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【スペシャル企画】株式会社FeelWorks「あなたの心が動くマネジメント物語」大募集!
2026-06-29 07:30

【スペシャル企画】株式会社FeelWorks「あなたの心が動くマネジメント物語」大募集!

2026年5月18日発売 FeelWorks代表 前川の最新刊「心が動くマネジメント物語」

に連動した【スペシャル企画】実施中!

あなたが誰かに伝えたいと思った上司や部下とのエピソードをぜひ教えてください。

購入方法:下記オンラインストアにて販売

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私たちFeelWorksはマネジメントの喜びを広く社会に伝えていきたいと考えています。

あなたが誰かに伝えたいと思った”心が動くマネジメント物語”のご投稿をお待ちしています!

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▶投稿はこちらから

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サマリー

FeelWorksは、マネジメントの喜びを伝えるべく、「あなたの心が動くマネジメント物語」を募集しています。本エピソードでは、営業成績に伸び悩んでいたビジネスパーソンが、人事評価で最低ランクをつけられたことをきっかけに、上司の厳しい言葉に触発され、自己成長を経てMVPを獲得し、現在は管理職としてマネジメントの重要性を実感する物語を紹介します。

スペシャル企画「あなたの心が動くマネジメント物語」の募集
2026年5月18日に発売された、FeelWorks代表前川の最新刊「心が動くマネジメント物語」
この本の最後でもご案内していますが、スペシャル企画として、「あなたの心が動くマネジメント物語」を大募集しています。
私たちFeelWorksは、マネジメントの喜びを広く社会に伝えたいと考えています。 部下の大きな活躍や成長に立ちあえた体験。
部下との信頼関係が生まれた瞬間。 あるいは上司が成長意欲をしっかり受け止めてくれた経験。
気持ちに寄り添って相談しやすい空気を作ってくれた上司の話。 こういったエピソードをぜひお寄せください。
ご投稿はこの番組の概要欄にある「投稿はこちらから」というリンクからお送りいただけます。
ビジネスパーソンの体験談:人事評価面談での葛藤
本日は参考としてあるビジネスパーソンの体験談をご紹介します。 タイトルは
「人事評価面談で不満をぶつけた上司に感謝したお話」 。 では早速そのエピソードをお聞きください。
10年前に私は営業の仕事を希望して就職し、 今の会社で張り切って働き始めました。
魅力的で優しい先輩社員にも恵まれ、顧客とのコミュニケーションも良好。 学生時代から人付き合いが得意で誰とでも仲良くなれ、
リーダーシップとコミュニケーション力に自負がありました。 ところが営業成績は一向にふるいませんでした。
顧客にも可愛がられ良い関係になるのに売上は全く伸びないのです。 顧客の担当変更があったり、経験の多い先輩に指導を受けたりしましたが、なかなか成績は上がりません。
「天職と思っていた営業などに全然結果が出ない。 」さすがの私もだんだん辛くなってきました。
もがきながら入社2年目になるタイミングで、 社内イベントで知り慕っていたAさんが直属上司の課長に着任されました。
Aさんは人望も厚く、営業経験も豊富な頼れるリーダー。 きっとAさんのマネジメントの下なら営業スキルも磨けるはずだ。
私はモチベーションを高めました。 同じタイミングで社内プロジェクトのメンバー公募が始まり、
Aさんに自分のやる気を知ってほしい気持ちもあって応募。 ところが個人の営業成果もふるわない中で、プロジェクト業務も重なりオーバーフロー。
今までできていた仕事まで遅れ気味になってしまい、負のスパイラルに陥りました。 そしておとずれたAさんとの人事評価の面談。
なんと5段階の最低ランクをつけられてしまったのです。 私はショックで声も出ないほどでした。
確かに営業数値はふるわないものの、自分はこんなにも頑張っている。 どうしても納得がいかず、慕っていたAさんだけに泣いて訴えました。
「確かに営業成績は悪かったけれど、努力は認めてもらえないんですか?」 そして延々と自分の気持ちをぶつけたのです。
それまで溜まっていた気持ちもあって、多分2時間以上も涙ながらに訴え続けました。 Aさんは根気よく聞いてはくれましたが、人事評価を変えてくれません。
思い余った私はつい口走ってしまいました。「 Aさんは部下のことちゃんと見てくれてないじゃないですか!」
「こんな状態では仕事を続けられません! 」今思うと本当に恥ずかしいのですが、感情を爆発させてしまったのです。
するとAさんは冷静にこう話されました。 「それは自分次第だ。」
「仕事を続けられないと思うなら仕方ないよ。」 ハッと我にかえりました。
上司の言葉による気づきと部署異動
本当は会社を辞めるつもりなんてなかったんですが、 Aさんなら慰めてくれるとばかり思っていたからです。
そしてやっと気づけたんです。 自分はただ甘えていただけだったこと。
周りがかわいがってくれることが仕事ができることと勘違いしていたことに。 Aさんの厳しくも温かい言葉から、
自分は営業のプロになるにはまだまだ。 欲張らずまずは任された仕事の責任が果たせるよう一歩ずつ努力していこうという姿勢に切り替わりました。
ところが追い打ちをかけるように営業部署から仕入れ部門へと異動辞令が出たんです。 気持ちを入れ替え頑張ろうとしていた矢先だけに三行半を突きつけられたようで大きなショックでした。
ただ上司のAさんにもらった次の言葉は心に響きました。
「思いきり環境を変えるチャンスだ。 視野を広げるための良い機会にも必ずなるはずだ。」
「新天地で成果が出るように頑張ってこい。 また一緒に仕事ができる日を楽しみにしているよ。」
新たな部署での挑戦と成長
新しい部署でしばらくは落ち込んでいましたが、異動先で先輩や同僚と話をする中である時ふと思いました。
未練の残る営業部を羨ましいと思っているだけなんてつまらない。 自分のいる部署が一番かっこいいと思ってもらえるように仕事をしよう。
この異動は凝り固まった自分の考え方を変えるチャンスだとやっと腹落ちしたのです。
愛情あるAさんからの今は視野を広げる時だとのアドバイスの意味がやっとわかったんです。
不思議なものでそこから仕事に対しても周りの人たちに対しても力みすぎずに素直に教えを乞えるようになりました。
すると徐々に成果も出始めたんです。 仕入れ部門の中で唯一営業の最前線を知っていることも強みになりました。
もともと人間関係作りは得意だったので社内でのやり取りも円滑に。 期待に応えるよう工夫すると相手が喜ぶ。相手が喜ぶとさらに頑張ろうと力が湧いてくる。
一度好循環に入るとすべてがうまく回り始めたのです。 私の仕事ぶりは社内でも話題になり社内報でも取り上げられることに。そして異動から1年後にはなんと社内の半期業績MVPに選ばれたんです。
現在の管理職としての感謝
今私は10人の部下を持つ管理職になっています。 正直マネジメントがこんなに大変なものかと思うこともあります。
だからこそ、Aさんが感情的になっていた当時の私に向き合い、愛情を持って厳しい指導をしてくれたことに感謝するばかりです。
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