習ったことはないんですけど、ズンバのラテンダンスビットネス、ズンバのインストラクターをしていた時期があるっていうのと、Uターンで宮城に戻ってきてから、習い事をどこかでしたいなっていうところで習い始めたっていう経緯があります。
実際参加してみたらですね、1回目からある一人の先生に、君はペアダンスにめちゃくちゃ向いてるよとか、体の使い方が上手くて、相手の動きをしっかり感じていて、センスがいい、ぜひ続けてほしいということを散々言われたんですね。
これ自慢とかじゃなくて、後からいろいろあるので、聞き苦しいかもしれないですけど聞いていただきたいんですけど、これ1回目とかなら私も会うたび、こんなにたびたび言われるんだったら、私センスがあるかもしれないっていう風に完全に調子乗ったんですよね。
実際にペアダンス自体も楽しかったし、これは続けられる趣味になるぞ、おばあちゃんになるまでやられる趣味になるかもっていう風にめちゃめちゃ意気込んでたんですね。
ただ、5回目を終えたあたりで、親って違和感を感じるようになったんですね。私、別に上手くないぞと。先生も確かにセンスあるとは言ったけど、もちろん上手いとは言ってないですよね。
女性側のフォロワーっていう立場も、よく言うのは男性に合わせていればOKだから楽しめるからって、その初心者のうちはね。
なので、3年の初めて3年は女性側フォロワーはすごい楽しいっていう感じ。その後はテクニカルなところが入ってくるから、だんだん難しくなってくるよっていう風にたびたび言われていて、
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ああ、そっかそっか、じゃあ男性に合わせていればOKって思ってたんですけど、でも実際に回を重ねるにあたって、女性側にもしっかりステップの基礎っていうのは存在していて、
音に合わせて、右足出すのか左足出すのか決まっている。スタイルによってどちらの足を出すのかも決まっているみたいな。
で、男性に合わせるだけじゃダメなんだっていうことと、しっかりスタイルとテクニックを覚えるってことが必要だったっていうのが、分かった瞬間、自覚した瞬間、一気に自分が恥ずかしくなったんですよね。
さーっと心が引いていくのを感じました。私、全然できてないのに褒められてめちゃめちゃ調子乗ってたっていう。で、上手な人はもちろんたくさん誘われるんですね。踊りたいですよね、もちろん誰だって、男女問わず、相手が上手な人と踊りたい。その方が楽しいから。
だから、もちろん初心者はあまり誘われないので、自分から練習させてくださいっていうふうに声かけないと、なかなか踊る機会が得られませんよっていうことで、調子に乗ってた時期、いやセンス自分あるしって思ってた時は、自分から声に行くことができて勇気が持てていたんですけど、完全に自分のできなさを自覚した瞬間、一気に声かけられなくなっちゃったんですよね。
うわーもう消えたい、この場からいなくなりたい、無理って思って、それを自覚したのがパーティータイムの時間だったんですけど、こっそりその部屋をですね、パーティーを抜け出して半ば半泣きで帰るみたいな。
で、帰りの電車でチャットGPTにですね、自分の感情の整理とか、次どうしたらいいかみたいなね、その時はまだ前向きだったんで、カウンセリングしてもらったんですけど、それでもね、もやもや消えなかったんですよね。
それが今回の話につながってくるんですけど、まずそのある先生がめちゃめちゃ自分を褒めてくれたっていう印象が、自分の中ですごく大きすぎて、素直に喜びすぎて、自覚しづらかったんですけど、冷静に考えてみた時に、私の苦手な環境が揃っている場所だぞっていうことに気づけたんですね、後々。
例えば、レッスンの形式、グループレッスンなので、自分がこれってどうなんですか、これってどうなんですかって気になったことを、あまりすぐ聞けない、すぐには聞けない、するタイミングがないっていうこと。
参加している方々、私30代なんですけど、さらに年上の方が多いんですよね。
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サルサはそういう人口が多いのか、たまたまそこの場所がそうだったのかわからないんですけど、だいたい40から60ぐらいの年上の方々、男女問わず、しかもサルサ歴6年以上ですみたいな人が、もう90%みたいな熟練者たち。
新入りというか、初心者の方がほぼいない、いても1回来たかなぐらいで、継続してレッスンに参加されている初心者の方がほぼいないっていうこと。
さらに先生、レッスンを担当する先生が毎週変わるので、この先生のレッスンだったら出たいっていうことで、参加者もコロコロ変わるんですよね。
なので必然的に不特定多数の知らない方々との会話が生まれてくるんですよね。
私、仕事もプライベートも問わず大人数の飲み会苦手なんですけど、これじゃんと思って。
自分が行っていいんだな、居場所なんだなって安心できる感じがあんまりないっていうことに不安を感じるというか居心地の悪さを感じる。
じゃあどういう人だったらできるのかなって思った時に、最初の仮初めの私の認識でしたけど、
例えば踊れるって自分の中でも既に自覚のある人、実際にスキルのある人。
か、もうコミュ力おばけですよね。
とにかくそんな幼い人は上手くなりたいから、いろんな人に肩っ端から声かけるし、雑談もするしみたいな人。
か、あとはもういい意味で何にも考えてない、その場を緩く楽しめればいい。
なんか誘われなかったから嫌だなとか、そういうのもあんまりこういい意味で考えずに自然体で受けれる人。
とかじゃないと無理だなって気づきました。
で、サルサそのもの、ダンスそのものには魅力を感じてるんですけども、その場所だったり環境はちょっとしんどいかなって思ったんですよね。
しかも趣味なんですよね、これが。
決して安くはないお金を毎回払って、辛くなりに行くって何って思ったんですよね。
そう。
ってなった結果、やっぱりこう自分の居場所ではないのかなって結論に至りました。
で、まあしょうがないので今は家で一人でズンバ踊ってるんですけど。
でも趣味の話は一旦置いておいて、これ仕事とかもそうだなって思うんですよね。
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で、今働いている会社、ありがたいことに理念とか、実施している事業で関わっている人々、自分にすごくマッチしてるって思うんですね。
なので、仕事、自分の居場所の一つだなって思ってるし。
で、私大学を卒業してからアルバイトやったりした時もあった、借金をしてた時もあったし、
そういうものも含めると今まで東京で5社ぐらい経験してきて、こんなに生き生きと働けてきたことってないんですよね。
やっぱり仕事において逆にしんどいって思うことの方が多くて。
で、それを考えた時に、転職をするってなると自分がやってきた経験とか、あとは能力とかから仕事を探す人って多いのかなって思うし、
私もそうだったんですけど、それだけじゃ足りないんじゃないかなって思ったんですよね。
むしろそれよりも会社の理念とか、働く環境とか、人とか、そこが自分に合う場所かどうかで、
全然その人自身が生きるか、生かせないか、生かせずに自分自身ができてないっていう風に責めてしまったり、
実際に外からの評価として成果が出なかったり、あとは人間関係がうまくいかなかったりするんじゃないかなって思うんですね。
環境がめちゃめちゃ大事っていうふうに思います。
で、置かれた場所でどうのこうのっていうのは、もちろんそもそもの、そういう格言的なところの意図するところは一旦置いておいて、
自分で決めるんじゃなくて置かれた場所でどうのこうのっていうところは義務教育までで十分じゃないかなって思うんですよね。
で、どこに身を置くかは自分で考えて選ぼう。
合わなかったらどんどん変えていこうっていうのが私の考えですね。
でも逆に言うと、どういう場所に身を置きたいか分かってないと決められないと思うんですよね。
とりあえずこういうとこやってみた、こういう会社選んでみた、で、合わないやめちゃうみたいな。
それもったいないなって思うんですよね。
で、実際私のケース、今回のサラサのケースで言うと、どういう場所だったら趣味として続けられるかっていうところの自己理解が足りなかったなって思いました。
なので、それがこうね、意識できてる人ってなかなか決して多くはないのかなって思っていて。
私もそうだし、一緒にね、自分の気持ちとか、どんな人間かっていうのを向き合う時間、たくさん取りましょうって思うんですよね。
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それが気づいたり理解できることによって、選ぶべき環境っていうのが自分自身で選択できるようになるなって思いました。
今日はですね、こんな感じで、私のサラサの失敗談というか、ままならないエピソードから生まれたシェアでございました。
皆さん、選択した環境でいきましょう。
ではまた。
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