二十四節気「穀雨」とは?
みなさんこんにちは、きなこです。 今日はですね、小読みのお話、小読みから見る体調を整えるお話と、
あと最近考えている、また新しいことというのをお話ししていこうかなと思います。 えっと今日は撮っているのは4月これ何日?
23日、木曜日なんですけど、私もね毎日ちょっとなんやかんやありがたいことにパタパタさせてもらってて、
ついつい忘れてたんですけど、次の小読みがやってまいりましたね。 また公式LINEの方でもお話ししていこうかなと思うんですけど、せっかくなのでラジオの皆さんにもこの季節感っていうのを、我々ね忙しかったらつい忘れがちなんでね。
この季節を感じる一時に一時にしてもらえたらなぁと思いまして、今日は小読みの話をしていこうと思います。
中学をやっていると、二十四節記っていうものに触れることが多いんですけど、
そもそも二十四節記って何ぞやっていう方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思ってて、まずはそこをお話しようかなと思います。
二十四節記っていうのは、1年間の365日を24分割したものの、大体2週間かな、2週間ぐらいでワンクールなんですけど、
それを繰り返して季節っていうのがこう巡っていきますよっていうので、旧歴ではね、大体そう2週間ごとに昔の人がそれを参考にね、
あの、農作物とかね、植えたり過ごし方を変えたり、まさにこう地球と調和した生き方。
昔なんてね、別にほらスマホなんてなかったもんですから、やっぱりこの季節にこれをすると整うっていうのを体感的にしておられたんですね。
で、それがまあ今、現代、まあそういうのがね、ちょっと季節感っていうのが失われつつあるこの世の中ですが、今こそ大事なんじゃねっていうので、
まあよくね、ライブインザモーメントとか、今を生きるとか言いますけれども、この今を生きる上で、この旧歴先人の方たちが残した大事な知恵っていうのを、私は伝えていきたいなぁと思っておるわけなんですね。
で、今はなんなんっていう話なんですけど、えっと4月23日。
ちょっとね、4月の20日から変わりました。
で、穀っていうものになりまして、雑穀とかの穀ありますよね。
あれに飴と書いて穀と読みます。
ちょっと私今手元に本があるので、それをね、これ読ませていただきますね。
えっと、地上の穀物を育てる春の雨が降る頃と、ちょうどこれ撮ってる日雨なんですよ。
だから季節の変わり目の雨ですね。
本当にあの恵みの雨かなと思います。
で、この穀というのは、100穀、つまり100個の穀物ですね。
を潤す雨という意味だそうです。
これつけた人エモいね。
鯉のぼりの由来と季節の風物詩
ようこんなエモいタイトルつけたな。
煙るようにしとしとと降り続く長雨になる頃が多い時期。
この頃に3日以上続く雨を春林。
穀雨時期の漢方的セルフケア
降ったり止んだりする雨を春しぐれと呼びます。
また雨は花の父母、父母ですね。
とも言われるように、雨は穀物だけではなく草花を潤し育てるもの。
穀は春の最後の二十四節季です。
そうなんです。実は旧暦、春最後なんですよ皆さん。
ようやく春来たと思ってるでしょ。
実はね、もうこれから新緑の季節に参りますのでね。
もう実は春という春が終わりまして、今ちょっと土曜期間なんですけどね。
これが終わる頃には夏にどんどん夏のエネルギーが入っていきますよっていうので、
虚空のご紹介でございました。
この頃、恋のぼりというのがね、街中で見られるようになりますよね。
この恋のぼりの起源というのも本にあるのでちょっとシェアさせていただきますと、
そもそもは江戸時代から続く風習だそうです。
で、五感書、漢っていう時代の後のと書いて五感書ですね。
呼吸とメンタルケアの実践
の個人にちなんだもので、竜門、竜の門ですね。
と呼ばれる激竜を恋がうわーっと登りきり竜になったっていう伝説。
恋の滝登りという伝説から男の子の立心出世を願って掲げられるようになったと言われているそうです。
まあね、男の子だけじゃなくてね、今は男女平等ですのでね。
まあ男の子も女の子も関わらず、このね恋のようにこの激動の時代をね、登って竜になるってすごいよね。
すごい竜神さんみたいな感じですごいね、なんかパワーを感じますけれども、
恋のぼりを見てはね、あ、そういう時期なんやなっていうふうにちょっと思ってもらえると嬉しいなと思います。
で、ここからはちょっと漢方のエッセンスも加えていこうかなと思うんですけど、
この国風の時期って、やっぱりあの、ちょうど新緑がやってくるっていう季節なので、
割と春の終わりに向けてどんどんね、あの陰と陽で言うと陽の季がだんだんとぐわーっと上がってくる時期なので、
やっぱりこの時期にめまいだったり、あの胃腸の不快感だったり、あとはそうだな、
中医学と音楽療法の融合
まあこういうね、あの春の恵みの雨ではありますけれども、低気圧が苦手な方っていうのはちょっと体がだるだるだったり、
お桃だったりっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
なので、やっぱりこの春のね、終わりにかけの時期寒暖差もすごいしね、寒暖差すごいよね、そう今喋って思ったわ。
うち昨日朝9度とかやったんですよ。でも日中の最高気温25度っておかしない?って。めっちゃ追うんですけど。
そうやっぱりね、消耗しますよね。体ついていくの大変やでって。
もう暑いの寒いのどっちやねんって、ほんまに体からクレームがきそうですけれども。
そうなのでね、やっぱり自立神経、東洋医学で言うと肝臓の肝って書くんですけどね、肝のケアはやっぱりね、引き続き重要なんじゃないかなと思います。
で、食べ物で言うと人参かな。消耗しやすいんですよね。人参で血っていう、肝を元気にするガソリンみたいなのがあるんですけど、
そのガス血が起きやすいから、人参とかほうれん草とかね、この葉物野菜とってもらえるといいんじゃないかなって思いますね。
普段からパソコンとかスマホをよく見られる方、私みたいに在宅ワークで仕事されている方とかも結構画面見ること多いと思うので、
画面を見ることをね、物理的に減らせたらいいけど、それって急にやめるっていうのもなかなか難しいと思うんで、
結構おすすめは、目をこまめに休めることですね。これめちゃくちゃおすすめで、
東洋医学のね、昔からの言い伝えでも、とにかく目使ってへん時は閉じとけ!みたいな、そういう言い伝えもあるみたいで、
なんでかっていうと、それは目を守るためですね。やっぱり、視界から入ってくる情報ってすごいエネルギーあるし、
で、その目を閉じることで、今この瞬間っていうのにちょっとオフできるんですよね。
で、ちっちゃなお休みって言ったらいいのかな。そう、ちょっとした休憩っていうの、ナノナップやったかな。
そう、これもすごいね、最新の現代医学とか、画学の観点からもナノナップめっちゃ大事って言われてますけれども、
昔の人は体感的にそれを知ってたんですよね。なのでタスクが一つ切り替わるごとに、ちょっと目を閉じる。
ほんま1秒とかでも大丈夫なので、ちょっとこう、長めの瞬きをしてもらうとか、
あとはもうちょっとね、それができるようになってきたら、3秒閉じてみるとか、3秒ができるようになったら10秒ちょっと閉じてみて、
あとは呼吸に意識を向けてあげる。ほんま10秒呼吸するだけとかでも全然変わるので、
やっぱりこの、私たちってついついこう連続してね、同じタスクをぶん回しがちなんですけど、
集中してね、あの過集中の状態で、あのガッと一つのタスクを片付けるのは大事なんですけど、
問題は、その集中した状態の惰性で、次のこと、次のことって、こう次のタスクをね、どんどんどんどん繋げていってしまう。
連結させてしまうと、人間もやっぱりね、機械ではないので、やっぱりエネルギーの消耗っていうのはあるんですよね。
五行と対応する音楽療法
なのでこのエネルギーの消耗をする、過集中する、何かタスクを一つこなしたら、回復するっていうのをこまめに挟んでいただくっていうのがめっちゃ大事になってくるんですよね。
なので、それを感じるためにも、やっぱり自分の目を閉じてあげるっていうところから、
自分のエネルギーをちょっと使ったなっていうのを、自分に使った、回復した、使った、回復したっていう認識を持たせるためにも、そういうのってめちゃくちゃ大事なんじゃないかなと思いますね。
で、今ちょうどね、あのVlogも撮ってて、ピロロンって音鳴ったかもしれない。
で、えっと、そう、何の話してたっけ?あ、そうそうそうそう。で、目を閉じる、ね、あと野菜、人参とかほうれん草とか食べるっていうのもすごい大事やと思うし、
で、あとは呼吸のところで言うと、やっぱり呼吸浅い方多いんちゃうかなと思うんで、やっぱり溝落ち周辺のマッサージですね。
よくギロくぶって言いますけれども、ここをね、ちょっと、溝落ちの周辺、あの、ちょっと刺さってみて、相手って方はね、この肋骨周辺のね、溝落ちの殴られたら、うーって痛いところから、ちょうど左右にね、あの向けて手をちょっと刺してみると、意外と痛いんじゃないかなと。
こういう方は結構ね、そこのマッサージとかをしていくと、あの凝り固まったものが緩んでね、物理的に呼吸しやすくなるんじゃないかなと思うので、これもおすすめです。
ということで、えっと、今日は呼吸のね、セルフケアっていうのも喋っていったんですけれども、あとはね、メンタルケアなんかもね、やっぱりそれに加えて重要になってくると思うんですよね。
で、このメンタルがどういう風に移ろいでいくのかっていうのは人によって全然違うかなと思うんですけれども、最近私は気学も勉強してて、この気学っていうのと掛け算することでね、
さらにあの心の動きっていうものが、どういうところでね、大体今年の、この2026年のこの4月のこの現在、どういうところでちょっとしんどいかな、詰まっちゃうかなっていうのも、気学からも注意学と掛け合わせて見ていこうかなと。
これ結構面白いんですよね。結構当てはまるのよ。だからその辺はちょっと公式LINEの方でも、あの細かく、あんまり話すと長くなっちゃうのでね、また続きは話してみたいかなと思いますので、
もしね、興味ある方は公式LINEの無料でですので、よかったら登録いただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。概要欄の方にURLを貼っておきますので、ご興味ある方は是非メンタルケアも含めて、どうぞこの時期を軽やかに過ごされてほしいなぁと思います。
ということで、今日は虚空のメンタルケアということで、メンタルケアとか体かな、どっちかっていうと体のケアの方をお話しさせていただきました。
ちょっとでもね聞いて、あ、なんか参考になったなぁとか、あ、なんか漢方って思ってたよりなんか面白いやんって思った方はね、是非あのいいねボタンを押していただけますと、配信の励みになりますので、是非押していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
ということでここからはおまけトークになりますね。えーと最近、そう、あのハマっていることなんですけれども、ピアノにハマってるっていうのは皆さん十分ご存知かなぁと。
あの、きなこのラジオねずっと聴いてらっしゃる方だったらご存知かなぁと思うんですけれども、
えっとその中医学で的に見た音楽療法っていうのが実はあるんですよ。これ知ってる方、意外と少ないんじゃないかなぁと思ってて、よくね、あの
中医学ってその世の中の万物を5つのエレメント、木化土混水、木、火、土、金、あれ?木化土土混金ですね。と水。この5つのエレメントに分けてそこの調和をとっていくっていう学問になるんですけど、ここに音も当てはまるよと。
っていうので、まあ日本ではね、あの音楽療法師さんっていうね、もう資格を持ってらっしゃる方が実際に医療現場で音楽っていうものを通して、あの人々のね心とか体とかをケアするっていうのが医療としてね、実際にあるんですけれども、あのどうやら中医学にもこういう考え方があるっていうのを私本を読んでてね、3、4年前かなぁ知ったんですよね。
ピアノ演奏による創作活動の構想
で、私これ中医学の観点からこの気を流すみたいなものを、こうなんかこう自分のね、今後の活動に取り入れられへんかなーっていうのを最近は考えております。
で、あの自分がまだ調べた範囲ではあるんですけれども、まあそれぞれどんな音、あの5音って言ったらいいのかな、5音なのか5音なのかちょっとね勉強不足でもし知ってる方がいらっしゃったら教えていただきたいんですけれども、
あの元々のベースっていうのはね、肯定大経ってこれめっちゃ昔のやつなんですよ。これ何年前?
パッと出てこないんですけど、すごい古いあの中国の書籍にすでに感情と音っていうのはリンクしている。音は臓器に響くっていう風に書かれているそうなんですね。
で、実際にまあ本場のね、あの中国とかでは実際に医療としてこのあの中医学のあの理論に基づいた音楽療法ってのもされているそうです。
で、その不調のね、誤行に対する音っていうのを使うのが、あの中医学の音の部屋なんですけれども、どういうことじゃねっていうと、例えばわかりやすく言うとイライラとかストレスとか、特にこの春はね起きやすいんですけど、これは肝っていう臓器が疲れやすいんですね、春。
だからそこに入る音をちょっと流してあげるといいよと。で、具体的には何がいいかっていうと、これがあの角って書くじゃないですか、角。で、これは角になるのかな?全然ね、あの中国読みがわからないんですけど、これの音を使うと。
で、これあの12音階ドレミファソラシドとはまた違うんですよね。独特のあの中医学の音階になるので、正確にはドレミではないんですが、近いとするならばミの音、音階らしいですね。
で、ちょっとこう伸びるようなメロディーとか、あの肝って伸び伸びとか伸びやかにするっていうのがとても大事やから、まああのこういうメロディーを全員使えっていうわけではないと思うんですけど、私的にゆるーと解釈すると聞いた人がね、そのメロディーを聞いた人があ、なんか伸びやかな気持ちになるとか、
あんまり肩の力が入らない、ゆったりできるような、そういうメロディーとかがね、ちょっと緊張感が解けるみたいな、そういうのがね、いいんやろうなーってちょっとこれ見てて思ったんですよね。
で、あと不調の2個目が不眠、寝れないね。これもね、この春から夏にかけても増えてくるよね。そう、不眠とか、あとはついついソワソワしちゃうとかね、こう、予期不安がすごい多くなっちゃうとかね。
これは火ですね、炎なんですけど、この火の部分がちょっとお疲れ物、心ですね、心がお疲れ物で、これは蝶っていう音階、ドレミの音階に近いのは荘だそうですね。それでそこを整える、もしくは興奮しすぎて息すぎなんで、抑えてあげる方がいいんですよね。
なので、火にさらに薪をくべるというよりは、そこに水のエレメントのものをかけると、ブワーって燃え上がったものはね、消防士さんとかがね、火を消すように、沈下する水のエレメントを足すっていうのがいいとも言われてるんですね。
逆に自分自身を鼓舞させたいとか、力強く自信を持って前に進みたいっていう時は、この逆に自分の心、情熱に炎を灯す音楽の方がいいと思うので、やっぱり自分的にね、俺はアベンジャーズだって思えるぐらいの音楽がね、いいんじゃないかなと思いますよね。
で、次。これね、みんな大事なんですけど、土ね、胃腸を引いてかくんだけど、ここはね、どんな季節だっても全員大事なんですよね。特に今これ放送撮ってる時って土曜期間って言って、ちょうど土の中のエネルギーの神様が一回生まれ変わるって言われてる期間なんですけれども、やっぱりこの胃腸のケアがめっちゃ大事な時期なんですね。季節の変わり目って大体体調を崩すですよ。だからそういう時って胃腸も弱りがちなんですよね。
なので、ここをね、安定させろと。で、この胃腸疲れ気味の方っていうのは、ちょっとこう、同じことをぐるぐるぐるぐる考えちゃうとか、あの半数思考が止まらないとかね。そうそうそう。なんか考えるんやけど、考えることを考えて、よく考えて、考えて考えて考えて、検討に検討を重ねて終わりました。みたいな。
なっちゃうよね。私もよくなるんですよ。胃腸弱いからね。そうそう。なので、そういう方はね、ちょっとゆったりした音楽っていうのがね、すごい大地を思わせるようなものがいいですよね。
で、これが旧お宮の宮ですね。の音階で、近いのは銅だそうですね。なので、この間もね、ユミさんとのラジオで、銅の音階をちょっとピアノで弾いてみたんですけど、何人かの方にね、すごく癒されたっていう風に言っていただいて、あ、穴がち使えるのかなって思ったのはその経験からでもあるんですけど、そう。なのでこのドレミファソラシドのこの銅の音階っていうのをちょっと聞いてみてもいいかもしれないですね。
銅の音階に限らずなんですが、この雄大な自然をね、想像させるような音楽っていうのがいいんじゃないかなと思います。で、次ですね。ちょっと最近落ち込み気味とか、なんかマイナス思考ネガティブになっちゃうなーっていう方は、ちょっと肺がお疲れなんですよね。そうそうそう。で、これは金のエレメントなので、東洋絵学では松っていう音階。で、これ秋内の松ですね。
で、ここを12音階、ドレミファソラシドを使うと0の音階だそうですね。で、ちょっと感情を一旦外に手放してみたいとか、ちょっとその悲しみっていうのも含めた上で最終的な手放しを促すっていうような。
どちらかと言ったら、元気に鼓舞するっていうよりも、こう包括、包み込んだ上でリリースするっていうイメージの方が近いのかなと。なので、音楽の感じとしてはね、私も調べたら、ちょっと透明感のある音楽。だからあんまりごちゃっとしてないというか。なので多分和音の響きがすごく綺麗な音楽とか、若干切なさを感じる音楽とか、そういう方がいいかもしれないですよね。
人によりますけどね、あくまで。こういう悲しみ落ち込みとかがある時って、あんまりズンチャンズンチャンする感じってちょっとしんどい方もいると思うんですよ。なんか気持ちはわかんねんけどお腹いっぱいみたいな。そういうのがしんどい方は、もうめちゃくちゃこの透明感を感じるクラシックとか、バイオリンとかピアノとかでもいいけど、そういうのを聴いてみてもいいかもしれないですね。
最後、ちょっと不安があったり、自分に自信がなかったり、あともう慢性的にずっと疲れちゃってるっていう方っていうのは、これ陣ですね。
陣、一番大事なエネルギーの源って言われてるんですけど、土っていうのがね、後から得られる光点的なエネルギーを作れるところなんですけど、陣っていうのは先天的な生まれつきの部分なんですよね。
ここが弱ってしまうとね、結構生きる気力みたいなところにも関わってくるから、なんかもう本当に最近もうマジでどうしていいかわからへんみたいな不安とか恐れが強いっていう方は、この水を元気にさせるっていう音楽がいいかもしれないですね。
あとさっきの焦燥感とかね、焦りとかの方が強い方も水のエレメントいいですよね。これがね、ウって羽ですね。これが音階で言うとラー。まぁラーの音階綺麗よね。なんかラーだけで語るのもあれかもしれないけど、個人的に結構好きですよね。
オーケストラが始まる時って最初、バイオリンの方がラーって鳴らすんですけど、あの音とか結構私好きで。それが深く休ませたりとか、エネルギーを内側から回復するっていうのがあるみたいなので、これもあんまりテンポめっちゃ早いっていうよりは、低めとかゆったりしてる感じですね。
だからこうゆったりじわーっと広がりのあるっていう音楽の方がいいかもしれないですね。エネルギーを内側から回復する。そこが回復してきたらちょっとアップテンポのを入れて回していくっていうのがいいのかなと個人的には思いますね。
これ水のエレメントでもあるので、何も音楽だけじゃなくて、自然音の例えば海の音とか、あとは川のせせらぎとか、そういうのも私すごくいいんじゃないかなと思うので、ぜひ気になった方は試してみてください。
ということで、語ってたら20分くらいになっちゃった。こういう音楽を何かしら取り入れた、中医学の養生の考え方も取り入れたものを、私はピアノを今趣味でやってるので、ピアノでそれの演奏を取り入れて、自分の中医学のジュークボックスみたいなのを作れたら面白いなーって思うんですよね。
こういう気分の時は、こういう音楽のプレイリストを作るみたいな。っていうのを何か作れへんかなぁと思っております。
で、それをYouTubeとかで公開して、私が作曲するっていうよりも、今んとこのイメージは、もうすでに世の中には素晴らしい音楽がありますので、それを私が演奏させていただいて、それをみんなでシェアして、みんなでこの季節を音楽の力も借りて塗りこなすっていうものを、
一つ創作物としてできたら面白いなーって考えてます。まだそれを自在に表現できるだけのレベルっていうのは満たないんですけど、これからどんどんピアノの先生のお力添えもいただいて、レベルアップしていきたいなーなんて考えてます。
やっぱりね、ピアノの音もすごい良いんですよね。なんか癒される。なんか弾いてて一番癒されるなって私自身がね、って思うんですよね。やっぱりこの音の響きみたいなものを聞いて、あーいいなーっていう感覚っていうのを、やっぱりこのみんなで五感からこう癒しにかかれる何かコンテンツっていうのは今後も作っていきたいなぁと思ってます。
まだ構想の段階ですけれども、そんな感じで最後はちょっと妄想をお話しさせていただきました。ということで、また次回の放送でお会いしましょう。皆さんありがとうございます。それではそれではまたねー