ありがとうございます。ご自身のお店ですけれどもスタッフだとか家族にも感謝の言葉とかあればお伺いしたいんですが。
家族ですか?そうですね。家族からいくと家族は僕がもつ鍋を出す前ですね起業する前からずっと支えてくれていて一人で会社立ち上げたんですけどその時ってワンオペでやってたんですよもつ鍋って。
そうですか。
その時もたまに手伝いに来てくれたりとか本当によく僕を諦めずに支えてくれたなっていうのは思います。
なのですごい感謝してますね。スタッフさんはもう普通にめちゃくちゃ感謝してて今とか特にスタッフさんいないと何もできないので。
本当にお店に全く出てない状況でやらせてもらっているのでスタッフさんありきだし今どの評価を得ていっているのも全てスタッフさんの力なので感謝している以外の言葉が見つからない感じですね。
はい。ありがとうございます。さきさんの一言は何ですか?
ますますのご活躍をお祈りしております。本当に今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
まずは自己紹介からお願いいたします。
酒ラボ東京店長の佐保周一です。
ありがとうございます。本日は10周年どうもおめでとうございます。
どうもありがとうございます。
酒ラボさん会社の会社当たりどれくらいでしょう?
入社して7年なので半分以上は会社に歩んでまいりました。
その中でどんな思い出だったりだとかここは大変だったなとかなんかあれば。
そうですね。店長になるときが急だったので前の店長が急に辞められるというか。
その時はカイさんもめちゃくちゃシステムとか組み直してくれて助かりはしたんですけどやっぱり大変で。
でも今日お越しになった店主のご子息のリクヲ君が助けてくれたりとかいろんな人に助けてもらって。
僕もあのおうちで居酒屋やってて柿沼さんお世話になってて逆に酒ラボさん行く前には柿沼さんのお仕事もなさってましたけど
何回かお話はしてて。
7年と長くお勤めされてますけれどもその原動力って何でしたか?
僕は新しいことが好きなんですけどカイさんがどんどん新しいことをやろうって言ってくれるこんな面白い会社はないので
まだまだ長く力になれればなと思って働いてます。
今後のお店の皆さんもおっしゃってましたけど20年30年50年100年となっていくお店に向けて今後の展望だとか店長としての立場とかお話を伺えればと思うんですけれども。
直近になればいいなと思ってるんですけどまずはYouTube10万人目標に頑張って。
YouTubeここが8から10が一番大変だって言いますもんね。
でも金の盾をお客様に早く見せたい。お店に飾りたい。
そうですね。僕も見たいです。
それが個人的な思いです。たくさんの日本酒ファンを増やせるように頑張っていきたいです。
ありがとうございました。
ただいまのお話は先ほど東京店長佐野さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
足立区の有名日本酒販店の香川亮社長に来ていただいております。
ありがとうございます。
ベロベロですよね。
まあまあでもまだ大丈夫です。
まださすがです。
まだ大丈夫です。
実は私すどっこを始めてもう16年になるんですけど、2012年ぐらいから柿沼さんに日本酒を教えていただいた。
とんでもございません。
両社長に教えていただいたということですね。
めちゃくちゃもう。
最近はちょっといろいろと大変なんですけれども、ずっと教えていただいて。
今日はいかがでしたでしょうか。
いや、楽しかったですね。
飲食店さんでもうこんだけ全国から呼べるっていうのは、ぜひですね、すどっこさんにも。
いやいやいや。
次回。
いやいやいや。
やっていただけない。
今日たくさんアイデアいただいたので、また偶然北区の大路と柿沼さん十両ということで、
しかも北区には醸造試験場もあるし、これから北区でより日本酒を発信していこうと
見回す酒店さんもあるし、そのそばに柿沼さんがいていただいてですね。
でも酒ラボさんのYouTube出られて、ここ多分7,8年かと思うんですけど、やっぱりお客さんの想像が変わりました。
酒ラボさん、貝君とか酒ラボさんがすごいなと思うのは、やっぱり日本酒ビギナー。
常にこれから日本酒を飲む人のためにっていう視点でずっと見させていただいて、
お客さんのためにっていう視点でずっと店の運営をやられてきたので、
割と日本酒をやり始めると、みんなちょっと難しい方に行きがちなんですけど、
貝君は常にこのビギナーという目線を忘れずにやってきたのが、
多分このファンを作ったんじゃないかなってちょっとヒントはすごいかなという気がします。
私なんか日本酒学校とかセミナーのほうに若干走りかけた気持ちで。
そうですね。やっぱりちょっと難しく行っちゃうんですよね。
行っちゃいがちですよね。
そうなんですよ。みんなそこに行っちゃうんですよ。
俺も頑張っていきたいです。
ぜひ頑張っていきたいと思います。
あとですね、貝さんをはじめとする酒ラボスタッフさんに一言いただければと思いますが。
でもね、ほんと皆さんが日本酒愛がすごくて、なんかやっぱり貝君があの雰囲気でやさしいタイプが多い。
あれがやっぱりみんなが、日本酒ってどっちかというととっつくにくいみたいなお店が多いんですけど、
貝君のお店はほんとに優しいスタッフさんが多いっていうのが、やっぱり一番あれがいいんじゃないかなというのは思っています。
はい、ありがとうございました。
全然。
貝君は両社長にお話を伺いました。どうもありがとうございました。
ずっといい目線だな。
番組でもお待ちしてます。
次のインタビューですね、先輩の薄井選美にお越しいただいております。
突然のインタビュー、申し訳ございません。よろしくお願いいたします。
まず、こうして一緒に皆さんとお祝いできるっていうことも、薄井選美にとっても貝さんとお付き合いはもう長くなってますよね。
そうですね。15年ぐらいかな。酒ラボ東京オープン前。
15年前だったと思いますけど。
もともとね、僕が若い頃北国住んでて。
あ、あの浄土試験場とか。
浄土試験場というよりは、まさにSSIさんにお世話になってた。
日本ソムリエスクールの当時、帰宅にありましたし。
伊豆田橋の角っこの三角形の1階がAMPMで。
やはりゼロを一にというところだと思います。
ゼロ杯に一杯にというのは一番難しいですからね。
そこを徹底的にぶれずに10年やってこられたなというのが今の酒ラボ東京。
僕自身もお店で日本酒を売りにしているんですが、
やっぱりビール、サワー類も置いていて、
月曜日から日本酒を飲むのが結構難しい時代になっております。
当然北口は区役所だったり観光地も多いところで、
そういったところも宴会も減っていて、
月曜日から日本酒をやめとくみたいなのがやっぱり、
そういったところをどうマインドを変えていけばいいと思いますか。
日本酒も飲みにくい日本酒もいっぱいありますから、
飲みやすい日本酒をお取り扱いいただく。
それをチョイスするのって聞き酒師の役目だと思いますし、
あとはその飲み方を自由にするべきだと思います。
ロックでもソーダで割っても、
それはもう我々の蔵からリリースされたらあとは自由なので、
いろんな提案をもっとしていただけるといいかと思います。
ありがとうございます。
最後にですね、貝さんをはじめ先ほどのスタッフの皆さんに
改めて一言お祝いメッセージをいただければと思います。
もう耳にタコができるぐらい、今日言いましたけどいろんな人に。
10年はまだ通過点なので、貝さんのことだから、
この激動の時代、時流を読んで、
現代の人たちの生活にフィットするような提案ができると思いますので、
皆さん20年、30年と言っていましたけど、
50年、100年続けてもらわないと困りますので、
うちは200年なんで一緒に頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
Youtubeの編集をなさっているということなんですけれども、
どのあたりに気をかけていらっしゃるとかありますか?
やはりゼロ配送というところで、
サケラボ東京さんが日本酒を好きになるというコンセプトなので、
初心者の方に分かりやすくというのを心がけていますね。
どんどん日本酒業界のトップYoutuberということで、
もう間もなく10万人もいきそうな勢いなんですけれども、
今後どういったコンテンツを配信していきたいとかという、
いろいろとお話をしていらっしゃっているんでしょうか?
アルコール業界の中で一番日本酒というのは、
だんだん規模が小さくなっていくという業界の中で、
どうやって日本の看板を背負った日本酒を盛り上げていくかというのを、
世界に向けて発信できるような内容も含めて、
一緒に今考えているところでございます。
ありがとうございます。
最後にカイさんをはじめとするサケラボのスタッフの皆さんに
一言いただければと思います。
そうですね。自分はある種外部なりちょっとお世話が多いんですけれども、
もっともっと日本酒が好きになってもらうように自分も頑張っていただくので、
より良い日本酒ライフをお楽しみいただければと思います。
ありがとうございます。
聞きいただきありがとうございました。
会場に足を運ばれた方も、今回は行けなかったという方も、
ぜひこの音声であの空気感を味わっていただけたら嬉しいです。
改めまして、サケラボ東京さん、10周年おめでとうございます。
初心者にもわかりやすく日本酒の魅力を届ける力、
そしてもっと多くの人に日本酒を届けたい、世界にも発信していきたい、
そんな思いがひしひしと伝わってくる温かくて熱い時間でした。
特別な節目にご一緒できたこと、とても光栄に思います。
これからも日本酒の魅力がたくさんの人に届いていきますように、
魅力ですが酒の道も頑張っていきます。
以上、アシスタントの佐紀でした。